魔王様リトライエロ。 魔王様、リトライ! : 一般アニメエロシーンまとめ (Anime Ecchi Fanservice Aggregator)

魔王様、リトライ!

魔王様リトライエロ

現れたのは、白衣を着た美麗と言って良い女である。 長いストレートの黒髪に、抜群のプロポーション、女として理想的な姿形と言っていいだろう。 その肩書きに相応しい態度で言葉を返す。 少しずつ、慎重に、相手の様子を探りながら行くとしよう。 氷のような女が、困った表情を浮かべる様は妙な可愛らしさがあったが、こっちの内心は緊張で破裂寸前であった。 (しゃべってるな……やはり、自分の意思を持っている) 自分の創作したキャラクターが目の前で動き、しゃべっている姿を見ていると感慨深いものがあったが、感動に浸っていられるような余裕はない。 彼女に何処まで打ち明け、何処まで話すべきか? (しかし、まぁ……とんでもない美人だな……) GAMEでも一部のドMプレイヤーから人気を集めていたが、何となくその気持ちが分かった気がする。 ちなみに、悠や静は女性プレイヤーからの人気が非常に高かった。 強い女性というのは、女の子から見て良いものなんだろうか?? 「さて、何から説明すべきか……まず、ここは大帝国ではない。 かと言って、他国でもなくてな」 恐らく、側近達は大帝国が電子空間の中のものだとは考えていない。 あの世界こそが「地球」であり、「リアル」であると考えている筈だ。 よもやあの世界が、自分が、何者かに創られたものである、などと言っても到底信じられないだろう。 慎重に言葉を選び、これまでの経緯を説明していく。 突如、大森林に居た事、悪魔のようなものに襲われた事、悪堕ちした天使が今回の件に関連がありそうな事、今は神都に向かっている事、などなど。 どれだけ慎重に言葉を並べても、胡散臭い話ばかりである。 だが、悠は大真面目に、時には深々と考え込むような表情を浮かべながら真剣に聞き入ってくれた。 「話を聞いていると、何らかの強制移動攻撃かと思いましたが……なるほど、この光景は確かに、私達が居た世界とは違うように思えます」 「話が早くて助かる。 それらを聞いて、暫く顎に手を当てていた悠であったが、その口からすぐさま明確な解答が返って来る。 住む所という意味では拠点でも十分だし、街に行けば宿屋だってある。 一時はノリで建てようと思っていたが、今は保留にしている。 現に聖女が来ても、怒涛のスパンキングで対処してしまったのだから。 伝説の勇者やら、光の何たらなどが来ても、似たような対処しか出来ないだろう。 こいつ、絶対にオッサンキラーだろ。 いや、女の子からも人気が高かったところを見ると、魔性の女とかそういう系か? 「私達がこの地で為すべき事が、見えてきましたね」 「そこへ辿り着くのはまだ早い。 千里の道も一歩からと言うではないか」 ヤバイ、こいつが何を言ってるのか分からなくなってきた。 それとなく「急ぐな、ちゃんと説明してくれ」とニュアンスに含めてみたが、悠は益々笑顔を浮かべ、楽しそうな表情となる。 私はそう思っているよ」 まぁ、これを旅行と考えるなら、こんなに豪華な旅は無いだろう。 自分が作り、遊んでいたGAMEの様々なものが具現化するなど、普通に考えればありえない事なのだから。 「では、長官。 何はともあれ、悠を召喚したからにはまず、病院を建てて魔王などと言う噂を吹き飛ばしてしまいたい。 格安の値段で治療を行えば、悪しき噂も自然と消えていくだろう。 この世界の医療レベルは低いようだし、魔法の使い手も少ないときている。 うまく運営すれば、大金が転がり込んでくるかも知れない。 「当然だが、殺す事は厳禁だ。 残った熾天使や、この国の事、社会のシステム、魔法、冒険者、モンスターや悪魔など、知らなければならない事はまだまだある。 殺人病院などという噂が立てば、元も子も無いというものだ。 少なくとも、こちらに反意は無いようだし、命令も聞いてくれるようだ。 この調子なら、側近をドンドン呼んでも問題は無いだろう。 人数を増やし、行動範囲が広まれば、より多くの情報を手にする事が出来る。 「では、私の知る限りの情報を伝えておこう」 この異世界での知識を更に与えるべく、様々な事を話していく。 悠はその頭脳に相応しく、スポンジが水を吸収するように即座に反応してみせた。 間違いなく俺より賢いよな、こいつ。 科学だの医学だの、俺にはチンプンカンプンだからボロを出さないようにしないとな……。 「では、悠。 今後はその辺りを踏まえた行動や言動を取ってくれ」 「了解しました」 こうして、悠を二人に紹介する事になったが、当然のように大騒ぎとなった。 まぁ、無理もない。 いきなり人間一人が現れたんだから、それこそ魔法だろう。 自分達に与えられた権限は大きかったが、それはあくまで会場の中だけの事。 一歩でも会場を出れば、大帝国の上層部は権力闘争の嵐であり、自分達の立場は極めて危ういバランスの上にあったのだ。 (ここでは上層部に縛られる事なく……私達の裁量で全てを動かせる) 一つでもミスを犯せば、いつ全員の首が飛んでもおかしくなかったのだ。 昨日までの味方が、今日は一斉に銃口を向けてくるなど、日常茶飯事の世界だったのだから。 自分からすれば、ここが何の世界であるのかなど、正直どうでも良い。 (それに、私達の世界とは違う人間、更には魔法ですって……!?) 知らなければならない。 知り尽くさなければならない。 この世界の人間を。 肉を、皮を、臓器を、頭の中を、その心を、細胞を、遺伝子を。 あらゆる情報を集め、解明しなければならない。 本当なら、今すぐにでもそうしたいくらいだ。 それも、この異世界に来た事を「天意」であるとさえ。 私も、全く同意見であった。 長官にとっても、私にとっても。 恐れ多い事ではあるが、長官は私にとって上司でありながら、同志でもあった。 この世界で。 私が隣に立ち、長官を補佐すれば。 一体……。 どれだけの。 (ふふ……くふふ……) もうダメだ、笑いが込み上げてくる。 我慢出来そうもない。 世界に向かって、あらん限りの声で叫びたい。 スキルの関係上、彼女がこれを使用した時、恐るべき結果を生むだろう。 回数無限。 あらゆる状態異常を防ぐ効果もある。 耐久力無限。

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【悲報】今期アニメ『魔王様リトライ』 6年前のアニメ『翠星のガルガンティア』からパクってしまう・・・・・

魔王様リトライエロ

画像一覧 OP映像 伯斗にお尻ペンペンされるルナ。 棒アイスをフェラするユキカゼ。 入浴中のアク。 第1話「魔王降臨」 泉で水浴び中のアク。 第2話「金色のルナ」 ドラム缶風呂に入浴中のアク。 「はぁ…」(イキ顔) 伯斗に尻叩きされるルナ。 「私は、襲って来る者には、女でも容赦はしない…」 「えっ、待って…ヤダヤダッ!何する気よ!?」 「フンッ!」 パシン!ペシン!(お尻ペンペン攻撃) 「痛ーーーい!!お尻、お尻、やめてえええっ!」 尻を叩かれまくり、泣き叫ぶルナ。 「これは右手の分!これは左手の分!最初に戻って、右手の分!」 パシン!ペシン!(お尻ペンペン攻撃) 「やめてええええっ!!」 「そしてこれは、ちょっと楽しくなってきた分!」 パシン!ペシン!(お尻ペンペン攻撃) 「いやああああーっ!!」 第3話「キラー・クイーン」 入浴中のアクとルナ。 「ウフフッ…ほらほら~」(わしわし) 「ああ~!ダメです、そんなところ~!」 棒アイスを舐めて咥える、男の娘ユキカゼ。 第5話「容赦なき侵略」 伯斗に尻を触られるルナ。 「ふむ…」(お尻ポンポン) 「ひゃんっ!」 「ななな、何すんのよ!?」 「フッ…特に意味は無い。 単なる景気付けの一種だな」 「この変態!私の可愛いお尻を、ずっと触りたかったんでしょ?そうなんでしょ?」 発情メス顔のユキカゼ。 「貴方に救われたのは二度目。 恩を返したい」 「その必要は無い。 私にとって、大切な事だったのでな」 第7話「乾坤一擲」 下着姿の下級悪魔ハニトラ姉妹。 第9話「踊る詐欺師と大金貨」 入浴中の兎人娘たち。 しかし、湯気が濃すぎてよく見えない。 バニーガール姿のモモ/キョン。 バニーガール姿の真奈美。 「いらっしゃいませ、お兄ちゃん!」 第10話「マダム、咆える」 バニーガール姿のキョンとモモ。 入浴中・裸バスタオル姿のルナ。 伯斗の背中に乳当てし、喘ぐ悠。 「うおっ!?」 「ハァ…ハァ…ンー…フゥ~」(おっぱい密着) 「も、もう大丈夫じゃないか?体調が悪くなった時に、また頼むとしよう」 「ええっ!?いけません、長官!まだ検査は終わっていません」 「ああ…とても厚い胸板です。 固くて、雄々しくて…」(おっぱい当ててんのよ) 入浴中の伯斗。 すると、浴場にトロンが現れる。 「見つけたの~」 「ガキんちょっ!?何でお前がここに居るんだよ!」 「ここは男湯だぞ、ガキんちょ!」 「ガキんちょじゃない。 私はトロン」 「こんな所を悠やルナに見られたらどうするんだ、早く出ろ。 と言うか、タオルぐらい巻け!」 「零になら、見られても平気なの」 「零じゃねえよ!人前では絶対、零と呼ぶな!」 伯斗のフルチン股間を目撃するトロン。 「あっ…」(腰タオル解除) 「分かった。 今見たものは、零とトロンだけの秘密」 「何が零だ。 さっさと女湯に行け!」 「あ~れ~」 第11話「ユキカゼ、襲来」 発情メス顔のユキカゼ。 伯斗の膝に座るユキカゼ。 「…何をしている?」 「おじ様に飲ませる」 (何処の場末のキャバクラだ!昼間からこんな格好で飲むバカが何処に居る?) 発情・変態発言中のユキカゼ。 「ぷはっ…おじ様の…喉に絡んで…」 (妙な言い方するな!此奴、可笑しな言い方ばかりしやがって…) 「間接キス…恋はバブリシャス…」 「すまんが、ちゃんとした言語で話してくれ」 「おじ様の…濃くて、トロトロしてる…」 (だから、妙な言い方をするな!) フェラチオの如く串を舐めるユキカゼ。 「んっ…じゅるり…ペロペロ…」(舌ペロペロ・間接キス) (此奴、天然とかじゃなくて痴女じゃないのか?) 「うぐぅーっ!」(イキ顔) 伯斗に密着するユキカゼ。 「おじ様になら、何でも答える。 エヘヘッ…」 (此奴、距離が近すぎないか?馴れ馴れしいってレベルじゃないぞ) 発情メス顔のユキカゼ。 「二人でイ・ケ…ミカンはふしだらな子…」 「ああーっ!アンタはもう黙ってて!」 温泉入浴中の三聖女(回想シーン) 脱衣し、浴場に入るエンジェル・ホワイト。 湯気が濃くてよく見えない。 第12話「白天使と魔王様」 男湯に侵入して来たエンジェル・ホワイトに遭遇する伯斗。 「んっ?ほう、珍しい闖入者が居たものだ」 「わ、私を待ち伏せていたというのですか!?」 全裸のエンジェル・ホワイト(イメージ映像) (そもそも、何で聖女がこの村に居る?それに、ここは男湯だぞ) (まさか、ハニートラップとかじゃないだろうな?) 慌てて体にバスタオルを巻くエンジェル・ホワイト。 「その前に、その格好は目に毒ですな。 これを使われるがいい」 「あああ、貴方!わわわ、私の、裸…ッ!?」 入浴中・裸バスタオル姿のエンジェル・ホワイト。 快楽に喘ぐエンジェル・ホワイト。 「あんっ…この湯、何か…あんっ、肩が…ああんっ!」 「ハァ、ハァ、ハァ…な、何なんですか、これ…」(快感赤面) 「こんなの…初めて…ッ!」(イキ顔) (だあああ!お前、わざとだろ、コラッ!) 伯斗と盃を交わすエンジェル・ホワイト。 「あっ…間接…!」 「間接キスなど、処女の餓鬼でもあるまいし、何を寝言を…」 伯斗に抱きつきながら眠る、アク/ルナ/トロン。 「くぅ…すぅ…すぴー…」(寝息) (どうしてこうなった…?寝られるわけないだろ、いい加減にしろ!) 人物一覧• 魔王:九内 伯斗(くない はくと)• ヒロイン:アク• 三聖女の三女:ルナ・エレガント• 三聖女の次女:キラー・クイーン• 三聖女の長女:エンジェル・ホワイト• 医者:桐野 悠(きりの ゆう)• 男の娘:ユキカゼ• 下級悪魔:ハニトラ• ラビ村の兎人娘:キョン• ラビ村の兎人娘:モモ• 妹:真奈美(まなみ)• トロン.

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【悲報】今期アニメ『魔王様リトライ』 6年前のアニメ『翠星のガルガンティア』からパクってしまう・・・・・

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現れたのは、白衣を着た美麗と言って良い女である。 長いストレートの黒髪に、抜群のプロポーション、女として理想的な姿形と言っていいだろう。 その肩書きに相応しい態度で言葉を返す。 少しずつ、慎重に、相手の様子を探りながら行くとしよう。 氷のような女が、困った表情を浮かべる様は妙な可愛らしさがあったが、こっちの内心は緊張で破裂寸前であった。 (しゃべってるな……やはり、自分の意思を持っている) 自分の創作したキャラクターが目の前で動き、しゃべっている姿を見ていると感慨深いものがあったが、感動に浸っていられるような余裕はない。 彼女に何処まで打ち明け、何処まで話すべきか? (しかし、まぁ……とんでもない美人だな……) GAMEでも一部のドMプレイヤーから人気を集めていたが、何となくその気持ちが分かった気がする。 ちなみに、悠や静は女性プレイヤーからの人気が非常に高かった。 強い女性というのは、女の子から見て良いものなんだろうか?? 「さて、何から説明すべきか……まず、ここは大帝国ではない。 かと言って、他国でもなくてな」 恐らく、側近達は大帝国が電子空間の中のものだとは考えていない。 あの世界こそが「地球」であり、「リアル」であると考えている筈だ。 よもやあの世界が、自分が、何者かに創られたものである、などと言っても到底信じられないだろう。 慎重に言葉を選び、これまでの経緯を説明していく。 突如、大森林に居た事、悪魔のようなものに襲われた事、悪堕ちした天使が今回の件に関連がありそうな事、今は神都に向かっている事、などなど。 どれだけ慎重に言葉を並べても、胡散臭い話ばかりである。 だが、悠は大真面目に、時には深々と考え込むような表情を浮かべながら真剣に聞き入ってくれた。 「話を聞いていると、何らかの強制移動攻撃かと思いましたが……なるほど、この光景は確かに、私達が居た世界とは違うように思えます」 「話が早くて助かる。 それらを聞いて、暫く顎に手を当てていた悠であったが、その口からすぐさま明確な解答が返って来る。 住む所という意味では拠点でも十分だし、街に行けば宿屋だってある。 一時はノリで建てようと思っていたが、今は保留にしている。 現に聖女が来ても、怒涛のスパンキングで対処してしまったのだから。 伝説の勇者やら、光の何たらなどが来ても、似たような対処しか出来ないだろう。 こいつ、絶対にオッサンキラーだろ。 いや、女の子からも人気が高かったところを見ると、魔性の女とかそういう系か? 「私達がこの地で為すべき事が、見えてきましたね」 「そこへ辿り着くのはまだ早い。 千里の道も一歩からと言うではないか」 ヤバイ、こいつが何を言ってるのか分からなくなってきた。 それとなく「急ぐな、ちゃんと説明してくれ」とニュアンスに含めてみたが、悠は益々笑顔を浮かべ、楽しそうな表情となる。 私はそう思っているよ」 まぁ、これを旅行と考えるなら、こんなに豪華な旅は無いだろう。 自分が作り、遊んでいたGAMEの様々なものが具現化するなど、普通に考えればありえない事なのだから。 「では、長官。 何はともあれ、悠を召喚したからにはまず、病院を建てて魔王などと言う噂を吹き飛ばしてしまいたい。 格安の値段で治療を行えば、悪しき噂も自然と消えていくだろう。 この世界の医療レベルは低いようだし、魔法の使い手も少ないときている。 うまく運営すれば、大金が転がり込んでくるかも知れない。 「当然だが、殺す事は厳禁だ。 残った熾天使や、この国の事、社会のシステム、魔法、冒険者、モンスターや悪魔など、知らなければならない事はまだまだある。 殺人病院などという噂が立てば、元も子も無いというものだ。 少なくとも、こちらに反意は無いようだし、命令も聞いてくれるようだ。 この調子なら、側近をドンドン呼んでも問題は無いだろう。 人数を増やし、行動範囲が広まれば、より多くの情報を手にする事が出来る。 「では、私の知る限りの情報を伝えておこう」 この異世界での知識を更に与えるべく、様々な事を話していく。 悠はその頭脳に相応しく、スポンジが水を吸収するように即座に反応してみせた。 間違いなく俺より賢いよな、こいつ。 科学だの医学だの、俺にはチンプンカンプンだからボロを出さないようにしないとな……。 「では、悠。 今後はその辺りを踏まえた行動や言動を取ってくれ」 「了解しました」 こうして、悠を二人に紹介する事になったが、当然のように大騒ぎとなった。 まぁ、無理もない。 いきなり人間一人が現れたんだから、それこそ魔法だろう。 自分達に与えられた権限は大きかったが、それはあくまで会場の中だけの事。 一歩でも会場を出れば、大帝国の上層部は権力闘争の嵐であり、自分達の立場は極めて危ういバランスの上にあったのだ。 (ここでは上層部に縛られる事なく……私達の裁量で全てを動かせる) 一つでもミスを犯せば、いつ全員の首が飛んでもおかしくなかったのだ。 昨日までの味方が、今日は一斉に銃口を向けてくるなど、日常茶飯事の世界だったのだから。 自分からすれば、ここが何の世界であるのかなど、正直どうでも良い。 (それに、私達の世界とは違う人間、更には魔法ですって……!?) 知らなければならない。 知り尽くさなければならない。 この世界の人間を。 肉を、皮を、臓器を、頭の中を、その心を、細胞を、遺伝子を。 あらゆる情報を集め、解明しなければならない。 本当なら、今すぐにでもそうしたいくらいだ。 それも、この異世界に来た事を「天意」であるとさえ。 私も、全く同意見であった。 長官にとっても、私にとっても。 恐れ多い事ではあるが、長官は私にとって上司でありながら、同志でもあった。 この世界で。 私が隣に立ち、長官を補佐すれば。 一体……。 どれだけの。 (ふふ……くふふ……) もうダメだ、笑いが込み上げてくる。 我慢出来そうもない。 世界に向かって、あらん限りの声で叫びたい。 スキルの関係上、彼女がこれを使用した時、恐るべき結果を生むだろう。 回数無限。 あらゆる状態異常を防ぐ効果もある。 耐久力無限。

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