ゲッコウガ wiki。 ポケモンの一覧 (650

ゲッコウガ (SP)

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サトシのポケモン (XY)

ゲッコウガ wiki

凡例 [ ] 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• OA 構成 [ ] 前シリーズまで定番だった御三家の草タイプをゲットせず、飛行タイプが3体、ドラゴンタイプが2体とタイプが非常に偏っている。 また、正式にバトルをしてゲットしたのはファイアロー(ヤヤコマ)のみである。 進化がないルチャブルを除き全員が最終進化を果たしている。 他シリーズと比べると全てのポケモンの実力が高く、サトシをカロスリーグ決勝戦まで導いた。 ポケモンリーグで手持ち6体フルで揃った時以外は常に最大5体での手持ちとシリーズの中では最も手持ちの数が少なかった。 初めてシリーズ中に研究所に一時的を含めて、手持ちが送られたり、入れ替わることがなく、カロスでゲットしたポケモンのみでのリーグ戦となった。 ゲッコウガとヌメルゴンの2体は、手元から外れ、空のボールになるため「今でもれっきとしたサトシのポケモン」という見解ができる。 戦績の対象は、ジム戦やポケモンリーグといった公式戦のみ。 特性 - きずなへんげ(ゲッコウガ時)• 戦績:10勝 3敗• 登場時期:XY・MV XY1話で初登場。 サトシがで最初に捕まえたポケモン。 セレナのフォッコ、シトロンのハリマロンと同様、プラターヌ博士の研究所出身。 本来は新人トレーナー用のポケモンであるが、今までに何度もプラターヌ研究所に返却されてきた曰くつきのポケモン。 サトシが新人用のポケモンを貰うのは以来である。 XY92話でゴジカが見せた回想シーンでは、生まれた頃から他のケロマツに群がることを嫌い、周囲から孤立して武者修行に励んでいた。 そしてある日、バトルで重傷を負い治療を受けた際、さらに強くなるには人間が必要と悟り、自分の実力を高めるトレーナーを探し始めた。 しかし、自分の主となった新人トレーナーがことごとく気に入らず、命令無視や逃走を繰り返したため、プラターヌ博士の下へ返されるということを繰り返していた。 そんな中、偶然にもサトシとロケット団のバトルに出くわし、乱入する形でロケット団の攻撃からピカチュウを庇って深手を負い、研究所で治療を行うことになった。 その矢先、ロケット団の装置でガブリアスが暴走し、ガブリアスを救おうと奮闘したサトシを気に入って、XY2話で自らゲットされた。 普段は目は閉じているが、バトルの時などには目は見開いている。 正義感が強く優しい人情のある性格で、負けず嫌いで行動力がある点はサトシと似通っている。 そのためサトシとは気が合い、サトシ側もケロマツ時からのその性格を理解しているなど相性はよい。 強くなる事に執念があり、非常にストイックでプライドが高い。 ゲコガシラに進化してからはケロマツの頃より落ち着いた態度を取るようになり、ゲッコウガに進化してからはよりクールで忍びらしい性格となる。 相手の行動をしっかり考えてバトルをする冷静な部分もある。 XY37話では隙だらけで直情的な行動をとるルチャブルとは当初衝突していたが、サトシをから助ける際には意気投合した。 ハリマロンやヤンチャムたちの相手をしていたり、XY71話では仲間たちとはぐれてしまったセレナを護衛するなど面倒見もよい。 バトルや日常でも仲間をとっさに庇う癖がよく見られ、特にピカチュウを庇う度に新技を得とくしたり進化したりしている。 上記の経歴ゆえにバトルセンスは非常に高く、スピードを生かして相性の悪い相手とも互角に戦うことができる。 ケロマツ、ゲコガシラ時代には首回りから「ケロムース」と呼ばれる泡が分泌されており、その粘着性により相手の動きを封じることができる。 また、攻撃技ではないためソーナンスの「カウンター」や「ミラーコート」などの反射技の影響を受けない。 他にも分身体を作ったり、「どくのこな」を防ぐマスク代わりにするなど、汎用性が非常に高い。 頭の回転も速く、空中で落下する仲間を瞬時にケロムースを繋げて救うなどの機転が利く。 XY17話にてサンペイのゲコガシラとバトルし「でんこうせっか」で敗れ、「でんこうせっか」を覚えさせる修行をする。 その後、ロケット団とのバトルで「でんこうせっか」の代わりに「かげぶんしん」を習得し、捕まったピカチュウとゲコガシラを助ける。 ショウヨウジム戦で1番手として登場し、初陣を飾る。 バトルシャトーで披露したイワークの「がんせきふうじ」を、特訓の成果である落ちてくる岩から岩へ飛び移る「がんせきふうじ封じ」で優位に立ち、「みずのはどう」で打ち倒す。 次のチゴラスには「かげぶんしん」で翻弄し、「がんせきふうじ封じ」も活用するが、「りゅうせいぐん」で分身ごと倒される。 XY37話にてピカチュウを助けようとして「いあいぎり」を習得した。 「いあいぎり」の際には手に小刀のようなものを出して切り裂くという演出となっている。 XY52話にてゲコガシラをゲッコウガに進化させたサンペイと再会し、サンペイの秘伝書 を届ける任務に協力する。 仮面の忍者に変装していたサンペイの師匠・サイゾー(声 - )のとのバトル中に「どろかけ」で視界を奪われたピカチュウとゲッコウガを助けたい強い思いでゲコガシラに進化、同時に「つばめがえし」を習得した。 ヒヨクジムでは相性は不利であったものの、ケロムースで毒を防いだことでを「つばめがえし」で倒し、さらに切り札であるを渾身の「みずのはどう」で倒した。 サトシのポケモンの中でも屈指の強さを誇り、出場したジム戦では先鋒やトリを務め、彼の勝利に大いに貢献している。 なお、こうした戦績を残したポケモンはピカチュウを除き、御三家ではサトシの歴代の手持ちの中でも、や、に匹敵もしくはそれ以上の強さを魅せていた。 同時に「みずしゅりけん」を習得し、さらに「サトシゲッコウガ」に変化する能力を獲得、キリキザンを倒した。 二度目の戦いではほぼ互角の戦いをするも途中でシンクロが乱れてサトシが気絶してしまい勝負は水入りになった。 ピカチュウでは見せられる間もなかったメガサーナイトへの変化まで持ち込む。 パワーは互角と見られたがこれまで包まれていた水のベールを背中に背負う事で更にパワーを増し、シャドーボールを押し返してダメージを与えるもそこでまたもサトシが気絶してしまった。 エイセツジムではトリで登場。 今回は無事シンクロし、「サトシゲッコウガ」に変化。 スピードと連続攻撃でクレベースに畳み掛けるが、「ジャイロボール」や「ゆきなだれ」といった自身の重さを存分に使った技に苦戦、更にショータの存在で焦りが生まれたサトシに動揺した事で実力が鈍り最後は「こおりのキバ」で「いあいぎり」を打ち破られ、そのまま「ジャイロボール」で壁に投げ飛ばされて敗北した。 その日の夜ポケモンセンターで回復するも、サトシの自分を責める謝罪の言葉を聞いたことで自分の不甲斐なさを感じ迷いの森へと失踪。 切り札として繰り出されたユキノオー相手に互角以上の戦いを見せ、完全なるサトシゲッコウガを発現させた。 その後のメガユキノオーとの戦いも、サトシらしさ全開のバトルの末、メガユキノオーを倒し、サトシに8個目のジムバッジをもたらした。 カロスリーグ準決勝では、六番手で登場。 ショータの相棒ジュカインと一進一退の攻防を繰り広げた後、シンクロとメガシンカが再び大激突。 最後は自分たちのこれまでの想いを乗せた特大の「みずしゅりけん」を放ち、メガジュカインを撃破。 リベンジに成功すると共に、サトシをポケモンリーグ初の決勝戦へと導いた。 決勝戦でも、六番手で登場。 アランのキリキザンをヌメルゴンが残した「あまごい」によってパワーアップした「みずしゅりけん」で倒す。 そして、「あまごい」が切れた瞬間変化し、アランのメガリザードンXとの三度目の戦いで、激しい攻防の末これまでにない巨大な「みずしゅりけん」と「ブラストバーン」によるぶつかり合いの結果、シンクロの制御はできても力はまだ完全に発揮できなかったためか僅かに届かず敗北する。 ジカルデの力を利用してカロスを支配する事を企てたフレア団との決戦中、ミアレシティを破壊していた巨大植物の根本である「負のエネルギー」を見つけ出す能力に目覚める。 この能力にて囚われていたマノンのハリマロンを救う。 フレア団との事件後はフレア団の生き残りとされるクセロシキのネオ・フレア団結成を阻止する。 この際プニちゃんはサトシに「ゲッコウガを預かる」と言っている。 歴代の手持ちの御三家としてサトシから別れる例は、無印編でリザードンが更に強くなりたいという意思を汲んでリザフィックバレーで修行するために別れた時と、が自らリーダーを務めていたゼニガメ団の仲間と共に消防団に再入団することになり別れた時などがある。 現在の使用技は「かげぶんしん」、「いあいぎり」 、「つばめがえし」、「みずしゅりけん」。 進化前は「あわ」、「はたく」、「みずのはどう」も使用。 変化が発生するとゲッコウガが水のベールに包まれた状態となり、サトシに似た姿に変化 、スピードとパワーが増して並みのポケモンならばほぼ一撃の下に倒すほどの力を発揮し、カルネのメガサーナイトとも拮抗する程になる。 完全に変化すると水のベールが消え、背中に大きな「みずしゅりけん」を背負った姿になり、メガサーナイトにダメージを与えられる程に力が増す。 なおサトシゲッコウガ時だけ「いあいぎり」の演出が小刀ではなく、両手にクナイになる。 キズナ現象自体の詳細はメガシンカと違い明言されておらず、カロス地方で数百年前に一度発生したことがあり、忍者村のほこらの掛け軸やプラターヌ博士が発見した文献などから、「トレーナーとポケモンの信頼関係」「ポケモン自身の潜在能力」「極めて稀に発生」といった断片的な情報が語られている。 ほかシトロンの発明品による調査から、サトシとゲッコウガの心の波長がシンクロした際に発生することが実証されており、アランのキーストーンの変化への反応や、バトル中に変化が発生し戦闘終了・不能に伴い元に戻るなど、メガシンカとの共通点が示唆されている。 変化発生当初はサトシ達は異変には気付いていたが、カロス地方でも深くを知り得る者がいない現象ということもあり、何が起きているのかはわかっていなかった。 変化中はサトシが「ゲッコウガになったみたいだった」と語るなど、両者の感覚が完全にシンクロしている状態となり、ゲッコウガの視覚情報や受けたダメージがサトシに伝わり、技等を繰り出す時にサトシの動きと連動している描写がある。 完全に変化を使いこなせないうちはゲッコウガとサトシ両者にバトル中の被ダメージ以外でもかなりの負担がかかり、バトル直後は強い疲労感を示したり、バトル中に両者が失神することがある。 やがてお互いの気持ちを通じ合わせたことでバトル以外の状況にも関わらずシンクロを経て変化した。 以降はサトシゲッコウガへの変化を確実なものにし、メガシンカポケモンに匹敵するサトシの主戦力として活躍する。 他にもテレパシーで通じあっているシーンもある。 前述にある通り、フレア団事件以降は巨石の中心部でのマノンのハリマロンがとらわれている場所や巨大植物の根本である「負のエネルギー」を見つけ出す能力に目覚め、サトシはキズナ現象を「カロスを守るためにあるのかもしれない」と語った。 性別 - 本編上では直接語られていない。 特性 - ほのおのからだ(ヒノヤコマ・ファイアロー時)• 戦績:7勝9敗1分• 登場時期:XY・MV XY3話から登場。 の取った木の実を奪っていく形で登場し、そのスピードをサトシが気に入ってケロマツとのバトルの末、ゲットされた。 手持ちに加わってからは、サトシとはぐれたピカチュウを探すなど、これまでゲットした飛行タイプと同様な役割をしている。 ハクダンジム戦では飛べる事での作った氷のフィールドの影響を受けず、アメタマを倒すが、続くには「かぜおこし」で「ねばねばネット」に絡め取られて敗北。 再戦時にはリベンジを挑み、「かぜおこし」はその風に乗って封じてみせるも「ねむりごな」で動きを封じられて再び敗れる。 ショウヨウジムでは2番手で登場。 チゴラスと対決するも相性の悪さもあり、「かげぶんしん」からの「はがねのつばさ」で攻撃したが、「ドラゴンテール」の一撃で倒される。 XY35話にてカロスキャニオンでナミ(声 - )のファイアローとスカイバトルを望むが、相手にならないと見下されて落ち込んでしまう。 その後ロケット団からファイアローを助けたことで実力を認められバトルを申し込まれた。 ユリーカの励ましもあってスピードで優勢に戦うが、パワーで徐々に追い詰められファイアローの「だいもんじ」を受けた瞬間、ヒノヤコマに進化した。 新技「ニトロチャージ」でスピードを更に上げて勝利した。 シャラジムでは相性の良いにパワーで押されるもスピードで翻弄し「ニトロチャージ」で勝利するが、メガルカリオには敗れた。 ヒヨクジムでは「コットンガード」で防御し、天気が晴れの状態で「ようりょくそ」によって素早さを上げたを一度もダメージを受けずに倒すが、ウツドンの「どくのこな」で毒状態にされたことで体力を奪われ、「はっぱカッター」に耐えるも、「たたきつける」を受け倒された。 クノエジムではニンフィアのリボンに捕まるが「ニトロチャージ」で脱出し「はがねのつばさ」と「ギガインパクト」ので勝利し、シュシュプの「トリックルーム」で動きが鈍くなるが、連続で「ニトロチャージ」を使い「トリックルーム」が切れるまで耐え抜きスピードが最大まで上がった状態の「はがねのつばさ」で攻撃するも「ムーンフォース」に敗れた。 XY76話ではオンバットの卵をほのおのからだで温めて孵らせる手伝いをしている。 この一件でヒノヤコマの特性が明らかになった。 オンバットが産まれた後は、なぜか空が飛べないオンバットにルチャブルと共に空の飛び方を教えている。 XY77話ではオンバット、ルチャブルと共に「ポケモンスカイリレー」に参加する。 リレーの1番手として木の障害物を避けながら多くの飛行ポケモン参加者から距離を伸ばし、3位の成績で次のルチャブルにタスキを繋げた。 XY86話で昂奮状態のトロバのリザードと戦い勝利、の「かえんほうしゃ」からサトシたちを庇った際、ファイアローへ最終進化を果たし、同時に「ブレイブバード」を習得した。 さらにスピードに磨きがかかり、伝説のポケモンであるファイヤーと互角に戦えるようになった。 エイセツジムでは2番手で繰り出される。 相性では勝っていたが、スピードを上げる「ニトロチャージ」はクレベースの重さと鈍足さが合わさった「ゆきなだれ」には相性最悪で、二度目の「ゆきなだれ」を受け、なすすべなく敗北。 エイセツジム再戦では再びクレベースと対峙、スピードをより活かしたバトルを展開し、クレベースを倒してリベンジを果たした。 しかし続くユキノオー戦ではその巨体からは想像できないスピードとパワーに押され「ウッドハンマー」で倒された。 カロスリーグ準決勝では、二番手で登場。 ルチャブルの健闘により、ダメージが溜まっていたケッキングを「ブレイブバード」で下す。 続くブロスターには「れいとうビーム」で翼を凍らされて動きが鈍った一瞬の隙を「アクアジェット」でつかれ、敗北。 決勝戦では、四番手として登場。 サトシの手持ちポケモンとしては、公式戦最多出場を果たしている(その数は、ハクダンジムとエイセツジムの再戦を含め計9試合。 不参加だったのは、相性で不利なミアレジム戦のみ)。 ヤヤコマの時は1勝しかできなかったが、ヒノヤコマに進化してからは総合的に大きく戦績を伸ばしており、AG編のオオスバメやDP編のムクホークに匹敵する活躍をしている。 ゲッコウガに次いでバトル数が多い反面、敗北数も多い。 明るく負けず嫌いな性格。 またヤヤコマだった時にナミのファイアロー、ヒノヤコマの時に野生のファイヤーなどの格上相手でもバトルを挑むほど勇敢。 ヒノヤコマに進化してからは幼いオンバットに微笑むなど面倒見の良さを見せる。 現在の使用技は「はがねのつばさ」、「ニトロチャージ」、「ブレイブバード」。 進化前は「かげぶんしん」、「つつく」、「かまいたち」も使用。 ルチャブル [ ]• 声 -• 特性 - 「かるわざ」「かたやぶり」のどちらか• 戦績:6勝6敗• 登場時期:XY・MV XY34話から登場。 サトシと会うまではとある格闘タイプが多く生息する森のポケモン達のヒーローかつ的な存在で、木の葉で作った自前の。 また、管理人のカナザワによると格闘タイプの修行場としてその森に来たらしい。 情熱には厚く弱い者いじめは許さないが、必殺技をする前に決めポーズをする癖があるので相手に避けられるのが悩みの種。 かつての森チャンピオンでリベンジマッチのため修行をしていたと再びバトルをするも、森の嫌われ者(ユリーカ曰く森の弱い者いじめブラザーズ)のとがルチャブルに仕返しを狙うために利用されていたことに気づいたカイリキーに助けられ、再戦の約束をした。 その後、ケロマツとのバトルで「フライングプレス」を完成させ、結果は引き分けに終わるがサトシにその実力を気に入られてルチャブルも同行を考え、カイリキーからもその間に自分が森の平和を守るという宣言と共に彼から自分の気持ちに素直に従うよう後押しされて、ゲットされた。 ゲット時から高い実力を持ち合わせており、その後の多くのバトルで主力として活躍している。 その実力は多くの挑戦者を驚かせている。 特にジム戦では、相性の悪いヒャッコクジムとエイセツジム再戦を除く、全試合に出場している。 XY35話にてナミとのスカイバトルに格下に見られ落ち込んだヤヤコマの代わりにスカイバトルに参戦する が、状況に対応できず相性が悪い上ファイアローのスピードに翻弄され、敗れた。 この時にひこうタイプでもあるもののその翼は長時間の飛行には向いておらず、滑空ができる程度であると述べられている。 XY37話ではサトシにケロマツと組まされダブルバトルの練習をするが、ケロマツとのバトルスタイルの違いにより相対する。 その後はオーロットに連れ去られたサトシを助けたい思いが通じ合い友情が芽生える。 以後は仲良く張り合う姿が見られる。 シャラジムにてジム戦デビューし、コルニのにティエルノから教わったリズム戦法を披露するが、まったく通じず逆に翻弄されるも、ティエルノのマネをしても勝てるわけがないと判断し戦法を変えたサトシの機転で逆転勝利する。 またメガルカリオに対しても互角以上に張り合うも敗れた。 XY51話では、サトシたちの勘違いで怪我をした、の代役として『スーパーポケモンバトル』の主役を演じた。 練習では当初、劇団監督・カール(声 - )の持つ色違いのルチャブル・ダークルチャブル と衝突するも、本番前にロケット団を撃退したことで友情が芽生える。 本番では緊張しながらも最後まで芝居(ほとんどがアドリブ)を続け、無事に幕を閉じることができた。 ヒヨクジムでは相性のいいウツドンとバトルするも「どくのこな」の影響で動きがにぶり、「とびひざげり」を受けながら「たたきつける」を返され敗れた。 ミアレジムでは、相性の良いシトロンのにスピードで対抗し、襟巻を広げた時に一瞬動きが止まる隙をついて「とびひざげり」で勝利するが、「エレキフィールド」ででんき技の威力を上げたの「ワイルドボルト」に敗れた。 クノエジムでは相性が不利なシュシュプの「ジャイロボール」の回転を利用し新技「シザークロス」で「トリックルーム」を力ずくで破壊し、「フライングプレス」と「とびひざげり」の連続攻撃で勝利した。 XY76話では野生に放置されていたオンバットの卵を偶然見つけ拾ってくる。 オンバットが産まれた後はなぜか空を飛べないオンバットにヒノヤコマと一緒に飛び方を教えようとする。 オンバットを狙ったロケット団から庇い、一緒に拘束から脱出した事からオンバットに懐かれる。 オンバットが仲間になった後もサトシからお世話を任されている。 XY77話ではオンバット、ヒノヤコマと共に「ポケモンスカイリレー」に参加する。 リレーの2番手として岩の柱の障害物を上手く足場にし、ロケット団からの邪魔を受けながらも負けずに2位の成績をキープしてアンカーのオンバットにタスキを繋げた。 エイセツジムではユキノオーのとくせい「ゆきふらし」によるあられで体力を削られるが、得意のスピードで翻弄し、「フライングプレス」と「とびひざげり」のコンボで下す。 続くクレベースにも果敢に攻めるが、「ジャイロボール」で技を弾かれ、あられのダメージが溜まっていたところを攻撃されて敗れる。 カロスリーグ準決勝では、一番手で登場。 相性のいいケッキングと勝負し、スピードと連続攻撃で攻めるも、「なまける」で持久戦に持ち込まれたうえに「フライングプレス」のモーションの大きさを「カウンター」でつかれ、一撃でノックアウト。 しかし、ケッキングへのダメージを次のファイアローの勝利に繋げた。 決勝では、三番手として登場。 相性の悪いマニューラの猛攻に耐えきり、「フライングプレス」で下す。 しかし、続くキリキザンには「でんじは」で動きを封じられ、「ハサミギロチン」を「シザークロス」で迎え撃つも、「とびひざげり」を外したところで「ハサミギロチン」の一撃で敗れる。 オンバーンはオンバット時代から弟のように気遣い、本人も兄貴分として慕われている。 カロスリーグ決勝戦でオンバーンがアランのマニューラに敗れた時は自らボールから出て彼を気遣ったり、また彼がフラダリのメガギャラドスに敗れた時は駈け寄ったりするなど、誰よりも彼を心配していた。 熱く負けず嫌いな性格。 必殺技のフライングプレスをする前の決めポーズにこだわったり、相手の攻撃をわざと受けた後に反撃する「魅せるバトル」を好むなど、独自の「戦いの美学」を持つだけあって自信家でプライドが高い。 ボールから登場する際に筋肉を見せつけるポーズをしたり、カロスリーグ準決勝戦ではセレナに頼んで作ってもらった衣装を着るなど目立ちたがり屋。 オンバットの世話や、ハリマロンとヤンチャムの喧嘩の仲裁をするなど面倒見がいい兄貴肌である。 一方で、ロケット団に捕まった際「飛べない奴はいらない」と言われて飛べないフリをするなど、時々天然な一面が見られる。 仲間と喜ぶ時はグータッチをする癖がある。 バトルでは自信家だが、それ以外では前述のお芝居本番の通り緊張しやすい体質で、短編映画『』では一人だけうまく歌えず困っていたが、ピカチュウたちに「バトルだと思えばいい」と励まされ歌うようになる。 使用技は「からてチョップ」、「とびひざげり」、「フライングプレス」、「シザークロス」。 特性 - うるおいボディ• 戦績:1勝1敗1分• 登場時期:XY XY55話から登場。 元々は、ミアレシティからクノエシティの道中にある湿地帯で暮らしていた。 その湿地帯にある泉の水を巡って、他所からやってきた率いるポケモン達に襲われ、攻撃を受けたことにより飛ばされた拍子での背に乗り、そのまま住処からはぐれ、その途中でヒヨクシティへ向かうサトシの頭の上に落ちてきた。 水分が切れて弱っていた所、サトシに川で水分補給されて元気を取り戻す。 その後、ピカチュウと一緒にロケット団に攫われるが、ヌメヌメの体を利用し一緒に逃げ、追いついてきたロケット団に苦戦していたピカチュウとヒノヤコマを「がまん」の一撃で助けた。 バトル後、ピカチュウのように強くなりたいという願いを叶えるため、サトシにゲットされた。 人懐っこい性格であり、顔面に張り付くほか耳を舐めることもある。 ヌメラの時はとても臆病で、フラージェスに襲われたトラウマにより天敵であるフェアリータイプのデデンネを特に怖がっていたが、56話でロケット団の攻撃から必死にかばってくれた事で仲良くなった。 他、住処を追われる原因となった争いにいたも怖がっていた。 しかし、ピカチュウの戦っている姿を見て強くなりたいという意思はある。 触覚で相手の考えを読み取る事ができ、触れている相手が悪口を言ったりすると落ち込んでしまう。 XY61話では、野生のをロケット団に利用されていたから守るためにヌメイルに進化した。 同時に「りゅうのいぶき」を習得した。 また、かなりの跳躍力を持ち、屋内では天井に張り付くこともできる。 XY65話にてロケット団のメカが起こした山火事を「あまごい」で鎮火させると共に雨の影響でヌメルゴンへと進化した。 進化していく内に、臆病な性格から一転し勇敢な性格となっており、XY時点のサトシの手持ちでも屈指の実力を発揮する。 進化後のティエルノとのバトルではライチュウの「チャージビーム」・「きあいだま」を続けざまに「がまん」で受けてもビクともしないほどの耐久力とカメールの「ロケットずつき」を受け止めて投げ飛ばすパワーを見せつけて圧勝している。 また、相性の悪い「マジカルシャイン」や「ようせいのかぜ」を受けてもほとんど倒れないほどのタフさを持つ。 しかしその分スピードが鈍くなってしまい、スピード重視のサトシとは相性が悪く、シトロンのエレザードとのバトルではスピードで翻弄されてほとんど何もできずに交代している。 カロスリーグのアラン戦でもキリキザンのスピードに翻弄され、勝ちを逃した。 一方でその鈍足さを利用した戦法も得意としている。 唯一のジム戦となったミアレジムでは、エレザードの「でんじは」でまひ状態にされ一旦交代し、レントラーとバトルの際に再び投入される。 「あまごい」で「エレキフィールド」を打ち消すと同時にまひを直し、「がまん」の反撃によってレントラーを倒し、サトシに勝利をもたらした。 XY69話にて、故郷の湿地帯に帰還し、湿地帯の管理人であるケンゾウ(声 - )やそこでの仲間であるウパー達と再会し、再びフラージェスと相見える事となった。 当初は怯えてしまうもサトシの言葉で勇気を取り戻し、新たに覚えた「れいとうビーム」でフラージェスに勝利するも、フラージェスに手を貸す芝居をしているロケット団の不意打ちをくらい倒れてしまった。 その後、フラージェスとの誤解が解けてフラージェスとともに湿地帯の水を奪ったロケット団を倒し、「あまごい」で湿地帯を元通りにし、サトシに仲間や和解したフラージェスの勢力達と暮らすよう勧められ湿地帯の平和と仲間を守るため故郷に残った。 その後、30話にてサトシ達と再会し、の事件を解決した。 その後サトシからカロスリーグ参加への打診を受けており、フルバトルになる準決勝の前日にケンゾウによってカロスリーグの会場に送られてサトシ達と合流し、再び手持ちに戻った。 カロスリーグ準決勝では、副将(五番手)として登場。 相性の悪いショータのとぶつかり、ペロリームの「かえんほうしゃ」に限界まで耐えた「がまん」と、ペロリームの「ようせいのかぜ」がぶつかり合い共に倒れる。 決勝戦でも同じく五番手として登場。 「あまごい」を繰り出し、相性の悪いキリキザンの猛攻に耐えながら「がまん」を繰り出すも、持ち前の鈍足さが災いして、キリキザンのスピードの前には敵わず「ハサミギロチン」を受け、敗北した。 しかし、最初に繰り出した「あまごい」がゲッコウガの勝利に繋がる。 リーグ終了後は湿地帯に返す予定だったが、フレア団によって返せない状態になってしまった。 フレア団との事件後は再び湿地帯に返され、サトシたちに二度目の別れを告げた。 サトシがドラゴンタイプをゲットしたのはDPにおける以来であり、サトシがゲットしたドラゴンタイプで進化したポケモンはヌメラが初である。 初登場からわずか10話で最終進化形のヌメルゴンまで進化するという、ドラゴンタイプとしては異例の進化の早さを見せている。 ゲットから進化2回、その後の別れまで16話とサトシのポケモンの中では無印編におけるに次いで手持ちにいた時期が短く、出会いから別れまでに早い展開を見せたポケモンである。 手持ちから離れてからサトシたちと再会した期間(53話分)がもっとも長いポケモンでもある。 また、再び手持ちに戻った期間も56話分ある。 XY編における手持ちの中ではバトル数こそ少ない上、ほとんど相性の悪い相手が多く勝率は敗北や引き分けを含めやや低め。 現在の使用技は「あまごい」 、「がまん」、「りゅうのはどう」、「れいとうビーム」。 進化前は「りゅうのいぶき」も使用。 戦績:0勝1敗1分• 登場時期:XY・MV XY76話から登場。 第3期OP、第4期EDでセレナのイーブイとともに先行登場。 旅の途中で、ルチャブルが偶然見つけて拾ったタマゴ が孵化し、サトシに刷り込みを起こしてゲットされたヌメルゴンの後釜。 当初は、生まれたばかりのために泣き虫で、号泣するたびに「ちょうおんぱ」を発していた。 この「ちょうおんぱ」で木の実の熟成具合、食べ物の味や、暗い場所で相手の居場所をつかむことなどができる。 またどういう訳か、生まれてすぐ上手に飛ぶことができなかった。 に進化することを期待したロケット団に狙われていた。 後述の「ポケモンスカイリレー」の一件からは飛べるようになっている。 生まれた直後の空を飛ぶ訓練の最中、ロケット団にルチャブルと共にさらわれるが、暗い洞窟に誘い込んで撃退する事を思いつくなど賢さを見せる。 仲間では同じ飛行タイプのルチャブルとファイアローに懐いている。 特にルチャブルは、オンバットを狙ったロケット団から庇い、一緒に拘束から脱出した事から兄貴分のようによく懐いて慕っており、オンバット時代はよくルチャブルの頭の上に乗っていた。 ルチャブルもまたオンバットを弟のように誰よりも気遣っている。 XY77話では長年空を飛ぶポケモンのみ三体がチームを組んで出場する「ポケモンスカイリレー」を観戦していただけで出場経験のない 老人・オワゾー(声 - )の代わりに出場する。 アンカーを担当し、連続優勝を狙っているオルニス(声 - )のと一位争いを繰り広げ、最初は風に逆らえず苦しむもサトシ達からの励ましもあって最後まで諦めなかった結果、二位でゴールし準優勝を獲得。 優勝は逃すも涙をこらえるなど少し成長しており、それ以降は号泣する描写がほとんど見られなくなった。 飛べるようになってからはファイアローと共に偵察役を担当するようになった。 XY83話では洞窟で薬草が生えている温泉を「ちょうおんぱ」で探し当てる活躍を見せた。 進化後はパワーとスピードが大幅に上がり、バトルでたびたび活躍している。 伝説のポケモンであるサンダーとさえ互角に戦えるほどに強くなった。 また、進化前の泣き虫だった性格とは打って変わって勇敢で凛々しい性格となった。 なお、異なる地方以外でタマゴから孵ったポケモンが進化したのはオンバーンが初。 ヌメルゴンと同様、ドラゴンタイプとしては異例の早さで進化した。 進化後、初となるアランのとのバトルでは、相性の悪さや圧倒的なパワーに怯むことなく互角に渡り合うが、最終的に「アクロバット」と「メタルクロー」のぶつかり合いの末、力負けを喫した。 ショータとの三度目のバトルでは、相性の悪いを相手に初勝利を飾るも、続くには特性「メガランチャー」による「りゅうのはどう」に敵わず敗れた。 また、XY編におけるサトシの手持ちの中では、唯一ジム戦への参戦を果たしておらず、特にエイセツジムでは相性の関係で参加できなかった。 カロスリーグ準決勝では、四番手として登場。 持ち前の飛翔力や聴覚を活用した戦法を駆使し、強力なドラゴンタイプであるを相手に、一歩も譲らぬ凄まじい空中戦を展開する。 常に互角の戦況となったが、最終的に「アクロバット」と「ドラゴンダイブ」のぶつかり合いにより、相打ちとなる。 決勝戦では、二番手として登場。 と対戦し、「かげぶんしん」を「ちょうおんぱ」で看破するという善戦ぶりを見せるも、相性の悪さに敵わず敗れる。 先述の通り、初期とは比較にならないほどの成長を遂げ、実力的にも申し分ない強さを身につけている。 ただし、公式戦での勝利は未だなく、非公式戦も含めて相性の悪い相手や、基礎能力が格上であるポケモンと対戦する機会が多く、全体的な勝率はかなり低めである。 現在の使用技は「ちょうおんぱ」、「アクロバット」、「ばくおんぱ」、「ドラゴンクロー」。 進化前は「たいあたり」も使用。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• プルミエのニンフィアのメロメロが効いたため。 サトシゲッコウガへの変化より。 なお劇中でケロマツ、ゲコガシラ時に特性がげきりゅうやへんげんじざいとして触れられた描写はない。 1シリーズで公式戦2桁勝利を達成したのは、DP編のゴウカザル以来である。 ゴジカはケロマツは「愛」を求めていたと説いた。 任務後、ただの白紙だったことが判明する。 ゲコガシラに進化してからは、ゲッコウガに進化した後のアランのリザードンとのバトルまで1度も敗北したことがなかった。 なお現時点で変化せずに倒されたのはショータのジュカインとの二度目の対戦のみである。 通常時は一刀流の光刃だが、サトシゲッコウガ時は二刀流、完全なサトシゲッコウガ時は水のクナイを出す。 カロスリーグ一回戦では、1体で相手のポケモンをすべて打ち倒すという、セキエイ大会のキングラー以来の快挙を遂げた。 オンバットのタマゴを暖める際に発動して判明。 ヤヤコマ時は特性がはとむねであった模様だが、劇中では触れられていない。 初登場話のゲストキャラである森の管理人・カナザワ(声 - )が「彼」と発言したため。 ニャースの通訳によると一人称は「俺」。 下記の通り、カロスリーグ決勝戦でキリキザンから「でんじは」を受け、「まひ」状態に陥っている描写があるため、必然的に「じゅうなん」という可能性は消える。 ヒャッコクジムは相性の関係で、エイセツジム再戦では代わりにピカチュウが出場している。 ゲーム本編でのスカイバトルでは参戦できない。 声はが担当。 「あまごい」による「まひ」状態の回復描写とリモーネの台詞、さらにフラージェスの「ソーラービーム」を受けた際の場面などから。 なお、サトシはこの特性を知っていたかは不明。 本来のゲーム上では「あまごい」による雨で進化することは無い。 ヌメラ時代は照準を定めて雨を降らせることしかできなかったが、徐々にその範囲を広げられるようになり最終的には枯れた湿原を元通りに戻す程までパワーアップしている。 本編への登場はセレナのイーブイよりも早い。 タマゴが放置されていた原因は分かっていない。 シトロンによれば普通は生まれたばかりでも飛べるらしいが、飛べない理由は不明。 しかし、オンバーンへの進化条件が「育てる」だと知ったため、落胆している。 原因は手持ちの空を飛ぶポケモンが一体のみで他の二体はゲットできなかったため。 ちなみに、同じくジム戦に登場したことのないドンファン・フカマルは、いずれもポケモンリーグやバトルフロンティアで勝利を収めている。 また、公式戦の勝利経験がないポケモンとしては、KT編のバタフリー・オコリザル(オコリザルに関しては、ジム戦に登場したことすらない)以来である。 出典 [ ].

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れあ

ゲッコウガ wiki

典型的な速攻アタッカーであり、へんげんじざいによる広範囲・高火力の撃ち分け性能が最大の強み。 全ての習得技を考慮すると受けられるポケモンはほとんど存在せず、崩し性能においては右に出るものがいないほどに優秀である。 登場以来高い採用率を記録し続けるトップメタの一角であり、対策必須級のアタッカーと言える。 もっとも、その攻撃性能は豊富な技の撃ち分けに起因するもので、特性により全ての技を実質タイプ一致で打てるとはいえ、自身の攻撃・特攻種族値自体は控えめである。 ・・のような中耐久以上で弱点を突きにくいポケモンには後出しを許してしまうため、控えにはこれらを突破できるポケモンを用意したい。 また万能の役割範囲を持つものの自身の耐久は脆く、刹那的に撃ち合っても押し負けやすいため、運用に際しては相手を一方的に縛れる盤面を意識しながら繊細に立ち回りたいところ。 第7世代では以下の通り強化要素が多く、第6世代を凌ぐ活躍を見せている。 Zワザの登場 ゲッコウガとZワザは非常に相性がよく、全てのZワザを一致技扱いで撃つことができる。 これにより突破力が向上し数値受けの突破が可能になったほか、クサZで、エスパーZでといった具合に従来攻略の難しかった相手を返り討ちにできるようになった。 Zハイドロカノンなどによる一点突破の破壊力も魅力的であり、これは下記にあるげきりゅう型の開発にも繋がっている。 みずしゅりけんの特殊化 みずしゅりけんの分類が物理技から特殊技に変更された事で、主流となる特殊型においての採用率が上昇。 扱いやすい先制技を手にしたことで対面性能がさらに向上した。 下記にあるげきりゅう型の開発にも繋がっている。 げきりゅう型の開発 上記2要素により、第6世代ではへんげんじざいと比べほとんど強みがなかったげきりゅうの採用が大きく現実味を増した。 上記にあるミズZやみずしゅりけんの火力をさらに高めることで苦手な数値受けを崩しやすくなり、へんげんじざいとはまた違った強みを持つ型として評価を高めており、シーズン7以降急速に採用率を伸ばしている。 すごいとっくんの登場 めざ炎・めざ電と理想個体の両立が可能になった。 厳選難易度も低下し全体での採用率も増加。 純粋に技がバラける結果となり、対策困難さが上昇した。 またレーティングバトルでは使用できないが、 「サトシゲッコウガ」にフォルムチェンジできる特殊特性きずなへんげも第7世代より登場。 詳しくは当該項目を参照。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 げきりゅう おなじみ御三家の固有特性。 かつてはほとんど考慮外だったが、ミズZの登場やみずしゅりけんの特殊化により技中心の構成が十分実用的になり、概要部通り研究が進んでいる。 耐久は無いので攻撃を圏内で耐えて反撃するのは難しいが、タスキを持つことは多く、素早いので身代わりも使いやすいため発動は狙いやすい。 へんげんじざい ゲッコウガの肝と言える隠れ特性。 攻撃技・変化技を問わず、技を発動する度にその技のタイプに変化する。 全てのサブウェポンを実質メインウェポンとして扱えるようになり、他に類を見ない驚異的な撃ち分け性能を得る。 副次的ではあるが、変化するタイプは防御的にも活用でき、先制技かげうちでのとびひざげりを透かす、ダストシュートで耐性をスイッチすることで相手を撹乱するなどのトリッキーな動きが望める。 基本的にはこちらを採用。 仕様の詳細については下記。 へんげんじざいについて• 攻撃技・変化技を問わず技を選ぶと、 その技が発動する直前に、自身がその技のタイプに変化する。 実質あらゆるタイプの技をタイプ一致(1. 5倍)で撃てる。 めざめるパワーも実質威力90となる。 (例)ハイドロポンプを選ぶと単に、あくのはどうを選ぶと単になる• 手持ちに引っ込めると元のタイプに戻る。 タイプ固有の特徴を利用できる。 (例)タイプなら毒・猛毒にならない。 ただし、状態異常の解除はできない。 (例)麻痺した後でタイプになっても麻痺は解除されない。 事実上毎ターン耐性を変化させることが可能で、それを活かして相手の技を透かすことができる。 (例)かげうちでとびひざげりを透かすなど• ただし、技を選んだ瞬間にタイプが変わるわけではないので、先制攻撃されると直前のタイプで技を受ける。 タイプ 主な技 (威力) 備考 無 でんこうせっか 60 みがわり、まもるなど ゴースト技を無効化できるが、悪タイプを持つゲッコウガの前に ゴーストは基本的に出てこないので耐性が活きることは少ない。 先制まもるでかげうちの牽制ができる程度か。 炎 めざパ 90 のみ 本来の弱点である草・虫・フェアリーの3つを半減にでき優秀。 所詮めざパなので威力は期待できない。 4倍ピンポイント気味。 水 ハイドロポンプ 165 なみのり 135 みずしゅりけん 22 など 単水タイプになり虫・格闘・フェアリーが等倍になるが、紙耐久なので等倍でも危険。 いたずらごころ持ちの補助技や、はたきおとすが通るようになるのも注意。 電 めざパ 90 のみ 麻痺無効が最大の利点だが、使用できる技はめざパのみ。 弱点が地面のみになり、地面が来たら水で対処できる。 攻防両面では飛行に強くなる。 草 めざパ 90 くさむすび 不定 弱点タイプの数は変わらないが、本来の弱点である草・電気を半減にできる。 粉技ややどりぎのタネも無効にもなり、弱点を突きにくい水複合タイプの弱点を狙える。 氷 れいとうビーム 135 こごえるかぜ 82 れいとうパンチ 112 水技との相性補完に優れ、範囲が広く、4倍弱点も狙える。 しかしタイプ変化による耐性は期待できず、迂闊に撃つと手痛い反撃を貰う恐れがある。 単に素早さを下げる目的で撃たれたがんせきふうじが痛手になることも。 闘 けたぐり 不定 グロウパンチ 60 たたみがえし 好ましい耐性は特にないが攻撃範囲が優秀。 攻防両面で岩・悪に強い。 毒 ダストシュート 180 どくどく 必中化 どくびし 本来の弱点である草・虫・格闘・フェアリーの4つを半減でき、 元のタイプ相性とほぼ逆になるので相手をかく乱できる。 ダストシュートが対フェアリーで最大火力。 毒・猛毒状態にならなくなる。 地 あなをほる 120 めざパ 90 まきびし でんじはを無効化でき、弱点を突きに来た電気タイプへの有効打にもなる。 4倍弱点も狙えるが水と範囲がやや被る。 飛 アクロバット 165 めざパ 90 地面が無効になり、弱点である虫・草・格闘の3つも半減にできる。 これらの相手への有効打にもなるが、肝心の対応技が使いづらい。 超 じんつうりき 120 弱点である格闘を半減にできるが、格闘無効のゴーストの方が優秀か。 虫 とんぼがえり 105 めざパ 90 弱点である草・格闘を半減にできる。 とんぼがえりの場合は使用後手持ちに戻るので耐性的な意味はない。 岩 いわなだれ 112 攻防両面で炎・飛行に強い。 4倍弱点も狙えるが水と範囲がやや被る。 霊 めざパ 90 かげうち 60 弱点の格闘を無効化でき、虫も半減にできる。 ノーマルも無効化でき、2ターン目のしんそくを牽制できる。 竜 めざパ 90 のみ 炎・水・草・電気に耐性ができるが、対ドラゴン性能は皆無。 攻撃面で撃つ機会はほぼない。 悪 あくのはどう 120 つじぎり 105 なげつける 不定 単悪タイプになるが弱点の電気・草は等倍で通ってしまうため耐性面は期待できない。 エスパー無効などは得られるのでタイプをリセットする感覚で使える。 第七世代ではいたずらごころのポケモンが使う変化技を無効にできるようになった。 鋼 めざパ 90 のみ 弱点であるフェアリー・草・虫の3つを半減にでき優秀。 めざパしかないので威力に期待はできない。 砂嵐・どくが無効になるためきあいのタスキは若干使いやすくなるか。 妖 なし 現在は技が無い(フェアリータイプのめざパも存在しない)ため変化できない。 この特性を持つ個体は通常のゲッコウガとは別フォルムとして扱われ、通常のレーティングバトルには参加できない。 特殊特性「」により、相手を倒すと一度だけフォルムチェンジ、メガシンカ級のパワーアップをする。 種族値がより攻撃的になるほか、みずしゅりけんの威力が20に上昇し、攻撃回数は3回固定で一致込みで威力90の先制技となる。 隠れ特性とも異なる特殊な特性で、タマゴを作ること自体ができず、個体値が下記の通り固定のため性格以外の厳選は不可能(性格は受取時に決定)。 努力値もほとんど振られている状態で受け取るので、努力値をリセットして振り直す必要がある。 個体値は王冠で上げられるが、王冠を使用してもめざパのタイプは変わらずで固定である。 サトシゲッコウガ初期個体値・努力値(金色の箇所はV) 値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 個体値 20 31 20 31 20 31 努力値 0 128 0 120 0 252 きずなへんげ 特殊特性。 レーティングバトルで使用不可。 自身の攻撃で相手を倒すとサトシゲッコウガにフォルムチェンジする、いわば演出の強化されたといった趣である。 作品設定上はメガシンカに類するフォルムチェンジだが、ゲームシステム上は他のポケモンのメガシンカと問題なく両立でき、またZワザも使える。 フォルムチェンジ特性であるので、あらゆる手段をもってしても特性を無効化・変更・複製されない 変化後のサトシゲッコウガに対するへんしんは有効。 スリップダメージや味方の攻撃で倒しても発動しないので、Zワザなどによる火力強化でスムーズな発動を狙いたい。 当然だが「」に比べ撃ち分け性能は劣り、「」同様一致技中心の構成を採ることになる。 技考察 特性「」の場合、全ての技がタイプ一致。 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 ハイドロカノン 水 150 225 90 行動不可 タイプ一致技。 ラス1やZクリスタルとあわせて。 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - タイプ一致技。 高威力・命中不安。 なみのり 水 90 135 100 - タイプ一致技。 中威力・命中安定。 追加効果が優秀。 先制技かつ連続技。 第7世代より特殊技に。 威力期待値は47. 5 71. 怯みも狙える。 水技との相性補完に優れ、役割対象を考えるとほぼ必須技。 へんげんじざいのおかげで下降補正無振りでも役割破壊には十分な威力が出る。 物理型においてもれいとうパンチよりもこちらが推奨される。 威力不安定。 怯みも狙える。 めざめるパワー - 60 100 - 4倍狙いの炎や電、補完の地面や鋼など。 素早いので怯みも狙える。 急所に当たりやすい。 へんげんじざいなら耐性が一変。 教え技。 威力不安定。 教え技。 攻撃しつつ積む。 USUMではタマゴ技で習得できるが、サトシゲッコウガは覚えない。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 攻撃しつつ撤退。 怯みも狙える。 主にダブル向け。 追加効果が優秀。 対では抜群を与えつつ積み展開を阻止できる。 あなをほる 地 80 100 - 対、電。 パワフルハーブ、Zクリスタルと合わせて。 第6世代わざマシン限定。 消費アイテムとあわせて。 消費アイテム、Zクリスタルとあわせて。 教え技。 へんげんじざいでのタイプ変更に。 変化技 タイプ 命中 備考 どくどく 毒 90 耐久型対策。 へんげんじざいなら必中。 ちょうはつ 悪 100 変化技対策。 素早いので使いやすい。 みがわり 無 - 補助技対策や、げきりゅうの発動に。 どくびし 毒 - 後続サポートに。 まきびし 地 - 後続サポートや、へんげんじざいでのタイプ変更に。 たたみがえし 闘 - ダブル用。 自身や味方への攻撃技を防ぐ。 場に出たターンのみ。 ハッピータイム 無 - 2016年映画配布限定。 Zワザ化すれば全ての能力が1段階上がる。 れいとうパンチについて れいとうパンチは威力が低いのでへんげんじざいようきA252れいとうパンチと下降補正無振りれいとうビームの確定数はほぼ同じ 双方D4ガブリアス確1、無振りカイリューマルチスケイル込確2。 接触ダメージやいかくも考えると物理型でも搭載する利点はない。 メジャーなチョッキ&氷弱点持ちはいかく持ちのランドロスなのでそもそもどっちでも無理。 結論として、今の環境ではれいとうパンチは不要。 めざパの使用感 電 へんげんじざいの天敵であるでんじは無効と大半の水ポケモンに刺さるため扱いやすい。 と対面した場合ほぼメガシンカせずに舞ってくるので結構刺さる。 等のへびにらみは地面タイプでは無効化できない。 地 高い素早さを活かし大半の電気タイプに先手を取れるため、電気全般に非常に強い。 また地面タイプになることで高速紙耐久アタッカーとしては致命傷のでんじはを無効化できる。 に対抗できる唯一の手段のように感じた。 に対してもZくさむすびで高威力を出せる。 炎 鋼全般、特にに刺さる。 他に草や氷、虫にも抜群だが それらには他にも有効打があるので技構成と要相談。 最速には王冠必須。 めざパは炎が多いためそれも記述。 毒・岩・虫・闘は物理、草・超・めざパは特殊のみ。 全ての技が一致技となり意識しなくてもほとんどの相手に一致等倍は可能なため、基本的には等倍範囲ではなく抜群範囲や耐性を基準に採用する。 (ただし毒複合などは物理型では止められやすい。 ) 抜群範囲に優れる氷と補完に優れ良耐性の水が基軸。 水は無効タイプが無く威力の高い先制技としてみずしゅりけんに置き換わっている事が多い。 悪は等倍範囲の広さに加え弱点を突きにくい超・霊の弱点。 草は氷と水が両半減される対水を意識したもの。 水と範囲が被り気味。 特殊のみ。 毒は氷と範囲が被っており、ほぼフェアリーピンポイント。 物理のみ。 岩は氷・虫の弱点を突けるが、物理のみなため起用しにくい。 怯みやSダウンなどの追加効果を求めての起用が主。 虫はとんぼがえりのみであり、範囲を求めてというよりは脱出用。 一応悪(と超)の弱点を突ける。 闘は無・氷・悪・鋼と広範囲の弱点を突けるが、やはり物理のみ。 超は闘・毒の弱点。 特殊のみ。 炎は特殊型で突きにくい氷・虫・鋼の弱点を突ける。 やなどの格闘等倍以下の鋼に強いほか、やに4倍。 基本は無補正CorA252で計算。 なお、めざめるパワーはタイプにかかわらずウルトラダッシュアタック 一致補正込み180 になるので注意。 Zワザ 元にする技 威力 解説 スーパーアクアトルネード ハイドロカノン 200 300 デメリット無し。 ハイドロポンプ 185 277 必中。 みずしゅりけん 100 150 威力固定。 ブラックホールイクリプス あくのはどう 160 240 H振り(シールド)を確1。 ブルームシャインエクストラ くさむすび 160 240 威力固定。 H252及びを共に確1。 マキシマムサイブレイカー じんつうりき 160 240 H252を確1。 レイジングジオフリーズ ふぶき 185 277 必中。 れいとうビーム 175 262 H252をマルチスケイル込みで確1。 アシッドポイズンデリート ダストシュート 190 285 必中。 主要な毒弱点のフェアリーはすべて一撃で落とせる。 ぜんりょくむそうげきれつけん けたぐり 160 240 威力固定。 ライジングランドオーバー あなをほる 160 240 溜め無し。 ワールズエンドフォール いわなだれ 140 210 無補正無振りでH252を確1。 ファイナルダイブクラッシュ とびはねる 175 262 溜め無し。 ウルトラダッシュアタック ギガインパクト 200 300 反動無し。 物理技。 はかいこうせん 200 300 反動無し。 特殊技。 Zハッピータイム ハッピータイム - 攻撃・防御・特攻・特防・素早さが1段階上昇。 へんげんじざいならどくどくが必中。 げきりゅうならいたずらごころが無効。 特性で格闘タイプになりいわタイプに対してかなりメタになる。 性格は基本ようき、冷B採用の場合のみむじゃき。 グロウパンチする暇があるかどうか。 相手を見て氷タイプだとまずそうなら、相性を変えて戦っていくこともできるし 最悪とんぼがえりで逃げることもできそう。 霰パに刺さるの対策もできる。 実は特殊氷では最速になる。 まきびし型 特性:へんげんじざい 性格:おくびょう 努力値:素早さ252 HPor特攻252 持ち物:きあいのタスキ 確定技:まきびし ゲッコウガでやるには勿体無い気はするが、ちょうはつ打つ相手はいないだろうし、高い素早さから確実に役割遂行できる。 それよりも注目すべきことは、まきびしを使うと へんげんじざいの効果で地面タイプになれることだろう。 つまり電気技が無効。 相手がこだわりりボルトチェンジを使ってきたとしたら引くしかなくなる。 尤もそのまま居座られたらこっちも何もできないのだが。 普通のへんげんじざい型に隠し持っていれば、どこかで使いどころはあるかも。 一応あなをほるでも地面タイプになれる。 読みが決まれば爽快だが、物理技が多く、致命的なまでに火力不足。 ちなみにフェアリータイプのめざパは存在しない。 技 威力 命中 タイプ 効果 備考 あなをほる 80 120 100 地 溜め技 電気無効。 パワフルあなをほると相性はいい とびはねる 85 127 85 飛 溜め技 地面無効。 持ち物はヒコウZかパワフルハーブでほぼ固定だがアクロバットとタイプがかぶってしまう かげうち 40 60 100 霊 先制攻撃 ノーマル&格闘無効。 しかし霊にはダメージが入らない。 一応やけど無効 めざめるパワー 60 100 - - 炎タイプでやけど無効、鋼で毒無効など。 かげうちに対してメタになる。 レッドカード汎用型 特性:へんげんじざい 性格:ようきorむじゃきorいじっぱりorやんちゃ 努力値:攻撃252 素早さ252 持ち物:レッドカード 確定技:アクロバット レッドカードの消費でアクロバットの威力を上げつつ、かく乱と動きやすさを重視した汎用型。 呼ぶ相手に対する変幻自在のタイプ変化、刺さる技がことごとく有効で、環境的に大いに活躍ができる... かも 冷凍ビームは竜への役割遂行に。 個体値が低くてもを一撃で落とせるくらいの火力はある。 みがわりチイラからのアクロバットをメインに攻撃する。 意表は突けるし、差別化もできているし、タイプ一致ではあるし、コンボの相性は良いしで、別に悪くもない。 ただ他の型が強すぎるってだけ。 変幻自在なので、破壊光線もタイプ一致で打てちゃいます。 ネタwikiにあるラス1潰しとエンペルトの脱出カノンを見て思いついたが、コイツでやったほうがいいと思うので作成。 初手メロメロの5割さえ働けばあとは相手が死ぬか逃げるまで怯みずしゅりけんで固め続けるのみ。 選択技はメロメロ起点で積めるグロウパンチ、交換読みで撤退できるとんぼがえり、メひるみパーツのあくのはどうやいわなだれなど多彩。 居座れないと思ったなら交換先に変幻アクロバットやハイドロポンプをぶち込むんで散るのも悪くない。 Zかげぶんしんの効果は能力変化のリセットなのでノーマルZ型は没。 第7世代でいあいぎりは覚えないが一応威力100である。 水Zを使用する場合はみずしゅりけん 100 ではなくみずのはどう 120 のほうが威力が上である。 みずしゅりけんは連続技であるが、メトロノームを持っていても1回ごとに威力が上がるのではなく通常通り1ターンごとに威力が上がる。 結論:さっさと絆变化して手裏剣なげまくれ 対ゲッコウガ 注意すべき点 高い素早さと、へんげんじざいによりタイプが二転三転する点が厄介。 素早さで上回られている場合はほぼ全て不利対面といっても過言ではないだろう。 高火力で弱点を突かれるほか、こちらからの有効打を空かされることも。 型は両刀アタッカーやサポート、持ち物もいのちのたまやZクリスタル、きあいのタスキ、こだわりスカーフと様々。 ダブルではたたみがえし、スペシャルではきずなへんげにも注意したい。 対策方法 へんげんじざいによるタイプ変化に惑わされないこと。 素早さが重要。 でんじは、トリックルーム等で先制できる状況を作れば突破しやすい。 後攻の場合は、タイプ変化を見越して技を選ぶ読みスキルが必要となる。 相手のパーティ構成からも技構成はある程度推理可能。 積み技に乏しいため、弱点が少ない高耐久のポケモンで受けるのも安定。 PGL統計だと7割弱がA下降性格であるため、物理技は火力が低いかそもそも採用していない事が多い。 採用技は時期により多少の変動はあるものの、氷と水が9割近く、次いで悪、めざパ、草、毒、岩、虫、闘、超と続く。 毒、岩、闘は物理のみ、虫はとんぼがえり 物理 のみ。 また、水はみずしゅりけんである事が多い。 Zクリスタル所持率は水が多く、威力固定も兼ねた草が次いで多い。 ノーマル、電気、地面、飛行、ゴースト、ドラゴン、鋼あたりは習得技の関係上撃ってきにくい。 めざ炎に注意。 フェアリーは変化技、めざパ含め使用できる技がない。 電気や格闘、毒、ノーマル、悪、フェアリーには抜群となる技を持っていない事も多い。 ダブルでは範囲確保のため守る非搭載である事も多い。 後出し安定。 けたぐりの被威力が低く、攻撃技は受け切れる。 どくどくの採用率も低い。 H252振りきせきで無補正A252振りけたぐりZを最高乱数以外耐え。 ラッキーだと無補正B振りの場合は無補正A振りダストシュート@いのちのたまが中乱2、ずぶといでも低乱2となるため物理ゲッコウガ相手には安定しない。 追加効果で毒になってしまうと高確率で突破される。 逆に物理技が無い場合は完封できる。 特殊耐久が高めで、いのちのたまけたぐりが低乱2の為はたきおとす込みなら地面技以外で弱点を突かれないため物理技も受け切れる。 めざめるパワー以外で弱点を突かれない。 H振りのみの場合、C252珠みずしゅりけん乱3でみがわりが壊れるほか、A252珠けたぐりで確2であることに注意。 ゲッコウガより速く、一致技で弱点を突ける。 ただしダストシュートで弱点を突かれる。 ゲッコウガより速く、一致技で弱点を突ける。 草や氷に変わっていても炎技で弱点が突ける。 くさむすびの被威力が低く、ゲッコウガ側には有効打となる技がダストシュート・あくのはどう・じんつうりき程度しかない。 ただしクサZに注意。 ゲッコウガよりも速く、一致技で弱点を突ける。 ただし打たれ弱いので交代出しには向いていない。 スカーフに注意。 弱点を突かれにくく、A特化先制であいがしらで問答無用の確1。 いのちのたま持ちであれば無振りゲッコウガが等倍でも100. 水氷半減、くさむすび等倍でDが高く比較的受けやすい。 物理技でも弱点を突かれるのはあなをほるのみ。 ミラーコートでじんつうりき持ちも返り討ちにできる。 準速でもゲッコウガより速く上からの草技で落とせる。 みずしゅりけんも4分の1。 ただし先発対面の場合はタスキ持ちの可能性が高く、氷技で反撃されることがあるため注意。

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