低温調理 ヨーグルトメーカー。 ヨーグルトメーカーで低温調理は考えないほうが良いと思う│Dabo's life in KL, Malaysia

失敗しない本格ローストビーフ!ヨーグルトメーカーで低温調理

低温調理 ヨーグルトメーカー

セットしたら後は待つだけ!カンタンすぎてビックリするでしょう? ヨーグルトメーカーの利点 ヨーグルトメーカーが優れている点、それは「低温調理&タイマー機能」を兼ね備えているということ! 低温調理で真っ先に思いつくのは、炊飯器の利用。 ワタシも鶏ハムなどよく作りました。 対してヨーグルトメーカーはもっと細かく調整ができます。 また、炊飯器には自動タイマーオフ機能がありません。 これも調理時間の調整が難しいことや、電気代の観点からあまりよくありません。 ならば、ホットクックやAnovaといった専用の調理器具はどうでしょうか? 専用だけあって、温度調節、タイマー、一度に作れる量とカンペキです。 ホットクックはかき混ぜられるし、Anovaは対流で温度ムラが少ないらしいし、どちらも高機能。 ただ、高いんですよ。 anovaは2万円弱、ホットクックは小さいサイズでも2. 4万円くらい。 すばらしいのは知っていますが、手が出しにくいお値段。 しかし、ヨーグルトメーカーは安い!アイリスオーヤマの機種なら3,000円くらい!これなら試してみようって思いませんか? なぜ低温調理がいいのか? ヨーグルトメーカーで、一定温度で長時間調理することの意味はなんでしょうか? それは肉の特性に関係しています。 生の肉はやわらかいですよね。 しかし、じっくり焼くとかたくなります。 当たり前だけど不思議。 これ、肉に含まれるたんぱく質のアクチンという成分が原因。 このアクチン。 一定以上の温度を加えると、水分を外に逃がし、肉を固くする性質を持っているのです。 厚生労働省のホームページによると、豚肉の場合は以下の基準となっています。 この微妙な温度を調節するのに、ヨーグルトメーカーはばっちりなんです。 オススメ食材とレシピ 低温調理に向いているのは、スジが少なくて大きめのブロック肉です。 牛のモモ肉や、豚のモモ・肩ロース、鶏モモ・鶏ムネなんかが特にいいですね。 いくつかおすすめレシピを載せておきますので参考に。 豚肉チャーシュー わが家の定番作り置きになっている豚のチャーシューです。 そのまま食べてもよし、軽くあぶってもおいしいです。 豚肩ロース肉・・・・400グラムくらい• しょうゆ・・・・・・大さじ2• みりん・・・・・・・大さじ1• はちみつ・・・・・・大さじ1• 酒・・・・・・・・・大さじ2• オイスターソース・・大さじ1• ショウガ・・・・・・お好みで• やわらか鶏ムネ肉 庶民の味方、鶏ムネ肉。 ふつうに火を通すとパサパサになりがちですが、低温調理ならしっとりジューシーに仕上がります。 鶏ムネ肉・・・・400グラムくらい• 塩・・・・・・・小さじ1• 砂糖・・・・・・大さじ1• 中華だし・・・・小さじ1• 酒・・・・・・・大さじ2• ローストビーフ 牛モモのブロック肉があれば素敵なロゼ色のローストビーフが食べられます。 牛モモ肉・・・400グラムくらい• 塩・・・・・・お肉の0. 8%の重さ• コショウ・・・少々• 酒・・・・・・大さじ2• おすすめのヨーグルトメーカー ヨーグルトメーカーは様々な会社から出ていますが、アイリスオーヤマ製のものをおすすめします。 理由としては、とにかく安いこと! 3,000円で買えちゃうんですからすごい。 さらには、ヨーグルトを作る時に、1リットルの牛乳パックごと入れられるしと、いいことづくめ。 このコスパはさすがはアイリスオーヤマ。 恐るべし。

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失敗しない本格ローストビーフ!ヨーグルトメーカーで低温調理

低温調理 ヨーグルトメーカー

このヨーグルトメーカーの特性を利用すると、なんと低温調理が手軽にできるんです! 今回はヨーグルトメーカーと使った激ウマのしっとりチャーシューの作り方(レシピ)を紹介します。 ヨーグルトメーカーでチャーシューの作り方(レシピ) 材料• 豚肩ロース固まり(豚バラでも)• 醤油、酒、砂糖、オイスターソース、にんにく、生姜、ネギの青いところ• 醤油大さじ3• 酒大さじ3• 生姜スライス1-2枚(チューブで代用、または無くても可)• にんにく1かけ(チューブで代用、または無くても可)• ネギの青いところ(無くても可) 作り方 1.フライパンで肉の表面を焼いて、焼き目を付けます。 3.ジップロックなどの袋に、焼いた肉と温めた調味料を入れます。 4.[3]を牛乳パックにを入れて、袋の周りに熱湯(袋が溶けない程度の温度に冷ます)を注ぎます。 5.温度は65度、時間は12時間にセットして後は放置! 6.ヨーグルトメーカーから取り出し、粗熱が取れたら冷蔵庫で寝かせます(すぐに食べてもよし)。 出来上がり! 12時間後のヨーグルトメーカー。 水蒸気だらけで中が水滴でポタポタになっていました。 お肉を取り出すと、ちゃんと味が染み込んでそうになっています。 こちらは12時間低温調理した場合のチャーシューです。 スライスするとほんのりピンク、切れ端を食べてみましたが味がしっかり染み込んで、大成功です! 今回はチャーシュー丼にします。 そのまま食べてもいいですが、魚焼きグリルで軽く炙ると、焼き目が香ばしく油も溶けてよりおいしくなります。 ジューシー! ご飯の上にキャベツたっぷり、その上にチャーシュー、そして余ったタレで漬けた味玉ものせました。 なかなか贅沢なチャーシュー丼です。 自分で作るから安い! しっかり歯ごたえがありつつも噛むと柔らかくほどける、ラーメン屋さんで食べるチャーシューの出来上がり! あの面倒なチャーシューが、こんなに手軽に作れるなんて!ぜひぜひ試してみてください。 チャーシュー作りにハマること間違いなしですよ! 48時間低温調理バージョンも作ってみた 今回実験で、ヨーグルトメーカーで設定できる最大時間の48時間でも作ってみました。 48時間バージョンはこちら! 包丁でスライスできないくらいの、ホロホロで柔らかいチャーシューになりました。 これは薄くスライスするよりも厚めに切って箸で崩しながら食べた方がよかったかもしれません。 柔らかバージョンのチャーシュー丼です。 これはこれで良いけれど、やっぱり12時間のチャーシューの方が好みかな…。 ヨーグルトメーカーでチャーシューを作る注意点 低温調理は食中毒など危険な面もあるので、その辺りを調べてみました。 温度 お肉は、 「[60度以上の温度で10分以上加熱]すれば細菌は死滅する」 のだそうです。 参考: だけどやっぱり怖いので、ヨーグルトメーカーで設定できる 最高温度の「65度」にしています。 それと、低温調理について詳しく書いてあるサイトを読むと、 「肉の表面を加熱して殺菌した方がいい」と書いてあったので、フライパンで表面を焼くようにしました。 また、牛乳パックに入れるお湯は65度ではなく、熱湯にしました。 ヨーグルトメーカーは温度があがるまでに時間がかかるので、65度のお湯を注いでも容器に入れた時点で一旦冷めてしまいます。 そうするとちょっと菌が心配、それを防ぐためです。 時間 チャーシューのゆで時間はレシピによっていろいろありますが、鍋で茹でるレシピで短いものなら30分、長いものなら3時間。 炊飯器の保温機能で作るレシピで5時間というのがありました。 私のレシピは12時間ですが、それより短くても出来るかもしれません。 が、12時間後のチャーシューは、ほんのり歯ごたえがありつつ、柔らかいので、私としては12時間がちょうどいいと思います。 いろいろ試してみてください。 実験で試してみた48時間は柔らかすぎたので、チャーシューとして食べるならあまりおすすめしないかな?笑 ヨーグルトメーカーで低温調理するメリット まず、鍋で低温調理をすると火加減が気になってキッチンから離れられないし、温度が一定でないから失敗しやすいです。 ヨーグルトメーカーなら 温度が一定だし時間も設定できるから、寝ている間や外出時に調理ができます。 それにスリムな形だから キッチンで場所も取りません。 わざわざ専用の保温調理機を購入する必要なく、ヨーグルトメーカーで低温調理ができるなんて、買ってよかったです!.

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最高温度70℃! ビタントニオ「ヨーグルトメーカー」は肉の低温調理もお得意

低温調理 ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーは、カスピ海やギリシャヨーグルトなど、種類豊富なヨーグルトを作れるだけでなく、甘酒や塩麹、納豆やチーズなどの発酵食品も作れるモノがあり、さらにはローストビーフや煮豚などの低温調理、時間のかかる天然酵母などが作れる汎用性の高い製品も販売されています。 ここでは、ヨーグルトメーカーの特徴やメリット、4点の製品とレシピをご紹介します。 発酵食品や低温調理ができるヨーグルトメーカーとは? ヨーグルトメーカーは、一定の温度で加熱できるため、発酵食品や低温調理に向いている調理家電です。 使い方次第では、ヨーグルトはもちろんのこと、甘酒や納豆、ローストビーフまで作れる汎用性の高いモノです。 ここでは、ヨーグルトメーカーの特徴でわかる選び方やメリットなどをご紹介します。 ヨーグルトメーカーの特徴でわかる選び方 ヨーグルトメーカーにも様々なタイプがあり、用途に合ったモノを選ぶことが大切です。 [タイマー機能] 製品によっては、1時間〜48時間までタイマー設定ができたり、99時間まで設定できるモノもあります。 作りたい食品に合わせて、タイマー機能が充実しているモノを選びましょう。 12時間でフルーツビネガー、24時間で納豆などが作れます。 [牛乳パックタイプ] 牛乳パックに種菌を入れ、そのままセットできるヨーグルトメーカーで、お手入れが楽な点やボタン1つで簡単にヨーグルトが作れるタイプが多いですが、甘酒や納豆などの発酵食品は作れず、ヨーグルトを作る専用となります。 [専用容器タイプ] ヨーグルトメーカーに専用容器が付属しているタイプは、ヨーグルト以外にも様々な発酵食品を作ることができ、機能性の高いモノが多いですが、その分価格も比較的高価で、お手入れに少し手間がかかってしまいます。 4メーカーが販売しているヨーグルトメーカーおすすめ ここでは、牛乳パックタイプや専用容器タイプ、ヨーグルト専用や低温調理可能な製品など、様々なヨーグルトメーカーをご紹介します。 オプション品(別売)で、ギリシャヨーグルトを作る水切りバスケットや温泉卵が4個同時に作れるアタッチメント、耐熱ガラス製内容器などが販売されています。 タニカ電器がR-1やLG21ヨーグルトを使って試作した報告書では、ヨーグルトは作れていますが、発酵食品試作報告書については、同条件での作成の結果を保証するものではありません。 料理家監修の発酵食品や低温調理31種類のレシピが掲載されたオリジナルレシピブックが付属しています。 牛乳パックでヨーグルトが作れて、1000ml容量の甘酒専用ケースが付属しています。 【参考】 ヨーグルトメーカーで失敗しないための作り方レシピ 各メーカーが掲載している飲むヨーグルトや甘酒、ローストビーフなど、ヨーグルトメーカーを使って作れる発酵食品や低温調理のレシピをご紹介します。 米こうじを両手でこすりあわせるようにして、一粒ずつほぐしておきます。 消毒した内容器に水、ご飯、米こうじの順で入れ、しっかりかき混ぜます。 発酵後に甘みが出ていれば完成です。 [ポイント] 生こうじを使用する場合は、水を300mlに調節してください。 市販の飲むヨーグルトを牛乳に入れてよく混ぜます。 [ポイント] 時間や温度設定を好みで変えることでとろみを調節できます。 牛もも肉に塩を少々擦り込み、タコ糸で縛ります。 調味液の材料をすりおろし、牛モモ肉とローリエと一緒にジッパー付きの保存袋に入れ、空気を抜いて閉じ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。 ヨーグルトメーカーに付属している調理用容器に熱湯250mlほど入れ、肉を袋ごと入れます。 (閉じ口は上)袋がしっかりお湯に浸かっている状態にしてください。 麹は一粒ずつほぐしておきます。 タイマーが終了したらよくかき混ぜて、冷蔵庫で寝かせながら、たまにかき混ぜて完成です。 [ポイント] 自動メニューは約8時間で発酵完了しますが、お好みで時間を設定する時の目安は約9時間です。 【参考】 セットした後は放置しておくだけで、ヨーグルトからローストビーフまで作れる汎用性の高いヨーグルトメーカーで、料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか。 自分の用途に合ったヨーグルトメーカーを見つけてみてください。

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