コインチェック ザイフ。 フィスコ仮想通貨取引所とzaif(ザイフ)トークンの行方、評判・利用するメリット・デメリットを徹底解説!

Zaif(ザイフ)の送金方法、受け取り方法を徹底解説!

コインチェック ザイフ

日本の仮想通貨取引所を各項目で比較してみました。 ビットコインに興味があって購入やデイトレに挑戦してみたい方必見です。 今回は日本の取引所の大手3社 「bitflyer ビットフライヤー 」「coincheck コインチェック 」「zaif ザイフ 」に加え、FX業界から参入してきた 「GMOコイン」「DMM Bitcoin」を徹底比較していきます。 仮想通貨取引所比較の概要 国内にはビットコインを初めとした仮想通貨の大手取引所がいくつかあり、2017年春までは「 」「 」「 」の3取引所が有名で、この中のいずれか、または複数を利用している方がほとんどでした。 2017年からは主にFXや金融系の業種から参入が相次ぎました。 大型案件としては2017年05月に もスタートし当初話題になったもののユーザーに不利な仕組みだったので、低評価でしたがルール改正やアップデートにより2017年秋には神売買所となり大賑わいでした。 もう一つの大型案件としてSBIも2017年春ごろから参入が噂されながらも、年内のサービス開始には至らず2017年12月に先行申し込みのみ行われました。 2018年に入り、1月にはFX大手で幅広い業種に事業を展開するDMMが仮想通貨販売所 をリリース。 一時期はサービス終了の可能性もありましたが、マネックスグループに買収されることになったので内部の体制と金融庁からの審査が通れば新規口座開設も再開するでしょう。 去年よりサービススタートが延び延びになっていたSBIバーチャルカレンシーズは初夏にサービス開始を行いましたが販売所形式のみでスプレッドも広く全く需要のない業者となり肩透かしでした。 このページでは老舗業者の【bitFlyer・coincheck・Zaif】及びFXからの新規参入業者である【GMOコイン・DMM Bitcoin】の合わせて5社を徹底比較していきます。 現在の口座開設可否 2018年2月のNEM事件より各取引所への金融庁監査が厳しくなり、一時的に新規口座開設が制限されている取引所が多くなっています。 最初はビットコインの取引規模から比較してみましょう。 情報参考元: 1日のビットコインの取引量です。 ビットフライヤーが圧倒的で世界でも2位の取引量を誇っています。 世界を代表する取引所と言っても過言ではないでしょう。 コインチェックは2018年1月のNEM事件までbitFlyerとZaifの中間あたりにいましたが現在はFXの売買が制限されていることもありZaifより取引高が低くなっています。 GMOコインとDMM Bitcoinは外部に情報を公開していないため取引高が不明です。 資本金 情報参考元: 会社の規模を調査するために、それぞれの運営会社の資本金を調べてみました。 ビットフライヤーが圧倒的ですね。 取引規模も世界2位ですし、それに見合った規模の会社なのでしょう。 コインチェックの資本金はベンチャー企業クラスで従業員数も少なく規模は小さいようです。 しかしNEM事件で発生した500億円近い補填金を負担できたわけですからかなり儲かっていたのでしょう。 新規参入してきたFX大手のGMOとDMMは母体の企業が大きく資本金も多く準備して会社を設立したようです。 セキュリティ対策 ビットコインの購入やデイトレを各取引所で行うにあたり、相応の金額を取引所に預けることになります。 取引所が安心・安全でなければ不安が生まれますし、大金を預けるのに躊躇してしまいますよね。 この項目では各取引所がどういったセキュリティ対策を行っているかを調査しました。 bitFlyerが損保に加入していることがニュースとして公表されていました。 但し規約等を確認すると必ずしも全額が保証されるわけではないようです。 (円ではなく、仮想通貨で出金された場合はどの取引所も補償を約束していない)パスワードの管理や二段階認証の徹底など自己防衛も必要です。 既に話題に触れましたが2018年の1月末にCoincheckで国内では2番目に被害額のデカいハッキング事件が起こりました。 (1番は有名なGOX事件です)その後Zaifでも不正な価格での取引が行われるなど世界的に仮想通貨取引所のハッキング事件は発生しています。 国内の既存大手でハッキング関連の事件を起こしていないのはbitFLyerです。 セキュリティを重視する方は がいいのかもしれませんね。 金融庁からの業務差し止め命令 2018年1月のCoincheck事件後、金融庁も本腰を入れて監査を行っています。 ITmediaよりニュースを引用 " 金融庁は3月8日、顧客の資金管理やセキュリティ体制などが不十分な仮想通貨交換事業者7社に対して、一斉に行政処分すると発表した。 ビットステーション(名古屋市)とFSHO(横浜市)には1カ月間の業務停止命令を出した ビットステーションは「100%株主だった経営企画部長が、利用者から預かったビットコインを私的に流用していた」などと指摘。 FSHOは「高額の仮想通貨の売買の際に、取引時の確認や、疑わしい取引の届出の要否の判断を行っていない」などを問題視 それぞれ、仮想通貨交換に関わる全業務を4月7日まで停止するよう命じた。 " 引用元: 2016年~2017年に乱立した仮想通貨業者は今回の事件をきっかけに金融庁の引き締めに合うことで淘汰されてきています。 仮想通貨取引所を廃業する企業も出てきており、ユーザーにとって健全で安心できる企業だけになることが期待されます。 各社のセキュリティ情報ページ 補償サービス bitflyerとcoincheckでは2段階認証を不正ログインで損失が発生した場合に条件付きで損失の一部を補償してくれるサービスを2017年の夏前あたりからスタートしました。 但し、取引所が保険に加入し対応を事前に明記しているのは不正アクセスされて円で出金された場合のみです。 普通ハッカーは円ではなくビットコインなど身元が特定されにくい仮想通貨で不正出金しますので、この補償はあってないようなものです。 参考程度にとどめて下さい。 Zaifは補償サービスを明言していませんでしたが、2018年に利用者の仮想通貨が流出した事件の後、今回の被害者に対して全額補償を行う通知を出しました。 半年前に測定した時はCoincheckが圧倒的な人気でしたが現在はDMM Bitcoinのアプリが人気のようです。 ZaifとGMOコインのアプリは使い勝手の評判が良くないようで低評価です。 GMOコインのアプリは日々使っていますが私は不満はありません。 チャットは基本的にどうでもいい内容ばかりですが、たまに有益な情報を収集できるのでデイトレの合間に覗いています。 取引所に貼られるURLはフィッシングサイトやウイルスが仕込まれている可能性があるので開かないようにしましょう。 Coincheckは利用者が減ってしまったのかなと思っていましたが、依然と変わらわない盛り上がりでした。 前回調査の約1年前と比較するとbitFlyerは5倍、Zaifは10倍のチャットボリュームとなっています。 ここ1年で仮想通貨取引を始めた人が急激に増えたことが読み取れます。 GMOコインとDMM Bitcoinはチャット機能がありません。 レバレッジ倍率 ここからは実際の取引に関連する項目を比較していきます。 まずは、ビットコインのFX倍率です。 業者名 最大 レバレッジ bitFlyer 最大15倍 Coincheck 最大5倍 Zaif 最大7. 77倍 GMOコイン 10倍 DMM Bitcoin 4倍 bitflyerが最も倍率が高くなっています。 2017年秋から2018年春前までGMOコインは最大25倍のレバレッジが可能でしたが2018年春に5倍に戻り現在は10倍まで可能です。 日本の為替FX業者のレバレッジが2018年の上限で25倍なのでビットコインの取引レバレッジは比較的控えめな設定となっています。 仮想通貨取引所の業界団体は自主規制案として最大レバレッジを4倍までとする取り決めがあったので、今後は各社4倍までに変更されていくでしょう。 また、bitflyerのみ現物(レバレッジなし)とFX(レバレッジあり)の板が分かれており値動きが違います。 こちらは完全に好みですので現物とFXの板が分かれていて欲しい方はビットフライヤーを選ぶと良いでしょう。 CoincheckのみFX以外にも、信用取引で取引所に入金した額の最大5倍までビットコインを借りるサービスがあります。 2017年05月でサービス終了 先物取引の有無 bitFLyerのみ先物取引が可能です。 bitFlyerとzaifが2017年に先物取引サービスをスタートしましたが、Zaifは2018年の2月に先物取引を終了しました。 取引量が現物やFXと比べて非常に低くなっており値動きの予測が更に難しいため初心者の方向けではありません。 あまり気にしなくてよいでしょう。 取引所の有無 国内の仮想通貨業者は二つの形式で仮想通貨売買の場を提供しています。 取引所と販売所にどのような違いがあるかというと 【取引所】 ユーザー間の売買となる。 手数料はごく僅かかもしくはない場合も。 慣れるまで操作がやや複雑。 業者側のシステム負荷が大きいため状況によっては非常に重たくなって注文が通りにくくなるデメリットがある。 【販売所】…業者とユーザー間の売買。 手数料が高い スプレッドを取られる。 初心者でも簡単に売買可能 このような違いがあります。 一般的に取引所形式の方が手数料が圧倒的に少ないため利用者に有利となります。 但し相場の急変時などアクセス過多になると取引所は重くなって注文が通りにくくなる欠点があります。 GMOコインとDMM Bitcoinは販売所しか提供していませんでしたが、2018年09月上旬よりGMOコインが板取引所をスタートさせました。 また、bitFlyerなど取引所機能がある業者でも全ての通貨で取引所が使えるわけではありません。 例えばbitFlyerではETCなど複数のオルトコインが販売所でしか売買できませんし、Coincheckも取引所で売買できるのはビットコインのみです。 取引手数料やスワップ手数料について 次は手数料について比較していきましょう。 取引手数料は、各社で異なります。 ここでいう取引手数料とは取引所を利用したときの手数料です。 DMM Bitcoinは取引所機能がないため販売所の情報を記載しています。 Zaifは2018年夏までマイナス手数料が発生し取引すればするほど手数料が貰える仕組みでしたが、現在はなくなりました。 スワップとはFX取引を行った際に取られる手数料の事です。 発生タイミングが業者によって異なります。 利用者にとって有利なのは決められた時間のポジションに対してスワップが発生する業者です。 その時間にポジションを持っていなければ何回売買してもスワップ手数料がとられないため。 その分トレーダーの利益が減るわけですが、仮想通貨を取引所形式 bitFLyer,coincheck,Zaifで利用可能 で取引する場合は業者に抜かれるスプレッドは発生しません。 あくまで取引手数料の項目で記載した手数料と、FXならばスワップ金利だけです。 bitFlyerなどの取引所形式を提供している業者でも販売所ではスプレッドを取られます。 トレード画面の比較 【bitFlyer】 【coincheck】 【Zaif】 一番見た目が洗練されているのはビットフライヤーでしょうか、その分PCにかかる負荷も高くなっていますし、板が若干見づらいです。 コインチェックはシンプルで全体的に見やすい構成になっています。 しかしボリンジャーバンドをはじめとした指標系の情報が一切ないのが欠点ですね。 ザイフもシンプルで板や取引履歴のスペースが多いのが良い点ですが、チャートの細かな動きが他の2取引所より見づらくなっています。 【GMOコイン】 【DMM Bitcoin】 GMOコインとDMM Bitcoinは販売所形式のみなので下の図のような注文板が存在しません。 GMOコインは非常にシンプルな画面で分かりやすく、DMM Bitcoinはカスタマイズ性に優れている特徴があります。 ビットコイン以外の仮想通貨取り扱い状況 業者名 オルトコイン 取り扱い状況 bitFlyer BCH,ETH,ETC,LTC,MONA,LISK Coincheck DASH,FCT,REP,XMRなど12種 Zaif MONA,NEM,CP系トークン,COMSAなど GMOコイン BCH,ETH,LTC,XRP オルトコインもFX可 DMM Bitcoin BCH,ETH,XEM,XRP,LTC,ETC オルトコインもFX可 ビットコイン以外のオルトコインと呼ばれるその他の仮想通貨の取り扱い種類はダントツでコインチェックが種類豊富だったのですが、2017年夏以降に各社がオルトコインの取り扱いを増やしてきました。 【各社の特徴】 bitFlyer…王道 Coincheck…他社が取り扱っていない匿名系通貨を多く採用 Zaif…CounterParty製のトークン通貨を多く採用 Zaifの運営会社テックビューロがICOしたCOMSAの取引が可能 GMOコイン…王道 オルトコインもレバレッジ5倍のFX取引が可能 DMMBitcoin…王道 オルトコインもレバレッジ4倍のFX取引が可能 サーバー安定性 これはどの業者も現状課題を残しています。 ビットフライヤーは世界2位の取引量があるせいか取引板が数分~数十分停止する事がたまにあります。 コインチェックは完全な停止こそほとんどせず、若干トレード画面が重くなる事がある程度でしたが、2017年のGW明けに膨大な資金がコインチェックに集まりサーバーがパンクして数時間全機能が停止しロールバックが発生しました。 zaifは普段あまり使用していないため実体験がないのですが、コインチェックと同じようにサーバー機能が停止しロールバックが発生した過去があるようです。 GMOコインは金融庁から安定した取引環境を整えるよう指摘されていますし各社改善を行っている最中です。 個人的な総合評価 2017年夏までは「 」推しでした。 NEM事件があり現在は新規口座開設を停止しています。 2017年から2018年1月まではかなりの影響力をもっていた業者だけに、2018年から仮想通貨取引を始めて、まだ口座開設されていない方は開設しておくと今後の動きに対応しやすくなるでしょう。 2017年秋から12月上旬くらいまでは「 」が非常に優良でした。 あまりに利用者が儲けすぎて色々と調整されて現在はシンプルな画面が売りの販売所となっています。 初心者の方でも始めやすい販売所です。 2018年09月から板取引所とオルトコインFXがスタートしたので、まだ口座開設されていない方は口座開設だけでもしておいたほうがよいでしょう。 2018年も変わらず鉄板なのは「 」です。 長期目線にしろ短期のデイトレにしろ投資となると、まとまったお金を業者に入金する必要があるので、世界2位の取引量であったり、知名度や保険の有無など総合的な会社の信用度を考えると第一候補といえます。 金融庁からの指摘が入っていない優等生(ついにbitFlyerにも指摘が入り現在は新規口座開設がSTOPしています。 ) また、bitFlyerはFXのスワップ金利が24時をまたがないと発生しないのでスキャルピングと呼ばれる1日に数十回以上の高頻度取引を行う方向きともいえます。 「 」はXEM ネム やMONA モナ と呼ばれる仮想通貨のファンが集まっているのでこの二つの通貨が好きな方はZaifにも登録してよいかもしれません。 ログインボーナスやビットコインの毎月積み立てなどが出来る特徴もあります。 「 」はオルトコインのFXが出来るのが特徴です。 アプリのDL数も急激に伸びていますし新規口座開設者が増えているようです。 国内唯一のオルトコインFXが可能な業者でしたが、GMOコインがオルトコインFXをスタートさせたので優位性は若干薄れました。 GMOと比較したときにスプレッド手数料が開きにくいメリットはまだ健在です。 既にどこかの取引所にアカウントを作成し取引を行っていたとしても複数の取引所に資金を分散しておけばメインで利用している取引所にトラブルが起こってもリスク回避が可能ですので、 複数の取引所へのアカウント作成を推奨します。 GMOコインまとめ記事 仮想通貨関連記事 週間人気記事ランキング.

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仮想通貨の取引所を退会する方法・注意事項まとめ【コインチェック/ザイフ/ビットフライヤー】

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1億円 代表取締役 勝屋敏彦 仮想通貨交換業登録 関東財務局長 第00014号 コインチェックは2018年に、仮想通貨NEMが流出しましたが、その後マネックスの傘下に収まり、現在は新規口座開設も再開しています。 今後は、セキュリティ面も強化されていてとても信頼が置ける仮想通貨取引所になってゆくでしょう。 再開しだい、お知らせいたします。 ビットフライヤーは、2018年に仮想通貨が流出してから業務改善命令が出されています。 その影響で、現在も新規口座解説を一時停止しています。 再開には、まだ当分時間がかかることが見込まれます。 ビットフライヤーとコインチェックの比較 どういった点が違うのか、ということが一目でわかるように、比較ポイントをまとめてみました。 ビットフライヤー:手数料を抑えたい人やセキュリティを重視したい人• コインチェック:初めて仮想通貨投資にチャレンジする人やいろんなコインを買ってみたい人 ということになります。 この中で重要なのは「セキュリティ」、「手数料」、「使いやすさ」の3つ。 この3つはとくに詳しく説明します。 ここからは、上記のポイントの違いについて詳しく解説していきますね。 資本金 ビットフライヤーは国内取引所の中でもダントツで資本金が多く(4億円超)、 倒産リスクが一番小さい取引所といえます。 さらに名だたる大企業が株主となっているので、企業体力についての不安はないでしょう。 コインチェックの資本金は1億円程度なので、ビットフライヤーと比べると少し心もとなく思えます。 とはいえ 資本金の大小はそこまで意識する必要はないですよ。 セキュリティ(重要ポイント) どちらにも「 二段階認証」や「 自動ログアウト」、「 複数回のログイン失敗によるアカウントロック」など、不正ログインを防ぐための仕組みは備わっています。 また、ビットフライヤーは補償対応がある数少ない取引所です。 不正ログインによる資産盗難時の補償内容は以下の通り。 ビットフライヤーの「取引所」を使う• 同じ国内取引所の一つであるZaif(ザイフ)を使う これらの方法なら「板取引」で購入できるので、手数料を0. 1%程度に抑えることができます。 とくに大きな資金でアルトコインを取引する場合は手数料の差も大きくなるので、この2つを徹底しましょう。 ビットコインはどの取引所でも板取引ができるので、ビットフライヤー、コインチェックのどちらを使ってもあまり違いはありません。 コインチェックの売買手数料に関しては以下の記事も参考にどうぞ。 使いやすさ(重要ポイント) 使いやすさについては コインチェックがダントツです。 キャプチャのように買いたいコインのロゴをクリックして、購入数量を入力すればすぐに目当てのコインを購入できます。 サイトデザインがシンプルで使いやすい、というのがコインチェックの魅力であり、ユーザーから好評を得ている点です。 仮想通貨初心者は、まずコインチェックで少しだけコインを買ってみる、そして慣れてきたら他の取引所も使ってみるようにするといいですよ。 ただ、前述したようにアルトコインを買う場合は、手数料に注意してくださいね。 スマホアプリ 各取引所はスマホアプリをリリースしており、それを使ってコインの取引をすることもできます。 もちろん無料アプリです。 スマホアプリに関してもコインチェックのほうが使いやすいですね。 とくに 現在のコイン価格とチャートが一覧で表示されるのは便利すぎます。 自分は、現在の価格を確認するためだけのツールとして使っています。 コインの取り扱い数 ビットコインだけに投資するのもアリですが、アルトコインへ投資してみるのも面白いですよ。 さまざまな銘柄があり、それぞれビットコインにはない特徴や機能が備わっています。 取引所ごとに取り扱いのあるアルトコインの種類は異なります。 ビットフライヤーのラインナップは以下の通り。 他の取引所と比べて少ないのがネック(5種類)。 イーサリアム(ETH)• イーサリアムクラシック(ETC)• リスク(LSK)• ファクトム(FCT)• リップル(XRP)• ネム(NEM・XEM)• ライトコイン(LTC)• ビットコインキャッシュ(BCH) いろんなコインを買いたいならコインチェックのほうが便利ですよ。 ただ、アルトコインはビットコインよりも値動きが激しい傾向があり、 ビットコイン投資よりもハイリスク・ハイリターンであることは知っておきましょう。 独自サービス 取引所ごとに異なるサービスを展開しており、それらをうまく使えば 無料でビットコインをもらえたり、効率良くビットコインを増やしたりできるんです。 ビットフライヤーは100を超えるショップと提携しており、ビットフライヤー経由でそれらのネットショップを利用すると、 購入費用のうちいくらかをビットコインでキャッシュバックしてくれます。 「ZOZOTOWN」や「楽天市場」など有名なショップ、企業とも提携しているのが嬉しいポイント。 買い物ついでにビットコインをもらえちゃいます。 コインチェックの独自サービスは「仮想通貨のレンディング」。 自分の持っている仮想通貨をコインチェックに一定期間預けることで、利子を受け取れます。 貯金の仮想通貨版ですね。 ただ、預けている期間中はそのコインを売却できません。 サービスの優劣をつけるのは難しいですが、気楽に使えてデメリットもないビットフライヤーのほうが便利かも。 どちらにも登録して、両方使う・・・というのもアリですよ。 結局どちらがおすすめ? 一つしか登録したくない!という人には、をおすすめします。 やっぱり使いやすさと取り扱いコイン数の豊富さは魅力的ですからね。 売買手数料の問題も、「」という外部サービスを使うことでほぼ解決できます。 まずはコインチェックに登録して、仮想通貨投資に触れてみることから始めてみましょう。 ただ、リスク分散のことを考えると、資産は複数の取引所に分割しておくべきです。 まとまった資金で投資するなら、一つの取引所に資産を集中させないことをおすすめしますよ。 現時点でコインチェックにしか登録していない人は、にも登録しておきましょう。 登録だけなら無料ですし。 当サイトで提供する商品の情報にあたっては、十分な注意を払って提供しておりますが、情報の正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。 お申込みにあたっては、提携事業者のサイトや、利用規約をご確認の上、ご自身でご判断ください。 当社では各商品のサービス内容及びキャンペーン等に関するご質問にはお答えできかねます。 提携事業者に直接お問い合わせください。 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は責任を負いません。 本サイトに掲載されているbitFlyer社の取引・利用状況・使用感想に関する根拠について ビットコイン取引量 国内 No. 2018年 国内取引所の総月間出来高(現物/差金決済/先物取引を含む) 仮想通貨サービス利用率 国内 No.

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高校生でもビットコインを買える?未成年が取引所で仮想通貨を購入できるのか調べてみた。

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目次で概要を確認• アービトラージとは アービトラージとは「裁定取引」と呼ばれるもので、取引所などの価格差を利用して利益をゲットする手法で、一見するとちょっぴりずる賢い方法です。 アービトラージは略して「アビトラ」とも呼ばれています。 株式やFXなどの経験があまりなく最近仮想通貨界に入ってきた人は、アービトラージやアビトラってよく聞くけど何??と思っている方は多いと思います。 上記のアービトラージの例では取引所のコインチェックではビットコイン価格が、50万円で、ザイフが60万円です。 この場合は60万-50万で10万円の差が生まれます。 この 価格差を利用して利益を指す手法を「アービトラージ」といいます。 私は今回このアービトラージを実際にビットコインキャッシュという通貨で「コインチェック」と「ザイフ」間の取引所で試してみました。 結果は後述しますので、まずはアービトラージのメリットとデメリットを記載します。 アビトラに最適!価格差が生まれやすい取引所• アービトラージのメリット• リスクが少ない• 確実に利益を取れる 送金時間次第• 仮想通貨界では価格差が大きく広がることがよくある アービトラージのメリットをざっと箇条書きにすると以上です。 一番はやはり リスクが少ないというところがキーです。 アービトラージは送金時間次第では確実に利益をとれる手法です。 しかし 裏を返せば送金時間次第では利益を取れないばかりかリスクになってしまう場合もあります。 アービトラージのデメリット• 送金 着金 に時間がかかれば価格が変わる• 常に各取引所のチャートを確認しておく必要がある• 海外取引所を使う場合はトラブルが起きた時に時間がかかる• 送金ミス アービトラージ一番のデメリットは送金時間です。 通常ビットコインでは送金から最短で約10分~15分で着金しますが、 トランザクション 送金 詰まりを起こしていると着金まで時間がかかる場合があります。 この時間の間に価格が大きく崩れれば、利益を取るどころか損失になる場合があります。 アービトラージ実際の価格差 私は以前からアービトラージという手法は知ってはいましたが、試したことがありませんでした。 理由はやはりアビトラのデメリットの送金に時間がかかった時の損失です。 しかし、アービトラージ絶好の機会が訪れました。 それが2017年10月29日のビットコインキャッシュ BCH の高騰です。 私は基本的にはコインチェックのスマホアプリで仮想通貨の価格をチェックしています。 この日はBCHの価格が大幅に上がっていたので、「どこまで上がるんだろう」と、のほほんんとBCHの価格をチェックしていましたが、異変に気付きました。 コインチェックではBCHが5万円なのにザイフのチャートではBCHが同じ時間で6万円で実際に取引が行われていました。 BCHで絶好のアビトラのチャンス価格差1万円! コインチェックとザイフとの価格差がなんと 「約1万円」も広がっていました。 コインチェックではビットコイン以外は板状の取引所取引ではなく、販売所取引なのでスプレッド 手数料のようなもの が高く、アルトコインのアービトラージには通常向いていません。 しかし一万円もの価格差は中々見ることがありません。 実際にコインチェックで1BCHの購入価格を確認して見ると5万4千円 スプレッドがあるので購入価格が少し高くなっている。 これをそのままザイフで6万円で売れば1BCH当たり6000円の利益が出ます! 仮に、10BCHをコインチェックで購入して、そのままザイフで売却すれば6万円の利益です。 これは!!?と思い、コインチェックで眠っていたファクトムとリップルを全て売り払い、その金額を全額ビットコインキャッシュを購入し速攻でザイフに送金しました。 この時はアービトラージで得た利益でファクトムはともかくリップルはまた買い戻す予定でした。 アビトラに最適!価格差が生まれやすい取引所• ビットコインキャッシュでアービトラージを行った結果 コインチェックで購入できたビットコインキャッシュは約5. 73BCHです。 これをそのままザイフで6万円で売却できれば利益が約3万4千円です。 アービトラージをやろうと決めてからは、時間勝負なのでコインチェックでのファクトムとリップルの売却、そしてビットコインキャッシュの購入、そして送金までのスピードは約1分で完了しました!! そして後はザイフでの着金を待ってそのまま売却するのみです!コインチェックからBCHを送金した時間は 18時48分です。 気長に待ちます。 でもビットコインキャッシュの価格が気になります。 1万円からさらに価格が上がって、BCHの価格が6. 8万円に高騰していました!! 当初のアービトラージ利益が3. 4万円だったのに、この価格でBCHが売れれば利益が8万円になります! これは凄い!もう神頼みです。 ビットコインキャッシュの価格はというと、 ま、まぁまぁいいや。 当初の目的であった6万円に戻っただけだと思いつつ、とてつもない不安を抱いていました。 ロウソク足の大陰線は見なかったことにしよう… 思わず、送金ミス?を疑いだして、送金アドレスなどを何回も確認していましたが、問題ないようです。 思わずTwitterでもぼやいてしまいました。 55,000円って、はじめにコインチェックで購入した金額ともうあまり変わりません。 ついにBCHの購入価格54000円を割ってしまいました。 もう寝る。。 あした続きの記事を書きます。 アービトラージに適した取引所 アービトラージに適した取引所は一概には言えませんが、QUOINEX コインエクスチェンジ 、BITPoint ビットポイント が他のビットフライヤーやビットバンクなどのメインの取引所との差が大きく開くことがよくあります。 アービトラージを行うには、取引所の口座が複数必要なので、予め取引所の口座登録はしておきましょう!.

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