お隣 の 天子 様。 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

お隣の天使様キャラデザイン第一弾|佐伯さんの活動報告

お隣 の 天子 様

お隣の天使様にいつの間にか 駄目人間にされていた件 著:佐伯さん/カバーイラスト:はねこと 口絵・本文イラスト:和武はざの 定価:600円(+税) もどかしく、焦れったい。 特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。 自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。 家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。 素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく…… 「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。 お隣の天使様にいつの間にか 駄目人間にされていた件2 著:佐伯さん/イラスト:はねこと 定価:630円(+税) もどかしくも、着実に。 関わりのなかった二人だが、ふとしたきっかけから交流が始まり、食事をともにするようになっていった。 年越しを一緒に過ごし、初詣に赴き、バレンタインの煩わしさを受け流していく日々。 不器用ながらも温かい周の態度、周の両親や友人との関わりのなかで、冷え切っていた真昼の心は少しずつ溶かされつつあった……。 WEBにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語。

次の

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

お隣 の 天子 様

お隣の天使様にいつの間にか 駄目人間にされていた件 著:佐伯さん/カバーイラスト:はねこと 口絵・本文イラスト:和武はざの 定価:600円(+税) もどかしく、焦れったい。 特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。 自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。 家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。 素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく…… 「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。 お隣の天使様にいつの間にか 駄目人間にされていた件2 著:佐伯さん/イラスト:はねこと 定価:630円(+税) もどかしくも、着実に。 関わりのなかった二人だが、ふとしたきっかけから交流が始まり、食事をともにするようになっていった。 年越しを一緒に過ごし、初詣に赴き、バレンタインの煩わしさを受け流していく日々。 不器用ながらも温かい周の態度、周の両親や友人との関わりのなかで、冷え切っていた真昼の心は少しずつ溶かされつつあった……。 WEBにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語。

次の

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 (GA文庫)

お隣 の 天子 様

「尊い。 」としか言いようが無いような、誠実さとピュアの散りばめられた砂糖菓子の ような話。 主人公は食生活中心に物理的に、ヒロインは傍にいてくれる存在と暖かさと いった精神的に、互いに欠けている部分を補って絆を深めるベストカップルを為してい る。 いや、主人公は誠実で一途なのは美点だが、料理と掃除をもう少し取り組めよ。 主人公にくっついてくるヒロインの愛らしさ可愛らしさに読者の心もほっこりだ。 交代 された絵師さんも劣らずイラスト上手で、ブレスレットの時の挿絵など主人公でなくと も「きっつい」わ。 最後の桜の場面も印象深い。 文句なしに面白かった。 いい話だった。 ただふと、この作品はイラストレーターを変え てでも存続させるんだな、ナルホド、とチラリと思った。 一巻のイラスト担当の和武はざのさんの絵が良かったので、購入して読んだ作品でしたが、二巻でイラスト担当が変更になってしまったのはとても残念です。 ですが、内容も良かったので、二巻も購入しましたが、イラストもイメージ崩壊する事の無い挿絵だったので抵抗無く読めました。 読み進めていく度に、お砂糖が口から生産されそうになるので、読み終わるまで時間がかかりましたが、不要不急の外出以外出来ない世の中なので、ある意味大変助かりました。 ただ、もはや周と真昼の関係は彼氏彼女の関係を通り越した夫婦じゃない?と思ってしまいました。 気になった点としては、表紙のイラストです。 セキュリティー付きの一人暮らし向けのそこそこ裕福な方向けのマンションで、表紙イラストの真昼の後方にある柵タイプは、「?」となってしまいました。 柵タイプは、基本的に格安系アパートなどで見られるイメージなので、作品内の風景とは誤差があるように思いました。 田舎者の偏見なので、東京の都心は知りませんが、違和感は拭えないです。 周と真昼は所謂『両片思い』の状態なのですが1巻に比べて2人の距離はグッと縮まり、「なんでお前ら付き合ってないんだよ!」と言いたくなる程の糖分過多になりそうなイチャつき具合は面白かったです。 その一方で真昼が抱えている家庭の問題も発覚し、その問題をどのようにして解決させるのか、これからの2人の関係がどのように変化していくのか非常に先が気になる終わり方だったため、「どうしても次の展開が気になる!」という方は原作の『小説家になろう』のサイトで先を読んでみるというのもいいかもしれません。 ちなみに1巻とは違いイラスト担当がはねこと先生に変更されていますが、作品の雰囲気にマッチしたイラストでとても満足です。

次の