スマホ 充電 なくなる。 スマホの電源がつかない! 入らない! そんな時に試したい対処法6選

Xperiaでバッテリーが急に0になくなる

スマホ 充電 なくなる

スマホの充電がすぐなくなるとお困りですか? 「せっかくスマホを100%まで充電したのに、すぐにバッテリーが20%まで減ってしまう…」とお悩みの声をよく聞きます。 筆者自身、以前までは同じように悩み、その結果、スマホ自体を早めに買い替えてしまうこともありました。 しかし、まだ使用できるスマホを高額な料金を支払って買い替えることに、「勿体ない」と感じる人は多いでしょう。 ならば、スマホのバッテリーをなるべく長持ちさせるしかありません! スマホのバッテリーを長持ちさせるためには、バッテリーがすぐに消耗してしまう原因を知ることが最も重要です。 間違った充電の仕方をすると寿命を縮めてしまうリスクも スマホのバッテリーが消耗してしまい、結果的にすぐにバッテリー切れを起こしてしまうという困った現象。 このバッテリーの消耗を促してしまう原因は、経年劣化とバッテリーに必要以上の負荷をかけてしまうことが大きな原因です。 バッテリーに必要以上の負荷をかけてしまう主な原因の1つに、間違った充電方法が挙げられます。 普段、何気なく行っているスマホの充電ですが、間違った充電の仕方を実践してしまうと、それだけでスマホの寿命を縮めてしまうリスクが高まります。 スマホの充電でしてはいけないNG行為 スマホの寿命を縮めてしまう間違ったスマホの充電方法。 では、どのようなスマホの充電方法がバッテリーに負荷をかけてしまうのでしょうか。 下記に大きく分けて4つの充電方法をご紹介しますので、心当たりのある方はすぐにやめましょう。 一般的に、スマホを充電する行為自体が、バッテリーに負荷をかける行為であると考えられているため、充電回数を減らそうという考えを持つ人も多いからです。 しかし、実はバッテリーが0%になってから充電する行為自体が、最もバッテリーに負荷をかけやすい行為なのです。 なぜならば、バッテリーが完全になくなった状態から充電することで、バッテリーは急速に発電しなければならないからです。 発電行為はバッテリーに熱を持たせるため、大きな負荷がかかります。 この行為を何回、何十回と繰り返すことで、バッテリーに大きな負荷が何度も掛かり、知らぬ間にスマホの寿命を縮めてしまう原因を作り出すことになります。 バッテリーが100%になっても充電し続ける バッテリー切れになってから充電することは、バッテリーに大きな負荷をかけることになります。 反対に、バッテリーが100%になっても尚、充電し続ける行為も同じく負荷をかけることになります。 先ほどもお話ししたとおり、スマホを充電することで、バッテリーに負荷をかけることになります。 この事実を踏まえた上で、バッテリーが100%になっても充電し続ける行為を考えてみましょう。 余計にバッテリーは発電させられていることになります。 そのため、少しずつ負荷が掛かり、結果的にスマホのバッテリー寿命を縮めることになるのです。 寝る前に充電器に繋ぐ 「もう今日は遅いし寝よう」と寝床に入り、スマホを充電器に繋いでから眠るという人は多いでしょう。 眠っている間にスマホのバッテリーを100%にし、次の日、準備万端の状態で外出できるため、効率的ですよね。 しかし、1つ前にもお話ししたとおり、バッテリーが100%の状態で充電し続ける行為は、バッテリーに負荷をかけることになります。 睡眠時間が6~7時間だと仮定すると、その間、スマホはずっと充電し続けることになるため、大きな負荷が掛かってしまうのです。 寝る前のスマホ充電は、多くの人がしがちです。 しかし、この行為がスマホの寿命を縮める原因を作ってしまうため、多くの人が「スマホの充電がすぐに切れてしまう」と悩んでいるのです。 就寝中のスマホ充電はやめましょう。 スマホを使用しながらの充電 多くの人がしがちな間違った充電方法、残りの1つはスマホを使用しながらの充電です。 充電しながらスマホを使用していると、バッテリー切れを気にする必要がないため、快適に使用できますよね。 そのため、多くの人がこの方法を実践しがちです。 しかし、「スマホを使用しながら充電していたら、スマホがすごく熱くなった…」という経験はありませんか?これこそ、スマホやバッテリーに大きな負荷をかけているサインです。 スマホを充電する行為だけでもバッテリーに負荷をかけています。 それにもかかわらず、さらに負荷をかけるスマホ使用。 スマホやスマホのバッテリー側から見ると、ダブルパンチ状態です。 非常に大きな負荷が掛かるため、これを毎日のように行っていれば、必然的にスマホの寿命は縮まります。 スマホのバッテリーは20~80%を保つべし 「スマホのバッテリーは100%まで回復したほうが良い」「フル充電することで、1日中、快適に使える」と考える人が多いですが、スマホのバッテリーは20~80%を保つべきです。 理由は、20%を下回ると、すぐに充電が切れてしまう恐れがあることや、実は100%充電がバッテリーに負荷をかけてしまうからです。 最近では、機種によって20%を下回ると、低電力モードに節約してくれる機能が搭載されました。 そのため、20%を下回った場合でも、慌てて充電する必要はありません。 しかし、低電力モードは、速度が落ちるなど快適度も低下します。 したがって、20%を下回ったら、まずは低電力モードに切り替え、なるべく早く充電を開始するよう心掛けるべきでしょう。 スマホの寿命を少しでも長持ちさせるために、バッテリー切れには注意しましょう。 充電回数がバッテリー消耗に影響するとは限らない 一般的に囁かれている、「充電回数が多いと、スマホの寿命が縮まる」という話ですが、嘘ではありません。 しかし、少々誤解が生まれていると感じます。 実は、このバッテリーに負荷をかけてスマホの寿命を縮める充電回数というのは、『バッテリー切れになってから、100%まで充電した回数』を指します。 つまり、20%から80%まで充電した回数は、カウントされないことになります。 だからといって20%から80%まで充電する行為が、まったくバッテリーに負荷をかけていないということではありません。 しかし、バッテリー0%からフル充電する行為を除けば、従来言われていたような充電回数問題に神経質になる必要はありません。 スマホの充電は寝る前までに終わらせよう! 今回ご紹介したNG行為に当てはまっていたという方も多いでしょう。 毎日行うスマホの充電ですが、間違った方法を実践していると、バッテリーへの負担が積み重なり、スマホの寿命を縮めることになります。 また、多くの人がしがちな寝る前充電は絶対NGです。 スマホの充電は寝る前までに終わらせ、就寝中は充電器から外すことを心掛けましょう。

次の

スマホの電池の減りが早いなど「充電関係のトラブル」を解決する|スマホの不具合解消法

スマホ 充電 なくなる

過充電をし続けてしまうことでバッテリーに負荷がかかり、充電の消費が早くなってしまう可能性があります。 充電の消費が早くなってしまうこと以外にも、過充電により電圧が上がり、端末の内部の熱が上がりすぎてしまうことで 電池の破裂や発火の危険性も...。 スマホの過充電を気にする必要がない理由とは 過充電を気にする必要がなくなった理由としては、端末側や充電器側の技術の進化があげられます。 スマホやその他のモバイル機器において、 過充電を防止する機能が備えつけられるようになったためです。 スマホの充電は、端末側が要求することで充電器側が要求された分の電力を送電するといった仕組みになっています。 全てのスマホでは無いとしても、現在使われているほぼ全ての端末では過充電防止の仕組みが取られており、「充電しすぎてしまう」ということがなく安心して使用することができます。 なぜバッテリーが劣化してしまうのか? スマホやPCを使い続けることで、充電の減る速度が早くなり、充電がすぐなくなる経験をしたこともあると思います、。 過充電が原因にならないのだとすれば、なぜバッテリーが劣化してしまうのでしょうか。 それは最近の端末のバッテリーに使用されている リチウムイオン電池の性質によるものです。 リチウムイオン電池の性質 充電速度も早く、バッテリーが長持ちするリチウムイオン電池ですが、 川本さんによると、 「温度による影響を受けてしまう」。 リチウムイオン電池は 35度以下で使うことを前提としているため、それ以上の温度環境で使用するとバッテリーの劣化が早まるそうです。 バッテリーを長持ちさせるために気をつけること それでは、以上の電池の性質を踏まえ、スマホやPCのバッテリーを長持ちさせるためのポイントを3点紹介していきます。 安いからといってしっかりとした保護機能が無いものや、認証のない充電器を使わないことがバッテリーの長持ちにはとても重要となるそうです。 粗悪な充電器を使用すると、端末の要求に従い充電器の能力以上の電力を送ってしまったり、保護機能が不十分で故障し、 熱を持ちやすくなってしまう可能性があるためです。 オウルテック社の場合、「Qi」というワイヤレス給電の国際標準規格の認証を得たワイヤレス充電器を販売。 川本さんは 「ワイヤレス充電器を例にしますと、認証が取れている製品であれば充電器の間に異物(金属物)が混入するとエラーが働き充電が止まるように設計されています。 しかし、認証が取れていない製品には異物が入った際にその異物に電流が流れ温度が上がってしまうものがあります」と話していました。 充電の速度は変わらないとしても、いざという時に危険に晒してしまう可能性があるので、充電器を買う際は信頼性のあるものを購入するようにしてください。 また、充電器に接続したままの状態で放置するのは控えましょう。 充放電を繰り返すことは、バッテリーの劣化に繫がります。 『放電深度』という考え方を理解することが役に立ちます。 放電深度とは、バッテリー容量に対して放電量を比率で示したものです。 「この放電深度がバッテリーの需要に影響を及ぼす」と川本さんは話します。 図にするとこのような形になります。 端末の使用だけでも内部に 熱が発生してしまうもの。 充電する際にも電力を受け取ることにより内部に 熱が発生してしまうため、 この2つを同時に行うことはバッテリーとしては最悪の状態と言えます。 バッテリーを長持ちさせるためにも極力充電しながらの使用は控えるようにしましょう。 まとめ 過充電についての情報や、バッテリー消費に関するポイントを紹介しました。 メーカーとしてはバッテリーの消費について、今のiPhoneなど2〜3年サイクルで新しい機種の購入を考えるとすればあまり影響は無いだろうとされていますが、 スマホの値段が高くなってきているため、毎回2〜3年のサイクルで買い換えることができる人は少ないはず。 せっかく高い金額で購入したものであれば不便なく長く使い続けたいものです。 毎日使うモバイル機器ですのでみなさんもぜひバッテリーの節約について意識してみてください!.

次の

スマホの電池の減りが早いなど「充電関係のトラブル」を解決する|スマホの不具合解消法

スマホ 充電 なくなる

スマホが充電できない場合の原因と対策 スマホが充電できない原因はいくつか考えられます。 まずは自分のスマホがどの原因によって充電できないのか、試してみましょう。 以下にその原因と調べ方を挙げてみます。 原因1:ケーブルとスマホの接触不良 ケーブルをスマホに挿し直してみましょう。 ケーブルやスマホが壊れてはいるわけではないけれど、充電されないこともあります。 たとえば充電器側のUSB端子が深くささっていなかったり、コンセントのプラグが抜けている……といったように。 まずは配線を確認して、端子を挿し直してみましょう。 原因2:スマホの端子にほこりがたまっている 細い棒や布などで優しくほこりを掻き出しましょう。 スマホをカバンやポケットに入れて持ち歩いていると、気づかないうちにスマホの端子内にほこりがたまっていきます。 そこに充電ケーブルを差し込むことで、ほこりがさらに奥へと押し込まれていき、充電できなくなるというケースがあります。 ほこりを掻き出すときには、端子を傷つけないように十分注意して行ってください。 また、金属製の棒はショートの危険性があるため、使用は避けましょう。 原因3:スマホが濡れている スマホを乾かしてから充電してみましょう。 防水スマホをお風呂で使った後などに、すぐ充電するのはNGです。 端子が水濡れした状態で充電すると、ショートが発生して火災につながりかねず、危険です。 こうした水濡れ時には、スマホ側で充電をストップする安全装置が作動します。 自然乾燥でよく乾かしてから、改めて充電しましょう。 原因4:充電ケーブルが断線している 充電ケーブルを交換しましょう。 ケーブルの断線は、まず疑ってみるべき原因と言えます。 筆者の経験上、100円均一ショップで売られているような安価なケーブルは普通に使っていても、いつのまにか断線していることが多いです。 ケーブルが壊れていないかチェックするのは簡単!別のケーブルに差し替えて、充電できればケーブルが原因です。 ケーブルを差し替えても充電できなければ、別の原因があります。 原因5:充電器やモバイルバッテリーが壊れている 充電器やバッテリーを交換しましょう。 充電器も使っているうちに寿命がくる場合があります。 特にモバイルバッテリーは、リチウムイオン電池の特性上、使っているうちに充電できる時間が短くなっていきます。 モバイルバッテリーは、1年から2年をメドに買い替えると良いでしょう。 原因6:スマホに原因がある 接触不良や水濡れがなく、他のケーブルや充電器でも充電できないことを確かめた上で、それでも充電できないなら、原因はスマホにある可能性が高いです。 スマホが壊れていて充電できない場合、その原因は一時的な不具合から修理が必要な故障までいくつか考えられます。 スマホの動作が固まる まず、再起動してみましょう。 スマホに充電端子を挿したときに、スマホの動作が固まってしまって充電できない場合があります。 その場合は、スマホの電源ボタンを長押しし続けて、強制的に再起動してみると良いでしょう。 もし、それでもスマホが固まってしまって動かない場合は、スマホのストレージ(記憶領域)がいっぱいになっていないか確認してみてください。 必要のない写真やアプリを削除すると、サクサク動いて充電もできるようになることもあります。 スマホの端子が故障している 再起動したり、ストレージを見直しても充電できないなら、端子が故障している疑いがあります。 たとえばスマホの機種によっては端子の作りが弱く、純正品ではない安いケーブルを抜き差ししていると、端子が奥に引っ込んでしまう機種があります。 そうなったときは、メーカーでの修理が必要です。 充電したときに焦げた匂いがする すぐに充電を中止しましょう。 濡れたスマホを充電した場合や、安い充電器やケーブルを使った場合に、煙が出たり、焦げ付いた匂いがすることがあります。 そのような時には、すぐに充電をやめて、それ以降は絶対に充電をしないでください。 最悪、火災につながるおそれがあります。 充電器とケーブルは処分して、スマホをメーカー修理に出しましょう。 スマホを修理に出す場合 スマホの修理は、購入したキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)や各メーカーで受け付けています。 iPhone iPhoneの場合、どのキャリアから購入した場合でも、修理はメーカーのアップルが対応します。 アップルのサポートページを参考にして、サポートダイヤルや最寄りの修理窓口へ問い合わせてみましょう。 キャリアで購入したAndroidスマホ Androidスマホでは、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から購入した場合と、SIMフリースマホの場合で対応する窓口が変わります。 ドコモ、au、ソフトバンクが販売しているスマホは、それぞれのショップやオンライン窓口から修理の受付が可能です。 有料の保証サービスに入っている場合は、交換機種をすぐに受け取れたり、修理代金が大幅に値引きされることもあります。 まずは購入したキャリアのサポートページを確認しましょう。 SIMフリースマホ SIMフリースマホをお店などで購入した場合、購入したメーカーが修理サービスを提供していることが多いです。 以下に代表的なメーカーの修理問い合わせページを記載します。 修理代金や修理の方法は、メーカーによって異なります。 また、BIGLOBEモバイルなどの格安SIM会社では、有料オプションとして修理代金保証などを用意していることがあります。 うまく活用すれば、SIMフリースマホでメーカーによる修理を利用するよりも安く修理することができます。 ぜひチェックしてみてください。

次の