相撲 弓取り 式 力士。 弓取式担当の力士の選出方法はどのようにして決まる

中川部屋

相撲 弓取り 式 力士

総ノ富士は伊勢ヶ浜部屋所属の、3月現在40歳という力士。 に同部屋の元横綱・が横綱に昇進したことで、その年の秋巡業からが引退した後の1月場所まで、5年以上にわたり弓取式を務めました。 「弓さばきの所作が」と評判の高かった総ノ富士ですが、新任の春日龍も春巡業中に弓取式の鍛錬に励んでいたとのことで、ですね。 弓取式とは? 弓取式は、本来は結びの一番の勝ち力士が「勝者の舞」を演じるものでしたが、後にその場所の最後の勝ち力士を称える儀式へと変化したものです。 本来はにのみ行われるもので、の「三役揃い踏み」に登場した2名の大関のうち勝利した力士によって行われていました。 その後、幕内の取組みがには行われなくなった時期があったため、幕下以下の力士によって行われるようになりました。 5月場所からは現在のように、だけでなく取組み終了後に毎日行われるようになっています。 弓取式を行う力士は幕下以下ですが、この時はまげを大銀杏に結い、相撲協会所有の化粧廻しを着け、向正面に控えます。 そして結びの一番で勝った力士が東方なら東から、西方なら西から土俵に上がります。 また「弓を抜く」と呼ばれる土俵を弓で掘るような動きも、結びの一番で勝った力士が東方なら東から、西方なら西からと決められています。 こういったことからも、弓取式はその日最後の取組みに勝利した力士を称える儀式であることが伺えますね。 この他にも、万が一弓を落としてしまった時には手で拾わず、足の甲に乗せてから蹴り上げて取るという決あります。 この理由は、土俵に手をついて弓を拾うことは、相撲では「負け」を連想させるからだと言われています。 弓取式を行う力士は誰? 弓取り力士は、基本的には 横綱のいる部屋から、横綱不在の場合は 大関のいる部屋から選出されることとなっています。 横綱土俵入りの太刀持ち・露払いと同じように、弓取式を行う力士もまげを大銀杏に結って土俵に上がります。 「」でも述べたように、髪がまだ短いなどの理由で大銀杏の結えない力士は、弓取り力士を務めることができません。 ちなみに「 弓取式を任された力士は出世しない」というが囁かれていましたが、実際には弓取り力士を務めた後に小結まで出世した巴富士などの例もあります。 出世しないというよりは、出世の見込まれる若手力士をあまり選ばないと言った方が良いかもしれません。 画像:「聡ノ富士 久志」By 江戸村のとくぞう Own work [], 関連画像 関連ニュース•

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大相撲中継で弓取式を映さない理由は?NHKか相撲協会に裏事情?

相撲 弓取り 式 力士

小柄ながら均整の取れた体格で、テキパキとした動作も心地よく、とても弓取式に相応しい力士だと思います。 相撲においては「頭捻り」23回、「居反り」14回、「襷反り」7回と、珍しい決まり手を繰り出すことでも知られ、なかなか器用な人物みたいです。 聡ノ富士が公共の電波に乗ってお茶の間に勇姿を見せられるのは、その日の取組が終了した最後の数分間だけ・・・。 ところが、特集などでスポットが当てられない限り、その姿をテレビで観られる機会は極めて少ないのが実情です。 本場所中、多くても2回程度でしょうか・・・。 結びの一番が終わった後のテレビ画面は、 勝利力士が退場する姿を追いかけるか、その日の勝敗結果、あるいは「明日の取組」の紹介です。 その間、 取組表のテロップのバックには、演出の一環なのか、「吊り屋根」や「満員御礼」の垂れ幕、ときには会場の外の様子などが映し出されます。 その後ろで、聡ノ富士の踏む四股に合わせて、観客の 「ヨイショ!」の声だけが虚しく響いている・・・これがほぼ慣例です。 「家族だって観ているだろうのに、かわいそう・・・」 というのが、私の母の感想であります。 でも本当、言われてみれば、 どうしてこうも弓取式を映さないのか、実に不思議なんですよね。 場所中は気になって毎日チェックしていますが、ここまで来ると「わざと」「敢えて映さない」といった意図的な印象さえ持ってしまいます。 「明日の取組」を紹介するにせよ、そのバックに聡ノ富士の姿を映せるだろうし、それがイヤなら、 今どきはワイプ画面で抜くことだってできるはずです。 何か、弓取式を映せない理由、事情でもあるんでしょうか? 出典: とは言え、水入や取り直し等で取組が長引いたり、力士が休場したりと、計画どおりに行くことばかりではないでしょう。 昔には18時23分くらいまで放送時間が延長されたケースもあると言います。 でも、今ではしっかりスケジュール管理がなされていて、名人芸のレベルで時間どおりに終了しますよね。 なのでほぼほぼ、18時前には弓取式が行われている印象なんですが・・・。 また、取組の紹介時には、バックを静止画像かそれに近い映像にするというルールがあるとする意見。 つまりHNKの一方的な判断によるものだと言うんですね。 一相撲部屋に所属する力士ばかりにスポットを当てるのは公平性を欠くとの理由で、NHKが独自に判断しているのではないか? あるいは、日本相撲協会側から、その旨の要請があったのではないか? と言うんですね。 う~ん・・・。 そもそも、視聴者からの同じような疑問の声や要望が、NHKに寄せられていると思うんですけどね。 ただ、弓取り式がほとんど映されない理由が気になっております。 勝敗結果や明日の取組の案内などの際、背景に吊り屋根等を映さず、土俵上の弓取り式を映すことはできないのでしょうか? あるいは、今どきであれば、ワイプ映像で画面の隅にでも映すことは可能だと思うのですが・・・? どのような事情なのか、ぜひとも理由をお教え頂きたく、質問させて頂きました。 よろしくお願い申し上げます。 はてさて、どんな返答が来るのか、来ないのか・・・。 いつも大相撲放送をご覧頂きありがとうございます。 お問い合わせの件ですが 場内で土俵を移すカメラにも台数に制限があり 明日の取組などの情報を伝える映像にも使用していることもあり ご指摘のようにはいかないのが現状です。 以前ご意見を頂き、可能であれば弓取り式も見せるという話は スタッフにも伝えています。 ただ取組終了の時間や横綱の不調もあり結びでの波乱も多く なかなかお見せできず申し訳ありません。 今後とも大相撲中継をよろしくお願いします。 お便りありがとうございました。 「大相撲中継」担当 NHKふれあいセンター(放送) やっぱり要望はあるんですね。 長年の社会人生活に見切りをつけ、現在は気ままな無職の独身中年男でございます。 日々の生活の中で気になった出来事や社会現象について、気まぐれに好き勝手なことを綴ってまいります。 5cm 【体重】 80kg前後で季節により変動 【血液型】 A型 【趣味】 執筆、お絵描き、人間観察、近所の猫と親しくなること、飲酒 【特技】 方位学、タロット占い 【好物】 家庭的なカレーライス、オムライス、豚肉、鶏肉、ラーメン、玉子かけご飯 【恋愛対象】 女性、色白で華奢な笑顔の可愛い優しい女の子 七転び八起き、今日も切なく生きています!.

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弓取りデビューの将豊竜「自分も結びで」 初場所3日目:時事ドットコム

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小柄ながら均整の取れた体格で、テキパキとした動作も心地よく、とても弓取式に相応しい力士だと思います。 相撲においては「頭捻り」23回、「居反り」14回、「襷反り」7回と、珍しい決まり手を繰り出すことでも知られ、なかなか器用な人物みたいです。 聡ノ富士が公共の電波に乗ってお茶の間に勇姿を見せられるのは、その日の取組が終了した最後の数分間だけ・・・。 ところが、特集などでスポットが当てられない限り、その姿をテレビで観られる機会は極めて少ないのが実情です。 本場所中、多くても2回程度でしょうか・・・。 結びの一番が終わった後のテレビ画面は、 勝利力士が退場する姿を追いかけるか、その日の勝敗結果、あるいは「明日の取組」の紹介です。 その間、 取組表のテロップのバックには、演出の一環なのか、「吊り屋根」や「満員御礼」の垂れ幕、ときには会場の外の様子などが映し出されます。 その後ろで、聡ノ富士の踏む四股に合わせて、観客の 「ヨイショ!」の声だけが虚しく響いている・・・これがほぼ慣例です。 「家族だって観ているだろうのに、かわいそう・・・」 というのが、私の母の感想であります。 でも本当、言われてみれば、 どうしてこうも弓取式を映さないのか、実に不思議なんですよね。 場所中は気になって毎日チェックしていますが、ここまで来ると「わざと」「敢えて映さない」といった意図的な印象さえ持ってしまいます。 「明日の取組」を紹介するにせよ、そのバックに聡ノ富士の姿を映せるだろうし、それがイヤなら、 今どきはワイプ画面で抜くことだってできるはずです。 何か、弓取式を映せない理由、事情でもあるんでしょうか? 出典: とは言え、水入や取り直し等で取組が長引いたり、力士が休場したりと、計画どおりに行くことばかりではないでしょう。 昔には18時23分くらいまで放送時間が延長されたケースもあると言います。 でも、今ではしっかりスケジュール管理がなされていて、名人芸のレベルで時間どおりに終了しますよね。 なのでほぼほぼ、18時前には弓取式が行われている印象なんですが・・・。 また、取組の紹介時には、バックを静止画像かそれに近い映像にするというルールがあるとする意見。 つまりHNKの一方的な判断によるものだと言うんですね。 一相撲部屋に所属する力士ばかりにスポットを当てるのは公平性を欠くとの理由で、NHKが独自に判断しているのではないか? あるいは、日本相撲協会側から、その旨の要請があったのではないか? と言うんですね。 う~ん・・・。 そもそも、視聴者からの同じような疑問の声や要望が、NHKに寄せられていると思うんですけどね。 ただ、弓取り式がほとんど映されない理由が気になっております。 勝敗結果や明日の取組の案内などの際、背景に吊り屋根等を映さず、土俵上の弓取り式を映すことはできないのでしょうか? あるいは、今どきであれば、ワイプ映像で画面の隅にでも映すことは可能だと思うのですが・・・? どのような事情なのか、ぜひとも理由をお教え頂きたく、質問させて頂きました。 よろしくお願い申し上げます。 はてさて、どんな返答が来るのか、来ないのか・・・。 いつも大相撲放送をご覧頂きありがとうございます。 お問い合わせの件ですが 場内で土俵を移すカメラにも台数に制限があり 明日の取組などの情報を伝える映像にも使用していることもあり ご指摘のようにはいかないのが現状です。 以前ご意見を頂き、可能であれば弓取り式も見せるという話は スタッフにも伝えています。 ただ取組終了の時間や横綱の不調もあり結びでの波乱も多く なかなかお見せできず申し訳ありません。 今後とも大相撲中継をよろしくお願いします。 お便りありがとうございました。 「大相撲中継」担当 NHKふれあいセンター(放送) やっぱり要望はあるんですね。 長年の社会人生活に見切りをつけ、現在は気ままな無職の独身中年男でございます。 日々の生活の中で気になった出来事や社会現象について、気まぐれに好き勝手なことを綴ってまいります。 5cm 【体重】 80kg前後で季節により変動 【血液型】 A型 【趣味】 執筆、お絵描き、人間観察、近所の猫と親しくなること、飲酒 【特技】 方位学、タロット占い 【好物】 家庭的なカレーライス、オムライス、豚肉、鶏肉、ラーメン、玉子かけご飯 【恋愛対象】 女性、色白で華奢な笑顔の可愛い優しい女の子 七転び八起き、今日も切なく生きています!.

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