ポケモン 剣 盾 ウオノラゴン。 【ポケモン剣盾考察】ウオノラゴンについて考える【ネタバレ・都市伝説】

【ポケモン剣盾考察】ウオノラゴンについて考える【ネタバレ・都市伝説】

ポケモン 剣 盾 ウオノラゴン

【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策【生命の冒涜への罰を下す戦神エラがみ様】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は「」でも紹介したエラがみ様ことウオノラゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 生命の冒涜と話題になったこのデザイン。 エラがみ様は見た目だけではありません。 ウオノラゴンの基本ステータス いつもどおりという神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。 特筆すべきステータスはない ご覧の通りウオノラゴンには特筆すべき強力なステータスはありません。 どれもそこそこ、中途半端なステータスをしています。 タイプは珍しい水・ドラゴンとなっており鋼を半減できるのは大きいものの、特に半減が多いわけでもありません。 強さの秘密は特性と技のコンボ ウオノラゴンの強さは特性:がんじょうあごと専用技:エラがみのコンボに集約されます。 エラがみは先制でうてると下記の通り威力382になります。 まさに 生命の冒涜への罰を下すエラがみ様です。 このポケモンを使う場合は素早さ種族値75と微妙な数値ですが、いかにして先制エラがみを発動させられるかがトレーナーの腕の見せどころとなります。 ウオノラゴンの育成論と戦い方 ウオノラゴンは前述の通り エラがみをいかにして先制で発動させるかがキーポイントです。 そのため育成論としてはサポート型や受けはなく、アタッカー一択です。 その中でも今回は以下の5種類について考えていきたいと思います。 こだわりスカーフ型• おいかぜ型• 空振り保険型• バトンタッチ型• トリックルーム型 細かい育成論や数値調整はポケモン徹底攻略やYoutubeがあり、それらを見ればいいためここではもっとざっくりと説明します。 これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。 何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。 とりあえずウオノラゴンの育成論をあげているトレーナーがいたのではっておきますね。 こだわりスカーフ型ウオノラゴン もっともオーソドックスな型で、多くのトレーナーがこのウオノラゴンを採用していると思います。 Sをひたすら上げるために性格はようき、努力値ふりはASぶっぱです。 これによってほとんどのポケモンをエラがみで狩ることができます。 どうせエラがみしかうちませんからこだわりスカーフとのシナジーも最高です。 ただし、こだわりスカーフでは最速にしてもスカーフを持たないドラパルトを抜くことができず、上からドラゴンアローをうたれてダイマックスしない限り一撃でやられてしまうため天敵です。 スカーフ型の動画をあげているトレーナーがいたのではっておきますね。 おいかぜ型ウオノラゴン 型は4ターン(実質2ターン)の素早さ2倍状態をいかにして制するかが鍵です。 特性:あめふらしでエラがみの威力をさらに1. 5倍にしつつおいかぜを打てるペリッパーはよく一緒に組まれるポケモンです。 むしろおいかぜ型ウオノラゴンの必須パートナーといっても過言ではありません。 ペリノラゴンという組み合わせですね。 ペリッパー登場時あめふらし• 1ターン目おいかぜ• 2ターン目とんぼ返りでウオノラゴンに交代• 3ターン目エラがみで1体目撃破• 4ターン目エラがみで2体目撃破• 5ターン目はおいかぜが切れているので、げきりんなど別の高威力技をうつ という流れで戦うことになります。 1ターン目でペリッパーがやられることはないとしても、3〜4ターン目に相手に止められると崩れるので、3タテを目指す場合は中盤戦以降に出すのがいいでしょう。 逆に初手で出すことで、相手のパーティを半壊させることを目的としてもいいでしょう。 努力値ふりについては、Aはペリッパーのあめふらしによってエラがみの威力はさらに1. 5倍状態=威力573になっていますから正直ぶっぱでなくても大抵のポケモンを一撃で落とせますので 耐久に振るのがいいです。 Sについてはこだわりスカーフの1. 5倍と違って2倍になるので最速ドラパルトも抜くことができますから、どこまでのラインを意識するか仮想敵を決めてSに配分(基本的にはスカーフ持ちを意識する)し、残りはHPなど耐久にふるのがいいでしょう。 とんぼ返りからの相手の攻撃で削られにくくなります。 性格も意識する素早さラインによってようきにするかいじっぱりにするかは選ぶことができます。 などを参考にしつつ調整しましょう。 この型ではウオノラゴンの持ち物も自由度が高く、• たつじんのおび(エラがみ様ではなくなる)• いのちのたま(Aぶっぱエラがみでも落とせないダイマックスなどの相手をみるときに)• こだわりハチマキ(エラがみ無双の破壊力がダイマックス中の相手も落とせるレベルになる)• オボンのみ(後半の耐久意識)• フィラのみ(後半の耐久意識)• ラムのみ(交代時・後半の火傷警戒)• フェアリー半減実(後半の耐久意識) と、各トレーナーのパーティ編成(呼びやすい相手ポケモンや3体目の選出をどうするか)によって最適解を見つけましょう。 空振り保険型ウオノラゴン ペリッパーのような相棒がいなくても、一人で完結できるのがからぶりほけん型ウオノラゴンです。 はわざがはずれれば素早さが2段階UP=2倍になる代物です。 ただしあくまでもわざが外れたら、ですから少なくとも1回は相手の行動を受けることになります。 攻撃わざ以外であればラッキーですが、攻撃わざであれば十分に耐えられる耐久を調整、もしくは降臨前に場を整える作業をしなければ活躍できません。 同時に、必ずからぶりするわけではないので、空振りせずにしっかり命中しても相手を倒せるような攻撃努力値の調整も必要です。 (もしくは空振りの可能性をできる限り最大化させる試行回数を稼げる場を整える。 ) そのため、からぶりほけんウオノラゴンは比較的上級者向けの型だと思います。 具体的には下記のような技構成になるでしょう。 エラがみ• ドラゴンダイブ(威力100(タイプ一致なので実質150)命中75の命中不安技)• メガトンキック(威力120命中75の命中不安技。 ドラゴン無効のフェアリーに。 ダイアタックで素早さダウンも狙える。 がんせきふうじ(対ミミッキュ=ドラゴンダイブもメガトンキックも無効化するため。 サイコファング(壁・ドヒドイデ意識のアゴわざ。 一応ダイサイコで先制無効フィールドもはれる。 ) 基本的にはドラゴンダイブかメガトンキックをうちこんで普通に戦います。 一度でも外してくれればからぶりほけんが発動するので、後は命尽きるまでエラがみ連打です。 できればあくびによる眠りやオーロンゲの壁貼りなど、ウオノラゴンが4回は命中不安技をうてる場を整えてあげた後に降臨させるのが理想です。 先制技を意識する場合は、がんせきふうじの代わりにサイコファングを覚えさせていきなりダイマックスをきりつつダイマックス中にダイサイコでサイコフィールド展開、さらにダイアタックで相手の素早さを下げておき、戻ったらエラがみ。 あとは命中不安わざを連打してからぶりしたらエラがみ連打のルートにはいる流れです。 決まれば強いものの、運が絡むのでいかにして運を最大化させる立ち回りができるかが腕の見せどころです。 ギャンブラー気質のトレーナーにもおすすめ。 バトンタッチ型ウオノラゴン バイウールーなどと組んで、素早さ2段階上昇を積んだ後にバトンタッチでウオノラゴンを降臨させます。 メリットは素早さ以外につるぎのまいで攻撃やコットンガードで防御も引き継げることですが、あまり時間をかけていると• 1ターン目こうそくいどう• 2ターン目バトンタッチ(相手はくろいきり持ちに交換)• 3ターン目エラがみ(倒しきれないとくろいきりでリセット) のようにくろいきりが飛んできます。 くろいきりを持っていることが多いサニーゴ、ドヒドイデやミロカロスがいるときは注意したいところです。 こちらはからぶりほけん型と違って持ち物の自由度とわざの選択肢、努力値調整の自由度も高いので、相手がくろいきりを持っていない場合は結構強いです。 パートナー候補としては• バイウールー(バトンタッチ特化が簡単)• バタフリー(1匹でも嵌め技が使えるからバトンタッチする意味はあまりない)• ポットデス(からやぶバトン。 防御を下げたくないときは白いハーブを持つが相手の攻撃を耐えきれないことも)• イオルブ(耐久性能が高いので積みやすい。 壁貼りもできる。 ) あたりでしょうか。 ただしバトンタッチ型はからぶりほけん型と違って選出時点でバレやすく、対策ポケモンが選出されやすいです。 (なので対策ポケモンが相手パーティにいたら選出を控える判断も必要でしょう。 ) トリックルーム型ウオノラゴン トリックルームは5ターン(実質4ターン)素早さを逆転させるわざです。 ウオノラゴンは素早さ種族値75と中途半端なので、トリックルーム型を使う場合は素早さ逆V=ジャッジで ダメかも評価が必須です。 逆Vは普通のVと違っておうかんなどで調整することができないので、非常に面倒な厳選が必要になります。 ウオノラゴンは説明するまでもないですがカセキからの復元なので、逆Vの難易度は困難を極めるでしょう。 この型のメリットは、努力値を一切素早さにふることがないため、その分攻撃をおさえずとも耐久にふる余力ができることです。 ウオノラゴン自体はトリックルームを発動できないので、ブリムオンなどトリックルーム役のポケモンとタッグを組む必要があります。 1ターン目にトリックルームを発動• 2ターン目にトリックルーム役は自主退場わざもしくは交代• 3ターン目にエラがみで1体撃破• 4ターン目にエラがみで2体目撃破• 5ターン目にエラがみで3体目撃破 とスムーズに行けば3タテが狙えます。 ただ、トリックルームパーティはブリムオンなど「こいつあきらかにトリックルーム使ってくるだろ」と相手にバレバレなことも多く、厳選の難易度に加えて選出時のトレーナースキル、実際にトリックルームを発動させるタイミングを見極めるスキル、3体目にどのようなポケモンを組み合わせて展開させていくかを考えるスキルなど、からぶりほけん型以上に上級者向けだと思います。 この型の場合はトリックルームが切れたら終わりなので、その後のケアも必要です。 選択肢としては• そのままウオノラゴンが戦う• ウオノラゴンがダイマックスしてそのまま戦う• 残りのポケモンに交代して再度トリックルームをはり、再度エラがみ様を降臨させる となりますが、さすがに2度めのトリックルームを許すほど相手もバカではないのでトリックルームが切れたらそのままウオノラゴンで戦うつもりで育成したほうがいいと思います。 わざは• エラがみ• げきりん(タイプ一致高威力)• かみくだく(通りの良い悪タイプアゴわざ)• サイコファング(通りの良いエスパータイプアゴわざ) あたりを採用することになるでしょう。 持ち物は自由度が高く、• たつじんのおび• いのちのたま• フィラのみ• オボンのみ• ラムのみ• とつげきチョッキ(特殊方面の耐久UP)• こだわりハチマキ(エラがみ以外はダイマックスで使う)• くろいてっきゅう(逆Vでも素早さが十分に低くないときに)• じゃくてんほけん(耐久にふれるのでダイマックス時など発動機会があれば)• メトロノーム(ひたすらエラがみ様するときに) あたりから選ぶのがいいのではないでしょうか。 基本的にはこだわりハチマキをもたせておいて、それでは微妙なときに他の持ち物を検討してみるとスムーズに問題解決に向かう持ち物を見つけられるでしょう。 ウオノラゴンの対策 ウオノラゴンの対策は比較的かんたんです。 ただし採用していないと詰みます。 最速ドラパルト• 先制技(かげうち、しんそく、ふいうち)• やけど• トリックルーム• でんじはやがんせきふうじなど素早さDownわざ• ちょすい・よびみず・かんそうはだ(エラがみ無効)• きあいのタスキ• フリーズドライラプラス• ナットレイなど物理受け 最速ドラパルト こだわりスカーフ型であれば最速ドラパルトを抜くことはできないので、上からドラゴンアローをうっておけばエラがみ様を一撃で狩ることができます。 ただしおいかぜ・からぶりほけん・トリックルーム型には対応できません。 また、ダイマックスされると逆にウオノラゴンのダイドラグーンで狩られるのでダイマックスを切ってしまうのもありです。 先制技 ミミッキュのかげうちやルカリオのしんそくでエラがみを必ず後攻にすることでエラがみの威力を抑えることができます。 とはいえ特性がんじょうあごとタイプ一致により、エラがみは後攻でうっても威力が高い(威力191)ので安心はできません。 トリックルーム トリックルーム型以外には有効です。 鈍足フェアリーと合わせて使えば上からフェアリーで弱点をついて倒せるでしょう。 素早さダウンわざ がんせきふうじやでんじはによる麻痺でエラがみの先制をさせないようにします。 ただ、トリックルーム型に対しては逆効果になるので注意です。 エラがみ無効特性 エラがみを無効化できるこれがもっとも強力です。 特性ちょすい・よびみず・かんそうはだもちはランターンやトリトドン、エレザードなどがあげられます。 きあいのタスキ エラがみを一回耐えて、後攻で1撃でウオノラゴンを落とすイメージです。 最速スカーフウオノラゴンは基本ASぶっぱで耐久にふらないので、攻撃性能特化のポケモンでタイプ一致弱点をつけば1撃で落とすこともできます。 ラプラス 特性ちょすいもちなのでエラがみが無効です。 さらにフリーズドライがタイプ一致で4倍弱点をつけるので特攻無振りでも高乱数で耐久振りウオノラゴンを落とせます。 (耐久無振りウオノラゴンなら確定1発) まさにラプラスはエラがみ様キラーですね。 ナットレイ 高い物理防御と合わせて水半減によりエラがみの威力をかなり抑えて受けきることができます。 ウオノラゴンはナットレイに対して有効打がないため、交代を強いることができるでしょう。 ドヒドイデもエラがみを受けきれます。 ただ、サイコファングなど有効打点を採用している固体のダイサイコは2確で落とされるので注意しましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策【生命の冒涜への罰を下す戦神エラがみ様】 いかがでしたでしょうか。 エラがみをいかにして押し付けるかがウオノラゴンを使う上での腕の見せどころです。 まだウオノラゴンの高火力を押し付ける楽しさを未体験の方はぜひ一度体験してみてください。 色違いウオノラゴンの厳選を紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【剣盾S2シングル】鉢巻ウオノラゴンとムシャーナ入りS操作【最終539位】

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策【生命の冒涜への罰を下す戦神エラがみ様】

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はじめに 皆様初めまして!万犬 と申します! 剣盾S2はこの構築で最高891位、最終1347位でした。 コンセプトは 風を吹かせて上から殴る!です。 初投稿につき、長文駄文ご容赦願います。 注意事項 本記事ではHABCDS HP,攻撃,防御,特攻,特防,素早さ の略語を使用します。 また、本記事ののは全てAS(攻撃と素早さに全振り)or CS(特攻と素早さに全振り)のどちらかです。 構築経緯 環境に多いのやの、のつららおとし、の悪の波動など、上からの怯みで負けるのが多かったので、それよりも上から殴りにいける追い風を使ったパーティにしたかった。 追い風起動でを選んだ理由は、 ・ が優秀 ・型が多く読まれにくい ・Sが早く、相手に先制技が無ければ追い風起動後に がむしゃらを入れられる ・フェアリー、草のどちらかで弱点をつけることが多い などです。 次に、追い風後に出したいに ウオノラゴン、、、パッチラゴン が挙げられました。 では、この中からどれを選んだかというと、 全部を選びました。 パの完成です。 いぇいいぇーい! そして、最後の1匹は、環境に多く追い風を枯らすことができ、トリル起動もしてくるに勝てる型破りのを選びました。 個体解説 以下、使用率順に紹介。 確実に追い風を展開できます。 弱点をつける場合は、相手の交代を考慮して、先に攻撃をしてHPが減ってから追い風をすることで、相手に削りを入れつつ追い風のターンを伸ばすことが出来ます。 追い風後はがむしゃらが入っていれば一撃で倒せるか相手に交換を強制できるので、置き土産は切っています。 採用理由 追い風:今回のコンセプトなので採用。 がむしゃら:相手の弱点をつけない場合、追い風から入ることでほぼ確実にがむしゃらが打てるので採用。 さらに、相手が置き土産を読んで攻撃しなかった場合は、 一匹を先に倒して相手に大きな負担をかけることができます。 :メインウエポンとして採用。 草技は警戒されないことが多く、打てる場面が多かったです。 :メインウエポンとして採用。 ドラゴン多い環境なので、通りが良い。 また、オーロンゲと対面すると挑発を打たれる事が多かったので、そこで打つことで 大きなアドが取れます。 ウオノラゴン ウオノラゴン 頑丈顎 意地っ張りAS 上が取れれば、ックスせずに 超火力の出る。 の襷を大事にしたい場合に、相手の鋼や炎読みで、の引き先としても使える。 有利対面では 相手の交代に対しても刺さるので、使いやすい。 逆鱗:主にックス時に使うように採用。 相手のフェアリーがいなければ、強気に打ってもいい。 :壁を破壊する役割で採用。 ねごと:催眠対策に採用。 どうしても受けが効かない場合に、ダイウォールとして使うことができる。 突撃チョッキ かたやぶり 陽気AS 呼びやすいに勝つためのかたやぶり。 やなどの特殊フェアリーの引き先にすることや、ックスで使うことが多いため、チョッキにしています。 ックス時に切ることで、固くすることができます。 :メインウエポンとして採用。 ックス時に切ることで、固くすることができます。 がんせきふうじ:相手のSを下げるため採用。 ダイロックで砂嵐が発生するため、襷持ちを1ターン早く突破できるが、が残っている場合は注意が必要。 つのドリル:突破できないときに打ちます。 追い風、ックスしたと対面した時に、ダイアタックを打つことで 相手に上を取られることがなくなります。 弱点保険 てんのめぐみ 臆病CS 唯一の特殊アタッカー。 物理が厚い場合に出すことが多いです。 上からエアスラを打つ場面が多いため、怯みを狙いやすいてんのめぐみです。 ックスで使うことが多いため、弱点保険です。 ダイバーンを使う場合はエラガミの火力が下がるので注意が必要です。 ダイジェットでSを上げた後も、怯みを狙うことが出来る。 :メインウエポンとして採用。 環境に多いドラゴンに打てる。 火炎放射:相性不利な鋼や氷に対して打ちたいので採用。 悪巧み:相手の受けを突破するために採用。 どうしても受けが効かない場合に、ダイウォールとして使うことができる。 パッチラゴン パッチラゴン 命の珠 はりきり 陽気AS 受け破壊用にはりきりで採用。 ックス前提なので、持ち物は相性のいい命の珠。 風時以外は弱く、ックス後は命中不安が付きまとうため使い方が難しいですが、 破壊力は最強です。 電気を受けるがいない場合は打っていきたいです。 逆鱗:メインウエポンとして採用。 ックス時に使用することが多い。 等倍なら大体持っていける。 :ダイジェットで使いたいので採用。 必中技であるため、ックス後にも 安定して使うことが出来る。 炎の牙:相性不利な氷に対して打ちたいので採用。 ラムの実 自信過剰 相手よりも先に動くこと前提なので、自信過剰です。 のがむしゃらでHP1だけ残った相手に対しダイジェットを打つことで、 AとSを上げながら相手を突破できます。 命中不安技が多く、技外しで負けが多かったため、選出率は低めになりました。 命中安定で使いやすい。 跳び跳ねる:メインウエポンとして採用。 相手のックスをからすことができ、優秀。 :水地面に打点が欲しいので採用。 龍の舞:相手が受けポケの場合に積みたいので採用。 基本選出パターン 基本的に 先発、ウオノラゴンと刺さっている一体です。 相手にや特殊フェアリーがいたら、選出。 相手に、、アーマーガアがいたらかパッチラゴンの刺さっている方を選出。 相手に、がいたら先発、を張られると確実に負けます。 相手のSが遅い場合はウオノラゴン先発でもよい。 相手にかがいたらウオノラゴンは基本的に出さないです。 まとめ とエラガミが強かった。 体感ですが、上からエラガミで、 等倍で非ックスを、弱点でックスを持っていけます。 トリルパという明確な弱点が存在しますが、行動パターンが確立しやすく、相手の怯みや同速勝負による運負けが起きにくいので、 勝てる試合を落としにくいのが良かったです。 試合時間が短くなるので、回転数を上げれる点もよかったです。 入れ替え候補 先制技が欲しい場面や、や襷ブリムオンにトリルを起動されて負けが何度かあったので、皆さんが使いやすいようにカスタマイズしてみてください。 ただ、素のSや耐久が薄いので、追い風が終わった後の行動が難しい。 おわりに ここまで閲覧していただきありがとうございました! 一緒に通話しながら構築を考えて組んでくれたカスオ()、ありがとう。 二人とも最終日は同じパーティで潜りましたが、S1より大きく順位を上げれてよかったです。 レンタルパーティを公開しますので、興味があれば是非使ってみてください! 使用感や感想を教えてくれると喜びます。 今回はここまでになりますが、次回のシーズンでは別のギミックも試してみたいです。 それでは、シーズン2お疲れ様でした! bnkn0315.

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