カカシ マスク の 下。 【NARUTO】 カカシ先生がマスク取って前向いた場面ってあります...

はたけカカシ

カカシ マスク の 下

もくじ• はたけカカシがマスクの理由は初期構成がマスク&額当てした忍者っぽいキャラだったから カカシ先生がマスクをしている理由は初期設定でマスクと額当てで顔を隠したいかにも 『忍者』っぽいキャラデザインで設定したからです。 最初はみんなマスクと額当てしたいかにも『忍者』っぽいキャラデザインの構想だったけど、キャラが増えるにつれてそれぞれの表情が描けないことにより、 初期から出ているカカシ先生のみマスクキャラになったという背景があります。 割りと初期の頃に出たキャラクターブック『臨の書』にて岸本先生のコメントでカカシ先生のマスク設定について触れています。 忍者というものは、その仕事上そもそも顔を隠しておくべきだと思います。 だから、はじめに出したカカシは、顔の半分を覆っていたのです。 その他の忍者がいっぱい出始めると、「あれ?表情が描けないマンガはやっぱツライかも?」と思いはじめ、結局カカシだけの特徴として残ってしまいました。 引用:臨の書より 主人公のナルトをはじめ、サスケとかサクラまでマスクしてたら表情わかんないですね(笑) マスクしてたらサクラの「しゃーんなろー!」とか勢い半減以上だってばよ カカシ先生にはマスク&額当ての他に ボツになった初期設定がありました。 カカシ先生の初期設定• 名前の「カカシ」は「エノキ」と悩んでいた• 最初はござる口調の予定だった カカシの名前が下手したら 「エノキ」になってたかもしれません。 エノキってあのきのこですね。 ナルトが 「エノキ先生ぇーー!!」 サスケが 「チィ!エノキのやつ!」 とか言うわけですよね?? 「写輪眼のエノキ」とか他里から恐れられてたかもしれないんですよね? いや、そういうNARUTOの世界も見てみたかったです(笑) でも個人的にきのこ嫌いなんではたけのカカシ先生でよかったですw また、初登場時(2話)は 「ござる口調」なクールキャラ設定だったけどボツとなり現在のカカシ先生のキャラとなりました。 また、別のキャラクターブック『皆の書』では、カカシ先生の素顔を予想して遊んでるページもあります。 カカシ先生は最初は、• ござる口調• 額当て&マスク という THE忍者という設定だったんだな~~と。 名前候補のエノキはどっから出てきたんでしょうか!!(笑) カカシ=マスクは元暗部でもあるので、顔をあまり出さない生き方だったのかもしれませんね。 そんな、いかにも忍者な カカシ先生と対比してるのがオレンジで忍者っぽくない 主人公のナルトですね。 あと個人的にカカシと桃地再不斬のキャラデザインが似てるなと思います。 口元に包帯で顔が隠れてる• 額当てを斜めにセット なところが。 スポンサーリンク 【罪な男】カカシ先生が近寄ると女性がメロメロになる問題 カカシ先生関連で個人的におもしろいと思ってたのが、 カカシ先生が近寄ると女性キャラがメロメロになる問題 です(笑) これは原作にはない描写で、で描かれることが多かったシチュエーションなんですが、カカシ先生に対して女性キャラが目がハートになったりとろ〜〜んとしたりメロメロになることがありました。 ナルト:101話「見たい、知りたい、確かめたい カカシ先生の素顔」• 一楽のアヤメさんがカカシ先生がラーメン食べてる一瞬の姿を見てメロメロに• 女性キャラがモヤ忍に言い寄られてる所をカカシ先生に助けられてメロメロに ナルト疾風伝:513話「NARUTO疾風伝 力-Chikara-」episode4 暴れる九尾から逃げ遅れそうになる母娘を瞬時に助けるかっこいいカカシ先生。 お母さんの頬がほんのり赤い(笑) ナルト疾風伝:411話「カカシ恋歌」 リン以外の カカシ先生の女関係の話と言ったらこれでしょう! マスク越しのあーっ!にはびっくりしたってばよ(笑) リンの想いを見てるとカカシ先生は罪な男だな…と思ったけどアニオリの「 カカシ恋歌 」もなかなか罪な男でした(笑) あとカカシ先生は小説『 』に登場した華氷という女性キャラともちょっとありました。

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ナルトのカカシ先生がマスクな理由は初期から顔を隠したTHE忍者だから

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このページの目次 OPEN• 1.ナルトの「カカシ」が素顔を見せないのは何故? ナルトに登場するカカシですが、額当てで左目の写輪眼を隠していますし、顔の半分以上をマスクで覆っているため 素顔が分かりません。 右目とその周辺に見える肌が分かるのみで、他については一切情報が無いため、どうなっているのかは不明でした。 後述するように、ついに素顔が公開された訳ですが、どうしてカカシは素顔を見せないのでしょうか? 忍者学校を出た当時のナルト、サスケ、サクラの担当になったカカシは、教え子がマスクを取ろうと躍起になっているのを知っています。 それでもあえて放置しているのは、「忍者だから取られることは無い」という自信の表れとのこと。 さらに、カカシは幼少の頃よりマスクを着用していたようで、マスク姿は今に始まってはいないんですね。 本編では、カカシが素顔を隠している理由に関して明確な答えが出ている訳ではありませんし、他の媒体などでも明かされていません。 ファンの間での予想によると、「 素顔にトラウマがあって隠している」とされますが、どの部分にトラウマを持っているのか具体的な点に言及されてはいませんでした。 そのため、ナルトの担当であるカカシが素顔を隠している理由については、不明なままとなっています。 スポンサーリンク 2.ナルトの「カカシ」が素顔を晒したキッカケ 長い間、カカシの素顔は明らかにされておらず、幾度となくナルト達が素顔を暴こうとしていますが成功していません。 しかし2015年に連載完結記念として開催された、「NARUTO展」の 入場者特典にてついに素顔が解禁されました。 ファンの間で当然衝撃が走りましたし、カカシの素顔が驚くほどのイケメンでさらに好きになった人がほとんど。 素顔が分からないから魅力があったのに…というような、ずっと隠してほしかったとする声もありますが、多くのファンは歓喜したのです。 カカシが素顔を晒したキッカケは、ナルト達が素顔を暴こうと躍起になっているのを楽しむ目的で、影分身を使いカメラマンを装ったことです。 最終的にナルト達は素顔を目撃していませんが、ファンには分かるように変装を解いたカカシが描写され素顔が明らかに。 カカシは「スケア」という名前でカメラマンとして、カカシの素顔を暴くことに情熱を注ぐ人物を演じます。 プランを2つほど立てますが、どちらも邪魔が入り 失敗。 写真は撮れなかったけど楽しかったと言い残し、スケアは旅立っていったので、ナルト達はそのスケアがカカシ本人であるとは夢にも思っていません。 スポンサーリンク 3.ナルトの「カカシ」が素顔を物語完結後に公表した理由 物語の序盤から登場するカカシは、 第三の主人公と呼ばれるほど作中で大きな役割を担いました。 6代目火影に就任しただけでなく、一度死んでおり復活を果たしたという点で特異な存在と言えるでしょう。 彼がいなければ、ナルトの物語は大きく変わっていったと予想できるので、人気が高いのも頷けます。 さて、重要な働きを見せたカカシですが、素顔が物語簡潔後に公表された点に関して疑問を感じる人も多いのではないでしょうか? カカシの素顔が完結後に公表された理由について、明確には分かっていません。 ですが、「物語が終了したので、隠しておく必要がなくなった」という理由である可能性が高いと言われています。 カカシは連載当初から、ずっと素顔を隠しておりその姿勢は一貫していました。 途中でオープンにするようにしたら、 ファン離れにつ繋がる恐れがあるとすぐに実感しますよね? そのため、カカシの素顔は物語が終わってから公表すれば、ダメージを最小限に抑えられますし、多くのファンを獲得できるでしょう。 スポンサーリンク 4.ナルトの「カカシ」の素顔に批判が噴出している原因 ナルトに登場するカカシが、素顔をアニメでも公表したところ視聴者から歓喜の声が挙がる一方、批判も同時に出ました。 カカシの素顔は誰もが知りたいと思っており、作中のナルトやサスケなども「S 級任務だ」とはしゃいでいたほどです。 紙面だけじゃなくアニメーションでもオープンにしてくれたことは、多くのファンにとって嬉しい展開と言えるでしょう。 それでは、どうしてカカシの素顔に関して批判が噴出しているのでしょうか?• カカシの素顔を隠してほしかった• カカシは覆面だからよかった• 入場者特典としてそこに行った人だけが知れたのに… 主に、この3点が批判されている原因です。 特に一番最後に記載した「入場者特典」として、そこに行った人だけが知っている秘密だったのに、アニメで公開されたら意味がないとの理由が一番多いと言われています。 前述したように、最初にカカシの素顔が明かされたのは「NARUTO展」の入場者特典です。 そこに行けた人だけが知れた秘密であり、アニメで公開されることで秘密を知っている優越感が崩れます。 そのやるせない気持ちが批判という形で、ネット上を中心に広まっているんですね。 まとめ ここでは、 カカシの素顔などについて紹介していきました。 カカシは物語終結後に素顔を公開し、紙面でもアニメーションでも解禁となって大きな話題に。 基本的には興奮するファンの声が多いですが、その一方で秘密のままにしてほしかったとの批判もあります。 サービス回のようなもので、今後ずっとマスクを外すという訳ではありませんが、今まで明かされなかった素顔が見られたのは大きいですよね。 今後もカカシは活躍すると予想されるので、素顔をイメージしながら注目していきましょう。

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ナルトのカカシ先生がマスクな理由は初期から顔を隠したTHE忍者だから

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年10月) はたけ カカシ のキャラクター 登場(最初) 巻ノ一 第3話『うちはサスケ!! 』 アニメ 第3話『宿敵!? アニメでのは、少年時代は(劇場版『』以降。 上映前に製作された『カカシ外伝』では通常時同様に井上が担当)。 ミュージカルでの俳優は(2006年)、(2015年)。 カカシの鈴 主人公・の師であり、第一部でナルト、、のを担当する教官。 第二部では第七班の他、との臨時隊長も務める。 実力 [ ] 「木ノ葉の白い牙」の異名で他国から恐れられた天才忍者・はたけサクモの子であり、父譲りの逆立てた銀髪をした長身痩躯の男性。 常に口元を覆うマスクを装着し、第三次忍界大戦・神無毘橋の戦いの後は額当てをずらして左目も覆っている。 5歳で下忍、6歳で中忍、12歳で上忍になった「木ノ葉隠れ」きっての天才忍者。 若くして暗部(暗殺戦術)に所属していたこともあり 左腕にはその証の刺青がある。 は当時の後輩。 忍者学校(アカデミー)卒業直後に行われる最終試験では、「年相応の子供らしい素直に言うことを聞くだけのボンクラ」を認めず、ナルトとサスケとサクラ以前に担当した下忍は全員不合格にしているが、疾風伝暗部篇では不合格にした下忍達はその演習がきっかけでいずれも改心していることが判明している。 忍・体・幻術全てを得意とし、頭脳明晰であり、厳格さを持ち、冷静沈着な状況判断力を持つ。 その実力は木ノ葉の上忍の中でも随一であり、他国の忍やのメンバーにもその実力が知られている。 やも次期火影の器であるとまで述べており、第二部では昏睡状態に陥った綱手の後任に推薦されるほどである。 同じ木ノ葉の上忍のと同期で、 永遠のライバル。 また、発想力に富んでおり、ナルトの性質変化による風遁・螺旋手裏剣の修行を考案するなど様々なアイデアを出している。 読書をしていることが多く、自来也の著書『イチャイチャシリーズ』を愛読するなど、様々なアイデアの元となる行動が見受けられたり、発想力に富んでいる場面が所々で見受けられる。 であるを持ち、この洞察眼によって1000種類以上の技を写し取り自分の技にしてきたため、他国では「 写輪眼のカカシ」又は「 コピー忍者のカカシ」という異名をもつ。 しかしスタミナを多く消耗するため、多用すると戦闘不能に陥るという欠点がある。 第二部では写輪眼の上位瞳術・万華鏡写輪眼を使用するようになり、通常の写輪眼では寝込むことはなくなったが、万華鏡写輪眼を多用するとやはり寝込む。 上記の通りカカシは写輪眼を持っているが、カカシはうちは一族の血縁ではなく、左目だけにある。 これはから譲り受けたものである(後述)。 師匠として [ ] 指導力が高く、師匠としても優秀。 ナルト達に忍者としての心構えはもちろん、チームワーク、仲間の大切さ、思いやり、命の尊さなど、人として大切なことを教え、時には厳しくありつつも、温かい師としてナルト達に接している。 また、教え子を見張る警戒心が鋭く、目を離し隙を見せることはほとんどない。 ナルトに性質変化を教えている時でも読書をしつつも目を離すことはなく、ナルトが体力尽きて倒れた時にはすぐに助けに入っている。 その他にはサスケの里抜けでナルトが追いかけていったことを知った時にはすぐにナルトを追いかけていき、シカマル達がアスマの仇討ちに出発しようとした時には同行し、サスケに復讐の愚かさを説くなど、常に警戒心を持ち、教え子達を的確に見守っている(カカシに対し、自来也はナルトの螺旋丸の修行などで目を離すなど放任がより多く見受けられる)。 幼少期に父・サクモが忍の掟よりも仲間の命を取った結果、木ノ葉の里から誹謗中傷され、挙げ句の果てには命を助けた仲間が裏切り、その仲間からも誹謗中傷され恩を仇で返され、心身疲労により自決した。 オビトに仲間の大切さを伝えられた後、自らの過ちに気づき、後に教え子達に仲間の大切さや人として大切なことを教えている。 第一部では教え子から尊敬される師と評価されてきていたものの、第二部になってからは教え子達も成長したことによる自分への接し方の変化から、自分の威厳の減少を悩んでいる場面がある。 その他 [ ] 口が上手く、後輩(ヤマト)をおだててラーメンをおごらせる、ガイに真剣勝負を持ちかけられた際に「運も実力のうち」といってジャンケンで応じるなど、飄々と人を受け流すのが得意。 個人的な事情で遅刻が多く、遅れた時には「自分の前を黒猫が横切った」「人生と言う名の道に迷った」「道に迷ったおばあさんがいたから」等のかなり無理な言い訳をして、部下によく突っ込まれる。 その事情とは殉職者の慰霊碑に立ち寄り、親友・オビトの死を偲んでいる為。 遅刻しない為に朝早くに来ているらしいが、曰く「昔のバカだった自分をいつまでも戒めたくなる」ため遅くなっているという。 マスクの下の素顔を他人に見せる機会は全くなく、食事を理由にマスクを外すときですら、他人からの視線が外れたわずかな時間で完食してしまうため、ナルトたちは何度も見ようとして手をこまねいては失敗している。 素顔は、正面から見て口の右下に黒子があり、全体的に整った顔立ちをしている。 カカシ本人としては、自分の素顔を暴くため3人が協力することがチームワークの強化に繋がると考えており、あえて素顔を見せず煙に巻いている。 第四次忍界大戦終結後に、六代目火影となり、周囲からは「カカシ様」と呼ばれるようになるが、本人は気に入っておらず、呼ばれる度に「様はやめて」と自ら注意している。 プロフィール [ ]• 忍者登録番号:009720• 忍者学校卒業年齢:5歳• 中忍昇格年齢:6歳• 誕生日:• 星座:• 血液型:O型• 好きな食べ物:の塩焼き、の味噌汁• 嫌いな食べ物:、甘いもの• 好きな言葉:チームワーク• 趣味:(イチャイチャシリーズ)• 戦ってみたい相手:四代目火影・波風ミナト ミナト班時代 [ ] 第三次忍界大戦期で上忍に昇進し、ミナト班が結成されたばかりの時代で、「木ノ葉の黄色い閃光」と呼ばれる上官(後の四代目火影・波風ミナト)の下、チームメイトの うちはオビト、 のはらリンと共に神無毘橋破壊任務につき、岩隠れの忍と交戦する。 しかし、性格が逆のオビトとギクシャクした関係にあり(ナルトとサスケのような関係)、ミナトやリンから絶えず心配されていた。 そんな中、任務の効率を考え上忍になったカカシ自身を隊長としたリン、オビト班とミナト一人という二つの班に分かれたが、リンが敵のアジトに捕虜として拉致され、幻術をかけられてしまう。 そのため、上官のミナトが単独行動で側にいないためにカカシは任務続行の判断をしようとするも、オビトがリンを助けようしたため対立し、やがてオビトの仲間意識に圧されて意気投合して救出に向かうこととなる。 敵のアジトを前にしてオビトを庇って左目に重傷を負うも、戦闘中にオビトが写輪眼を開眼し、敵の姿を消す忍術「迷彩隠れの術」を写輪眼で見破り、リンの救出に成功した。 しかし、敵が「土遁・岩宿崩し」でアジトを崩壊させた際に、死角となっていた左目付近に岩の破片が落下して転倒してしまい、それを助けようとするオビトが大岩の下敷きとなり致命傷を負ってしまう。 敵が迫り来る中、オビトは最後の力を振り絞り、「自分だけ上忍昇格祝いを贈っていないから」と、自らの写輪眼を差し出す旨を伝えられる。 オビトは敵の忍術で瓦礫の下に埋もれ死亡するが、リンの医療忍術によってオビトの写輪眼を左目に移植され 、自分を好いてくれていることが分かっていたリンに告白を受けながらも振り、リンに好意を抱いていたオビトの遺志を汲み、自分を犠牲にしてでもリンを守ろうとし、それでも圧倒的不利な状況にあったが、時空間忍術で駆けつけてきたミナトによって、敵勢力は全て倒され、生還した。 しかし、その後にうちはマダラの策略によって、リンは霧隠れの実験体にされてしまい、止む無く彼女を手に掛け、自らは戦場で気絶してしまう(後にその現場は復活したオビトに目撃されてしまい、彼が「月の眼計画」に同意する結果を生み出してしまう)。 このときに左眼は「万華鏡写輪眼」を開眼した。 アニメ疾風伝ではこれがトラウマになり、任務に集中できなかったが、火影に就任したばかりのミナトの手で暗部に任命されたと描写されている。 敵を容赦なく追いつめ トドメを刺す姿からいつしか 冷血カカシと呼ばれ始める。 ミナトの死後、ダンゾウから「根」への勧誘を受ける。 以来、うちはのクーデターなどに巻き込まれていくことになる。 原作では、第一部から第二部へ移行するにあたってワンクッション置くことを目的としたストーリーとして、3週に渡って掲載された。 正式名称は 「カカシ外伝~戦場のボーイズライフ」。 更に2014年には、暗部篇と題して、暗部時代のカカシとその時代背景を追ったテレビオリジナルストーリーが放送された。 第一部 [ ] 27歳。 身長181cm。 体重67. 5kg。 ナルト、サスケ、サクラら第七班の教官として登場 、 九尾の人柱力ナルトと うちは一族の生き残りサスケの監視役として三代目火影からの密命と思われる(小説版ではそのように描かれている)。 演習においては忍を侮っていた彼らに対してチームワークの大切さを叩き込む。 当初は飄々としながらも強面なキャラクターだったが、第七班のメンバーを下忍として合格とさせてからは温和な師としての面が強くなり、慕われる存在となっている。 また、過去の経験が影響しているのか、味方の危機には身を挺して臨むところがあり、直後の波の国の任務では、桃地再不斬との戦いでその実力を見せ付ける。 その後、下忍となって間もない第七班を中忍試験に推薦 、中忍試験の前後においてはナルトが自来也との修行で螺旋丸を体得する一方 、同じ写輪眼を持つサスケに自身の必殺技【千鳥】を教え 、「木ノ葉崩し」においてはサクラ達にサスケの追跡を命ずる傍ら 、上忍としてガイらと共に敵を殲滅する。 「木ノ葉崩し」後に、里に侵入したメンバーの、の2名と交戦、自らに加え、木ノ葉上忍の猿飛アスマ、夕日紅の協力をもってしてもイタチ達を撃退することはできず、イタチの瞳術「月読」によって戦闘不能に追い込まれるが、ガイの救援によって辛くもイタチと鬼鮫を退却させる。 ガイの助けと火影として里に帰還した綱手の治療によって回復するが 、その後は上忍としての任務が多忙となり、サスケの「里抜け」には間に合わなかった。 カカシ班としてナルト、サクラと共に五代目風影・奪還任務に参加 、暁メンバーのとの戦いでは 万華鏡写輪眼を発動し、別の空間へ対象を引きずり込む「 神威」で右腕を消し去るも、戦闘不能にさせるには至らなかった。 また、デイダラが分身を自爆させた時は、爆発ごと別の空間へ転送させるという離れ業を見せたが 、任務終了後は万華鏡写輪眼使用の反動による疲労で入院し、後輩のヤマトに自分の代理を任せた。 退院後はヤマトと共にナルト強化の修行をしていたが、その最中に暁の手によって猿飛アスマが殺されたことを知り、修行の最終段階をヤマトに任せ、自身は仇討に出ようとする達アスマ班の臨時の隊長に就く。 その後、荒地にて暁の不死コンビ、・と交戦するも、二人の特異な能力の前に苦戦を強いられ、雷切で角都の心臓を破壊したが、複数の心臓を持っていたために戦闘不能には至らず、逆に角都に心臓を奪われそうになるが、ナルト達の加勢により形勢逆転、雷切で虫の息の角都に止めを刺した。 襲来の際は、イルカら負傷者を守るためと交戦、天道の能力に苦戦していたところに、チョウザ・の班が援軍として到着、チョウザの「部分倍加」で修羅道を叩き潰し、秋道父子との連携で天道をあと一歩まで追いつめるが、止めの雷切は修羅道によって阻まれ、天道の「神羅天征」によってチョウザ班と共に瀕死のダメージを負う。 比較的軽傷のチョウジに、綱手へ天道の能力を伝えるよう指示するが、修羅道が追撃すべく放ったミサイルからチョウジを守るため、残されたチャクラを振り絞り、「神威」でミサイルを消失させて息絶えた。 その後の死の世界で父・サクモと再会、ひとときの会話の後、改心した長門が放った「外道・輪廻天生の術」で蘇生する。 サスケが雷影の弟であるキラービーを倒したためにサスケ抹殺命令及び五影会談が開かれることになり、サスケの抹殺命令撤回の為にナルトとヤマトと共に雷影と会い、撤回を申し出るも拒否されてしまうが、ナルトの誠意を伝え、話し合いは終わる。 その後、突如現れたマダラを名乗るトビからイタチの真実を聞かされ、程無くして来訪した我愛羅たちにダンゾウに代わる次期火影推薦の件を伝えられ、緊急時ということもあり承諾する。 からサクラが1人でサスケを殺しに向かったことを告げられ急いで後を追い、サスケに殺されそうになったサクラを寸前で救う。 その後は第七班の隊長でありながら3人をバラバラにさせてしまった責任を感じ、サクラに謝罪し、サスケには説得を試みるも届かず、サスケを殺すのは自分の役目としてサクラの覚悟を受け取り、サスケと対峙することを決意、更なるパワーアップを遂げたサスケの「須佐能乎」の前に苦戦を強いられるが、戦いのさなかにナルトが現れ、ナルトとサクラを退かせてなおも自分自身でサスケを処理しようとするものの、ナルトの思いと決意を聞き、ナルトがサスケを戦うことを認める。 しかし、ただでは退かず、今のサスケを作り上げた元凶であるトビを「神威」で葬ろうとするが、トビから一蹴され、両陣営とも戦いに備えて撤退することとなる。 里に戻った後は正式に火影に任命されることになるが、意識を回復した綱手が復帰したために任命を取り消された。 第四次忍界大戦では忍連合戦闘大連隊第3部隊の隊長に任命され、蘇生された再不斬や白と再度交戦、意志を奪われ操り人形と化した再不斬に雷切で止めを刺そうとするが、第一部(前述)のように白が身代わりとなる。 しかし、再不斬に胴体を切断される寸前で避け、腹部を負傷しながらも雷切で腕を破壊し、戦闘不能にすることに成功した。 忍刀七人衆全員の封印を成功させると、ガイと共にナルトとビーの援護に向かい、トビと尾獣6体との戦いに挑む。 しかし、苦戦する中でトビの万華鏡写輪眼の能力が、自分と同じ神威である上に、2人の万華鏡写輪眼の時空間がつながっているという事実を看破、それを逆手に取った戦法でトビの仮面を砕く。 その正体が、戦死したはずのかつての友・の成れの果てであることを知ると、同時に彼の歪みの原因を生んだのが自分であることに激しく動揺するが、ナルトの「絶対に仲間を殺させない」という言葉で冷静さを取り戻す。 そして、からチャクラを与えられて万華鏡写輪眼の能力が向上しオビトに反撃するが、が復活したことで劣勢に立たされる。 忍連合軍が合流しネジが戦死した後、ナルトから再度九尾のチャクラを与えられてオビトたちと交戦し続ける。 十尾を神威で飛ばそうとするも、それを阻止しようとしたオビトとともに時空間へ移動。 オビトから戦争を起こした真の理由を聞かされ誘いを受けるも、仲間の意志を顧みないオビトをかつて彼から受けた言葉によって諭し、「かつて友だった頃のオビト」の意思を守るため「今のオビト」を殺す覚悟を決め、雷切でオビトの胸を貫き、致命傷を負わせた。 激闘の末にオビトを敗北に追い込んだ後、止めを刺そうとするが、ナルトとミナトの仲裁によって断念し、オビトとの和解を選んだ。 尾獣を抜かれたオビトの身体を利用してマダラが復活し、更に新たな十尾の人柱力となったマダラを媒体に大筒木カグヤが復活した後、もはや命の尽き掛けたオビトと共に、神威によって異空間に飛ばされたナルト達を助けるべく行動。 その結果、オビトは自身をカグヤの「共殺の灰骨」から庇って死亡するが、死後の世界へと向かったオビトから「六代目火影への就任」を要請され、その前祝いとして限定的に両目の万華鏡写輪眼の力を得る。 そして、完成体・須佐能乎を発動させたカカシは第7班班長としてナルト、サスケ、サクラの指揮を執り、カグヤの封印に成功した。 第四次忍界大戦終結より1年後に、綱手の後任として 六代目火影となる。 小説『カカシ秘伝』では、写輪眼も雷切も失い弱体化したことへの引け目や「自分が火影で本当にいいのか」という不安から就任を保留し続けていたが、波の国で発生したテロ事件を経て覚悟を決め就任を受け入れたことが描かれている。 BORUTO [ ] 火影の座をナルトに譲って表舞台を去り、一人の忍として未熟な彼のサポートにまわっている。 ボルトたちの卒業試験では自ら希望して試験官を務める。 忍になるということを甘く捉えている受験生たち、とりわけ将来の展望がないまま忍を目指すボルトを批判し心身ともに打ちのめすが、競い合いを止めて全員一丸となって自分に挑んできたチームワークを評価し、全員に合格判定を出した。 能力 [ ] カカシの口寄せである忍犬「パックン」のマーク 子供の年齢にして上忍にまで昇進、更には暗部にも所属した経験があることからも、その実力は同じ里の忍達からも尊敬され、火影に推薦されるほどである。 しかし当初は本人曰く「体が鈍っていたため」に全盛期の力を持っておらず、中忍試験編では片方の腕を使わずに崖を登る『崖登りの業』を行って自身を鍛え直していた。 主な性質変化は「雷」と「水」と「土」だが、その他の性質の術も写輪眼でコピーしているため使用可能。 数多くの術を会得し、その中には師である四代目火影・波風ミナトのオリジナル忍術【螺旋丸】も含まれるが、ミナトが目指す「形態変化と性質変化の融合」を完成させることはできなかった。 【口寄せの術】では嗅覚に優れた忍犬を口寄せし、追尾・探索任務にも対応できる。 写輪眼 [ ] カカシの万華鏡写輪眼 うちは一族ではないにもかかわらず左目に写輪眼を持つ。 これは上忍に昇格した直後の任務(神無毘橋の戦い)の際に左目を負傷し、後に瀕死の重傷を受けた親友のうちはオビトから譲り受けてリンの医療忍術により移植したものである。 本来の写輪眼は瞳術を使う時だけ写輪眼の紋様が浮かぶが、うちはの血を持たないカカシは紋様が浮かんだ状態の眼球を移植したため、通常の瞳に戻らない。 これにより左目を開けている間は常に写輪眼の力を発揮しスタミナを消耗してしまうので、普段は額当てをずらして眼帯のようにすることで隠しており、休息時も瞼を閉じている。 さらにうちはの血族でない体に半ば無理やり写輪眼を宿しているため、副作用により大量のチャクラとスタミナを消費してしまい、酷使すると長期間戦闘不能になるほど疲労するという欠点もある。 第四次忍界大戦の終盤、オビトから輪廻眼を回収すべく神威の時空間に侵入しようとしたうちはマダラに写輪眼を奪われ、彼の手により再びオビトの左眼に戻された。 カカシ自身は六道仙術に目覚めたナルトの力により、自分自身の細胞から新造された新たな眼を得ている。 そののち再びオビトから、精神世界を通じて「オビトの魂が昇天するまで」という限定で写輪眼を借り受け、両目に万華鏡写輪眼を発現する。 一時オビトが六道の力を得たこともあってサスケやマダラの完全体・須佐能乎に似たスサノオも発動できるようになっている(その顔にはカカシの左目元にある傷と同様の亀裂が入っている)。 万華鏡写輪眼 神威 第二部以降から使用している新たな瞳術。 この万華鏡写輪眼による能力は、「視界に入れピントを合わせた範囲内に存在する物体を別空間に強制的に転移させる」というもので、本来の所有者であるトビ(うちはオビト)の操る時空間忍術と、基本は同じであるが、トビのように、自らの体の一部を一時的に時空間へ移動させることは不可能な模様。 ただし、九喇嘛のチャクラを使うことで自身の時空間転移を可能としている。 カカシはこの万華鏡写輪眼を、霧隠れの里にさらわれたリンを奪還する際に、リンを自らの手にかけてしまったのが切っ掛けで開眼させており、実はその場にいたオビトもまた、同時に万華鏡写輪眼へ開眼させている。 使用術一覧 [ ] (術の詳細についてはを参照)• 紫電(カカシ秘伝、BORUTO)• 雷切(元の名前は「千鳥」)• 雷切穿光(激闘忍者大戦! 3、4)• 雷切弐連突(ナルティメットヒーロー2、3)• 雷切一閃(ナルティメットヒーロー3)• 雷切・一尖(ナルティメットアクセル、ナルティメットクロス)• 雷切・双穿光(激闘忍者大戦! EX)• 雷遁影分身(原作は「雷遁・影分身」ではない)• 雷遁雷獣追牙(ナルティメットストーム2では「雷獣走りの術」)• 影分身• 水分身の術(再不斬からコピー)• 霧隠れの術(再不斬からコピー、アニメ(疾風伝・第15話))• 水陣壁• 水龍弾の術(再不斬からコピー)• 大瀑布の術(再不斬からコピー)• 水鮫弾の術(鬼鮫からコピー)• 水霧(カカシ烈伝• 豪火球の術(アニメ(疾風伝・第4話)、ナルティメットアクセル)• 炎弾(ナルティメットストーム)• 口寄せ・追牙の術• 心中斬首の術• 土流壁• 多重土流壁• 裂穿牙(ナルティメットアクセル、ナルティメットクロス)• 土波(疾風伝)• 大突破(ナルティメットアクセル)• 形態変化• 螺旋丸• 時空間忍術• 口寄せの術• 瞬身の術• 分身系• 影分身の術• 木ノ葉隠れ秘伝体術奥義千年殺し• 表蓮華(アニメ(疾風伝・第3話、第85話))• 封印術• 封邪法印• 魔幻・奈落見の術• 写輪眼• 万華鏡写輪眼• 神威手裏剣• 神威雷切• 須佐能乎• 一角白鯨(劇場版第一弾で狼牙ナダレより、コピーが可能なのは原作と設定が違うため) 登場映画 [ ] を除く全作品に登場している。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 10年前の因縁の相手狼牙ナダレを体術でうち破る。 ナルト、サクラ、リーを率いて月の国に向かう。 ガイと共に兵馬俑の迎撃部隊に参加しており、第7班とは別行動をとっていた。 空忍の追撃部隊の四人の内の一人に選ばれた。 里と里の人々を守るため里を抜け卑留呼のもとへ行く。 若い頃のカカシが登場。 カカシ外伝よりも前の時代であるため、写輪眼は持っていない。 ミナトの推薦で楼蘭での任務に参加する。 同時上映作ではのを務めた。 月読世界のカカシが登場。 六代目火影として登場。 既に第一線を退いている。 セリフ無し。 脚注 [ ]• コミックス第3巻 196頁。 イチャイチャシリーズは18歳の誕生日から読んでおり、第二部でのナルト帰還後の演習ではこのことを利用したナルトの作戦に陥り、鈴を奪われてしまった。 疾風伝461話ではカカシの回想でガイとの勝負で寿司を食べているが、その時はマスクをしたままマスクの下でモグモグしていた。 NARUTO展オフィシャルゲストBOOK 新伝・風の書 24-25頁。 2015年5月9日. 2016年8月12日閲覧。 2016年7月3日. 2016年8月12日閲覧。 コミックス第27巻 第242話-第243話。 コミックス第27巻 第244話。 コミックス第1巻 第4話。 コミックス第2巻 第8話。 コミックス第2巻 第15話。 コミックス第4巻 146頁。 コミックス第11巻 第91話-第95話。 コミックス13巻 114話。 コミックス第13巻 第117話。 コミックス第16巻 第141話-第143話。 コミックス第16巻 第143話、第20巻 第172話。 コミックス第20巻 第174話-第179話、第21巻 第181話-第182話、第26巻 第228話、第233話-第235話。 コミックス第28巻 第245話• コミックス第28巻 第250話• コミックス第31巻 第276話• コミックス第31巻 第278話• コミックス第32巻 第281話-第282話• コミックス第35巻 第314話-第36巻 第331話• コミックス第36巻 第331話-第37巻 第342話.

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