ゴー 宣。 ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論

FLASH6月2日号 よしりん辻説法 説法41「小池百合子を説く 緊急事態は蜜の味」

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正解などどこにもない。 自分を信じればいい 人生は、どう転がるか分からない。 だから、面白い。 この後、ロレンソはヤマハのテストライダーとして移籍を発表)。 ロッシからしてみれば、「自分と同じぐらいの速さで走れるテストライダーがいれば心強い」ということだろう。 確かに、電子制御の細かい煮詰めなどは、レーシングライダーと同レベルのタイムで走れた方がシミュレーションしやすい。 だが、マシンの素の部分を作り込むには、必ずしもタイムを出す必要はない。 バイクの挙動やフィーリングは、相似形のようなもの。 走るスピードが高くても低くても、似たような現象が起きている。 車速が高いほどシビアに感じやすく、低いほど感じにくいのは確かだが、気付くことは不可能ではない。 そしてより多くの事象に気付ける人は、テストライダーになる素養がある。 ワタシだって、自分がテストライダーになるなんて思ってもいなかった。 ロレンソの人生も、これからどうなるか分からない。 ブリヂストンがモトGPへのタイヤ供給を始め、ワタシと伊藤真一さんがテストすることになった。 せいぜい「速く走らせるのが仕事かな」ぐらいの認識だった。 当時まだ30歳だったワタシは、すぐにGPライダーとして復帰するつもりでいた。 だから腰を据えてテストするというより、申し訳ないがトレーニングの一環という意識の方が強かったと思う。 ただ、テストライダーとしての基礎を学ばせてもらい、センサーと感性を磨かせてもらったのは確かだ。 特に大きかったのは、「感じたことが人と違ってもいい」と知ったことだ。 先輩にあたる伊藤さんと同じタイヤで走ったのだが、インプレッションが違うことが多々あった。 でもブリヂストンのスタッフは、「それでいいから、感じたままを伝えてほしい」と言ってくれた。 「いろんなライダーが、いろんな視野からタイヤをチェックして、いろんな感想を言ってくれるほど、タイヤの汎用性が高まる」とのことだった。 汎用性とは、誰がどんな乗り方をしてもしっかりと機能する、ということだ。 「自分が速く走ることだけを考えていればよかったレーシングライダーの仕事とは、だいぶ違うんだな」と、なんとなくテストライダーの仕事を理解していくことができた。 ヨーロッパのサーキットをあちこち走る機会が多かったから、GPサーカスの転戦のようで、現役感も強かった。 毎週のように同じコースを走ることで、自分の中にモノサシのような基準ができたのだ。 すさまじい数のパーツをテストした。 フレームにしろスイングアームにしろエンジンにしろ、1種類のパーツに対して数え切れないほどの仕様を試して、評価する。 走り方も、全開全力なだけじゃない。 パーシャルも含めいろいろなトライをする。 朝9時から夕方5時まで、休憩やセッティング時間を挟みながらとはいえ、走りっぱなしだ。 同じコースを同じバイクで延々と走っているうちに、否応なしにいろいろと細かいことまで感じ取れるようになっていった。 膨大な経験を積み重ねていくうちに、バイクの本質をクリアに捉えられるようになったのだ。 ただしそれは、テストライダーとしての出発点に過ぎなかった。

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青木宣篤 令和2年の特別激白「僕が語り続ける理由」前編

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ゴー宣道場

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《収録参加》 え:えみりん た:たっちゃん カ:カレーせんべい 《収録》 2020年5月19日21時から21時20分 FLASH6 月2日号 よしりん辻説法 説法41 小池百合子を説く 緊急事態は蜜の味 た:今週はSPA! ゴー宣でもFLASH辻説法でも「コロナ論」でしたね。 カ:えみりんさんは、「ゴー宣」と「よしりん辻説法」はどっちが好きですか? え:どっちも好きですけど、どちらかというと私はよしりん辻説法の方が好きかなあ。 絵がこっちの方がなんか可愛いから。 カ:丸いよね。 ギャグも出るし絵も面白いし、内容はめっちゃ硬派やしね。 え:ゴー宣も明るいけど、辻説法の方が明るくてなんか楽しい感じがする。 今週はよしりん先生が小池百合子の格好をしてるコマが面白かった。 た:「人の不幸は3蜜の味!」のくだりで、「1蜜!強権発動の権力者の快感が蜜の味!」「2蜜!選挙運動を税金使ったCMで実行できる蜜の味!」「3蜜!英語乱用でパフォーマンスすれば大衆を洗脳できる蜜の味!」ってのはなんか小池百合子さんだったらそう思ってそうだなって気がしましたね。 カ:質問ですが、皆さんは小池百合子のことは好きですか? た:別に好きとも嫌いとも考えたことなかったです。 え:私も特にどっちかというのはないです。 た:ただ、今となっては「急に出てきたな」という印象がありました。 今週の辻説法でもよしりんが指摘していた通り「都知事選が近い」ことが関係している気がしてきました。 「なんかまた人気取りに動いてんのかな?」って感じます。 え:カレーさんは、小池百合子さんのことはどう思っていますか? カ:嫌いやな。 めっちゃ嫌いやわ! 橋下徹の次に嫌いやね! た:それはどうしてですか? カ:一言でいえば「我田引水」と評価しているからです。 あらゆる状況や人間を自分の田んぼに水が行くようにと利用する、だけど最終的にはケツ拭かないっていうふうに私は直感します。 た:ずいぶん手厳しい評価ですね。 カ:それはやっぱり「希望の党」を結成した時も、表向きは「アウフヘーベン」とかキレイごとを言っておきながら、自分が気に入らないリベラルを排除の論理で切り捨てた。 その仁義の無さに天罰が下れと思いましたが、結局、選挙結果は大敗、希望の党なんて跡形もなくなったと思ったら、今度はそのようなことは初めから無かったかのように振る舞ってさ。 カ:なるほどぉ。 え:「大衆は不安や恐怖を感じたときに『強権』を望む。 」と描かれていましたが、独裁者の側はそれを利用しただけなのかなって思いました。 カ:「不安や恐怖を感じたときに強権を望む」と言うなら私だって望みますよ。 ただしそれは「英雄」の出現を望むという意味ですね。 え:いやでも、大衆は「独裁者」って思ってるんかな?「英雄」と思っているんじゃないかな? カ:なるほど、そうか。 しかし大衆の側が「自由を縛られることを望む」ところまで行くとオカシイですよね。 私なんか「やってられっかボケ!」ってすぐに思っちゃう 笑 た:いやいや、おそらく大衆の側は「自由を縛られてる」という意識すらないんじゃないですか? カ:あ、なるほど。 自由が縛られているとすら思わないわけか。 え:独裁者ではなく英雄だと思ってるのかな? カ:最近見たNHKのアニメ『銀河英雄伝説』のセリフで、独裁者の出現は「民衆が楽をしたがるせいさ」「独裁者は出現させる側により多くの責任がある」とありましたが、私は全くその通りだと思いました。 た:よしりん先生は「小池百合子は女性初の独裁者になるかもしれん」と言ってましたね。 カ:私は女とか男とか関係なく、裏表のある我田引水独裁者が嫌いです。 カ:世界のゴー宣ファンサイトでも私にそう言ってきた人がいました。 「カレーさん、死ぬ覚悟はできましたか?」って。 私は新幹線や高速バスに乗るたびにバスジャック犯に刺し殺されてでも女性と子供を守るシミュレーションはしてますよ。 たかがコロナを特別扱いしてどうするんです? た:死ぬ覚悟かどうか分かんないですけど、僕は、そんなに長生きしたいと思ってないんですよね。 カ:ほう。 た:よしりん先生のいろんな本の影響もあるかもしれないし、とあるラーメン好きのお医者さんのお話を聞いたからかもしれない。 あともう一個思うのは僕が独身やからってのがあるかもしれない。 もし結婚してて、幼い子供がいたら、さすがにすぐポンと亡くなるわけにはいかんけども、正直今やったら別にポンて死んでもまあ大して困らないなということもありますね。 カ:それって「達観」ですよね。 個人の状況によって程度の差はあるだろうけど、人間誰だって達観しながら生きてますよね。 た:死にたくないって思うより、いつ死ぬか分からないからこそ、それまではしっかり充実して生きた方がいいって思う方がポジティブかなって思うんです。 カ:そのように充実した生を求めるのであれば、お上から根拠もなく自由を奪われながら生きるのって、なんかオカシイって思いますよね。 た:そうですね。 カ:そう考えると、実存を求めて芸能人になった人達が、どうして今、コロナ自粛に反発しないのでしょうか? た:やっぱ芸能人になると、全体の流れに逆らったことを言えば干されるからじゃないでしょうか? よっぽど自分の意見持ってる人ならば言えるかもしれないですけど。 カ:うーーーん、なるほど。 芸能人も「世間」には勝てないのかぁ。 芸能人から一人も個人が出てこないのはさびしい限りです。 カ:私はルー大柴は好きですけどね 笑 た:それで思い出したんですけど、会社の近所でマスクを売っていたのですが、会社の後輩がせっかくなんで買いますって行ったら、マスクを買う際に別のお客さんがいたんです。 するとお店の人に「あ、すいません、ソーシャルディスタンスをお願いします」って言われたらしいです。 カ:うわー、昨日今日出てきた言葉を、よくも恥ずかしげもなく使えるなぁ 笑 た:ほんまに言われたらしいです。 こんなとこにまでソーシャルディスタンスきてたんかって思いました。 カ:そもそも「言葉の言い換え」は、罪悪感を軽減させるのに役に立ちますよね。 たとえば、首切りのことを「リストラ」と言い換えたり、売春のことを「援助交際」と言い換えたり、サラ金のことを「消費者金融」と言い換えたりね。 え:な、なんですか? カ:小池百合子は「クールビズ」を作って広めた人なんですよ! た:あれ、そうなんですか? カ:クールビズの本質は「ノーネクタイ」ですね。 ただ当時は社会的な風潮としてネクタイをせずに仕事することに強い抵抗があったんです。 た:そうですね。 カ:それ以前には「省エネルック」なんてクソダサいのもあったけど全く流行らなかった。 ところが小池百合子が「クールビズ」と横文字に言い換えたらサラリっと社会に浸透した。 え:「言葉の言い換え」をうまく利用したんですね。 カ:これはすっごい有り難い! この恩義、今の今までスッカリ忘れてました! 小池さん、応援しなくっちゃ!! た:カレーさんは、クールビズに対する評価が高すぎですね 笑 私も小池百合子は大嫌いです。 クールビズのころから大嫌いです。 あれが成功(!?)したことが今のカタカナ語の元凶だとも思います。 その前から関西圏(の公官庁)では「エコスタイル」をしていました。 なのでこっちが元祖やと関西(の役所)ではクールビズ後も「エコスタイル」でした。 自分の選挙区でやってたものを勝手に乗っ取りしかも設定温度が低い。 内容が悪くなっているのにネーミングやイメージで評価されるのは嫌いです。 よく言うのですが、 当時幹事長だった武部さんがクールビズスタイルをしたら半笑いで、 「絶対にクールビズの似合わない武部さん」と記者会見で言ってました。 自分が推奨している服装をした立場ある人に公的な場で容姿を理由にディスる。 こういう人って自分が同じようなことされたらムッチャ怒るし、 男女逆やったら大問題やなあと若かりしころより思ってました。 案の定森元首相の「年増の厚化粧」発言で本人ムッチャ怒っていたらしいし問題になっていました。 リスペクトがないことや冷たいところが嫌いです。 それは最近も言われてますね。 「排除」の時も。 最近では「都知事もステイホーム」と午前中は家にいて、 午後は都庁に出るとことかも嫌いです。 移動したら一緒やないかと。 こういう見せかけの行動も嫌いです。 暴走したら止めてください。 特に二人に共通する《必ず2極対立作り上げる手口》というのは、なるほど、そういう見方ができますね。 もしも「戦わざるを得ない状況」があるのなら、私は闘志ある者に好感を抱きます。 だけど、我田引水に戦いを理由する者には嫌悪感すら湧いてきます。 しかし【女性宮家創設】や【女性総理誕生】は、この国のこれからの公にとって必須だと考えますので、その点に役に立つ政治家ならば、どんな人物であれ、私は応援せざるを得ないです。 7 カレーせんべい 火曜日, 26 5月 2020 12:27 はじめまして。 初参加の道場アンケートで田原氏をボロクソ書いた、タクシードライバーのサトルです。 暴走したら止めてください。 職業的にどうなんだ 笑 わたしもカレーさんと同じ順番で、橋下、小池が嫌いです。 橋下徹は実に権力構造に詳しく、「国会」と「県議会」の性質の違いを巧みに利用している点が「悪賢い」ので、 当然総理と知事の違いと、選ばれるためのプロセスの違いも含め 、危険度は上にランキングしてます。 橋下のゴールは「権力」が目的ではないと思います。 手段として必要と思ってるだけです。 目標は「国の分断」と考えています。 小池は「首相」がゴールでしょう。 その為に必要と思った為の「女性」宮家支持でしょう。 二人とも「公」なんぞなく、「好感」なんぞ一切ありません。 必ず2極対立作り上げる手口には、吐き気しか覚えません。 確かにそうでした(汗) 私の編集ミスです。 カットした部分をここに掲載致します。 ・・・ た:じゃあその小池百合子のいい点として、女性宮家は賛成、核武装も賛成っていうのも「計算上の賛成」なんですかね? カ:核武装はともかく、女性宮家に関しては、計算上、トクすることはないですよね。 た:では、シンプルにそう思っているということでしょうか? カ:そうかもしれません。 それはすごいですね、好感持ちますね。 核武装についても、防衛大臣の経験から自分の信念であるのかもしれませんね。 4 青ネギ 月曜日, 25 5月 2020 02:15 おばんです。 私も今年に入って間もなく、実質的に「介護離職」のような形で仕事を辞めざるを得ませんでした。 小林先生が以前、「各々が出来る範囲で構わん」といった趣旨の事を何かでおっしゃって下さっていたのを、私は励みにしております。 3 皿うどん 月曜日, 25 5月 2020 00:50 腰痛でダウン中です。 お休みさせて戴いて申し訳ありません。 小池都知事の件、よしりん氏が漫画で挙げていた、政治家としての「良い点」についても欲を言えば触れて欲しかったですね。 しかし、読者が感想を共に語り合うからこその、それぞれの脳の活性化やら、不特定多数の人に見られているものを発表させて戴く上での覚悟というか気持ちの作り方、みたいなことを感想会の文章を読んで改めて意識させて戴きました。 ちょっと、親の介護の方もだいぶしんどくなってきたので、これからどうなるか分かりませんが、 なるべく感想会をやらせて戴くようにして、皆様と緩い感じで交流を続けたいです。 もし仮に、戦闘機で焼夷弾を、この国の子供や女性、老人の頭上に無差別に落とされるような事態になったとしたら、私は自由も個も人間性も全てを捨ててでも、その敵に一矢報いてやります。 もしもコロナウィルスに、その焼夷弾と同じ威力があるならば、自由も個も人間性も捨てても「仕方ないこと」かもしれません。 この程度のことで、 自由も個も人間性も捨てちゃいかんよ。 はよ、拾おうぜ。 って、誰がハゲやねん!! 笑• 1 和ナビィ 日曜日, 24 5月 2020 21:44 SPA! とFLASHが同日に発行される時がありますね。 受け取って、さてどちらを先に開くかというと、やっぱり「よしりん辻説法」ですね。 都知事多発英語のよしりん超訳で爆笑しました。 「そーだっタンスかー」の派生語のつもり 「不安や恐怖を感じたときに強権を望む」 辻説法より という重要な指摘に関するお三人の話しの展開はとても興味深いです。 【「英雄」の出現を望む----大衆は「独裁者」と思わず「英雄」と思っているのでは? ---- しかし大衆の側が「自由を縛られることを望む」ところまで行くとオカシイ----おそらく大衆の側は「自由を縛られてる」という意識すらない----独裁者の出現は「民衆が楽をしたがるせいさ」「独裁者は出現させる側により多くの責任がある」】 座談会より 【不安・恐怖・怯え】という状況が作られることは、自由 自分に由ること を無自覚なまま進んで売り渡し、結局縛られてしまう世の中を招いてしまう危機なのだと思います。 煽りに多くの人が乗せられてしまうことの危険をあらためて思います。

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