ファング タイガー セイバー。 【ゾイドワイルド】ファングタイガー レビュー

ファングタイガーとは (ファングタイガーとは) [単語記事]

ファング タイガー セイバー

注意、本エントリー内の 覚醒ファングタイガーセイバーに関する記述は全て推測です。 コマンドの後にまだボスが控えているため今後は分からないが、発表時点で最高ZPを誇る WR覚醒ファングタイガーセイバー。 アタックとスピードが非常に優秀なである。 ブースト5になるとあの WRハンターウルフコマンドとスピードで並び(1470)、更にアタックは過去最高値(1570)。 仮にブーストできなくてもステータスのバランスが良いため、支援カードを駆使することでトップスリーハンター戦での活躍も見込める。 1枚発掘できれば全国の子供ハンター達の大きな戦力になるだろう。 しかしこの 覚醒セイバーは乱入ボス。 今で言うところのコマンド戦のようにボスシンボルが固定化されているわけではない。 発掘するためには乱入ボスに遭遇し、そして勝利する必要がある。 破れても超低確率の努力ボーナスに期待できなくはないが、 倒した方が遥かに高確率なのは言うまでもない。 もし「かけだし少年少女ハンター」の元へ覚醒セイバーが乱入してきてしまったら、相棒が ブースト0のSR以下チームで勝てるのだろうか? 検証してみよう。 これまでの乱入ボスの傾向からブーストなどは以下と予測できる。 加算後の予測ステータスは次の通り。 ZP:4400 アタック:1600 ディフェンス:1300 スピード:1500 予想通りだった。 ステータスから導き出される仮想敵は同ZPの 裏ボス WRミラージュ。 ミラージュは、 ブースト 4、 5、 チームPボーナス あり。 ブーストが1つ多いためミラージュのZPは覚醒セイバーの予測より30高く、ステータスで高いのはディフェンスのみ。 そのままならミラージュの方が倒し難いはずだが、実際の強さは相手の支援カードによる。 またアタックの 10差は防御成功時の被ダメージなら大差ないと考える。 WRの WB前3発とRの 援護攻撃1発に耐えることを最低条件にすれば良い。 もし相手の援護攻撃が2回発生したら不運だったと諦めるしかない。 また見逃しがちだが ミラージュは5である。 4と5の違いはご存知だと思うが念のため記載する。 最も分かりやすい点は、相手がワイルドブラスト(WB)するまでに 必要な コンボ数。 4のボス:10コンボでWB 5のボス:9コンボでWB 上記コンボ数はどちらもコマンドバトルに勝利している前提。 5のボスと戦う際は コンボマネージメントに留意されたし。 覚醒セイバーが4なら、その点はミラージュより倒しやすいだろう。 話を覚醒セイバーに戻そう。 覚醒セイバーの支援カードを ウェポンブレイクだと仮定した場合、SRで攻略するために必要なのは アンチ効果を持つ支援カード。 相手から被る先制ダメージをなるべく抑えられ、なおかつ WRの3発と援護攻撃の1発を耐え切れる効果の支援カードだ。 援護攻撃がRだった場合を考えると 1回目だけの被ダメージダウン効果では厳しいか?スピード(少し)ダウン効果にも期待して、最も防御性能が高い SRトリケラドゴスクロムを使い検証してみよう。 (検証結果は後述) 本命の支援カードは 暴竜の威圧。 この支援カードは2弾マップで入手可能だが、中古品を買うこともできる。 デスレックスオリジン トリケラドゴスクロム ステゴゼーゲサイケ ディメパルサー () SRデスレックスVer. (イオン限定) ディメパルサーの素になった ドンは非恐竜だが、では骨格上 恐竜扱いなので注意。 上記の中で危険なのは SRトリケラドゴスクロム。 ミラージュを相手に検証してみるがラストに抜かれるようだと、より高スピードの覚醒セイバーに勝つのは絶望的。 ディフェンスが4種中最低の SRディメパルサーでも検証しよう。 (検証結果は後述) 結束のエンブレムも候補の1つだが耐え切れるか微妙なところ。 ただチームPボーナス20と合わせる事で 高周波パルス放出より トータル被ダメージを抑えられる可能性がある。 今度も SRトリケラドゴスクロムに頑張ってもらおう。 (検証結果は後述) 検証の思考整理は以上。 以降はミラージュでの検証結果を記録する。 相手は宣言通りミラージュ。 なお今回は被ダメージを増やすため全てWB超アップ後の一撃を受けた。 画像はデッキと結果のみ。 まずは 高周波パルス放出から。 また相手の行動ゲージも相当溜まっている。 予測 スピードが1500の覚醒セイバーには逆転されるだろう。 WBされなければ勝機はあるか? なお SRトリケラドゴスクロムは3弾SR中でディフェンスが2番目に高く、スピードが2番目に低い。 スピードを優先すると脆くなり、ディフェンスを優先すると簡単に抜かれる。 運要素が多分に含まれるため 高周波パルス放出は非推奨。 次は 暴竜の威圧。 高周波パルス放出の結果からスピード補正のない SRトリケラドゴスクロムでは無理と判断し、 2体目の相棒を SRデスレックスオリジンに変更する。 恐らく覚醒セイバーが相手でも勝てるだろう。 バトル結果2:勝利 Rの援護攻撃を受けたケース。 3弾のSR恐竜型に限定すると ディフェンスはディメパルサーが1番低く、 スピードはデスレックスオリジンが2番目に低い。 以上の事から SRトリケラドゴスクロム以外の3弾のSR恐竜型なら勝てるだろう。 安定したバトル展開が期待できる。 暴竜の威圧は推奨。 最後は 結束のエンブレム。 相手の援護攻撃は R(被ダメ500)だった。 ミラージュからの被ダメージ分に限れば 高周波パルス放出に迫る効果を得られたが、の援護攻撃が響き最後のWB超アップ後の一撃を耐えられなかった。 仮に援護攻撃が Nグソックで耐え切ったとしても、こちらの攻撃前に抜かれていたと思われる。 相棒の選定が難しいため 結束のエンブレムは非推奨。 (援護攻撃分を除く被ダメージ。 高周波パルス放出使用時は 4482。 結束のエンブレム使用時は 4554。 ) 説明追記。 覚醒ファングタイガーセイバーの支援カードが ウェポンブレイクだった場合、相手の初撃に依存して 与ダメージダウン効果(こちら主観)が発生する。 相手の初撃平均値を推測すると 防御成功の被ダメージは約 1300。 ディフェンス値が「WRミラージュ>WR覚醒セイバー」の可能性に注意。 対WR覚醒セイバーの方が与ダメージは大きいと予想する。 今回は カードブースト 0(CB0)のSRを使用している点に注意。 ブーストが高ければ結果は変わる。 「かけだしハンター」が乱入してくるWR覚醒セイバーに備えるなら、 SRトリケラドゴスクロム以外の 恐竜ゾイ ドと 暴竜の威圧を用意すべきと考える。 重要なことなので繰り返す。 覚醒セイバーの支援カードは 環境適応力だったが、SR恐竜デッキに 暴竜の威圧を使えば撃破可能。 Jacintox.

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ファングタイガーのレビュー!前から見ても凛々しい

ファング タイガー セイバー

概要 [ ] 『ゾイド』においては第1期シリーズ 1983~1990年 において初登場。 この頃は「」という呼称で商品とキャラクターの展開が行われていたが、後に第2期シリーズ 1999~2006年 での展開時にはセイバータイガーと呼称を変更して再登場した。 これは作中世界観の設定においては所属勢力の異なるサーベルタイガーの強化仕様という位置づけがなされているが 、トミーより発売された玩具商品は同一のもののカラーリングを変更したのみに留まる。 タカラトミーの広報においては、第1期、第2期までのゾイドシリーズ歴代商品のなかで最高の販売個数であった商品にこのセイバータイガーを挙げている。 設定解説 [ ] セイバータイガー SABER TIGER 番号 EZ-016 所属 ・高速戦闘隊 ZAC2099 ディガルド討伐軍 分類 型 配備台数 1200機 ZAC2100年時点 全長 15. 6m 全高 9. 1m 重量 78. ZAC2056年の後も生き残ったサーベルタイガーは、グレートサーベルへの改修を経たあと、ガイロス帝国による更なるアップデートが行われた。 開発ベースの個体数の減少により、そのほとんどをコピー品で穴埋めしたうえ 、生産コストの観点から通常装備に差し戻しつつも機体性能はグレートサーベルと同等の水準に達し 、機体名をセイバータイガーと変更し再び戦場に復帰した。 原型となったサーベルタイガーはシールドライガーに比べ分が悪い側面があったが 、セイバータイガーではガイロス帝国の改造により、シールドライガーと比較してもほぼ互角の性能を得た。 「 紅き暴風」の異名をとる この機体は緒戦から活躍 、が登場するまでガイロス帝国高速部隊の主力ゾイドを務めた。 武装・装備 [ ] 対ゾイド30mm2連装ビーム砲 背部に装備される。 シールドライガーは装備を内装式にする事で最高速を出すため、その状態で火器を展開すればバランスが崩れる弱点が存在した。 一方で、セイバータイガーは最初から火器を外付けにしているために射撃戦での攻撃と、相手への対処が遥かに早い強みが存在する。 地対地ミサイルポッド 対ゾイド30mm2連装ビーム砲の上部に装備される。 小口径対ゾイドレーザー機銃 3連衝撃砲下部のハードポイントに装備される。 外形はサーベルタイガー時代の高圧濃硫酸噴射砲と同一であるが、セイバータイガーではレーザー機銃に変更されている。 TEZ20mmリニアレーザーガン 尾部に装備される。 サーベルタイガーの接近戦用ビーム砲と同形状の兵装。 対ゾイド3連衝撃砲 腹部に装備される。 AEZ20mmビームガン 本体背部に装備される。 サーベルタイガーの高速キャノン砲と同形状の兵装。 複合センサーユニット 本体背部に装備される。 サーベルタイガーの全天候3Dレーダーと同形状の兵装。 キラーサーベル 牙部の装備。 ストライククロー 四肢の爪部。 電磁爪として攻撃可能。 赤外線レーザーサーチャー 3連衝撃砲下部のハードポイントに装備される。 サーベルタイガーの大型赤外線・レーザーサーチライトと同形状の兵装。 高速戦闘ゾイド [ ] 史上初の高速ゾイドであるヘルキャット の登場後、ZAC2036年には大型機初の高速ゾイドであるがロールアウトし、ゼネバス帝国では両機を併用した高速部隊を編成するに至った。 最高速を持続しつつ急所を破壊する サーベルタイガーの戦法に共和国軍は苦戦を強いられ、これに対し、といったゾイドを導入し、ZAC2043年にはそれらのゾイドからなる高速機動戦隊が活躍を見せた。 このような部隊運用はZAC2099年からの時代においても継続され、高速ゾイドからなる高速戦闘隊が両陣営に組み込まれている。 キット [ ] トミー版 キットは単三電池1本で稼動し、歩行に加えて下顎の開閉を行う連動ギミックを有する。 手動ギミックはコクピットハッチの開閉(頭部・前ヒンジ)及び各火器の旋回。 EPZ-003 1986年7月発売。 EPZ-003 1988年6月発売。 成型色を変更したサーベルタイガーに、ウイングバランサーとミサイルポッドパーツ、スプリングが追加されている。 ウイングバランサーと8連ミサイルポッドが手動で動く。 2005年8月には復刻版が発売されたが、安全基準の問題から一部の仕様が当時品と異なっている。 EZ-016 セイバータイガー 1999年10月発売。 サーベルタイガーの目の色がスモークブラウンなのに対し、クリアグリーンで、ボディカラーも同じ赤系ながら小豆色あるいは紫紅から、より赤みの強いものに変更されている。 ZABER FANG 2001年11月発売。 社の国外ゾイドシリーズの商品を国内販売したもの。 カラーリングはに準拠する。 2003年6月にイオン系列店舗限定で発売された。 カラーリングとシールを除けばグレートサーベルと同仕様。 「」も参照 2004年7月15日ごろに発売された限定のゾイド。 箱にゼネバス帝国のマークがある。 セイバータイガー 2008年6月発売。 シリーズ第6弾。 胴体装甲は分割され、引き出し式の可動軸が追加。 四肢部と背部には可動と連動して装甲がスライドするギミックを有する。 パッケージイラストは複数の本機がヘリック共和国軍基地を蹂躙し、その内の一体がゴドスをねじ伏せた構図で描かれている。 ただし、キットの成形色、組み立て説明書に表記されているカラーとも、タカラトミー製と比べると非常に明るめで赤味もかなり薄くなっているため、サーベルタイガーを完全再現するには自力で当時の成形色を再現して塗装する必要がある。 2019年12月に発売されたマーキングプラスVer. はデカールの増量に加えてパッケージイラストもマイナーチェンジされ、周辺が炎上した他、基地の施設に描かれていたヘリック共和国の国章も第二期シリーズ時の物に変更された。 グレートサーベル 2010年5月にシリーズ第19弾として発売。 カラーリングを変えたセイバータイガーにEZ版のに相当するパーツが追加されている。 セイバータイガー シュバルツ仕様 シリーズ第9弾。 2009年1月発売。 HMMシリーズにて初めて商品化された。 説明書にはHMMオリジナルのミニストーリーが掲載されている。 キットはカラーリングを変えたセイバータイガーにビームガトリングガンと射撃用センサースコープを搭載したマルチ・アーマメントパックのパーツが追加されている。 なお、最初に発売された製品は爪と牙の部分が黄色だが、2012年5月に再発売されたものは爪と牙の部分の色がアイボリーに、付属シールは水転写デカールに変更された。 セイバータイガーゴールド 2011年2月発売。 イリサワ流通限定シリーズ第7弾。 キットはカラーリングを金色(形成色ではなく金色の塗料で再現)に変えたグレートサーベルに塗装済みのルドルフのフィギュア(立像とコックピットに座った形態)が追加され、さらに特典としてボックスアートのイラスト(公式ファンブック4巻46・47ページのシーン)を描いたB4サイズのポスターが付属している。 サーベルタイガー シリーズ第3弾。 第4弾のゴドスと共に2013年3月発売。 カラーリングや設定面は第一期のサーベルタイガーに準じている。 荒野を想定したジオラマベースが付属する。 グレートサーベル 2013年9月発売。 同年3月発売のサーベルタイガーの仕様変更品。 ゾイドマスターピースシリーズ シリーズ第2弾として発表。 電動歩行モデルとなる。 第1弾のシールドライガーのフレームを流用した外装換えモデル。 プロポーションはおおよそ旧トミー版に準じるが、全体にディテールアップがなされ、肩・腰・背に大ぶりのクリアパーツがあしらわれるアレンジが加わっている。 また、顔に可動部が設けられ、動物的に表情を変えられるギミックが盛り込まれている。 「」も参照 作中での活躍 [ ] バトルストーリー 『ゾイド公式ファンブック』 小学館 『ゾイド公式ファンブック』1巻から登場。 ZAC2099年9月の戦いにおいて、オリンポス山の警戒任務についていたステファン・スコルツェニー少尉の乗機として登場。 ハルフォード中佐率いる共和国軍高速部隊と交戦する。 単機ながら外装式の火器によってコマンドウルフを多数撃破、砲撃戦で遅れをとるシールドライガーを追い詰めるが、勝利を確信した時に一瞬の油断を見せて敗れ去った。 『ゾイド公式ファンブック3』ではZAC2101年7月には暗黒大陸に上陸した閃光師団(レイフォース)のライガーゼロ・シュナイダーに帝国守備隊の機体が応戦。 撃破されている。 アニメ 『』 第3話でノーマルの赤カラーのセイバータイガーが登場しており、その際にビットがとして入手した衝撃砲は改修を加えライガーゼロに搭載された。 『』 第5話にて、4体のセイバータイガーがマッハストームと交戦。 RDがファイヤーフェニックスを呼べなかった隙にライガーゼロを倒し、マッハストームに勝利した。 『』 キダ藩の重鎮ティゼの率いる部隊として、ティゼのに率いられて登場。 ディガルド討伐軍が組織された後、ディンガとホーの率いるグレー配色の部隊機がメインとなって、を弱点である口腔内を撃ち抜いて撃破した。 ディンガは霧の河の戦いで戦死するものの、ホーは生き残って討伐軍の一員となり活躍。 討伐軍参加の戦闘シーンでは本機の登場も多く、ジーンとの最終決戦まで戦い抜いた。 ゲーム 最初期の『』(1987年9月発売)から『ZOIDS FIELD OF REBELLION』(2017年4月配信)までの主要なゾイドゲームの多くに登場している。 『』 プレイヤーが使える中型ゾイドとして登場する。 ゲームはの世界観をベースにしているが、従来のキットをほぼ踏襲するデザインで実装されている。 セイバータイガーはゲーム配信当初からの初期実装キャラクターであり、オリジナル登場人物でセイバータイガーパイロットであるヴァンス・ラドフォード共々、プロモーション映像やコミカライズでは実質的な主人公扱いとなっている。 バリエーション [ ] セイバータイガー AT アサルトタイプ [ ] セイバータイガーAT 番号 EZ-016AT 所属 ガイロス帝国 配備台数 600機 ZAC2100年秋時点 分類 タイガー型 全長 15. 8m 全高 11. 5m 重量 90. 旧ゼネバス帝国の開発したとほぼ同一の装備 であり、グレートサーベルのセイバータイガー版という意味で「 グレートセイバー」とも呼称される。 また、ゲーム『ゾイド〜白銀の獣機神ライガーゼロ〜』のみ「 セイバータイガーS」と呼称されている。 カラーは、ノーマルのセイバータイガーのままの赤いタイプが多いが 、グレートサーベル同様に黒を基調にしている例もある。 また、ガイロス帝国軍の次期主力ゾイド開発計画のコンペにはグレートサーベル以上に全身が黒い機体が確認できる。 ガイロス帝国の改修によって西方大陸戦争に投入されたセイバータイガーの性能水準はグレートサーベルと同等であったが、生産コストの観点から兵装は通常装備に差し戻されていた。 しかし、西方大陸戦争の激化により戦闘能力への要求が増しため再導入され 、高速戦闘隊に配備された。 作中の活躍 バトルストーリー ZAC2100年1月、ニクシー基地における次期主力機の模擬戦でと共に参加。 アニメ 『』第56話では、電気的な特殊装置を積載し、「ケルベロス」と呼称される立体映像形成能力を映特殊装置を搭載したセイバータイガーATが登場した。 ゲーム 『』『』などでは、設定・名称ともそのままセイバータイガーATとして登場。 『邪神復活! 』『ヘリック共和国VSガイロス帝国』ではグレートセイバーとして登場。 前者ではセイバータイガー2(後述のセイバータイガーMk-II)の強化型 、後者ではセイバータイガーの改造機としては最上位機種とされており 、ゲーム中でもセイバータイガーに改造パーツ「ブースターセット」を適用することで入手できる。 『白銀の獣機神』ではセイバータイガーSが本機種に該当する。 セイバータイガーゴールド [ ] セイバータイガーゴールド 所属 ガイロス帝国 分類 タイガー型 全長 15. 8m 全高 11. 5m 重量 90. 通常機の1. 5倍の出力を誇る。 作中の活躍 バトルストーリーでは官邸に備えられた皇帝専用機として登場。 暗黒大陸戦争後半における帝都ヴァルハラでの叛乱の際、ネオゼネバス皇帝を名乗ったギュンター・プロイツェン・ムーロアが乗り込んだ相手にルドルフが本機で決闘を挑む。 操縦技術は未熟ながらルドルフの熱い想いに応えようとしたが、ゾイド乗りとしてのキャリアのあるプロイツェンの技量とブラッディデスザウラーの圧倒的な性能には及ばなかった。 しかし、握りつぶされる寸前にシュバルツ中佐のアイアンコングSSが介入、自爆を目論んでいたブラッディデスザウラーに接続されていたエネルギーパイプを何本か引きちぎりながら抜け出すことに成功。 帝都の爆発を多少なりとも緩和して、市民とヘリック共和国・ガイロス帝国連合軍を全滅から救った。 ゲーム『ゾイドタクティクス』では「 セイバータイガーGOLD 」の名称で登場し、バトルストーリー同様にルドルフがプロイツェンのブラッディデスザウラーに挑む。 ストーリー中では、特定のミッションでのみプレイヤーが操作可能。 ロイヤルセイバー [ ] ロイヤルセイバー 所属 ガイロス帝国 分類 タイガー型 乗員人数 1~2名 主な搭乗者 ルドルフ・ゲアハルト・ツェペリン ホマレフ アニメ『ゾイド -ZOIDS-』第33話に登場した皇帝専用のセイバータイガー。 機体色はダークグレー主体。 機体各部には状の模様が施されている。 また、前脚の肩部は金色の新規パーツに変更。 背部装備はセイバータイガーATに積載されているものの後ろ半分から高機動スタビライザーを省略し、その右側面に大型のビームキャノン砲 レッドホーンBGのビームキャノンに近似 を装備したもの。 コクピットは復座型となっており、任意で後部座席にコントロールを切り替え可能。 アニメ作中ではホマレフ宰相が操縦したものの性能を引き出せなかった事から、ルドルフが操縦を交代した。 セイバータイガーSS [ ] セイバータイガーSS 番号 EZ-016SS 所属 ガイロス帝国 分類 タイガー型 全長 15. 6m 全高 12. 0m 10. 8m 重量 90. 0t 103. ガイロス帝国陸軍将校カール・リヒテン・シュバルツの愛機の一つ で高速機動戦を要求される状況において使用される。 背部にCP-03ビームガトリングを装備して火力を増強しているが、バランスが悪いために普通のパイロットでは扱えないほど操縦難易度は高くなっている。 アニメ『ゾイド -ZOIDS-』を初出とし、同作品ではビームガトリングがショートバレルであるとともにレドームや赤外線センサーで命中精度を向上させた装備構成となっている。 この機体呼称は『』及びゾイド公式ファンブック2巻掲載時のもので 、「プロイツェンの反逆」掲載時では「セイバータイガー シュバルツ仕様 」の呼称が用いられている。 作中の活躍 アニメ『ゾイド -ZOIDS-』 第29話で初登場。 冒頭の模擬戦でラルフらが駆ると模擬戦を行った。 第47話においてはガイロス帝国軍の高機動ゾイド部隊を指揮する為に出撃。 同部隊はレイヴンのの荷電粒子砲によってシュバルツ専用機ともう一機を除いて全滅した。 第59話における戦ではロブ・ハーマン少佐のシールドライガーとの連携でデススティンガーのEシールドを破る活躍をするが、両機とも破壊されている。 バトルストーリー 公式ファンブック2巻にて存在が確認 され、ストーリーでは公式ファンブック4巻にて登場。 軍のロブ・ハーマン中佐との極秘会談の為、暗黒大陸の共和国軍前線基地に訪れる際に使用したが、その後をつけた鉄竜騎兵団(アイゼンドラグーン)幻影部隊所属のヨハン・ホルスト・シュタウフィン軍曹の操縦すると交戦。 ステルス機であるイクスに対抗するために囮となり、ゾイド核を貫かれて大破。 シュバルツも重傷を負った。 セイバータイガー ホロテック [ ] セイバータイガーホロテック SABER TIGER HOLOTECH 分類 タイガー型 全長 15. 6m 全高 9. 1m 重量 78. 本来、ホロテック装甲とはビーム反射用のクリア装甲であると言われているが、先天的なものは純粋な透明化能力とされている。 通常の光学迷彩機能と違い、あらゆる地形や状況に適応して姿を景色に溶け込ます事ができるため「見えないゾイド」として恐れられている。 作中の活躍 アニメ『ゾイドフューザーズ』第7話・第8話にて、の乗機として登場。 その透明化機能を活かし、やなど数多のゾイドを倒し、さらにはライガーゼロとのゾイド部隊が共同で行った、特殊光学ライトによる炙り出し作戦をも易々と突破すると言う旧式ゾイドとは思えない強さを見せる。 しかしのリベンジを受け、ホロテック機能を封じられる。 最終的にはレオストライカーによって撃破された。 ゲーム『ZOIDS VS. III』では単に光学迷彩を標準装備したセイバータイガーで、性能は芳しくない。 プロトセイバー [ ] プロトセイバー 所属 ガイロス帝国 分類 タイガー型 全長 15. 6m 全高 9. 3m 重量 75. II 『(SAGA II、DS)』『ZOIDS VS. II』に登場(初登場は『SAGA II』)。 の原点 とされる実験機 だが、何がどう変わるかは明らかにされていない 通常のセイバータイガーに比べると、外観は頭部デザインが大きく変更されて牙が大型化しており、武装面でも専用武器や独自のEXがある。 また、同シリーズのタイガー系バリエーション機の中で唯一AEZ20mmビームガンが装備されている。 作中の活躍 『VS. II』では帝国側の主人公であるコウキ・デモンの愛機として扱われている。 帝国ストーリーではミッション5で敵ゾイドとして登場した後、ミッション6でプレイヤーに補給されるほか、共和国ミッション16(分岐A)ではコウキが乗る友軍機として参戦する。 セイバータイガーRS [ ] セイバータイガーRS 番号 EZ-016RS 所属 ガイロス帝国 分類 タイガー型 全長 15. 6m 全高 9. 1m 重量 78. 肩の装甲が青味を帯びた黒 若しくは紫 に塗装されているほか、地対地ミサイルポッド、対ゾイド30mm2連装ビーム砲、対ゾイド3連衝撃砲を除く砲撃用の兵装が撤廃されている特徴を持つ。 機体呼称は『ゾイドバトルカードゲーム』より。 同ゲームではカラーリングはアニメを踏襲しつつも、作例の装備構成はノーマルと同一。 肩にはキットに付属するレイヴンのパーソナルマークが貼り付けられている。 ゲーム『ZOIDS VS. シリーズ』『ゾイドタクティクス』『』等では「セイバータイガーRV」の呼称が用いられている。 塗装以外にノーマル機との差異はあまりないとする解説もある。 また、『ゾイドバトルカードゲーム』エキサイティングブースター収録カードでは「セイバータイガー・RaS」の呼称が用いられていた。 作中の活躍 アニメ『』 第12話から初登場。 ガイロス帝国軍から与えられた任務によって多数の共和国軍のゾイドや基地を単機で撃破していく。 レイヴンの操縦技術に加え、オーガノイド・シャドーとの合体で驚異的な性能を発揮する活躍を見せたが、幾つかの戦いによってダメージを蓄積していき、マウントオッサ火口での戦いではEシールドを展開したバンのに機体を強引に突っ込ませ大破してしまう。 漫画『機獣新世紀ZOIDS』 レイヴンの機体がウインドコロニーを襲撃。 同漫画ではシャドーが合体した際に機体の色が赤から黒に変色していた。 セイバータイガーTS [ ] セイバータイガーTS 番号 EZ-016 所属 チーム・タイガース (ゾイド新世紀スラッシュゼロ) 分類 タイガー型 全長 15. 6m 全高 9. 1m 重量 78. 0t 90. チーム・タイガースの機体。 通常タイプのほか、第1話でラインバック機がを装備し固定砲台として活躍。 第8話では背面に浮遊雷撃装置と連動した火器 外観はショートバレルのCP-04 アタックユニット を装備した機体が登場。 この機体呼称はゲーム『ZOIDS VS. II』『ZOIDS SAGA II』登場時の物。 セイバータイガーRT [ ] セイバータイガーRT 所属 ガイロス帝国軍・ロットティガー隊 分類 タイガー型 乗員人数 1名 主な搭乗者 ライナー・グラナート コウキ・デモン ゲーム『ZOIDS VS. II』と『VS. III』及び『ゾイドタクティクス』に登場するバリエーション機体。 ガイロス帝国軍のに配備されたタイプ。 カラーリングが紫色であること以外は通常のセイバータイガーと同じ外観だが、特殊憲兵隊仕様にカスタマイズされて機体性能はやや向上している。 ロットティガー隊員ライナーの専用機とされるが 、『VS. II』の共和国ミッション12(分岐A)ではコウキがガトリングユニットを装備したセイバータイガーRTで参戦している。 セイバータイガーMk-II [ ] セイバータイガーMk-II 所属 ガイロス帝国 分類 トラ型 乗員人数 1名 武装 キラーサーベル ストライククロー ビームランチャー AZ対空ミサイル 小口径対ゾイドレーザー機銃 対ゾイド3連衝撃砲 AEZ20mmビームガン レーザーセンサー 複合センサーユニット 赤外線レーザーサーチャー 『ゾイド -ZOIDS- 邪神復活! 〜ジェノブレイカー編〜』と『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』に登場する改造セイバータイガー(『邪神復活! 』での表記は「 セイバー2」)。 背部に大型ビームランチャーや対空ミサイルなどを追加した重武装タイプ。 元ネタは『』のパッケージに掲載されたサーベルタイガーの改造例。 大型ビームランチャー・高高度対空ミサイル・レーザライトなどが装着されている。 セイバータイガーSS 高速機動型 [ ] セイバータイガーSS 高速機動型 所属 ガイロス帝国 分類 トラ型 乗員人数 1名 武装 キラーサーベル ストライククロー AZ対空ミサイル 2連装パルスレーザーガン AEZ20mmビームガン 小口径対ゾイドレーザー機銃 対ゾイド3連衝撃砲 ウイングブースター 複合センサーユニット 赤外線レーザーサーチャー ゲーム『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』オリジナルの改造機。 あらゆる地形で活動できる高速機動型 で、背部にウイングブースター・AZ対空ミサイル・2連装パルスレーザーガンを装備する。 ゲームでは、改造パーツ「コマンドセット」を適用して改造する。 前述のシュバルツ専用機の「セイバータイガーSS」とは名称は同じだが全くの別機体である。 サーベルタイガー [ ] サーベルタイガー SABRE TIGER 番号 EPZ-003 所属 ゼネバス帝国 分類 型 ロールアウト ZAC2036年 全長 15. 6m 全高 9. 1m 全幅 5. 7m 重量 78. ヘルキャットの技術も取り入れ ゼネバス帝国領の帝国特殊工場にて開発された。 レッドホーンと比較し小型・軽量化されており、出力では劣るものの機動性で勝る。 「戦場の赤いイナズマ」とも評される。 戦闘時においても時速200kmの高速を維持することが可能。 アイスクリーンは3Dディスプレイアイとなっており、とらえた映像をコンピューターで処理し立体画像としてパイロットに表示する方式を取っている。 奇襲攻撃をも得意とし 、とともに高速部隊を編成した。 中央大陸戦争期のZAC2047~2048年頃には第一線を退いた。 武装・装備 連装ビーム砲 背面に装備される。 高速走行中でも正確に敵を狙い撃つ事が可能な火器。 全天候自己誘導ミサイルランチャー 対ゾイド30mm2連装ビーム砲の上部に設置される。 レーダーで捕捉した敵機を自動追尾する。 高圧濃硫酸噴射砲 3連衝撃砲下部のハードポイントに装着される。 霧状の硫酸によって敵機の装甲を溶融させる。 その後、ダメージを負った部位に他の装備でさらなる攻撃を加えるといった戦法も可能。 接近戦用ビーム砲 尾部先端に装備された接近戦用の装備。 後方からの攻撃に対処する効果を持ち、小型ゾイドに対して有効な威力を持つ。 3連衝撃砲 腹部に装備される。 衝撃波を発生させる近距離用の兵装で、小型ゾイドなら一撃で吹き飛ばす事が可能。 高速キャノン砲 本体部に2基装備される。 全天候3Dレーダー 背部に装備される。 上空からの敵機を補足可能。 レーザーサーベル 牙部の装備。 レーザーを発生させ敵装甲を焼灼する。 後頸部には顎と前脚部の力を補助するためのシリンダーとエンジンが内蔵されている。 大型赤外線・レーザーサーチライト 3連衝撃砲下部のハードポイントに装着される。 夜間の戦闘において効果を発揮する。 サーベル・イヤー サーベルタイガーの耳部。 1km先のを感知可能。 対地センサー 足首部に装備される。 走行中の地面の状態を把握可能。 作中の活躍 [ ] バトルストーリー ZAC2036年に登場。 その高速戦闘能力で活躍し、機体速度ででさえも苦戦する活躍を見せた。 共和国軍将兵にとってサーベルタイガーの存在は脅威であり、「サーベルタイガーに遭遇した部隊はただちに空軍の援護を求めて撤退せよ」と命令するほどであった。 ZAC2039年にはバレシア基地司令官のダニー・「タイガー」・ダンカン将軍の乗機が活躍。 ダンカン将軍の機体は低空飛行してきたをも叩き落とし、 「空飛ぶ虎」とも呼ばれた。 ゼネバス皇帝の暗黒大陸脱出ではそれを阻まんとするエリクソン大佐のの砲撃を身を挺して阻止。 ゼネバスの脱出成功に寄与した。 ZAC2042年の戦いにおいては、共和国の防御線に攻撃を仕掛けたサーベルタイガーとヘルキャットの混成部隊が、迎撃したシールドライガーとコマンドウルフ部隊と交戦し、敗北している。 ゲーム 『ゾイドタクティクス』においては、が「祖国復興の象徴」として当時の機体外観を復元しつつ、内部を最新技術で改修した機体として配備されている。 『』では、風にアレンジされたサーベルタイガーが登場。 赤と黒の独特なツートンカラーになっている。 カラーバリエーションとして「レッド(Red)」「ブラック(Black)」「ゴールド(Gold)」がある。 バリエーション [ ] ザ・スナイパー [ ] ザ・スナイパー 所属 ゼネバス帝国 分類 トラ型 全長 16m 重量 85t 武装 75ミリ長距離狙撃砲 『ゾイドバトルストーリー』1巻に掲載されたサーベルタイガーの長距離射撃タイプ。 後述の、学年誌掲載の名称類似の改造機とは異なる。 背部に高命中精度を誇る長距離狙撃砲を装備しており、遥か遠くから敵を正確に捕捉して撃ち倒せる。 相手に見つからず、近づかれずに狙撃して葬り去る暗殺者のようなゾイドとして恐れられた。 グレートサーベル [ ] グレートサーベル GREAT SABER 番号 EPZ-003 所属 ゼネバス帝国 ガイロス帝国 分類 型 全長 15. 8m 全高 11. 5m 全幅 5. 7m 重量 90. 中央山脈北部の補給線を防衛するために開発され、密林における高速移動、長い補給線で反撃に移るための機動力、24時間防衛するための夜間攻撃能力と、シールドライガー、ベアファイターを凌駕する攻撃力を満たした機体となる。 機体性能と攻撃力はベース機と比して20%向上している。 夜間攻撃を得意とし 、全身が黒を基調としたカラーであり 「密林の黒いイナズマ」と称される。 ZAC2046年にはが指揮官機を務めるゼネバス帝国軍・タイプMk-IIに組み込まれ、、を随伴機として従えている。 作中の活躍 ZAC2047年6月、中央山脈北部を通る帝国軍補給ルートを絶つべく攻撃任務に当たっていた共和国軍のシールドライガー部隊・部隊と初交戦。 機動力を活かしてベアファイター部隊を短時間で壊滅させ、救援に来たシールドライガー隊のパイロットが機体から降りたところを火力によって全滅させた。 帝国軍のMK-IIに編成され、「分身攻撃」と言われる俊敏な動きでゴジュラスを翻弄・撃破した。 その後、対抗して共和国軍が開発したシールドライガーMK-IIを破壊するため、が爆破工作を行った共和国軍基地に向かうが、生き残っていたシールドライガーMK-IIの反撃を受けて敗北している。 まだ共和国軍が「新ゾイド」としか認識していなかった頃、夜間にシールドライガーを奇襲で撃破し、その後に駆けつけたサラマンダーと交戦。 堅固な装甲でミサイル爆撃をものともせず、高機動飛行ウイングを用いたジャンプによって250m上空に存在するサラマンダーに食いつく活躍をした。 その後、共和国軍が緊急に送り込んだシールドライガーMK-IIと対峙するが、その状況と結果は不明。 ZAC2048年8月には、共和国との国境近くの山岳部で背部に大型砲塔を備えた機体が複数機で重砲撃を行うが、逆にの砲撃で撃破された。 マッドサンダーの開発基地を襲撃しようとした帝国軍夜間攻撃部隊に参加。 高速でマッドサンダーに飛びかかったが、マグネーザーに貫かれてて敗北した。 第一次大陸間戦争終盤、暗黒軍(ガイロス帝国軍)所属機体が上陸してきたの迎撃に向かうもスーパーガトリング砲で撃破されている。 ゲーム 『ゾイドVS. シリーズ』『ゾイドタクティクス』に登場。 後者では、旧ゼネバス帝国当時の機体を再現したネオゼネバス帝国軍のゾイドと設定されている。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• タカラトミーより2016年8月に発売された『MP セイバータイガー』においては全長21. 6m、全高10. 8m、重量93. 6tと大型化している。 コトブキヤより2008年6月に発売された「HMM セイバータイガー」の組立説明書においては、耳部分にセンサー、足首部分に対地センサーを有している。 一方で、2008年6月に発売された「HMM セイバータイガー」の説明書においては「西方大陸のトラ型野生体のコアに変更した」としている。 に突入したZAC2101年においてもセイバータイガーは高速戦闘隊への配属が確認され 、依然として同部隊における主力機として扱われている。 しかしながら、ヘリック共和国軍のとの戦力比較においては勝率は3割程となる。 尚、評価値においては操縦性と山岳地での地形適応能力を除くすべてのスペックでセイバータイガーを凌駕するライトニングサイクスであるが 、こちらもその火力ではブレードライガークラスのEシールドを貫通できない事からその勝率は4割に留まっており 、共和国軍において同等の戦力の機体はであると位置づけられている。 しかしながら、高速ゾイドに匹敵する機動力・白兵戦能力を有するにも関わらず高速ゾイドと呼称されないゾイドも存在し、西方大陸戦争から登場したジェノザウラーや、といった機体群は強襲戦闘隊に配属されている。 尚、エネルギータンクであった個所はサブジェネレーターとなっている。 また、耳部はステルス処理が施された「電波反射仕様外装」とされている。 2011年2月に発売された「HMM セイバータイガーゴールド」においては機体設定が異なり、機体には100体もの原種の中から厳選されたゾイドコアに初期型の簡易を組み込んだものが搭載され、パーツも全て手作業で製作された特注のものを使用した最高級のゾイドであり、その製造には一年以上の歳月を費やしている。 特に頭部コクピットの装甲は従来機の2倍の強度を誇り、さらに全身には対光学兵器用塗料の「マジェスティクス・アンチビームコート」がコーティングされているため、機体が黄金に輝いて見えるとしている。 また、アニメに登場したロイヤルセイバーの位置付けも改変され、皇族専用機としてセイバータイガーゴールドの製作過程に近い形で製造された12機の少数量産機としている。 SSは「シュバルツスペシャル」の略• 他には、、など• RSはレイヴンスペシャルの略。 TSはタイガーススペシャルの略。 ただし、背部火器は近距離キャノン アニメ『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』第8話の追加装備に近似 に交換した仕様。 〜ジェノブレイカー編〜 公式ガイドブック(2000年、小学館)。 なお、ゲーム画面中のひらがな表記・短縮名は、漢字表記・玩具キットの正式名表記(第2期シリーズの名称)で記載している。 継続時間は最大5分• 一方で、2008年6月に発売された「HMM セイバータイガー」の説明書においては本機の野生体の原生地を中央大陸のドルネオ山としている。 サーベルタイガーは奇襲攻撃を得意とするが、小学館「ゾイド公式ファンブック4」においては後発機であるセイバータイガーのステルス性評価はヘルキャットと比較し低く見積もられている• その後、共和国軍に占領されたバレシア基地において大量のサーベルタイガーが鹵獲され、それから得たデータを元に共和国軍がシールドライガーが開発される。 この作戦においてゼネバス帝国軍はシンカーによる空爆によって防御線に穴をあけ、次いでブラックライモスが先陣を切ってその穴を防護し、サーベルタイガーとヘルキャットの高速部隊が陣地に進行、レッドホーンとアイアンコングがその背後をカバーする作戦を取った。 しかしながら、このハドリアンウォールにおける戦いそのものが共和国側の作戦であり、意図的に陣地内の防御を手薄にし、奥深くに帝国高速部隊が侵入したところで潜伏していたシールドライガー、コマンドウルフからなる共和国高速部隊が奇襲を開始。 最終的に同地は南北から共和国軍によって包囲される形となった。 ただし、カットによっては尾部に火器を装備する姿も見られる。 一方で、1988年8月号掲載の改造例では、ノーマルのサーベルタイガーに「」の8連装ミサイルポッドやウイングなどを装備したタイプについてもグレートサーベルと記載されている• 一方で、2010年5月に発売された「HMM グレートサーベル」組立説明書の解説においては、そのロールアウト時期をZAC2047年6月へと改変されている。 また、機体の位置付けはデスザウラー開発に伴い、技術が飛躍的に向上したゼネバス帝国がその技術を試験的に導入して開発した機体としている。 その結果、各性能が格段に強化されたが、生産性と操縦性も悪化し、一部のエースパイロットのみに配備される事になった。 その名前には「偉大な剣」の意味が与えられ、共和国軍からは「ライガーキラー」「漆黒の雷獣」として恐れられていたと言う。 学年誌掲載分ではややストーリーが異なり、ベアファイターの破壊状況から「敵はサーベルタイガー5機」と推定したシールドライガー部隊が追跡してくるが、グレートサーベルが単機で返り討ちにしている。 なお、同じ場面が学年誌版ストーリーではによる空襲からの攻撃で倒されたことになっている。 出典 [ ]• 56-57. GAME Watch. 2020年3月7日閲覧。 , p. , p. 100. 18-23. 40,101. , p. 266-267. , p. 26-27. 20-21. , p. 24-25. , p. 86-87. , p. 100. 95-96. 114-115. 22-23. , p. 22-23,46-47. , p. 49,64. , p. 78,96. , p. 24-25. ZOIDS FOR NOW. BoomAppGames. 2018年11月4日閲覧。 , p. 61-70. , p. , p. 106. 12-15. 70-71. 38-51,62. , p. 2007年11月4日時点のよりアーカイブ。 2007年11月4日閲覧。 初登場話数表およびゾイド大図鑑2参照• , p. 24-25. 2』トミー、2000年8月、収録カードの記述。 111. , p. 94,111. , p. 12-21. , p. , p. 228-229. 『』トミー、2003年4月18日発売、ゲーム内データベース。 , p. 143. , p. 28,31,32. , p. 102. 2』トミー、2000年8月、収録カードの記述。 「セイバータイガー・RaS」『ゾイドバトルカードゲーム エキサイティングブースター』トミー、2001年7月発売、収録カードの記述。 , p. 103. , p. 『SUPER REAL ACTION MAGAZINE ゾイドグラフィックス VOL. 8』トミー、1986年、小冊子。 , p. , p. 44-45. , p. 31-36. , p. , p. 28-29. , p. 10-13. 22-23. ZOIDS Material Hunters公式サイト. 2018年11月4日閲覧。 , p. 53-56. , p. , p. , p. 31-36. 10-11. 40-43. , p. , p. 44-47. , p. 42-43. , p. 45-48. , p. 46-47. , p. 40-43. , p. 95-99. , p. 150-151. 参考文献 [ ]• 『入門百科グラフィック4 メカ生体ゾイド 戦闘機械獣のすべて』小学館、1986年4月10日。 立山誠浩『小学館スペシャル4 ゾイドバトルストーリー』小学館、1987年1月10日。 立山誠浩『小学館スペシャル11 ゾイドバトルストーリー2』小学館、1987年11月1日。 立山誠浩『小学館スペシャル15 ゾイドバトルストーリー3』小学館、1988年5月1日。 立山誠浩『小学館スペシャル11月号 ゾイドバトルストーリー4』小学館、1988年11月30日。 三浦卓嗣『小学館スペシャル4月号 新ゾイドバトルストーリー』小学館、1990年4月9日。 窪内裕『ワンダーライフスペシャル 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック』小学館、2000年3月20日。 窪内裕『ワンダーライフスペシャル 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック2』小学館、2001年3月1日。 窪内裕『ワンダーライフスペシャル 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック3』小学館、2002年3月1日。 窪内裕『ワンダーライフスペシャル 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日。 『ゾイドコアボックス』小学館、2003年10月24日。 窪内裕「機獣新世紀ゾイドバトルストーリー THE AVENGE OF PROITEN プロイツェンの反逆 ゾイドコアボックス付属書籍 」。 『ゾイド -ZOIDS- 邪神復活! 〜ジェノブレイカー編〜 公式ガイドブック』小学館、2000年10月。 『ZOIDS VS. II 完全攻略ガイド』メディアワークス、2003年9月25日。 『ゾイドエンサイクロペディア ゾイドアニメ10年の軌跡』小学館、2009年1月。 『アニメジオラマストーリー ゾイドバトルワールド』小学館、2000年6月20日。 『ゾイドサーガII必勝攻略法』双葉社、2003年5月。 『ゾイド〜白銀の獣機神ライガーゼロ〜必勝攻略法』双葉社、2001年7月。 コミック• 、、『ゾイドバトルコミック』小学館、1988年2月。 小学一年生• 『小学一年生 1986年9月号』小学館。 『小学一年生 1988年6月号』小学館。 『小学一年生 1988年7月号』小学館。 『小学一年生 1988年8月号』小学館。 『小学一年生 1991年2月号』小学館。 小学二年生• 『小学二年生 1988年7月号』小学館。 『小学二年生 1988年9月号』小学館。 『小学二年生 1988年10月号』小学館。 『小学二年生 1990年10月号』小学館。 小学三年生• 『小学三年生 1987年1月号』小学館。 小学生 夏の号• 『小学館スペシャル 小学生 夏の号』小学館、1986年8月。 コロコロコミック• 『月刊コロコロコミック 1988年8月号』小学館。 『月刊コロコロコミック 1999年10月号』小学館、1999年9月14日。 『月刊コロコロコミック 2000年2月号』小学館、2000年1月15日。 『月刊コロコロコミック 2000年6月号』小学館、2000年5月15日。 「ゾイドバトルカードゲーム 全カタログポスター 月刊コロコロコミック 2000年6月号付録 」。 『別冊コロコロコミック 2000年6月号』小学館、2000年5月6日。 『別冊コロコロコミック 2001年2月号』小学館。 電撃ホビーマガジン• 『電撃ホビーマガジン 2002年1月号』メディアワークス。 『電撃ホビーマガジン 2002年3月号』メディアワークス。 『電撃ホビーマガジン 2004年1月号』メディアワークス。 外部リンク [ ] 映像外部リンク (タカラトミー).

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ファングタイガーとは (ファングタイガーとは) [単語記事]

ファング タイガー セイバー

うーん…… 何故、期限を設けるのだ? この白タイガーの争奪戦の期間は 8月8日(木)~9月4日(水)です。 一ヶ月弱しかねぇ。 この白タイガーは、争奪戦に負ける(入手出来ない)と 入手困難になる可能性がある。 というのも、公式のカードリストに白タイガーが 追加されていない。 公式がサボっている可能性も否定は出来ませんが。 白タイガーのボスバトルも開催されておらず、SR以下のレアリティが存在しない。 通常仕様のファングタイガー 白虎形態も存在しない可能性があり、今回の争奪戦はキラカードのみの可能性が高いです。 ともかく、ファングタイガー 白虎形態が欲しい方はこの争奪戦期間内入手しておこう。 気になる入手方法。 ボスバトルが存在しなくて、専用ステージも無い。 いつの日かの記事に書いたように、今回の争奪戦のカードはモーリーファンタジー限定のカードと同じ立ち位置で、 ?の枠を狙えば入手出来る可能性がある。 モーリーファンタジー限定のカードと比べると 出ない時は出ないのでガチで狙う場合は大量の100円玉を用意しよう。 筐体に100円玉を入れる前にファングタイガー 白虎形態の争奪戦が開催されているか確認。 なお、ファングタイガー セイバーのパーツ争奪戦も開催している場合は、同時に争奪戦が開催しています。 白タイガーの争奪戦が 開催していない筐体でプレイしても 永遠に白タイガーのカードを入手する事は出来ないので注意を。 プレイ前に画面をチェックです。 毎回、ゲームプレイ時に丁重にこの画面が表示されます。 さらに、ファングタイガー セイバーのパーツ争奪戦も開催している場合、その画面も丁重に表示されます。 連打がメンドイ…… バトルを遊ぶを選んでも、ボスバトルはファングライガー極限解放形態のみ。 ) 白タイガーは ?の枠から出ます。 ……発掘した後では、 ?の枠から出ているかどうか分からないですね…… とりあえず自分は ?の枠から出しました。 もっと言うなら、乱入ゾイドのファングタイガー セイバーと戦って勝ちましたが、候補にならずに絶望している所で ?の枠を狙っていたら、不意に来ました。 グルグル回すレーダーで確認して発掘したので間違いなく ?の枠から出ました。 てか、これ以外の方法では出ないと思う。 グルグルレーダーで確認が出来るかどうか不明ですが、もし仮に出るなら…… このアイコンが目印ですん。 参考までに。 カッコイイので是非入手しよう!! 金箔仕様の覚醒ワイルドライガーと一緒に。 画像では見にくいですね…… 文字色まで銀白になっている白タイガーなのである。 カードの裏面は覚醒ワイルドライガーと一緒。 切れ込みがないのでパキる可能性は無いと思う。 数えるのが怖いですが、今回も苦戦しました。 白タイガーを入手するのに失った100円玉を数えてみます。 入手したカードを数えれば失った100円玉が分かるんです~。 大損ですね。 3弾はファングタイガーがメインだったのか!(錯覚 そしてファングライガー極限解放形態が7枚目に突入しました。 一度カードブーストが最大になったので、また0からです。 これは仕様なので問題ないです。 納得するかどうかは別の話 綺麗さっぱりにカードブーストが消え去りました! しかしカードブースト5のファングライガー極限解放形態を読み込めば、そのカードブースト5の状態のファングライガー極限解放形態を使えるので安心を。 もう君は出なくていいから、他のカードブーストが最大になっていないゾイドが来てくれ…… ブレードライガー ミラージュとか(゜_゜ ) 最後にファングタイガー 白虎形態のステータスです。 アタック 1500 ディフェンス 1230 スピード 1410 ZP4140 カードブースト無し チームP9 サポートパワー1360 カードブーストが無いですね。 仮にカードブーストがあれば アタック1550の スピード1460とかなり高スペックのカードになる可能性がありましたが…… これはギルラプター ニクスのスピードとデスレックス様を超えるアタックである。 それでもハンターウルフ2種を追いつく事は出来ませんが。 カードブースト無しで比べると覚醒ファングタイガーの上位互換です。 覚醒ファングタイガーに乗っている方は、今すぐ白タイガーに乗り換えましょう!! 2019年8月8日までに入手可能な3弾のゾイドの中でスピードが高いですが、カードブーストが乗らない。 実にもったいないステータスである。 ……と言っても、無理にカードブーストを適用しないでくれ…… ガチで強化しないといけなくなる…… 白タイガーはカードブーストが無いので1枚入手すればそれでオッケー。 しかし、もう1枚欲しい所。 8月15日にボスバトルが変わるのでその時に入手出来ればいいと思っています。 別件だが、SCブレードライガーは8月28日(水)までです。 こちらも ?の枠から出てくるので、まだ入手していない方は今回の争奪戦を機に狙ってみるといいです。 (入手確率超低確率ですが……) 今回はここまで。

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