サンライズ シャワーカード。 サンライズ瀬戸・出雲のシャワーを使う際の注意点は?

サンライズ瀬戸出雲について。1.シャワールームは結構混みますか?2.タオ...

サンライズ シャワーカード

[ad ad-1] シャワー室を利用するためにはシャワーカードが必要 シャワー室を利用するには、専用のシャワーカードが必要です。 このカードは、シングルデラックスの個室には無料で付いて来ますが、他の寝台や座席を利用の際は車内の自販機で購入しないといけません。 シャワーカードの料金は320円です。 シャワーカードの自販機は、3号車と10号車のシャワールームの近くにあります。 使えるのは現金のみで、お札は1000円札しか利用できません。 車内での両替もできないので、乗車時にきちんと用意しておきましょう。 なお、自販機のシャワーカードは すぐに売り切れてしまう場合が多いです(何枚カードが買えるかは分かりません)。 東京発の場合は特に、東京駅に列車が入ってきて、出発するまでに売り切れてしまうこともあるので、東京から乗車する際は、出発前にシャワーカードを購入しておくのが確実です。 またこの理由から、特に下り列車の場合、始発駅以外の駅から利用する場合は、シャワーの利用はできないと考えておいたほうがいいでしょう。 制汗シートを持参するなどの工夫をしたほうがいいかもしれません。 バスタオルを持ち込むのはさすがに扱いにくいですので、ハンドタオルを持参して、旅行先のホテルで洗濯するなどの必要があります(なお、シングルデラックスにはアメニティグッズも無料で付いてきます)。 ここから、お湯か水を出す時間が差し引かれて、0秒になったらそれ以上シャワーを利用することはできません。 洗い流さない時はシャワーを止めれば余裕を持って使いきれると思いますが、必要以上にお湯を使いすぎると最後に洗い流せない、なんてことになりかねませんから、注意しましょう。 なお、一度シャワー室の中(脱衣所ではなくシャワーがある部屋)で鍵をロックをした後、シャワーカードを挿入してから忘れ物に気づくなどしてロックを解除してしまうと、その時に残り時間が0秒になって、シャワーを使うことができなくなるので、この点も利用の際にはご注意下さい。 そのため、シャワーを浴びている間にもひたすら移動し続けることになりますが、この際にカーブに突入して揺れたり、急ブレーキがかかることもなきにしもあらずです。 シャワー室内には安全用の手すりがありますが、シャワーを浴びながら頭を洗う際などは、どうしても両手が埋まってしまうため、揺れによって壁に体をぶつけたりしないように十分ご注意下さい。 まとめ いかがでしたか。 今回はサンライズ瀬戸・出雲のシャワー室を利用する際の注意点についてまとめました。 旅行や出張で利用の際にシャワーを利用予定の方は、是非参考にして下さい。

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【乗車記】サンライズ瀬戸の寝台列車に乗って高松から東京まで移動してみた!車内設備や乗り心地、入線時刻、注意点は?

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サンライズ瀬戸や出雲でシャワーを浴びる時の重要注意事項について まずは大雑把にシャワーを浴びるまでの手順 シャワーを浴びに10号車のシャワールームに行ったときはまだ床も乾いていて、わたくしが一番であるということは明白でした。 時刻は22時30分でしたから発車してからまだ30分で、どうやらまだ皆さん部屋で荷物の整理やら座ってひと心地といったところなのでしょう。 混んでシャワールームの前で順番待ちするのも嫌なので、早めに入ってしまおうと22時半に行ったらまだ誰も利用していなさそうでラッキーだったというわけです。 広さは脱衣所除いて約1平米。 調子こいて脱衣場やらシャワー室の写真なんぞ撮る余裕もありました。 悲劇を経験するまでは。 シャワールームは脱衣場とシャワー室とでそれぞれが1平米ぐらいです。 6分間使用できるのです。 途中でお湯を止めればその時間はカウントされません。 タオルは自前で用意 するか、なければ車掌に言えば売ってくれます。 320円だったと思います。 まだジャブですが、この給湯器はサンライズエクスプレス電車が走り始めて最初の利用だとなかなか最初にお湯が出てきません。 まあ仕方ありませんね。 一般の家庭の給湯器でも最初は水がしばらく出てくるのと同じことです。 それでも 容赦無くカウンターは時を刻みます。 最初の10数秒は水しか出てこなかったと思います。 もっとも真夏なら水を浴びるのでもイケるかもしれませんね。 真夏以外の注意事項ともいえます。 2番目以降の人で時間をそれほど空けなければ、最初に水しか出てこないという災難はまぬがれるかもしれません。 1番乗りはそういう犠牲を払わなければならないのです。 注意事項その2 ボタンの効きが悪いのこともある これもまだジャブですが、STOPボタンの効きが悪いです。 何箇所もあるわけではありませんが、すべてのシャワールームの効きが悪いかはわかりませんがこのときのボタンは良くなかった。 もうお湯を止めたいと思ってボタンを押してもちょっとすぐ効いてくれません。 ゲーセンでインベーダーゲームかギャラガをやっていた頃を思い出すようにバチバチSTOPボタンを押しまくってください。 でないとお湯が無駄に出続けることでしょう。 こまめにお湯を止める運用により、頭も体も洗い終了という段階で半分以上時間がのこっています。 表面積が少ない人のほうが有利ですね(意味不明) これで翌朝ももう一度入るか、カードを貯めておいて何回かサンライズ瀬戸・サンライズ出雲を利用するうちにいっぱい貯めてシャワーでなくお湯を張れるようにしようかなどとバカなことを考えました。 最重要事項:クオカードと同じように考えていたが全く異質なもの 当日の様子を少し描写しますと、結局翌朝ももう一度シャワーを浴びようかなと思い、シャワールームに入って真っ裸になりました。 そしておもむろにカードを入れてみましたが反応しません。 何回トライしても同様です。 もしかしてシャワールームの利用時間外だったかとも思い調べましたが使える時間です。 おかしい、カードの磁気部分がなんらかの作用で壊れたか?と思ってカードをよく見てみました。 一回限り有効と。 テレホンカードや クオカードみたいに残高がだんだん減っていくカードではなかったのです。 一回限りしか使えないのに節約しまくって3分45秒も余らせる間抜けはぼく一人でたくさんです。 しかも真っ裸になってから気付くなんて 泣 そのときのセルフィー掲載は自粛します。 それでは良い寝台列車旅行を! 注意事項まとめ• 当日最初の利用では湯がなかなか出てこない• 車両によってはボタンの効きが悪いところがある• シャワーカードは1回使い切りなので時間を余らせたからといって翌朝使えるわけではない シャワーカードはを借りると最初から専用カードが付属します。 シャワールームもシングルデラックス専用のルームです。 シャワールームとしての仕様は同じです。

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JR 寝台特急 サンライズ出雲 東京〜出雲市 乗車記 東京〜岡山編

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サンライズ出雲のB寝台個室シングルに初めて乗った。 けっこう快適な乗り心地だった。 約12時間かけて東京を目指します。 シングルツインの部屋は物置棚が2段ベッドのハシゴの機能を兼ねていて、子供の頃遊んだ秘密基地みたいでちょっとワクワク! 翌朝、列車から眺めた朝日はキラキラしていて、心が洗われるようでした。 — satochibi eNy9IuSBXO1X1bC 結構前、サンライズ出雲乗った時は本当に内装綺麗で驚いた 寝台列車ってこんなに凄かったのかと… 結局寝ずにずっと車窓楽しんでた、写真は熱海~小田原間かな めっちゃ早朝の海綺麗だった — シギノソウジ Sohuzi サンライズエクスプレス乗車記 東京駅9番線にてサンライズエクスプレスに乗車 今回の旅の出発は東京駅から。 憧れの寝台特急に乗っての一人旅の始まりです。 サンライズ出雲・瀬戸が出発する22:00に間に合うよう、21:30頃東京駅へ到着。 サンライズエクスプレスの車内では、 弁当や軽食の販売はなく、設置されている自動販売機で飲み物を購入することくらいしかできないので、前もって構内のKIOSKで軽食を購入し、21:40頃に9番線のホームにあがります。 ホームには、すでに9番線にはサンライズエクスプレスが入線していました! 初めて見る二階建ての車両と、車窓から見える客室にテンションが上がります。 早速乗車し、自分の部屋を目指します。 車両の中に入ってまず最初に目に飛び込んでくるのは、1階と2階を分ける階段。 今回は2階の席のチケットを取っていたので階段をあがると、ずらっと個室が並ぶ廊下が広がります。 天井の高さは身長175センチの僕がぎりぎり頭が当たらないほど。 サンライズエクスプレスの車内の様子 宿泊したB個室寝台 こちらは本日宿泊するサンライズエクスプレスのB個室寝台。 サンライズエクスプレスの中で最も多い個室です。 大手住宅メーカーであるミサワホームの内装材「」を使用しており、ウッディ調の温かい雰囲気が感じられます。 部屋にはベッドと荷物を置けるスペースがあります。 ベッド幅は、70センチ程度ですが、 一人で寝るには十分な広さです。 移動中の景色を楽しむことができる大きな窓が特徴的。 常設している設備・アメニティ 部屋に備わっている設備やアメニティは下記の通り。 ハンガー• 電源コンセント一個口• ラジオ• 目覚まし時計• コップ• スリッパ• 部屋着• 掛け布団・まくら ここで注意が必要なのは 歯ブラシやバスタオルなどのアメニティセットがないということ。 サンライズエクスプレスのAシングルデラックスにはアメニティセットや後述紹介するシャワールームのカードなどがありますが、他の席にはありません。 シャワーを浴びた後に使うバスタオルや歯ブラシは自分で用意しておきましょう。 また、充電コンセントは一つしかないので、携帯電話以外にも充電したいものがある場合は、 複数の充電が同時に可能な電源アダプタを用意しておくとよいです。 自分の部屋を出る際はドアに付いているこちらの機器に、都度4桁の暗唱番号を入力し、ロックをかけます。 シャワー室 サンライズエクスプレスにはシャワー室が設置されていますが、利用するためには、シャワーカードを購入する必要があります。 シャワールームのカードの購入方法は2つ。 乗務員さんから購入する 乗車して間もなく経つと乗車権確認のため、駅員さんが部屋を周ってきてくれます。 そのタイミングでシャワーカードを購入したい旨を伝えれば購入することができます。 自販機で購入する 3号車にはシャワーカード用の自販機があるので、そちらで購入することも可能です。 ちなみに僕は、車内に設置されている自動販売機で購入しました。 シャワールームは乗車してしばらく経つとたくさんの人が並び始めるので、パッと済ませてしまおうということで、シャワールームへ移動。 こちらは脱衣所スペースにあるシャワーカードを挿入する機器の写真。 こちらの機器にカードを挿すと 約6分間シャワーを使うことができるようになります。 シャワールームはゲストハウスなどで見かけるも似たシンプルな作り。 ただ電車の揺れを感じながらシャワーを浴びるのはなんとも不思議な感覚です。 ミニラウンジ その他の設備には、ミニラウンジがあります。 自分の部屋よりも大きな車窓があり、景色を楽しんだり、談笑することができるスペースです。 ラウンジの近くには、自動販売機もあります。 サンライズ出雲・瀬戸へ乗車する際の注意事項まとめ 上記の文章の中でいくつか紹介したサンライズエクスプレス乗車時の注意事項をまとめておきます。 弁当・軽食は事前に購入 サンライズエクスプレスの車内では弁当や軽食の販売はありません。 また、車両を降りて弁当などを購入することができる駅は、東京駅出発から約8時間後の岡山駅になります。 必要な方は事前に購入しておきましょう バスタオル・歯ブラシを用意 サンライズエクスプレスが用意しているアメニティの中には、歯ブラシやシャワー用のバスタオルがありません。 乗車前に用意しておきましょう。 シャワールームの利用は早めに済ませておく シャワールームは数が少なく、乗車してしばらくすると順番待ちの列ができることも。 シャワールームを利用したい方は、乗車後、シャワールムカードを購入したらすぐにシャワーを浴びましょう。 サンライズエクスプレスの車窓から見える景色を満喫 サンライズ出雲・瀬戸に乗ったらやっぱり車窓からの景色を楽しまなければ損!出発後は外も暗いので車窓からの景色はほとんど見えませんが、朝日が昇り始めてからの景色を楽しむためにちょっと早起き。 朝4時30分頃に通過した神戸の街の様子。 静かな街を眺めていると少し不思議な感覚になります。 こちらは明石大橋の写真。 通過したときの時刻は5時30分頃。 徐々に外が明るくなり、寝台特急の旅も終わりが近づきます。。。 そして、6時27分に岡山駅に到着です。 最終的にこんな感じになります! こちらの車両の切り離し作業は鉄道ファンの間でとても人気なようで、多くの方が車内から出てきて撮影をしていました。 サンライズエクスプレスに乗車した感想 サンライズエクスプレスは 乗り心地も良く、ぐっすり眠れる寝台特急電車でした。 また、ベッドに寝転がりながら景色を眺めるいう非日常的な経験はとても楽しかったです。

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