台風 17 号 進路 予想。 台風18号発生へ 来週は警戒 日本で大荒れの恐れ(日直予報士 2019年09月27日)

【台風1号・2020】ヴォンフォンの現在地は?米軍(JTWC)最新進路予想を比較!

台風 17 号 進路 予想

台風1号、週明けに沖縄の南で熱帯低気圧に 強い勢力の台風1号(ヴォンフォン)は、16日(土)頃にかけてフィリピンを通過する予想です。 その後は東寄りに向きを変えて進み、18日(月)には沖縄・先島諸島の南で熱帯低気圧に変わるとみています。 台風の勢力は弱まるものの、沖縄では湿った空気の影響で雨が強まる可能性があります。 今後の情報に注意してください 引用元:ウェザーニュース 米軍(JTWC 日本時間5月15日4:15発表 画像引用元:JTWC 台湾付近に接近後、日本の方へ北上します。 沖縄付近で熱帯低気圧に変わるという予想です。 しかし、熱帯低気圧になったからと言って安全というわけではないので、通過までは細かく情報を確認しましょう。 台風1号(2020)がヴォンフォンの名前の意味や命名国は? 台風22号についている名前は『 ヴォンフォン』ですが、その名前の意味や命名した国はどこなのでしょうか。 『ヴォンフォン』の 命名国は マカオです。 この名前の意味は、「すずめ蜂」という意味です。 北西太平洋・南太平洋とインド洋で発生する熱帯低気圧を偵察するとともに予報や警報を発し、国防総省および他の合衆国政府の諸機関を支援する任務を負います。 また、熱帯低気圧および津波に関して、アメリカ艦隊総軍司令官の指示により、主に海軍の沿岸施設および軍艦と軍用機を含む艦隊の諸資産を対象とする意思決定を支援する機関なのです。 なぜ米軍がここまでするのかというと、日本には米軍基地があり、アジアにも多くの米軍の部隊が派遣されているので、日本などの東アジアの天気も観測する必要があるということで設置された機関なのです。 まとめ 世界的に台風を定義づけて、台風発生を記録に残す権限を持っているのは気象庁です。 だからといって、米軍合同台風警報センター(JTWC)の予想が間違っているというわけではありません。 観測機関がそれぞれの技術で分析し、予想を発表しているということは、発表それぞれの可能性があると考えることができるのです。 つまり、気象庁が発表してない段階で予想が出ているというのは決して間違いではないということなのです。

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台風17号(2019)米軍進路予想と大雨!九州・大阪・東京に接近するのはいつ?

台風 17 号 進路 予想

「熱帯低気圧の進路予測」は、ヨーロッパの気象機関の計算をもとにした進路予想です。 複数の進路があるのは、計算式に少しずつ異なる初期値を投入して複数の計算を行っているからです。 この手法を使うことで、取り得る誤差の範囲や傾向を見ることができます。 この図を詳しく見てみますと…特徴は大きく2つあります。 1つめは「経路」です。 経路は、昨日までの予想に比べて西寄りになり、まとまって、ブレが少なくなってきました。 また、多くの計算結果が台風17号と似たような経路 対馬海峡付近を通る を予想していますが、九州 の北部 に上陸する予想をしているものも結構あります。 2つめは「発達具合」と「日本に近づくタイミング」です。 九州の西に近づく頃には、中心気圧が950hPa以下まで発達する予想が3~4割ほどあります。 スピードにはまだ結構ブレがあり、今のところ、九州に最も接近するタイミングは、2日 水 後半~3日 木 とみられていますが、日本海に入っても、 構造上、台風ではなく、温帯低気圧になるかもしれませんが 衰えて消滅する予想をしているものが少なく、北日本にも3日 木 夜から4日 金 にかけて勢力を保ったまま接近する恐れがあります。 前回 台風17号の被害は 今回は、また台風17号と同じような進路を通る可能性がありますが、台風17号の猛威といえば、まだ記憶に新しいかと思います。 台風17号によって、沖縄県渡嘉敷島で最大瞬間風速47. 7メートルの暴風を観測し、宮崎県延岡市では竜巻が発生。 三重県紀北町付近で1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が発表され、長崎県対馬市では「50年に一度の記録的な大雨」になった所もありました。 また、台風から離れた関東でも風が強まり、9月23日には、千葉市で最大瞬間風速24. 2メートルを観測しました。 さらに、台風17号は、荒れた天気だけでなく、季節外れの猛暑ももたらしました。 富山県砺波市で9月なのに最高気温が35度を超えて、猛暑日になりました。 10月も まだ台風シーズン 新たな台風に備えて.

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台風17号2019の米軍ヨーロッパの最新進路予想は?九州または関西上陸?

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・台風17号の今後の進路が気になる方 ・台風17号の現在位置と被害状況を知りたい方 ・鹿児島への上陸がいつで影響が心配な方 上記の方に向けて主に記事を書いていきます。 台風17号2019の現在位置や進路予想を米軍とヨーロッパ、気象庁の最新情報をもとに調べてご紹介していきます。 台風17号2019 現在位置 まず初めに 台風17号の現在位置について見ていきたいと思います。 2019年09月20日15時45分現在の位置は「宮古島の南東約270km」 具体的な台風17号の現在位置は気象庁が情報公開する以下図をご覧ください。 沖縄から北上してしまうと九州への影響は避けられません。 なるべく早くの台風対策が重要です。 それでは、台風17号の今後の進路をどのように辿る予定なのか。 進路予想が気になります。 次から米軍の合同台風警報センターとヨーロッパ中期予報センターに公表される台風進路予想情報を元に調べていきたいと思います! 台風17号2019 今後の進路予想 台風17号の現在位置が分かったところで、 次に 台風17号の今後の進路予想について調べていきます。 台風の進路予想情報が掲載される以下サイト、 台風の進路予想情報サイト ・米軍合同台風警報センター JTWC ・ヨーロッパ中期予報センター ECMWF ・気象庁 上記3つの情報から台風の進路予想を調べていきたいと思います。 進路予想を調べる理由は鹿児島への影響と上陸可能性があるのかの確認をするためです。 少しでも可能性があれば台風対策を早急に行わなければなりません。 台風17号の進路予想を確認した上で台風対策を取りたい方も参考にしてください。 米軍合同台風警報センター JTWC の進路予想 まず 米軍合同台風警報センターの進路予想についてです。 米軍合同台風警報センターとは「Joint Typhoon Warning Center JTWC 」と呼ばれ、台風、熱帯低気圧について監視、警報を発するアメリカ合衆国 ハワイ州に本部を置く機関になります。 このJTWCによれば、台風17号の進路予想は以下図のようになります。 画像引用元: 沖縄本島と離島を覆い隠す大型の台風17号。 沖縄は暴風警戒域に含まれ、すでに暴風雨に見舞われているという情報も入っています。 そして、鹿児島に急接近するのは9月23日。 九州の南側から北上するパターンの台風であるため、九州で最初に影響を受けるのも鹿児島になります。 進路予想図から見ても日程では22日から23日にかけてが台風の影響ピークになるかと思います。 ヨーロッパ中期予報センター ECMWF の進路予想 次に ヨーロッパ中期予報センターの進路予想についてです。 ヨーロッパ中期予報センターとは「ECMWF」とも呼ばれ、台風や気象データを集めて予報の向上させるなど目的に設立された国際組織になります。 このECMWFによれば、台風17号の進路予想が以下図になります。 【9月21日 土 】 【9月22日 日 】 【9月23日 月 】 画像引用元: 台風が最も日本列島に急接近する9月21日から23日までの進路予想図です。 9月23日はすでに日本海の海上に存在し北東へ進む進路になり過ぎ去った後になります。 特に影響を受けるのは9月22日。 終日大雨や暴風雨などの大きな影響を受けることが予想されます。 台風対策は必ず事前に行っておくことが大切です。 今回の鹿児島での台風被害を未然に防ぐ場合は、9月21日までには何らかの対策は講じておきたいところです。 気象庁の進路予想 最後に 気象庁の進路予想についてです。 気象庁では台風発生後、5日間の進路予想図が発表されます。 台風17号の5日間の進路予想は以下図の通りです。 画像引用元: 気象庁の発表でも米軍、ヨーロッパ予想と同じく9月22日に鹿児島に急接近する恐れがあります。 9月22日午前9時から翌日の23日にかけて台風が九州に上陸、通過していく進路予想です。 台風17号2019 現在の東京と沖縄の影響をライブカメラで確認 台風17号の進路予想が分かったところで、現在の空のリアルタイムの様子も気になりますよね。 「東京」「沖縄」の空をそれぞれ所定の位置に設置されたライブカメラを用いてリアルタイムに状況をご紹介していきます。 東京の現在の空を捉えたライブカメラ 沖縄の現在の空を捉えたライブカメラ 台風17号2019 鹿児島への影響 台風17号2019の現在位置と進路予想が分かったところで、結論 鹿児島への影響についてまとめると ・鹿児島に急接近する日は「9月22日前後」 ・鹿児島奄美地方は9月21日から大きく受けることが予想される ・鹿児島への影響は大きく受けると予想。 強風、波浪警報の可能性がともに高い。 【台風17号 奄美地方が強風域に】 大型の台風17号が北上していて、現在、奄美地方の北部と南部が強風域に入っています。 鹿児島の南、奄美地方の北部と南部ですでに強風域に入ったとの報道があります。 鹿児島在住の方、これから鹿児島へ観光や仕事で出かける予定の方は、台風情報や気象状況には十分ご留意ください。 台風17号2019 鹿児島の被害状況 ライブカメラでも現在の天気、状況が把握できたかと思いますが 次に 台風17号2019の影響による鹿児島の被害状況について見ていきたいと思います。 台風接近が懸念される日から毎日、日ごとに台風の影響と被害状況を確認してまとめていきます。 現地のリアルな状況を配信していきますので、気になる方、これから鹿児島に旅行に出かける方も参考にしてみてください。 9月20日の被害状況 9月20日の被害状況は以下の通りです。 台風17号による被害は現時点では見受けられません。 しかし、台風の影響で鹿児島で予定されていたイベントが軒並み中止を発表しています。 皆さま十分にお気をつけてお過ごしください。 ご了承ください。 — 奄美海洋展示館 aktkariri 霧島市:台風17号に伴う行事等の延期・中止、施設等の閉館に関する情報 — 鹿児島特産品 kagottok 中止を発表したイベントは以下の通り(確認できたイベント) ・KTSの日 ・第2回肉屋の肉フェスタ ・アカウミガメ放流会 ・霧島市行事等 参加予定だった方は中止になっていますのでご注意ください。 まとめ 台風17号2019に関する現在位置と今後の進路予想情報をまとめてきました。 台風の進路予想情報が掲載される以下サイト、 ・米軍合同台風警報センター JTWC ・ヨーロッパ中期予報センター ECMWF ・気象庁 これらの情報をもとに台風17号の進路予想を調べた結果、 鹿児島には9月22日から特に台風の影響を受けることが予想されます。 鹿児島だけでなく九州やその他地方でも今回の台風17号の影響は受ける模様です。 事前に台風対策、避難場所の確認など備えに徹するようにしてください。 今後も台風17号の進路予想については情報を更新していきます。 台風17号の今後の進路が気になる方はぜひチェックしてみてください!.

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