ディオ アクティブ et。 皮膚欠損用創傷被覆材(デュオアクティブ)は院外処方可能か

デュオアクティブET:10枚入/10×10cm(ET10101)|株式会社ナチュラルファーマシー ファミリー薬局

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創傷の治療又はその症状改善の為に。 実際に私が病院から処方された創傷被覆材『デュオアクティブET』についての説明と使用してみた感想です。 創傷被覆材『デュオアクティブET』をご使用の際は、必ず処方する医師の指示に従って下さい。 [スポンサードリンク] デュオアクティブET デュオアクティブETの処方箋内容 薬のはたらき 真皮までの創傷に対する創の保護、湿潤環境の維持、治癒の促進、疼痛の軽減。 創傷ドレッシング(被覆)材。 デュオアクティブETは右足裏部に出来た傷(難治性潰瘍)がなかなか治らず、その褥瘡 じょくそう 治療の際に使用していました。 デュオアクティブETを創傷部に貼ると、まるで膿みのようにも見える傷からの体液が出てきます。 その白っぽく見える体液により、デュオアクティブETの表面が盛り上がり、触れると弾力のある感触で、貼付したデュオアクティブETの端部等から体液が漏れた時には新しいデュオアクティブETと交換するようにしていました。 [スポンサードリンク] デュオアクティブETの場合、流水で傷の部分を洗い、消毒はしない状態のまま傷の大きさや形に合わせてはさみでカットし、傷を覆うように貼付しました。 デュオアクティブETは傷の大きさよりも少し余裕をもって大きめにカットした方が、体液の漏れによる張り替えが少なくてすみます。 また、絆創膏の場合は水濡れなどで剥がれやすくなりあまり長持ちしないものでありますが、デュオアクティブETは水濡れどころかお風呂も普通に入ることが出来るのでとても使い勝手の良いものでした。 残念ながらこのデュオアクティブETは市販はされていない様ですが、近年、ハイドロコロイドを使用したデュオアクティブETと同等な製品が発売されているようです。 デュオアクティブETは普通の絆創膏と比べるとちょっと高めな値段に感じられますが、一度貼ると数日使用できることや傷の痛みが殆ど無く、傷も早く治り、傷跡もとても綺麗です。 デュオアクティブETのこれらの良いところを考えると、少し高いお金を払っても、利用し続けていきたい製品です。

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皮膚欠損用創傷被覆材(デュオアクティブ)は院外処方可能か

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ドレッシング材を選択するときに考慮することの一つが、感染創に使用しないことです。 感染兆候のある褥瘡に対しては、感染コントロールが優先されます。 もう一つは、ドレッシング材の交換を適切な時期に行うことです。 交換時期としては、浸出液の量に応じて数日~最長1週間で交換します。 適切に交換することで、適度な湿潤環境の保持が可能です。 交換時期を逸脱しないためにも、褥瘡を的確に評価することも大事になってきます。 さらに、褥瘡の大きさや深さ、滲出液の量でドレッシング材を選択します。 使用する際には、創部の大きさや形状にあうドレッシング材を選びましょう。 また、創部をよく観察し、滲出液が少なくて乾燥していないか、多すぎてドレッシング材の辺縁が柔らかくなっていないか、滲出液の量に応じた交換が行えているかの確認も大切です。 今回使用されているデュオアクティブは、滲出液が少ない創面を閉鎖し、湿潤環境を保つことで創傷治癒を促進すると言われています。 滲出液吸収能力は少ないので、肉芽形成がある程度されており、上皮化していく時期に使用します。 患者さんの褥瘡のサイズが小さく、滲出液が極少量であれば、ドレッシング剤はデュオアクティブでよいでしょう。 しかし、褥瘡が2つあるとのことなので、それぞれを適切にアセスメントし、評価していくうえでは別々に覆う方がよいのではないかと思います。 デュオアクティブに汚染がない場合は、滲出液がほとんどないように思われますが、2~3日で除去すると上皮化した皮膚もはがしてしまう可能性があります。 除去する際には微温湯などを使用し、上皮化した皮膚をはがしてしまわないように注意してください。 滲出液がなく上皮化できていれば、ドレッシング材の使用は終了でよいでしょう。 おわりに.

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ドレッシング材の貼り方について:看護師お悩み相談室

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ドレッシング材を選択するときに考慮することの一つが、感染創に使用しないことです。 感染兆候のある褥瘡に対しては、感染コントロールが優先されます。 もう一つは、ドレッシング材の交換を適切な時期に行うことです。 交換時期としては、浸出液の量に応じて数日~最長1週間で交換します。 適切に交換することで、適度な湿潤環境の保持が可能です。 交換時期を逸脱しないためにも、褥瘡を的確に評価することも大事になってきます。 さらに、褥瘡の大きさや深さ、滲出液の量でドレッシング材を選択します。 使用する際には、創部の大きさや形状にあうドレッシング材を選びましょう。 また、創部をよく観察し、滲出液が少なくて乾燥していないか、多すぎてドレッシング材の辺縁が柔らかくなっていないか、滲出液の量に応じた交換が行えているかの確認も大切です。 今回使用されているデュオアクティブは、滲出液が少ない創面を閉鎖し、湿潤環境を保つことで創傷治癒を促進すると言われています。 滲出液吸収能力は少ないので、肉芽形成がある程度されており、上皮化していく時期に使用します。 患者さんの褥瘡のサイズが小さく、滲出液が極少量であれば、ドレッシング剤はデュオアクティブでよいでしょう。 しかし、褥瘡が2つあるとのことなので、それぞれを適切にアセスメントし、評価していくうえでは別々に覆う方がよいのではないかと思います。 デュオアクティブに汚染がない場合は、滲出液がほとんどないように思われますが、2~3日で除去すると上皮化した皮膚もはがしてしまう可能性があります。 除去する際には微温湯などを使用し、上皮化した皮膚をはがしてしまわないように注意してください。 滲出液がなく上皮化できていれば、ドレッシング材の使用は終了でよいでしょう。 おわりに.

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