男鹿ブルー。 男鹿市のゼンリン住宅地図を購入する

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男鹿ブルー

青にこだわったあじさいが1500株、6月下旬には見頃を迎えます。 メインの参道は舗装され広いですが、あじさいの散策路は狭... く花が密に咲くため迫力があります。 この青の絨毯は他には見られません。 鎌倉の明月院よりも迫力がありました。 男鹿温泉に宿泊すると朝6:15からの貸切早朝ツアー(送迎・ガイド付き1人2000円税込)に参加出来ます。 私のときはたまたま他に参加者が無く青い世界を1人で独占という幸運に恵まれました。 これはオススメです。 今年はあいにくコロナの影響でライトアップが中止になりましたが、灯器が積極的に配置されており点灯したらさぞ綺麗だろうと思います。 土日の昼頃行くと大混雑で悲惨なので避けるべきです。 平日の午前がオススメです。 関東のあじさい処を見飽きている方は、是非足を伸ばすことをお勧めします。 新幹線+公共交通だと東京から片道7時間、往復36000円ほどかかります。 知って、行ってきました。 帰りの飛行機の便の関係であじさいを見るかなまはげを見るか迷った末に選んだのはこちらのあじさい。 七夕の日でしたが秋田ではまだ紫陽花はきれいに咲いているだろう、そう思っていたのですが秋田は東京よりも暑くて青一色のあじさいは残念ながらピークを過ぎて半分涸れていました。 あじさいの時期だけ拝観料をとっているようで、臨時駐車場は無料でしたが拝観料は500円。 ピーク時に見れれば高いと思わないでしょうが、涸れたあじさいに500円は高いと感じました。

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Tues. 男鹿ブルー

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雲昌寺のアジサイはすったげきれいだー! 秋田県の西部、日本海に突き出した男鹿半島にある雲昌寺では、一生に一度は見たいといわれる絶景に出会えます。 随一のアジサイ寺、雲昌寺の魅力を余すところなくご紹介します! まるでおとぎの国 あたり一面ブルーに染まる境内 男鹿半島の雲昌寺は おとぎの国に飛び込んだようなブルーの世界が広がります。 境内の様子を見てみましょう。 境内を埋め尽くすアジサイの海は圧巻 秋田県の男鹿半島にある雲昌寺は、お寺を青色に染める アジサイで有名な人気急上昇中のスポットです。 青色で統一されたアジサイが寺中を埋めつくす様はとても幻想的で、 死ぬまでに行きたい!世界の絶景「日本の絶景編2017 ベスト絶景」に選ばれました。 以前はほとんど地元の人しか知らない穴場スポットでしたが、アジサイの開花シーズンには県内外からの観光客がたくさん訪れる 名所に。 雲昌寺の副住職が大切に育てたアジサイは、お寺を染め上げる鮮やかな美しい青色で訪れる人を魅了しています。 雲昌寺の境内を散歩しよう アジサイシーズンの雲昌寺の境内はどこを見渡してもブルー一色。 静謐な竹林の模様もご案内します。 どこまでも広がる雲昌寺ブルーにときめいて 開花シーズンの 6月から7月ごろの境内では、一面に 「雲昌寺ブルー」のアジサイが咲き乱れます。 背が高いアジサイは1メートル以上にもなり、子どもは「雲昌寺ブルー」の海に埋れてしまいます。 アジサイ畑をかき分けるように散策していると、まるで おとぎの国に迷い込んだような感覚に。 静かな竹林で癒されて 本堂への道中にある 竹林は、 ひんやりとした静かな空気を湛えています。 暑い日でも涼しい竹林には、ベンチが設置されているのでひと休みするのにおすすめです。 竹林越しに見るアジサイも風情があって、とても癒され穏やかな気持ちになります。 雲昌寺で写真を撮ろう フォトジェニックなスポットとしても注目を集める雲昌寺。 SNS映えする写真が撮りたい人にもおすすめです。 男鹿半島の景色と一緒に なまはげ館 2018年にユネスコ無形文化遺産に登録された 「男鹿のナマハゲ」の文化や歴史に触れられるなまはげ館。 なまはげのお面を職人さんが手彫りしている様子を見学できたり、本物のなまはげの衣装を着て記念撮影できたり、大人から子どもまでなまはげの世界を楽しめます。 隣接する男鹿真山伝承館では、男鹿地方の典型的な民家の中で実際になまはげを体験できます。 なまはげ館は入館料が必要で、 男鹿真山伝承館はなまはげ館との共通入館料を払わなければ、なまはげ講座には参加できませんのでご注意を。 Address 〒010-0685 秋田県男鹿市北浦真山水喰沢 Hours AM8:30 — PM5:00 Closed なし Tel 0185-22-5050 Web 男鹿水族館GAO 戸賀湾の近く、男鹿の海に面する 男鹿水族館GAOは、人気の生き物たちだけでなく秋田ならではの展示も魅力の施設。 水族館では定番の ペンギンや アザラシだけでなく、 大きなホッキョクグマも見られることで有名です。 エサの時間には、ペンギンやホッキョクグマのかわいらしいもぐもぐタイムを見られることも。 秋田県の魚であるハタハタについて秋田の漁業や食文化を絡めて知ることができる 「ハタハタ博物館」や、秋田名物の竿灯にデンキウナギの放電で明かりを灯す展示など、秋田について楽しく学べる水族館です。 施設内にあるレストランは入館料なしで利用でき、男鹿の海を眺めながら食事を楽しめます。 周辺には大桟橋や戸賀湾などの観光スポットや、海鮮丼などの海の幸を味わえる飲食店も。 JR男鹿線の男鹿駅からは、男鹿半島の主要な観光地を結ぶ 「男鹿半島あいのりタクシー なまはげシャトル」で約60分ほどで到着します。 Address 〒010-0673 秋田県男鹿市戸賀塩浜字壷ケ沢93 Hours AM9:00 — PM4:00 Closed 不定休 Tel 0185-32-2221 Web 雲昌寺へのアクセス 車での行き方 最寄りのJR男鹿線の男鹿駅から車で約20分で着きます。 アジサイの見ごろには多くの観光客で賑わうため、雲昌寺の駐車場は進入禁止になっている場合も。 雲昌寺周辺は道路が狭く車の往来が混雑するため、雲昌寺から徒歩10分ほどのところにある北浦漁港や北浦出張所(市役所)の駐車場の利用がおすすめです。 レンタカーを利用する場合は男鹿市内ではレンタカーの手配が難しいので、秋田駅や秋田空港周辺でレンタカーを借りておきましょう。 秋田駅からはおおよそ1時間ちょっとで雲昌寺に到着します。 バスでの行き方 JR男鹿線の男鹿駅から秋田中央交通路線バスの男鹿北線に乗り、約50分で雲昌寺最寄りのバス停である北浦市民センターへ。 バス停からは徒歩およそ5分で雲昌寺に到着します。 ただし1日に上下線各8本しか運行していないため、利用する場合は発着時間を事前にしっかり把握しておきましょう。 観光タクシーでの行き方 男鹿エリア内での移動は観光地を結ぶ観光タクシーの利用が便利です。 「男鹿半島あいのりタクシー なまはげシャトル」は、路線バスよりも観光に特化しておりタクシーよりもお得です。 男鹿半島の主要な観光地を結んでおり、発着時間や停留所は決まっています。 訪れるスポットや旅行のプランに合わせて、最適な交通手段をお選びください。 男鹿半島あいのりタクシー なまはげシャトル• 観光タクシーフリープラン• 観光タクシー「寒風山号」• 観光タクシー「白神号」• バス「感動の夕陽号」 Address 〒010-0683 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57 Hours AM9:00 — PM5:00 Closed なし(アジサイの見ごろは6月前半~7月前半) Tel 0185-33-2537 Web まとめ.

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男鹿ブルー

2018-6-28 毎年6月も半ばを過ぎると、境内に海のように広がる雲昌寺ブルーの季節を迎えます。 あじさいと日本海と空との饗宴による、まさに青の絶景。 鮮やかさと深みを併せ持つ不思議な青。 幻想的に広がる青の海は、雲昌寺ブルーと呼ばれ、毎年この季節を楽しみにするファンが急増中です。 いまや雲昌寺は、秋田の青の絶景として全国にその名を知られる人気スポットとなりました。 境内には、およそ1200株以上のあじさいが咲き誇り、その美しい青で包むように、私たちを迎えてくれます。 あじさいを植え始めたのは、副住職の古仲宗雲(しゅううん)氏。 あじさいと会話をするように、ひとつひとつ丁寧に手作業で剪定作業を行うのも副住職のこだわりです。 これだけ多くの数のあじさいを相手に、機械を使わず手入れするのは大変なのではないかと尋ねると、副住職は笑って「機械で一気に均等に切ってしまう方法もあるのだろうけれど、機械に切られたらきっと痛いでしょう。 人間だって同じですからね」と語ります。 副住職が、15年という長い歳月をかけて創り出した、雲昌寺ブルー。 それは、境内に咲く一株のあじさいから始まったのです。 26歳で修業から戻り、30歳で結婚。 翌年には子宝に恵まれました。 それから2~3年経った、ある日のこと。 一株のあじさいが目に留まり、その美しい青に心を奪われたといいます。 それまで、その存在にも気づいていなかったのが不思議なほど美しい青だったと、副住職は当時を振り返ります。 あまりの美しさに、その一枝を部屋に飾ると、室内の明かりに照らされ、陽の光の下とはまた違った碧さに感動したのだそうです。 当時といえば、ちょうどお子さんが家の周りで外遊びを楽しみ、一緒に過ごす親も目線が下がる頃。 「いま思えば、祖母か誰かが植えていたのでしょうね。 若かった私は、この美しい青に気づかなかった」と話します。 それから、一株ずつ挿し木をして、あじさいを増やし続けて15年余りの歳月が経ちました。 副住職を支えているのは、美しい青を放つ「雲昌寺ブルー」と「地元・男鹿への想い」。 男鹿北浦に「雲昌寺ブルー」が広がって、少しでも多くの人に足を運んでもらえたら-。 あじさいをきっかけに、「男鹿」を好きになってほしい-。 その想いはいま、多くの人々に伝わり、全国から注目される人気スポットへと成長。 地元・男鹿にも新たな風を起こしはじめています。

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