稽留 流産 自然 排出。 稽留流産・・待機か?手術か?

稽留流産とは?原因や症状、掻爬手術と自然排出待ちどちらが良い?

稽留 流産 自然 排出

自然流産した時のことをかなり具体的に書いております。 苦手な方はスルーしていただければと思います。 自然流産が、どんな感じなのか仕事は休まないとダメなのか等、いろいろと参考になさる方もいるかなと思いまして。 私は過去に2度の自然流産を経験しているので、流産の流れには詳しくなってきた気がします。 (涙) 私の経験が誰かのお役にたてればと思い書かせていただきます。 いや、誰も、こんな経験しない方がいいんです。 前回にを受診した翌日から、茶色の血液が出るようになり、その2日後には鮮血になりました。 あー、また流産が始まったなという感じでした。 今回は、いつもより胎児が成長してるのもあって、どんだけ痛いのかなぁ。 とか思う自分もいましたし、急に仕事を休むことになるかもしれないというストレスもありました。 だんだんと鮮血が増えていき受診後、4日後くらいに、だんだんと重い生理痛のようになってきました。 これは、まずいぞと思い、痛みで立ってるのが辛くなってきました。 頑張れ、頑張れと自分を励まし痛みとたたかいました。 痛み止めを持ってたら飲んで、少し楽になったと思うのですが。 もう飲んじゃダメな理由もなくなりましたし。 出産を経験したことがないので、陣痛がどんな痛みなのかも分かりませんが、陣痛のような等間隔の腹痛がくる感じとネット上で表現されている方が多いです。 流産の痛みは、陣痛のように波があることが多いらしく、私の場合は生理痛の3倍くらい重いのがベースで、定期的にめちゃめちゃ痛くなるという感じでした。 ただ、昔、ひどいだったため、その時の生理痛に比べたら楽です。 MAXだった時は、生理が恐怖でした。 痛みのせいで、仕事中でもトイレで吐いたりしてました。 話が脱線してしまいましたが、痛みが増してきましたが、仕事は、できました。 ただ、痛みがきて変だぞと思った1時間後くらいに定時になったので帰れたので、そこまで支障がなかったのかもしれません。 自宅に帰宅して、どんどんと痛みが増して、立ってられなくなりました。 最初の痛みから3時間後には、脂汗をかいてました。 眉間に皺を寄せて、うーーーーん。 ってうなる感じです。 夜用の大きいを何度も交換したりしてました。 最初の痛みから4時間後には、腹痛と腰痛が、かなりきつくなったので横になりました。 痛い、今までの流産で一番痛い気がする。 多分、胎児も今までで一番大きさも大きいからだ。 腹痛がどんどんときつくなってくる。 痛い波がくると、痛くて声も出せなくなってきました。 くぅーーーーーーーーーーーーー。 って感じです。 でも耐えられないわけじゃない痛みです。 MAXのあの時の痛みに比べたら、まだ大丈夫。 少しだけ塊(レバー状)のようなものが出てくる感覚がありました。 トイレに行ってみてみると、レバー状のすごい量の塊がデローンと出てきてます。 赤ちゃんじゃないなと思い、トイレに流しました。 まだまだ痛いです。 また、横になりました。 うーーーーーーーーん。 痛いぞ。 いつ、この痛みが終わるんだろ。 痛いぞ。 出血が、比べ物にならないくらい多くなりました。 血の量がすごいんです。 大きめの塊がボコボコッと出る感覚がありました。 トイレに行くと、何だか、すごい量のレバー状の塊が出てきてます。 3センチの赤ちゃんを守るために、たくさんの付属物が子宮内で出来ていたんだなと再確認しました。 ほんとうに、すごい量のレバー状のものが出てきます。 でも、まだ胎嚢っぽいのは出てきてない気がします。 まだまだ腹痛があります。 また横になりました。 そして多分、7時間後くらいに、何かドロンと出てくる感覚があり、あれほど痛かった腹痛がなくなりました。 多分、出てきたんだなって思い、またトイレに行きました。 デローンと、ナプキンの上に大きな塊がでてきました。 3センチ程の半透明の膜につつまれて羊水の中に入った赤ちゃんが。。。。。。 こんなにハッキリと見れるなんて、なんだか、すごいものを見てしまった感じがして、驚いてしまいました。 膜に包まれた袋の中で、ぷかぷかと浮かぶ、ヒヨコのような、のような、そうゆう感じのものが見えました。 これが、赤ちゃんなんだ。 ふよふよと浮かんでます。 こんなに成長してたんだ。 そうかぁ。 すごい神秘的なものが見れた。 赤ちゃんも、成長しようと頑張ってたんだよね。 頑張ってくれて、ありがとうね。 私のお腹が、成長しにくいからいけないね。 夫は、血が苦手なので見たくないかなと思ったんですが、興味をもっていて見たそうだったので、赤ちゃんを見せたら驚いていました。 夫は、私が痛い思いをしているのとか、辛い思いをしているのを、かわいそうだとか、そうゆう気持ちはあるのですが、子供に関しては、そこまでありません。 最初の流産は実家でしました。 その時は、心拍確認も出来てなくて出てきたものは、胎嚢のみでした。 夜だったため、夜間に病院に電話したらトイレに流してくださいと言われたんです。 その時、父は、トイレに流せなんて、そんなのかわいそうじゃないか、だったら寂しくないように家の土に埋めてあげようと言ってました。 いやいや、病理検査して欲しいから、それはダメだよと私は、話していた気がします。 私が、たぶん、あの家で一番、冷たかった。 母は、の袋の中にいれて冷蔵庫にいれるのも、ここにいたら寂しくなっちゃうからって、かわいいタオルを下にひいて、その上にに入った胎嚢を置いてました。 子育てを経験している人は、やはり気持ちが違うんだなと思いました。 夫は、流産して出てきた物を子供として、とらえてないんだなって思いました。 痛いのなくなって良かったよ。 って、とにかく私の心配ばかりをしてました。 私の場合は、それで大丈夫なんですが、きっとダメな奥さんもいますよね。 もともと、夫婦2人で幸せじゃーん。 って考えの人だからかもしれないけれども。 まあ本心を言えば、自分の父との反応の違いをみると、子供にたいして冷たいのかなって思ったりもします。 男の人は、子供に関しては、自分がお腹の中で育てるわけでもないし、痛みも経験するわけではないから、どこか他人事の発言が出たりもあるんだなーって思います。 あくまで、私の考えです。 今まで事前に胎児を保存するための溶液(生理食塩水等)を用意していたんですが、今回は予想外に流産の進行が早くて、何も用意していませんでした。 夫が、漫画の『』では、指を切った時に、切った指を手作りの生理食塩水にいれてた!とゆっていて、夫が、いそいそとネットで調べて、家で、生理食塩水を作りました。 9%生理食塩水の作り方(鼻うがい用として書かれていました) 注意:正しい作り方かどうかは分かりません。 市販のを買うのが一番かなとも思います。 ・1リットルのぬるま湯に対し、9gの食塩を入れて溶かします。 ・500ccなら4. 5g(水(消毒用) 500ml・塩 小さじ1)• 殺菌のために、水を10分程度沸騰させます。 生理用食塩水に使う水は時間がたったら充分に冷ましておきます。 生理用食塩水を入れるための器を1で沸騰させた消毒用の水で殺菌します。 (火傷に注意)• 充分に冷ましておいた水に塩を加えて溶け残しがないようにかき混ぜます。 上記の溶液を夫は、煮沸せず殺菌をしないで水道水のでろ過した水で直接作りました。 赤ちゃんを乾燥させる方が組織が壊れてしまってよくないかなと思って。 よく考えたら羊水で守られているから赤ちゃん自体は、大丈夫だったかもしれない。 なので、水を煮沸する時間があったかもしれません。 とりあえず等張液であれば、浸透圧等が一緒だから組織が破壊されることはないから大丈夫かなと思って。 病院で病理診断してもらえればいいなと思いました。 赤ちゃんを、にいれて、生理食塩水の中で、ぷかぷかと浮かばせて冷蔵庫に入れました。 でも、なんか、おかしくない? 指を切られたウシジマくんって、誰よ。。。。。。 漫画と同じ行動。。。。。。 えぇーーーーーーーーー。。。 また横になって寝ようと思ったら、再び、ひどい腹痛。 トイレに行くと、サラサラな血が、すごい勢いで出ている。 胎嚢が出てくる前よりも出血が多いです。 少し塊も出たし、また大きめの夜用のをしました。 ここまでくるのに、夜用のを6回以上はかえてます。 通常じゃない量の塊が出てくるので、かえがなかったら、レバー状の塊だけでもトイレで流して、なんとかのりきるってことも出来るとは思います。 だいぶ出血して、少しずつ痛みもおさまってきました。 ここまでくるのに8時間くらいは、かかったかもしれません。 私は、たまたま仕事の終了時刻くらいから流産がはじまったので、早退することもなかったのですが、あの痛みの中で大事な会議とかは無理ですね。 なので、出血が多くなったら、仕事を休むことが出来れば一番ですね。 早退等になって、逆に迷惑をかけてしまう場合もあるかもしれないので。 そう思うと本当に親孝行な子だったんだな。 と思います。 翌日に休めたら、病院に行くのが一番なんですが、私は、仕事が休めなかったため職場へ行きました。 腹痛や出血はありましたが、痛み止めを飲むこともなく仕事をやりきることが出来ました。 病院へ行った時のことは、違う記事で書きたいと思います。 自然流産を選択する方、選択できる状態にある方は小数派なようで、ブログも情報も多くはありませんでした。 病院での流産手術の説明は、手術をすれば胎児の遺伝子検査をすることが出来る可能性があって胎児に染色体異常があったから流産したのか等を調べることが出来るみたいでした。 胎児に異常がなければ母体の不育検査となっていくのかもしれません。 ただ、お腹の中で死んでから日数がたっていると組織が壊れていたりして、手術はしたけど流産の原因は調べることが出来ませんでした等のことになる可能性もあるみたいです。 胎児の遺伝子検査も、それなりの値段がするみたいなので、それで結局ダメでしたー。 みたいなことになっても嫌ですよね。 は、自然流産、手術、どちらかを選べる病院でした。 私がそうであったように、もし仮に自然流産を選択した方がいらっしゃったとしたら、1つの体験談としても、読んでいただければ本望です。 手術も、簡単な手術といっても、子宮の中から搔き出すわけですから、子宮に傷がつかないとは言い切れません。 何を選択するかは、人それぞれだと思います。 自然流産のあと、病院へいった時のことは次回に書かせていただきます。 みなとみらい夢クリニックに電話したら流産が落ち着いたら、また来て下さいとのことでした。 流産してるのに、卒業の時に支払うの成功報酬とかのお金を払えとかの催促状がきたら嫌だなと思ったけど、こないかな。 ayayacha.

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【実録】稽留流産後の自然排出について兆候や期間など。当日の様子。

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待望の第2子妊娠がわかり 笑顔いっぱいの報告に来てくれたママがいました。 おめでた報告にはいつもワクワクします。 これから過ごしていく日々を想像して わたしも嬉しい気持ちになりました。 初診では胎嚢(赤ちゃんを包む袋)の確認ができました。 次の健診では、赤ちゃんの心拍が見えるはずでした。 が、しかるべき時期になっても、 見えるはずのものが確認できず・・・。 あと1週間経っても見えないときは 『稽留流産』と確定し、手術で子宮内を きれいにしましょうと説明を受けました。 稽留流産とは 赤ちゃんは子宮の中にいるけれど、 心拍が確認できない状態です。 昔は、今のように超音波検査が普及していなかったので 稽留流産の診断はできませんでした。 出血と腹痛から始まり、だんだん出血量が増えて、 胎嚢が排出される『自然流産』しかありませんでした。 現在では超音波検査の精度が上がったことで 幸か不幸か、妊婦さんの自覚症状がない段階で 『稽留流産』の診断ができるようになりました。 1週間待ってみましょう。 赤ちゃんの生命力を信じて待つ7日間は、 初期妊婦にとってどんなに長い時間になることでしょうか。 ですが、 彼女は不思議なほどに冷静でした。 取り乱してもおかしくないのに、 沈んでいても当たり前なのに、 とても穏やかな笑顔でわたしに言いました。 「どんな結果になっても 運命を受け止めたいと思います。 きっと意味があって、私たち夫婦のところに 来てくれたいのちだから」 運命をありのままに受け止めると はっきりとした口調で話す彼女の目は まるで女神のようでした。 ですが、わたしは彼女の人柄をよく知っています。 1人目が生まれてすぐからの付き合いです。 自然に逆らうことが嫌い。 仕事にしても、夫婦関係にしても、子育てにしても。 少々遠回りでも、マイペースな生き方を なによりも大切にするナチュラルな女性です。 余計なお世話かもしれなかったけど、 わたしは助産師として、そんな彼女に、 流産の手術を勧める気にはなれませんでした。 彼女は病院で、手術の説明しか受けませんでした。 でも実は稽留流産の場合、 妊婦には2つの選択肢から方針を選ぶことができるのです。 選択1 自然流産が始まるのを待つ 選択2 子宮内掻爬術を受ける どちらの道にも、メリットデメリットがあるので、 「こっちが正解!」ということはありません。 ただ、彼女の個性を尊重したときに、 わたしは(選択1)の存在の情報提供をすることなく 医療者の価値観で(選択2)のみを説明し、 有無を言わせず手術へ誘導するのは いかがなものかと思ったんです。 子宮には力があります。 ちゃんと子宮を収縮させて(陣痛を起こして) 胎嚢を母体から出す力を持っています。 なので、早々に手術をするのではなく、 ゆっくりと、自然に流産するのを 待つ選択もあるのです。 それは、稽留流産と診断されてから比較的すぐのこともあるし、 1ヶ月以上経ってからというケースもあります。 それでも、妊婦さんが待てるなら、 いつまででも待って大丈夫。 病院によっては、 成長の止まってしまった赤ちゃんを いつまでも子宮内に留めておくことは 感染症のリスクが上がるからよくない、という説明をされることも あるようですが、それはまず考えなくていいと思います。 出血や腹痛に関しても 我慢できないようなレベルでは決してありません。 自然に流産するのを待つのは、 ほんとだったら悲しいことだけど 待つ期間、けっこう冷静に いろんなことを考えることもできたりするんです。 手術台に上るまで、出血があるわけでもおなかが痛いわけもないし、 もしかして、あと数日待ってたら ミラクルで心拍が確認できたかもしれなかったのに 諦めて手術で出してしまう・・・? 心のどこかで後悔してしまう自分がいました。 もしかしたら排卵日がずれたのかもしれなかった。 もしかしたらまだ見えなかっただけで のんびり屋さんの赤ちゃんだったのかも。 もしかしたら育ってたかもしれなかった。 なのに、その可能性を「ない」と断定して 手術という形で失ってしまったことで 現実をなかなか受け入れられずに苦しんだのを覚えています。 「待つ」か「手術」か。 どちらがいいとかではなく、 あなたの赤ちゃんだから。 あなたが決めるべきなのです。 自然流産も2回経験しています。 悲しかったけど、 それでも、自分で小さな赤ちゃんを出産することができたからか、 気持ちの整理がつきました。 手術も自然流産も、痛みのレベルは 大差はありませんでした。 (個人差があります) 手術台に上る恐怖、麻酔の不快感・・・ 自然流産を待つ間の不安感、ソワソワした感じ・・・ どっちも優劣はつけられないというのが わたしの感想です。 ただし、自然流産は子宮の回復は手術よりも早いです。 手術は、計画的に進められるので 不安なままひたすら待つということから解放され 日常生活に支障をきたしにくいというメリットがあります、 わたしの話を神妙に聞いていた彼女の表情が 輝きました。 「HISAKOさん!わたし、待ちたい! 自分の身体を信じてみたい!」 やっぱりね。 あなたはそう言うと思ってたよ。 しかし、医師からの反応は冷たいものでした。 「いつ出てくるか予測もできないですよ? お腹の痛みや出血量もすごいことになりますよ? そんなリスクを冒して待つなんて、ばかげてる」 ああ~そうなんですね。 それが病院の方針なわけだ。 前向きな彼女はめげることなく、 もう一軒、婦人科を受診してみました。 するとそこの医師は、 彼女が口を開く前に 「待つこともできますよ。 どうされますか?」 欲しかった言葉を投げてかけてくれたそうです。 本当に本当に、嬉しかったそうです。 そして、彼女は「その日」を待ちました。 自分の持つ力を信じて 静かに待ちました・・・。 後日、ばぶばぶに手紙が届きました。 あまりにも素敵な内容でした。 鳥肌が立ちました。 確かに、私たちは2人目を望んでいました。 なのに、なぜ? 自問自答を繰り返していくうちに 2つの答えにたどり着きました。 1つは、 『自然に出てくるまでおなかの中にいてもらえた』 「流産=手術」だと思っていただけに HISAKOさんから「自然に出てきてくれるまで待つ」 という方法を教えてもらった時は 目からウロコでした。 そんなことができるの? 驚きだらけでした。 そして実際に、おなかの子が出てきてくれたとき、 ただただ感動しかありませんでした。 前日の夜から腰が痛み始め、 翌朝スルンと出てきてくれたときの感触・・・ 上の子が帝王切開だっただけに 初めての感覚に感動と興奮が先にきてしまって、 悲しみが吹き飛んでしまいました。 HISAKOさんに出会っていなければ 今回の妊娠で、きっと上の子は突然の断乳を余儀なくされ、 私も手術を受けてモヤモヤした日々を 過ごしていたと思います。 稽留流産だとわかったとき HISAKOさんといっぱい話したことで 私の心の準備が整ったのかもしれません。 2つ目は 『家族の存在』です。 あの日、主人が仕事帰りに ケーキを買ってきてくれました。 「今日は命日やけど誕生日でもあるわけやろ?」 こういう発想ができる主人と結婚して 本当に良かったと思いました。 この出来事で、さらに私の悲しい気持ちが 飛んでいってしまい、今に至ります。 上の子も保育園に機嫌よく通ってくれて できることがどんどん増えてきました。 その姿を見て、私も前を向いて がんばろう!と奮い立たされています。 今回の妊娠で、 主人と改めて家族のあり方について 話がたくさんできたし、 いのちの凄みを感じることができました。 良いことしか思い浮かばず 今は感謝の気持ちと晴れやかな気持ちでいっぱいです。 どんな人にも降りかかるかもしれないできごとであり、 これもひとつの、いのちの奇跡の物語なのです。 なぜならそれは 紛れもなく「自然出産」だったから。 パパと一緒に小さなあなたを手のひらに しっかりと抱くことができました。 だからこそ あなたがおなかに宿った意味を パパ、ママ、お兄ちゃん みんなで見つけることができたのです。 あなたのママは、 最後まであなたに寄り添いました。 その姿は、とても美しかったよ。 そして 同じ経験をして心を痛めている人たちに 優しい灯をともすような 深く、素敵な思念を 教えてくれました。 あなたの命日であって誕生日。 あなたのおかげで 学べだことがたくさんあるのです。 来てくれて本当にありがとう!!.

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稽留流産→自然排出後の出血はいつまで続くのか?

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この記事の目次• 手術か自然排出か…医師と良く話し合い納得のいく方法で 妊娠4週~6週くらいまでの稽留流産では、自然に排出されるのを待つように指示される病院が多いですが、7週以降になると手術を勧められることが多くなります。 手術を勧める病院が多いが必ず手術が必要なわけではない エコー検査でいきなり流産が告げられ、ママ自身が妊娠を終わらせることを受け入れることが出来ないまま、手術という流れになる場合もあります。 本当に赤ちゃんは亡くなっていたの?• もう少しお腹の中に居させてあげたかった 手術を受けた後に心に傷を残してしまい、自分を責めてしまう方もいます。 言われるがままに手術となった人の方が、後に悔いを残すことが多いです。 子宮内の状態、妊娠週数によっては自然排出も可能です。 手術が必要だと言われた場合は医師の説明を受けて、納得してから手術に望むことも必要です。 海外の先進国では待機的管理を選択される場合が多く、その後は薬で、それでもだめなら最終的に手術という方法が選択されています。 病院によっては精神的な負担を配慮し、ママの気持ちが落ち着くまで、手術を施さない場合もあります。 緊急を要する状態でない場合は、医師と相談して自分の納得いく形で赤ちゃんとお別れをすることをお勧めします。 待機的管理をしたい場合に考慮すべきポイント 待機的管理(自然に排出されるのを待つ場合)は、子宮内の状態が良好かどうかを確認しながら完全流産になるのを待ちます。 待機的管理の考慮ポイント• 手術に比べると金銭的・身体的な負担が少ない• いつ出血があるか分からず日常生活に支障がでやすい• 流産の原因が分かりにくい• 経過観察する期間が長くなる 待機的管理の最大のリスクは、いつ進行流産に移行して出血するか分からないという点です。 仕事をしていく方は特に、この点も考量した方が良さそうです。 完全流産に至るまでどのくらい時間が掛かるのか分かず、不安を抱えて過ごす方が多いようです。 少量の出血から徐々に出血量が増えてきて、重い生理痛のような痛みを感じた後に完全流産になる方もいます。 成功率は60%くらいと言われており、残り40%は経過を待った後に結局手術をするという選択になってしまいます。 待機的管理では子宮外妊娠や胞状奇胎などの異常妊娠を、見逃しやすくなる可能性も指摘されています。 関連記事 子宮内容除去術の手術のリスクがどのくらいなのか 病院によっては待機的管理を選択する場合もありますが、日本では子宮内容除去術を勧める病院が圧倒的に多いです。 仕事を持っている方などは、スケジュール管理がしやすいので、手術を選択して良かったと感じている方もいます。 手術を予定していても進行流産になった場合で、子宮内に内容物が残されていない場合は、手術は不要になります。 手術をした場合の主なリスク• 手術前の処置の痛み…子宮頚部を拡張する処置の時に痛みがある• 感染症…流産してから長期間経過していると稀に感染症の症状が出る場合もある• 頸管裂傷…頸管拡張する時に損傷することがある• 子宮穿孔…子宮内を措置しているときに穴をあけてしまう場合がある 手術前の処置の痛みに対しては痛み止めの処方、感染症に対しては抗生剤の投与などの措置が取られます。 頸管裂傷についてはラミナリア桿等を使用して、ゆっくりと子宮頚部を拡張することで裂傷を防ぐことができます。 手術を選択する場合、不安なことは事前に医師に確認しておくことが大切です。 自分で納得して選んだ方が手術の場合も自然排出の場合も、後悔する人が少ないというデータもあります。 緊急性がある場合は、医師の指示に従いましょう。 妊娠12週までの稽留流産手術は子宮内容除去術 妊娠12週までの稽留流産の手術は、主に子宮内容除去術が施されます。 手術を決める前の検査と説明 手術を選択した場合、赤ちゃんの心拍がないかなど慎重に診察した上で、手術の内容、手術のリスクなどについて説明がされます。 流産手術前に確認すること• 最終月経日• 赤ちゃんの心拍(超音波検査で何度か確認)• hcgの値• 子宮の位置や形態• 感染症の有無 子宮の位置や形態、感染症の有無を事前に確認することで、手術でのリスクを減らすことが出来ます。 手術前に準備しておくこと 医師から手術や麻酔の危険性、合併症などの説明を受けた後に、手術依頼書(同意書)に自分と夫のサインをして、用意をしておく必要があります。 用意する物• ナプキン(5枚くらい)• 生理用ショーツ(2枚くらい)• 手術依頼書(同意書) また、手術前は麻酔による誤嚥事故を防ぐため、緊急手術でない場合は手術の6時間前から絶飲食になります。 手術の事前準備では子宮頚部を拡張する 分娩を経験していない人や帝王切開での分娩だった人は、子宮頸管が全く開いていない状態なので、子宮頸管を開く為の措置が取られる場合があります。 手術をする前日か、手術をする数時間前に処置が施されます。 経産婦の場合は、事前準備なしで手術を受けることもあります。 子宮頚部を開くために、ラミナリア(ラミセル)と言われる棒状のものを、子宮頚部に挿入します。 時間が経つと水分を吸って膨らみ、子宮頸部を開いてくれます。 子宮頚部に挿入する時と、膨らんできた時に痛みを感じます。 人によって感じ方は違いますが、子宮頚部に挿入するのは、一瞬ですがつねられるような強い痛み、膨らんできたときは生理痛のような痛みを感じる場合があります。 全く痛みを感じなかったという人もいますが、痛む場合は痛み止めも処方されます。 挿入するときは力を抜いて、リラックスしておいた方が痛みを感じにくいようです。 極力痛みを押さえて子宮頚部を広げ、その後の子宮の中の胎児や胎盤を無理なく取り出すために必要な手術前の準備です。 子宮内容除去手術ではどんなことをするのか 子宮内容物を手術によって取り除く方法は、掻爬法(そうはほう)と吸引法の2種類があります。 掻爬法(そうはほう) 専用の器具(胎盤鋏子と呼ばれる特殊な器具や、 スプーン状の細長い器具)を子宮頚部から挿入し、子宮内容物(胎児や胎盤)を取り出します。 メリット…感染症などのトラブルが起きにくい• デメリット…子宮筋腫などのトラブルがあると、手術に時間が掛かる。 子宮穿孔・頸管損傷などのリスクがある。 通常5~10分程度の手術です。 静脈麻酔によって痛みを軽減して手術が行われます。 吸引法 筒状になった金属の棒(手動または電動)を挿入し、子宮内容物を吸い出します。 胞状奇胎などの特殊な病態の時に、使用されることが多いです。 メリット…手術にかかる時間が少なく、母体への負担も軽い• デメリット…妊娠週数が多くなると吸引しづらくなる。 機器の消毒管理が難しく一日に手術できる件数が限られてくる。 全身麻酔の一種で点滴から入れる静脈麻酔か、局部麻酔かは病院やクリニックによって異なります。 世界保健機構(WHO)が定める「安全な中絶ガイドライン第2版2012年」では吸引法が推奨されており、吸引法を使用する病院も増えてきています。 掻爬法(そうはほう)により、子宮内膜が薄くなる可能性も指摘されています。 これも、医師によっては、子宮内膜を保護するように術を施す場合もあり、一概には言えません。 日帰りか1泊かは自分で選ぶというより、病院によって違うようです。 手術をしてもらう病院に確認をしてみてくださいね。 妊娠12週以降の手術は主に陣痛を起こして赤ちゃんを出産 妊娠12週以降の流産は早期早産とも呼ばれていて、12週までの流産とは扱いが違い、死産届(手術後7日以内)も必要になり、火葬が義務付けられています。 12週以前に死亡が確認され、12週以降に手術が行われた場合は死亡届は必要ありません。 妊娠12週以降、後期流産手術についてお話しします。 後期流産手術の内容 妊娠12週以降は赤ちゃんも絨毛・胎盤も大きく育っています。 手術で取り出すことが困難なため、分娩と同じ方法をとることになります。 12週未満と同様に子宮頚部を開くための処置がとられます。 子宮頚部が開いてきたら陣痛促進剤を膣内に入れます。 状態を見ながら陣痛促進剤が追加されます。 通常のお産と同じように陣痛がおきたあとに子宮口が開きます。 赤ちゃんや胎盤などが取り出されます。 胎児の死亡した時期、胎児の大きさによっては12週未満と同様に手術で取り出す場合もあります。 入院期間と後期流産手術後の処置について 陣痛促進剤を使って陣痛を起こして分娩を促すため、費用も入院も出産と同じくらいかかります。 入院期間は通常、手術後3日~4日くらいです。 手術前の処置も必要になりますので、4日~1週間くらいを考えておけばよいでしょう。 退院後も2週間は安静にしておく必要があります。 20週近くになると、乳腺が発達していて、分娩手術後に母乳が出てくる場合もあります。 そのため、母乳を抑えるための薬が処方される場合もあります。 また、妊娠週数が進んでいると子宮が元の状態に戻るのが遅くなります。 後期流産の場合は死産扱いとなり、8週間(6週以降は本人の申し出で就労可)は就労禁止期間になっています。 流産したばかりで辛い時期の手続きになりますが、12週1日以降の流産は死産扱いになり、出産一時金も支給されますので加入している保険に申請しましょう。 関連記事 流産手術後は安静が第一…子宮回復と体力回復が大切 流産手術後は産後の過ごし方と変わりません。 基本的に3日~1週間は安静に過ごすことが大事です。 流産した妊娠週数によっては、次回の妊娠のために長めに安静を言い渡される場合もあるので、その場合は医師の指示に従いましょう。 流産手術後から1週間・分娩誘発後の場合は2週間は安静に 無理をすると子宮内の回復が遅れてしまったり、炎症を起こし、それが原因となり癒着を起こすことも考えられます。 また、湯船につかると感染症になる可能性もあるので、術後は湯船に浸からず、シャワーのみで過ごすようにし、入浴に関しては医師の許可が出てからにしましょう。 湯船に浸かりたいなぁと思ったら、足湯がお勧めです。 子宮の回復を助けるローズ、クラリセージなどの精油を1~2滴洗面器に垂らしてみるのも良いですよ。 術後1日目は絶対安静です。 家事もせずにゴロゴロとして過ごしましょう。 2日目以降も動けるからと無理は禁物です。 人によって回復の仕方は違いますが、無理をせず安静に過ごすようにしましょう。 手術後の子宮内外の傷、体調を回復させるために手術の場合は1週間・分娩誘発の場合は2週間は無理せず安静に過ごすことが大切です。 流産手術後の体調の変化…つわりや出血・腹痛は? 流産手術後も出血やつわりが続くことがあります。 hcgの値が手術後すぐに下がらないため、妊娠初期の症状が治まらないということも考えられます。 手術後すぐに出血が治まる場合もありますが、一般的に1週間から10日以内におさまってくる場合が多いです。 長く続く場合は診察を受けるようにしてくださいね。 手術後に子宮を元に戻すために処方される子宮収縮剤によって、腹痛が起こる場合もあります。 子宮が元の大きさに戻ると数日間で痛みが治まります。 流産手術後は無理をせず安静に過ごすことが大切です。 冷たい食べ物を避け、体を冷やさないようにし、十分な睡眠・休息を取るようにしてくださいね。 手術後の生理はどのくらいでくる?次の妊娠はいつから望めるのか 流産手術後の生理は4~6週間が目安になります。 2ケ月以上生理が来ない場合は受診し、子宮内の回復具合をチェックしてもらいましょう。 流産後の最初の生理は無排卵月経の場合が多く、経血がだらだら続いてしまうこともあります。 その場合は黄体ホルモンの入った薬が処方され、飲用により出血が治まります。 卵巣機能が回復すると安定した生理がくるようになり、hcg値が0になれば、次の妊娠にトライすることができます。 hcg値がなかなか下がらない場合は、子宮外妊娠や絨毛組織が残っていることも考えられるので、医師の指示に従って処置することが大切です。 生理が来たということは、子宮が回復してきている証拠ではあるのですが、流産手術をした場合は、子宮内膜がしっかりと回復してから次の妊娠を考えた方が良さそうです。 今日手術したばかりです。 受付や病室へ案内されるまでの間。 たくさんの妊婦さんの中で待たされました。 とても辛くて泣いてしまいました。 なんで、どうしてなのと、どうしてこんなことにと悲しくて。 処置前、エコーを最後に見せてもらい、私の子供として宿ってくれてありがとう、感謝してるよと心で話しかけ泣きながら処置に入り麻酔のため、そのまま記憶がなくなり気付いたらお別れしていました。 今は現実を受け止めるために必死です。 未来、この子に必ずまた会えることを信じて。 これまで二度出産の経験があり、当たり前に妊娠し出産していたこと。 本当に本当に命が宿りこの手に抱けることは奇跡なんだと痛感しました。 上の子2人の存在がとても尊いです。 この手には抱けなかったけど、顔を見ることは出来なかったけど。 この子も立派な私の子で、一生愛しているよと空に伝えています。 初めての妊娠、8週目で稽留流産。 割と前向きに受け入れられたのですが 子宮が下向きの為、前処置のラミナリアで 先生が手こずっていて想像以上の激痛でした。 次の日の手術当日、気管支喘息があるため 麻酔を使えないとのことで頭がボーっと する程度の点滴だから痛みがあると言われました。 ラミナリアの比じゃない痛みで痙攣を起こし 地獄のような痛みを10分~15分程あじわいました。 点滴の効果を感じぬままハッキリ意識のある中での 手術は、とんでもなく拷問でした。 あまりの辛さに心が折れてトラウマです。 ただ赤ちゃんには感謝しています。 短い時間だけど確かに言えるのは、凄い幸せだったこと。 最高の日々でした。 3cmでした。 心臓の動きが確認できませんでした。 1週間後の手術までは、心の準備ができたのかなと思います。 流産がわかったその日から、泣きつづけて、まぶたが腫れて、仕事に2日行けず、、8才の長女も旦那もだいぶなぐさめてくれました。 手術当日の8:45に、器具を挿入し、一旦帰宅し、15:30に再び病院へ。 点滴を入れられて、意識がとんでいる間に処置は終わり、あっという間のお別れでした。 術後の翌日もホルモンバランスの崩れか、仕事へは行けませんでした。 でも、最初のエコーで心拍が確認できた時から、確実に私の中にいた赤ちゃん。 胸が大きくなり、つわりもあり、妊娠の幸せを感じさせてくれて、ありがとう。 私たちの元に短い期間でも、来てくれてありがとう。 いつかまた、あなたに会いたいです。 今日手術して、入院中です。 顕微授精を何年もし続けましたが、受精卵ができませんでした。 これで最後と決めた今回、初めて凍結できた唯一の初期胚で妊娠、9週で繋留流産となりました。 泣くことさえできませんでした。 静脈麻酔のみで、この世の地獄というくらいの痛い手術でした。 流れた大量の血液の感覚も掻き出された赤ちゃんが出ていくのもわかりました。 流産手術が怖くて、もう二度と妊娠したくないと思いました。 本当につらかったです。 少しの間でも、私たちのもとに来てくれたことに本当に感謝してます。 ずっと見守っててほしいですし、もしまた妊娠することがあれば、今度こそ会いたいです。 流産したから、母になれていたんだと実感できたのかもしれません。 この経験を大切にしていきたいです。 6年経ってやっと出来た2人目の妊娠!人工授精もし頑張った甲斐があったなと思い旦那と喜んでいました。 唯一聞こえたのが手術という言葉、えっ!?と思いました、まだ現実を受け入れてな状態で手術はいつする?と言われても答えることは出来ず、そのまま手術で必要な採血と出血時間の検査を個室でされましました。 検査終了後に看護師さんに「落ち着いてから帰ればいいから、ゆっくりしていいよ」と言われ看護師さんが部屋を出た瞬間ひたすら泣きました。 車に乗り旦那に報告を入れ、仕事を早く切り上げて帰って来てくれて2人で泣きました。 近々手術予定ですがまだ胸の張りもあり、出血も一切ないので信じたくない自分がいますが、次の妊娠に向けて行くしかないと思っています。

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