テセウスの船 犯人 原作と違う。 テセウスの船犯人考察!みきおじゃない誰だ?原作とは違う結末へ!|ENTAMENOTE

テセウスの船ドラマ真犯人は原作ネタバレと違う!最新考察まとめ

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この考え方が、タイムリープを繰り返す事で、過去が変わり、未来が変わっていく。 当初の未来は、鈴木亮平さん演じる佐野文吾が「音臼小無差別殺人事件」の犯人とされていたけど、過去を変えていく事によって、未来が変わり、佐野文吾が犯人とされる「音臼小無差別殺人事件」さえも未然に防げたら・・・。 それは本当に同じ未来だと言えるのだろうか・・・的な事ですかね。 という事で、これ以上このテセウスのパラドックスについて触れていくと、混沌とした記事になっていくので、サクっと犯人のネタバレをしていきたいと思います! そしてまた大きな発表がありました! 原作者さんいわく 真犯人は原作と違う というのです! なのでこの記事は、あくまで原作の犯人の事を書きますので、原作だと思ってお楽しみくださいませ! 【テセウスの船記事一覧】 もくじ• 「テセウスの船」犯人ネタバレ【原作】 この物語の大きなポイントとなっている、佐野文吾が犯人とされる「音臼小無差別殺人事件」ですが、これの真犯人は別にいます。 佐野文吾は冤罪です。 佐野宅に青酸カリがあったというのは、これは犯人の協力者?が置いていったモノです。 「音臼小無差別殺人事件」の真犯人は 【加藤みきお】です。 加藤みきお・・・誰やねん!?って感じですよね 笑 そうなんです。 ドラマを観ている今では、まだまだ「誰やねん!!」って感じだと思います。 加藤みきおの正体は? もうこの記事の冒頭から車椅子の画像で、ここでも車椅子の画像なので、察していただけるかと思いますが、車椅子に乗っている男です。 ドラマでは、安藤政信さんが演じています。 この男が、犯人なんです! しかし、青酸カリを佐野宅に置いていったのは加藤みきおではありません。 青酸カリを置いていったのは、麻生祐未さん演じる木村さつきです。 しかし・・・しかしですよ!? これはあくまで原作での話なので、ドラマではまだどうなるか解りません。 【原作】加藤みきおの犯行動機は? もうこれも、詳しくは書きません。 知り過ぎるとつまらなくなるし、ドラマも最初、この記事を書いている段階では1話しか放送されていないのに書いてしまうのもあれですが・・・竹内涼真さん演じる田村心の姉、未来では貫地谷しほりさんが演じる田村鈴に対しての歪んだ愛情です。 この歪んだ愛情が引き金となり、事件を起こしてしまうんです・・・。 タイムリープは今後どうなる? とりあえず物語の冒頭で田村心は過去に戻ります。 しかし、原作でのタイムリープはそれだけではないんです・・・。 心だけではないんです・・・。 「僕だけがいない街」という物語はご存じですか? 映画化もされたこの物語もタイムリープを繰り返す内容なのですが、事件のカギを掴むまで、何かを解消するまで何回もタイムリープを繰り返して過去を体験します。 詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。 この「テセウスの船」でもタイムリープを何度か行います。 しかも、心だけではないんです。 これが・・・これがドラマではどうなるのか・・・。 仮面ライダー電王の時をかける列車デンライナーではないですが、過去と未来を交差していきます。 これが・・・ドラマでうまく表現できるか、チャチなフィクションになり過ぎず表現できるか・・・これが演出などにかかっている部分ですね。 過去と未来を行き交う感じをドラマでうまく表現するのか、そこは端折って、また違う展開にしてくるのか・・・どう展開してくるかは解りませんが、楽しみですよね!? 【余談】全ての事件は繋がっている ドラマの1話を観た感じ、全体的に佐野文吾が怪しく演出されているじゃないですか。 そして物語の根幹というか、報道などで騒がれているのはあくまで「音臼小無差別殺人事件」です。 しかし、それ以前にも除草剤のパラコートの事件などが起こりますよね? これらも全て繋がっているんです。 加藤みきおの手によって・・・。 そこがどう繋がってくるのか、この事件の裏側がどうなっているのか・・・ハッピーエンドで解決するのかどうか・・・これはもう実際に物語を観ていただくしかないですね 笑 これ以上に詳しいネタバレはあまり書く気がないので・・・。 作品に対して失礼でもありますし・・・。 それとも、下町ロケットなどのように、ディレクターズカット版だったり、完全版が配信されるかもしれませんね。 何にしても、テレビやTVerで観るだけでも満足は出来ると思いますが、更に作品を深く楽しむにはParaviを観るしかありません。 そして電子書籍は、まんが王国だけでなくU-NEXTにもあります! 原作をじっくり読みたいという場合は、是非U-NEXTをご利用になられては如何でしょうか。 それではこれからストーリーが展開されていく「テセウスの船」を楽しみにしていましょう! 真実は何なのか! 親子の絆を見届けましょう! 【関連記事】.

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【テセウスの船】真犯人を大予想!原作と違う展開に注目!

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31年前に6月24日に北海道音臼村の音臼小学校で児童21人が青酸カリ入りのジュースを飲み犠牲になった無差別毒殺事件。 犯人として捕まったのは、駐在警察官の「佐野文吾」でした。 佐野文吾は犯行を一貫して否定しますが、死刑判決を受け現在も収監中。 文吾の息子である「田村心」。 心は父の犯行当時、まだ母親のお腹の中におり父親にあったことすらない。 しかし、父が凶悪殺人犯のため、「殺人犯の家族」として虐げられる生活を送っていた。 そんな心を支えてくれる女性、由紀と結婚するが、出産の際に由紀は命を落としてしまう。 生前の由紀は心の父親について、事件を調べていた。 残された娘、未来のためにももう一度事件と向き合おうと北海道音臼村へ。 音臼小学校に花を供えに行くと、霧が濃くなり、気づくと31年前の事件が起こる前の音臼村にタイムスリップしていた。 31年前の音臼村 31年前の音臼にタイムスリップすることになった心。 由紀の調べたノートによると、音臼小事件以外にも同年の音臼村では不審な事件が起こっていた。 過去を変えるべく、事件を止めようとする心。 また、交流を通して、自分の父親である文吾が犯人ではないと確信し、協力して事件を食い止めようとするが・・・ テセウスの船 ネタバレ 犯人はだれ? テセウスの船 漫画版の真犯人は 「 加藤みきお」 です。 当時小学高6年生の鈴の同級生でした。 当時小学高6年生の「みきお」、疑われることすらなかったのでしょう。 2周目の現在では、音臼小の教師だった「木村さつき」の養子になっており 「木村みきお」となっています。 そして「木村みきお」は心の姉・鈴の内縁の夫となっていました。 加藤みきおが、連続殺人を起こした動悸はなんだったのでしょうか?? 加藤みきおの一番の動機は「鈴」でした。 引っ越してきた、みきお、隣の席になったのが鈴でした。 みきおは家庭環境に恵まれず、母親は死亡。 父親はいなかった。 音臼に住み祖母の元へやってきます。 鬱屈とした気持ちを抱いていたみきお。 鈴の明るさに惹かれていきます。 鈴を手に入れたいと思う、みきお。 そんな鈴が「将来、結婚するなら、お父さんみたいな人がいいかな。 正義感のある人ってやっぱりいい」と行ったことが犯行のきっかけになります。 もともとサイコパス的な思考を持っていた、みきお。 自分が鈴の理想とする「正義感のある人」とは真逆の人間です。 ・鈴の大好きな人を鈴から奪う ・鈴の理想の結婚相手である文吾を「正義の人」から「殺人犯」に変え、自分と近づける この辺りがみきおの動悸だと思われます。 また、鈴の友達だった明音を狙ったのは鈴を仲間はずれにしたり、喧嘩してしまったことからでした。 その他の犯行は、実験や好奇心など、みきおのもつサイコパス的な性質から行われた犯行でした。 兎以外にも猫を殺して遊ぶようなこともしています。 犯行動機は特になく、千夏が目についたから。 2周目は青酸カリ入りドリンクを飲ませて殺害しようとするものの、うまくいかずに首を絞めて殺害。 動機は鈴をいじめたことから。 明音だけではなくみきおにも乱暴しており、そのことを弱みとして握られ、みきおの指示を聞いた。 2周目の現代では、病により余命がわずかと告げられ、音臼小事件・明音の事件について証言をしようとするが、それに気づいたサツキにより殺害。

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【追記】ドラマ最終回放送後 ドラマの犯人が判明しました。 真犯人は正志で、共犯者として正志に利用されたのが加藤みきお(子役)でした。 真犯人よりミキオの方が犯人らしかった。 — mari m23371272 犯人考察。 真犯人は正志。 校長先生は正志が真犯人だと知ってて、後をつけてた。 12年前の食中毒事件で何らかの正志に負い目があり、文吾や心に言い出せないとみた。 みきおと正志が共犯で、実は未来ノートを拾ったのは犯人ではなく校長先生。 — 剛田武 ブタゴリラ ooeyamamasao 現代の加藤みきお(大人)のタイムスリップは無かったようですね。 【追記】ドラマ最終回放送日 個人的には、ドラマ最期は田村心が死ぬのかなという気がします。 その理由は、ドラマ最終回の放送当日に田村心役の竹内涼真さんが次のようなコメントを出したからです。

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