遊戯王 アダマシア。 【遊戯王】下級モンスター編:新テーマ「魔救(アダマシア)」能力公開!岩石族デッキの救世主になるか!?

【遊戯王最新情報】新規テーマ「アダマシア」13種収録判明!

遊戯王 アダマシア

テーマ特徴 今まで岩石族チューナーっていなかったんです テーマの特徴を挙げると以下の通りです。 ・秘境に眠る特別な石を発掘する若者たちのテーマである ・岩石族のテーマでありシンクロ召喚を駆使していく ・デッキトップを操作しつつデッキから岩石族をめくる事で展開していく ・岩石族全般をサポートしつつ召喚権に依存しない展開ができる ・ついに岩石族にもチューナーが・・・ アダマシアのモンスターは大別して3種類に分類されます。 まずは魔救の追求者や魔救の探索者など人間の若者の姿をしたチューナーの魔救、 次に生物の影が眠る宝石である魔救の奇石(アダマシア・クリスタ)という非チューナー、 そしてその宝石の中の生物が実体化し、チューナーのアダマシアがそれに搭乗する 魔救の奇跡(アダマシア・ライズ)と呼ばれるシンクロモンスターです。 そう、チューナーです。 今まで岩石族は特別な種族を除き、一切のチューナーがいないという種族でしたが この度ついにシンクロテーマと共に岩石族のチューナーが来ることになりました。 恐らくはこの特別な力を秘めた魔石「アダマシア」を求め 若者たちが魔石の眠る洞窟へと探検、発掘をするテーマなのでしょう。 カード名の由来は強固な金属、宝石を意味する「アダマント」+「メシア(救世主)」からだと思われます。 デッキから岩石族を発掘せよ 魔救の追求者などのチューナーのアダマシアは いずれもデッキから5枚めくり、その中にレベル4以下の非チューナー岩石族があれば それを特殊召喚する効果を持っています。 そして魔救の奇石-レオナイトなどの魔救の奇石は アダマシアの効果で特殊召喚される事でそれぞれの効果を発揮します。 チューナーのアダマシアでデッキから非チューナーのアダマシアを「発掘」し、 魔救の奇跡-レオナイトを初めとするシンクロ召喚を狙っていくというのが このテーマの基本的な方針となってきます。 同時にシンクロモンスターである魔救の奇跡たちも デッキから5枚めくり、その中に岩石族やアダマシアがある場合に サーチや特殊召喚、バウンスといった各種効果を発揮します。 この事からもデッキトップから岩石族やアダマントを掘り当てる事が大事になってきますが 魔救の奇石やアダマシア・ラピュタイトや魔救の息吹などがデッキトップを操作する効果を持っており 狙ったアダマシアをデッキトップから発掘しやすくなっています。 こういったカードでデッキトップを操作して チューナーやシンクロのアダマシアの効果に繋げていくというのが 【アダマシア】の基本戦術です。 やや癖はありますが、チューナーのアダマシアはいずれも手札から特殊召喚する効果を持っており そこからデッキから他の岩石族を特殊召喚できるので うまくかみ合えば手札1枚から召喚権なしでシンクロ召喚に繋がる展開力の高さが このテーマの魅力の1つとなっています。 他の岩石族も積極的に使える なおチューナーのアダマシア達はレベル4以下の岩石族であれば 好きなモンスターをデッキから特殊召喚が可能です。 シンクロモンスターの魔救の奇跡も特にシンクロ素材に指定がない為 レベル4の岩石族さえデッキから特殊召喚すれば問題なくシンクロ召喚が可能です。 ただこれらのシンクロモンスターは それぞれ対応する属性のモンスターが墓地にいる事で真価を発揮するのですが 水属性と炎属性のレベル4岩石族は現在存在せず、 風属性も妖仙獣 右鎌神柱と妖仙獣 左鎌神柱の2枚が存在するのみです。 魔救の奇跡たちの効果を十全に使おうと考えるのであれば 自然と各属性の魔救の奇石に頼る事となるでしょう。 とはいえ他の岩石族も特殊召喚できるのはそれはそれで非常に有用です。 フォッシル・ダイナ・パキケファロを特殊召喚してロックを形成したり 岩石族のコアキメイルを特殊召喚して相手の妨害に繋げたりと様々な事が可能です。 デッキの岩石族の割合が多ければデッキトップを操作せずとも効果の成功率が上がるので そういう意味でも他の岩石族を混ぜる意味はあるでしょう。 召喚権を残して展開しやすい為、それらの岩石族を残しつつ 他のモンスターを召喚してシンクロ召喚、というのも狙いやすいです。 チューナーのアダマシアはいずれも手札から特殊召喚しやすいのが特徴で 魔救の分析者、魔救の探索者、魔救の追求者を3体並べる事も難しくありません。 それぞれがデッキから他の岩石族を特殊召喚する事もできるので マスタールールが改正されれば連続のシンクロ召喚も積極的に狙っていけます。 個人的に相性がいいと思うカード.

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【DBC】うさぎ魔救(アダマシア)

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コピーして デッキを作成する• 「魔救」チューナーには、『デッキの上から5枚をめくりその中のチューナー以外のレベル4以下の岩石族を特殊召喚できる』という共通効果がついていて、それを中心に展開するテーマです。 その都合上、デッキ内のモンスターの割合は大きくなります。 《コアキメイル・ガーディアン》を「魔救」チューナーの効果で出し、 《魔救の奇跡-レオナイト》で使いまわしたり、 《魔救の奇跡-ラプタイト》、 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》などで妨害を敷くこともできますが、なんといっても強力なのは、ご存知 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》です。 と言っても、正規の素材や 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》を使っていないので、デッキを圧迫する上級モンスターを入れる必要はありません。 相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。 その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。 出典: 初動問題の解決 基本的に、「魔救」チューナーさえ場に出せれば回り始めます。 通常召喚でもいいですし、それぞれが持っている特殊召喚条件を使ってもいいでしょう。 ただ、動かすのに必要なカードが9枚だけでは安心できませんね。 そこで、 《レスキューラビット》と岩石族通常モンスターを採用しました。 《レスキューラビット》でレベル4を2体出し、 《御影志士》で 《魔救の探索者》を手札に加え、そのまま特殊召喚。 これで動き始めることができます。 また、通常モンスターたちが地属性・岩石族・レベル4なので、 《怒気土器》で捨てることで 《魔救の分析者》を出すこともできます。 これで約15枚、安心できる数値になったと思います。 通常モンスターの利点は他にもありますが、それは次の見出しで。 そのモンスターと元々の属性・レベルが同じ岩石族モンスター1体を、デッキから表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。 出典: ドラグーンの出し方 では、 《真紅眼融合》なしで 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》 を出す方法を紹介していきます。 まず、「魔救」のシンクロ体はレベル6が2体居るところから分かる通り、レベル6が出しやすいテーマです。 そのため、 《ドロドロゴン》もすぐに出すことができます。 また、 《融合呪印生物-闇》も似た効果を持っており、しかも岩石族なので「魔救」チューナーの効果でデッキから特殊召喚することができます。 これで 《ブラック・マジシャン》の代わりになるモンスターは用意できましたが、問題はもう片方のドラゴン族です。 このデッキはほとんどが岩石族なのでエクストラデッキから用意する必要があります。 そこで活躍するのが、 《星杯竜イムドゥーク》です。 通常モンスター1体をリンク素材として出すことができるため、「磁石の戦士」通常モンスターをドラゴン族に変換することができます。 もちろん、通常モンスターをめくれなかったときは 《星導竜アーミライル》を経由するのも手です。 その相手モンスターを破壊する。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。 【LINK-1:上】 出典: 回すときの注意 ちょっと小難しい話 不確定要素が絡むので、この手札ならこの盤面を作ると強いというようなことは書けませんが、回すときの注意点が一つだけあります。 それは、デッキをシャッフルするタイミングです。 「魔救」はデッキをめくった後、デッキをシャッフルせずデッキの一番下に残りのカードを置きます。 例えばデッキが残り20枚で、そのうち10枚が岩石族非チューナーだったとしましょう。 1回チューナーの効果を使った後、2回目のチューナーの効果で特殊召喚できる確率はどうなるでしょう。 1回目の効果で5枚確認した後なら簡単です、めくれなかった15枚のうち何枚が岩石族非チューナーかを計算しなおせばわかります。 しかし、1回目の効果を使う前の時点で考えると、特殊召喚できる確率は20分の10、つまり2分の1のままです。 シャッフルしていないので当然ですね。 そして1回目の効果を使い特殊召喚に成功した後にただデッキをシャッフルすると、2回目の確率は19分の9に落ちてしまいます。 ・シャッフルするかしないか、どっちのほうが期待値が高いか・「アダマシア」カードの割合はどうなっているか・今デッキの下から~枚はどうなっているかなどを頭に入れないと最適解が出せないデッキなので、 《水晶機巧-ハリファイバー》や 《怒気土器》などでデッキをシャッフルする順番はそのあたりを考えながらその場に応じて判断しましょう。 ただし、基本的にはデッキ内のチューナーを減らすと期待値は高くなり、展開途中でシャッフルするのも期待値が落ちます。 煩わしければ、 デッキをシャッフルする効果は、できるだけチューナーの効果を使うより前に使うように心がければうまくいくことが多いと思います。 その他採用カード デッキの性質上、変なカードはあまり入っていないと思いますが、他のカードの意図も説明しておきます。 《原始生命態ニビル》は岩石族なので、 《御影志士》で手札に加えて威圧することもできます。 《皆既日蝕の書》は防御札にもなりますし、相手も 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》 を使ってきたときなどにも有効です。 《天威の龍拳聖》は、通常モンスターを採用したので破壊効果も発動でき、場持ちも良いので優秀です。 自分の墓地及び自分フィールドに表側表示で存在する、効果モンスター以外のモンスターの数まで、相手フィールドの効果モンスターを選んで破壊する。 もちろんドラグーンが禁止になったとしても強いデッキなので、「六花」や「エルドリッチ」目当てでパックを買う人もぜひ触ってみて欲しいですね。

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「アダマシア」デッキレシピの回し方と展開例を紹介!初の岩石族シンクロテーマ!

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3月発売のデッキビルドパック シークレット・。 今回は事前情報として「岩石族」「アンデット族」「植物族」の新テーマが追加されると発表されていました。 それぞれ 《ブロック・ドラゴン》《ユビ》 《アロマセラフィ-》など優秀な汎用サポートを持っている種族だけに、いつものビルドパックよりもプレイヤーの期待値が高いように感じます。 そして今回、. jpにて、岩石族の新テーマ 「魔救 アダマシア 」が公開されました! どうやらデッキトップ操作と関係するテーマのようですが……?早速見ていきましょう!• 1.「魔救 アダマシア 」ってどんなカードなの? メインデッキに入るモンスターは、全員下級モンスターで構成されています。 現在判明分の情報ではチューナー3体、非チューナー3体の計6体。 ついに待望の岩石族チューナーです! 「魔救 アダマシア 」のチューナー チューナー側はそれぞれ 《魔救の追求者》《魔救の捜索者》《魔救の分析者》という名前で、冒険家のような姿をした人型モンスターで、すべて地属性・岩石族です。 デッキトップから岩石族モンスターをする共通効果を持っており、鉱石の探索・発掘をイメージした効果と推測できます。 このカードを手札からする。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでできる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 同名以外のアダマシアが存在しているとできるレベル2チューナー。 縛りの無い、が容易なチューナーというだけでも優秀ですね。 この時 《水晶機巧-ハリファイバー》で出すチューナーを 《ジェット・シンクロン》にし、 《リン》をリンク召喚した後で 《ジェット・シンクロン》を自己蘇生すれば、名称の異なるモンスター4体で 《鎖龍蛇-スカルデット》をリンク召喚することも可容易です。 《魔救の追求者》自身の効果でもデッキボトムが操作できるので、 《一撃必殺!居合ドロー》を仕込むなど、デッキボトム操作に意味を持たせるデッキを作るのも面白そうですね。 このカードを手札からする。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでできる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 ほぼ 《魔救の追求者》と同じ効果ながら、の条件が緩くなっています。 アダマシアモンスターでなく岩石族モンスターを指定しており、岩石族の汎用カードである 《ブロック・ドラゴン》が居るだけでが可能です。 メインデッキのアダマシアモンスターは全員 《ブロック・ドラゴン》のサーチ範囲に収まるレベルをしている為、相性は抜群と言えるでしょう。 このカードを手札からする。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでできる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 条件が所謂 《》条件になっています。 先行1ターン目での展開を考える際には 《魔救の追求者》《魔救の捜索者》に劣るものの、後攻1ターン目で相手モンスターが居れば召喚権を消費せずに動けるのは、他の2種にない強みです。 ちなみにここまで紹介した3種のアダマシアは全員攻守の合計ステータスが2200になっています。 正直やることは無いとは思いますが 《魂の造形家》で相互サーチが効くようになってますね。 自分の手札・墓地から「アダマシア」カード1枚を選んでデッキの一番上に戻す。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 アダマシアカードの効果でされると、アダマシアカードをデッキトップに仕込むことができます。 先程紹介した、チューナーのアダマシアモンスターによるでも発動条件は満たせるため発動自体は容易です。 戻すもとは手札・墓地とありますが、よほどのことが無い限り手札から戻すことは無いんじゃないかな…?と思います。 自分の手札・墓地から岩石族モンスター1枚を選んでデッキの一番上に戻す。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 上記の 《魔救の奇石-レオナイト》とほぼ同じ効果ですが、デッキトップに盛れる範囲が岩石族すべてになっています。 デッキから墓地へ送られた際にのみ効果を発動できる 《ゴーレム》を戻せるのは 《魔救の奇石-レオナイト》にはできない動きですが、それ以外では基本的にアダマシアを戻すことになるでしょう。 自分はデッキから1枚ドローする。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 これまでの2体と同条件ですが、有する効果は1枚ドローと、とてもシンプルです。 「魔救の奇石」各種の効果でデッキトップに戻ったカードをすぐにドローし直すための効果なのでしょうか……? 紹介した3種の「魔救の奇石」モンスターは全て攻撃力0、守備力2200のため攻守合計は2200。 前半で紹介したチューナーの魔救モンスター同様、《魂の造形家》で相互サーチすることができます。 チューナーと違い、自身効果でデッキトップに戻る効果を持っている分、少しは使う意味があるのかな…?と思います。 2.おわりに と魔法・罠の紹介がまだですが、それは次回紹介します! なかなか優秀なカード揃いなので、まだ紹介されていないアンデット族・植物族のテーマにも期待できそうですね! それでは、また次回の記事でお会いしましょう! 登録してみました。 記事の内容がよければバナークリックお願いします。 karakuri-napori.

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