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オーケーストアは肉も安い!お肉のおすすめレシピを紹介!

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そこで今回は、実際に普段から利用しているゆかにゃんがオーケーストアの安さの秘密を紹介ます。 オーケーストアとは? 主に関東を中心に店舗展開している 「オーケーストア」 東京と大田区に本社を置くオーケー株式会社が展開している、ディスカウントセンター・ディスカウントスーパーマーケットです。 「Everyday Low Price(エブリデイ ロープライス)」 という経営方針を掲げており、毎日激安価格で商品を販売! 他店のような決まった特売日はありません。 毎日安く商品を買えるなんて、主婦にとってはありがたいですよね~! そのためオーケーストアは、平日土日に関わらず朝から駐車場が満車になるほど混んでいます。 特に土日の朝はまとめ買いをしに来た人でレジもいっぱい! みなさんたくさんの袋や箱を抱えているので、まるでコストコのような光景にも見えますね。 じつはオーケーストアは、映画のモデルにもなったスーパー。 1996年に公開された「スーパーの女」に出てきたスーパー「正直屋」のモデルがオーケーストアなのです。 宮本信子さん演じる井上花子が、近隣にオープンした安売りスーパーにとられたお客を取り戻すために、津川雅彦さん演じる経営者と奮闘するといった内容の映画。 「見たことある!」と言う方も、多いのではないでしょうか? どんなものが安いの?? 激安スーパーと言われるオーケーストア。 全ての商品が他のスーパーより安い価格で売られていますが、なかでも特に激安な商品があります。 実際にオーケーストアに行き、買い物中に写真を撮ってきましたので紹介しましょう! オーケーストアは、ほとんどの店舗が入ってすぐの場所に野菜コーナーを設置しています。 この日もっとも安いと思ったのがこちら! みず菜が一袋68円で販売されていました! サラダに重宝するみず菜は、5cm程にカットし油を切ったシーチキンとマヨネーズで和えるだけで子供も食べやすいサラダになります。 その他にも餃子の下に敷いて蒸したり、お豆腐に添えてサラダにしたりと万能野菜! もちろん我が家も購入しました! 朝食にかかせない納豆! 3パックでなんと56円で売られていました。 他のスーパーでも、せいぜい88円とか98円とかですよね。 ここまで安いお値段はなかなかないので、飛ぶように売れていましたよ! また、お弁当が安いことでも有名なオーケーストア 「シウマイから揚げ弁当」や「若鶏竜田揚げ弁当」などが、なんと 299円で売られています! さらにいろんなおかずをご飯にのせた「のっけ鮭弁当」は驚きの 198円!! この価格でお弁当が買えるなんて驚きですよね! また、オーケーストアのおすすめといったらやっぱりピザ! 毎日店内で焼いており、午後6時までなら焼き立てを注文することもできます。 我が家も子供が好きな「ウィンナーと野菜のピザ」をホールで購入、お値段は 469円(税抜)です。 ホールピザの直径は 約24cm! ピザ屋さんのMサイズとほぼ変わらないサイズでこのお値段は激安過ぎますね!! 子供も食べやすい味付けとなっているので、お休みの日のお昼やおやつにもぴったり! 正直オーケーのピザを買うようになってから、ピザを頼むことがなくなりました。 (笑) お次はアイスクリーム! コンビニでは考えられないような破格的な値段で売られています。 板チョコアイスが 55円! おなじみのかき氷も 66円で売られています。 また、大人にも人気のハーゲンダッツは・・・ 3. 2割引きの184円!! もちろん 新商品(季節限定フレーバー)だってこのお値段です! あまり値引をしないことで有名なハーゲンダッツですが、オーケーでは新商品もすぐにこの価格で売られています。 今までコンビニで300円近く払ってハーゲンダッツを買っていましたが… 最近は週末にオーケーで買い溜めするようになりました。 200円以下で買えるなら、毎日のご褒美にもぴったりですよね! 他にもakiちゃんが書いていた豆乳シリーズも1本63円! 3本セットの紅茶・特濃・調整・無調整豆乳は180円です。 この「オーケークラブ会員カード」、発行には 100円がかかります。 (ポイントはもちろん貯めることが可能) なぜ適用しないのか… 理由はクレジットカード決算だとお店が決算手数用をカード会社に 別途支払う必要があるからなのです。 一般的にカード払いだとポイントが減ったりするのはこれが要因。 もう少しわかりやすく説明しましょう。 一時的とはいえ、ード会社がお金を立て替えているので、手数料が発生するのはあたりまえな話。 ちなみにこの手数料、お客さんには請求ができません。 カード決済時に発生する手数料を上乗せして請求することは「加盟店契約違反」となるので禁止されています。 その手数料の分、お店側は本来付与するはずのポイントを削ったり、ポイント付与をしなかったりといった部分で調整をしています。 稀なケースではありますが、これは完全に「加盟店契約違反」 万が一手数料を上乗せされたら払う必要は一切ありませんので、支払いを拒否しましょう! ちなみに安い値段でイタリアンを食べれることで有名な「サイゼリヤ」や、家族連れに人気のステーキハンバーグ&サラダバー「けん」は、あえてクレジットカード決済を導入していません。 100円均一も商業施設に入っている店舗を除き、クレカ決済が対応していないところが多い傾向にあります。 これは安い値段で商品を提供しているため、これ以上他のコストをかけることができないというのが理由。 みな価格ギリギリで販売し経営しているのです。 安い値段で料理を提供し、さらにクレジット決済による手数料までもっていかれたら… お店側は正直やっていけませんよね。 コスト面で導入できないといったケースも 手数料問題だけでなく、導入コストもネックなようです。 クレカ決済を導入する場合、専用の決算端末を購入しなければなりません。 1台約15万円と高額、もちろんレジ1台につき1つずつ必要です。 またそれだけでなくカード会社に承認を取る必要もあります。 導入後は決済もラクになりますが、小さなスーパーなどはいまいち踏み切れないようです。 「初期投資でクレジットカードを導入するなら、最初っから商品を安く販売したほうがマシ!」 といった考えがあるようです。 消費者にとってはこちらの方がうれしいですよね! 初期投資にそこまでかけられるのは、イオンなどの大手スーパーぐらいなのです。 その他注意点 他にも他のスーパーとは違う点がいくつかあります。 まずはショッピングカート。 100円を入れて鎖を外し使用するタイプなので、利用する際は100円玉が必要です。 カートを戻す際に100円は戻ってきますが、小銭を用意しておかないとカゴを手で持たなければならなくなります。 あまりの安さに思わずたくさん買う人も多いと思います。 事前に小銭をしっかり準備しておきましょう。 また買い物袋は有料、しかも1枚6円と他のスーパーより高めの設定。 そのためマイバッグを持参している人ばかり見かけます。 もし忘れてしまった場合、もちろん袋を購入してもよいのですが… 無料でもらえるダンボールが用意されているので、そこに詰めて持って帰ってもOKです。 他店だと基本無料でもらえるドライアイスも、オーケーストアでは有料。 1回分30円とこちらも割高設定となっています。 冷凍食品や生ものを買う際は、自分でクーラーバッグ(保冷バッグ)や保冷剤を持って行くことをおすすめします。 実はオーケーストアも加盟店の一つです。 また2019年7月1日(月)~7月31日(水)までの実施されるキャンペーン「毎月いつもどこかでワクワクペイペイ」の対象店舗でもあります。 近くにオーケーストアがない人は… 食費の節約にぴったりなオーケーストア。 お子さんの学校用品や洋服を買うのにもおすすめですよ! また、重たいものやかさばるものを買う際はイオンのネットスーパーがおすすめ! 配送エリアは44都道府県とほぼ全国対象。 取扱い商品も約3万店と幅広く取り揃えています。 5,000円以上の購入で送料が無料となりますが、定期的にキャンペーンも実施! 3,000円以上で送料が無料になる日もあるので、私も随時チェックしています。 要するに、 ネットスーパーで貯めたWAONポイントをときめきポイントに交換すれば、 お店で買い物する際に商品を安く購入することができるのです。 ポイントの交換もとても簡単、詳しくはこちらの記事をチェックしてくださいね。

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オーケーストアが安い理由を徹底解説!食費節約におすすめのOKストアの人気商品と常に3%引きが受けられる秘密とは

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そんな情報をたまたま目にして、生活圏内にあるオーケーストアへ行ってきました。 1,2年前にできた店なのですが、24時間営業の西友が便利だったので、いつもそこを使っていました。 西友も十分安いので満足だったんですけどね。 結論を先に書くと、西友より断然安かったです。 西友は店舗数も多く、全国にあり、24時間営業なので、利便性ではこちらの方が圧倒的に上なのですが、値段だけを考えるとオーケーストアの圧勝でした。 オーケーストアの特徴 レポートの前に、オーケーストアの特徴を少し。 オーケーストアは、看板にも書いてある通り、「Everyday Low Price」をキャッチフレーズに、特売商法をせず、毎日低価格での販売を売りにしています。 この Every day Low Priceの頭文字を取ったEDLPはアメリカでは業態として確立しており、特売しない代わりに毎日低価格のウォルマートなどが代表的です。 日本では長いこと特売商法が幅を効かせてきました。 目玉商品を赤字覚悟で安く売り、チラシにでかでかと書き客を呼び込む。 そしてその客が他の商品を買ってくれることを期待する商法です。 実際、この方法で今までは上手く回っており、西友がウォルマートに買収されたときに、遂に日本にもEDLPが上陸かと思われたのですが、西友(ウォルマート)でもなかなか上手くいきませんでした。 やはり日本にEDLPは根付かないのかと思われたのですが、気付いたらこのEDLPを全面に押し出したオーケーストアが台頭していた。 オーケーストア隆盛の流れはこんな感じです。 特売をしないことによる宣伝費の削減。 その代わり毎日低価格で販売。 言葉で言うのは簡単ですが、実際に軌道に乗せるのは難しかったのでしょう。 今までいくつもの会社がこれに挑戦しては破れてきました。 何故オーケーストアだけEDLPが成功したのか。 それは複雑な情勢が絡んでいるので、一概にはこれとは言えないと思うのですが、失われた20年と言われる不況に代表される情勢も無視できない要因でしょう。 店内レポート と、まあ前置きはこれくらいにして、そんなオーケーストアのレポートを早速書いていきたいと思います。 客層 一部情報で、客層が良くないと言われており、少し心配していたのですが、心配していたほどではありませんでした。 イメージとしては、ドン・キホーテのような客層をイメージしていました。 ヤンキー、金色のジャージ、竜の刺繍の入ったジャージ。 ドン・キホーテは夜遅くになると、こんな客が普通にいるのですが、さすがにスーパーだけあってこのレベルの客はいませんでした。 西友などのスーパーより混んではいるものの、客層一般的なスーパーと同じです。 ただ、激安スーパーなので、小さなお子様連れの若い夫婦が多く、子供がフリーダムになっていて、邪魔と感じることはあります。 客層とは違うのですが、混雑時(夕方5時~7時頃)は人気店なので激混みです。 オーケーストア周辺の道路で渋滞ができるほどで、この時間帯はゆっくり選んでまったり移動ってのは難しく窮屈な感じになってしまいます。 特に生鮮食品の前には必ず誰かがいて、ちょっとずつ進んでいく列に並んで見たり、人が途切れた隙に見る感じになってしまいます。 雰囲気 店内の雰囲気は照明も明るく、陳列も綺麗にしてあり至って普通。 清潔感があって良かったです。 店員さんも奇抜な髪型やヤンキーもおらず普通。 ごく普通のスーパーですね。 品揃え 品揃えは普通です。 西友とあまり変わらないと思います。 EDLPはマイナーな商品、売れ筋から外れた商品は置かず、品数を絞って大量購入するからこその低価格なのですが、それほど他のスーパーに比べて品揃えを絞っている印象も受けませんでした。 全般的な価格 全ての商品を見たわけではありませんが、一般的に安いと言われている西友より、更に10~40%も安くて驚きました。 西友も一般のスーパーに比べれば安い部類なんですけどね。 注目商品 まだヘビーユーザになったわけではなく、最近行き始めたばかりの私ですが、個人的これは良いなと思った商品をいくつか挙げていきたいと思います。 ピザ このオーケーストアで良く話題になるのはピザです。 なんと直径30センチのピザが469円ですよ。 消費税を入れると500円を超えてしまうのですが、一応ワンコインピザと言って差し支えないでしょう。 直径30cmと言えば、宅配ピザのM~Lサイズに相当します。 宅配ピザは美味しいのですが、高い食べ物の代名詞として使われることが多く、一枚2,000~3,000円してしまいます。 勿論、そこには宅配代金なども掛かるので、一概に価格だけで比較はできないのですが、少なくとも気軽に食べられる価格ではありません。 ところがこのオーケーストアのピザは一枚500円です。 これはめちゃくちゃお得だと思います。 私が今回購入したのはこのカットピザなのですが、お昼ご飯として軽く食べるなら、このカットピザ2枚もあれば十分だと思います。 少食の人の場合一枚でも良いかもしれません。 実に経済的です。 スーパーのピザは、生地が薄くペラペラなので食べ応えがないのですが、このオーケーストアのピザは、生地が分厚く、耳の部分も宅配ピザのように盛り上がっており、非常に食べ応えがありました。 とても500円のピザとは思えません。 ただ、具は少なめですかね。 ここはやはりコストカットの影響が出ているのかなと。 物足りない場合、家で刻んだベーコンやソーセージをパラパラと上に乗っけてレンジで温めると良いと思います。 だた、一つ気になったことがあって、それは「生地がパンみたい」とのことです。 宅配ピザのあのサクサクした生地の食感を想像すると、イメージがだいぶ違うと思います。 生地が分厚くて食べ応えがあり、スーパーで売っているペラペラ生地のピザよりこちらの方が好みなのですが、ピザかと言われれば…パンに近いような気がします。 まあこの辺は好みの問題ですし、ここまで安いので別に文句でもないんですけどね。 と、まあ色々書いてきましたが、値段を考えるとこのピザの満足度は抜群だと思います。 定期的に店員さんがピザを焼き、パンコーナーに補充するので、タイミングが悪いとカットピザなんかはほとんど無くなってしまうのですが、あったらこれからも買っていくと思います。 特にピザ大好きってわけではないんですけどね。 この値段と味ならそりゃあ買いますよ。 ピザよりパンに近いかもとも書きましたが、個人的な感想ですが、味はかなり美味しいと感じました。 納豆 私はおかめ納豆の納豆が好きでいつも購入しているのですが、おかめ納豆のオレンジラベルが56円(西友だと75円)でした。 西友との比較以外でも、マルエツやロヂャースよりも圧倒的に安く驚きました。 これから納豆はオーケーストアで購入します。 このようなナショナルブランドの商品が安いのも、オーケーストアの特徴です。 総菜や生鮮食品は、仕入れを工夫すれば安くできるのはわかるのですが、どこにでも売っているナショナルブランドが他店より圧倒的に安いのには驚きます。 他店は1円2円の安さを争っているのに、オーケーストアは10円単位、100円単位で安いんです。 寿司 サーモンづくしを購入して食べてみたのですが、他のスーパーの寿司となんら味も質も変わりませんでした。 普通に美味しかったです。 こう言った激安のスーパーは、生鮮食品や総菜はどうなんだろうと心配してしまうのですが、ごく普通に美味しく、当然ですがその後お腹の調子が悪くなるようなこともありませんでした。 シャンプー 私がこの日購入したシャンプーはいち髪のふんわりボリューム。 Amazonや西友よりも安かったです。 ただ、棚にボトルはあまりなく、どのシャンプーも詰め替え用が多かったです。 その代わりなのか、シャンプーを入れる容器が88円で売っており、それと一緒に今回は購入しました。 これがオーケーストアクラブのカードなのですが、実際に作ってみたら至極簡単でビックリしました。 普通、会員カードを作る場合、住所、氏名、年齢などを専用のカードに記入し、そして発行して貰うのですが、オーケークラブカードの場合、サービスカウンターでカードが欲しい旨を伝え、郵便番号を伝え、そして100円を払うだけ。 たったこれだけで他の手間は何もいりません。 仮に1週間に2000円の買い物をすると、年間で3120円の節約となります。 入っておいた方が良いですね。 ほぼ全ての商品が安い オーケーストアはびっくりするくらい安いです。 業務用スーパーも行ったことがあるのですが、そこよりも安いくらいです。 激安スーパーと言えば、真っ先に出るのがコストコだと思うのですが、コストコは年会費が3000円掛かり、大量売りだからこそ安いシステムのため、一人暮らしや少人数の家族の場合ハードルが高いです。 しかし、このオーケーストアの業態は普通のスーパーであり、品揃えも不足を感じることはないので、一人暮らしや少人数の家族が食料品を購入するには最適のスーパーだと思います。 自炊をよくする一人暮らしの場合を想定しても、年間で2,3万円は節約できると思います。 安すぎてテンションが上がって、欲しくない物まで買わなければ…ですが。 ただ、野菜類だけは一般的なスーパーと同じくらいの値段で、それほど安いわけではありません。 とは言っても、一般的に安い西友やマルエツと同じくらいなので、別にマイナス点ではありません。 もっと安く野菜を売っている店を知っている場合、そちらで買った方が良いでしょう。 今回挙げた商品以外にも西友や業務スーパー、ディスカウントストアより多くの商品が安く、まだまだ掘り出し物がありそうです。 それでいて、パンコーナーには店内で焼いているピザやパンがあり、味も十分満足できるレベルで、今まで何故スルーしていたのかちょっと後悔。 美味しく安い商品があれば、随時紹介していきたいと思います。 オーケーストアは関東にしかなく、更に店舗数もそれほど多くないので、誰にでもお勧めできるスーパーではないのですが、生活圏内にオーケーストアがある場合、行って損は無いと思います。 安いからと行って質が劣るとかは特に感じませんでした。 こんな人にお勧め• オーケーストアが生活圏にある人• 日々の食費を安く抑えたい人 関連リンク.

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プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ) 兵庫県出身。 同志社大学法学部卒業。 業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。 ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。 共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』( SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。 特売なしの「オーケー」、地域最安値で7年連続の「顧客満足度1位」に オーケー(本社・横浜市西区、二宮涼太郎社長)は、 首都圏1都3県を中心に108店(2018年3月31日現在)を展開する、食品スーパー。 顧客満足度調査のスーパーマーケット部門で、 7年連続1位を獲得しており、極めて集客力の高い首都圏のローカルスーパーとして知られている。 イオンなど圧倒的な品数を誇る大手流通の総合スーパーが、地域に密着した地場のスーパーにしばしば売り負けて閉店に追い込まれるケースを目にするが、そうした 総合スーパーから地場スーパーヘの流れを牽引する、 リーダー格の企業がオーケーと言えるだろう。 西国分寺店外観。 キャッチコピーが大きく掲げられている 年商は2018年3月期で、約3577億3400万円。 直近3年間でも、15年3月期の約2822億4100万円から、 年率7~8%ほどの堅実で高い売上伸張率を保った成長を続けてきている。 この間、店舗数も83店から、25店増えた。 縮小するスーパー業界、躍進するオーケー 日本チェーンストア協会の統計によれば、スーパーの市場規模は、1997年度(97年4月~98年3月)の約16兆8600億円をピークに縮小を続けており、2017年度(17年4月~18年3月)には約12兆9,000億円にまで落ち込んでいる。 そうした出口も見えない長期にわたる スーパー不振のダウントレンドの下で、 成長を続けているから、オーケーは凄いのである。 この好業績にも満足せず、オーケーは16年6月に就任した、 三菱商事出身の新社長・二宮涼太郎氏の指揮の下、「 借入無しで年率20%成長の達成」という、より高次元の経営目標に取り組んでいる。 無借金経営は2008年9月期以来継続しており、財務体質の強さも特筆されるが、コンビニやドラッグストアに圧倒されてスーパーの将来が危ぶまれている現状において、 スーパーの新しい成長モデルを確立しようとチャレンジする姿勢が注目される。

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