高速 道路 情報 常磐 道。 常磐自動車道の料金・サービスエリア・路線図・今後の開業予定

日本道路交通情報センター:JARTIC

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【ご注意】帰還困難区域内は決められた道路のみが通行可能です。 (特別通過交通制度)• 平成27年3月1日(日)に常磐自動車道常磐富岡IC~浪江ICが開通することに伴い、その一部区間は帰還困難区域を通過することから、帰還困難区域の特別通過交通制度の対象ルートに「常磐自動車道(帰還困難区域を通過する区間)」を追加するとともに開通区間を含む常磐自動車道全線の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過できることになりました。 平成27年2月28日(土)20時より、同制度の既存の対象ルートである国道288号~県道35号(帰還困難区域内約6. 5km)の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過することができるよう運用が変更になりました。 ご注意• 帰還困難区域の特別通過交通の対象となっているルートについては、一部を除き二輪の通過を認めておりませんでしたが、国道6号、県道35号及び県道256号等一部の路線について、自動二輪及び原動機付自転車が特別通過交通制度の対象となり、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できます。 なお、軽車両(自転車等)及び歩行者はこれらの路線においても引き続き通行不可となります。 また、上記以外で特別通過交通制度の対象となっているルートでは、引き続き四輪のみの通行可能区間となりますのでご注意ください。 県道等の通行止め等の記載については令和2年3月5日現在の状況であり、最新の詳細状況については各自治体にお問い合わせください。

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ドラぷら(NEXCO東日本)

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令和元年(2019年)10月1日の消費税増税を受けて高速道路料金が改定されていますので、以下は改定後の料金です。 このため、常磐道の具体的な通行料金としては、 三郷インターから亘理インターまで ETC・非ETCとも 6940円 三郷インターから水戸インターまで ETC・非ETCとも 2550円 三郷インターからいわき中央インターまで ETC・非ETCとも 4550円 となっています。 ただし、ETC車は走行した日時などの条件しだいでは平日朝夕割引・深夜割引・休日割引などの各種の割引が受けられる場合があります。 常磐自動車道の路線図・サービスエリア・パーキングエリア 常磐自動車道の路線図やサービスエリア・パーキングエリア情報は、東日本高速道路株式会社の公式ホームページなどにパソコン・スマートフォン・タブレット端末からアクセスして調べることができます。 常磐自動車道のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の一覧は次のとおりです。 守谷SA、谷田部東PA、千代田PA、美野里PA、友部SA、田野PA、東海PA、日立中央PA、中郷SA、関本PA、湯ノ岳PA、四倉PA、ならはPA、南相馬鹿島SA、鳥の海PA なかでも「守谷サービスエリア(Pasar守谷)」は常磐道沿線でも大型のサービスエリアで、大型・小型あわせて300台分以上の駐車場、ガソリンスタンド、レストラン、多目的トイレ、キッズコーナー、ドッグランなどが設置されています。 これらのサービスエリアなどのインフォメーションコーナーや道路情報ターミナル端末からは、リアルタイムで渋滞・交通事故・通行止め・ランプ閉鎖・冬用タイヤまたはチェーン装着規制・工事中などの箇所や内容などがわかります。 常磐道での放射線量の測定 常磐道のルートは福島原発事故が発生した付近を通過することから、現在でもモニタリングポストを沿道に設置して空間放射線量の測定などを常時行っています。 現在では旧避難指示区域になっていた広野インターから南相馬インターまでの49.1キロの区間を時速70キロで1回だけ走行する際にドライバーが受ける被ばく線量は、普通の自動車の場合でおよそ0.3マイクロシーベルト程度となっています。 また、現在の空間線量率の実測値を見ると、浪江インター・常磐富岡インター間で未だ3マイクロシーベルト毎時程度が確認されるものの、他の区間のほとんどは0コンマ以下となっています。 常磐道の本線料金所 東日本高速道路株式会社の管内にある一部のインターチェンジでは、一般道などと乗り降りするインターチェンジやジャンクションの付近に「本線料金所」を設置し、料金を徴収したり、ETC時間帯割引の時間判定を行ったりしています。 本線料金所を設置している箇所はいくつかありますが、常磐自動車道の三郷インター付近にある三郷料金所もそのひとつです。 この本線料金所が設置されているインターでは、本線料金所の通過時刻を入口料金所もしくは出口料金所の通過時刻としてETC時間帯割引を適用しています。 たとえば、高速道路の深夜割引は0時と4時が分界時刻となりますが、常磐道上り線の三郷インターを0時過ぎに出たものの、その手前の三郷本線料金所を0時前に通過していたために、割引が適用されないなどのケースがあり得ます。 常磐自動車道の直近の開通情報と今後の整備予定 常磐道では2019年3月に福島県内の「ならはスマートインターチェンジ」と「大熊インターチェンジ」がそれぞれ供用開始されました。 年度が変わって2019年度は、2019年12月22日に東北中央自動車道(相馬福島道路、無料区間)の相馬インターチェンジから相馬山上インターチェンジ間延長6キロが供用開始されたことから、「相馬インターチェンジ」で同道と接続することになったほか、「常磐双葉インターチェンジ」が2020年3月7日の供用開始です。

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【ご注意】帰還困難区域内は決められた道路のみが通行可能です。 (特別通過交通制度)• 平成27年3月1日(日)に常磐自動車道常磐富岡IC~浪江ICが開通することに伴い、その一部区間は帰還困難区域を通過することから、帰還困難区域の特別通過交通制度の対象ルートに「常磐自動車道(帰還困難区域を通過する区間)」を追加するとともに開通区間を含む常磐自動車道全線の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過できることになりました。 平成27年2月28日(土)20時より、同制度の既存の対象ルートである国道288号~県道35号(帰還困難区域内約6. 5km)の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過することができるよう運用が変更になりました。 ご注意• 帰還困難区域の特別通過交通の対象となっているルートについては、一部を除き二輪の通過を認めておりませんでしたが、国道6号、県道35号及び県道256号等一部の路線について、自動二輪及び原動機付自転車が特別通過交通制度の対象となり、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できます。 なお、軽車両(自転車等)及び歩行者はこれらの路線においても引き続き通行不可となります。 また、上記以外で特別通過交通制度の対象となっているルートでは、引き続き四輪のみの通行可能区間となりますのでご注意ください。 県道等の通行止め等の記載については令和2年3月5日現在の状況であり、最新の詳細状況については各自治体にお問い合わせください。

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