アルコール 消毒 と 次 亜 塩素 酸 の 違い。 【ジェスパ】アルコール消毒剤と次亜塩素酸ナトリウムの比較表

手指はどっち?「アルコール系or塩素系」消毒薬は〝正しい使い分け〟が大事

アルコール 消毒 と 次 亜 塩素 酸 の 違い

お客様から、下記のようなご質問を頂く事があります。 「ジェスパと一般的なアルコール消毒剤とはどう違うのか?」 「次亜塩素酸ナトリウムとの違いは?」 わかりやすい比較表をご用意いたしましたので、是非ご覧ください。 ジェスパは一般アルコール消毒剤や次亜塩素酸ナトリウムよりもメリットが多いので、複数使っていた除菌剤を、ジェスパ1本にして頂く事を推奨いたします。 0~6. 0(弱酸性) 7. 5(中性) 12(強アルカリ性) 使い方 原液そのまま使用 原液そのまま使用 用途に合わせて希釈して使用 安全性 食品添加物の為、 口にしても問題なし 引火性の恐れあり 中性の為、皮膚に対して刺激性あり 皮膚に対して強い刺激性 酸との混和で有毒ガス発生 発がん性のトリハロメタンを生成 殺菌力 一般の次亜塩素酸ナトリウム以上の殺菌力でウイルス・細菌を瞬時に破壊 芽胞菌やエンベローブを持たないウイルス(ノロウイルス)には効果なし 高濃度で高い殺菌力があるものの、10分程度浸漬等が必要な場合あり 消臭力 アンモニア臭、腐敗臭の抑制 ほとんど効果なし 効果低い 成分臭 若干の酢酸臭 強いアルコール臭 強い塩素臭 腐食変色性 水道水レベル 樹脂・塗料、 ゴム・皮に変色あり 金属製への変色あり 衣服への漂白あり 特記事項 特許取得の食品添加物ですので食品分野だけでなく、様々なシーンで使用が可能。 また、低濃度でありながら殺菌力の高さから水気のある場所でも効果的。 手指に対応した医薬部外品や食品添加物商品などもあるが、乾いた環境で使用しなければ殺菌力が低下する。 大量消費に適しており、経済的ではあるが、使用感において取扱に注意が必要で、手間が掛かるケースが多い。 濃度が高いほど経時変化による濃度劣化が激しく消費期限が早い。 その他、ご質問はお気軽にお問合せください! TEL:0120-714-933.

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次亜塩素酸の消毒効果ってどう?アルコールとの違いは?代用できる?

アルコール 消毒 と 次 亜 塩素 酸 の 違い

新型コロナウイルス感染症予防として、トイレでは、ドアノブ、手すり、スイッチ、ふた、便座、洗浄レバー・ボタン、トイレットペーパーホルダー、蛇口等、手に触れる部分を消毒するなどして、衛生を保つことが必要です。 このときの消毒としてよく登場するのは、「消毒用アルコール」と「次亜塩素酸ナトリウム」です。 ですが、消毒用アルコールが不足しているため、厚生労働省は酒造メーカーがつくるアルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを特例として認めることを決めたようです。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために必要なアルコール消毒液は、供給が追いつかず、各地の医療機関や高齢者施設から対策を求める声が出ています。 これを受けて厚生労働省は、やむをえない場合にかぎり、酒造メーカーがつくるアルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを特例として認めることを決め、全国の医療機関などに通知しました。 出典: 医療機関や高齢者等の施設でさえ消毒用アルコールが不足しているのですから、一般の家庭が入手するのは困難です。 その場合、トイレのドアノブなど身近な物の消毒には、もう一つの「次亜塩素酸ナトリウム」を活用することが考えられます。 また、「次亜塩素酸水」という名称もよく聞きます。 「次亜塩素酸ナトリウム」「次亜塩素酸水」は名称がとても似ているので、混同しがちです。 本記事では、 「次亜塩素酸ナトリウム」の使い方と「次亜塩素酸水」がどういったものなのかについて、伊与亨氏(北里大学 医療衛生学部 公衆衛生学研究室)に話を聞きました。 以下、その内容をご紹介します。 消毒用アルコールと燃料用アルコールは全く異なる! 加藤 本題に入る前に、アルコールについても一つお聞きしたいことがあります。 消毒用アルコールが不足している状況ですが、その代わりに燃料用アルコールを使っても大丈夫でしょうか? 伊与 消毒用アルコールの主成分は「エタノール」です。 一方、燃料用アルコールの主成分は「メタノール」です。 「エ」タノールと「メ」タノールは一字違いで、さほど違いが無いように感じますが、それは全く違います。 メタノールを手指消毒に用いると皮膚から吸収され、その吸収量によっては中毒を起こします。 燃料用アルコールを消毒用アルコールの代替品として、絶対に使用しないで下さい。 塩素系漂白剤の主成分は「次亜塩素酸ナトリウム」 加藤 そうですよね。 名前が紛らわしいですが 「燃料用アルコール(主成分:メタノール)」を消毒用に使っては絶対ダメですね。 では、本題の「次亜塩素酸ナトリウム」についてお聞きします。 厚生労働省および経済産業省からは、参考として作り方(下図)が紹介されています。 塩素系漂白剤で作る「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」とは、どういったものなのかを教えてください。 作成:厚生労働省・経済産業省 伊与 「塩素系漂白剤」の主成分は「次亜塩素酸ナトリウム」です。 厚生労働省や経済産業省がイラスト等で説明している「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」の原料となる 塩素系漂白剤は、非常にアルカリ性の強い、酸化力のある溶液です。 溶液のまま置いておくと、気散して強い塩素臭がすることにも注意して下さい。 目に入ったら大変ですし、直接触れると皮膚に炎症を起こします。 そのため、 塩素系漂白剤を薄めるときは、十分な換気を行ったうえで、直接手に触れないよう、家事用手袋をすることが必要です。 もちろん目に入らないように注意してください。 また、金属や布を腐食させてしまう効果があり、高濃度に長期間残留するとステンレスも腐食します。 さらに、 塩素系漂白剤を酸性溶液と混ぜ、混ざった溶液が強酸性になると、塩素ガスが発生して大変危険です。 市販されている塩素系漂白剤に書かれている注意事項をしっかりと読んで下さい。 加藤 塩素系漂白剤って、とても危険なのですね。 伊与 このように、 人間にとって危ない物質は、ウイルスや細菌などの微生物にとっても危ない物質です。 そのため、塩素系漂白剤を相当薄めた溶液でも、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどのウイルスの他、細菌も殺すことができます。 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」とは、100mLに、有効塩素50 mgを含む消毒液(500ppm)であり、塩素系漂白剤を40倍~100倍に水道水で薄めて作ります。 ちなみに、水の衛生を保つため、水道水には100mLあたり0. 01mg以上の有効塩素を含んでいます。 塩素系漂白剤は、洗濯や台所用品として販売されていますので、比較的入手しやすく、利用しやすいです。 塩素漂白剤を薄めてつくったものは、毎回使い切る? 加藤 ハイターなどの塩素漂白剤を薄めた場合、有効塩素濃度が徐々に低下すると聞いたことがあります。 だからといって、毎回作って使い切るのは大変です。 何日くらいであれば作り置きしてもよいですか? 伊与 今回の場合、「消毒力がある=酸化力のある不安定な物質」を意味します。 消毒成分である有効塩素濃度は、時間経過とともに徐々に低下します。 作り置きして何日程度で使い切れば良いかということは、消毒液の有効塩素濃度を測定しなければ判断できません。 一般のご家庭では、有効塩素濃度を測定できないため、それは難しいですね。 大雑把な目安としては、数日間で使い、残ったら捨てるという考え方で良いのではないでしょうか。 ただし、 冷暗所での保管が必要です。 加藤 塩素系漂白剤を薄めて作った「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」をスプレーノズルの付いた容器に入れ、噴霧して使用しても良いでしょうか? 伊与 塩素系漂白剤を販売しているメーカーでは、塩素系漂白剤はスプレー容器に移し替えてはいけない、たとえ、塩素系漂白剤を希釈した場合でも、スプレー容器に移し替えて、使用してはいけないと厳重に注意をしています。 この注意事項に従うと、「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」は、スプレー容器に入れてはいけないことになります。 個人的には、0. 05%濃度の消毒液の危険性と使い勝手のバランスを考えたいところです。 1Lのペットボトルに入れたままでは使い勝手も悪く、蓋の開閉によってこぼす可能性もあります。 そこで、「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」をスプレーノズルの付いた容器に入れて使用したい場合は、スプレーノズルの吐出孔にティッシュペーパーやトイレットペーパーを近づけて噴霧し、ティッシュペーパーやトイレットペーパーを湿らせてからものを拭くなど、スプレー蒸気を直接吸わないような使い方をしてはいかがでしょうか。 このように注意すれば、次亜塩素酸ナトリウムの蒸気を吸ったりする確率は限りなくゼロになり、スプレーによるウイルスや細菌などの飛散リスクも低下できます。 次亜塩素酸水というのは、次亜塩素酸ナトリウム溶液と同じ? 加藤 つづいて「次亜塩素酸水」について教えてください。 これは「次亜塩素酸ナトリウム溶液」と同じものなのでしょうか? 伊与 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム溶液の 成分主成分は同じです。 いずれも、有効塩素は、次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの形で存在します。 次亜塩素酸水とは、化学的な物質名でなく、塩化物イオンを電気分解して有効塩素を作る装置から得られた水を「次亜塩素酸水」と称しています。 次亜塩素酸水として販売されている商品には、pHが中性から弱酸性の次亜塩素酸水があります。 一方、 次亜塩素酸ナトリウム溶液のpHはアルカリ性です。 アルカリ性の溶液だと手荒れを起こしますが、中性から弱酸性にした次亜塩素酸水であれば手荒れも少ないでしょう。 一般的な化学的な知見からは、そのように推察できます。 ただし、では、次亜塩素酸水を手指消毒に活用することについての有効性が確認されていないという判断のようです。 なお、この政府答弁書では、アルコール消毒液の不足に対応するため、「石けんやハンドソープを使った丁寧な手洗いの励行」によるウイルス除去を推奨しています。 加藤 ありがとうございました。 今回、教えて頂いたことをまとめると、以下のようになります。 05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)」の使い方のまとめ 1.塩素系漂白剤を薄めるときの主な注意事項 ・十分な換気を行う ・直接手に触れないよう、家事用手袋をする ・目に入らないように注意 ・金属や布を腐食させてしまうので気をつける ・塩素系漂白剤を酸性溶液と混ぜると、塩素ガスが発生するので危険 2.使用時に蒸気を吸ったり、目に入らないように注意する 3.ドアノブなどの身近な物への消毒後は水拭きする 4.冷暗所に保管しながら数日間で使い、残ったら捨てるということを目安とする.

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新型コロナウイルスの消毒方法と効果【厚生労働省・専門家の発表まとめ】

アルコール 消毒 と 次 亜 塩素 酸 の 違い

と、上記のようにブログを含めたメディアでは、「人肌に吹き付けても大丈夫」とはコンプライアンス上表現できません。 ただ、各地の自治体や民間企業でもアルコールの手指消毒代用品として、支給されているのも事実。 手指には、必ず50ppm以下に薄めて使います。 私は50ppmに薄めて手指に使ってますが、それでも手荒れがするようなら、使用をやめてください。 次亜塩素酸のウィルスや菌の撃退方 次亜塩素酸系の菌やウィルスへの攻撃方法は、菌やウィルスの細胞やタンパク質から生き続けるのに必要な電子を奪うことで、生きられなくするというやり方です。 ウィキペディアによると・・ (次亜塩素酸水を)使い続けても耐性菌の出現がこれまで無く、今後もないと理論的に判断されている 出典:ウィキペディア 次亜塩素酸水 ということから見ても、この撃退法で死なない菌は理論的にないと見られているそうです。 アルコールのウィルスや菌の撃退方 一方で、おなじみのアルコール除菌ですが、この方法はストレートです。 菌やウィルスの細胞膜や細胞壁に、穴をあけて死なせます。 アルコール除菌で多く使われているのは、エタノールですが、アルコール濃度は70%くらいが殺菌能力がピークだそうです。 アルコール濃度が下がると、それだけアルコールに浸けている時間を永くしないといけません。 次亜塩素酸の特徴 次亜塩素酸は人間の体内で白血球が、細菌を撃退する過程において、主に作用しているのが「次亜塩素酸」だそうです。 つまり元々、私たちの身体の生体免疫由来の殺菌成分なんです。 で、身体に悪い菌は殺菌するけど、良い菌は攻撃しないという優れものです。 次亜塩素酸のメリット・良いところ ここでは、ドクタープラスの良い点に置き換えて書いていきます。 歯医者さんやペットショップでも、売っている場合があるそうですが、私が近隣の歯医者さんに電話で問い合わせてみたところ販売しているところはありませんでした。 また、濃度100%のドクタープラスの場合、希釈して使うのが基本です。 希釈は水道水でも良いそうです。 しかし希釈したとたんに、消費期限が1ヶ月となるので気を付けてください。 私はあらかじめ50%に希釈済みの「ドクタープラス ペット用」を買って使っています。 このペット用なら希釈しないでそのまま使えるし、安いです。 (2020年3月の今のところは…) メーカーとしては、ドクタープラスは医薬品でなく日用雑貨なので人への噴霧は考えていない製品です。 手指への使用は自己責任でお願いします 次亜塩素酸は、手指に吹き付けると「プールのような塩素の臭い」がします。 もともとドクタープラスは無臭なのですが、この塩素の臭いは菌を殺菌しているときに起こる臭いだそうですよ。 次亜塩素酸水 加湿器 + 除菌スプレー液の「ジアコ」 次亜塩素酸は、「空間噴霧」ができると書きました。 部屋や人が集まるホールなどでは、ミスト噴霧器で噴霧することで、感染予防や消臭、花粉症の対策にもなると言います。 部屋の中に菌を持ち込んだとしても、ミストで強力除菌してくれますし、害が全くなく安心です。 ペットを飼っているお宅なら、ペット特有の臭いも同時解決してしまいます。 (もちろん、部屋の大きさなどの条件にもよりますが・・) 新型コロナ対策としても、有効なミストとなりそうなジアコ。 お年寄りや、持病がある家庭にもおすすめです。

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