サザエ さん。 磯野家の人々~20年後のサザエさん~

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サザエ さん

10月にアニメ放送50周年を迎える『サザエさん』。 その記念すべき年に、天海祐希主演にて、サザエさん一家の20年後を描くSPドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』をお送りします。 10年後のサザエさん一家を描く舞台『サザエさん』に続き、スペシャルドラマでは20年後を描きます。 フジテレビでドラマ『サザエさん』(1981年4月1日)を放送してから、未来の磯野家の人々を描くのは今作が初の試みとなります。 20年の時が経って、それぞれが歳を重ねた磯野家はどのように変化したのでしょうか。 ワカメ(29歳)はアパレル関係のデザイナーをやっているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいる。 タラオ(23歳)は就職活動中だが、やりたいことが見つからず面接で玉砕の日々を送っている。 また、波平(74歳)は定年退職を迎えて時間的余裕ができ、カツオたちへの将来を今まで以上に案ずる一方、距離感の取り方がわからず歯がゆい思いを抱えている。 そんな夫・波平と磯野家の人々の姿をあたたかな愛情で見守るフネ(70代)。 マスオ(48歳)は出世したものの、中間管理職として板挟みの会社員生活を過ごしている。 もやもやとした曇り空模様の磯野家に明るい太陽のような笑顔を取り戻そうとサザエ(44歳)は奮起する。 盆踊り大会に家族みんなで集合!と呼びかけるが、天気予報によると急に発生した嵐が近づいてきており…。 サザエは磯野家に明るい太陽を照らすことができるだろうかー。 フグ田サザエ役 天海祐希• フグ田マスオ役 西島秀俊• 磯野カツオ役 濱田 岳• 磯野ワカメ役 松岡茉優• フグ田タラオ役 成田 凌• 磯野フネ役 市毛良枝• 【原作】• 長谷川町子『サザエさん』• 【脚本】• 阿久津朋子• 【プロデュース】• 渡辺恒也• <アニメ『サザエさん』、過去作品『HERO』、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『海月姫』他)>• 小林 宙(共同テレビ)• <過去作品『フラジャイル』、『海月姫』、『SUITS/スーツ 』他>• 【演出】• 鈴木雅之• <過去作品『ショムニ』、『HERO』、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』他>.

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サザエさん (1956年の映画)

サザエ さん

これまで再放送や映像ソフト化されてこなかった、アニメ『』の初期作品群が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。 現在視聴できるのは1969年10月5日に放送された第1回から第53回までの中から、抜粋された50回分。 FODでは、これ以降の作品も随時配信していく予定だ。 現在放送中のものとは作風や表現が異なることから、インターネット上で大きな話題となっている初期『サザエさん』。 第1回が放送された1969年当時は、まだによる原作漫画が朝日新聞にて連載中で、アニメも原作の持つ雰囲気を色濃く反映させたものになっている。 アニメの第1回は、「75点の天才」「押売りよ こんにちは!! 」「お父さんはノイローゼ」の3本立てで、記念すべき1話の「75点の天才」では、サザエやカツオなどを筆頭に、ペットのタマも含めたサザエさん一家が総登場。 ただし、現代と比べると演出はかなり過激。 開始わずか1分30秒でカツオがボコボコにされたり、磯野家を訪ねてきた親戚筋のハマ子おばさんがカツオに縄で首を締められ、顔を真っ赤にしたりするなど、初期はギャグ漫画色が強く、暴力&過激描写も頻出。 波平宛のラブレターを見つけたフネが怒りにまかせてハサミをチョキチョキさせながら波平を追いかけ回したあげく、最後は馬乗りになって波平の1本しかない貴重な髪の毛を刈り取ろうとするシーンなどは、今見るとハラハラしてしまう。 また、タマも現在のかわいいイメージからはかけ離れており、凶悪な表情で磯野家に住みつくネズミと『トムとジェリー』ばりの攻防戦を繰り広げる。 また原作に準じるかのようにブラックジョークも散見される。 「お父さんはノイローゼ」では、早朝から庭で体操をする波平に、カツオがハタキの柄をボキッと折って、波平に背骨を折ったと勘違いさせるいたずらを敢行。 この時点ですでに冗談が過ぎるが、さらに物語はエスカレートしていく。 ドタバタに巻き込まれて寝込んだ波平に対し、サザエが家庭用の医学書を片手に診察し、あろうことか「ガンよ、ガンの症状!」と勝手に診断。 不安を募らせた波平は病院へ行き、そこでさらに誤診されるという、破天荒なストーリーが展開していく。 初期は、放送禁止用語や過激な描写などが続出するため、現在の『サザエさん』に慣れていると、少々面食らうかもしれないが、それでも見逃せない部分も多い。 オーバーなデフォルメ描写やキャラクターの表情の豊かさなどは、50年前の作品ながら今見ても新鮮に映るはずだし、声をあてる名優たちの演技もユーモラスで、つい笑ってしまう。 また、現在の『サザエさん』でも使われているの歌うOPテーマの『サザエさん』とEDテーマの『サザエさん一家』にも注目したい。 一部、1番と2番の歌詞を入れ替えていたりはするが、大筋でほとんど変更されていないOPやEDはファンならずとも必見。 今と変わらないメロディが国民的アニメの持つ普遍的な魅力を伝えている。

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サザエさん (1956年の映画)

サザエ さん

昭和40年代から放映されて、いまでは知らない人はいない!というくらい有名で大人気な、 サザエさん。 実は、そんなサザエさんにも、知れば知るほど気になってしまう 都市伝説や 裏設定があります。 長年放送されつづけているサザエさんですが、これから紹介する都市伝説や裏設定を知ったら、いままで以上に新鮮な気持ちで楽しむことができるでしょう。 というわけで、ここでは サザエさんのヤバすぎる都市伝説と、面白すぎる裏設定10コについてご紹介していきます。 サザエさんのヤバすぎる都市伝説 国民的な人気アニメのサザエさんには、これまでのイメージをガラリとくつがえされるような 都市伝説が、たくさん存在しています。 なかには、とっても ショッキングな内容の都市伝説まであり、大人も子供も、まばたきを忘れてしまうことでしょう。 カツオが福引でハワイ旅行を当てる• 磯野家が家族でハワイ旅行にいく• 飛行機が 墜落してしまう• 磯野家のメンバーは海の中へと沈んでいき、海の生物になった まさか!と言いたくなるような、恐ろしく不思議なエピソードですよね。 こどももたくさん見ている国民的アニメが、飛行機の 墜落事故で終わるとなると、とんでもないニュースになりそうです。 まさかサザエとフネが実の親子ではないなんて、妙にリアルで、しかもかなりショッキングな都市伝説ですね。 たしかに、サザエが波平の 連れ子だとすると、サザエがカツオやワカメとかなり年の差があるのも納得できてしまいます。 ただ、たとえこの都市伝説が真実であろうとなかろうと、磯野家は間違いなく仲の良い家族ですから 結果オーライですね。 でも、じつは最近、サザエさんの登場キャラクターたちの 学歴や経歴がスゴすぎると話題になっているのです! もう何十年も前に原作が発表され、いろいろな雑誌や新聞で番外編も発表されているので、真実かどうかは明確ではないのですが、これはとても有名な都市伝説です。 スポンサーリンク この都市伝説によると、波平は京都大学をでていて、マスオさんは早稲田大学をでていると言います。 どちらも エリート街道で、庶民派とはいえない、とてもショッキングな話ですよね。 さらにショッキングなのは、お調子者で頼りないノリスケおじさんが、東京大学を卒業しているということです! もしかして、ノリスケがマイペースでお調子者なのは、頭が良すぎるゆえの余裕の表れなのでしょうか? もしこの都市伝説が事実だとしたら、人は見かけによらないということが非常によくわかりますね。 なんと、サザエさんの視聴率をチェックすると、 東証株価の動向をはかることができると言われています。 どういうことなのかと言いますと、サザエさんが放映される 日曜日といえば、多くの家族がお出かけする休日ですよね。 そんな日曜日にサザエさんの 視聴率が高くなるということは、多くの家族が外出を控えたのだと推測されます。 そして、多くの家族が外出を控えるということは、 不景気だということにつながります。 こういうわけで、サザエさんの視聴率が上がったり下がったりするたびに、東証株価も変動していることが多いという噂が生まれたのですね。 また、それだけ、日曜日のお茶の間といえば サザエさんを流すという人が多いということもわかります。 そんなイクラちゃんといえば、言葉が離せない赤ちゃんキャラクターですよね。 イクラちゃんが作中で話せる言葉といえば、せいぜい「バブー」くらいになっています。 スポンサーリンク ところが、かつてサザエさんの中ではイクラちゃんが成長して、すこし 話せるようになった時期があったのです! その当時話した言葉には「パパー」や「カエル!」などのセリフがあったと言われています。 イクラちゃんがお話しているシーンとなると、いまでは決して見ることができない、貴重なシーンですよね。 でも、なぜかイクラちゃんが話せるようになったことで、多くの視聴者から 苦情が寄せられたため、また話せない設定に戻されてしまったんです。 2歳という設定のイクラちゃんですが「パパー」ぐらいなら話せても不思議ではないのではないでしょうか? どうして苦情が寄せられてしまったのか、なかなか謎につつまれた都市伝説となっています。 サザエさんの面白すぎる裏設定 昭和40年代ころの、古き良き日本の家族を描いているのが、サザエさんです。 視聴者の多くも、 心あたたまるサザエさんの物語を、楽しんでいるでしょう。 しかし、サザエさんは、ただの心あたたまるだけのアニメではありません! サザエさんの世界の設定についてよく調べていくと、じつはかなり特殊で面白い 裏設定があるアニメだということがわかります。 確認がとれているだけでも、アニメのサザエさんで磯野家が泥棒に入られた回数は、なんと20回近くにのぼっています! たった一回でも泥棒に入られたら、普通はかなりの大ごとのはずですよね。 でも、磯野家はそんなの慣れっことなっていて、なぜか年に一度は仮面をつけた泥棒がやってきます。 もしかして、ここまで頻繁に泥棒が入るということは、サザエさんのお家には何か 財宝が隠されているのかもしれません。 磯野家のように泥棒に入られてしまわないように、 戸締りはしっかりとしたいところですね。 兄のカツオがおかしな言動をした時には、たしなめたり注意するような、ちゃんとした性格の女の子です。 でも、じつは、かなり 初期のワカメちゃんは今とは全く違った性格をしていたのです! 初期のワカメちゃんは、一人称が 「アタイ」というおてんば娘な設定で、どちらかというとトラブルメーカーでした。 いまでは一人称が「わたし」に変わっていますよね。 サザエさんの歴史の中には、平成のワカメからは想像もつかない、昭和の おてんばなワカメも存在していたんです。 磯野家の次女であるワカメが、もしもおてんば娘になったら、サザエさんは今とは全く 違う雰囲気の作品になることでしょう。 たとえば、サザエさんに登場する代表的な東芝の製品は、お茶の間にある テレビです。 いかがでしょうか? 細かいところまでしっかり描かれていて、とても存在感のあるテレビですね。 そのため、カツオもワカメも、アニメの中では 永遠に小学生のままになるわけです。 そんなサザエさんですが、実は原作者の長谷川町子さんによって、10年後のサザエさんの話が描かれていることをご存知でしょうか? 10年後のサザエさんは、昔の 新聞紙の、小さな漫画コーナーで連載されていました。 そんな10年後のサザエさんの物語によると、 ヒトデちゃんという新たなキャラクターが登場するのです! ヒトデちゃんは、サザエとマスオの娘で、タラちゃんの妹として描かれたキャラクターです。 そんなアナゴさんは、画像を見ていただければ分かる通り、マスオさんの上司のような貫禄があります。 それなのに、じつはアナゴさんはマスオさんよりも 年下です。 アニメのサザエさんの中では、アナゴさんの年齢設定は、まさかの27歳なのです! とってもじゃないけど、信じられないおもしろい 裏設定ですよね。 しかし、たったの二十代でここまで貫禄が出せるということは、それだけアナゴさんは 苦労してきた人物だということではないでしょうか? まとめ いかがでしたか? 今回は、サザエさんのヤバすぎる都市伝説と、面白すぎる裏設定10コについてお伝えしました。 ワカメちゃんが昔は おてんば娘だったり、アナゴさんがまだ27歳だったり、本当に衝撃的なお話ばかりでしたね。 遠い未来では、私たちが知る現在のサザエさんの内容が、がらりと変わっているのかもしれません。

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