ハングル 文字 一覧。 ハングル文字の読み方!韓国語が1日で読めるようになる基礎編

コピペできるハングル読み方一覧表(韓国語のあいうえお)

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日本語の単語は母音で終わることがほとんどですよね?子音で終わる単語は最後に「ん」がつく物しかありません。 しかしハングルには子音で終わる単語が多く存在します。 ハングル文字の基本形は「子音+母音」と学びましたが、「子音+母音」+子音と、最後に子音で締めくくられるパターンが多いです。 この、最後につける子音をパッチムと呼びます。 パッチムは、「下から支える」という意味で、必ず一番下に位置します。 ハングルは母音や子音を覚えるまでは簡単ですが、パッチムが出てきてから一気に難易度が上がります。 パッチムは、はっきり発音せずに口の形と弱い息で表現するものです。 発音については音声で学べる教材でしっかり学習してください。 ここで超重要なポイント! パッチム(子音)の後ろに母音が置かれると、パッチムは後ろの母音と連結して発音される。 これを リエゾン(連音化)とい う! リエゾンはハングル特有の物ではなく、フランス語など他の言語にも存在する。 辞書には次のように書かれている。 リエゾン「通常は発音されない語尾の子音字が次に続く語の語頭母音と結合して発音される現象。 」 한 han) の直後に、 에(e) が置かれました。 普通に続けて読むと読むと、ハンエですが この場合、 한 のパッチム ㄴ が、 ㅔ の子音となり 하네 (hane・ハネ) と同じ発音になります。 한 han) + 에 (e) = 하네 hane) 注意:発音が連音化されて変わるだけで文字が変わるわけではありません。 文字は 한 에のままで発音だけハネになります。 子音と母音の連結は基本中の基本で、子音どおしの連結もあります。 初心者のうちに根を詰めて覚えようとすると挫折してしまうので、無理に覚えようとせず、徐々に慣れて行ってください。 今回の授業でハングル文字の基礎はすべて解説しました。 第5回までの内容をすべて覚えれば、意味は分からなくてもハングルの本や新聞を声に出して読めるようになります。 パッチムが含まれた単語を読んでみよう! 학교 学校 ハッギョ 박사 博士 パクサ 온도 温度 オンド 갈비 カルビ カルビ 일본 日本 イルボン 김치 キムチ キムチ 바람 風 パラム 다방 喫茶店 タバン 꽃 花 コッ 밭 畑 パッ 음악 音楽 ウマク 국어 国語 クゴ 단어 単語 タノ.

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韓国語の読み方が分かる。五十音・ハングル一覧表|ハナコンブ

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なぜなら、ハングル文字とは 特徴として(ローマ字の様に)• 2つ以上の文字の組み合わせで意味や発音を持つ ということがあります。 よって、全パターンを覚える必要はなく、 むしろ、頭が混乱する前に、 徹底的に 母音:21種類 子音:19種類 これだけをマスターする事が重要だと分かりました。 あと、パッチムという3つ目、4つ目の組み合わせによっても発音が変わったりするので、 そこもめちゃくちゃ重要って事ですね。 とにかくこれを覚えない事にはどうやら先には進めないようです。 繰り返し覚えるまで同じことをやる とりあえず、覚えが悪い私は 昨日勉強初日に何時間も動画を見たりパソコン上にハングル文字を打ち込んだりしましたが、 全てのハングル文字の読み方、例)イウン、ディグetc.. それが何行にあたるのか? 例)ディグなら(た行)など など、これらの事を覚えきれませんでした。 今日になって忘れていることも多々あります。 なので重要な事は、 ハングル文字をマスターするまで 毎日 暗記するまで• 動画を見たり• 本を読んだり• ノートに書いたり• パソコンに打ち込んだり これらの自分に合った暗記方法を やり続ける必要があると言う事です。 このステップを飛ばして、分かった気になって次に行っても、 パッチムの種類によって読み方が変わったりするのに理解がついていけず、文字を完璧に読む事がいつまでたっても出来ない状態が続くと思いました。 結局は何日かかってもいいので、ハングル文字の母音・子音の意味や発音。 知ってて得する韓国語の基礎 韓国語の7割は漢字語 全然知らなかったのですが、韓国語のおよそ7割は漢字から来ている言葉だそうで、 意味も発音も漢字の音読みっぽい雰囲気になります。 表記がハングルで全く別物だと思っていましたが、例えば 道路や無料などは韓国語でも、 ドロ、ムリョなど似た感じの発音をしますし、意味は日本語と同じです。 個人的にこれには驚きました。 こんなに近くの国なのに、いざ勉強してみないと知らない事って多いんですね。 語順がほとんど同じ 韓国語と日本語は語順がほとんど同じだそうです。 例えば、英語であれば文法を学ぶ際にどこにどう単語を当てはめるか?というので苦労するんですが、韓国語の場合、日本人はかなり楽だという事です。 (日本語) そっくりそのままの順番で韓国語で言えば意味が伝わるそうです。 このアドバンテージは大きいですね。 韓国語の母音は口の形でかなり違う 日本語で書くと同じ「お」や「よ」ですが、 口を大きく開けて発音したり、口をタコの様に前に突き出して発音する事によって別の言葉になります。 ここはちょっと難しいです。 子音と母音の組み合わせ方のセオリー• 母音が縦棒の場合、子音の右側に付ける• 母音が横棒の場合、子音の下に付ける 子音の種類• 平音:普通(ㄱ ㄴ ㄷ ㄹ ㅁ ㅂ ㅅ ㅇ ㅈ ㅎ)• 激音:強めに言う(ㅋ ㅌ ㅍ ㅊ)• 小さい「つ」が入ったつもりで。

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ハングル文字には、「下敷き」という意味の「パッチム(받침)」があります。 これまでハングル文字の読み方を勉強してみましたね。 、などがありました。 例えば、子音の「ㄱ(k)」と母音の「ㅣ(i)」を組み合わせると、「기(ki)」。 そう、「기」は、「キ」と読むのですね。 簡単! さてそこで、アルファベットだったら「ki」で終わってしまうのですが、ハングルはまだこの中に文字を入れることができるのです。 先ほどの「ㄱ(k)」と「ㅣ(i)」に、「ㅁ(m)」を加えてみましょう! 「ㄱ(k)」+「ㅣ(i)」=「기(ki)」、さらに「ㅁ(m)」を加えると…… 「김(kim)」! はい、ここで「ㅁ(m)」の位置に注目。 「ㅁ」が、「기」の下に入り込んでいます。 「パッチム(받침)」とは、「下敷き」という意味。 そうなんです、「김(kim)」の中の、「ㅁ」が、この文字の中のパッチムなのです。 「ㅁ」が「기」の下敷きになっていますよね。 「パッチム」の読み方の注意点 勘の良い方はお分かりでしょうか。 先ほど読んだ「김(kim)」は、韓国人の中で最も多い名字「金(キム)さん」の「김(kim)」です。 韓国人のお友達、お知り合いの中に「金(キム)さん」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。 さて、そのキムさん、私たちはKim uさんと発音していますね。 しかし、先ほど勉強したパッチム付きのハングル文字を見てください。 「김( kim)」と、「m」のままで終わっています。 そう、より韓国語らしい発音は、「kim」と、口を閉じたまま「m」で終わる発音なのです。 Kim u、キムと、唇が開いてしまってはいけません。 もう一つみてみましょう。 韓国人の中で3番目に多い名字は「朴(パク)さん」です。 この「朴(パク)」は、「ㅂ(p)」+「ㅏ(a)」+「ㄱ(k)」で、「박(pak)」となります。 お分かりでしょうか。 この文字のパッチムは、そう、「ㄱ(k)」ですね。 私たちは「パク(pak u)さん」と呼ぶことが多いですが、韓国語の発音は、「pak」と、「k」のまま終わるのです。 「k」のまま終わるといっても、ピンとこないかもしれませんね。 「k」の瞬間は舌の奥の部分が喉の入り口にピタッと付きます。 「パク」でなく、「パッ」と、ほとんど音がしないのですよ。 パッチムの読み方次第で、発音の善し悪しが別れるといっても過言ではありません。 しかし、アルファベットに置き換えて考えてみると分かりやすいと思いますよ。 「パッチム」のある単語を読んでみよう! 「kimuchi(キムチ)」でなくて、「kimchi(キmチ)」! それでは、パッチムのあるハングル文字を読んでみましょう。 アルファベットに置き換えれば、難しいことはありませんよ。 口は大きく開いたまま。 よくできました! もうこれで韓国に行ってもいろんな看板を読むことができますね。 「パッチム」の規則 パッチムについてもっと知りたい! という方は、こんな規則も知っていると良いかもしれません。 これは「鶏」という意味の韓国語。 「다」の下に「ㄹ」と「ㄱ」、パッチムの部分に2つの子音が入り込んでいますね。 このように、2つの子音がパッチムに来る場合があります。 難しそうに見えますが、決して動揺しないでくださいね。 この「닭」のパッチムには「ㄹ」と「ㄱ」があるわけですが、どう読んだら良いのかというと、子音の順番「ㄱ,ㄴ,ㄷ,ㄹ,ㅁ,ㅂ,ㅅ,ㅇ,ㅈ,ㅊ,ㅋ,ㅌ,ㅍ,ㅎ」の、最初に出てくる方の音でパッチムを読みます。 「ㄹ」と「ㄱ」、どちらが最初に出てきますか? そう、「ㄱ」ですね。 なので、「닭」は、「tak」と読みます。 そのほかの二重パッチムの単語も同様に、基本的には子音の順番で先に出てくる方の音で読むのですが、例外もありますし、次に来る文字によっては2つのパッチム両方を読むときもあります。 けれど、これはまた後で勉強しましょう。 いまは「パッチムに文字が2つ入ることがある」ということを知っていれば十分です! どんどん広がるハングルワールド。 次回は自分の名前を韓国語で書いてみましょう。 お楽しみに! 【関連記事】•

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