格安スマホ データ移行。 ドコモのスマホをデータ移行する方法|失敗しない機種変更に使える4つの方法を徹底解説!

AndroidからAndroidへデータ移行する方法|バックアップ・復元方法

格安スマホ データ移行

この記事の目次• Androidしか利用したことがないという人の中で、一度はiPhoneを使ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 Androidと同じく、iPhoneに機種変更するにはデータ移行する必要があることから、自分で操作をしなければならない場面も出てくるでしょう。 アプリケーションソフトを使えば、AndroidからiPhoneへとデータ移行できますが、移行できる種類や方法はそれぞれ異なります。 ここでは、データ移行に失敗しないためにも、アプリケーションごとに移行できるデータの種類や、データ移行で個別対応が必要なもの、注意点などについても詳しく解説していきます。 移行方法 アプリケーションソフト 移行できるデータの種類 移行に必要なもの Move to ios 連絡先、メールアカウント、メッセージ履歴、カレンダー、カメラロール、写真、ビデオ、ブックマークなど Move to ios アプリ Google ドライブ 文章 Google ドライブアプリ ドコモデータコピー 連絡先、画像、動画、カレンダー ドコモデータコピーアプリ auデータお預かりサービス アドレス帳、写真、動画 au利用者 ソフトバンクあんしんバックアップ 電話帳 あんしんバックアップアプリ microSDカード 電話帳 microSDカード、PC Drobox 写真 Droboxアプリ JSバックアップ 連絡先、カレンダー、画像、動画 JSバックアップアプリ Yahoo!かんたんバックアップ 連絡先、写真、動画 Yahoo!JAPAN ID iTunes 音楽 PC、iTunes、USBケーブル、Lightningケーブル それぞれの移行方法の特徴や手続きの手順について順に解説していきます。 Move to ios を利用する方法 Apple社が開発したアプリ「Move to ios」では、連絡先やメールアカウント・メッセージ履歴・カレンダー・写真とビデオ・ブラウザのブックマークなど、基本的なデータの移行が可能です。 Move to iosを使ってデータ移行をするには、まずGoogle playストアから、Androidスマホに「Move to ios」をインストールします。 次に、iPhoneを起動してパスワードなどの設定が完了すると、「Appとデータ」という画面に切り替わるので、下記の手順に従って移行手続きを行います。 iPhoneのAPPとデータから「Androidからデータ移行」をクリックするとパスコードが表示される• Androidから「Move to ios」を開く• コードを検索画面で「次へ」を選択しパスコードを入力• 「データを転送」に切り替わるので、iPhoneに移行したいデータを選択して「次へ」をクリック• Apple ID入力画面の下にある「パスワードをお忘れかApple IDをお持ちでない」をタップ• 「Apple IDを使用しない」を選ぶ• 画面の指示に従って進めれば完了 回線が混雑する時間帯に上記の設定を行った場合、途中でデータ移行が中断されてしまう可能性があるので注意しましょう。 ドコモスマホの「データコピーアプリ」をクリックして「始める」をタップ• iPhone端末でコントロールセンターを表示させ、Wi-fiをオン・Bluetoothをオフにする• コントロールセンターを閉じて「次へ」をタップし「始める」を選択• コピー元のドコモスマホで「今までのスマートフォン」・「B. iPhone/iPad」をタップ• 次に、コピー先iPhoneで「新しいスマートフォン」・「B. それ以外」をタップ• ドコモスマホに表示されたQRコードを、iPhoneで読み取り「接続」をタップ• iPhone画面に表示される「インストール」をタップ• 画面右上に「完了」と表示されるのでタップ• 「ドコモデータコピーへ」・「開く」をタップ• ドコモスマホからコピーしたいデータを選択し、「次へ」をタップすると処理が開始• 処理が完了すると、iPhone画面に「データ移行の完了」と表示される 最後にiPhone端末のデータ移行完了画面で、「トップに戻る」をタップして、データが正しく移行されたか確認しましょう。 預けられるデータすべてにチェックが入っているので、預かりが不要なデータはチェックを外す• 画面最下部の「預ける」をタップ• 「以下のデータをお預かりしました」と表示されたら「完了」を押す• iPhoneの初期設定を済ませ、「データお預かり」アプリをダウンロード• 「auサーバーから戻す」をタップし、対象のデータを確認• データを戻すが成功しましたと表示されたら、「次へ」をタップ• 最後に「かんたんデータ移行を完了する」をタップして完了 iPhone初期設定で行う「au IDの設定」では、4桁の暗証番号が必要となるので、事前に準備しておくことをおすすめします。 microSDカードを利用する方法 大手家電量販店やコンビニなどで販売されている、「microSDカード」を使うとデータ移行できます。 しかし、iPhoneはmicroSDカードに対応していないため、パソコンを用意しなければなりません。 電話帳データをAndroidからiPhoneに移行する場合、microSDカードをAndroid端末に挿し込んで電話帳データをコピーします。 次に、microSDカードを取り外してパソコンにmicroSDカードを挿し込み、コピーした電話帳のデータをパソコンに移し、iPhone端末に電話帳のデータを送るといった流れになります。 ここで注意したいのは、パソコンの種類によっては、microSDカードを挿し込むスロットが付いていない製品もあるので、利用するまえに確認しておきましょう。 Dropboxを利用する方法 Dropboxとは、写真や文書などをインターネット上に保管できるオンラインストレージのことをいい、パソコンやスマホ・タブレットなど、複数の端末でデータを共有できます。 Dropboxを利用してデータを移行するには、AndroidとiPhone端末それぞれに「Dropboxアプリ」をインストールする必要があります。 同じアカウントでログインすれば、Androidの写真や文書をiPhoneで確認できるようになるほか、iPhone上でDropboxを写真アプリと同期させることで、写真のデータ移行が可能となります。 AndroidとiPhone端末それぞれにJSバックアップアプリをインストール• Android端末でJSバックアップアプリを起動• データ取り込みに必要なパスワードを設定したら、「データ取り出しスタート」を選択• 取り出しが完了したら、画面にQRコードが表示されるので、iPhone端末の操作に移行• カメラが起動するので、Android端末の画面に表示されたQRコードを読み取る• 設定したパスワードを入力して「データ取り込みスタート」をタップし、取り込みが終われば完了 JSバックアップを利用する際、どちらの端末でもアプリをインストールする必要があるので、事前に準備しておくとスムーズに作業が行えるでしょう。 Android、iPhone端末それぞれ「Yahoo!かんたんバックアップ」をインストール• Android端末からYahoo! かんたんバックアップを開き、Yahoo!JAPAN IDでログイン• バックアップする項目を選び、「かんたんバックアップSTART」をタップ• バックアップ完了後、「閉じる」をタップして、iPhone端末の操作へ移行する• iPhone端末で「Yahoo! かんたんバックアップ」を開き、「復元」をタップ• 復元したいデータを選択し、「復元開始」をタップして処理が終われば完了 通常会員はバックアップの容量を5GBまで無料で使えます。 有料のプレミアム会員なら無制限で使えるので、「Yahoo! かんたんバックアップ」をうまく活用しましょう。 AndroidからiPhoneへのデータ移行で個別対応が必要なもの Android端末で使っているLINEやゲーム、おサイフケータイなどのデータを、iPhoneでもデータを引き継いで利用する場合、データ移行の対応がそれぞれ異なります。 ここでは、個別で対応が必要なサービスやアプリにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。 引き継ぎ設定が必要なLINE Android端末で利用しているLINEのアカウントを新しくiPhoneで利用するには、「引継ぎ設定」をしなければなりません。 また、AndroidとiPhone間では「トークの履歴」や「コイン残高」の復元はできません。 しかし、トーク履歴をバックアップする方法はあります。 LINEの引継ぎ方法の手順 LINEアカウントは「メールアドレス」を使って引き継げます。 事前準備 Android と引継ぎ iPhone の手順方法について、それぞれ解説していきます。 【事前準備】• Android端末でトーク履歴を移行したい友達や家族のトークを開き「トーク設定」をタップ• 普段から使っているメールを利用して、iPhone端末に送信すればバックアップ完了 トーク履歴を送信する場合、誤って別のアドレスに送らないよう、宛先は自分宛のメールアドレスに正しく設定できているか、しっかりと確認してから送信しましょう。 使い切る必要があるおサイフケータイ おサイフケータイとして使っているEdyやWAON、nanacoといった電子マネーは、Android独自の機能となっています。 iPhoneにデータを引き継いで利用することはできません。 そのため、電子マネーの残高が残っている場合は、AndroidからiPhoneに機種変更を行うまえに、全額使い切ってしまうことをおすすめします。 残高の引継ぎが必要なモバイルSuica Androidで使っている電子マネーのほとんどは、iPhoneにデータを移行できません。 しかし、モバイルSuicaについてはiPhoneの電子マネー「Apple Pay」に残高を引き継ぐことができますので、手順方法について見ていきましょう。 パスワード入力画面で、モバイルSuicaのパスワードを入力してログイン• 機種変更の受付が完了したら、iPhoneのログインに必要なメールアドレスが表示される• App一覧の中から「Wallet」と「iCloud Drive」をオンにする• Suicaアプリを開き、Androidで登録したメールアドレスとパスワードを入力し「完了」をタップ• 引継ぎコード発行が必要なゲームアプリ ゲームアプリは基本的には旧機種で引き継ぎコードを発行し、新しい機種で引き継ぎコードを入力するタイプのものがほとんどです。 しかし、近年ではLINEやTwitterなど、SNS認証によるログインも増えているため、すでにSNSの移行ができているのであれば、ゲームデータの移行も簡単に行えます。 二段階認証が必要なWebサービス メールアドレスやパスワードのほかに「二段階認証」をAndroidで利用している場合、iPhoneに移行後も設定が必要となります。 二段階認証の設定手順は、まず二段階認証アプリにパソコンなどからログインし、データ移行に必要なQRコードを表示してください。 続いてiPhoneでQRコードをスキャンすると、「6ケタのコード」が表示されるので、Android端末にコードを入力したら設定完了です。 また、QRコードでの移行ができない場合は、Androidで使用しているサービスを機種変更前に解除して、iPhoneで再設定すれば利用できます。 AndroidからiPhoneへデータ移行できないときの対処法 AndroidからiPhoneに機種変更する際、データ移行がうまくできなかった場合に考えられる原因や、その対処法について見ていきましょう。 両方のデバイスをそのままにしておく 機種変更に必要なデータ移行処理が終わるまでは、AndroidとiPhone端末は動かさずにそのまま置いておきましょう。 もしも、データの転送が終了しないうちにどちらかのスマホを操作したり動かしたりすると、移行処理が途中で止まってしまうことがあるので注意が必要です。 AndroidでAppや設定を無効にする データ転送を行う際にWiFiを利用する場合、接続に支障をきたす可能性があるものは、はじめから設定を無効にしておきましょう。 たとえば、Sprint Connections Optimizer や Smart Network Switch などのアプリケーションソフトが該当します。 その上でWiFi画面を開いて、これらのネットワークを長押しして設定を削除してから、もう一度データ転送を試してみることをおすすめします。 iPhoneの容量を確認する データ転送が完了したにも関わらず、一部のコンテンツしか移行できなかった場合は、iPhoneの容量が足りない可能性があります。 この場合、iPhoneのデータを消して最初から転送をやり直し、Androidのコンテンツ量がiPhoneのデータ容量を上回っていないか確認してみましょう。 それでも移行がうまくいかない場合は? どうしてもデータ移行がうまく行かない場合は、Appleのサポートセンターに問い合わせてみることをおすすめします。 Appleサポートとは、iPhoneなどの使用方法やセットアップの相談、またはトラブルの際の修理を依頼できるサービスです。 お問い合わせ方法はApple公式サイトからメールやチャットを利用するか、またはオペレーターによる電話も受け付けています。 Appleサポート電話番号 0120-277-535 営業時間9:00~21:00 ただし、電話からのお問い合わせは回線が混み合っていることが多く、オペレーターに繋がるまでに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って電話をかけましょう。 AndroidからiPhoneへのデータ移行に関するQ&A データ移行に関する質問のうち、「データ移行が不安な場合」や「データ移行できないものはあるのか」について解説します。 データ移行が不安な場合は? データ移行を自分で行う場合、何らかの操作ミスによって、連絡先や大切な思い出の写真が消えてしまうことがあります。 スマホショップならデータ移行を有料で行ってくれます。 しかし、予約を取る必要があったり、休日などは混雑していることが多く、タイミングによっては長時間待たされることも少なくありません。 スマホ修理店では店舗にもよりますが、AndroidからiPhoneに機種変更する際、データ移行の相談に乗ってくれることがあります。 スマホ修理店なら即日対応はもちろん、スマホショップに比べ待ち時間も少ないので、自分でデータ移行するのが不安でしたら、近くにあるスマホ修理店をチェックしてみましょう。 データ移行できないものはある? アプリによっては異なるOS間でデータを引き継げないものがあります。 たとえば、LINEのトーク履歴やゲームアプリのコインのほか、おサイフケータイなどがあります。 とくに、ゲームのコインやおサイフケータイの残金は、データ移行前にすべて使い切ってしまいましょう。 このほかにも、OSの種類によってはデータ移行できないものがあるので、機種変更前にあらかじめ調べておくことをおすすめします。

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普及率30%を超えた格安SIM/格安スマホ。今後求められるのは知名度、安心感、わかりやすさ

格安スマホ データ移行

格安スマホへのデータ移行が「できるもの」と「できないもの」 格安スマホへのデータ移行が「できるもの」と「できないもの」 「 格安スマホ」という言葉もここ数年で聞き慣れたものになり、現在では、その数150社以上のあらゆるジャンルの業種が参入しています。 mobile ワイモバイル などテレビCMでもお馴染みなものもありますね。 そこで、もし自分が格安スマホに乗り換えや、機種変更するという時に気になるのが、「データの移行」ではないでしょうか? 電話帳はもちろんの事ですが、写真・音楽、アプリも挙げられますね。 基本的に自分で処理しないとならなくなるのですが、そこにはデータの移行が「できるもの」と「できないもの」があることは知っておく必要があります。 そこでここからは、 そもそも格安スマホとは何なのか、また、データ移行が「できるもの」と「できないもの」はどのようなデータの事をいっているのか、分かりやすく簡潔にご説明させていただきます。 そもそも「格安スマホ」とは何なのか? まず、「格安スマホ」について知らない方のために、分かりやすく表現すると、 「 格安スマホとは格安SIMを使うスマホのこと」です。 一般的に、格安SIMと格安SIM対応スマホをセット販売されているものを格安スマホと呼びますが、別々に購入することもできます。 スマートフォンは通常であれば、ドコモ、au、Softbankのショップなりで購入するのですが、最近では大手スーパーでもスマホを購入することができます。 しかも、上記3大キャリアの半額以下という料金の安さから注目を集めています。 そこで、その「格安SIM」と「格安SIM対応スマホ」についてご説明いたします。 「格安SIM」とは ドコモ、au、Softbankなどの携帯電話会社は、自社が所有している通信回線を使ってデータ通信を行いますが、自社では通信回線を持たずに携帯電話会社から通信回線を借りて、データ通信サービスを行っている事業者がいます。 その事業者のことを、一般的に MVNO(Mobile Virtual Network Operator「仮想移動体通信事業者」)と呼んでいます。 MVNOは、自社で通信回線を持たず、携帯キャリアから通信回線を借りて、独自にデータ通信サービスに付加価値を付け、割安な料金プランを設定してサービスを提供しています。 現在では前述の通り、プロバイダなどの通信事業者だけでなく、家電量販店、大手スーパーも参入しているのです。 そのMVNOが取り扱うSIMカードの事を「格安SIM」と呼んでいるのです。 「格安SIM対応スマホ」とは 格安SIM対応スマホとは、正式には「 SIMフリースマホ」と呼ばれるものです。 SIMフリーは、SIMカードを自由に入れ替えできる状態のことを指し、ドコモやau、Softbankなどの携帯キャリアのSIMカードは勿論、MVNOが販売している格安SIMを利用できます。 SIMフリーにすることで、携帯キャリアのように高い通信料金を払う必要がなくなるので、より安いデータ通信プラン・通話プランを選べるようになります。 ここまでの説明で「格安スマホ」のシステムなどある程度ご理解していただいたところで、乗り換えや機種変更した時にデータの移行ができるのか疑問が出てくるのではないでしょうか。 そこで次の項から、格安スマホにデータの移行ができるものと、できないものをご説明させていただきます。 格安スマホにデータ移行ができるものとは? 格安スマホへ乗り換えは勿論、機種変更の際に厄介なのがデータ移行の問題。 格安スマホを購入するにあたって、データや設定などきちんと移行できるのかということが良く分からず踏みとどまってしまう方も多いのではないでしょうか。 ですが、 通常の携帯キャリアへ乗り換え・機種変更するのと格安スマホにするではさほど差が無いことは先に申しておきます。 格安スマホへデータ移行ができるものとして、• 電話帳• 写真・音楽• LINE• アプリ• SNS のデータ移行は可能になっています。 また、それを大きく分けると、新しい格安スマホを使い始める前に準備しておくものと、使い始めてからでも対応できるものとに分かれます。 ここからは、各項目に分けてやり方を項目のみ簡単にご紹介いたします。 格安スマホを使い始める前に準備しておくこと 電話帳 無料でできるものから有料のものまで複数あり、どれでも移行が可能になっています。 Gmail iPhoneでもAndroidでも使えてメールアドレスも取得できるGmailを使うと簡単に電話帳を移行させることができます。 電話帳お預かりサービス 携帯キャリア(ドコモ、au、Softbank)でのサービスの一つで、電話帳を保存してくれるものがあります。 これは、電話帳の移行だけでなく、携帯電話の紛失・水没と言った万が一の際のためにも使われています。 ただし、サービスに加入していないと使えなので、事前に加入しているか確認しておきましょう。 microSDカード やり方は簡単で、microSDカードを現在使っているスマホに挿入し電話帳アプリを開き、メニューからエクスポートを探して電話帳データをmicroSDカードにエクスポートします。 その後、格安スマホにmicroSDカードを挿入し電話帳データをインポートすれば完了です。 クラウドサービス 一般的には「Dropbox」や「Google Drive」などが該当し、データをネット上に保管しておけるサービスのことです。 アクセスには、パスワードなどが必要なのでセキュリティ上の心配はありません。 このサービスを利用すれば、電話帳データをネット上に置いておき、新端末からアクセスして電話帳データを取り込むことが可能。 また、クラウドサービスは、一定のデータ容量までなら使用料が無料できる魅力があります。 データ移行アプリ 現在では、データ移行専用のアプリを使う事も増え、特に「JSバックアップ」が有名ですね。 JSバックアップをダウンロードし、電話帳のQRコードを作ることで電話帳データを移行させられます。 iPhoneからAndroidに移行するときでもAndroidからiPhoneに移行するときでも使えるアプリで簡単に行える方法です。 写真・音楽 写真・音楽のデータ移行は、前項の「microSDカード」を利用するのが最も便利です。 しかし、電話帳と比べるとデータ容量が膨大の量になります。 何回かに分けて移行する必要がある場合がありますの で注意しておきましょう。 移行前に現在のデータ容量を確認し、SDカードの容量から計算して、何回くらいで移行作業をする必要があるか認識しておきましょう。 LINE 最近では、LINEで友達や家族・恋人でグループ設定している人が非常に多く、「大事なトーク内容を残しておきたい」という方も多いでしょう。 基本的に、トーク、無料通話、スタンプの購入など、LINEの基本的な機能はどの端末でも問題なく使用でます。 乗り換え前と同じLINEのアカウントで利用するなら、購入した有料スタンプも引き継げます。 まずは今使っている端末で引継ぎの準備をします。 メールアドレスとパスワードを登録し、「設定」の2段階認証で「引継ぎ許可」を設定します。 保存したいトークを開き、Androidなら「トーク履歴をバックアップ」、iPhoneは「トーク履歴の送信」を選び、保存先を指定してデータを保管します。 次に、新端末にLINEをインストール・起動して、旧端末で設定したメールアドレス・パスワードでログインします。 PINコードの入力と、電話番号認証を済ませれば引継ぎが完了します。 アプリ こちらは、アプリによって引継ぎ方法が細かい部分で違ってきますので、各アプリの引継ぎ方法の説明を参照してください。 特にゲームアプリを引き継ぎしたい方も多いようですが、各アプリ共に「機種変コード」の発行をしているので、旧端末でコードを発行して、新端末にコードを入力すれば引継ぎしてくれると思います。 使い始めてからでも対応できるもの SNS 現在、利用者が多い 「Facebook」「Twitter」「Instagram」などについては、事前に移行の準備をしておく必要がありません。 新しく購入した格安スマホにSNSアプリをダウンロードして、旧端末で使っていたID・パスワードでログインするだけで通常通り使用することができます。 以上の様に、携帯キャリアのスマホから格安スマホへ乗り換えしても基本的な情報はデータ移行する事ができます。 やり方は携帯キャリアのスマホの乗り換え・機種変更と変わりなく、簡単に移行することができるのです。 格安スマホにデータ移行ができないものとは? 格安スマホの一番のメリットは、言うまでもなく月額料金の安さですよね。 しかし、格安スマホへ乗り換えるということは、これまで利用していた携帯キャリアとの契約を解約し、新しいMVNO業者と契約することになります。 そうすることで、前項でデータ移行できるものをご説明しましたが、できないものもあることは理解しておかなければなりません。 ここでは、どのようなものが移行できなくなるのかご説明させていただきます。 キャリアメールが使えなくなる 携帯キャリアでは、「・・・ docomo. jp、・・・@ezweb. jp」のようなキャリアメールを利用していた方が多いのではないでしょうか。 しかし、格安スマホを提供しているMVNO業者のほとんどは、このようなメールアドレスを提供していません。 そのため、格安スマホでメールを使用したい場合は、基本的にフリーメールを利用することになります。 Androidスマホを使っていた方なら既にGoogleアカウントを所有しているかと思うのでそのままGmailが利用できます。 また、Androidは初めてだという方も、PlayストアからアプリをダウンロードするためにはGoogleアカウントが必須なのでぜひ作っておきましょう。 格安スマホに変えるとキャリアメールは使えなくなってアドレスも変わってしまいますが、Gmailは特に設定する必要もなくすぐに使い始められるのでフリーメールとしてオススメです。 また、旧端末で利用していたamazonや楽天といった通販サイト、他にもポイントサービスなどの会員登録時に登録したのがキャリアメールであれば、全て変更しなければならなくなります。 携帯キャリアに貯まっていたポイントが無くなる 携帯キャリアの端末を使用していると毎月の利用料に応じてポイントが貯まっていきます。 その貯まったポイントで、様々なものに利用できますよね。 結論から言えば、携帯キャリアから格安スマホに乗り換えた場合、それまでに貯まっていたポイントが全て消滅してしまいます。 なので、格安スマホへ乗り換えをする際には、残っているポイントを確認して、商品やギフトカードなどに交換してから格安スマホに乗り換えをしましょう。 おサイフケータイが使えなくなる 現在、三大キャリアで販売されているスマホの大半はワンセグに対応しており、おサイフケータイを利用している方も多いかと思います。 しかし、格安ケータイの大半はワンセグに対応しておらず、おサイフケータイの機能を内蔵していないのが現状です。 そのため、これまでスマホでsuicaやnanacoなどおサイフケータイを利用している方は、格安スマホへ乗り換える際には使えなくなってしまうので、事前にサービスを解約するか、カードタイプに変更しておく必要があります。 キャリア決済に対応していない 基本的にMVNO業者ではキャリア決済に対応していません。 他の支払い方法に対応できるサービスなら他の方法で、キャリア決済にしか対応していなければそのサービスは諦めて解約するしかありません。 また、どうしてもキャリア決済を利用したいという方は、Y! mobileなら三大キャリアよりも安く、しかもキャリア決済に唯一対応しています。 mobileは、ソフトバンクのブランドという扱いのためMVNO業者というよりもキャリアに近い存在なので、料金を下げつつキャリア決済を利用できる唯一の格安スマホと言えるでしょう。 今まで携帯キャリアを利用していた方は、使えなくなる機能やポイントなど無くなってしまうものもあります。 格安スマホに乗り換えをお考えの際には、以上のような不具合が多少発生することは理解しておきましょう。 まとめ 格安スマホに乗り換えた場合のデータ移行については説明でしたが、ある程度はご理解していただけましたか? 電話帳、写真・音楽といった大事なデータや、LINEやアプリと言った現在社会の必需品までデータ移行することができます。 一部、メールやサービスに引継ぎできないものもありますが、代替えできるものもありますので、乗り換えを検討される際には確認しておきましょう。 結論、格安スマホにしても、今まで利用していたデータを移行できるという事は覚えておいてくださいね。 関連記事•

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格安スマホへの移行作業まとめ

格安スマホ データ移行

ドコモの古いスマホから、新しく購入したスマホに機種変更する際、引き継ぎのために「データ移行」すると思います。 データ移行はショップでもできますが、オンラインショップで買った端末などはどのようにデータを移行したらいいのでしょうか? 自分で行うには「上手く移行できないかもしれない」「やり方が難しそう」など不安に感じて、億劫になっている方も多いでしょう。 実はDOCOPYというサービスや、Android OS標準のバックアップ機能などを駆使すれば、誰でも 簡単にデータ移行ができます。 この記事では、 ドコモの端末で可能なデータ移行の代表的な方法を紹介します。 機種変更を考えている方は、ぜひ参考にしてください。 今ならギガホ・ギガライト契約で Amazonプライム1年分ついてくる! 代表的なデータ移行方法 ・ドコモショップに常設されている「DOCOPY(ドコピー)」 ・Android OS標準のバックアップ機能 ・バックアップアプリを使ったデータ移行 ・iTunesを使ったデータ移行 移行させたいデータや端末によって、移行方法は変わります。 例えばDOCOPYなら、電話帳や写真、ムービーなどが移行可能。 Androidを使っているなら、Android OS標準のバックアップ機能が使え、iPhoneならiTunesを使ったデータ移行も選択できます。 それぞれ特徴や移行可能データが違うので、次の項目で詳しく解説しましょう。 DOCOPY(ドコピー) DOCOPYについて DOCOPY(ドコピー)とは、ドコモショップに設置されている専用機器で、 端末間のデータ移行やCD・DVDへのバックアップができるサービスです。 専用機器に古い端末と新しい端末を接続し、あとは画面の案内に沿ってデータを移行させるだけでOK。 こんな人におすすめ! ・AndroidからAndroidにデータ移行する人 ・Googleアカウントを持っている人 バックアップアプリを使ったデータ移行 バックアップアプリを使ったデータ移行 バックアップアプリを使ったデータ移行も可能です。 ドコモなら 「ドコモデータコピーアプリ」がおすすめ。 端末同士のダイレクト接続なので、データ移行を一括、スピーディー、大容量で行えるのが特徴です。 データ移行以外にも、SDカードのバックアップ・復元ができるので、もしもに備えて大事なデータをバックアップしておくこともできます。 使い方は 古い端末に、ドコモデータコピーアプリを導入して利用開始。 端末同士を接続するQRコードを新しい端末で読み取って、移行させたいデータを選択すれば完了です。 OSの種類、バージョンによっては使えなくなるケースもあります。 アプリによって引き継ぎ準備や対応OSは違うので、事前に確認して備えておきましょう。 おサイフケータイなどのスマホ決済サービス スマホ決済サービスにも注意! おサイフケータイやスマホ決済サービスの扱いにも要注意です。 機種変更後に再ログインすれば大丈夫なものもあれば、 移行前に準備が必要なケースも存在します。 中には移行に伴い使い切らなければいけない、というパターンも。 せっかく機種変更したのに、旧端末にお金が残ったままという状況は避けましょう。 サービスごとで移行の仕方が違うので、こちらも事前に確認しましょう。 データ移行方法の選ぶポイント ・ガラケーからスマホに乗り換えるなら「DOCOPY」 ・Androidのデータ移行なら「Android OSのバックアップ機能」 ・大容量のデータ移行を行うなら「ドコモデータコピーアプリ」 ・iPhoneからiPhoneにデータ移行するなら「iTunes」 機種変更するなら、データ移行も合わせてスムーズに行いましょう。 端末やOS、移行したいデータの種類によって方法は変わります。 また、移行前の注意点なども忘れずに、大切なデータはきちんと新しい端末に引継ぎましょう。 どのデータ移行の方法で行うかはポイントを参考に選んでみてください。 今ならギガホ・ギガライト契約で Amazonプライム1年分ついてくる! ドコモスマホを購入する賢い方法 スマホを買うのに、どこに行きますか? 多くの人が「ドコモショップ」とこたえます。 家電量販店で買う人も多いですね。 でも、お店まで行く手間や、待ち時間がかかるのもったいなくないですか? いろいろな商品をAmazonや楽天などのオンライン ショップで買っているのに、なんでスマホは通販で買わないんだろう? 一番多い答えが、ショップスタッフと「 相談ができないから」という理由です。 スマホってプランも難しくて、ちょっと相談してから決めたくなりますよね。 そこでおススメなのが、 LINEで相談しながらオンラインショップで購入できるこのサービス! やり方は簡単。 下のボタンかQR コードから「 LINE友達に追加」するだけで、プロに相談しながら、スマホが買える! もちろん相談 料金は無料。 サービスの流れ.

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