コロナ 諦め。 コロナ不況を諦めない!天草発「異業種助け合い」ビジネスに学べ

日本でも「60歳以上のコロナ患者」は人工呼吸器を諦めるべきか 肺炎を疑われた74歳が言いたいこと

コロナ 諦め

新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響はとどまるところを知らない。 観光庁は、今年2月の訪日客が昨年に比べて58. 3%減少したことを発表。 東日本大震災後の62. 5%に次ぐ減少率だという。 旅客需要が大幅に減少するなか、特に大きな打撃を受けているのが航空会社だ。 全日空(ANA)は、大幅な運航本数減に伴い約5000人の客室乗務員を一時的に休業させる方針を固めた。 また、スカイマークは東京証券取引所への再上場を延期する方針だという。 現場で働く客室乗務員のリアルな声を聞いた。 畠山麻衣子さん(以下、畠山) スタンバイ勤務は、空港や自宅で待機する業務のこと。 当初フライトする予定だったCAがなにかのトラブルで欠勤になったときに、代わりに搭乗するスタンバイ要員です。 空港スタンバイは制服を着てデスクワークや雑務をしながら過ごしますが、自宅スタンバイは家で待機します。 もし急遽フライトが入ったらすぐに空港に行く、という感じですね。 今までは月に1、2回程度だったのですが、新型コロナが流行してからは自宅スタンバイが増えました。 地味にツラいのが、自宅スタンバイ中は外出できないことなんですよ。 いつフライトの連絡が入るかわからないので友だちと電話もしづらいし、買い物にも行けなくて。 あまりにもヒマすぎて、友だちにおすすめされた『バチェラー・ジャパン』をシーズン1から見始めました。 私自身、アクティブなタイプなので、自宅で動かないでいるのはストレスが溜まりますね。 しかも、自宅スタンバイが多いと手当がつかないから、基本給しかもらえないんじゃないかな。 まだ会社から通達は来ていませんが、みんな今年のボーナスは諦めてます。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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日本でも「60歳以上のコロナ患者」は人工呼吸器を諦めるべきか 肺炎を疑われた74歳が言いたいこと

コロナ 諦め

新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響はとどまるところを知らない。 観光庁は、今年2月の訪日客が昨年に比べて58. 3%減少したことを発表。 東日本大震災後の62. 5%に次ぐ減少率だという。 旅客需要が大幅に減少するなか、特に大きな打撃を受けているのが航空会社だ。 全日空(ANA)は、大幅な運航本数減に伴い約5000人の客室乗務員を一時的に休業させる方針を固めた。 また、スカイマークは東京証券取引所への再上場を延期する方針だという。 現場で働く客室乗務員のリアルな声を聞いた。 畠山麻衣子さん(以下、畠山) スタンバイ勤務は、空港や自宅で待機する業務のこと。 当初フライトする予定だったCAがなにかのトラブルで欠勤になったときに、代わりに搭乗するスタンバイ要員です。 空港スタンバイは制服を着てデスクワークや雑務をしながら過ごしますが、自宅スタンバイは家で待機します。 もし急遽フライトが入ったらすぐに空港に行く、という感じですね。 今までは月に1、2回程度だったのですが、新型コロナが流行してからは自宅スタンバイが増えました。 地味にツラいのが、自宅スタンバイ中は外出できないことなんですよ。 いつフライトの連絡が入るかわからないので友だちと電話もしづらいし、買い物にも行けなくて。 あまりにもヒマすぎて、友だちにおすすめされた『バチェラー・ジャパン』をシーズン1から見始めました。 私自身、アクティブなタイプなので、自宅で動かないでいるのはストレスが溜まりますね。 しかも、自宅スタンバイが多いと手当がつかないから、基本給しかもらえないんじゃないかな。 まだ会社から通達は来ていませんが、みんな今年のボーナスは諦めてます。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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コロナ、封じ込めを諦めて経済を回す、経済優先と一部の国が言い出してい...

コロナ 諦め

つながることを諦めない 緊急事態宣言が現実味を帯びてくる中、面接相談を休止する代わりに、電話相談とオンラインを使った遠隔対面相談を取り入れることにした。 相談者がその時に相談室に運んでくる空気感ですら、「あ、今日は気分がよさそうだな」「あれ、この1週間で何か困ったことがあったのかな」と、カウンセリングの大事な手がかりにする私たちにとって、相談者の姿が見えない電話相談や、オンラインの対面相談は、得られる情報に制限があるだけでなく、相談時間を立体感のあるものにしづらくなる側面がある。 セキュリティの心配だってある。 どちらかといえば、私はこれまで、そういう相談形式には消極的なところがあり、実際、距離をとってきた。 でも、発想の転換だ。 今はつながっていること、つながるためのロープを垂らしておくことがなにより大事。 発想の転換、いや、そんな生ぬるい表現ではなく、 マインドセットをくるっと転換させて、今できる最善を考えることだ。 ただ、「これまでのつながり方を変えます、別の方法でつながりましょう」と伝えても、相談者の側が、「電話やオンラインで話すのはあまり得意じゃないのに」「急にそんなことを言われてもどうしたらいいのか、わからない」と、関係の取り方の変化に不安を訴えてくることは考えられる。 実際、面接相談の代替措置として、電話相談やオンライン対面相談を開始すると案内しても、すぐに「お願いします」とはならなかったりする。 だが、少し日数がたってから、「やっぱり電話でもいいから、話がしたい」「オンライン相談をしたい」と、そんな声が出てきてくれることもある。 そういう状況を大いに歓迎しながら、 一人にならず、家族の中だけで抱え込まず、限りはあるかもしれないが、今できる範囲で用意されている支援や資源につながってほしいと願うばかりだ。 この先、この状況がどのくらい続くのかは、だれにもわからない。 長引くばかりの時間が続けば、いろんなものが持ちこたえられなくなってくるだけでなく、苦境を通り過ぎた後になって、どっと後遺症があらわれてくるのは想像に難くない。 その時のためにも、つながることを諦めない。 そう思いを強くしている。

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