スロプロ 立ち回り。 スロプロ2019年の立ち回り!収支発表も

パチスロは楽しいか?俺がスロプロを引退した理由

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最初に言っておくが、俺はスロプロに戻る気はないし、今更この業界で働きたいなんて思ってもいない。 ただ、就職を迷っているスロプロのために、俺が一度だけ行った就職活動と、この業界に就職するということについて書いておこうと思う。 まず、俺の最終学歴は大学中退だ。 当時、大学に通いながらパチスロで月100万以上稼げたこともあり、一生スロプロでいいやなんて浅はかな考えから、俺は大学を中退した。 自分で言うのもなんだが愚かだった。 また、25歳まで周りになんて言われようが就職を考えたことすらなかった。 既に家が一軒買えるぐらいの貯金を持っていたし、同年代の就職してる奴等より俺の方が稼いでいたからだ。 俺の方が優れているとずっと勘違いしていた。 ところが、4. 5・5号機に移りだんだんと稼げなくなり、将来への不安が増していく・・・。 それでも、大見得きってスロプロで生活していくと言った手前、弱音なんて吐ける訳もなく、ずっと一人で悩みながら毎日パチスロを打っていたのを覚えている。 そして、26歳になってようやく人生で初めて就職活動を行った。 先に結果を言ってしまうと、応募したのは10社程度、採用してもらえたのはエイブルの店舗営業とパチンコ・パチスロイベント情報誌の編集だけだった。 不動産系は宅建の資格を持っていたこともあり、あっさり採用してもらえた。 また、パチンコ・パチスロイベント情報誌の面接は、スロプロ時代の話で意気投合して凄く楽だった。 スロプロだったことが唯一評価してもらえる職種なのかもしれない。 とは言え、この先30年、40年続けられる気がしないという理由からどちらも蹴った。 自分でも情けなくなるが、未だに何をしたいのか分からない。 ただ、一つだけ忠告させてもらうと、25歳過ぎて職歴なしはかなりまずい。 中小企業でも、福利厚生がしっかりしている会社の場合、面接すらしてくれない。 書類選考ではじかれる。 もちろん、俺はパチスロメーカーにも応募したが、面接にすら辿りつけなった。 ちなみに、マイスロ機能がまだなかった時期に、俺はマイスロ機能と同じ内容の企画書を書いて応募したのを覚えている。 もちろん、不採用だったが・・・。 とにかく、歳をとればとる程就職は難しくなる。 その危機感だけは忘れないでほしい。 ここからは、パチンコ業界への就職について、俺が分かっていることを書いておこうと思う。 まず、学歴や職歴不問で採用されやすいのは、メーカーの営業職だ。 現に、俺の知り合いで大卒30歳職歴なしでオーイズミの営業職に就いた奴がいる。 高卒で大都技研の営業職に就いた奴もいた。 どちらも元スロプロだ。 次に、パチンコ・パチスロ雑誌の編集系だ。 これは俺自身も内定をもらったし、周りにいたスロプロでもこの仕事に就いた奴は多い。 また、コネで入社する奴も何人かいた。 この2つは、募集があれば応募する価値は十分ある。 但し、開発や製造部門は厳しい。 俺の周りで採用された奴は一人もいない。 そもそも、応募しても書類選考ではじかれる。 中途の場合、学歴・スキル・経験がないと相手にすらされない。 それでもこの業界に就職したいというのであれば、で学ぶのが一番の近道になるだろう。 大手メーカーのサミーやSANKYOが設立した教育機関ということもあって、メーカーに必要な人材をメーカーが育てているからだ。 攻略雑誌にもよく掲載されていたから、学校の存在を知っている奴もいるはずだ。 もちろん、俺も興味はあったが、スロプロを引退してからこの業界に興味はなくなった。 だから、学校を卒業したら確実に就職できるのか?なんて分からない。 ただ、そんな選択肢もあるよ程度に知っておいてほしい。 興味があれば体験入学に行ってみるといい。 ここからは余談になるが、レジャー白書2014の調査結果によると、パチンコ参加人口が1000万人を切ったと発表されている。 ピーク時の3分1だ。 パチンコ店の店舗数も年々減少している。 正直、これからの発展に期待できる業界ではないし、現時点では衰退の道を辿っている。 詳しいデータは、で確認してもらった方が早い。 ただ、今すぐなくなってしまう様な業界でもない。 何の生産性もないスロプロでいるぐらいなら、メーカーや業界の人間として何かを生産する側に回るという選択肢もあることだけは知っておいてほしい。 コメントありがとうございます。 僕の場合、確かに貯金があるということで助けられている部分はあります。 特に精神的な面で。 ただ、どんなに貯金があっても、今現在稼げていなければ、将来への不安から逃れることはできません。 一生遊んで暮らせる様な額なら話は違うのかもしれませんが。 ひろさんは副業としてパチンコ・パチスロで稼ぎたいとお考えなのかもしれませんが、僕はお勧めしません。 確かに稼ぐことは可能ですが、勝ちに拘るということはそれなりに時間を費やします。 ホールに足を運んでも打たずに帰ることだってあります。 稼ごうと思えば思うほど、費やす時間は増えるでしょう。 今すぐ現金が欲しいというのであれば、一番手っ取り早い方法なのかもしれませんが、僕は歳をとるにつれて、この時間が非常に勿体ないと感じる様になりました。 後に何も残らないですからね・・・。 副業なんて探せばいくらでもありますよ。 一度この世界から離れてみると違ったものが見えてくると思います。 生意気なことを言ってすいません。 ブログを全部読ませて頂きました。 転職活動中に時間が余っていたのでいつの間にか専業一年になりました。 月90万いく時があれば月30万いくときがあり、毎日毎日かなり足を運んで期待値をとる作業、グランドオープン配布券をもらうために徹夜一番乗りとかいろいろやっていくとスロットはスーパー重労働だと改めてきちんとした会社員の方がまだいいんだと思うようになったのです。 自分は株のトレーダー サラリーマン兼。 収入は株>サラリー をやっています。 パチンコ、パチスロは人生で一度もやった事はありません。 なぜこのサイトに辿り着いたのかといいますと、株のトレーダーの成功者に不思議と元パチプロ、スロプロの方が多いので、この人たちが勝つためにどのような考え方を持っているのかを知ることが自分にとってプラスになると考え、色々と渡り歩いた結果、辿り着きました。 色々と記事を読ませていただきました。 特に負けキャラと勝ちキャラの差については、株もパチスロも全く同じで、負ける人は根拠のない優位性のないギャンブル的な行動ばかり取り続けやられ、専門家の情報 その手の筋にはとっくに出回っている情報 を鵜呑みにしてやられ、そしてしばらくしてまた同じことを繰り返すというパターンで、勝つか負けるかは最終的に自制心があるかないかの差だけという感じです。 元パチプロ、スロプロの方で、株のトレーダーとして成功する人が多い理由は、株のトレーダーに必要なメンタルが元パチプロ、スロプロ時代に自然と身についているからなのかもしれません。 元スロプロさんのこれから先の選択肢として、株のトレーダーという選択肢についても少しだけ考えてみられるのはいかがでしょうか。 ギャンブルをする事もできるけれど、メンタルを鍛え、技術を磨く事で職にする事もできるというという点では株もパチスロも似ていますし、既にプロトレーダーとして必要なメンタル面はスロプロ時代の経験を経て備わっている分、うまくいくと思うので、考える価値はあると思うのですが。 コメントありがとうございます。 僕も過去に株取引を経験しているのですが、現在は選択肢にありません。 理由については下記のコメントを読んでもらえれば分かると思います。 スロプロというのは、立ち回りさえできてしまえばサラリーマンとほとんど変わりません。 レートが常に同じだからです。 その時の機種や立ち回りによって収支はぶれますが。 もちろん、株も基本的な考え方は同じですが、レートを変えることができます。 これが一番危険です。 50戦50勝でも、次の1戦で全ての利益が吹き飛ぶことだってあります。 勝ち続けているのに、元金を増やさない人はいないですしね。 僕はこのへんのリスク管理ができていなかったのが敗因なのですが、予測できない事態はいつ起こるか分かりません。 現在の相場では想像できないと思いますが、ライブドアショックやリーマンショックを経験されている方なら分かると思います。 諦めたらそこで試合終了ですよとどこかの監督が言ってたが、言い換えると、諦めなければ試合は終わらないって事だ。 それこそ80のジジイになっても、諦めさえしなければ終わる事はない、それどころか何にだって挑戦出来るとオレは思っている。 未だに何をしたいのか分からない、とあるが、誰だって何歳になってもイマイチ分からないんじゃないだろうか? あなたが20代のスロプ生活を後悔しているように、80のジジイは60代70代の頃の事を後悔しているんじゃないだろうか? これから同世代のオレ達に訪れる40代50代。 死ぬまで楽しんで生きていきたいもんだなぁと思う。 今はもう2017年になってしまっているが、オレと似たような経緯の方が書いているブログを発見して親近感が湧いたというか少し嬉しくなったので、コメントさせていただきました。

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【現役スロプロ監修】パチスロの立ち回り上達におすすめな方法と動画

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俺がスロプロを引退した理由。 パチスロが楽しくなくなったから・・・、ただそれだけだ。 ちなみに、引退した年は月平均30万しかなかった。 どうしてパチスロが楽しくなくなったのか? 大きな原因は二つある。 一つは、今まで何度も言ってきたことだが、世間体が気になりだしたことだ。 特に、25歳を過ぎた頃からやたらと気にするようになったのを覚えている。 同年代は結婚する奴も増えてくる。 子供がいたっておかしくない年齢だ。 それに比べて、俺には将来設計なんてものが全くない。 劣等感を感じだしたのもこの頃からだった。 また、結婚式、葬式といった公の場に出ると、無職でスロプロであることが恥ずかしくて仕方なかった。 残念ながら、スロプロに誇りを持っていた20代前半の俺はいない。 そして、常に将来への不安が頭の中をよぎる様になった。 こんな精神状態でパチスロを打っても楽しい訳がない。 もう一つは、引退した年の立ち回りにある。 当時の俺は、高設定狙い2割、天井狙い(ハイエナ)が8割だった。 決して自慢できる様な立ち回りではない。 もちろん、天井狙いが悪い訳じゃない。 4号機時代から使えるもっとも勝ちやすい立派な立ち回りだ。 正直、馬鹿でもできる簡単な立ち回りだが、自制心のない奴にはできない。 だが、俺の立ち回りには大きな問題があった。 完全に「移動時間>打っている時間」になっていた。 基本的に、同じホールに留まっても効率が悪い。 複数のホールを俳諧した方が圧倒的に打てる台数は増える。 サイトセブンでチェックできるホールは携帯で調べる。 閉店チェックや朝一宵越し天井狙いもかかさない。 そんな立ち回りをしていた。 だが、行くホール行くホールで打てる台がある訳じゃない。 同業者だってたくさんいる。 移動したホールで同じ顔を見かけることもよくあった。 客のレベルにもよるが、期待値千円を超える様な台が長時間放置されるなんてことはまずない。 また、期待値があるかないかぎりぎりの台ですら、早めに天井狙いする奴が座れば、運よく育てて止めてくれるなんてこともない。 通路でずっと張ってでもない限り、台を拾えたらラッキーみたいな状態になっていた。 正直、台を探すのに一番苦労した。 天井狙いは、いくらボーダーを知っていても意味がない。 拾えなければ、机上の空論、捕らぬ狸の皮算用だ。 打つ台がなければホールを移動。 毎日これの繰り返し。 俺は移動中何度も、「このままでいいのか?」と自問していたのを覚えている。 パチスロが楽しくて仕方なかった昔とは違う。 ただの惰性で続けているだけ。 ホールに足を運ぶのも苦痛になっていった。 決して周りに自慢できない。 何より、自分で自分の立ち回りが嫌いだった。 格好悪かった。 なんの技術も必要としない、ただただ期待値がプラスになる台を探す毎日・・・。 こんな立ち回りでパチスロが楽しい訳がない。 俺はこの先スロプロで食っていく自信を完全になくした。 そして、10年間のスロプロ生活に終止符を打った。 俺みたいな奴が言っても説得力に欠けるが、パチスロが楽しくないと感じた時、スロプロは潮時だと思っている・・・。

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【スプラトゥーン2】スクリュースロッシャーの立ち回りとおすすめのギア【スクスロ】|ゲームエイト

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パチスロの立ち回り1 店選び パチンコの立ち回りでも書きましたが、 パチスロの立ち回りにおいても「店選び」の重要性は非常に高く、80%程度はこれで決まると言えます。 どのようなポイントを押さえることがパチスロの立ち回りに重要かを書いていきます。 店選びのポイント1 プロの存在 パチンコの場合は「少しはプロが居る」ことが店選びの1つのポイントでしたが、パチスロの場合は一概にそうとは言えません。 むしろ パチスロの立ち回りで非常に有用な「ハイエナ」「後ヅモ」を簡単に行える方が良いので、プロは少なければ少ないほど良いと言えます。 また、プロとまでは言わないまでも、それなりに知識のある人がどれほど居るか、全体的な客層とそのレベルを見極める必要があります。 全体的なレベルが高いと、ハイエナはもちろんノーマルタイプの後ヅモが非常に難しくなります。 ジャグラーでREGは回数が付いているけど捨てられている台。 前任者がブドウを数えていれば「6」である可能性が低くなります。 アクロス系の台であれば「小役確率」や「BIG中のハズレ」などを見て、ボーナスは引けているけど設定は無いと判断されている可能性が高まります。 データ表示機で分かること以外の重要な部分をどれだけ理解している打ち手が居るかどうか、これがホールのレベルというものです。 これは後の立ち回りポイントにも繋がりますが、どんなに良い店であっても「ライバルが多ければダメ」です。 パチンコの立ち回りと同様、ネット社会の現代では難しいですが、パチスロの立ち回りにおいて重要なのは「穴場」をいかに探すことが出来るかです。 一流のプロが居る場合は問題ないですが、二流・三流のプロもどきや低能な軍団などが多く居る店は初めから選択肢に入れないことが大事です。 店選びのポイント2 稼働率と客層 先述の部分と共通するのですが、客層は非常に重要です。 レベルの低い人たち、総じてシニアが多い店は狙い目の可能性があります。 シニアが多く、ジャグラーでREGが先行した台はダメな台とされて捨てられるような事が頻繁に起こる店はチェックしましょう。 そんな感じの人たちがメインであり、稼働率が平均的に5~6割あるような店が見つけられれば最高です。 こうした店で注意することは「6があるかどうか」と「自分の立ち居振る舞い」です。 6を使わずに2、4で遊ばせることもこういう店では多くなるので、実際に自分で打って6と思える台があるかどうかを確認する必要はあります。 また、そうした状況の良い店を見つけた場合は、その状況をいかに長続きさせるかを考えること、それに応じた立ち回りをすることが「本当のプロ」です。 人間性最悪、低能軍団やへっぽこプロ気取り共のように、仲間内で台を占拠したり、朝1にガックンチェックを露骨に行ったりなどです。 甘い状況には理由があるので、その状況を作っている人達や要因を崩すことは極力避けましょう。 逆に、せっかく見つけた穴場であっても、こういう類のクズ共が現れたら、そいつらが姿を消すまで身を引きましょう。 稼働率は低すぎると設定を入れることが出来ません。 パチンコ屋は3割稼働で営業できると言われますが、最近は3割では厳しい部分が多いでしょう。 逆に稼働率が高すぎて、ほぼ移動できないなんて店もダメです。 座った台と一蓮托生は論外ですからね。 やはり、稼働率の理想は5~6割、さらに安定的にそれぐらいの稼働があることがベストです。 難しい場合は稼働率は多いよりは少ない方が良く(とは言え限度はあります)、メインの客層のレベルを重要視して店を選ぶようにしましょう。 パチスロの立ち回り3 換金率と時間の意識 以下の記事で詳しく書いていますが、 パチスロの立ち回りにおいても換金率と時間効率、残り時間を意識することは非常に重要です。 最近の台は必然的に「取り切れず」のリスクがあります。 6号機になってこの部分はそれほど気にしなくてもよくなりましたが。 メディアなどで発表されているハイエナ期待値などは、シミュレーション条件によっては取り切れずが計算されていないものもあります。 開店から連荘が止まらず、そのまま閉店で取り切れずは仕方ないですが、ハイエナや後ヅモの際には閉店までの残り時間と、それに応じた期待出玉をしっかりと意識する必要があります。 パチスロの場合、どんなに頑張っても1時間で750~800回転前後しか回せません。 例えばハーデスを例に取って見ましょう。 夜の9時30分の時点で1000ハマりの台があります。 この店は10時45分閉店で、換金率は5.6枚です。 この場合に持ちメダルでない場合に打つべきか否か。 また、持ちメダルが1500枚ある場合に打つべきか否か。 少し考えて見てください。 ・・・まぁ、いうまでもなく「打たない」が正解です。 ハーデスの1000から天井を追う場合、ここから天井までヘルゾーン高確は自力だけです。 また、低設定であること、少なくとも6の可能性は非常に低いと言えます。 つまり、ほぼ何もなく天井、もしくは天井付近まで連れて行かれることになるでしょう。 天井に到達するまでの時間は約45分。 この時点で残り時間は30分ですから、閉店までATが続いても最大で1100枚前後の獲得です。 天井までに使う枚数とほぼ一緒ですね。 等価や持ちメダルなら100歩譲ってですが、それでもリスクの方が圧倒的に高く、打つ価値はないと言えます。 持ちメダルでなく、現金投資の場合は論外です。 かなりの確率で負けることになります。 まぁ、ここまで簡単な場合なら誰でも分かると思いますが、このように「換金率と残り時間」を意識しておかないと、損をする場合は多いということです。 メディアの天井期待値などを参考にする場合は必ずシミュレーション条件を確認しましょう。 パチスロの立ち回り4 店をストックする パチンコの立ち回りと同様に、パチスロの立ち回りでも「店のストック」は重要です。 特に貯玉再プレイの有無はパチンコよりも大切。 なぜなら、 釘は動かないがパチスロのゲーム数は動くからです。 設定1しかない店であってもハイエナだけを行うことは可能。 その場合に等価でなければ条件が色々と厳しくなってしまいます。 しかし、貯玉再プレイ無制限などの場合はこうした条件をほぼ等価で考えることが可能。 ピンポイントで打って、即刻止める。 蝶のように舞い蜂のように刺すってやつですね。 無制限でなくとも、これをするには貯玉再プレイの有無は非常に重要ですから、まずは貯玉再プレイがあるかどうかでホールを選定しましょう。 ・貯玉再プレイが有り、設定は無いが稼働のある店 ・客付きはイマイチだが、レベルがかなり低い店 ・稼働もレベルもそこそこ こうしたタイプ別の店を自分の行動範囲で選び、どんな日に設定が入り、設定変更がされるのかを把握してストックしておきましょう。 新台入替の日はどんな機種でもリセットされる。 という特徴が分かれば、リセットが甘い機種だけを狙い打つことも出来て、選択の幅が広がります。 パチスロの立ち回り5 客が多すぎるのはNG 何度も書いていますが、客が多すぎるのはNG。 メディアのイベントなどで並びが多すぎる場合も同様です。 100台中50台が6でも自分が座れなければ無意味です。 逆に100台中1台しか6がなくても、50%以上の確率で自分が座れるならこちらの方が良い。 パチンコの立ち回りでも書いていますが、「仕事量」をどう考えるかでも変わります。 私は並びや移動も全て含めるので、こうした行為は極力避けるべきです。 パチスロの立ち回りで最も大事な事 パチスロの立ち回りで最も重要なことは、いかにデータを収集し、それを精査して整理できるかどうかです。 パチンコの釘とは違い、現場に行かなくともデータを収集することが出来れば、その内情が見えてきます。 また、そのデータの量が多ければ多いほど、正確性も高くなります。 ですから、自分が行く可能性のある店のデータは可能な限り集めて分析しましょう。 パチンコは釘の見た目で、打つ前から勝てる台かどうかが分かりますが、パチスロはそうではありません。 指針となるのは積み重ねたデータと、そこから導き出される予想だけです。 この予想に当てはめて、打つ前からある程度は設定を絞り込んで打たなければ勝ち続けることは難しいでしょう。 その日の状況に合わせて、高設定を探しているだけではダメということです。 パチスロの場合、打つという行為は答え合わせのため。 そうでない場合は設定狙いとしてパチスロの立ち回りが出来ているとは言えません。 データのソースには気を付ける必要があります。 メディアの取材での出玉発表などでは「酌量」があるので、アテにならないからです。 ただデータのみを機械的に公表しているサービスを使うことが賢明です。 自分が行けない日でも、データだけは集めた方が良いでしょう。 月にたかだか500円、1000円程度の先行投資をすることも出来ないような考え方では、パチスロで立ち回って勝つことは無理です。

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