承知いたしました 英語。 「了解」「了承」「承知」「承諾」「快諾」の意味と違いとは? 例文も解説

承知いたしました、って英語でなんて言うの?

承知いたしました 英語

「承知いたしました」が正しい敬語であることを理解したところで、さらに「いたしました」と「致しました」といったように、メールなどで使用する場合、ひらがなで表記するのか、漢字で表記するのかで悩む方もいるのではないでしょうか。 「承知いたしました」のひらがななのか漢字なのかに関しては、補助動詞として使うのかそれとも単独動詞として使うかに注意すれば間違いが起こりにくいといえるでしょう。 補助動詞は、動詞の本来の意味が薄れてしまう場合や言葉の前に使う動詞を補助する役割の時はひらがなで表記します。 そのため、承知の後に続く「いたしました」はひらがな表記ということになります。 一方、「いたしました」を「わたしがいたしました」、のような使い方をする場合は「わたしが致しました」と漢字で表記します。 漢字表記とひらがな表記で間違いやすい他の言葉 二重敬語に関しては、知らず知らずのうちに使ってしまうことがありますので、よく耳にしたり口にしたりすることが多い二重敬語を改めて確認してみましょう。 まず「うかがわせていただきます」は何も考えずに口に出したりメールで使用したりすることが多いですが「うかがう」も「いただきます」も謙譲語です。 「うかがいます」と使いましょう。 「お帰りになられる」や「ご覧になられる」もよく聞きますが、これも二重敬語です。 「お~になる」や「ご~になる」ですでに尊敬語ですので、正しくは「お帰りになる」で十分です。 まれに「社長様」や「ご担当者様各位」のように敬称に敬称を重ねてしまう人も見かけますが、「〇〇社長」や「担当者各位」が正しい使い方です。 二重敬語は回りくどく見えたり聞こえたりするだけでなく、慇懃無礼に感じることもあります。 これを機会に、普段よく使う言葉を見直してみましょう。 まず、上司に対してメールで「承知いたしました」を使用する場合の例文を紹介します。 〇〇(自分の名前)です。 社内通達の誤記の件、承知しました。 訂正した文書をプリントアウトし、各部署に通達しておきます。 上記のように簡潔に文章をまとめ、必要な場合は自分の名前の後に導入文章を一行程度加え、「よろしくお願いいたします。 」でしめくくることが望ましいでしょう。 また、よく使用する「お願いいたします」の「いたします」を漢字で表記する人もいますが、先ほど説明したように、こちらも補助動詞として使用しているため、漢字ではなく、ひらがな表記が正しでしょう。 販売元から消費者へ対しての例文 色々な人が利用する場所や施設は、発生する問題によって命の危険が伴うことがあります。 そういった問題に対して、真摯な態度を示すことがとても重要といえます。 メールや文章の書き方も、言葉の使い方ひとつで相手に不信感を抱かせてしまうため、十分な配慮が必要といえるでしょう。 ・この度は、弊店駐車場の照明設備の不具合のお知らせをいただき、誠にありがとうございます。 また、夜間の不審者の問題につきましても承知いたしました。 早速、警備員による巡回警備の回数を増やし、照明設備を修理・増設いたしました。 駐車場のご利用者と近隣にお住まいの皆さまにご不便とご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。 利用者が一番知りたい対処方法とお詫びの言葉が添えられることにより、安心して利用できることが伝えられます。 では、「承知しました」を上司に使ってはダメなのか、というと決してそんなことはありません。 しかし、「承知しました」は丁寧にいっているだけともいえるため、軽く聞こえてしまう可能性もあります。 かなり目上の上司や、失礼があってはならない上司に対しては「承知しました」ではなく、謙譲語の「承知いたしました」を使用することが無難であり、望ましいといえるでしょう。 しかし、気心の知れた上司や仲の良い上司に対してや、職場の雰囲気、堅苦しい言葉を嫌う性格の上司に対しては「承知しました」を使用する方が合っているといえます。 慣れるまでは「承知いたしました」を使用し、上司や職場の雰囲気がわかったところで「承知しました」に変えるのもよいでしょう。 「承知いたしました」と「了解いたしました」の違い 「了解」が目上に対して失礼な言葉であることが定着しつつありますが、同じように目上の方に使うのは失礼にあたる言葉として、相手をねぎらう言葉の「ご苦労様」があります。 「ご苦労様」は目上の人が目下に対してねぎらう言葉として使い、目下の人が使う場合は「お疲れ様」を使うべきといわれ、日常的に気を付けている人が多い言葉です。 しかし、これも本来どちらも目上から目下へのねぎらいの言葉で、「ご苦労さまに存じます」や「お疲れのことと存じます」が目下から目上へ使う丁寧な言葉として、1960年に刊行された「新しい模範手紙文」に掲載されていました。 1960年刊行の『新しい模範手紙文』によると、「ご苦労様に存じます」「了解いたしました」は目上の人に使う言葉として問題なく、むしろ今では目上の人に使うべきとされている「お疲れさまでした」の記述がない。 「承知いたしました」と「かしこまりました」の違い.

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承諾メールの例文と状況別フレーズ【了承いたしました】

承知いたしました 英語

お願いや依頼された時の英語の返事で、カジュアルな「了解」、少しフォーマルな「了解しました(分かりました)」や「承知しました」は、どう言ったらいいのでしょうか。 今すぐ知りたい!という方に、色々な言い方の『』をご用意していますので、そちらをご覧ください。 下記の場面で「了解しました」の英語は変わってくるので注意が必要です。 内容・状況を理解した場合の言い方• 依頼を受けた場合の言い方• 確認したことを伝える場合の言い方 また、SNSやビジネスのメールで書く場合も異なります。 少しややこしいな~と思われたかもしれませんが、先ずは一通り確認して、2~3つ個ほど使いこなせるようになることからスタートしましょう! のちに、一つの表現だけではなく、しっかりと色々な言い方をマスターできれば、ネイティブ感覚で使えるとかっこいいですよ。 最後には、どれくらい「了解しました」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「了解しました」はとても便利な表現なのですが、英語ではその内容によって、様々な表現があります。 メールや口頭、相手の立場によって、適切な「了解しました(分かりました)」を使いこなせるように、それぞれの言い方を時と場合に分けてご紹介します。 【目次】 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「OK. 」 ・「All right. 」 ・「I get it. 」 ・「Sounds good. 」 ・「I see. 」 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「I understand/I understand it. 」 ・「Understood. 」 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「No problem. 」 ・「You got it. 」 ・「Will do. 」 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「Certainly. 」 ・「Absolutely. 」 ・「Sure. 」 ・「That would be fine. 」 ・「I would be happy to. 」 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「I get the point. 」 ・「Roger. 」 ・「Copy. 」 ・「Noted. 」 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「Thank you for your ~. 」 ・「I have recieved your ~. 」 ・「I acknowledge ~. 」 0.すぐに使える!英語の「了解しました」の早見表 ここでは、主に3つの場面で(それぞれカジュアルとフォーマル)、今すぐに日常英会話やビジネス、またメールなどで活用できる「了解しました」の表現をいくつか厳選しています。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりと習得した方が一気に英会話力がUPします。 /All right. I agree with you. No problem. /You got it. Certainly. /Sure thing. Roger. /Copy. /Noted. Thank you for ~. /I appreciate ~. 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 友達同士や家族の間で、口語表現で気軽に使える「了解!」、「了解です」というニュアンスのフレーズです。 1-1-1.「OK. 」 「OK. 」(オーケイ)は、もっとも一般的な言い方で、とてもカジュアルな表現です。 日本語でも「オーケー」と使いますね。 これはオールマイティーな使い方ができ、内容を理解した時だけではなく、依頼を受けた場合、確認したことを伝える場合にも使えます。 1-1-2.「All right. 」 「All right. 」の直訳は、「分かりました」や「大丈夫です」です。 ネイティブもよく使う表現で、依頼を受けた時にも使える「了解しました」です。 発音は「オーライ」のようにするのが自然です。 ビジネスシーンでも使えますが、少しだけカジュアルな言い方です。 1-1-3.「I get it. 」 「I get it. 」は、「了解しました」、「理解しました」、「分かりました」という時に使います。 現在形の表現になるので、分かった直後に使うのが自然です。 また、発音は「アイ・ゲティット」か「アイ・ゲリット」がスムーズです。 「get it」の「tとi」の発音を重ねる感じです。 これは、『』の記事でも解説しているとおり、リンキング(リエゾン)という英語独特の発音方法で、「アイ・ゲット・イット」と日本人訛りで発音すると違和感があるので注意が必要です。 直訳で「手に入れる」ということから、自分の中で腑に落ちた、分かったということで使われます。 映画のシーンなどネイティブが頻繁に使う表現の1つです。 「I got it. 」は、「I get it. 」の表現を過去形にしたものになります。 」という表現もあります。 省略しないと、「I have got gotten it. 」という英文です。 微妙な差なのでどちらを使っても間違いではなく、明確な差はありませんが、「すでに分かっているよ」と、前から言われていたことなどにも使います。 」と表現する場合もあります。 この場合の発音も、「got it」の「tとi」の発音を重ねて言いましょう。 1-1-4.「Sounds good. 」 「Sounds good. 」は、「いいですね!了解しました」という時に使える表現です。 主語の「It」を省略したフレーズで、直訳は「それはいい感じに聞こえます」となりますが、「分かりました」というニュアンスが含まれるので、依頼を受けた時にも使える表現です。 また、「good」の部分を代えて、 「Sounds great. 」(素晴らしいですね)や 「Sounds perfect. 」(完璧ですね)などの英語でも、「了解しました」を表現できます。 1-1-5.「I see. 」 「I see. 」は、「分かりました」というニュアンスが含まれる「了解しました」です。 ここでの「see」は「見る」ではなく、「分かります」という意味になります。 ビジネスでフランクに使っても問題ありません。 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ここでは、目上の方、仕事の上司、ビジネスメールでも使える表現を厳選しました。 1-2-1.「I understand/I understand it. 」 「I understand. 」(アイ・アンダースタンド)は、内容を理解して「了解しました」という時に使えるフレーズです。 カジュアルな「I see. 」より、更に丁寧でビジネスなどでよく使います。 フォーマルなメールなどの文章でも口頭でも使える便利な表現でもあります。 現在形なので、「たった今、分かりました」というニュアンスが含まれています。 この場合は過去形にしないので注意しましょう。 また、それに似ている 「I understand it. 」は、「それについて了解しました」としっかりと何について理解したのか?を強調した「了解しました」になります。 1-2-2.「Understood. 」 「Undertood. 」は、先ほども出てきた「understand」の過去形ではなく、過去分詞です。 「It is undertood. 」の略で、「了解致しました」というニュアンスに近く、目上の上司などに言う口語的表現です。 ビジネスメールの場合は、略さずに「It is understood. 」と書くのがベターでしょう。 」 「I agree」は、少しフォーマルな「了解しました」となります。 ビジネスでの口語やメールなどにも使えます。 「agree(アグリー)」は「同意する」という英語です。 「~について承知いたしました」という、何かに同意したニュアンスが含まれています。 前置詞が「to」か「with」かにより使い方が異なります。 I agree to~. 例)I agree to it. I agree with~. 例)I agree with you. 「agree」の使い方は、でも詳しく解説しています。 また、これに似てる 「I consent to ~(動詞など)」がありますが、少し硬い表現なので、ネイティブが送ってきたメール内などに書かれているケースもあるので、知っているだけでOKです。 」との違いは、「I consent」の方が、積極的に同意する意味合いが含まれています。 「consent(コンセント)」は「同意する」の英語です。 2.依頼を受けた返事での英語の「了解しました」 何かを頼まれた後の、返事での「いいですよ、了解しました」や「了解です。 そうします」などという英語の表現になります。 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 口語でカジュアルに使える表現から見てみましょう。 2-1-1.「No problem. 」 「No problem. 」(ノー・プロブレム)は、「問題なくできます」という意味が含まれています。 ネイティブが日常会話でもよく使う表現で、代表的な会話のやり取りの1つです。 ビジネスのシーンでも使えます。 また、少しフォーマルな言い方をすると、 「I have no problem with it. 」や 「I have no problem whatsoever. 」という表現にすれば丁寧な言い方になります。 「whatsoever(ワッツソーエヴァー)」は「全く」という英語です。 2-1-2.「You got it. 」 「You got it. )を直訳すると「あなたは手に入れました」となるので、そこから「任せて。 私がやります。 (なので、あなたは手に入れました)」という感じです。 「I got it. (内容を理解した時の表現)」の主語が相手(You)になっています。 依頼された時の返事に使います。 カジュアルな表現です。 この使い分けができると、よりネイティブに近い感覚ですが、フォーマルな場面や、目上の方などに使うのは避けた方がいいです。 」も、気軽に使える表現です。 「それはいいですよ、大丈夫です」というニュアンスになります。 」と表現する場合もあります。 2-1-4.「Will do. 」 「Will do. 」は、「(了解!)分かりました、やります」というときに使います。 カジュアルに気軽に使える表現です。 「I will do it. 」を略した言い方です。 これから取り掛かりますというニュアンスが含まれます。 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ビジネスシーンでよく使われる敬語的フォーマルな表現を厳選しています。 2-2-1.「Certainly. 」 「Certainly. 」(サートゥンリー)の直訳は、「確かに(そうします)」となります。 上司や目上の人、お客さんに対してなど少しかしこまった口語の敬語的表現で、ビジネスなどフォーマルな場面でよく使います。 2-2-2.「Absolutely. 」 「Absolutely」(アブソルートリー)は、「完全に、確実に(そうします)」という時に使います。 当然です、もちろんですという丁寧な口語表現になります。 「Certainly. 」より更に強調した言い方だと捉えて下さい。 2-2-3.「Sure. 」 「Sure. 」(シュアー)は「もちろん!」という意味で、カジュアルでも使える口頭表現です。 これを 「Sure thing. 」にすると、「承知いたしました」や「かしこまりました」となり、少しフォーマルな言い方になります。 2-2-4.「That would be fine. 」 「That would be fine. 」もよく使います。 」の丁寧語となります。 2-2-5.「I would be happy to. 」 「I would be happy to. 」は、自分の感情(喜んで)を表現している、「了解しました」となります。 「to」の後ろの動詞はあえて言わずに、頼まれたことを、喜んで承諾しているニュアンスです。 3.確認したことを伝える時の英語の「了解しました」 相手に内容の理解というより、単純に確認しました(ありがとうございます)というニュアンスが含まれる表現が主です。 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 もちろん、「OK. 」などの表現も使えますが、ここでは別の言い方を習得しましょう。 3-1-1.「I get the point. 」 「要点を確認しました」という時に、この表現を使います。 「point」(ポイント)は、ここでは「要点」という意味です。 「理解して了解しました」という時にも使えます。 また、「あなたの言いたいことは分かったよ/分かった」という場合は「I get your point. 」というフレーズが使えます。 3-1-2.「Roger. 」 「Roger. 」は、「ラジャー」という、日本語でも使われている「了解しました」の表現です。 元々は軍隊などで使用されていた電気通信での表現だったのですが、今ではカジュアルな場面で、少し冗談混じりや友人との間で使います。 「Roger that. 」となると、「それを了解しました」となります。 3-1-3.「Copy. 」 「Copy. 」(コピー)も、「Roger. 」と同じように気軽に使える表現です。 「Copy that. 」も同様です。 こちらも軍隊やその関連のドラマ・映画などでもよく使われます。 3-1-4.「Noted. 」 「留意します」というのが直訳です。 この表現もSNSやメールでよく使われます。 口頭ではあまり使わない表現です。 「Noted. 」(ノーティッド)だけでも構いませんが、最後に「with thanks」を付けると、感謝の気持ちが込められた少し丁寧な表現になりますが、「Well noted. 」同様に、上司や目上の人には基本的に使いません。 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 特にビジネスメールで使える表現が多いので、是非活用してみましょう。 日本語で次のような場合に使えます。 特にビジネスメールで役立ちます。 日程(スケジュール)、了解しました。 ~の件、了解しました。 状況、了解しました• 内容、了解しました など。 3-2-1.「Thank you for your ~. 」 「ご連絡ありがとうございます」や「メールの内容を了解しました」という時に使います。 「Thank you for your correspondence」はよくビジネスメールで使う表現です。 「correspondence」(コリスポンデンス)は、文通、通信という意味で、主にメールの返信で使う丁寧な言い方です。 でも説明している通り、「Thank you very much for your reply. (返信ありがとう)」や「Thank you for your e-mail. (メールありがとう)」などでも「了解しました」を表現できます。 「感謝する」という単語の 「appreicate」(アプリーシエイト)を使って、「I appreciate your e-mail. 」とすると、更に丁寧になります。 また、「ありがとうございます」の様々な言い方は、で紹介していますので、お時間がある時にでも参考にしてみて下さい。 3-2-2.「I have recieved your ~. 」 直訳では、「私はあなたの~を受けとりました」となり、「~を了解しました」となります。 基本的には現在完了形を使います。 「I have recieved your request. (あなたの要望を確かに受け取りました)」、「I have recieved your e-mail(あなたのメールを確かに受け取りました)」などです。 この一文で、先ほど例を挙げました、「~の件、了解しました」、「状況、了解しました」、「内容、了解しました」などを網羅できます。 次に説明する「acknowledge」と同様にそのまま「了解しました」という英文の時に使えます。 の記事も参考にしてみて下さい。 3-2-3.「I acknowledge ~. 」 「acknowledge(アクノリッジ)」は「認識する」という動詞で、ここでは一番フォーマルな言い方です。 「スケジュール、了解しました」などは、「I acknowlege the schedule. 」などと書きます。 「meeting(打ち合わせ)」などにも使えます。 まとめクイズ:「了解しました」の英語を正しく使い分け! 様々な「了解しました」の表現をお伝えしてきましたが、英語は日本語よりもより具体的な言語です。 相手の質問や依頼に対して、自分が「理解しました」、「やります」、「確認しました」を場面毎に変えて、最終的には適切な表現を使い分けられるのがベストです。 しかし、冒頭でもお伝えしましたが、先ずはここでご紹介したものから、2~3個ピックアップして実際に使うことからスタートしましょう! それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「sure」を使った少しフォーマルな「了解しました」の英語フレーズは?• 「get」を使ったカジュアルな「了解しました」の英語フレーズは?• SNSやメールでもよく使われる確認したことを伝える「了解しました」の英語フレーズは?• 「I agree to~. 」と「I agree with~. 」の違いは?• いつでもカジュアルに使えて、一番簡単な「了解しました」の英語フレーズは? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「了解しました」に関する英語でもてこずりますよね。 答えを確認して、少しずつでもしっかりマスターしていきましょう! 【解答】• Sure thing. I get it. 「Noted. 」、または「Noted with thanks. 「I agree to~」の「to」の後ろは、名詞か代名詞がきます。 また、「I agree with~. 」の「with」の後ろは、人が入ります。

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かしこまりましたの意味・使い方・英語表現を解説|承知しましたとの違い

承知いたしました 英語

Contents• 仕事以外でも使える「わかりました」「承知しました」の英語表現 仕事上では「わかりました」「承知しました」 友達や家族には「わかってるってば!」 恋人には「わかったよ」 など、日本語でも使う相手やシチュエーションによって言葉が変わりますが、英語でも同じです。 英語でいくつかある「わかりました」の使い方の違いを理解しておけば、旅行に行った時、外国人と話す時、仲が良い友だちとの会話など、ネイティブのように使い分けることができます。 今回は様々なシチュエーション別に「わかりました」「承知しました」などの承諾の英語表現・フレーズをご紹介したいと思います。 使う機会が多い言葉なので、自分が使う場合に最適な「わかりました」が英語で思い浮かぶようになると、英語力も確実にアップしますよ。 ビジネスシーンで使える「わかりました」の英語フレーズ Noted. (確認したよ。 ) 社内の同僚とのやり取りで、内容を確認したを簡単に伝える場合に使われるのが「Noted. 」というフレーズです。 直訳すると、「ノートにメモしたよ」という意味です。 Copy that. (了解。 ) 「Noted. 」同じような意味で「Copy that」というフレーズがあります。 これは大ヒットした海外ドラマ「24」の中で主役のジャック・バウアーが「了解!」という意味で頻繁に使っていました。 Noted with thanks. (確認したよ、ありがとう。 ) 頼みごとに返事をくれた相手に対しては、感謝の意味を込めて「Noted with thanks. 」という場合もあります。 簡単なフレーズなので、急いでいる時やメールの返信で使えそうですね。 Certainly. (かしこまりました。 ) Absolutely Yes. (もちろんです。 ) 同じ意味でも上司や取引先に対しては「Certainly. 」「Absolutely Yes. 」が使われます。 依頼を受けた時に「もちろんです。 」という意味を込めた敬語に近いフレーズなので、日本語で言うと「かしこまりました。 」が適当でしょう。 That would be fine. (はい、承知いたしました。 ) 同じ意味で「That would be fine」と言う場合もありますが、これは「That」が相手の話した内容を指す主語として使われていて、さらに丁寧な表現の時に使われる「Would」も入った丁寧語のフレーズです。 日本では「もちろん」という意味で知られている「Of course」「Of course I can」も丁寧な「承知致しました。 」の表現としては間違いではありません。 I would be happy to. (はい、喜んで。 ) また「喜んで」という意味合いを含んだ「I would be happy to. 」は相手が気持ちよく取引ができる気分になる返事です。 「わかりました」と聞いて日本人が一番初めに思い浮かべるのは「I understand it. 」ですが、こちらは少し意味が違います。 例えば会議などで、相手の意見に理解を示す時に使うフレーズなので、商談や交渉の場面で、相手の要望や説明を明確に理解した際に使うのが正解です。 同じ英語表現として「I got it. 」「Noted. 」もありますが、これは少しカジュアルな表現法なので、使う相手に気を付けましょう。 メールで使える「承知しました」の英語フレーズ 基本的には、会話に使う「わかりました。 」とメールに使う「わかりました。 」のルールは同じです。 」だけで問題ありません。 上司や取引先、または年上の人とのメールの場合は、上記を参考にした丁寧な言い回しの方が好感度が高いでしょう。 I have received your document. (資料を受け取りました。 ) 相手から資料が送られてきた場合は、「received. 」(受け取った)を使って「I have received your document. 」と返信すると、相手が安心します。 またメールの返信をする際に、冒頭で、 「Thank you for your correspondence. 」(ご連絡ありがとうございます。 ) と一言添えるだけで、相手とのコミュニケーションが円滑に進みます。 メールはリアルタイムな会話ではないので、少し長めの文章で、丁寧に伝えた方が好感度は上がるでしょう。 I acknowledge the sales meeting at December 5th. (12月5日の営業会議の件、承知致しました。 ) 例えば会議日程の連絡がメールで届いた場合、きちんと日付を復唱した承諾表現にすることで、相手に安心感を与えることができます。 相手の伝えたかった事柄を含めた文章で返信をすると、明確に承諾したことがわかり、気が利いたメールになります。 プライベートで使える「わかりました」の英語フレーズ 気心が知れた相手に対しての「わかりました。 」は、非常に簡潔なフレーズを使うことが多いです。 I got it. (わかったよ。 ) Got it. (わかったよ。 ) シチュエーションにもよりますが、一般的によく使われるのは「I got it」「Got it」と非常に簡潔で、発音としては「ガリ」がネイティブに近くなります。 他にも「I got you. 」、若い人たちは「Gotcha. 」とスラング的な単語を使う事もあります。 これは日本語で言う「とりあえずわかったよ」ですが、毎日のように友人同士で交わされる言葉ですよね。 You got me. (よくわかったよ。 ) 「Got it. 」「I got you. 」に対して、「なるほど、すごくよく分かった!」という意味になると「You got me」になります。 直訳すると「あなたは私をつかまえた」という意味合いになりますが、相手の発言に共感して心を掴まれた時に使えるフレーズです。 (Have you)got it? (わかった?) 「わかった」と答える時もそうですか、相手に対して「わかった?」と尋ねたり念を押したりする場合も「You got it? 」「Got it? 」と語尾を上げて発音します。 この場合は「Have you got it? 」の省略形となります。 「Okay. 」「Sure. 」「All right. 」という日本でも聞きなれたフレーズも、友達との会話では頻繁に使われます。 「We are having spaghetti for dinner. 」 (新宿に6時ね) 「All right! 」(了解!) 「Do you mind picking up some milk on the way to home? 」(帰りに牛乳買ってきてくれる?) 「Sure. 」(いいよ) など、家族や仲の良い友人など、気心の知れた相手には一言で伝えるのが普通でしょう。 どんな場面でも使える便利な英語フレーズ 「Okay. 」や「Sure. 」のように、比較的どんなシチュエーションでも使える「わかりました。 」の表現は他にもあります。 Why not. (もちろんオッケーだよ!) ネイティブが良く使うのが「Why not. 」です。 直訳すると「なんでダメなの?(ダメなわけないじゃないか。 )」という反語っぽい表現になります。 日本人的には、「Why not. 」が「わかりました。 」と言われると違和感がありますが、「もちろんオッケーだよ!」くらいのニュアンスだと捉えてください。 「Okay」や「Sure」に比べて、「もちろんオッケーだよ!」という強めの返答なので、連発すると調子のいいやつだな、と思われてしまうかも……。 By all means. (もちろんオッケーだよ!) 「Why not. 」よりもさらに強い承諾の意思を表すのが「By all means. 」というフレーズです。 これは仕事上で強い意思表示を求められる時に使うのがおすすめです。 I accept the proposal. (もちろんお受けします。 ) I accept you. (お受けします。 ) ちなみに、プロポーズを承諾する時には「I accept the proposal」「I accept you」など、「Accept」(進んで受け入れる)という単語を使うのがスマートです。 Roger! (承知いたしました!) また、軍隊で使用されるのが「Roger! 」です。 戦争映画でもよく耳にします。 これは「Received」の頭文字である「R」が語源です。 軍隊では無線で正しく言葉を伝える方法として、スペルを誰にでもわかる人名や地名に当てはめて言うのが決まりのため、「R」の場合は「R for Roger」とから使用されるようになりました。 日本では「ラジャ!」という発音で知られています。 シーン別「わかりました」の英語表現・フレーズまとめ 聞きなれたフレーズもあれば初めてのフレーズもあったと思いますが、シチュエーション毎にフレーズを使い分けられれば、もっと英語を学ぶことが楽しくなります。 英語を覚えるための方法は、そのフレーズが使われる場面をイメージすることです。 例えば「Why not. 」なら、友達から「今日夕飯食べに行こうよ。 」と誘われた時の返事として使えます。 身近にある状況をイメージしながら、繰り返しフレーズを使うことができれば、確実にそのフレーズが身に付くでしょう。 今回ご紹介した「承知しました」「わかりました」という表現は、普段から非常によく使う言葉なので、使うシーンがイメージしやすいはずです。 ぴったりのフレーズが頭に浮かばない場合は、確認しながら復習すればさらに定着度も高まります。 ネイティブな英会話フレーズを覚えるには習慣付けが大きなポイントです。 毎日1フレーズでも良いので、日常で使って、定着できるようにしていきましょう。

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