加工アプリ。 「画像加工アプリ」って英語でなんて言うの?

【合成加工アプリ】「合成スタジオ」の使い方をくわしく解説!

加工アプリ

いい感じの文字入れができる「LINE Camera」 たとえばフリマアプリで出品する際など、写真に文字を入れたいというシーンは少なくありません。 メルカリやラクマ、ヤフオク! のアプリには簡易的な画像加工機能がついているものの、フォントの種類が少なく、正直物足りなさを感じます。 そこでおすすめしたいのが、フォントの種類やカラーが豊富で手書き機能も充実した「LINE Camera(ラインカメラ)」です。 アプリを起動し、[アルバム]をタップして編集する写真を選択したら[編集]をタップします。 続いて、画面下の選択メニューから[T]をタップするとテキストを入力できます。 次のフォント選択画面では、[Aa]タブの100種類を超えるフォントが用意から、文字や文字の輪郭の色などを選択。 複数の手書き風フォントを無料でダウンロードできます。 手書き機能も搭載。 ペンのタイプやカラーは、プリクラの落書きを彷彿とさせる充実ぶりなので、逆に選ぶのが大変かもしれません。 文字入れ機能の他にも、ホワイトバランスや、キラキラしたエフェクト、フレームなどの画像をきれいに仕上げる機能も備わっています。 また、長方形(3:4)の写真を正方形(1:1)にトリミングすることも可能。 フリマアプリやInstagramなどに掲載する写真もスムーズに作れます。 おしゃれなフィルタが多数使える「Snapseed」 普通の写真を手っ取り早くおしゃれに加工できるのが「フィルタ」機能。 ただ、スマホに標準搭載されたカメラアプリのフィルタ機能では、少し物足りなく感じることもあります。 そこで活用したいのが、Googleが提供する「Snapseed」です。 カテゴリ別のフィルタを多数備えており、さまざまなスタイルの写真へと加工できます。 アプリを開いたら、[+]マークをタップして写真を選択します。 時間がないときなど、あらかじめ厳選されたフィルタから選ぶ場合は[効果]タブをタップ。 11種類から好きなテイストを選べます。 より多数のエフェクトからこだわって選びたい場合は、[ツール]タブから進みます。 ピンク色の枠をつけている10個のアイコンには、それぞれ数種類から十数種類のエフェクトが準備されています。 写真を見比べながらフィルタ選びが可能です。 最後に画面下のチェックボタン をタップすれば保存が完了します。 ちなみに、フレームをつけることもできます。 白や黒を基調とした23種のフレームが用意されています。 なお、フレームの幅も調整が可能です。 余計なモノを消せる「Adobe Photoshop Fix」 被写体や風景の一部に邪魔な物体が写り込んでいる場合、「Adobe Photoshop Fix」を使ってみてください。 簡単に余計なモノを消すことができます。 次に、消しゴムのサイズと硬さを選びます。 硬さの数値が低くなるほど、柔らかく取り除かれるイメージです。 指で触れた部分が赤くなり、この範囲が取り除かれます。 ただし当アプリは、壁の中の汚れや、木々の間に写った人物など、似ている背景が続く場所のほうが効果を発揮しやすいようです。 試しに、夜空に浮かんだ看板に描かれたイラストを消そうと試みましたが、上手く取り除けませんでした。 簡単にぼかしやモザイクが入れられる「Fotor」 SNSに写真を投稿する際などに、ぼかしやモザイクを施したいと思うことがあるかもしれません。 そんなときに使えるのがモザイクの強弱レベルも調節できる「Fotor」です。 なお、モザイクの他にコラージュやフレーム機能なども搭載されています。 [編集]をタップして、カメラロールから写真を選ぶか、[カメラ]から撮影します。 画面下部のメニューバーから[モザイク]をタップしてください。 モザイクをかけるサイズやモザイクの強弱レベルを調節します。 被写体の表情が分からない程度にうっすらモザイクするなら、メモリは左寄りに。 完全に判別できないようにしたければ、メモリを右側に寄せればOK。 掛けすぎたモザイクを取り消したい場合は、[消しゴム]をタップ。 モザイクを取りたい部分にタッチして消していきます。 最後に画面右下の[チェック]ボタンをタップして保存すれば終了です。 美肌・メイクアップ加工の定番「SNOW」 SNSなどで若年層を中心に話題になった「SNOW」。 顔を盛るための機能が充実しており、一度使ったら手放せない最強アプリです。 たとえばメイクを施したり、輪郭やエラを小顔に補正したりすることが可能。 さらに、仕上げにスタンプ機能を使うことで、一気にかわいい写真になります。 メイク機能 まず、メイクを施します。 アプリを開いたら、左下の[編集]をタップしてカメラロールから写真を選択するか、そのまま撮影してください。 写真を選んだら、下のメニューバーから[ビューティ]をタップします。 左:顔の横幅を最大値までスリムに 右:アイシャドウを塗布 「ビューティ」タブでは、顔の横幅をスリムにしたり、エラを削ったり顎を短くしたり、理想に近い骨格に補正することが可能。 エフェクトの強弱を調整する際は、バーを左右に動かしてください。 続いて、メニューから[メイク]機能をタップします。 カラーコンタクト、アイブロウ、シャドウ、アイライン、マスカラ、チーク、リップなど一通りのメイクカテゴリが用意されています。 アイブロウ・アイシャドウ・アイライン・チーク・リップなど全体的にメイクを施しました。 さらにフィルターをかけることで、柔らかい雰囲気が出せます。 スタンプ機能 「スタンプ」タブには、スタンプのほかに、フィルタ、文字入れ、フレームなど写真を華やかにするアイテムがたくさん揃っています。 猫耳をつけたり、顔周りに動くイラストを表示させたりしてみました。 この他にも、韓国の男性ヒップホップアイドルグループBTS(防弾少年団)の動くスタンプなども用意されており、すべて無料で利用できます。 自然な足長加工なら「Beauty Cam」 「Beauty Cam」には、足を長く加工できる機能が搭載されています。 ボトムスを着用していても問題なし。 違和感がなく自然に仕上がるのでおすすめです。 ちなみに、本アプリにはシミやそばかす、ほくろなどを除去してくれる美肌加工も搭載されており、こちらも便利です。 アプリを開いたら[カメラ]をタップします。 端末のアルバムから画像を選択する場合は、上部の円をタップします。 この場で写真を撮影することも可能です。 カメラロールの写真を選択したら、[編集]をタップ。 次の画面で右上の[ブラシ]アイコンを選び、下部のアイコンから[高くする]を選択します。 伸ばしたい部分を調整していきます。 脚を長くする場合は、画面下にある調節バーを右側へ。 脚を少し短くしたいときは左側へスワイプします。 最大限足を伸ばしてみましたが、かなり自然な印象です。 足が隠れるパンツスタイルでも試しましたが、こちらも加工したことがバレない、さりげない仕上がりでした。 絵画やアート風フィルターが充実の「Prisma」 写真を絵画やアート風に変身させるユニークなフィルターアプリ「Prisma」。 ピカソやムンクなどさまざまな画家のスタイルがあり、写真を多彩な作風へと様変わりさせてくれます。 Prismaの操作はとても簡単。 最初に写真を撮影するか、または読み込みます。 写真を読み込む時は、画面下にある上向きの矢印をスワイプします。 タイル状に並んでいるスタイル(現在12種類の無料版が用意されています)を選んで、フィルタを適用します。 写真はインターネットのサーバに送信して処理するため、通信環境が必要です。 左:フィルタが強い画像 右:フィルタを弱めた画像 写真を右へスワイプすることで、フィルタの強弱を変えることができます。 無料版でも十分に楽しめますが、月240円を支払えばパターンの追加ができるようになります。 なお、写真はインターネットのサーバに送信して処理するため、利用するには通信環境が必要です。 【番外編】超簡単に切り抜きができる「removebg」 写真に映った人やモノを切り抜いて、他の写真と重ね合わせられるようになると、加工の幅が広がります。 しかし、納得できる精度で切り抜いてくれる無料アプリやツールは少ない印象です。 「」というサイトでは、高精度の自動切り抜きツールを無料で使用できるのでおすすめです。 手順は、サイトにアクセスして[Select a Photo]から写真を選ぶか、[enter a URL]に写真のURLを入力するだけ。 ものの数秒でこのように切り抜いてくれます。 この写真以外に、人間や毛並みの細かい動物などでもキレイに切り抜いてくれました。 自動切り抜き後の画像は修正することも可能です。 その場合は[Edit]から作業してください。 手作業で、切り抜きたくない部分・追加で切り抜きたい部分を細かく修正できます。 とにかく自動切り抜きの精度が高いツールなので、これまで切り抜きにストレスを感じた経験がある人はぜひ試してみてください。

次の

“写ルンです”で撮ったような写真加工ができる無料iPhoneアプリ6選!

加工アプリ

InstagramやTwitterなどのSNSに写真を公開する人が増えていますが、最近ではモザイクやスタンプで顔隠し加工を施してからアップする人が増えてきました。 SNSにアップロードする写真の中には、自分自身やインターネットで顔を公開することの許可を得られた人だけが映っているとは限りません。 インターネット上に顔を公開することの許可を得られなかった人もいるかもしれませんし、見ず知らずの人の顔が映り込んでいる可能性もあります。 そんな場合には顔隠しアプリで加工する必要があります。 しかし、中には顔隠し加工で顔を隠すことをしないで平気でアップしている人も中には見受けられます。 まずは顔隠しアプリの必要性について見ていきましょう。 上の写真のような子供の写真をSNSにスタンプやモザイクで顔を隠すことなくアップしている人が本当にたくさんいます。 しかし、SNSに子どもの顔写真をアップするということは、不特定多数の人があなたの子供の顔を覚えてしまう可能性があるということです。 名前や愛称も写真と一緒に載せている場合には、ちょっと目を離したすきに知らない人が子供に声をかけて連れていかれてしまう可能性もあります。 小さな子供の場合には、親にいつも呼ばれている名前で呼ばれてしまったら、何の疑いもなくついて行ってしまう可能性も考えられます。 最近ではそのような危険性が高いことがわかってきたので、子どもの顔をスタンプなどで隠す人も増えてきました。 子どもの顔は友達までの公開設定でも絶対にSNSには載せないのが基本中の基本です。 入学式や卒業式で学校の校門のところで親子で写真を撮るのは恒例行事となっています。 そして、撮影した写真をSNSにアップロードするのもある意味で当たり前になっています。 しかし、校門であれば当然学校名が映り込んでいるので、子どもが通っている学校名を全世界に知らせていることになります。 卒業式であっても、地元の学校を卒業したのであれば、住んでいるおおよその地域がその写真を見た人にはわかってしまいます。 SNSを通した中高生の事件が多発している現在、このような行為もとても危険性が高い行為だと言えます。 子供の顔だけではなくて、学校名や住んでいる地域がわかるような情報も、顔隠しアプリを使ってモザイクやぼかしで隠す工夫が必要です。 思い出の写真を撮影するのは全く構わないのですが、撮影した写真をSNSにアップロードするということになると話は違ってきます。 というのは、SNSはインターネットに接続していて、誰がどこで見ているのかわからないためです。 アルバイト先などで撮影してSNSにアップした不適切動画がさまざまな問題を引き起こしています。 実はあの動画のほとんどは全体公開されていたものではありません。 流出した動画のほとんどが知人までの限定公開で、24時間で消えるストーリーに投稿されたものが流出して報道されて大騒動を引き起こしたのです。 時間が経てば消えるから大丈夫、友達までの限定公開だから大丈夫、ということは現在のSNSでは一切ありません。 SNSで一人でも友達に公開した動画や写真は、いつどこの誰に見られるかわからないと考えて、常に対処する必要があります。 顔隠しアプリで顔を隠す加工をしても、SNS上で加工がはがされてしまうのではないかと心配する声が上がっています。 顔隠しアプリでの加工がSNS上ではがされてしまい、顔隠し効果がなくなってしまう可能性はほとんどありません。 というのは、顔隠しアプリはSNSのアプリとは別のアプリで、顔隠し加工を施した画像はいったん元の画像とは違う画像として保存されているためです。 画像のデータも書き換えられているので、しっかりと顔を隠すように加工されていれば大丈夫です。 しかし、モザイクやぼかしのかけ方が甘かったり、スタンプでしっかりと顔を隠せていない場合には、誰の顔を隠しているのか特定されてしまうこともあります。 顔隠し加工は元の顔が判別できないようにしっかりと行いましょう。 App is the simplest and creates blurred photo quickly. 2 Touch your photo to blur. 3 Check the preview and save the photo. All you have to do is to touch your photo. 簡単に顔隠し編集をしたい。 【最強の魔法写真】 写真が動いて、まるで映画の中みたい! 【似顔絵アバター】 一秒で似顔絵バージョンのあなたを作成!自由に服装とアクセサリーなどの小物を変え、かわいい表情を撮影! 【写真加工-自分だけの写真づくり】• フィルター — 沢山な特効フィルター• モザイク —一塗りでカラフルな背景加工• フレーム —自由にフレーム追加• 合成 — 複数の写真を合成• スタンプ・フォント・マジックペンの機能もお揃い 【美顔補正 — マニュアル調整でベスト画像作成】• ワンキー補正 — ボタンひとつで生まれ変わり• 肌 — 美肌・美白・ニキビ隠し• 目 — デカ目・キラ目・クマ消し• 【漫画風自撮り-このごろはやりの遊び方】 ワンキーでアニメの主人公に変身!ネットセレブに人気。 ご質問などがございましたら、アプリの「フィードバック」でご連絡ください.

次の

顔隠しアプリのおすすめ9選!ぼかし・モザイク・スタンプでおしゃれに加工しよう!

加工アプリ

RNI Films 簡単に フィルム写真風に加工できる「RNI Films」。 海外でも人気があり、インスタグラムで と検索すると、素敵な写真がたくさん並んでいます。 フィルム加工専用アプリ 英語表記ですが操作は簡単で、 加工したい写真と使いたいフィルターを選んで、明るさやハイライトなどを変更するだけ。 フィルターをかけるだけでも十分加工が楽しめるので、 フィルムカメラは持っていないけどフィルムカメラで撮影したかのような写真に仕上げたい方にはおすすめです。 ただし、 アプリ内のフィルターには有料のものも多いのでご注意ください。 なお、こちらは 現在iPhoneのみの対応となっています。 日本語対応、フィルター種類が豊富 たとえば、下の画像は F2のフィルターをかけて、シャープ処理をしました。 VSCOは日本語対応しているので、はじめて使う方でも操作に迷うことはありません。 またアカウント登録すると、 世界中のVSCOユーザーの写真を見たり、自分の加工した写真を公開したりすることができます。 Instagramとはまた異なる作風の写真が多いので、ぜひ登録してみてくださいね。 もちろん、登録しなくても加工はできます。 このアプリでは、 ある部分だけ加工をする・しないを選ぶことができ、印象に残る写真に仕上げることができます。 たとえばこんな加工。 木の部分はそのままで、空の部分に Framesというフィルターを使いました。 PopAGraphの使い方 はじめてPopAGraphを使うととまどうと思うので、使い方を簡単に載せておきます。 塗り方ですが 多少はみ出していても、アプリが自動で補正してくれるので安心してください。 風船の強調された写真に仕上がりました。 このような加工を楽しみたい方はぜひ使ってみてください。 Snapseed 最後に紹介するのは、Snapseedというアプリ。 また、JPEGだけでなく、 RAWで撮影した画像も加工できるので、無料で本格的に加工をしたい方にはとてもおすすめです。 詳しい使い方は、以下の記事をご覧ください。

次の