金瓶梅 グリム 童話 ネタバレ。 金瓶梅【202話】因縁の寵愛バトル ネタバレと感想!|漫画市民

【速報・ネタバレ注意!】『まんがグリム童話 金瓶梅34巻』竹崎真実

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こんにちは! 漫画大好き2児の母みほこです。 今回は 【まんがグリム童話 金瓶梅】 という漫画を読みました。 グリム童話っていうので ほのぼの系かと思いましたが それは大きな勘違いで ドロドロ系でした・・・ 藩金蓮(はんきんれん)が 西門慶(せいもんけい)の 第5夫人となり更なる波乱の 人生を歩んでいく・・・ というストーリーです。 ドロドロ系に興味ある人は ネタバレ前に 無料試し読みしてみてください。 【まんがグリム童話】で検索 【まんがグリム童話 金瓶梅】ネタバレ 藩金蓮は蒸し餅売りの武大の妻。 元は器量の良さなどにより 当主の妾となったが 日々の問題行動と気の強さから 本妻に追い出され 武大に嫁がされたのだった。 しかし金蓮は 自分を省みることはなく その後も常日頃 お金持ちで自分好みの人を さがしていた。 そんなある日 偶然に西門慶と出会い 金蓮は一目惚れ。 金蓮の猛烈なアタックにより 次第に愛を深め合っていく。 しかし 2人のことが武大にばれてしまい 大暴れ! 金蓮は武大を止めるために 毒を飲ませ殺害する。 こうして 金蓮は西門慶のもとに嫁ぎ 第5夫人となる。 しかしその後も 金蓮の周りで問題が山積み。 さらにドロドロ加減は 増していき・・・ 【まんがグリム童話 金瓶梅】感想 ここまでの内容でも 夫が居るのに平気で浮気したり 最終的にはその夫を殺すという かなりのドロドロさなのですが 本番はこのあと。 6人の妻が西門慶を取り合い 嫉妬を繰り広げ 気に入らない妻や付き人を いじめたりします。 陰湿でホントにドロドロで 気分が滅入る可能性もあります。 最終的に 金蓮を含む6人の妻が それぞれ どうなっていくのか? そして どんなドロドロが繰り広げられるのか 続きが気になります。 ドロドロ好きな人に オススメの作品ですので まずは試し読みしてみてください。 【まんがグリム童話】で検索•

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金瓶梅のネタバレや最終回の結末!感想や評判も|漫画ウォッチ

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〜もくじ〜• 金瓶梅のあらすじ 夫殺し、呪詛、狂言自殺……。 1人の男の愛を巡る、6人の女たちの泥仕合が繰り広げられます。 女の意地とプライドをかけた性戯の数々。 四肢切断!腹裂き!壺詰め…なんていうホラー要素もたっぷりです。 妾同士の争いで破滅した名門・西門家の壮絶な最期を見届けましょう。 金瓶梅 のネタバレと感想(途中まで) 金蓮 きんれん の武器は眩いまでの美貌。 幼い頃に貧しさから、義母に売られてしまった過去がありますが、売られた先の張家ではその美貌と色に長けていたことから当主の妾にまでのし上がりました。 しかし、生来の色好きと、気の強さから、本妻に追い出されてしまい、無理矢理に蒸餅売りの 武大 ぶだい の元に嫁がされてしまったのです。 他人を陥れるのが上手くて、甘え上手な見た目は弱くて中身はしたたかなタイプだよ。 女には絶対に嫌われるタイプだけど、男の人は好きだよね〜こういうか弱そうな女子。 こうして、西門家の6人の夫人たちは西門慶の寵愛を受けるために、策略と陰謀と…時には不思議な友情にも似た関係を紡ぎ出して行きます。 しかし、気の強い金蓮とずる賢い瓶児は全く合わず、揉め事ばかり。 相手に刺客を差し向けたり、男に襲わせたりと結構過激なライバル関係で、旦那様の寵愛を得るためのバトルを繰り広げていくのです。 金瓶梅の最終回や結末はどうなる? それでは、ラストのネタバレです! 金瓶梅は2019年8月現在も連載中の作品です。 ここでは最新の42巻のネタバレと最終回の結末予想をしていきます。 一夫多妻制の世界では、世継ぎを産むことが絶対的な地位を手に入れられる条件です。 毎日6人の妻たちは夫の寵愛を求めて様々な策を講じて暮らします。 気位が高いだけのワガママ女に見えて、金蓮のこの正義感の強さがホントに魅力的なんだよ。 結果的に金蓮のおかげで、露々は西門慶の養女となり西門家に居座ることになったのです。 露々の気質と金蓮の性格を考えるとこれからもまだまだ波乱は起きそうですね。 露々は自分が妻の座におさまるために、6人いる 瓶児は生死不明ではありますが 妻を一人減らせば自分の枠が出来ると考え妻たちの暗殺までも考えてしまうような怖い少女ですからね。 また、金蓮の永遠のライバルの瓶児がこれっきりというのも寂しいです。 なんだかんだで生き延びてまた姿を現わすのではないかなぁと予想します。 西門慶は放蕩三昧なので、6人の強い奥方よりも先に死んでしまうのではないでしょうか。 金連は強く美しい女性なので、最後の最後まで西門に一番に愛される相手だと思います。 「金瓶梅」の感想・評判まとめ それでは最後に、この作品を読んだ方たちの感想や評判をまとめてみました。 まさに女のドロドロヒューマン漫画の頂点といえると思います、過言ではなく!好きな人にはどの回もゾクゾクわくわくしてしまうこと間違いなし。 お金持ちで素敵な旦那さまと、6人の奥様方を中心に多彩な物語が展開されます。 これだけ長編にもかかわらず飽きないです。 女性なら喜怒哀楽さまざまな感情を揺さぶられ 登場人物の誰かになりきって読んでしまうのでは? 中弛みもなく、これだけ長く面白さをキープしているのが凄い。 これから読む方は覚悟してください。 課金が止まりませんよ〜ぉ。 ほんっとに面白いです!登場人物がみんな魅力的で、人間らしくて。 そこはかとないホラー要素もたまりません! いつも楽しく読んでいます。 毎回話が面白くてあっという間に読んでしまいます。 ページ数が多いので読みごたえも満足です。 と、多くが高評価でした。 いゃ、本当におもしろいのです。 タイトルだけ知っている方は中国の淫書としてのイメージが強く、官能漫画なのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません!! 感想にもあったように、何気ない毎日を描いているだけのはずなのに、なぜこんなにも長い作品を中弛みもなく面白さキープできるのか。 ドロドロがすごいので、特に女性におススメです。 金瓶梅の漫画を無料で読む方法 どうせなら「金瓶梅」の漫画を 最終巻まで無料で一気読みしたいですよね。 (「金瓶梅」は2020年5月現在44巻まで発売されています。 ) 無料試し読みで数十ページ読める電子書籍サイトや1話ごとに課金して読めるアプリ等はいくつもありますが、単行本丸ごと1冊読めるサイトは少ないものです。 そこで当サイトでは、 単行本を丸ごと1冊以上無料で読めるサイトをご紹介します。 漫画の取り扱い状況については後ほどまとめていきますね。 music. jpやU-NEXTは 登録後すぐにポイントが使えるから、今すぐ読みたい人におすすめだよ。 まずはそれぞれの無料お試し期間を利用して、ご自身に合うサイトを見つけてみてくださいね。 ちなみに2020年5月現在、各サイトでの「金瓶梅」の取り扱いはこのようになっています。 公式サイトはこちらから 600P 660円 660円 660円 600P 600P 1巻無料にはなりませんが、ebookjapan・コミックシーモア・まんが王国は初回登録特典として 半額クーポンがもらえます。 こちらの3サイトは登録時に動画配信サービスのようなポイントはもらえませんが、 月額料金がかからないので、会員登録しておけば 無料漫画もたくさん読めますよ。 絵も綺麗でとても読み応えのある作品です。 原作は大人向け官能小説として描かれていたようですが、それだけでないホラー要素や恋愛模様も見所です。 金瓶梅をまだ読んだことない方は、ぜひ読んでみてください。

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金瓶梅 まんがグリム童話【4月号】の最新話ネタバレ・感想!菊軒の座敷牢体験

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2016年11月10日に発売しました! ぶんか社発行の『月刊 いちばん残酷なグリム童話』に掲載中の「金瓶梅」。 金瓶梅という話自体は、中国四大奇書のひとつである「金瓶梅」が元になっている。 夫である武大を殺し、薬商である西門家の第5夫人として嫁いだ藩金蓮が 妾たちと旦那様をめぐってバトルする、という話だ。 34巻のみどころ 今回34巻では、奥様どうしのバトルというのは特になかった。 というよりここ最近、金蓮vs瓶児のあるいは奥様方vs瓶児の構図はあれど、 奥様方どうしのバトルというのはほとんどなく、戦局自体は安定している。 34巻の目玉は、召使いどうしのバトル(?)だ。 新しく大奥様付きの召使・梨花がやってきて、春梅・秋菊にちょっかいをだす。 言い返すべきところはしっかりと言い返し、正義を貫くかっこいい春梅がみられる。 秋菊のもとに戻らないのか…? ところでこの『金瓶梅』、あまりにも連載が長いことと、ベースになっているお話があることなどから、 連載当初と比べて登場人物たちのキャラが少しずつ変わっている。 なかでも秋菊の変わりようったらない…。 初登場時は、根暗でぼーっとしててどんくさい女の子という設定で登場、 その後、どんくさくて不器用ながらも一生懸命奥様のために頑張る純情な女の子に、 そして現在、どんくさいというより不気味な暗い雰囲気を漂わせるトラブルメーカーに…。 現在の設定になる経緯としては、金蓮・旦那様がらみで強姦されたことが原因だ。 今の不気味設定になってからしばらくは、何かきっかけがあって元の秋菊に戻ることを 期待していたのだが、最近はもうめっきり戻る気配がない。 今回の話でも、梨花に濡れ衣を着せられたところまではお約束どおりだったが、 その後春梅と梨花がもめて倉庫の陶器を割ってしまった際、 「私に濡れ衣を着せればいいのに…梨花さんて変な人」とくつくつ笑っているのである。 強かになったなぁ…。 まあでも、これだけトラブル三昧の西門家にいれば、 秋菊のように不器用な女の子でも強かになって不思議はないのかもしれない。 むしろ、登場当初からいろいろなことに巻き込まれながら、 いつまでも純情な性格のまま変わらない方が不自然だったのだろう…。 そう思えば、秋菊の変化は当然の帰結で、設定がいろいろ変化しながらも、 いちばん矛盾のないキャラクターなのかな…と思ったりもする。 蔡燐さま、登場する…? 金蓮との一件の後、痛快キャラで大人気の蔡燐さまだが、 34巻では名前だけだが登場してくれる。 ほんの少しだけ。 しかし、金蓮との絆(?)を思わせる登場のしかたをしてくれるのがいい! まあ原作が原作なので、金連と蔡燐が今後共闘するシーンがあったとしても、 最終的にバトルになるかどちらかが死ぬかみたいなことにはなりそうである。 でも、共闘シーンみたいよな〜。 35巻は、2017年2月頃発売予定だそうだ。

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