死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回。 【死神坊ちゃんと黒メイド 5巻 ネタバレ注意】アリス可愛すぎ…母親との対面がついに描かれる

【死神坊ちゃんと黒メイド 6巻 ネタバレ注意】坊ちゃんに呪いをかけた人物が明らかになる

死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回

今回は、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」で圧倒的人気No. その表紙がこちら。 この第7巻で描かれる「サーカス編」にちなんで、アリスとカフが吊り下げた布の上で行う空中演技(エアリアル・シルク)を行なっています。 このマンガにしては珍しくザインをめぐって坊ちゃんたちとダレスたちの攻防戦もあるので、読み応えはかなりのものだと思います。 今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 カフとザインのサーカスでの様子が描かれた第6巻。 ザインは見た目が人間であるカフの安全を考えて彼女に「 人と魔女、どちらとして生きたい?」と聞くのですが、それに対する彼女の返事は「 お前と一緒ならどちらでもいい」というものでした。 またある日、ダレスに精神だけ呼び寄せられた坊ちゃんは ザインが時間を操れるほどの魔法の天才だと言うことを聞かされ、それを隠している彼にもう一度魔法を使うよう説得してほしいと頼まれます。 当然坊ちゃんは断ったのですが、ダレスはその賄賂として坊ちゃんの呪いを解くことができるかもしれない魔女・アメリアを送ってきたのです。 しかし、呪いをかけた魔女が彼女よりも格上の魔女だったことが原因でその呪いを解くことはできませんでした。 その魔女の正体は ダレスの双子の姉、物語が少しずつ呪いの真相へと迫ってきます。 では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。 その目的はなんと、ダレスの姉のせいでずっと眠ったままの アリスの母親・シャロンを目覚めさせ元の生活に戻してやることだったのです。 どうやら彼女はシャロンのことを気に入っていたようで、アメリアに解呪を頼んだりしていたようなのですが何をしても彼女を目覚めさせることはできなかったみたいですね。 それでもザインの魔法なら可能性はあるそうで、今回彼を連れ帰るために部下のケトとテトとともに人間界へと行動を開始します。 まさかここで死んだと思われていたアリスの母親が登場するとは驚きました…。 アリスは表紙にもあるようにエアリアル・シルクを、そして坊ちゃんはジャグリングを担当することに。 最初は全然できていなかった坊ちゃんがアリスに褒められおだてられ、そのおかげで次の日にはめちゃくちゃ上手になっていたのには笑ってしまいました。 ただそれでも本番では緊張と自信のなさがモロに出てダダスベりしていましたが(笑) 一方で、その本番中にダレスとケト、テトの3人がザインに接触し、「一緒に帰りましょう」というダレスの誘いにザインはYESと答えます。 しかしそれを嘘だと見破ったダレス。 次の日に町中で行われるジェミニ座の公演に彼女たちの魔の手が差し掛かります。 坊ちゃんのジャグリングは見れましたが、個人的にはアリスのエアリアル・シルクが練習中の様子しか描かれなかったのが残念ですね…。 ケトとテトに囲まれた状況で、ダレスの幻術をそのまま幻術で返すザインはかっこよかったです。 サーカス公演がダレスの手によってめちゃくちゃに! 街中で行われたジェミニ座の大サーカスは座員たちの演目によってかなりの盛り上がりを見せていたのですが、そこに現れたケトが魔法で植物を操り彼らを襲います。 しかし、その事態に坊ちゃんが自身の呪いを逆に利用し、触れることでその植物を全て枯らしみんなを救い出しました。 「 植物相手なら僕は負けないぞ」と、珍しくキリッとカッコいい坊ちゃん。 ただ彼の呪いは枯れ木には効果がなく、そのまま体を拘束され押し上げられてしまったのですが、今度はカフが綱渡りの綱の上から彼を助けてくれました。 ただそれでも攻撃の手は止まず、今度はカフがダレスによって綱の上から落とされそうになります。 そしてそんな彼女のピンチを前にして、とうとうザインは 時間を止める魔法を使ってしまいました。 「これからは何が来てもお前を守るよ。 」というザイン。 実はこの公演が始まる前、姿を消す覚悟をしていたザインはカフに「好きだ」という想いを伝えていたのですが、カフは助けられたこのタイミングで ザインにキスをし「これが答えだ」と告げたのです。 最後に、ダレスは坊ちゃんとアリスに「シャロンを眠りから覚ます」という目的を告げて去って行き、事態は一件落着となりました。 この事実を2人が知ったことで物語がどう展開していくのかが気になるところではありますが、この第7巻はここでおしまいです。 まとめ ついにザインとカフの2人が結ばれましたね。 カフから返事をもらった時のザインは両手をバンザイして喜んでいましたよ。 これからもダレスが何かしてきそうな感じはありますが、2人にはずっと一緒に仲良くいてもらいたいものです。 またアリスの母親のシャロンとダレスや彼女の姉との関わりも描かれ始め、坊ちゃんの呪いの秘密とともにとすべての真実が明らかになっていくのが楽しみです。 巻末の子供の頃の坊ちゃんとアリスの番外編も含め、1冊を通して読み応えのある巻でした。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』8巻の発売日は? 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第8巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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[ネタバレ注意]『死神坊ちゃんと黒メイド』第7巻|アリスの母・シャロンの秘密が明らかになるサーカス編開幕!

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「お前らふたりのおかげで客の評判はいいし助かってるよ」とイケメンな座長に感謝されて居心地の良さを感じているものの「このサーカスにはいつまでいる?」と自分たちの素性を隠している二人はこの先のことを考えている。 「人と魔女どちらとして生きたい?」 サーカスではたらく人たちやアリスなど友達ができたカフは、安全な生き方を選ぶこともできる。 しかし「お前と一緒ならどてらでもいい」とザインと一緒にいることを選ぶのだ。 可愛すぎかよ… 解呪が得意な魔女・アメリアの登場 死神坊ちゃんと黒メイド6巻の最大の見どころは解呪が得意な魔女こと、 新キャラのアメリアの登場だ。 ダレスの友人だというアメリアは、魔女というよりも生まれつき魔力を持ったタコ。 人魚姫ならぬタコ姫。 ダレスはザインに魔法を使わせようとしていて、友人である坊ちゃんから頼むように取引を持ち掛けるのだが、その賄賂が解呪なのだ。 坊ちゃんは目先の欲につられることなく友達を利用しないためにその話を断るのだが、ダレスのことはもし解呪が成功したら考えればいいとアメリアは話すのだ。 その成果は…芳しいものではなかった。 アメリアはその術者に心当たりがあり、それはダレスの双子の姉だと話すのだ。 死神坊ちゃんと黒メイド6巻を読んだ感想 死神坊ちゃんと黒メイド6巻はウォルターが女装したり、イチャコラしたり、ラブコメとして面白いにも関わらず、新キャラや新事実が明らかになったりと盛りだくさんな内容だった。 双子の姉とは、ダレスはなにがしたいのか……続きが気になりすぎる展開だった。

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[ネタバレ注意]『死神坊ちゃんと黒メイド』第4巻|坊ちゃんとアリスの出会いと過去が明らかに!

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その表紙がこちら。 きれいな黄色いバラを背景に、にこやかなアリスとそんな彼女に見惚れる坊ちゃんが描かれています。 コミックス第3巻の帯には、『名探偵コナン』の作者である青山剛昌先生からの、こんな直筆コメントも書かれていました。 俺ならアリスに触っちゃうけどな…(笑) 青山先生、もし先生が坊ちゃんで我慢できずにアリスに触っちゃったら、先生が彼女を死なせた犯人になってしまいますよ(笑) 今回の記事では、そんな大御所マンガ家も注目の『死神坊ちゃんと黒メイド』、その第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 「誰とも触れ合えない」ということに苦しみを感じている彼ですが、慕ってくれるメイドのアリスのおかげでなんとか楽しい日々を送れているようです。 いつの日か、この呪いが解ける日は来るのでしょうか? では、さっそく第3巻の内容の方に入っていきましょう。 そんなアリスを大切に想う坊ちゃんの姿勢に見どころを感じた彼女。 ここから彼女とその幼馴染の魔法使い・ザインとの交流が始まります。 そして、一緒に食事をしたりスケートをして遊んだりしたあと、カフから坊ちゃんに「魔女の集会(サバト)へ連れて行こうと思う」という提案がありました。 自分で呪いの手がかりを見つけるまたとないチャンスを得た坊ちゃん。 魔女にかけられた呪いのことは、きっと魔女にきけば何かわかるはず。 日時は次の満月の夜、アリスと一緒に魔女の中へと飛び込みます。 坊ちゃんとアリス、いざ魔女の集会へ! 次の満月の夜、カフとザインが坊ちゃんの屋敷へやってきました。 そして屋敷にある大きな鏡が魔女の集会への入り口となり、4人は鏡に中へと足を進めます。 そこに広がっていたのは不気味な魔女の世界。 人間の姿とはかけ離れた怪物たちもうようよしています。 そして始まった集会、ですがそれは出席をとって、「みんなで育てていたマンドレイクに花が咲いた」という報告だけであっさりと終わってしまいました。 しかしその後なんとか集会を仕切っていたボスと会話することができたアリス。 そこで彼女が聞いた内容は、なんと「坊ちゃんに呪いをかけた魔女はもうすでに死んでいること」「その呪いの解き方は誰にもわからない」ということでした。 「もう諦めた方がいい」とまで言われてしまった坊ちゃん。 しかし彼はそんなことでくじけることなく、「いつか真実にたどり着いて呪いを解くさ」といたって前向きでした。 なんだかストーリーが進むにつれて坊ちゃんが少しずつ明るく、そしてポジティブに「なってきたような気がしますね。 いつか呪いがとけ、坊ちゃんとアリスの2人が幸せそうに手を繋いでいるシーンを見るのが楽しみです。 まとめ 今回は初登場のカフとザインのエピソードがメインの巻となっていました。 ですがそれ以外にも雪合戦をしたり、2人で一緒にロブから隠れたり、童謡を歌ったり…。 そんなほっこりするようなエピソードも収録されていましたよ。 さて、呪いについて知りたかったことではなかったものの少しは理解が深まった第3巻。 第4巻ではまた別の角度からのアプローチに期待ですね。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』4巻の感想記事 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第4巻の見どころをまとめました。 合わせてご覧ください。

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