ましろ いろ シンフォニ 7 話。 アニメ情報 無料動画 ましろ色シンフォニー

ましろ色シンフォニーとは (マシロイロシンフォニーとは) [単語記事]

ましろ いろ シンフォニ 7 話

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 (PSP) 音楽 BURTON メディア (PC) (PSP) プレイ人数 1人 発売日 (PC) (PSP) 売上本数 39,470本(PSP) レイティング 18禁(PC) : C(PSP) キャラクター名設定 変更不可 エンディング数 4(PC) 6(PSP) セーブファイル数 110(PC) 全画面表示モード あり キャラクターボイス 主人公以外 漫画: ましろ色シンフォニー(愛理編) ましろ色シンフォニー -Wind of silk-(紗凪編) ましろ色シンフォニー -Twinkle moon-(結月編) 原作・原案など ぱれっと 作画 出版社 掲載誌 発表期間 2009年11月号 - 2010年10月号(愛理編) 2011年4月号 - 2011年9月号(紗凪編) 2011年10月号 - 2012年1月号(結月編) 巻数 全2巻(愛理編) 全1巻(紗凪編) 全1巻(結月編) 話数 全12話(愛理編) 全6話(紗凪編) 全4話(結月編) アニメ:ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 原作 ぱれっと 監督 シリーズ構成 チームRIKKA 脚本 、石田勝也、砂山蔵澄 、冨田頼子 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 ましろ色シンフォニー製作委員会 放送局 を参照 放送期間 2011年 - 話数 全12話 - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 ましろ色シンフォニー -Love is pure white-』(ましろいろシンフォニー ラブ・イズ・ピュア・ホワイト)は、のブランドからに発売された用。 ぱれっとの第9作目で、「ましろ色」「ましフォニ」などと略される。 英語では Mashiroiro Symphonyまたは Pure White Symphony。 略歴 [ ] 2008年8月15日、「74」で初公開され、同年にぱれっと公式ウェブサイト上とアダルトゲーム雑誌「」11月号でも正式発表された。 2008年12月開催の「コミックマーケット75」と、春開催の「」、2009年8月開催の「コミックマーケット76」、2009年12月開催の「コミックマーケット77」では関連商品類が販売された。 2009年12月末に開催された「2」および「コミックマーケット77」ではグッズセット、瀬名愛理抱き枕カバー、が販売された。 サウンドトラックには五行が歌う『シンフォニック・ラブ ReArrange』(ソフマップ特典のアレンジバージョンとは異なる)も収録されている。 ぱんにゃの掛け声は入っていない。 2010年7月から10月にかけてより全4巻のシリーズが発売された。 2011年3月25日、公式Twitter上でテレビアニメ化が発表され 、2011年10月から12月までテレビアニメが放送された。 2012年8月開催の「コミックマーケット82」でビジュアルファンブックが販売された。 あらすじ [ ] ごく普通の中流家庭の人々が住む「新市街」、裕福層が主に暮らす「旧市街」の2つの区域から成る町「各務台(かがみだい)」。 新市街に住む少年「新吾」が通っている「私立各務台学園」が、経営難に陥ったことで旧市街の名門女学校「私立結姫(ゆいひめ)女子学園」、通称「結女(ゆいじょ)」への統合が計画された。 試験期間として設けられた仮統合前日、選抜生徒のメンバーとなった新吾は、いつもの様に迷子になった妹の「桜乃」を迎えに行き、彼女を連れた少女「愛理」と出逢う。 仮統合初日、桜乃、親友の「隼太」と共に結女に向かうと、学園統合に強く反対する愛理と偶然再会する。 彼女の影響で新吾をはじめ男子たちは学校に馴染めずにいた。 しかしそれでも、世話好きなメイド少女「アンジェ」、優しい上級生の「みう」、クラスメイトの「紗凪」、演劇部のエース「結月」(PSPゲーム版のみ)とも知り合い親しくなっていく。 その後、愛理と共にクラス委員長になったことで偶然にも彼女の秘密を知り、彼女とも打ち解けることが出来た。 統合が進む中、新しい学園生活を送る新吾。 そこで出逢った彼女たちとの「こいのいろ」は。 血液型:AB型。 身長:171cm。 好きな物:さっぱりしたもの。 男女共学の学園「私立各務台学園」の2年生男子生徒。 結女に派遣されるテスト生に選ばれ、結女に登校することになる。 テストクラスである2-T組においてクラス委員を務める。 シナリオによって入部する部活は異なる。 また、特定ルートのエンディングではその後も描かれ桜乃ルートでは進学している描写がありアンジェルートでは新任教師としてアンジェ(この時アンジェの名字が変わっていたので既に結婚してると思われる)と共に結姫学園に赴任する(みうルート終盤にも将来の光景と思われるCGが存在している)。 両親とも仕事が忙しく、しばしば家を長期間あけることがあり、ゲーム本編スタート時点で家は桜乃と2人で暮らしている。 幼い頃にを患っており、そのせいで父や桜乃に気を使わせたことに対し引け目を感じているため、その場の空気に非常に敏感な性格になった。 周りに細かな気遣いができるフォロー上手な性格。 積極的に行動するタイプの愛理や隼太とはいいコンビ。 異性にも好かれやすく、無意識にドキッとさせる発言も多い。 (その為か桜乃ルートでは桜乃と同じクラスの面識がない女子に告白されている)ドラマCDのみう編では隼太と共に執事喫茶でアルバイトしておりみうと(事実上)同棲している。 雰囲気が悪い状態が苦手で、場の空気をよくするために自らの犠牲をいとわないことがある。 血液型:A型。 身長:158cm。 好きな物:ふかしいも。 名門女学園「私立結姫女子学園」の学園長の一人娘。 学園統合、特に男子の受入れを快く思っておらず、そのために新吾に対しても辛辣な態度をとることが多い。 新吾のことは「瓜生くん(最初はお兄さんと呼んでいた)」と呼ぶ。 愛理ルートでは途中から苗字を呼び捨てで呼び合い、恋人になってからは名前で呼び合う。 アニメでは途中からみうルートの話になる関係で苗字で呼び捨てまでで終わる。 学業成績優秀な上、料理などなんでもそつなくこなし、責任感が強く、リーダーシップも兼ね備えており学園内での人気は高い。 結女代表として2-T組で新吾と共にクラス委員となる。 実家はかなりの良家でお嬢様学校の模範生と思われている。 しかし、結女入学時、実家を出て新市街にある安アパートの一室で倹約しながら一人暮らし。 複数のアルバイトで生計を立てているが、そのことは学校のみんなには隠している。 昼食になると一人でどこかしら出かけて弁当を食べていたが、倹約生活の弁当 をみんなに見られないようにするため。 しかしある日、庶民向けスーパー「クメマート」の特売日にやってきたところを、新吾、桜乃、アンジェ、みうに目撃されて貧乏生活のことがばれてしまい、信頼できる何人かにそのことを打ち明ける。 その後、新吾たちへの態度は瓦解し、みんなで集まって食べた方がバリケードになって隠しやすいと新吾たちと昼食をとるようになった。 自宅が皆のたまり場となってしまったことが悩み。 気が強く意地っ張りな性格をしており、融通の利かない一面も持っている。 ぱんにゃに懐かれているが、動物が苦手であるため 、みうがぱんにゃと一緒にクラスに来るとぱんにゃに抱きつかれて困っている。 テレビアニメ版では一応メインヒロインではあるが、準主人公的な役回りを持つ。 血液型:AB型。 身長:162cm。 好きな物:兄さんの手料理ならなんでも。 新吾の義妹で各務台学園の1年生。 彼と共に結姫女子学園への登校生徒に選ばれ、1-T組に所属する。 新吾のことは「お兄ちゃん」と呼ぶが、人前では「兄さん」と呼んでいる。 おとなしく控えめで、料理などの家事を進んで行う献身的な性格。 新吾に対し恋心を抱くも、妹という立場上遠慮している。 なお、新吾の母と桜乃の父が互いに再婚しているため2人は兄妹になったが、幼いころであったため新吾は血のつながりのないことを桜乃が知らないと思っている。 そのため新吾はあくまで兄妹として接している。 感情表現が弱くいつも淡々とした口調で話す。 その上口数も多くはないが、きちんと社交性はあるため、誰とでもすんなり仲良くなれる。 冗談を言ったりするもツッコミ所が多い。 独特のテンポで喋るため自分のテンポを崩される愛理は少し苦手。 周りのちょっとした変化に敏感。 新吾同様に周りの空気を読むのが上手で自分から何かをするわけでもなく見守ることが多い。 新吾には敏感で悩んでいることをズバリと言う場合もあるが、自分が関わるようなことになると臆病になってしまう。 かなりの方向音痴でたまに迷ってしまう。 また体力がなく、運動が苦手なため、迷子になると新吾に迎えに来てもらっている。 身長がやや高いのが悩み。 PCゲーム版発売前に行なわれた人気投票では第1位となった。 血液型:B型。 身長:155cm。 好きな物:。 結姫女子学園の生徒で新吾、愛理と同じ2-Tに所属するテスト生。 底抜けに明るく、統合に対しても拒絶反応は無かったためすぐに各務台の生徒たちとも仲良くなった。 大抵は下の名前に「さん」と付けて呼び、新吾のことも「新吾さん」と呼んでいる。 一人称は アンジェで、新吾を含む生徒や教師からも「アンジェ」と呼ばれるが、みうからは「菜夏ちゃん」と呼ばれる。 母親がだった影響でメイドを志しており、学園の制服ではなく常にメイド服を着用している。 他人の世話を焼くのは得意で料理や掃除はプロ級の腕前。 口調は非常に丁寧で、常に「〜でございます」といった丁寧語口調で話す。 現在は主人のいない自称「野良メイド」であり、いつかは仕えるべき主人を見つけたいと思っている。 以前、愛理に主人になってくれるよう頼んだことがあるが、断られている。 両親は渡英しているが、彼女が日本に残るにおいて、母親から「結女(ゆいじょ)に住み込んで学園の仕事を手伝うこと」の条件が出されており、超人的な身のこなしで学園の雑事に日々いそしんでいる。 毎日校門前で登校する生徒に「おかえりなさいませ」、下校する生徒には「いってらっしゃいませ」と挨拶する。 学園のことにとても詳しく、彼女が学園内を俊敏に動くための「秘密の通路」があり、先生の信頼も厚い。 アンジェがいないと学園の運営に少なからず影響が出てしまうほど必要な存在となっている。 メイドとしての情熱が強すぎて、たまに強引になってしまうのが玉に瑕。 普通は通らないような場所を巧みに通路として利用するため、神出鬼没で驚かれることもしばしば。 噂の発生元であったり、相手を逆なでるような事を無意識のうちに言ったりする。 人とのハーフだが自身は日本生まれで、英語は苦手。 机に向かっての勉強も苦手で試験で赤点をとってしまうことも珍しくない。 頭のを取ると言動が幼児化し、泣きじゃくりながら走り回る。 本人曰く、「ヘッドドレスを取ってしまったらアンジェはメイドでなくなってしまいます」とのこと。 外してもほんの少ししか我慢できない。 ドラマCDでは外しても自分を保っていられるまでになった。 彼女のルートのエンディング(描写から考えると約5年は経過している)では教員免許をとり特別授業の講師として新吾と共に学園に赴任する。 二人の紹介の際、アンジェは「瓜生・アンジェリーナ・菜夏」先生と紹介され、アンジェは既に新吾と結婚しており、新吾は「奥さんと同じ職場に赴任するなんてどんだけ奥さんを愛してるのよ?! 」と蘭華に冷やかされ、その場に居た生徒や教師から大ウケされている。 アニメ版はみうルートで話が進むのだが、ゲームでのアンジェルート同様に新吾のメイドになることを申し出ている。 血液型:O型。 身長:146cm。 好きな物:生野菜。 結姫女子学園の3年生で、とても優しく、面倒見のいい先輩。 ふとしたことをきっかけに知り合った新吾のことを度々気にかけてくれる。 新吾のことは「うりゅーくん」と呼ぶ。 身長が低く、新吾は最初みうのことを1年生だと思っていた。 のんびりした人で、独特ので周りの空気を無意識に和ませることのできる。 よく気が利くこともあってか、いろいろな人から一目置かれている。 特に押しが強いわけではないが、上目遣いでお願いされると断れないほど強力。 野生動物保護のボランティア団体に登録しており、学園の敷地の一部を借り、通称「ぬこ部」という部活内で怪我をした野生動物の傷の手当てなどをしている。 「ぱんにゃ」という名の猫に似た不思議な動物といつも一緒にいる。 ある程度意思疎通はできているようだが、言葉が通じているのかどうかまでは分からない。 人の気持ちの機敏には少し疎い一面もあり、紗凪の友情を超えた憧れにもあまり気がついていない様子。 ドラマCD版では子供と勘違いされ不機嫌になるシーンがあったり、嫉妬深いことも判明した。 また、寂しかったり悲しいことがあるとドカ食いする癖がある。 また新吾のセリフから進学して一人暮らしを始めていることがわかる。 テレビアニメ版ではメインヒロイン的な立場となっている。 血液型:B型。 身長:148cm。 好きな物:みう先輩が好きな物。 結姫女子学園の生徒で新吾たちと同じ2-Tに所属するテスト生。 まっすぐな性格であるみうに憧れており、彼女と一緒に2人で「ぬこ部」として活動している。 新吾、愛理とは調理実習の授業のとき同じ班。 おしゃべりで元気な性格。 統合に関しても特に嫌悪感はないようで、新吾たちにも優しく、気さくに接していた。 しかし、本当は大の男嫌いで、新吾が愛理と打ち解けるようになったころ、みうが新吾を気にかけていることもあり、入れ替わるようにして新吾たちに敵意を向けるようになる。 それまで「瓜生くん」だった呼び方が「瓜生」と呼び捨てになり、「クズムシ」「ゴミムシ」「クソ瓜生」「瓜生野郎」などと日常的に暴言を吐くようになった。 なお愛理によると「本当に嫌っているなら徹底的に存在を無視する」らしく、「紗凪なりに気に入っている」様子。 かなりの悪戯好きで、時々悪乗りし過ぎることもある。 ただし、日常的な常識は人並みにあり、愛理の貧乏生活などの秘密ごとには口が堅い。 愛理とは付き合いが長く、クメマートでの一件の後、愛理自身から貧乏生活のことを知らされた。 母親を早くに亡くしており、父親は仕事で忙しく留守がちのため、弟の理央と事実上の2人暮らし。 理央から姉じゃなく兄の方が良かったと言われ、口調や服装を男っぽく振舞っているが、理央には不評。 様々な手段を用いて理央の機嫌を取ろうとするが悪くする一方であり、どうしていいか分からず、悩んでいる。 なお、口が悪いのは理央のせいだと言っているが誰ひとり信じていない。 小さい頃からアレルギー性の喘息持ち(テレビアニメ版では猫アレルギー)。 そのためか、根本的な部分では性質が新吾と似通っている。 新吾の自らを殺して周りを気遣う愛想笑いが嫌い。 新吾に対し恋をしてしまいつつ男嫌いとの葛藤に苦しむが、みうシナリオおよびテレビアニメ版では新吾のみうを想う気持ちを知ったことで身を引く(TVアニメ版では、最後まで素直になれなかったことを激しく後悔する)。 PCゲーム版発売後に行われた第2回人気投票では第1位を獲得。 コンシューマ版でヒロインに昇格した。 テレビアニメ版では愛理、みうに続くヒロインの一人。 血液型:B型。 身長:156cm。 好きな物:。 コンシューマ版で追加された新ヒロイン。 結女の2年生で新吾たちとは別のクラスに在籍する黒髪の少女。 実家は由緒正しいで、祖母と両親と一緒に暮らしている。 演劇部所属。 常に芝居がかった口調で喋り、演劇部では主に男性役を務める。 自らが女性役を演じるために男子部員を勧誘するべく新吾と隼太を演劇部に勧誘する。 誘うためなら何でもする行動派で、「いい返事」を聞くまで続けられる。 愛理もかつて被害に遭った一人。 なお自分の求める条件以上の人が見つかれば止めるとのこと。 ほぼ無意識のうちに色目を使い女の子らを誘ってしまうのが悩み。 クールな容姿と何故か凛々しく見えるその言動から同姓からの人気が高く、愛理や紗凪にも「凛々しい」「男らしい」と言われている。 女の子らしい格好、特にスカートを穿くのが苦手で、最近まで制服のスカートの下にジャージのズボンを穿いていたほど。 私服はボーイッシュなものが多く、ズボン系が多い。 ひらひらした服は自分に似合わないと思っているが、実際は素材がいいため似合ってしまう。 愛理達から着せ替え人形のように遊ばれることも。 彼女自身は女性らしくおしとやかでいたいと思っている。 休日は街に出て主に女の子中心に人間観察する。 趣味は手芸で特技は料理(和食)と非常に家庭的。 ただし掃除は苦手。 地元でも有名な「巫女の舞」の舞い手として祖母に師事しているが、祖母からは「女らしさが足りない」と人前で舞うことはまだ許されていない。 よく愛理をからかっているが、愛理は彼女の口の堅さを信用しており、紗凪とともに愛理自身から貧乏生活のことを知らされている。 テレビアニメ版では最終話のみ登場した。 血液型:O型。 身長:175cm。 好きな物:。 新吾の親友である2年生男子生徒で各務台の生徒会長。 結女においては生徒会副会長待遇。 新吾、桜乃と同じくテスト生に選ばれ、2-Tに入る。 各務台学園の生徒会長としての仕事があるため、結女を離れることがある。 新吾とは逆に活発でお調子者な性格で、周囲に対しフランクに接する。 かなりの行動派であり、リーダーシップもそれなりにあるため、男女問わず各務台の生徒からは信頼を集めている。 フォロー上手な新吾とはいいコンビ。 親によって決められたあまり美人ではない婚約者がいるが、彼女のことを心の中では愛しているといった律儀な面も持つ。 婚約者とはデートしたりするもののキスは学生を卒業してからと決めあっている。 愛理が苦学生であることを新吾、桜乃、アンジェ、みうの4人に知られた後、愛理は新吾の親友である隼太を信頼できる人物だと考えて、彼にも事実を教えた。 アンジェに天井裏へ連れ込まれてからは、隠し通路がトラウマ化している。 結月からいいように弄られ「ムク太くん」「ワンワンくん」と妙な渾名で呼ばれるようになったため苦手意識がある。 血液型:AB型。 身長:166cm。 好きな物:。 愛理の母親で結姫女子学園の学園長。 豪快な性格で、容姿端麗。 いつも黒いスーツを着こなしており、生徒たちからはカリスマ的な人気を誇る。 結女のOGで在学当時は生徒会長を務めており、みうの母親の結子とはその頃からの親友。 各務台・結姫女子両学園の統合を推し進めている張本人で、本人曰く「異性を意識してお互い磨かれて成長する」。 仕事が忙しくずっと以前からほとんど家に帰らない生活を続けており、それが原因で愛理は蘭華とはうまくゆかず、家を出て行くこととなった。 しかし、ふざけながらも愛理の事は心配しており、彼女の住んでいるアパートや生活状況を把握していた他、新吾や万智らに近況を聞いている。 アンジェの母親であるネリィとは知り合いでアンジェが主人を見つけるまでの間の保護者代わりで、学園内での生活を特例で認めている。 キャストが同じであるぱんにゃのモノマネを披露したことがある。 夫とは愛理が幼いころに離婚しており、現在独身。 仕事はよくでき、統合などの件で学園に居ないこともあるが生徒たちの事をよく考えている。 新吾を「新吾ちゃん」、紗凪を「さなきち」、アンジェを「ナナナ」など生徒たちを渾名で呼ぶ悪い癖がある。 ドラマCDの愛理編では出番が多く準主人公的な立ち位置である。 血液型:A型。 身長:160cm。 好きな物:。 新吾たちのクラスである2-Tの担任を務める独身の女性教師。 29歳。 担当科目は国語。 弱気で落ち着きがなく、ことあるごとに「ごめんなさい」を連発する頼りない先生。 紗凪や何人かの生徒からは「まっちー先生」と呼ばれる。 学生時代に通っていた学校も就職先も全て女子校だったため異性に慣れていない。 しかし蘭華の話によると万智はが好き。 隼太が冗談めかして新吾を好きに類する言葉を発するとすぐさまどこからともなく目を輝かせて登場し妄想を始める。 この時に何を言っても無駄で相手をするのは困難。 後ろ髪を解いて長髪になると、面影が全く無いほど清楚でセクシーな雰囲気を持つ美女になってしまうが、本人は髪の毛をまとめてないでだらしないと思っており、あまり人前では髪を解かないでいる。 みうシナリオ、紗凪シナリオおよびテレビアニメ版ではぬこ部の顧問になる。 血液型:O型。 身長:153cm。 好きな物:チェリー()。 みうの母親。 みうの姉と錯覚するほど若く美しい。 みうと同様動物好きで「ドモン」「カリン」という2匹の猫を家で飼っている。 イタズラ好きでみうや新吾をからかい楽しんでいる。 結女のOGで蘭華とは親友であった。 夫は現在単身赴任中。 その存在感は強く初めて会った桜乃や隼太に様付けで呼ばわれるほど尊敬されている。 ドラマCDでは執事喫茶にメイドの従業員として母娘で登場した。 通称 ネリィ。 自分の夫(アンジェの父)のメイドとして、イギリスで仕事をしている。 性格はアンジェとは正反対でクール。 またアンジェと異なり貧乳なことを蘭華にからかわれるが、逆に睨んで黙らせるほど蘭華に対しても物怖じしない。 結女のOGで、蘭華、結子とは同級生だった。 教員免許も所持している。 ドラマCD第3巻に出演(尚CDでの発言からどうやらアンジェは不倫で生まれた子であると思われるセリフがある)。 ゲーム本編では名前(通称)のみ登場している。 血液型:B型。 身長:164cm。 好きな物:。 PSPゲーム版の追加キャラクター。 結月の祖母で神社の巫女。 神社の現当主で「巫女の舞」の現舞い手でもある。 老齢だが、清楚で凛とした女性。 結月の舞いの師匠でもあり厳しく指導をしている。 元々、当主は舞い手が継いでおり男性(ここでは結月の父)は継ぐことが出来ないため、孫の結月に継いで欲しいと考えている。 結月の実力は認めているものの、「女らしさが足りない」との理由で、人前で舞うことを禁止している。 結月が凛々しい性格になってしまったのは自分の責任と感じており、結月が自分で舞うにふさわしい女性になるのを期待している。 結月ルートでは新吾を認めていなかったものの最終的には認め「婿殿」と呼ぶようになった。 血液型:AB型。 身長:ちいさい。 好きな物:。 PSPゲーム版の追加キャラクター。 翌春に小学生になる紗凪の弟。 紗凪と同様に口が悪く、紗凪を「クズムシ」呼ばわりし、いつも喧嘩している。 本当は親に甘えたい年頃だが甘える相手が紗凪しかいないため不服。 ぬこ部の部室によく訪れ新吾らと遊んでいる。 新吾を「シンゴ」、桜乃を「さくのん」、みうを「みうみう」、愛理を「あいりーん」と呼ぶ。 アンジェは名前をなかなか覚えてもらえず、「らめ(野良メイドから)」と呼ばれたことでひと騒動起きてしまった。 桜乃は親友、みうは憧れのお姉さんと思っている。 新吾には特に懐いており、本音を正直に言える相手と認めている。 紗凪を悪く言うものの本当は心配している。 動物を嫌っているが、動物が紗凪を苦しめ悲しませていると考えているため。 一時ぱんにゃを監禁した事もあるが、その後、命の大切さを教えられた。 ぱんにゃの母親をいじめている子供たちから守ろうと飛び出すなど勇敢な心も持ち合わせている。 紗凪以外には丁寧な対応をしている。 大人のような態度を取ることもあり、年齢の割に会話の中で難しい言葉を言ったりする(ひらがなやカタカナ表記のものが多い)も意味をしっかりと理解している。 血液型:?。 身長:?。 スリーサイズ:?。 好きな物:鶏ささみチーズ味の。 結姫女子学園に住み着いている(? )謎の生物。 その生態はよくわかっていない。 ボールのように丸い体に猫のような耳と、先端が二又に分かれた尻尾が付いている。 のようななので「ぱんにゃ」という。 性別は雌。 みうからは「ぱにゃちゃん」と呼ばれる。 「うりゅー」、「りゅ」といった鳴き声を発するので新吾との名前の掛け合いをみうが気に入った。 みう以外には、新吾と愛理によくなついているが、愛理には受け入れてもらえない。 みうシナリオの終盤はぱんにゃを中心とした内容であり、みうとぱんにゃの出会った際のエピソードなども描かれる。 なおみうルートエンディングにぱんにゃが母親に話していると思われる部分がありその際の口調などから一人称が「わたし」のメスであると思われる。 みうルート及びアニメ版では母親の元へ返されるがエンディングで自ら戻ってきた(アニメ版では夏と思われる季節に再会したことを匂わせる描写がある)。 タイトルロゴにも姿が映っている。 変な動物のマスコットというこの手の作品にありがちなポジションながらもPCゲーム版発売前の人気投票では2位を記録し、ストーリーに深く関わってくるという点でも珍しいといえる。 また本編以外にもキャストの風音が出演する作品でゲスト等で登場しているほか、で「ましろ戦隊ぱんにゃマン」という曲も作られている。 尚ドラマCDみう編では隼太のセリフから学園よりも新吾がバイトしている執事喫茶によく来ていることが分かる。 (本編及び「ほめらじ音頭」「ましろ戦隊ぱんにゃマン」)• 作品の『』のドラマCD 作中用語 [ ] 各務台(かがみだい) 本作品の舞台となる町。 駅を挟んで新市街と旧市街に分かれる。 主に普通の市民は新市街、裕福な市民は山沿いの旧市街に暮らしている。 私立各務台学園(しりつかがみだいがくえん) 新市街に位置する男女共学の学園。 作中には直接的に登場しない。 制服の色は青系統で女生徒のスカートの丈は長め。 などの影響で経営が悪化し 、来年閉鎖となる予定。 私立結姫女子学園(しりつゆいひめじょしがくえん) 旧市街に位置する名門女子学園。 通称は「結女(ゆいじょ)」。 テレビアニメ版では「結姫女学園」とも呼ばれている。 外観、内装共に立派で、調理実習室などの設備も充実しており、教育水準も高く定期試験も難しい。 制服の色は白系統でスカートの丈は短め。 学生寮に当たる施設は存在しない。 アルバイトは許可している。 テストクラス 1年T組(1-T)と2年T組(2-T)。 仮統合期間中設置された特別学級。 各務台・結女両学園から選出されたテスト生により構成される。 ゲーム版では各務台生徒男女各8名、結女生徒16名の1クラス32名、テレビアニメ版では1クラス30名となっている。 ぬこ部 みうが部長を務める部活動。 「ぬこ部」は単なる通称であり 、正式名は特に決まっていない。 学園裏にある空部室を借り、怪我した野生動物を保護して手当てしたあと、野山や森林に帰す活動をしている。 あくまで一時的に動物を世話するだけで、飼育することを目的とはしていない。 そのため、保護している動物たちには基本的には名前を付けていない。 部員はみうと紗凪の2人だけであり、正式な部活動ではないため(最低でも部員6名と顧問が必要)、学園からは部費は出ておらず、費用はみうがアルバイトをして賄っている。 また、たとえ一時的でも野生動物を飼育しているのは反対として近所から苦情が来ており、蘭華も正式な部でない以上かばいきれないと、保護飼育に苦悩している一面もある。 みうシナリオ、紗凪シナリオおよびテレビアニメ版では新吾が入部し、その後桜乃、アンジェ、愛理が加入、万智が顧問となることで正式な部となる。 みうの卒業後は、紗凪シナリオとテレビアニメ版では紗凪が、みうシナリオでは「環境保全部」に改称されて新吾が新部長となる。 隠し通路 アンジェが学園内を素早く動くために学園内に張り巡らせた通路。 天井裏をはじめ様々な通路があり、作中でもアンジェが突如画面の上下左右から現れるのもそのため。 裏庭への隠し通路は「謎」である。 隼太の汚れているのではという質問にアンジェは常に使用しているため綺麗にしているとのこと。 通ったことがある蘭華によると、簡単に通れるものではない。 連れ込まれた隼太はトラウマになっている。 クメマート 新市街にある庶民向けのスーパーマーケット。 安く手ごろな品々が多い。 桜乃や愛理はここの特売日によくやってくる。 カガミモール 旧市街にある豪華なショッピングセンター。 高価な品々が多く、その分良質の品物が揃っている。 スタッフ [ ] アダルトゲームブランドのの第4作『』、第5作『』の原画をと共に担当したが、本作品では単独で原画を務めている(ただし、一部の男性キャラクターについてはが原画を担当している)。 一方、fengの第6作『』の原画には涼香は携わっているが、和泉は参加していない。 2009年10月30日の発売後には和泉のサイン会が東京・大阪・名古屋で開催された(全て本商品購入者が参加対象の抽選制)。 原画:(瓜生新吾、椋梨隼太以外)• サブ原画:(瓜生新吾、椋梨隼太)• SDキャラクター原画:• シナリオ:(愛理、アンジェ)、(みう、紗凪)、(桜乃)、(PSPゲーム版)• チーフグラフィッカー:かじたに• デザインワーク:いも• 音楽:BURTON• プログラム:小曽根雷太()• スクリプト・演出:ん。 プロデューサー:近藤真樹 主題歌 [ ] オープニング主題歌である『シンフォニック・ラブ』は同社作品『』以降連続でが起用されている。 なお、の予約特典で配布された「スペシャルCD」には同じ曲を(掛け声役としてぱんにゃ扮する)が歌うバージョンも追加で収録されている。 他にもぱれっとで初めてが起用された作品である。 ぱんにゃぬいぐるみ(コスパ、3990円)• 「ぱんにゃぬいぐるみ」の特大版として頭に王冠をつけた「キングぱんにゃ」も「2010春」で参考展示された。 桜乃の両面エッチな抱き枕(電撃HIME. com、12500円)• トレーディングカード ましろ色シンフォニー ブースターパック、スターターデッキ(・、347円、1,575円)• ましろ色シンフォニー 2009年11月号から2010年10月号掲載、ゲーム本編の愛理シナリオをもとに構成されている。 全12話構成で単行本全2巻。 2010年第1巻発売()• 2010年第2巻発売() ましろ色シンフォニー -Wind of silk- 2011年4月号から9月号まで掲載。 愛理をヒロインとした前回に対し、今回は紗凪をヒロインとしている。 全6話構成。 2011年8月26日発売() ましろ色シンフォニー -Twinkle moon- 2011年10月号から2012年1月号まで掲載。 結月をヒロインとし、全4話構成。 2011年12月26日発売() エンターブレイン [ ] 2010年により『マジキュー4コマ ましろ色シンフォニー 1』(、)が発売された。 執筆した作家陣は(表紙イラスト担当)、、、、、、、、、、、、、、、、の17名。 現在のところ、第2巻以降の刊行予定はない。 CD [ ] 詳細は「」を参照 ドラマCD [ ] ましろ色シンフォニーの各ヒロインたちとのその後を描いた内容。 全4巻。 各2500円。 パッケージは和泉つばすの書き下ろしとなっている。 ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第1巻 瀬名愛理編「どてら、もう一着」 2010年発売• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第2巻 瓜生桜乃編「にちようびには手をつないで」 2010年発売• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第3巻 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル編「天使には祝福のまぶしさを」 2010年発売• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第4巻 天羽みう編「春はお餅のやけごろ」 2010年発売 音楽CD [ ]• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマシリーズ サウンドポートレート 2010年発売 参考資料 [ ]• 『ましろ色シンフォニー』Pure White Booklet(「」2009年10月号付録) テレビアニメ [ ] 2011年2月25日に公式サイトで化、同年に公式twitterで制作会社がであることが発表された。 前者の発表当初は原作と同じタイトルだったが、まもなく『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』へ変更された(ただし、実際には「The color of lovers」を含まず単に『ましろ色シンフォニー』と呼ばれることが多い)。 2011年により『ましろ色シンフォニー スターターブック』が発売された(同年8月開催の「80」で先行販売)後、同年10月から12月までほかで放送された。 スタッフ(アニメ) [ ]• 原作 - ぱれっと• 製作 - 野村美加、岩崎篤史、伊藤善之• 監督 -• シリーズ構成 - チームRIKKA• キャラクターデザイン -• プロップデザイン - 新沼大祐• 美術監督 - 佐藤歩• 色彩設計 - 中尾総子• 撮影監督 - 高橋賢司• 編集 -• 音響監督 - 矢野さとし• 音楽 -• プロデューサー - 深尾聡志、岡田登志男、田中信作、櫻井優香• アニメーションプロデューサー - 河内山隆、工藤博• アニメーション制作 -• 製作 - ましろ色シンフォニー製作委員会(、、) 登場人物 - 担当声優 [ ]• 瓜生新吾 -• 瀬名愛理 -• 瓜生桜乃 -• 天羽みう -• 乾紗凪 -• アンジェリーナ・菜夏・シーウェル -• ぱんにゃ、ママにゃ、瀬名蘭華 -• 椋梨隼太 -• 八塚万智 -• 天羽結子 -• 小野宮結月 -• 浅倉樹 -• 雨石由香里、少女、バイト -• 雪森美津子、クラスメイト -• 風川真澄 -• 水原浩一、男子生徒 -• 佐々木勇介、男子生徒 -• 調理実習講師 -• 体育教師 -• 女子生徒 - 、、、• 男子生徒 - 、• クラスメイト - 、• メインキャラクターを担当した声優の水島大宙、小野涼子、後藤麻衣、壱智村小真、力丸乃りこ、吉田真弓、櫻井浩美と主題歌を担当したちょうちょ、marbleが登壇し、トーク、ミニゲーム、ミニライブなどを行った。 開催までの日程が差し迫っていたこともあり、チケットは先行販売が行われず一般販売のみとなったが、販売開始後わずか1分で完売した。 映像特典として、各巻で内容が異なる「ましろ色ぷらちゅ」が収録されている。 2014年12月24日にBlu-ray BOXが発売。 巻数 収録話 発売日 映像特典 規格品番 Blu-ray DVD Vol. 1 第1話 - 第2話 2012年1月25日 アナザーストーリー「彼女色の愛理」(Live2Dを使用した愛理とのイチャラブ映像) MFXP-0001 MFBP-0019 Vol. 2 第3話 - 第4話 2012年2月22日 ノンテロップオープニング キャラクターパレットVol. 1収録曲に映像を載せた愛理と桜乃のミュージッククリップ MFXP-0002 MFBP-0020 Vol. 3 第5話 - 第6話 2012年3月21日 ピクチャードラマ「アンジェと桜乃のおむかえ大作戦」 MFXP-0003 MFBP-0021 Vol. 4 第7話 - 第8話 2012年4月25日 ノンテロップエンディング キャラクターパレットVol. 2収録曲に映像を載せたアンジェ、紗凪、みうのミュージッククリップ MFXP-0004 MFBP-0022 Vol. 5 第9話 - 第10話 2012年5月23日 ピクチャードラマ「乾家へようこそ」 MFXP-0005 MFBP-0023 Vol. 〜ぬくもりが恋しくなるラジオ〜 インターネットラジオ 配信期間 - 配信サイト 配信日 隔週 配信回数 9 配信形式 パーソナリティ (瓜生新吾役) (瀬名愛理役) - テレビアニメ放送にともない、よりまで、で『ぬこラジ! 〜ぬくもりが恋しくなるラジオ〜』と題したインターネットラジオが配信された。 隔週火曜日配信。 2012年3月27日より期間限定で再配信されている。 パーソナリティは(瓜生新吾役)、(瀬名愛理役)。 コーナー [ ]• もしピュア• ふつおた• ピュアラブクエスチョン• 結姫女子学園 恋愛相談室• あなたに届け! ピュアVOICE! ましろ色ホームルーム• ましろ色占い 配信リスト [ ] 放送回 配信開始日 サブタイトル ゲスト 備考 第1回 2011年10月4日 「ぬくもり感じてますか? 」 (乾紗凪役) 第7回 2011年12月27日 「……蘭華さん、好きですよ。 」 (天羽みう役) 第9回 2012年1月24日 「…………きゅん! 〜ぬくもりが恋しくなるラジオ〜」 2012年1月25日発売(コミックマーケット81で先行販売)。 ゲストに後藤麻衣、櫻井浩美を迎えた新規録り下ろしラジオを収録。 フィギュア [ ]• のデフォルメフィギュアシリーズ「」(発売元:ファットカンパニー)。 第1弾として乾紗凪 が2012年5月31日に発売された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• テレビアニメ版では新吾と桜乃の朝食時に両親はもう出かけているという描写がある(第1話)。 例えば10月19日(シナリオ共通)はキャベツの千切りや炒め物など、全ての「キャベツ弁当」。 テレビアニメ版では時々一緒にお風呂に入ろうとするなど、多少積極的になっている• 発売前まではコンプティークなどの雑誌でA型と表記されていた• 各務台の旧市街の、特に私立結姫女子学園のある山間部に生息していると思われ、みうシナリオでぱんにゃの母親と小さいぱんにゃが登場した事から、他にも数匹いると思われる• 女生徒の制服に金をかけすぎたとの噂もある• 「ぬこ」とは猫を表す。 ゲーム版では閉店時間がある(シナリオ共通:10月16日)。 テレビアニメ版では24時間営業(第3話で登場した看板より)• 桜乃は仮統合初日に新吾に美味しい弁当を食べさせたいために、迷子のリスクを覚悟してまでカガミモールへ行き、そして物語がはじまる 出典 [ ].

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ましろ色シンフォニー

ましろ いろ シンフォニ 7 話

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 (PSP) 音楽 BURTON メディア (PC) (PSP) プレイ人数 1人 発売日 (PC) (PSP) 売上本数 39,470本(PSP) レイティング 18禁(PC) : C(PSP) キャラクター名設定 変更不可 エンディング数 4(PC) 6(PSP) セーブファイル数 110(PC) 全画面表示モード あり キャラクターボイス 主人公以外 漫画: ましろ色シンフォニー(愛理編) ましろ色シンフォニー -Wind of silk-(紗凪編) ましろ色シンフォニー -Twinkle moon-(結月編) 原作・原案など ぱれっと 作画 出版社 掲載誌 発表期間 2009年11月号 - 2010年10月号(愛理編) 2011年4月号 - 2011年9月号(紗凪編) 2011年10月号 - 2012年1月号(結月編) 巻数 全2巻(愛理編) 全1巻(紗凪編) 全1巻(結月編) 話数 全12話(愛理編) 全6話(紗凪編) 全4話(結月編) アニメ:ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 原作 ぱれっと 監督 シリーズ構成 チームRIKKA 脚本 、石田勝也、砂山蔵澄 、冨田頼子 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 ましろ色シンフォニー製作委員会 放送局 を参照 放送期間 2011年 - 話数 全12話 - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 ましろ色シンフォニー -Love is pure white-』(ましろいろシンフォニー ラブ・イズ・ピュア・ホワイト)は、のブランドからに発売された用。 ぱれっとの第9作目で、「ましろ色」「ましフォニ」などと略される。 英語では Mashiroiro Symphonyまたは Pure White Symphony。 略歴 [ ] 2008年8月15日、「74」で初公開され、同年にぱれっと公式ウェブサイト上とアダルトゲーム雑誌「」11月号でも正式発表された。 2008年12月開催の「コミックマーケット75」と、春開催の「」、2009年8月開催の「コミックマーケット76」、2009年12月開催の「コミックマーケット77」では関連商品類が販売された。 2009年12月末に開催された「2」および「コミックマーケット77」ではグッズセット、瀬名愛理抱き枕カバー、が販売された。 サウンドトラックには五行が歌う『シンフォニック・ラブ ReArrange』(ソフマップ特典のアレンジバージョンとは異なる)も収録されている。 ぱんにゃの掛け声は入っていない。 2010年7月から10月にかけてより全4巻のシリーズが発売された。 2011年3月25日、公式Twitter上でテレビアニメ化が発表され 、2011年10月から12月までテレビアニメが放送された。 2012年8月開催の「コミックマーケット82」でビジュアルファンブックが販売された。 あらすじ [ ] ごく普通の中流家庭の人々が住む「新市街」、裕福層が主に暮らす「旧市街」の2つの区域から成る町「各務台(かがみだい)」。 新市街に住む少年「新吾」が通っている「私立各務台学園」が、経営難に陥ったことで旧市街の名門女学校「私立結姫(ゆいひめ)女子学園」、通称「結女(ゆいじょ)」への統合が計画された。 試験期間として設けられた仮統合前日、選抜生徒のメンバーとなった新吾は、いつもの様に迷子になった妹の「桜乃」を迎えに行き、彼女を連れた少女「愛理」と出逢う。 仮統合初日、桜乃、親友の「隼太」と共に結女に向かうと、学園統合に強く反対する愛理と偶然再会する。 彼女の影響で新吾をはじめ男子たちは学校に馴染めずにいた。 しかしそれでも、世話好きなメイド少女「アンジェ」、優しい上級生の「みう」、クラスメイトの「紗凪」、演劇部のエース「結月」(PSPゲーム版のみ)とも知り合い親しくなっていく。 その後、愛理と共にクラス委員長になったことで偶然にも彼女の秘密を知り、彼女とも打ち解けることが出来た。 統合が進む中、新しい学園生活を送る新吾。 そこで出逢った彼女たちとの「こいのいろ」は。 血液型:AB型。 身長:171cm。 好きな物:さっぱりしたもの。 男女共学の学園「私立各務台学園」の2年生男子生徒。 結女に派遣されるテスト生に選ばれ、結女に登校することになる。 テストクラスである2-T組においてクラス委員を務める。 シナリオによって入部する部活は異なる。 また、特定ルートのエンディングではその後も描かれ桜乃ルートでは進学している描写がありアンジェルートでは新任教師としてアンジェ(この時アンジェの名字が変わっていたので既に結婚してると思われる)と共に結姫学園に赴任する(みうルート終盤にも将来の光景と思われるCGが存在している)。 両親とも仕事が忙しく、しばしば家を長期間あけることがあり、ゲーム本編スタート時点で家は桜乃と2人で暮らしている。 幼い頃にを患っており、そのせいで父や桜乃に気を使わせたことに対し引け目を感じているため、その場の空気に非常に敏感な性格になった。 周りに細かな気遣いができるフォロー上手な性格。 積極的に行動するタイプの愛理や隼太とはいいコンビ。 異性にも好かれやすく、無意識にドキッとさせる発言も多い。 (その為か桜乃ルートでは桜乃と同じクラスの面識がない女子に告白されている)ドラマCDのみう編では隼太と共に執事喫茶でアルバイトしておりみうと(事実上)同棲している。 雰囲気が悪い状態が苦手で、場の空気をよくするために自らの犠牲をいとわないことがある。 血液型:A型。 身長:158cm。 好きな物:ふかしいも。 名門女学園「私立結姫女子学園」の学園長の一人娘。 学園統合、特に男子の受入れを快く思っておらず、そのために新吾に対しても辛辣な態度をとることが多い。 新吾のことは「瓜生くん(最初はお兄さんと呼んでいた)」と呼ぶ。 愛理ルートでは途中から苗字を呼び捨てで呼び合い、恋人になってからは名前で呼び合う。 アニメでは途中からみうルートの話になる関係で苗字で呼び捨てまでで終わる。 学業成績優秀な上、料理などなんでもそつなくこなし、責任感が強く、リーダーシップも兼ね備えており学園内での人気は高い。 結女代表として2-T組で新吾と共にクラス委員となる。 実家はかなりの良家でお嬢様学校の模範生と思われている。 しかし、結女入学時、実家を出て新市街にある安アパートの一室で倹約しながら一人暮らし。 複数のアルバイトで生計を立てているが、そのことは学校のみんなには隠している。 昼食になると一人でどこかしら出かけて弁当を食べていたが、倹約生活の弁当 をみんなに見られないようにするため。 しかしある日、庶民向けスーパー「クメマート」の特売日にやってきたところを、新吾、桜乃、アンジェ、みうに目撃されて貧乏生活のことがばれてしまい、信頼できる何人かにそのことを打ち明ける。 その後、新吾たちへの態度は瓦解し、みんなで集まって食べた方がバリケードになって隠しやすいと新吾たちと昼食をとるようになった。 自宅が皆のたまり場となってしまったことが悩み。 気が強く意地っ張りな性格をしており、融通の利かない一面も持っている。 ぱんにゃに懐かれているが、動物が苦手であるため 、みうがぱんにゃと一緒にクラスに来るとぱんにゃに抱きつかれて困っている。 テレビアニメ版では一応メインヒロインではあるが、準主人公的な役回りを持つ。 血液型:AB型。 身長:162cm。 好きな物:兄さんの手料理ならなんでも。 新吾の義妹で各務台学園の1年生。 彼と共に結姫女子学園への登校生徒に選ばれ、1-T組に所属する。 新吾のことは「お兄ちゃん」と呼ぶが、人前では「兄さん」と呼んでいる。 おとなしく控えめで、料理などの家事を進んで行う献身的な性格。 新吾に対し恋心を抱くも、妹という立場上遠慮している。 なお、新吾の母と桜乃の父が互いに再婚しているため2人は兄妹になったが、幼いころであったため新吾は血のつながりのないことを桜乃が知らないと思っている。 そのため新吾はあくまで兄妹として接している。 感情表現が弱くいつも淡々とした口調で話す。 その上口数も多くはないが、きちんと社交性はあるため、誰とでもすんなり仲良くなれる。 冗談を言ったりするもツッコミ所が多い。 独特のテンポで喋るため自分のテンポを崩される愛理は少し苦手。 周りのちょっとした変化に敏感。 新吾同様に周りの空気を読むのが上手で自分から何かをするわけでもなく見守ることが多い。 新吾には敏感で悩んでいることをズバリと言う場合もあるが、自分が関わるようなことになると臆病になってしまう。 かなりの方向音痴でたまに迷ってしまう。 また体力がなく、運動が苦手なため、迷子になると新吾に迎えに来てもらっている。 身長がやや高いのが悩み。 PCゲーム版発売前に行なわれた人気投票では第1位となった。 血液型:B型。 身長:155cm。 好きな物:。 結姫女子学園の生徒で新吾、愛理と同じ2-Tに所属するテスト生。 底抜けに明るく、統合に対しても拒絶反応は無かったためすぐに各務台の生徒たちとも仲良くなった。 大抵は下の名前に「さん」と付けて呼び、新吾のことも「新吾さん」と呼んでいる。 一人称は アンジェで、新吾を含む生徒や教師からも「アンジェ」と呼ばれるが、みうからは「菜夏ちゃん」と呼ばれる。 母親がだった影響でメイドを志しており、学園の制服ではなく常にメイド服を着用している。 他人の世話を焼くのは得意で料理や掃除はプロ級の腕前。 口調は非常に丁寧で、常に「〜でございます」といった丁寧語口調で話す。 現在は主人のいない自称「野良メイド」であり、いつかは仕えるべき主人を見つけたいと思っている。 以前、愛理に主人になってくれるよう頼んだことがあるが、断られている。 両親は渡英しているが、彼女が日本に残るにおいて、母親から「結女(ゆいじょ)に住み込んで学園の仕事を手伝うこと」の条件が出されており、超人的な身のこなしで学園の雑事に日々いそしんでいる。 毎日校門前で登校する生徒に「おかえりなさいませ」、下校する生徒には「いってらっしゃいませ」と挨拶する。 学園のことにとても詳しく、彼女が学園内を俊敏に動くための「秘密の通路」があり、先生の信頼も厚い。 アンジェがいないと学園の運営に少なからず影響が出てしまうほど必要な存在となっている。 メイドとしての情熱が強すぎて、たまに強引になってしまうのが玉に瑕。 普通は通らないような場所を巧みに通路として利用するため、神出鬼没で驚かれることもしばしば。 噂の発生元であったり、相手を逆なでるような事を無意識のうちに言ったりする。 人とのハーフだが自身は日本生まれで、英語は苦手。 机に向かっての勉強も苦手で試験で赤点をとってしまうことも珍しくない。 頭のを取ると言動が幼児化し、泣きじゃくりながら走り回る。 本人曰く、「ヘッドドレスを取ってしまったらアンジェはメイドでなくなってしまいます」とのこと。 外してもほんの少ししか我慢できない。 ドラマCDでは外しても自分を保っていられるまでになった。 彼女のルートのエンディング(描写から考えると約5年は経過している)では教員免許をとり特別授業の講師として新吾と共に学園に赴任する。 二人の紹介の際、アンジェは「瓜生・アンジェリーナ・菜夏」先生と紹介され、アンジェは既に新吾と結婚しており、新吾は「奥さんと同じ職場に赴任するなんてどんだけ奥さんを愛してるのよ?! 」と蘭華に冷やかされ、その場に居た生徒や教師から大ウケされている。 アニメ版はみうルートで話が進むのだが、ゲームでのアンジェルート同様に新吾のメイドになることを申し出ている。 血液型:O型。 身長:146cm。 好きな物:生野菜。 結姫女子学園の3年生で、とても優しく、面倒見のいい先輩。 ふとしたことをきっかけに知り合った新吾のことを度々気にかけてくれる。 新吾のことは「うりゅーくん」と呼ぶ。 身長が低く、新吾は最初みうのことを1年生だと思っていた。 のんびりした人で、独特ので周りの空気を無意識に和ませることのできる。 よく気が利くこともあってか、いろいろな人から一目置かれている。 特に押しが強いわけではないが、上目遣いでお願いされると断れないほど強力。 野生動物保護のボランティア団体に登録しており、学園の敷地の一部を借り、通称「ぬこ部」という部活内で怪我をした野生動物の傷の手当てなどをしている。 「ぱんにゃ」という名の猫に似た不思議な動物といつも一緒にいる。 ある程度意思疎通はできているようだが、言葉が通じているのかどうかまでは分からない。 人の気持ちの機敏には少し疎い一面もあり、紗凪の友情を超えた憧れにもあまり気がついていない様子。 ドラマCD版では子供と勘違いされ不機嫌になるシーンがあったり、嫉妬深いことも判明した。 また、寂しかったり悲しいことがあるとドカ食いする癖がある。 また新吾のセリフから進学して一人暮らしを始めていることがわかる。 テレビアニメ版ではメインヒロイン的な立場となっている。 血液型:B型。 身長:148cm。 好きな物:みう先輩が好きな物。 結姫女子学園の生徒で新吾たちと同じ2-Tに所属するテスト生。 まっすぐな性格であるみうに憧れており、彼女と一緒に2人で「ぬこ部」として活動している。 新吾、愛理とは調理実習の授業のとき同じ班。 おしゃべりで元気な性格。 統合に関しても特に嫌悪感はないようで、新吾たちにも優しく、気さくに接していた。 しかし、本当は大の男嫌いで、新吾が愛理と打ち解けるようになったころ、みうが新吾を気にかけていることもあり、入れ替わるようにして新吾たちに敵意を向けるようになる。 それまで「瓜生くん」だった呼び方が「瓜生」と呼び捨てになり、「クズムシ」「ゴミムシ」「クソ瓜生」「瓜生野郎」などと日常的に暴言を吐くようになった。 なお愛理によると「本当に嫌っているなら徹底的に存在を無視する」らしく、「紗凪なりに気に入っている」様子。 かなりの悪戯好きで、時々悪乗りし過ぎることもある。 ただし、日常的な常識は人並みにあり、愛理の貧乏生活などの秘密ごとには口が堅い。 愛理とは付き合いが長く、クメマートでの一件の後、愛理自身から貧乏生活のことを知らされた。 母親を早くに亡くしており、父親は仕事で忙しく留守がちのため、弟の理央と事実上の2人暮らし。 理央から姉じゃなく兄の方が良かったと言われ、口調や服装を男っぽく振舞っているが、理央には不評。 様々な手段を用いて理央の機嫌を取ろうとするが悪くする一方であり、どうしていいか分からず、悩んでいる。 なお、口が悪いのは理央のせいだと言っているが誰ひとり信じていない。 小さい頃からアレルギー性の喘息持ち(テレビアニメ版では猫アレルギー)。 そのためか、根本的な部分では性質が新吾と似通っている。 新吾の自らを殺して周りを気遣う愛想笑いが嫌い。 新吾に対し恋をしてしまいつつ男嫌いとの葛藤に苦しむが、みうシナリオおよびテレビアニメ版では新吾のみうを想う気持ちを知ったことで身を引く(TVアニメ版では、最後まで素直になれなかったことを激しく後悔する)。 PCゲーム版発売後に行われた第2回人気投票では第1位を獲得。 コンシューマ版でヒロインに昇格した。 テレビアニメ版では愛理、みうに続くヒロインの一人。 血液型:B型。 身長:156cm。 好きな物:。 コンシューマ版で追加された新ヒロイン。 結女の2年生で新吾たちとは別のクラスに在籍する黒髪の少女。 実家は由緒正しいで、祖母と両親と一緒に暮らしている。 演劇部所属。 常に芝居がかった口調で喋り、演劇部では主に男性役を務める。 自らが女性役を演じるために男子部員を勧誘するべく新吾と隼太を演劇部に勧誘する。 誘うためなら何でもする行動派で、「いい返事」を聞くまで続けられる。 愛理もかつて被害に遭った一人。 なお自分の求める条件以上の人が見つかれば止めるとのこと。 ほぼ無意識のうちに色目を使い女の子らを誘ってしまうのが悩み。 クールな容姿と何故か凛々しく見えるその言動から同姓からの人気が高く、愛理や紗凪にも「凛々しい」「男らしい」と言われている。 女の子らしい格好、特にスカートを穿くのが苦手で、最近まで制服のスカートの下にジャージのズボンを穿いていたほど。 私服はボーイッシュなものが多く、ズボン系が多い。 ひらひらした服は自分に似合わないと思っているが、実際は素材がいいため似合ってしまう。 愛理達から着せ替え人形のように遊ばれることも。 彼女自身は女性らしくおしとやかでいたいと思っている。 休日は街に出て主に女の子中心に人間観察する。 趣味は手芸で特技は料理(和食)と非常に家庭的。 ただし掃除は苦手。 地元でも有名な「巫女の舞」の舞い手として祖母に師事しているが、祖母からは「女らしさが足りない」と人前で舞うことはまだ許されていない。 よく愛理をからかっているが、愛理は彼女の口の堅さを信用しており、紗凪とともに愛理自身から貧乏生活のことを知らされている。 テレビアニメ版では最終話のみ登場した。 血液型:O型。 身長:175cm。 好きな物:。 新吾の親友である2年生男子生徒で各務台の生徒会長。 結女においては生徒会副会長待遇。 新吾、桜乃と同じくテスト生に選ばれ、2-Tに入る。 各務台学園の生徒会長としての仕事があるため、結女を離れることがある。 新吾とは逆に活発でお調子者な性格で、周囲に対しフランクに接する。 かなりの行動派であり、リーダーシップもそれなりにあるため、男女問わず各務台の生徒からは信頼を集めている。 フォロー上手な新吾とはいいコンビ。 親によって決められたあまり美人ではない婚約者がいるが、彼女のことを心の中では愛しているといった律儀な面も持つ。 婚約者とはデートしたりするもののキスは学生を卒業してからと決めあっている。 愛理が苦学生であることを新吾、桜乃、アンジェ、みうの4人に知られた後、愛理は新吾の親友である隼太を信頼できる人物だと考えて、彼にも事実を教えた。 アンジェに天井裏へ連れ込まれてからは、隠し通路がトラウマ化している。 結月からいいように弄られ「ムク太くん」「ワンワンくん」と妙な渾名で呼ばれるようになったため苦手意識がある。 血液型:AB型。 身長:166cm。 好きな物:。 愛理の母親で結姫女子学園の学園長。 豪快な性格で、容姿端麗。 いつも黒いスーツを着こなしており、生徒たちからはカリスマ的な人気を誇る。 結女のOGで在学当時は生徒会長を務めており、みうの母親の結子とはその頃からの親友。 各務台・結姫女子両学園の統合を推し進めている張本人で、本人曰く「異性を意識してお互い磨かれて成長する」。 仕事が忙しくずっと以前からほとんど家に帰らない生活を続けており、それが原因で愛理は蘭華とはうまくゆかず、家を出て行くこととなった。 しかし、ふざけながらも愛理の事は心配しており、彼女の住んでいるアパートや生活状況を把握していた他、新吾や万智らに近況を聞いている。 アンジェの母親であるネリィとは知り合いでアンジェが主人を見つけるまでの間の保護者代わりで、学園内での生活を特例で認めている。 キャストが同じであるぱんにゃのモノマネを披露したことがある。 夫とは愛理が幼いころに離婚しており、現在独身。 仕事はよくでき、統合などの件で学園に居ないこともあるが生徒たちの事をよく考えている。 新吾を「新吾ちゃん」、紗凪を「さなきち」、アンジェを「ナナナ」など生徒たちを渾名で呼ぶ悪い癖がある。 ドラマCDの愛理編では出番が多く準主人公的な立ち位置である。 血液型:A型。 身長:160cm。 好きな物:。 新吾たちのクラスである2-Tの担任を務める独身の女性教師。 29歳。 担当科目は国語。 弱気で落ち着きがなく、ことあるごとに「ごめんなさい」を連発する頼りない先生。 紗凪や何人かの生徒からは「まっちー先生」と呼ばれる。 学生時代に通っていた学校も就職先も全て女子校だったため異性に慣れていない。 しかし蘭華の話によると万智はが好き。 隼太が冗談めかして新吾を好きに類する言葉を発するとすぐさまどこからともなく目を輝かせて登場し妄想を始める。 この時に何を言っても無駄で相手をするのは困難。 後ろ髪を解いて長髪になると、面影が全く無いほど清楚でセクシーな雰囲気を持つ美女になってしまうが、本人は髪の毛をまとめてないでだらしないと思っており、あまり人前では髪を解かないでいる。 みうシナリオ、紗凪シナリオおよびテレビアニメ版ではぬこ部の顧問になる。 血液型:O型。 身長:153cm。 好きな物:チェリー()。 みうの母親。 みうの姉と錯覚するほど若く美しい。 みうと同様動物好きで「ドモン」「カリン」という2匹の猫を家で飼っている。 イタズラ好きでみうや新吾をからかい楽しんでいる。 結女のOGで蘭華とは親友であった。 夫は現在単身赴任中。 その存在感は強く初めて会った桜乃や隼太に様付けで呼ばわれるほど尊敬されている。 ドラマCDでは執事喫茶にメイドの従業員として母娘で登場した。 通称 ネリィ。 自分の夫(アンジェの父)のメイドとして、イギリスで仕事をしている。 性格はアンジェとは正反対でクール。 またアンジェと異なり貧乳なことを蘭華にからかわれるが、逆に睨んで黙らせるほど蘭華に対しても物怖じしない。 結女のOGで、蘭華、結子とは同級生だった。 教員免許も所持している。 ドラマCD第3巻に出演(尚CDでの発言からどうやらアンジェは不倫で生まれた子であると思われるセリフがある)。 ゲーム本編では名前(通称)のみ登場している。 血液型:B型。 身長:164cm。 好きな物:。 PSPゲーム版の追加キャラクター。 結月の祖母で神社の巫女。 神社の現当主で「巫女の舞」の現舞い手でもある。 老齢だが、清楚で凛とした女性。 結月の舞いの師匠でもあり厳しく指導をしている。 元々、当主は舞い手が継いでおり男性(ここでは結月の父)は継ぐことが出来ないため、孫の結月に継いで欲しいと考えている。 結月の実力は認めているものの、「女らしさが足りない」との理由で、人前で舞うことを禁止している。 結月が凛々しい性格になってしまったのは自分の責任と感じており、結月が自分で舞うにふさわしい女性になるのを期待している。 結月ルートでは新吾を認めていなかったものの最終的には認め「婿殿」と呼ぶようになった。 血液型:AB型。 身長:ちいさい。 好きな物:。 PSPゲーム版の追加キャラクター。 翌春に小学生になる紗凪の弟。 紗凪と同様に口が悪く、紗凪を「クズムシ」呼ばわりし、いつも喧嘩している。 本当は親に甘えたい年頃だが甘える相手が紗凪しかいないため不服。 ぬこ部の部室によく訪れ新吾らと遊んでいる。 新吾を「シンゴ」、桜乃を「さくのん」、みうを「みうみう」、愛理を「あいりーん」と呼ぶ。 アンジェは名前をなかなか覚えてもらえず、「らめ(野良メイドから)」と呼ばれたことでひと騒動起きてしまった。 桜乃は親友、みうは憧れのお姉さんと思っている。 新吾には特に懐いており、本音を正直に言える相手と認めている。 紗凪を悪く言うものの本当は心配している。 動物を嫌っているが、動物が紗凪を苦しめ悲しませていると考えているため。 一時ぱんにゃを監禁した事もあるが、その後、命の大切さを教えられた。 ぱんにゃの母親をいじめている子供たちから守ろうと飛び出すなど勇敢な心も持ち合わせている。 紗凪以外には丁寧な対応をしている。 大人のような態度を取ることもあり、年齢の割に会話の中で難しい言葉を言ったりする(ひらがなやカタカナ表記のものが多い)も意味をしっかりと理解している。 血液型:?。 身長:?。 スリーサイズ:?。 好きな物:鶏ささみチーズ味の。 結姫女子学園に住み着いている(? )謎の生物。 その生態はよくわかっていない。 ボールのように丸い体に猫のような耳と、先端が二又に分かれた尻尾が付いている。 のようななので「ぱんにゃ」という。 性別は雌。 みうからは「ぱにゃちゃん」と呼ばれる。 「うりゅー」、「りゅ」といった鳴き声を発するので新吾との名前の掛け合いをみうが気に入った。 みう以外には、新吾と愛理によくなついているが、愛理には受け入れてもらえない。 みうシナリオの終盤はぱんにゃを中心とした内容であり、みうとぱんにゃの出会った際のエピソードなども描かれる。 なおみうルートエンディングにぱんにゃが母親に話していると思われる部分がありその際の口調などから一人称が「わたし」のメスであると思われる。 みうルート及びアニメ版では母親の元へ返されるがエンディングで自ら戻ってきた(アニメ版では夏と思われる季節に再会したことを匂わせる描写がある)。 タイトルロゴにも姿が映っている。 変な動物のマスコットというこの手の作品にありがちなポジションながらもPCゲーム版発売前の人気投票では2位を記録し、ストーリーに深く関わってくるという点でも珍しいといえる。 また本編以外にもキャストの風音が出演する作品でゲスト等で登場しているほか、で「ましろ戦隊ぱんにゃマン」という曲も作られている。 尚ドラマCDみう編では隼太のセリフから学園よりも新吾がバイトしている執事喫茶によく来ていることが分かる。 (本編及び「ほめらじ音頭」「ましろ戦隊ぱんにゃマン」)• 作品の『』のドラマCD 作中用語 [ ] 各務台(かがみだい) 本作品の舞台となる町。 駅を挟んで新市街と旧市街に分かれる。 主に普通の市民は新市街、裕福な市民は山沿いの旧市街に暮らしている。 私立各務台学園(しりつかがみだいがくえん) 新市街に位置する男女共学の学園。 作中には直接的に登場しない。 制服の色は青系統で女生徒のスカートの丈は長め。 などの影響で経営が悪化し 、来年閉鎖となる予定。 私立結姫女子学園(しりつゆいひめじょしがくえん) 旧市街に位置する名門女子学園。 通称は「結女(ゆいじょ)」。 テレビアニメ版では「結姫女学園」とも呼ばれている。 外観、内装共に立派で、調理実習室などの設備も充実しており、教育水準も高く定期試験も難しい。 制服の色は白系統でスカートの丈は短め。 学生寮に当たる施設は存在しない。 アルバイトは許可している。 テストクラス 1年T組(1-T)と2年T組(2-T)。 仮統合期間中設置された特別学級。 各務台・結女両学園から選出されたテスト生により構成される。 ゲーム版では各務台生徒男女各8名、結女生徒16名の1クラス32名、テレビアニメ版では1クラス30名となっている。 ぬこ部 みうが部長を務める部活動。 「ぬこ部」は単なる通称であり 、正式名は特に決まっていない。 学園裏にある空部室を借り、怪我した野生動物を保護して手当てしたあと、野山や森林に帰す活動をしている。 あくまで一時的に動物を世話するだけで、飼育することを目的とはしていない。 そのため、保護している動物たちには基本的には名前を付けていない。 部員はみうと紗凪の2人だけであり、正式な部活動ではないため(最低でも部員6名と顧問が必要)、学園からは部費は出ておらず、費用はみうがアルバイトをして賄っている。 また、たとえ一時的でも野生動物を飼育しているのは反対として近所から苦情が来ており、蘭華も正式な部でない以上かばいきれないと、保護飼育に苦悩している一面もある。 みうシナリオ、紗凪シナリオおよびテレビアニメ版では新吾が入部し、その後桜乃、アンジェ、愛理が加入、万智が顧問となることで正式な部となる。 みうの卒業後は、紗凪シナリオとテレビアニメ版では紗凪が、みうシナリオでは「環境保全部」に改称されて新吾が新部長となる。 隠し通路 アンジェが学園内を素早く動くために学園内に張り巡らせた通路。 天井裏をはじめ様々な通路があり、作中でもアンジェが突如画面の上下左右から現れるのもそのため。 裏庭への隠し通路は「謎」である。 隼太の汚れているのではという質問にアンジェは常に使用しているため綺麗にしているとのこと。 通ったことがある蘭華によると、簡単に通れるものではない。 連れ込まれた隼太はトラウマになっている。 クメマート 新市街にある庶民向けのスーパーマーケット。 安く手ごろな品々が多い。 桜乃や愛理はここの特売日によくやってくる。 カガミモール 旧市街にある豪華なショッピングセンター。 高価な品々が多く、その分良質の品物が揃っている。 スタッフ [ ] アダルトゲームブランドのの第4作『』、第5作『』の原画をと共に担当したが、本作品では単独で原画を務めている(ただし、一部の男性キャラクターについてはが原画を担当している)。 一方、fengの第6作『』の原画には涼香は携わっているが、和泉は参加していない。 2009年10月30日の発売後には和泉のサイン会が東京・大阪・名古屋で開催された(全て本商品購入者が参加対象の抽選制)。 原画:(瓜生新吾、椋梨隼太以外)• サブ原画:(瓜生新吾、椋梨隼太)• SDキャラクター原画:• シナリオ:(愛理、アンジェ)、(みう、紗凪)、(桜乃)、(PSPゲーム版)• チーフグラフィッカー:かじたに• デザインワーク:いも• 音楽:BURTON• プログラム:小曽根雷太()• スクリプト・演出:ん。 プロデューサー:近藤真樹 主題歌 [ ] オープニング主題歌である『シンフォニック・ラブ』は同社作品『』以降連続でが起用されている。 なお、の予約特典で配布された「スペシャルCD」には同じ曲を(掛け声役としてぱんにゃ扮する)が歌うバージョンも追加で収録されている。 他にもぱれっとで初めてが起用された作品である。 ぱんにゃぬいぐるみ(コスパ、3990円)• 「ぱんにゃぬいぐるみ」の特大版として頭に王冠をつけた「キングぱんにゃ」も「2010春」で参考展示された。 桜乃の両面エッチな抱き枕(電撃HIME. com、12500円)• トレーディングカード ましろ色シンフォニー ブースターパック、スターターデッキ(・、347円、1,575円)• ましろ色シンフォニー 2009年11月号から2010年10月号掲載、ゲーム本編の愛理シナリオをもとに構成されている。 全12話構成で単行本全2巻。 2010年第1巻発売()• 2010年第2巻発売() ましろ色シンフォニー -Wind of silk- 2011年4月号から9月号まで掲載。 愛理をヒロインとした前回に対し、今回は紗凪をヒロインとしている。 全6話構成。 2011年8月26日発売() ましろ色シンフォニー -Twinkle moon- 2011年10月号から2012年1月号まで掲載。 結月をヒロインとし、全4話構成。 2011年12月26日発売() エンターブレイン [ ] 2010年により『マジキュー4コマ ましろ色シンフォニー 1』(、)が発売された。 執筆した作家陣は(表紙イラスト担当)、、、、、、、、、、、、、、、、の17名。 現在のところ、第2巻以降の刊行予定はない。 CD [ ] 詳細は「」を参照 ドラマCD [ ] ましろ色シンフォニーの各ヒロインたちとのその後を描いた内容。 全4巻。 各2500円。 パッケージは和泉つばすの書き下ろしとなっている。 ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第1巻 瀬名愛理編「どてら、もう一着」 2010年発売• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第2巻 瓜生桜乃編「にちようびには手をつないで」 2010年発売• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第3巻 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル編「天使には祝福のまぶしさを」 2010年発売• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマCD 第4巻 天羽みう編「春はお餅のやけごろ」 2010年発売 音楽CD [ ]• ましろ色シンフォニー オリジナルドラマシリーズ サウンドポートレート 2010年発売 参考資料 [ ]• 『ましろ色シンフォニー』Pure White Booklet(「」2009年10月号付録) テレビアニメ [ ] 2011年2月25日に公式サイトで化、同年に公式twitterで制作会社がであることが発表された。 前者の発表当初は原作と同じタイトルだったが、まもなく『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』へ変更された(ただし、実際には「The color of lovers」を含まず単に『ましろ色シンフォニー』と呼ばれることが多い)。 2011年により『ましろ色シンフォニー スターターブック』が発売された(同年8月開催の「80」で先行販売)後、同年10月から12月までほかで放送された。 スタッフ(アニメ) [ ]• 原作 - ぱれっと• 製作 - 野村美加、岩崎篤史、伊藤善之• 監督 -• シリーズ構成 - チームRIKKA• キャラクターデザイン -• プロップデザイン - 新沼大祐• 美術監督 - 佐藤歩• 色彩設計 - 中尾総子• 撮影監督 - 高橋賢司• 編集 -• 音響監督 - 矢野さとし• 音楽 -• プロデューサー - 深尾聡志、岡田登志男、田中信作、櫻井優香• アニメーションプロデューサー - 河内山隆、工藤博• アニメーション制作 -• 製作 - ましろ色シンフォニー製作委員会(、、) 登場人物 - 担当声優 [ ]• 瓜生新吾 -• 瀬名愛理 -• 瓜生桜乃 -• 天羽みう -• 乾紗凪 -• アンジェリーナ・菜夏・シーウェル -• ぱんにゃ、ママにゃ、瀬名蘭華 -• 椋梨隼太 -• 八塚万智 -• 天羽結子 -• 小野宮結月 -• 浅倉樹 -• 雨石由香里、少女、バイト -• 雪森美津子、クラスメイト -• 風川真澄 -• 水原浩一、男子生徒 -• 佐々木勇介、男子生徒 -• 調理実習講師 -• 体育教師 -• 女子生徒 - 、、、• 男子生徒 - 、• クラスメイト - 、• メインキャラクターを担当した声優の水島大宙、小野涼子、後藤麻衣、壱智村小真、力丸乃りこ、吉田真弓、櫻井浩美と主題歌を担当したちょうちょ、marbleが登壇し、トーク、ミニゲーム、ミニライブなどを行った。 開催までの日程が差し迫っていたこともあり、チケットは先行販売が行われず一般販売のみとなったが、販売開始後わずか1分で完売した。 映像特典として、各巻で内容が異なる「ましろ色ぷらちゅ」が収録されている。 2014年12月24日にBlu-ray BOXが発売。 巻数 収録話 発売日 映像特典 規格品番 Blu-ray DVD Vol. 1 第1話 - 第2話 2012年1月25日 アナザーストーリー「彼女色の愛理」(Live2Dを使用した愛理とのイチャラブ映像) MFXP-0001 MFBP-0019 Vol. 2 第3話 - 第4話 2012年2月22日 ノンテロップオープニング キャラクターパレットVol. 1収録曲に映像を載せた愛理と桜乃のミュージッククリップ MFXP-0002 MFBP-0020 Vol. 3 第5話 - 第6話 2012年3月21日 ピクチャードラマ「アンジェと桜乃のおむかえ大作戦」 MFXP-0003 MFBP-0021 Vol. 4 第7話 - 第8話 2012年4月25日 ノンテロップエンディング キャラクターパレットVol. 2収録曲に映像を載せたアンジェ、紗凪、みうのミュージッククリップ MFXP-0004 MFBP-0022 Vol. 5 第9話 - 第10話 2012年5月23日 ピクチャードラマ「乾家へようこそ」 MFXP-0005 MFBP-0023 Vol. 〜ぬくもりが恋しくなるラジオ〜 インターネットラジオ 配信期間 - 配信サイト 配信日 隔週 配信回数 9 配信形式 パーソナリティ (瓜生新吾役) (瀬名愛理役) - テレビアニメ放送にともない、よりまで、で『ぬこラジ! 〜ぬくもりが恋しくなるラジオ〜』と題したインターネットラジオが配信された。 隔週火曜日配信。 2012年3月27日より期間限定で再配信されている。 パーソナリティは(瓜生新吾役)、(瀬名愛理役)。 コーナー [ ]• もしピュア• ふつおた• ピュアラブクエスチョン• 結姫女子学園 恋愛相談室• あなたに届け! ピュアVOICE! ましろ色ホームルーム• ましろ色占い 配信リスト [ ] 放送回 配信開始日 サブタイトル ゲスト 備考 第1回 2011年10月4日 「ぬくもり感じてますか? 」 (乾紗凪役) 第7回 2011年12月27日 「……蘭華さん、好きですよ。 」 (天羽みう役) 第9回 2012年1月24日 「…………きゅん! 〜ぬくもりが恋しくなるラジオ〜」 2012年1月25日発売(コミックマーケット81で先行販売)。 ゲストに後藤麻衣、櫻井浩美を迎えた新規録り下ろしラジオを収録。 フィギュア [ ]• のデフォルメフィギュアシリーズ「」(発売元:ファットカンパニー)。 第1弾として乾紗凪 が2012年5月31日に発売された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• テレビアニメ版では新吾と桜乃の朝食時に両親はもう出かけているという描写がある(第1話)。 例えば10月19日(シナリオ共通)はキャベツの千切りや炒め物など、全ての「キャベツ弁当」。 テレビアニメ版では時々一緒にお風呂に入ろうとするなど、多少積極的になっている• 発売前まではコンプティークなどの雑誌でA型と表記されていた• 各務台の旧市街の、特に私立結姫女子学園のある山間部に生息していると思われ、みうシナリオでぱんにゃの母親と小さいぱんにゃが登場した事から、他にも数匹いると思われる• 女生徒の制服に金をかけすぎたとの噂もある• 「ぬこ」とは猫を表す。 ゲーム版では閉店時間がある(シナリオ共通:10月16日)。 テレビアニメ版では24時間営業(第3話で登場した看板より)• 桜乃は仮統合初日に新吾に美味しい弁当を食べさせたいために、迷子のリスクを覚悟してまでカガミモールへ行き、そして物語がはじまる 出典 [ ].

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ましろ色シンフォニーとは (マシロイロシンフォニーとは) [単語記事]

ましろ いろ シンフォニ 7 話

形ある物にはいつかは終わりがやってくる。 それはどういう形でやってくるかはそれぞれ違うものの別れという最後。 勿論それは自分自身も。 永遠など無い。 潔く見送るのが見送る側の務め。 恋愛エピソードから始まり複雑な心の心境、悩み、悲しみが 描かれ、最後は個人の心の成長が描かれている。 完璧な人間なんていない。 誰もが心の弱さを本当は持っている。 が、それを乗り越えられてこそ。 最終的に実らなかった恋も別れも次のステップへの始まりと考え、 白い心で明日を進もうと。 その後の主人公と先輩の行方、そして4人のヒロインは どんな色に染まっていくのか。 変化への挑戦は新しい可能性へのスタート。 続編あったらいいな。 5つのエピソードじっくりやって欲しいわ。 本作メインヒロインのひとりである、みう先輩のルートを、今回のようなテレビアニメとして放映したことはかなり評価できる。 PSP版においても非常に作りこまれたものであると同時に、僕がプレイした中で、最も面白いと評価できる瀬名愛理攻略にも引けを取らないほどのものであった。 点数をつけるとすれば、80~90点くらいだろう。 ラストの場面もテレビアニメ製作者は非常にわかっている。 しかし、今回のテレビアニメ化に対する欠点をあえて述べておくとすれば、本作がテレビアニメ化したものは、本編に突入するまでに横道にそれることが多く、瀬名愛理攻略やアンジェ・菜夏・シーウェル攻略についての話も曖昧であり、まだまだ、作りがあまいと思われる部分もかなり見受けられた。 さらに、決定的なものとしては、本作メインヒロインのひとりである、小野宮結月が登場するタイミングが遅すぎた点がある。 瀬名愛理をはじめとする本作ヒロインたち 主人公である瓜生新吾の妹、瓜生桜乃は除く が通う、私立名門女子高結姫女子学園に主人公、瓜生新吾が入学して間もない頃に小野宮結月と初めて邂逅する場面が、PSP版には存在したので、その場面もぜひ、アニメ化してもらいたかった。 もう少し述べたいところだが、この辺で、本作のテレビアニメ化に対する評価を終えることとする。 本作を開発・制作した「ぱれっと」ならびに、「株式会社ヒューネックス」、原作者である「和泉つばす先生」には、さらなる発展を期待したいと思う。 これ好きな人はたぶんみんなみう先輩派なんだな。 私は愛理派だったから納得いかなかった。 最初はみう先輩も新吾くんも大好きだったのにあまりに他のキャラへの配慮が足らなくて・・・ 他キャラの想いは見て見ぬふりして自分たちが幸せならそれでいいみたいなとことか。 エロゲアニメだったら星橋のほうが王道でよく出来てたと思うな。

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