タイピング ひよこ。 タイピング練習.com

タイピング練習 (日本語編)|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報

タイピング ひよこ

JavaScriptを有効にしてご覧下さい。 ローマ字入力の基本、インプットメソッド( IME)の役割と操作方法を理解することで、タイピング練習前の基礎知識の習得と環境は整いました。 それでは、実際にタイピングを開始しましょう。 ここからは、インターネットで当ページを見ながら、同時にWordを起動させて、画面を切り替えながら入力練習をしてみてください。 また、前項で解説した の順にタイピングを行いますので、可能な限り印刷して、お手元で参照しながら、すすめていただきたいと思います。 印刷できる環境になければ、ダウンロードして画面で参照してください。 さて、まずタイピングで最も大切なのは、指の「はじまりのかたち」です。 スポーツや格闘技に基本となる「型」があるように、タイピングにも型があります。 その基本となる指の配置を、 ホームポジション と言います。 ホームポジションは、 「Fキー」に左手の人差し指、「Jキー」の右手の人差し指 を置き、左4本右4本の指を一列に並べておきます。 つまり、左手の小指から「ASDF」キーに並べておき、右手の人差し指から「JKL;」キーと並べて置きます。 この指の配置がホームポジションです。 常にこのかたちから、タイピングがはじまります。 「Fキー」と「Jキー」には、ひっかかり(凸状の突起)がつけられている ので、キーボードを見ないでも位置を確認することができます。 前述のとおり、タイピングは、キーを目で見て覚えるのではなく、 ホームポジションからの手の動かし方の感覚 で覚えるのです。 どの文字をタイプした後でも、すぐに指はホームポジションに戻らなければなりません。 上図のピンク色と水色に塗りつぶしたキーに指をおいた状態(ピンク:左手、水色:右手)が、ホームポジションです。 そして、どの指でキーをタイプするかは、下図のとおりになります。 キーボードには、下図以外のキーもありますが、最初は、下図のアルファベットの範囲のみで指の動きを確認してください。 赤枠のキーがホームポジションです。 人差し指が2列をカバーし、その他の指は1列ずつカバーします。 このホームポジションと各指の動作範囲をしっかり覚えておいてください。 すべての動作はホームポジションからはじまり、タイプを終えた指は必ずホームポジションに戻っていなければなりません。 その他のキーについては、この範囲のタッチタイピングをマスターすれば、その後に苦もなく覚えることができます。 また、「Enter」キーは好きな指でタイプしていいと思います。 それでは、ホームポジションに構えて、タイピングを開始してみましょう。 タイピングの基本となる指の動きは、「あいうえお=aiueo」 のタイピングです。 ローマ字入力の場合、「aiueo」は母音であり、「ん」以外は、子音の後に必ずタイプすることになるからです。 つまり、「か」の場合は「ka」、「さ」の場合は「sa」で、「かきくけこ」でも「さしすせそ」でも、「aiueo」のキーは必ずタイプすることになるのです。 したがって、 キーボードを見ないで「あいうえお」が入力できるようになれば、タッチタイピングの10分の1はマスターしている ということになります。 「あかさたなはまやらわ」の10通りのうちの1つをマスターしたことになるからです。 すぐにマスターできそうだと思いませんか?(濁音や半濁音、拗音、促音などもありますが、それぐらい大きな一歩という意味でとらえてください) まずは、その「aiueo」のタイピング練習をしてみましょう。 指の動きは、下の表を参考にして「あいうえお」と入力してみてください。 「あ=a」は左手の小指、「い=i」は右手の中指、「う=u」は右手の人差し指、「え=e」は左手の中指、「お=o」は右手の薬指です。 一文字タイプするごとに、指はホームポジションに戻しましょう。 この「aiueo=あいうえお」を、スムーズにタッチタイピングできるまで、延々と繰り返してください。 他の文字のタイピングは後回しにして、とにかく「あいうえお」だけをひたすらタイプし続けるのです。 下図のように、Wordにひたすら「あいうえお」と繰り返し入力して練習します。 この「あいうえお」だけでもタッチタイピングできるようになれば、もう10分の1はマスターです。 これだけなら、10分もあれば誰でもマスターできます。 そして、次のステップは「かきくけこ」です。 今度は、「かきくけこ」だけをひたすらタイプし続けてください。 指の動きは、頭に「K」をつけるだけなので、右手の中指で「K」をタイプする以外は「あいうえお」と全く同じです。 「かきくけこ」がマスターできたら、次は「さ行」です。 指の動きは、「aiueo」の頭に「S」をつけるだけです。 「さしすせそ」がマスターできたら、もうおわかりのように「た行」、その次は「な行」に移り、最終的に「わ行」までマスターしましょう。 そして、 を参考に「あ行」から「わ行」まで、一行ずつ練習してください。 濁音や半濁音、拗音、促音は、「あ行」から「わ行」までマスターできてから、その後で取り組んでください。 タイピング練習1日目は、最長でも「あ行」から「わ行」までで終了しましょう。 拗音を含む表のすべてを一度に詰め込むと、かえって指が感覚を忘れてしまうからです。 翌日か翌々日に「あ行」から「わ行」まで、順にディスプレイを見ないでタッチタイピングしてみてください。 きっと指がタイピングの感覚を覚えていることと思います。 そして、「わ行」までタッチタイピングできるようになったら、濁音以降のタイピング練習を行いましょう。 このように、「あ行」からはじめ、最終的に「りゃ」までを行ごとに分けて、じっくり1行ずつタッチタイピングできるようになるまで練習してください。 この練習法が私の経験上、もっとも速くタッチタイピングをマスターできる練習法 になります。 大切なことは、一度に(1日の間に)たくさん詰め込まないということです。 つまり、ゆっくりでもいいので、その行がある程度完璧にタッチタイピングできるまで次の行にすすまないことが大切です。 したがって、その日の練習の目安は、 スムーズにタッチタイピングができる(考えないでも指が動く)行までを練習する ことです。 例えば、「あ行」から「な行」までは覚えたけど、スムーズに指が動くのは「た行」までだとしたら、その日は「た行」までを練習して終わりにします。 次の日は、前日の「た行」より少しでも多くスムーズにタイピングできるところまで練習します。 そして、徐々にタッチタイピングが可能な行を増やして行きます。 この練習法は、とても地味で、長期間努力しなければならないと感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 実際のところ、この練習法を1日30分、毎日ではなくとも約1週間続ければ(つまり7日間の練習期間で)必ずタッチタイピングはマスターできます。 早い人では、3~4日でマスターする人もいます。 ですから、あせらず気楽に取り組んでみてください。 繰り返しますが、この方法で 誰でも確実にタッチタイピングができる ようになります。 また、現段階では、高速でタッチタイピングできるまで練習する必要もありません。 この練習は、漢字変換を伴う文章入力の前の基礎練習だからです。 したがって、普通に文字を手書きするくらいのスピードになるまでタッチタイピングが身に付いたら、次へすすみましょう。 次項から本格的な文章入力の練習を行います。

次の

タイピング練習道場【無料ゲーム】ブラインドタッチの練習におすすめ!

タイピング ひよこ

小学生のプログラミング教育の準備にタイピング練習を!無料タイピングゲームで遊びながらキーボード練習 小さな頃からタイピングに親しみをもちキーボードを使いこなせるようにしておけば、のちのちショートカットキーやファンクションキーを使うなどの操作や、メールや文章の作成などにも抵抗なく取り組むことができます。 スムーズなタイピングの基本が身につけば小学生のうちにタッチ・タイピングができるようになるのも決して夢ではありません。 小学校では今後プログラミング教育も始まるため、子供とコンピュータの距離はますます近くなっていきます。 予めキーボード操作に不安がない状態までレベルアップしておくことは、お子さんの自信にも繋がるでしょう。 <タイピング練習ゲーム 目次>• 知っておきたいタイピングの基礎用語!• タッチ・タイピング 手元のキーボードを見ずに指先の位置感覚を頼りに文字を入力することをタッチ・タイピングといいます。 以前はブラインド・タッチという表現が使われていましたが、差別的という指摘などから、現在はタッチ・タイピングという表現が一般的になっています。 ホーム・ポジション タッチ・タイピングには、指をどこのキーに置いておくか、どのキーをどの指でタイピングするかが決まっており、 キーボードのFに左手人差し指、Jに右手人差し指を置き、親指以外の指4本を自然にキーボード中段に置く姿勢をホーム・ポジションといいます。 1本の指がキーボード上の複数のキーを担当し、キー入力後はホーム・ポジションに指を戻します。 タイピング練習を始めるタイミングはいつ? キーボードのタイピングを始める時期によって習得時間やレベルに大きな差がつくことはありません。 ただ、 指使いに変な癖がついてから直すのはお子さんが苦労することになりますので、ご 家庭や学校でキーボードに触れ始めるタイミングでタイピング練習を始めるのがベストでしょう。 多くのタイピングゲームが指の置き方から徐々にレベルアップしていく方式を採用していますので、初心者のお子さんも安心です。 「タイピング練習に乗り気ではない…」というお子さんには、ゲームクリアでもらえるトレーディングカードを集めたり、 レベルを表記した認定証をプリントアウトできたる、ごほうび型のタイピングゲームがおすすめ。 保護者の方がお子さんの前でタイピングゲームをして見せることで、お子さんが興味を持つ場合もありますので、ぜひご家族で取り組んでみてください。 タイピングゲームでタイピング名人になるコツ! 「程よいスピードでタッチ・タイピングができる」レベルに到達するには時間がかかります。 一度に長時間練習するより、毎日短時間でもコツコツ続けるほうが効果的ですので、焦らずコツコツとタイピング練習を続けていきましょう。 タイピング練習を始めてしばらくの間は、 タイピングの速度にはこだわらず「ホーム・ポジションを守り正しい指使いでタイピングできているか」を意識することが大切です。 ホーム・ポジションを守り、少しずつ手元を見る時間を減らしていけば、タイピングの速度は必ず上がります。 タイピングするキーを光で教えてくれるタイピングゲームもあるので、ふだんの練習から少しずつキーボードを見ないよう心がけていくと良いでしょう。 今回ご紹介するタイピングゲームは、ホームポジションの確認から英単語や長文の入力まで幅広いレベルに対応していますので、お子さんのレベルにあったゲームから始めてみてください。 タイピング練習初心者も安心『FMVキッズ めざせ!タイピングマスター』 お寿司が流れているうちに単語をタイピングする寿司打 は、回転寿司のレーンに流れてくるお寿司が画面から見切れてしまう前に、指定された文字をタイピングするゲーム。 タイピングのレベルは、以下の3種類• 「お手軽3,000円コース」単語の入力文字数2~7文字・制限時間60秒• 「お勧め5,000円コース」単語の入力文字数5~10文字・制限時間90秒• 「高級10,000円コース」単語の入力文字数9~14文字以上・制限時間120秒 ゲーム終了後には正しく打ったキーの数、1秒あたりの平均キータイプ数、ミスタイプ数の確認とランキングへの登録ができます。 タイピングする単語を登録できるゲーム 『myTyping』 次に入力するキーを色と点滅で知らせてくれるタイピングゲーム なるほどネ! のは、 ホームポジションの練習にぴったりなタイピングゲーム。 次に入力するキーを色と点滅で知らせてくれるので、キーの位置を覚えきれていないお子さん、自分の使っている指が正しいのか確認したいお子さんも安心です。 タイピングのテーマは、アルファベット・かな・数字など初心者向けのものから、ことわざや・四字熟語、俳句・百人一首、日本文学など勉強に役立つものが多く用意されています。 これからローマ字を学習されるお子さんやローマ字の知識があやふやでキーボード練習に自信が持てないお子さんは、何度でも無料でプリントアウトできる「」や壁に貼れる「」などもご紹介しています。 こちらもぜひ参考になさってください。 【関連記事】•

次の

腕試しレベルチェック

タイピング ひよこ

1位 2770点• 2位 2590点• 3位 2560点• 4位 2350点• 5位 2340点• 6位 2300点• 7位 2270点• 8位 2260点• 9位 2220点• 10位 2210点• 11位 2190点• 12位 2180点• 13位 2170点• 14位 2150点• 15位 2130点• 16位 2120点• 17位 2110点• 18位 2100点• 19位 2090点• 20位 2080点 練習スタート.

次の