レスリー チャン。 レスリー・チャン

まさかのレスリー・チャン落ち

レスリー チャン

悲しき過去を背負った男女の恋のゆくえを描いたラヴ・ストーリー。 香港を代表する大スターで俳優・歌手のレスリー・チャン(「僕らはいつも恋してる! 金枝玉葉2」)と香港でも人気のトレンディ女優、常盤貴子が共演したことで話題に。 監督は「ブラック・マスク黒侠」のダニエル・リー。 脚本は「夢翔る人 色情男女」のロー・チー・リョンとテレビ脚本家の青柳祐美子。 製作は「夢翔る人 色情男女」のキャサリン・ハーと一瀬隆重。 製作総指揮は李興國と大塚康高、香山哲。 撮影は姜國民。 音楽は「踊る大捜査線 THE MOVIE」の松本晃彦。 美術は「サイクロンZ」の馬光榮。 共演は「踊る大捜査線 THEMOVIE」の星野有香、「メイド・イン・ホンコン」のサム・リーほか。 監督 出演キャスト 香港で<三級片>と呼ばれるポルノ映画を撮ることになった、売れない映画監督とその周りの悲喜劇を描いたほろ苦いコメディ。 監督・脚本は「つきせぬ想い」でコンビを組んだイー・トンシンとロー・チーリョンが共同であたる。 製作はキャスリーン・ハーン。 製作総指揮は「kitchen キッチン」のレイモンド・チョウ。 撮影は「食神」のジングル・マー。 音楽は「フルスロットル 烈火戦車」のクラレンス・ホイ。 美術は「ラヴソング」のイー・チョンマン。 出演は「ブエノスアイレス」のレスリー・チャン、「初恋」のカレン・モク、「BE MY BOY」のスー・チー、「kitchen キッチン」のロー・ガーイン、「恋する天使」のラウ・チンワン、「フルスロットル 烈火戦車」のチョイ・カムコンほか。 監督 出演キャスト 1930年代の上海租界を舞台に、暗黒街で命を張って生きるふたりの男が力と恋とを競い合うアドヴェンチャー・ロマン。 80年香港で大人気となり、主演のチョウ・ユンファの出世作となったTVシリーズ『上海灘』の映画化。 監督は本作が日本初紹介となるプーン・マンキッ。 製作はゼネラル・プロデューサーに「ダブルチーム」でハリウッドに進出したツイ・ハーク、製作総指揮に「008・皇帝ミッション」のチャールズ・ヒョンと「アンディ・ラウ 戦火の絆」のティファニー・チェンがあたった。 脚本は監督のプーンと「復讐のプレリュード 大冒険家」のサンディ・ショウ。 撮影は「戦火の絆」のプーン・ハンサン。 音楽は「ブレード/刀」のウィリアム・フーで、香港では有名なTV版『上海灘』と同じテーマ曲を使用。 美術はブルース・ユー。 主演は「ブエノスアイレス」のレスリー・チャンと「フル・スロットル 烈火戦車」のアンディ・ラウ。 共演は「太陽の少年」のニン・チンほか。 監督 出演キャスト 90年代を代表する映画作家、「欲望の翼」「天使の涙」のウォン・カーウァイが、南米はブエノスアイレスを舞台に、さすらうゲイの男二人の人生模様を鮮烈に綴った一編。 デビュー以来一貫して香港を舞台にしてきたウォン監督が、初めて国外、しかもかねて彼が興味を寄せる、南米はブエノスアイレスを主要な舞台としてロケし、さらに初めて同性愛を題材に扱ったことも、話題となった。 主演は香港はじめ中華圏を代表する二人の大スター、レスリー・チャンとトニー・レオン。 撮影のクリストファー・ドイル、美術・編集のウィリアム・チョンは前作「天使の涙」に引き続いて参加した言わずと知れたカーウァイ組の常連。 製作はカーウァイ、製作総指揮はチャン・イーチェン。 また、アソシエイト・プロデューサーは、日本で「欲望の翼」以来国内配給を手掛けてきたプレノンアッシュ代表の篠原弘子と、T・J・チョン、クリストフ・ツァンの共同。 製作主任はジャッキー・パン。 衣裳デザインとして菊池武夫が協力している。 音楽はエンド・タイトルの英語題同名歌を演奏するダニー・チョンの名前がクレジットされているが、劇中ではカエターノ・ヴェローゾ、アストル・ピアソラ、フランク・ザッパなど、ヴァラエティに富んだ選曲で聞かせる。 「カップルズ」などエドワード・ヤン作品で売る台湾の若手、チャン・チェンがトニー・レオンにからむ若い男として共演。 第50回(97年)カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞。 97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第6位。 監督 出演キャスト.

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レスリー・チャン逝去10周年 知られざる事実

レスリー チャン

本当の本当にまさかのレスリー落ち。 顔は好みではないし(丸顔すぎる)、演技は上手いけれど自己陶酔したようで過剰だと感じることも少なくない。 確か、きちんと見ておかねばと数年前に見た「男たちの挽歌」が「レスリー・チャン」という俳優をきちんと認識した最初だった。 あれが?噂の?レスリー? 「レスリー」という名前は、「赤毛のアン」シリーズの後半、アンとギルバートが結婚生活に入ってから出てくる登場人物の名前の一つだ。 女性なの。 こういうキットみたいな「男の子!」の名前じゃなくて、「女の子」のイメージなのよ。 それは「ヒラリー」が普通は男の子につける名前なのに、そういう名前を持ったファーストレディーがいたのと同じ?わからんわあ、香港・・・。 「」に行けば確かに可愛いけれど、お耽美ではない。 ん? 「」は確かに凄まじい妖気で、確かにお耽美だった。 ウォン・カーワイ作品ではなんだか過剰だし、わがまま男の役が多くて好みではない。 それでも「」ではキュートじゃない。 ただ、あれはトニー・レオンの壊れぶりを見る作品。 「鹿鼎記」のださい主題歌はトニーかと思ったら「張國榮」って。 レスリーだったの・・・。 アイドル時代のレスリーの歌声はクソ真面目だ。 でも、ジェイ・チョウを知ってしまうと、曲も歌い方もなんだかださいのだ。 好みは男性の中音から高音の歌声なので、レスリーはそれより少し低い。 高音はハスキーすぎる。 すとんと落ちてしまったのが「」である。 女装の上にカゴよいで気持ちが悪くなったレスリー、というのが妙な色気をムンムンさせていて、ヒゲのそり跡のある女装なのにきれいなのだ。 ン・マンタがちょっかいをだそうとするときに払おうとするレスリーの手なんて完全に女の手つきだし、押し倒されて反撃するところも。 どうして女装した男にこんなにドキドキするんだ、と思いながらも、高柏飛に惚れ込んでしまった。 あれは高柏飛というキャラクターが、もろに少女漫画の「理想のプレイボーイ」、すなわち「女慣れしているけど、最後は一途」だからだろう。 それでも、レスリー病は収まらず、「挽歌」をまた借りてしまった。 やっぱり「挽歌」は面白い。 次は「大英雄」。 YouTubeでふらふらしてしまう。 恐ろしいのは転落して救急車に収容される人の、毛布から髪の毛がはみ出している映像とか、その直後の生々しい血だまりまで写した当時のニュース映像まで見られることだ。 惜しいなあ、と思うのは私が「」で香港映画に入って、しかも映画館で見たわけではないので、レスリー時代の香港映画はリアルタイムではていないのだ。 刷り込みは恐ろしいもので、今でも香港を代表する俳優=トニー・レオンなのだ。 おそらく、今後誰がどんな成長を遂げようが、「香港を代表する俳優=トニー」なのだろう。 YouTubeで転落事件ではないレスリーと思うと、歌うレスリーになってしまう。 バラエティは字幕がないとわからないし。 確かに、歌うレスリーは噂通りお耽美だ。 しかもエロい。 2001年にレスリー、福岡でコンサートをしていたんだ・・・。 私、2001年なら福岡にいたよ? ただ日付を調べれば1月18日で、どうも木曜日らしい。 ・・・センター試験直前じゃん。 行けるわけない。 まだ住んでなかったので、惜しくない。 それに、歌うレスリーはお耽美すぎて、しかも、噂の「熱情(パッション)」コンサートでは10代の私には刺激が強すぎただろう。 やはり今がレスリー時なのだろう。 低音過ぎるし、なんだかださいのだけど、しばらくレスリー病におつきあいください。 かわいい〜.

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4月1日はレスリー・チャンの命日、個人的おすすめ作品も紹介

レスリー チャン

父はスターなどを顧客に持つ有名で紡績工場の経営者。 、13歳になるとで単位を落とし、東部のに留学。 その後に入学しを専攻するが、父が病に倒れ学業半ばで香港に帰国。 の学力を心配した母の勧めで中学5年クラスに編入。 その後しばらく父のコネで入った弁護士事務所や、自分で見つけた販売員の職などを転々とし、家族とは離れて暮らす。 、友人と共にテレビ局主催の歌謡コンテストに出場し『American Pie』を歌い準優勝。 翌から歌手として芸能活動を開始するが、しばらくは下積み生活に甘んじる。 また、このころ親しくしていた女性の裏切りにより生活は荒み、金銭的にも精神的にも苦難の日々が続く。 に『風継続吹』(『』のカバー)がヒット。 には『Monica』(『』のカバー)が大ヒット。 一躍トップアイドルに踊り出て、以前からトップアイドルだったとライバル関係に。 ファン同士の仲の悪さも有名で、アランのファンから執拗な嫌がらせを受けた。 その影響もあり、に歌手引退宣言。 へ移住する。 しかし半年後に帰国、芸能界に俳優として復帰。 国際的俳優への道 [ ] 俳優としては、にパトリック・タム監督の『』に出演し、後のらニューウェーブに影響を与える。 その後はいわゆる「アイドル映画」に出演。 そして、に『』、には『』など、数々の大ヒット作に出演。 香港映画界の金字塔を打ち立てる。 、ウォン・カーウァイ監督の『』で主演男優賞受賞。 には中国の監督の『』に出演、パルムドールを受賞。 のウォン・カーウァイ監督『』は、日本の単館上映記録を塗り替える大ヒットとなる。 また、、監督の『』出演を切っ掛けに楽壇復帰。 に開催されたコンサート『PASSION』は、衣装設計をに依頼。 そのファッション性や斬新で圧倒的なパフォーマンスで大成功する。 日本でも・・・・・で開催され、成功を収めた。 この年の音楽賞レースでは若手アイドル歌手を蹴散らし6曲同時に新曲がノミネートされるなど、レスリーは歌手として第2の頂点を極める。 そして念願だった映画監督になるべく、多くのミュージッククリップやTVドラマ、短編フィルムなどを撮影した。 監督デビューは『』での劇中ポルノ映画『色情男女』。 自殺 [ ] 、香港の最高級「」より。 46歳没。 レスリー・チャンの命日に集うファン(2006年4月1日撮影)。 自殺の原因については、一年ほど前からを患っていたとされている。 遺書が残されており、長年姉と慕った沈殿霞(リディア・サム)への感謝とお詫びが記されていた。 自殺の現場になった「マンダリン・オリエンタル香港」の門前にはファンによって多数の花束と死を悼むメッセージカードがささげられ、同ホテルの門前は黒山の人だかりになった。 葬儀には香港の芸能関係者のほとんどとファンが参列、香港のみならず社会が悲嘆にくれたという。 2005年11月8日には記念切手「香港流行歌星 Hong Kong Pop Singers」を発行した。 00切手に登場した。 2007年12月にに熱心なファン120人の賛同により「レスリー・チャンの思い出ベンチ」が設置された。 ベンチのメッセージには、賛同者120人からのレスリーへ今も続く思いが込められている。 『Leslie Cheung 1956,9,12 私達を魅了し続ける 愛すべき張國榮の 音楽と映画、人生のすべてに 感謝を込めて Leslie Cheung Fans 有志120人』 主な出演作品 [ ] ビデオ [ ]• ティーンエイジャーズ• 死の绊• 十字路• アイランド ストーリー• 歳月河山 テレビドラマ [ ]• 鰐魚淚 Crocodile tears(1978年)• 浣花洗劍錄 The Spirit of the Sword(1979年)・・・ 役• 大内群英續集 Dynasty II(1980年)・・・ 役• 浮生六劫 Gone with the wind(1980年)・・・ 役• 小小心願 Make a Wish(1980年)• 珠海梟雄(1981年)• 遊俠張三豐 Tai Chi Master II(1981年)・・・ 役• 對對糊 Pairing(1981年)• (1981年)• (1982年)• (1984年)• (1985年) 映画 [ ]• (1978年)【香】監督:• 狗咬狗骨(1978年)【香】監督:• 喝彩 Encore(1980年)【香】 監督:• 失業生(1981年)【香】• (1981年)【香】• (1982年)【香】監督:• (1982年)【香】• (1982年)【香】• 衝激21 Energetic 21(1982年)【香】• (1983年)【香】• 第一次 First Time(1983年)【香】• (1984年)【香】• 三文治 Double Decker(1984年)【香】• (1984年)【香】• 驚情(1985年)【香】• 求愛反鬥星 Crazy Romance(1985年)【香】• (1985年)【香】• (1985年)【香】• (1986年)【香】監督:• 偶然 Last Song In Paris (1986年)【香】• (1987年)【香】監督:• (1987年)【香】監督:• (1987年)【香】監督:• 殺之戀(1988年)【香】監督:梁普智• (1989年)【香】• 日落巴黎(1989年)【香】• (1989年)【香】監督:• (1990年)【香】監督:• 豪門夜宴 The Banquet (1991年)【香】• (1991年)【香】• 藍江傳之反飛組風雲 Arrest the Restless (1992年)【香】• (1992年)【香】• (1993年)【香】• (1993年)【香】• (1993年)【中・香】監督:• (1993年)【香】• (1993年)【香】• (1994年)【香】• (1994年)【香】監督:• (1994年)【香】監督:• (1994年)【香】• 記得香蕉成熟時II初戀情人 Over the Rainbow Under the Skirt (1994年)【香】• (1995年)【中・香】監督:• (1995年)【香】• (1996年)【香】監督:• (1996年)【香】• (1996年)【香】• (1996年)【香】監督:• (1996年)【中・香】監督:• (1996年)【香】監督:• (1997年)【香】監督:• (1997年)【香】• (1998年)【香】• (1998年)【日・香】• 左右情緣 Left Right Love Destiny(1999年)【香】• (1999年)【香】• (1999年)【香】• (1999年)【日・香】• (1999年)【香】• (2000年)【香】• (2000年)【香】• (2000年)【香】• (2002年)【香】• (2008年)【香】……『楽園の瑕』の別編集バージョン 主なアルバム [ ]• DayDream(1977年)デビューアルバム。 英語曲中心。 風繼續吹(1983年)本文中にもある「さよならの向こう側」カバー収録アルバム。 張國榮Monica(1984年)『』カバー収録。 當年情(1986年)本人出演映画「男たちの挽歌」主題歌「當年情」収録。 SUMMER ROMANCE(1987年)1987年に香港で最も売れたアルバム。 Virgin Snow(1988年)本人主演映画「男たちの挽歌II」主題歌「奔向末來日子」収録。 SALUTE(1989年)香港の往年のヒット曲を自ら歌ったアルバム。 寵愛(1995年)本人が出演した映画の主題歌を自ら歌ったアルバム。 紅(1996年)歌手本格復帰アルバム。 Gift(1998年)収録曲マシュマロはの提供曲。 ボーカルプロデュースは。 大熱(2000年)と共演した映画「恋戦。 OKINAWA」主題歌とそのミュージック・ビデオを収録。 主なシングル [ ]• 終始会行運(1984年) 『』オープニングテーマ• Monica(1985年) 『』カバー 関連書籍 [ ]• 『レスリー - レスリー・チャンのすべて』(著、、1999年) 脚注 [ ] [].

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