生 春巻き の タレ。 みんなで楽しくセルフ生春巻きパーティー、やってみる?

生春巻きは作り置きできる?くっつかない?保存方法やお弁当に入れるコツまとめ

生 春巻き の タレ

生春巻きは、お店で食べたりスーパーやデパ地下で買って帰ったりするもので、自宅で作るものではないというイメージがありませんか? 揚げ春巻きのようにおかずになるわけでもなく、かといって主食になるわけでもない。 その中途半端な立ち位置が、自宅で作るハードルを上げているのでしょう。 それにぶっちゃけ、ライスペーパーに具を乗せてくるくる巻く時間と、スイートチリソースをつけてぱくりと食べる時間のギャップが大きいです。 手間がかかるわりに一瞬で食べ終わる、このほのかな虚しさ。 だがしかし。 セルフ手巻き寿司があるように、セルフ生春巻きでパーティーだったらどうですか? 面倒なはずのくるくる巻きも、「うまくいった」とか「ライスペーパーやぶけた!」とか「具、入れ過ぎた!」とか、みんなでわいわいにぎやかにやれば不思議と楽しいイベントに。 手巻き寿司のようにいろいろな具を用意すれば、さまざまなバリエーションも楽しめます。 普段は料理をしない男子もご安心を。 具を買って切って並べるだけ。 あとはみんな自分で生春巻きを作ってくれます。 ただし自分の家が会場になる場合は、ホストとしてライスペーパーを湯にくぐらせてる役目を担い、みなさんに提供してあげましょう。 さて、今回用意したのはこんな具です。 クリームチーズ、アボカド、焼肉、春雨(ビーフンのつもりが間違えました。 これもありでした)、サニーレタス(普通のレタスでもOKです) 厚焼き卵(寿司の卵です)、スモークサーモン、海老、きゅうり 生ハム、ゆで卵、ローストビーフ、カニ風味かまぼこ、パクチー(必須です) パクチーは苦手な人は入れなければいいだけなので、たっぷり用意しましょう。 ライスペーパーは固い状態です。 これを大きなフライパンに入れた40度くらいのお湯に数秒くぐらせ、まだ固いうちに引き上げます。 長くお湯の中に置きすぎると柔らかくなりすぎて、取り出すのも一苦労になるので気をつけて。 固い状態で引き揚げ、皿に置いたら柔らかくなる、これがポイントです。 お湯が熱すぎるのも柔らかくなりすぎる原因になるので、くれぐれも「お風呂のお湯の温度」で。 ああ、うちのキッチン用品がお湯に写り込んでおる。 すみません。 わかりにくいですが、左上のお皿にライスペーパーが1枚乗っています。 ライスペーパーを重ねるとくっついてしまうので、濡らしたキッチンペーパーを間に挟むなどしてください。 ライスペーパーができるたびに、友人たちの皿にどんどん配るのもいいですね。 作るときはこんな感じ。 お好みの具をセンター辺りに置いて……、 下を巻く、左右を巻く、最後に上に向かってくるくる。 若干さなぎに見えなくもない形状が不気味だったら、真ん中で切りましょう。 ほら気のせいでしたよ! ちゃんと生春巻き! これはきれいに巻けた例。 これは残念に巻けた例。 けれど……、 切っちゃえばほら、全部なかったことに! セルフ生春巻きの3工程、まとめです。 その1、センターに好みの具を置く。 その2、くるくる巻く。 何個も作っているうちに腕も上達します。 その3、恵方巻きみたいにそのまま手づかみで食べるのがおすすめですが、外観が不気味な感じになってしまったときや、ほかの人に半分あげたいときはカット。 実際にセルフ生春巻きをやってみると、これ程たくさん様々な種類の生春巻きを食べたのは人生で初めてだと気づき、大きな満足感がありました。 そもそも生春巻きって、外で食べたり買ったりすると高いんですよ。 1本380円とか普通にするのです。 でも今回用意したすべての具とライスペーパーとスイートチリソースの総額は約3,000円です。 それでこの充実度! しかも見た目がおしゃれで女子受けも抜群。 友人たちと和気あいあいとセルフ生春巻きパーティー。 これは相当盛り上がります(実証済み)。 しかも新鮮、斬新。 おまけに会話も弾むのです。 生春巻きにぼっちは似合わない。 やるしかないですよ、セルフ生春巻きパーティー!.

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生春巻きは作り置きできる?くっつかない?保存方法やお弁当に入れるコツまとめ

生 春巻き の タレ

生春巻きって美味しいですよね。 野菜もたっぷり食べられるし、見た目もおしゃれ。 火を使わずに作れるので、夏の暑い時期にも助かるメニューです。 そんな生春巻きはやっぱり、作ってすぐに食べるのが1番美味しいです。 けれどお客様にお出しする時だったり、持ち寄りパーティーに持っていくときなど、食べるまでに時間がかかってしまうこともありますよね。 時間がたつと乾燥してしまったり、くっついてしまって取りづらくなったりと、美味しくいただけないのがいただけないところ… なので今回は、生春巻きを作り置きしたいときにピッタリな保存方法や、くっつかない方法をまとめてみました。 またお弁当や持ち寄りパーティーへ生春巻きを持っていきたい時に、気をつけたい注意点もお伝えしますよ。 生春巻きは作り置きできる?何時間までOK? そもそも生春巻きって、作り置きはできるのでしょうか? 答えは… できます!! 食べる直前に作らなくても、多少の作り置きであれば全然問題ありません。 実は生春巻きがメニューにあるお店でも、だいたいは営業前に巻いてしまっているところが多いです。 なかなかオーダーが入ってから生春巻きを巻くのって、手間も時間もかかるので難しいんですよね。 なのでオープン前の仕込みの時点で何本かは巻いてしまっておき、オーダーが入ったらカットして出すだけ。 だから生春巻きって、注文してもすぐに出てくることが多いんですよね。 基本的には3~4時間なら全然問題ないですし、7~8時間くらいでもこの後紹介する方法であれば乾燥することなく食べることができますよ。 ただし食べる前日に仕込んでしまったりするのは、ちょっとNGですね。 どうしても1日経ってしまうと皮が乾燥してしまったり、逆に中の具の水分でふやけてしまったりすることも多いです。 当日に生春巻きを作る時間がないという場合には、具材を切るなどの仕込みだけは早めに済ませてしまって、なるべく巻くのだけは遅い時間にしてくださいね。 具材さえ揃っていれば、10本巻くのに10分もかからないですよ。 初めて生春巻きを作るって人は、1度練習だけしておいた方がいいかもしれませんね。 慣れればとっても簡単なので、ぜひ練習してみてください。 生春巻きが乾いてしまう• 生春巻きがくっついてしまう この2点をクリアすれば、作り置きの生春巻きでも美味しくいただくことができます。 ではどうすれば乾かない、くっつかない生春巻きをできるのか、ポイントをまとめてみますね。 濡らしたキッチンペーパー&ラップ 2~3時間冷蔵庫に入れておく場合は、そんなに気を使う必要はありません。 やっておきたいことは2つだけ。 出来上がった生春巻きをお皿に入れたら… 濡らして絞ったキッチンペーパーを、1枚かぶせます。 そしてさらに、上からラップをするだけ。 これだけで、数時間なら生春巻きは乾燥しませんよ。 この時に気をつけたいのは、あまりキッチンペーパーをびちょびちょにしないこと。 またこれくらいの間隔でお皿に乗せておくなら、くっつくこともないので大丈夫です。 もう1つ作り置きするときには、必ず生春巻きを切らないでそのまま保存するのがポイントです。 切ってしまうと切り口からどうしても乾燥してしまうので、切るのだけは食べる寸前にするようにしましょうね。 今回は3時間ほどこの状態で冷蔵庫に入れておき、食べる寸前にカットしましたがこんな感じです。 特に乾燥することもなく、もちもちの皮の生春巻きを食べることができましたよ。 ちなみに私が飲食店で働いていた時には、この方法で生春巻きを保存していました。 これだとオープン前に10本くらい巻いておくだけで、注文が入ってくればすぐに切って出すことができます。 1つずつラップで包む もし作り置きした生春巻きを、持ち運びしたい場合。 絞ったキッチンペーパーをかぶせるよりも、生春巻きを 1本ずつラップで巻くのもいい方法ですね。 その場合はキッチンペーパーは必要ありません。 1本ずつ、ラップでくるっと巻いて保存しておきましょう。 水分も逃げないし、くっつく心配もありません。 本数が多いとちょっと面倒ではありますが、タッパーに入れて持ち運びをするときなども崩れたりくっついたりする心配がないので安心です。 油をお湯に入れる もしたくさんの生春巻きを、ぴっちりタッパーに入れて保存したいときは、生春巻き同士がくっついてしまうのが心配ですよね。 取る時に皮が破れてしまっては、美味しい生春巻きも台無しになってしまいます。 そんな時は、1本ずつラップに巻く以外にもう1ついい方法があります。 それが、 ライスペーパーを戻すときのぬるま湯に少しサラダ油を入れること。 そうするだけで、かなり引っ付きにくくなるのでおすすめです。 ボウル1杯くらいのお湯にひと垂らしするだけなので、そんなに脂っぽくなることもないですし、皮の離れやすさは格段に良くなりますよ。 ラップで1本ずつ包むのは面倒くさい!って人は、ぜひ試してみてくださいね。 お弁当に入れる時なんかにも、ぎゅっと詰め込んでも引っつきにくくなりますよ。 オーブンペーパー・クッキングシート• ワックスペーパー• カラーホイル ラップだと見た目がイマイチですが、カラフルで柄があるようなクッキングシートなんかで包むととってもかわいくなりますよ。 キャンディーみたいに両端をくるっとねじるだけなので、とっても簡単。 取り分けの時はそのまま配ることもできますし、カットするときにもそのままラッピングごとカットすれば食べやすいです。 最近は100均などでも可愛いラッピングペーパーやホイルなどもあるので、手軽に手に入れることが できますよ。 子供が多いパーティーの時にも、おすすめの方法です。 サニーレタスやサラダ菜で巻いて持っていく もう1つの案が、ラップなどの代わりに サニーレタスやサラダ菜で生春巻きを包んでしまうこと。 食べる時はもちろん葉っぱに包んだまま食べられますし、生春巻き同士くっついてしまうことを防ぐこともできます。 ただしこの場合は、きちんと葉っぱの水気をきってから包むようにしてくださいね。 水気がある葉っぱで包んでしまうと、逆に生春巻きの皮が水分を吸ってしまってべちゃっとしてしまうので気をつけましょう。 ちょっとおしゃれなフリルレタスやチコリなんかも使って、おしゃれサラダの様にバスケットなどに詰めてみるのも可愛いですね。 スポンサーリンク 生春巻きをお弁当に入れる場合の注意点 生春巻きは基本的には火を使わないので、生ものになります。 お弁当に入れたりすることはできますが、 真夏や梅雨時など気温が高い時期などは避けたほうが安心です。 どうしても入れたい時には、保冷材などでしっかりと冷やして持ち運びしたり、また中に入れる具材に気をつけましょうね。 特に気をつけたい具材が、生野菜。 レタスやキュウリ、ニンジンなどの生野菜を入れるのが一般的な生春巻きですが、温かい時期だと菌が増殖しやすく危険です。 生野菜を使わなくても、美味しい生春巻きは作れますよ。 お弁当などの持ち運び時間が長い時に入れる、生春巻きおすすめの具材を紹介しますね。 お弁当に生春巻きを入れる時におすすめの具材• 火を入れた野菜 もやし・キャベツ・水菜・ニンジン• 肉類 蒸し鶏・チャーシュー・ひき肉で作ったそぼろなど• 抗菌作用 大葉・梅干し 野菜はゆでたり蒸したりして、火を入れると生野菜に比べて菌の増殖をおさえられますよ。 水気をしっかり絞るのを忘れないでくださいね。 また魚肉類は、サーモンやお刺身などはもちろんやめて、蒸し鶏やチャーシュー・味付けしたひき肉そぼろなどを入れると傷みにくいです。 味付きのお肉にすると、タレなしでも食べられるのでお弁当にはピッタリですね。 そして抗菌作用を狙って、大葉や梅干しを一緒に巻き込むとさらに安心。 とはいえ、どうしても傷みやすい食材には違いないので、必ずお弁当に入れる時には素手で巻かないなどの注意をするようにしてくださいね。 生春巻きの作り置き まとめ 生春巻きの作り置きのコツや、ひっつきにくくする方法などをお伝えしました。 案外生春巻きって、保存方法次第で時間がたっても美味しくいただけることがわかってもらえたかなと思います。

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パクチー好きのあなたに!『パクチー生春巻き』のレシピ

生 春巻き の タレ

作り方 Step1 ささみの筋と膜を取り除く。 それを耐熱皿にのせ、酒と塩を振りかけてフワリとラップをかけレンジで 2 〜 3 分加熱し、冷ましてからほぐす。 パクチーは根をおとし 2cm 長さにざく切りにする。 Step2 赤唐辛子は水に浸して戻し、輪切りにする。 にんにくと玉ねぎはみじん切りにする。 ピーナッツは薄皮を取りフライパンで軽く煎り、ポリ袋に入れ瓶の底などで荒く砕く。 Step3 フライパンにサラダ油をひき、にんにくとタマネギを入れて炒める。 味噌とナンプラー、砂糖も加えて混ぜ、一煮立ちさせる。 ボウルに移し冷ましたら、レモン汁と赤唐辛子、ピーナッツを混ぜる。 Step4 生春巻きの皮を水にくぐらせ湿らせて戻す。 固く絞った濡れふきんの上に置き、パクチーとササミを置き春巻きを巻くように巻く。 3cm 長さに切り、飾り野菜とともに皿に盛り付ける。 STEP3 のたれを添える。

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