ドラえもん のび太 の 牧場 物語 評価。 【ドラえもん のび太の牧場物語 攻略】アプデ後の簡単で効率の良いお金稼ぎ方法!

ドラえもん のび太の牧場物語攻略wiki

ドラえもん のび太 の 牧場 物語 評価

説明不要かもしれないが、『ドラえもん』は藤子・F・不二雄氏によるマンガが原作。 現在も放送中のテレビアニメは今年で40周年を迎える。 子どもから絶大な支持を集め、長寿番組だけあって国民的知名度を誇る。 筆者も子ども時代はアニメを毎週かかさず観ていたひとりである。 『牧場物語』は1996年に1作目が発売されて以降、コンスタントにシリーズ作品を発表し続けている牧場生活シミュレーションゲーム。 主人公は、作物を育てたり動物から畜産物を生産して牧場を営む傍ら、恋愛をして結婚もできるシステムが人気となっている。 なお、筆者は近年発売された『』や『』などの完全攻略本のライティングを担当している。 ファンから長く愛され続けている2作品が、まったく新しいコンテンツとして爆誕したのが『ドラえもん のび太の牧場物語』である。 タイトルを聞いた当初、私の脳内は「いったいどんなゲーム内容になるの?」と疑問符だらけだったが、いざプレイを始めてみると、『ドラえもん』はナチュラルに『牧場物語』の中で存在しており、そこには心温まるやさしい世界が広がっていた。 本作もそんな映画版を踏襲するメインストーリーが用意されており、出会う人々との友情と絆、謎を解いていく冒険感といった『ドラえもん』らしさが溢れる体験ができる。 のび太がテキパキ畑仕事、でも疲れたらお昼寝 つぎは、気になるゲームシステムの話に移ろう。 もとの世界に戻る方法が見つかるまで、しばらくシーゼンタウンで暮らすことになったドラえもんたち。 プレイヤーはのび太となり、「この牧場を好きに使っていいよ」と荒れた牧場を任されることに。 しかも敷地内の家でひとり暮らしときた。 「のび太はドラえもんいなくて平気なの? 牧場仕事できるの?」と心配になってしまう展開だが、それはプレイヤーのがんばり次第だ。 さっそく任された牧場の敷地を見渡すと、かなり広大なうえに木と雑草が生えまくり、石がゴロゴロ落ちていて荒れ放題。 「これはやりがいがあるぞ~」とおもむろに道具を持って、斧で木を伐り、ハンマーで石を砕き、クワで土地を耕し、カブの種を蒔いて、ジョウロで水をやる。 牧場回りのシステムは、いままでの『牧場物語』を踏襲しており、何ら違和感ない操作で畑を整備できた。 じつは子ども時代は秒で寝るのび太の特技に憧れていたので、この昼寝システムがうれしくて仕方ない(笑)。 ぶっ倒れるまで働き、牧場を大きく開拓する 序盤は物語に大きな進展がないため、しばらくはコツコツと牧場作業をする日々が続いた。 そのときにいちばん困ったのはカバンの小ささだ。 収穫をするとすぐにカバンがいっぱいになってしまい、何度も収納箱へ置きにいくはめに。 それと金策もたいへんだった。 種を買うにも動物を飼うにもお金は必要。 そこで、私が行きついた序盤オススメのお金稼ぎは、採掘場で鉱石を掘りまくること。 ただしこれは過酷な重労働で、無心でツルハシを振るって穴を掘り続けていると体力がゴリゴリ減っていき、気づいたときには病院へ運ばれてしまうため注意だ(マネしないでね)。 よい子のみんなは食べ物で体力を回復しよう。 公園風牧場のつもりで作ってみたものの、微妙にダサイ。 もっとセンスある牧場を見たいから、発売後はSNSで画像検索します。 もっと映えた~い! 挨拶は基本、シーゼンタウンのみんなと仲よく! ずっと牧場に引きこもっていては物語が進まないので、毎日シーゼンタウンを歩きまわって町の人々に挨拶することを習慣にした。 キャラクターには好感度が存在し、挨拶したりプレゼントを渡すことで上がっていく。 町の人々は家族ぐるみで店を経営しており、その店の関係者全員の好感度が一定値に達すると、サブストーリーイベントが発生する仕組みだ。 つまり特定の人とだけ交流しても何も進展しないので、町の人全員と仲よくなるつもりで広く交流したほうがいい。 そうすると毎週のようにアチコチの店でイベントが起き、笑いあり涙ありのドタバタ劇がくり広げられる。 これがまた「ドラえもんらしいお約束がてんこ盛りだな」と感じるほっこりエピソードのオンパレードで、思わず顔が緩んでしまう。 でも食べたあとオナラが出やすくなるから、ちょっぴり恥ずかしいらしい(原作のエピソード)。 「ひみつ道具があるなら秒で問題解決できる?」と思いきや、世の中はそんなに甘くない。 ほかにも物語の進行に欠かせない道具、牧場生活を便利にする道具など30種類以上ある。 快適すぎて感動ものだけど、物語をかなり進めてからではないと手に入らない貴重なもの。 やり込み要素がいっぱい、でも遊びかたは自由! 最後は、本作のやり込み要素について。 『牧場物語』と言えばアイテム収集のやり込み要素が定番なのだが、それは本作でも健在。 町長の家では、虫図鑑や魚図鑑といった図鑑で各種収集物のコンプリート率を確認できる。 ただ、近年の『牧場物語』に比べると、アイテムの種類がちょっと少な目かなと最初は感じた。 でも実際にプレイしてみると、『ドラえもん』のファンが初めて本作で『牧場物語』のシステムに触れることを考慮すると、このボリュームがちょうど遊びやすいバランスなのだと気づかされる。 とはいえ、作物、虫、魚、料理など全部のアイテムをコンプリートしようとすると、かなりの時間を費やしてやり込むことになるだろう。 自然で採取できる生き物は、季節、時間、天気などの要素で出現する種類が変化する。 なかなかお目にかかれない激レアな生き物も。 さらに、やり込み要素は収集物だけに留まらない。 ペットや野生動物と交流してサブストーリーを見たり、町で定期的に開催されるコンテスト大会で優勝を目指したり、ここでは書ききれないほどイベントが盛りだくさん。 やれることがたくさんあるからこそ、何を目標にして牧場生活を楽しむのかはユーザー次第というわけだ。 やり込みはほどほどに、のんびりメインストーリーを進める遊びかただって十分に本作を楽しめる。 プレイヤーによってスタイルが自由でいいのが本作の魅力なのだから。 自由気ままで楽しい牧場ライフを送ろう!.

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【ドラえもん のび太の牧場物語】体験版感想!牧場物語ファンの辛口評価!

ドラえもん のび太 の 牧場 物語 評価

2019年6月13日にバンダイナムコエンターテインメントから発売されたNintendo Switch用ソフト「」。 4Gamerの読者は大人な方がほとんどなので,「アニメも毎週欠かさず観てる!」という現役のドラえもんファンはそう多くないかもしれない(実は,筆者もそうだ)。 しかし,幼少期に漫画やアニメを見ていたという人は多いだろうし, 「ドラえもん」は日本人に遺伝子レベルで刷り込まれているといっても過言ではない国民的な作品だ。 彼が 「牧場物語」に登場すると知ったときは,居ても立ってもいられないような,ワクワクした気持ちになった人も多いのではないだろうか。 そんなわけで本稿では,親子で楽しみにしているというご家庭だけでなく,大人なゲーマー諸氏も気になっているであろう本作が,どんなゲームになっているのかをお伝えしていこう。 プレイヤーをグイグイ引き込んでいく,映画「ドラえもん」を思わせる導入部 ゲームを始めると,のび太はどこか見知らぬ場所で,大樹の根を枕にしてまどろんでいる。 のび太は,傍らにいたドラえもんに告げる。 ハッと気がつくとのび太は自分の部屋にいた。 「夏休みの自由研究」のテーマを考えているうちに居眠りしてしまい,不思議な夢を見たようだ。 もちろん昼間からウトウトしているのび太に,ドラえもんやママはいい顔をしない。 「昼寝をする夢」を見るのび太。 「胡蝶の夢」の説話や,海外のファンタジー小説の冒頭っぽくもあり,なかなかに意味深 そんな2人を見返すべく,のび太は自由研究の題材を探すために外に出かける。 とはいっても,アテがあるわけでもないので,その足はいつもの空き地へと向かう。 そこで彼は,なにやら不思議な植物の「タネ」を見つけるのだった。 このようにゲームの冒頭は,まるで 映画「ドラえもん」のような始まり方だ。 映像を見ているうちに,子どものころ劇場やテレビの前で味わった,あの懐かしい気持ちが蘇るし,同時にいつもの「ドラえもん」とはひと味違うであろう,新たな物語への期待も高まってくる。 これも映画などではよくあること 本作の冒頭部分は,発売前に配信された体験版や,第2弾PV()でも紹介されているが,それらはあくまで編集されたもの。 できればゲーム本編をプレイして,実際のものを観てほしい……と素直に思ってしまうデキだ。 あっさり職を見つけるみんなに対して,仕事が決まらないのび太 冒頭だけでも「ドラえもん」らしさを十二分に味わった筆者だが,ゲーム中に登場するのび太やドラえもんの言動がいかにもといった感じで,プレイしていて思わず笑みがこぼれてしまう。 本作の舞台となるシーゼンタウンでは,子どもたちが大人の仕事を手伝うことは当たり前。 そこで,のび太たちも仕事を探すことになるのだが,しずか,ジャイアン,スネ夫は,それぞれの取り柄を活かして収まるべきところに収まっていく。 ドラえもんも町長の助手のような役回りになるのだが, のび太だけはどうしても仕事が見つからないのだ。 こうしたいかにもな「災難」に見舞われ,初めはなんとかしようともがくものの,最後には開き直ってしまう彼の様子が,まあそれらしいのである。 大人になった今,この展開を見ると,ちょっぴり切なく感じてしまう。 視点がドラえもん寄りになったのかもしれない もちろん,このゲームは「ドラえもん のび太の牧場物語」。 のび太が雑貨屋やレストランのお手伝いを始めてしまったら話が始まらない。 結局,のび太はこの町で知り合った少年・ ランチから土地や小屋を借りて,牧場を始めることになる。 借りた牧場はかなり荒れ放題…… ここから「牧場物語」としての基本的な遊び方を説明するチュートリアルが始まるのだが,その案内役を務めるドラえもんがこれまた彼らしい。 のび太(プレイヤー)にただただ親切に接するのではなく,少しだけ突き放し,成長を促してくるあの感じだ。 まだ説明が終わっていないのに,これまで教えた内容を元に「自分で考えてやってみて」と委ねてくるドラえもん ゲームのチュートリアルとしても,こうしたやり方はあまり類を見ない。 些細な事かもしれないが,制作陣の「ドラえもん」に対する愛,そしてゲームの作り手としての「勇気」を感じたポイントである。 ちなみに,本作のデベロッパはブラウニーズ。 「聖剣伝説」シリーズや 「ファンタジーライフ」などに携わってきた亀岡慎一氏,津田幸治氏らが在籍する制作会社である。 本作の「大樹」にまつわるストーリーや,水彩画風のビジュアルは,彼らがこれまで取り組んできた作品をどことなく思い起こさせる。 絵の中を自在に歩けるような感覚。 あちこち見物するだけでも純粋に楽しい 夜の帳が下りたころ,山頂から大樹を眺めるのび太 雨や風などの天候の要素。 寄せては引く波。 昼,夕方,夜,そして朝と移ろう時間。 背景画は基本的に一枚絵だが,3DCGやライティングで補完されており,その自然な映像表現もお見事 ゆっくりした生活サイクルを繰り返すこと。 こうした「牧場物語」の基本的な遊びのサイクルは,本作でも変わらない。 毎日世話を続けることで,作物がほんのちょっとずつ成長していく。 継続が大事だ 旬のある作物は季節をまたぐと枯れてしまう。 季節は31日ごとに変わっていく 仕事の手順を覚えたあとのゲームの進め方はプレイヤーに委ねられる。 作物を売った利益で育てる作物の量を増やしてもいいし,さらに高く売れそうな作物を育てていくのも自由だ。 また,牧場の仕事はそこそこに,魚釣りや虫取り,果物や山菜の採集,資材の採掘などに力を入れてみてもいい。 牧場の仕事が暇なときに,いろいろ試しておこう そんなあれやこれやで稼いだお金や素材で,新たな道具や施設を作り,作物作りの効率をアップさせ,さらなる利益を上げながら牧場の規模を拡大していく。 そこが本作の最も楽しい部分なのだが,そのペースはじつに 「まったり」としている。 苦労のすえに家を改築し,キッチンが完成。 が,次は調理器具を買い揃える必要があるらしい とりあえず,調理器具やレシピに頼らず自己流で作った料理を食べてみると,一発で入院するハメに 牧場の施設を充実させるためには,かなりのお金と資材が必要になるが,作物の売上げ金を考えなしに使ってしまうと,次に植えるタネを買うお金がなくなってしまう。 焦らず気長に,少しずつ取り組む必要があるのだ。 この「まったりしたペース」こそが本作の,ひいては「牧場物語」シリーズの真髄でもある。 窓辺に置いた鉢植えの成長を,毎日見守りながら,大切に育てるような感覚。 そんな「牧場物語」シリーズのプレイ感は,本作にもしっかりと息づいている。 そしてそれは,まだ自分がのび太ぐらいの歳だったころの,ゆっくりと時間が流れていく日々をプレイヤーに思い出させてくれるはずだ。 移動がとても楽になる「どこでもドア」,毎朝作物に水やりをしてくれる「ミニ雨雲」,疲れを知らずに働けるようになる「ケロンパス」などなど,どれものび太の牧場ライフを助けてくれるはずだ。 10時間ほどプレイした時点で,やっと「どこでもドア」を使えるようになった また,今回のプレイで筆者にとって一番印象深かったのは,シーゼンタウンのお祭りの日のある出来事だ。 その日はじゃがいもの収穫と,新たにタネまきをするタイミングだったため,筆者は朝から作業に追われていた。 その後,作物のタネを買うために店の前で開店時間を待っていたものの,いっこうにお店が開く気配がない。 それもそのはず。 住人たちはお店の人も含めて全員,祭りの会場に集まっていたのだ。 「あれ?」と思ってミニマップを開いてみると,この通り 基本的に自宅で仕事をしている筆者は,仕事が立て込んでくると,世間が祝日であることに気付かず一日を過ごしてしまうことがある。 まさかゲームの世界でも,同じ轍を踏んでしまうとは……。 本作は,プレイヤーが気の赴くままに行動できるがゆえに,間接的にプレイヤーの「本当の姿」を映し出す,鏡のような作品なのかもしれない。 人々との交流や,ストーリーに関わるイベントもお楽しみのひとつ。 あまり仕事にばかり熱中していると,人付き合いが疎かになってしまうジレンマ 「ドラえもん のび太の牧場物語」は幅広い年齢の人が楽しめる作品だが,筆者はあえて,かつて 「ドラえもん」が大好きだった大人にこそ本作をオススメしたい。 ドラえもんやのび太たちと一緒に過ごすことで蘇る懐かしい記憶と感覚,そしてゆるやかに流れていく遊びのサイクル。 それらは,今の自分をあらためて見つめ直す,静かな思索の時間を与えてくれるだろう。

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『ドラえもん のび太の牧場物語』レビュー。畑仕事で疲れたら0.93秒で昼寝、もしもボックスで物語が分岐。溢れる『牧場物語』&『ドラえもん』らしさ!

ドラえもん のび太 の 牧場 物語 評価

Switch用ソフト「ドラえもん のび太の牧場物語」の簡単なお金稼ぎ方法の一例です。 アップデートVer. 2以降は製粉機で小麦1個から小麦粉が1個しかできなくなったため、パンを使ったお金稼ぎの効率が悪くなってしまいました。 なので、今回はパンに変わるお金稼ぎの方法の紹介です。 運が良いと、はるの月に料理屋で両方の食材を買うことができます。 (売っている食材はランダム要素があるので、はるの月になる直前にセーブして置いて、両方揃うまでロードを繰り返すといい。 もしくは油だけ先に大量に購入しておくのもあり) 「じゃがいも」と「油」を大量に購入&「なべセット」を購入したら、フライドポテト作りとなります。 注意点としては「なべセット」の使い方がうまくないと利益が出ない点です。 なので、まずは20個ずつ作成して「なべセット」の調理ランクを上げてください。 5が作れるようになります。 こうすると1個606Gで売れるようになります。 あきの月にはこちらの金策がおすすめ.

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