江ノ島 釣り場。 江ノ島って釣りができるの?江ノ島釣り場紹介!

江ノ島って釣りができるの?江ノ島釣り場紹介!

江ノ島 釣り場

堤防や磯の釣り場を有する江ノ島ではクロダイやイシダイ、青物からシロギス、ヒラメ、根魚まで色々な種類の魚を釣ることができます。 今回は江ノ島で釣れる魚50種類と釣れる釣り場を紹介します。 リストはアイウエオ順になっています。 江ノ島の釣り場 江ノ島ので釣れる魚を紹介するまえに、釣れるポイントをイメージしやすいように、江ノ島の主な釣り場を紹介します。 初心者でも安全に釣りが楽しめるため、家族連れのファミリーフィッシングにおすすめ。 4〜5月頃からイワシや小サバが釣れるようになるので、釣り初心者はこの時期以降に行くと良い。 表磯は駐車場から5分以内で磯に到着しますし、広く釣り場にも困らないため磯釣り入門に最適な釣りスポットですよ。 カゴ釣りやショアジギングで青物を釣るなら裏磯以外はあり得ない。 全体的に浅くちょい投げ釣りでシロギスやハゼを釣るのがメインになる。 筆者も裏磯のカゴ釣りで1匹釣ったくらいであるが、稀に湘南大堤防でもアジが釣れるようだ。 狙って釣れる魚ではなく、カサゴを狙っていてまぐれで釣れるくらいレアな魚である。 アイナメによく似たクジメは晩冬〜初春に釣れている。 ちょうど境川からの流れ込みの先に裏磯があるため、出産前のアカエイが好む環境なのだろう。 江ノ島で釣れるアカエイは全長80〜160cm大きく、やわなタックルでは釣り上げるのに苦労する。 ルアー釣りでもヒラメやシーバス狙いでボトムをトレースしていると引っかかってしまうので厄介だ。 春と秋に湘南大堤防や裏磯で釣れるので、興味のある人は試してみてください。 赤ナマコ 赤ナマコは水中の岩や堤防の護岸に張り付いているため、うっかり針に引っかかって釣れる事がある。 釣れる以外には磯の潮溜まりにもたまにいる。 珍味として酒のつまみに人気の高級食材だ。 アメフラシは一応食べる地域もあるようだが、筆者はまず食べる事はない。 yahoo. 非常に強靭な顎をもち、サザエやウニもバリバリ噛み砕いて食べる。 40cmを超えるような良型のイシダイも釣れており、湘南大堤防の先端や表磯・裏磯で釣ることができる。 江ノ島ではイシダイの子供であるサンバソウも良く釣れる。 オリンピック公園からの投げ釣りでも釣れる。 江ノ島では裏磯にウツボが多く、魚の身餌を付けた「ブッコミ釣り」で足元付近に軽く投げて仕掛けをブッ込んでおくとウツボが釣れる。 yahoo. 江ノ島に生息するウミタナゴの数はそれほど多くはないようだ。 江ノ島でカワハギを釣っていると稀にウマズラハギが釣れる。 岸から釣れる事は非常に珍しく釣れたらラッキーである。 裏磯でヒラメやマゴチを狙っているとたまに釣れるし、湘南大堤防でも根魚を狙っていると稀に釣れることがある。 オハグロベラ オハグロベラは体高のあるベラの仲間で、繁殖期には婚姻色を発色し美しい姿になる。 可食部も多めで食べても美味しい白身魚である。 綺麗なためペットとして飼育する人もいる。 サビキ釣りやカゴ釣りで手軽に数釣りが楽しめるため、初心者や子供連れでの釣り物に最適だ。 冬から春にかけて裏磯の大平・ボラ場、大黒の鼻から投げ釣りで釣れる。 シロギス共々数が少なくなっているようだ。 胴突き仕掛けで垂直に切り立った磯の足元を探って釣ろう。 筆者がカサゴを釣る場合は大抵は裏磯で釣っている。 カサゴが減っているので15cm未満の小さいカサゴはリリースしてあげよう。 yahoo. 江ノ島では湘南大堤防の先端が磯より根掛かりが少ないので釣りやすく、時には30cmを超える良型のカワハギも釣れている。 サイズは小ぶりな鉛筆カマスが多いため、実は回遊していても釣られていないだけだったりする。 大きなカマスは滅多に釣れない。 10g以下の小さなメタルジグやジギングサビキで中層から表層を引いてくると釣れる。 見た目が派手で食欲は湧かないかもしれないが問題なく食べられるし、非常に綺麗なので水槽で飼育するのも良い。 キュウセン(ベラ) 関東ではベラと言えばこのキュウセンが一般的だろう。 キュウセンは小型のうちは皆んなメスで体色が赤いが、大きくなった個体はオスに性転換し体色が青くなる。 つまりキュウセンの大型個体はオスばかりになるとのこと。 主に磯際を胴突き仕掛けで探っていると釣れる魚だ。 磯や堤防の足元に生息しており、胴突き仕掛けやブラクリ仕掛けで釣ることが出来る。 フグの仲間で毒があるので絶対に食べてはいけない。 食べると名前の通り北枕で寝ることになる。 元々キジハタは江ノ島では珍しい魚だったが、最近はめっきり見かけなくなってしまった。 江ノ島でキジハタの姿を見られたならかなり強運の持ち主だろう。 駐車場から近いクロダイ釣りのポイントは、表磯に降りるスロープからすぐ左にあるテトラ付近だ。 磯だけでなく湘南大堤防でも小型のクロダイが釣れている。 釣り方は胴突き仕掛けかブラクリ仕掛けに、塩で締めたサバかサンマの身餌を短冊に切った物を付けて釣ると良い。 毒があるため食べられない。 残念なことにリリースせず堤防上に放置して日干にするマナーの悪い釣り人もいる。 江ノ島でコノシロが釣れるのは比較的珍しいかもしれない。 主に磯や岩礁帯に生息している。 磯付近に多いので、ちょい投げ釣りや胴突き仕掛けでの釣りで釣ることが出来る。 ゴンズイ玉が向かってきたら通り過ぎるまで海から仕掛けを上げておこう。 ゴンズイは毒魚であり胸ビレと背びれには毒の棘がある。 刺されると晴れ上がり強い痛みに見舞われる。 特に水温が高い年はダツが回遊してくる割合が多くなるようだ。 口先は硬く鋭いので暴れた際に刺さらないように注意しよう。 タコ 江ノ島はタコ釣りの人気スポットであり湘南大堤防と江ノ島の磯全体でタコを釣ることが出来る。 磯はイイダコサイズがよく釣れるが、湘南大堤防は数が釣れない代わりにタコ大きな個体が多いようだ。 湘南大堤防では5〜6月頃から10cmに満たない小サバの回遊がが始まる。 裏磯でも同時期に小サバが釣れるし、少し育った20〜30cmくらいのサバが8〜11月に釣れている。 江ノ島の沖にはサバが沢山居るのだが、40cm以上の大サバはあまり釣れない。 サヨリは湘南大堤防での釣果が非常に良い。 早朝にボイルはよく目にするが、毎日沢山の釣り人が来るため、ルアーにスレてしまっている個体が多いようだ。 2kg以上の魚を釣ると「井上釣りえさ店」が無料で魚拓を作成してくれるので記念に利用したい。 水深が深い裏磯は釣れるシロギスのサイズも大きく、尺ギスや落ちギス狙いにもおすすめです。 ポイントは大平・ボラ場、大黒の鼻から弁天橋方向。 しかし、シタビラメ狙いなら江ノ島の手前にある片瀬漁港や境川河口の護岸がおすすめです。 少し変わった見た目の魚ですが、シタビラメは美味なのムニエルは絶品ですよ。 釣れるサイズは30〜40cmのペンペンシイラがほとんど。 回遊数はワカシやサバより少なく釣れたらラッキーである。 江ノ島で釣れるショゴは小型の個体が多いので、30g以下のメタルジグやサビキ仕掛け、小型のワームが使いやすい。 オキアミやアミエビを好んで食べるためエサ釣りやサビキで釣ることができる。 いざソウダガツオが釣れ始めるとカゴ釣りや弓角での釣果が良く、この時期になると沢山の釣り人が裏磯に訪れる。 サビキにイワシを掛けて沈めておくと手軽に釣れるが、ワームやバイブレーションプラグを使用したルアーフィッシングでも釣れている。 春の泳がせ釣りではアカエイが高確率でヒットするため注意が必要だ。 カタクチイワシの回遊が始まる4〜6月頃が釣りやすい。 メジナ メジナは磯釣りでは定番の魚であり、江ノ島でも磯全体で釣る事ができる他、湘南大堤防では木端メジナと呼ばれる子メジナが大量に湧く。 子メジナはあまりサビキ針に食いつかないため、釣りたいなら小針にオキアミを小さく千切って付けて釣ると良い。 ヌルッとしたヌメリのある体表をしているので、他の魚と一緒にクーラーボックスに仕舞うと全てがヌルヌルになる。 滑りやすいメゴチを掴むためのメゴチ挟みと言う道具もあるほどだ。 朝早くに磯に行くと潮溜まりに取り残されている姿を見かける。 非常に回遊数が少なく江ノ島では冬から春先に裏磯で釣れる事がある。 この時期にショアジギングをしている人は少なく、イワシなどベイトもいないので、大抵はカゴ釣りのオキアミ餌でヒットする事が多い。

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江ノ島湘南大堤防

江ノ島 釣り場

湘南大堤防 車道を一番奥まで進んで行ったところにある巨大な堤防。 県営駐車場に接しており、トイレや自動販売機もあり、江ノ島の中で最も初心者、ファミリー向けのポイントとなっている。 しかし、そのせいもあり、ゴールデンウイークなど暖かい時期の休日は非常に混雑する。 釣れる魚はシロギス、アナゴ、、、ソウダガツオ、イナダ、イシダイ、タコ、カワハギ、イワシ、サバ、ボラ、アオリイカなど。 投げ釣りは根掛かりが多いので、サビキでアジ、イワシ、小サバを狙うのがおすすめ。 群れが回ってくれば子供でも数釣りを楽しむことができる。 夏から秋には青物の人気が高いが、好ポイントである先端部には常連のカゴ師が入っている可能性が高い。 イシダイはテラス部分から沖に向かって投げるのがよく、意外と大物もヒットする。 かなり高さがあり、普通の長さのタモでは届かない可能性があるので注意。 他にはタコがよく釣れ、アオリイカ狙いのエギングを行う人もいる。 足場がよいので夜釣り向きのポイントでもあり(ただしテラスは閉鎖)、ウキ釣りやブッコミ釣りでクロダイが狙える他、アジング、メバリングをするルアーマンも見かけられる。 ブッコミの外道には小型のサメやアナゴが多い。 テラス奥のテトラ帯では穴釣りができるが大変危険で立ち入禁止となっている上、さほど釣れないので諦めた方がよいだろう。 表磯 裏磯ポイント図(大平周辺) 長磯よりも奥の磯は裏磯と呼ばれ、江ノ島でも最も人気の高い釣り場となっている。 裏磯に行くには江島神社奥津宮を更に奥に進んで大平の辺りにでるか、奥津宮横の道から山を下って松ヶ崎近くに出る。 歩くのが面倒な場合は、江ノ島に入る前にある片瀬港から遊覧船に乗るのもあり。 釣れる魚は、、キス、スズキ、ブリ(ワカシ、イナダ)、ショゴ(カンパチ)、シイラ、ソウダガツオ、サバ、タチウオ、タコ、ヒラメ、マゴチなど。 大平は江ノ島一の人気ポイントで秋のハイシーズンには師で賑わう。 釣果は回遊状況しだいだが、夏から秋にはソウダガツオやイナダが狙える。 カゴ師が多い大平に対して船着場(弁天丸はここに着く)、大黒の鼻は、弓角によるサーフトローリングやで青物を狙う人が多い。 馬鹿島、泉ヶ崎方面では、が狙え、稀にマダイもヒットする。 江ノ島にはタコが多いので、エギングではイカではなくタコを狙ってみると面白いかもしれない。 タックルはオクトパッシング用ロッドがベストだがシーバスロッドなどでも可。 エギもカンナが替えてあるタコ用のエギを使うと根掛かりが少なくてすむ。 もちろんカニ餌や豚の脂身を餌に使ったオーソドックスなテンヤ仕掛けでも狙うことができる。 ポイントは大堤防内側や裏磯の船着き場から松ヶ崎方面がおすすめ。 マダコだけでなくイイダコも棲息している。 遊漁船 島内の港(湘南港)はヨットやクルーザー用のもので、意外なことに江ノ島島内で営業している遊漁船はでいとう丸しか確認できなかった。 には沢山の釣り船があるので江ノ島沖で釣りをしたい場合はそちらも検討してみるとよいだろう。 沖釣りではアジ、イサキ、シロギス、カワハギ、カツオ、キハダマグロ、ヤリイカ、スルメイカ、マルイカなどを狙うことができる。 釣果情報 釣具店のサイトやブログ、ツイッター、ユーチューブから「江ノ島」に関する情報を表示しています。 立入禁止、釣り禁止になっている場合もありますので法と良識に則った行動をお願い致します。

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江ノ島【神奈川】の釣りポイント5選!釣り竿をレンタル出来るお店も|TSURI HACK[釣りハック]

江ノ島 釣り場

アイキャッチ: サザン・オールスターズの影響もあってか湘南の海岸線にある観光スポットはいずれも全国区で知れ渡っているところが多いですが、この江ノ島も例外ではなく、土日は人が多く詰めかけ湘南における一大観光地の一つとなっています。 釣りに関しては、岸壁あり・堤防あり・磯場ありと、海釣りに関する殆どの要素が揃っている釣り場になっており、なおかつ 島内に釣具屋が2軒ほどありますので、釣り人から見れば 「展望台に登る観光地」 ではなく 「攻略しがいのあるオールラウンド釣り場」 に見えているかもしれません。 魚種は堤防・岸壁からのア ジ・イワシ・ウミタナゴ・メバルでそれらをサビキで狙うことができます。 また南側の磯場は クロダイ・メジナの他 イシダイ・ソウダガツオや アオリイカ・ヤリイカの実績も上がっている多様なポイントになっています。 また、歩いて行くにはかなり距離がある島の西側では、こちらでも クロダイ・メジナの他、 キビレ・タチウオ・ホウボウ、その他 マダイやタチウオなどの実績も上がっている場所もあります。 駐車スペースとしては大きいですが、もし南側の磯場・テトラでの釣りを予定している場合、距離がありますので、その場合、もう少し島の奥の駐車場がおすすめです。 いずれの釣り場へも少し歩きますが、釣具店がすぐ裏手にあるので、エサを現地購入する場合はこちらが便利です。 釣具屋 和田つりえさ店• 所在地:〒251-0036• 電話番号:0466-22-1820• 営業時間:4時~18時半• 定休日:年中無休 井上釣具・釣餌店• 電話番号:0466-22-6779• 営業時間:5時~18時• 定休日:火曜日• ホームページ: コンビニ ファミリーマート片瀬江ノ島駅前店• 所在地:〒251-0035• 電話番号:0466-29-5977 まとめ 今回は神奈川県の江ノ島全体の釣り場についてまとめました。 各所・各自ルールを守って楽しい釣行をしてくださいね!.

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