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アジサイの種類と名前を調べる。ガクアジサイや人気の種類は?

紫陽花 種類 珍しい

代表的な紫陽花(アジサイ)の種類 アジサイは種類によって、イメージが異なる花です。 まずは代表的な種類を紹介します。 (1)ホンアジサイ ホンアジサイは、 日本生まれの紫陽花です。 単に「アジサイ」というと、ホンアジサイを指します。 ホンアジサイの魅力は、小花が密集して咲く愛らしさ。 こんもりとしたボリューム感ある咲き姿を 「手まり咲き」と呼びます。 (2)ハイドランジア(西洋アジサイ) ハイドランジアは、 ヨーロッパで品種改良され、日本に逆輸入されたアジサイです。 別名 「西洋アジサイ」とも呼ばれます。 ハイドランジアの魅力は、何と言っても華やかさ。 日本のアジサイとは違った花色や豪華さを持つ品種がたくさんあります。 ヨーロッパ生まれだけに、洋風の庭によく合います。 大株に育つと、とても見ごたえがありますね!紫陽花が毬のように咲き、そして株自体もまるで大きな緑の毬のようです。 (3)ガクアジサイ(額紫陽花) ガクアジサイは、 日本に自生するアジサイです。 周辺部だけを額縁のように咲くことから、ガクアジサイと名付けられました。 ガクアジサイの魅力は、その個性的な佇まいです。 落ち着いた雰囲気は、和モダンな庭にもよく合います。 (4)ヤマアジサイ(山紫陽花) ヤマアジサイは、 日本に自生するアジサイです。 林の中や沢のそばなど、 明るく湿り気のある場所を好みます。 ヤマアジサイの魅力は、 野趣あふれる佇まいと繊細さ。 花や葉が小ぶりなので仕立てやすく、鉢物としても人気です。 (5)アメリカノリノキ アメリカノリノキは、 北アメリカ原産のアジサイの仲間です。 代表的な品種に、白花で知られるアナベルがあります。 アナベルの魅力は、 繊細かつ存在感のある花姿です。 日本のアジサイと同じように育てることができ、剪定時期も選ばないことから、ガーデニング初心者にもおすすめです。 2018-06-01 12:12 ナチュラルな雰囲気の愛らしいアジサイ アジサイは品種改良が進み、さまざまなテイストのアジサイが登場しています。 ナチュラルな雰囲気が好きな方なら、可憐で愛らしいアジサイがおすすめです。 アジサイの種類(1)てまりてまり てまりてまりは、 繊細な八重咲きの小花が幾重にも重なった、とても愛らしいアジサイです。 花色は淡いピンクの他、爽やかな淡い青の品種もあります。 アジサイの花色は、土壌の性質によって花色が変わることがあります。 そのままの色を保つなら、鉢植えのまま育てることをおすすめします。 てまりてまりの魅力は、小花の繊細な愛らしさ。 それでいて全体はこんもりとしたボリューム感があり、見飽きることがありません。 淡い色合いも愛らしく、重なり合った花びらのグラデーションも見事です。 アジサイの種類(2)伊予獅子てまり 伊予獅子(いよしし)てまりは、小ぶりな花房が愛らしい、 ヤマアジザイの品種です。 本来のヤマアジサイは、和の風情が漂う渋めの雰囲気です。 伊予獅子手まりなら、洋風の庭にもぴったり。 明るい花色や愛らしい手まり咲きが、洋風のガーデニング草花とも馴染みます。 そして伊予獅子てまりの魅力は、何と言ってもその コンパクト感!花房が小さめで枝も細いので、ナチュラルな可愛さがあります。 花色もとても繊細です。 パステル調のほんのりとしたピンクや青が、小ぶりな花の愛らしさを引き立てます。 花色は土壌の性質によって変わります。 そのままの花色を保つなら鉢植えがおすすめです。 たくさん花をつけるので、花自体はコンパクトながら豪華な鉢植えになります。 アジサイの種類(3)ポップコーン ポップコーンはその名の通り、ポップコーンがはじけたかのように咲く、とてもユニークなアジサイです。 一つひとつの花(正確にはガク)がくるりと丸まり、とても愛嬌がありますね。 カラフルなポップコーンがたくさん弾けているかのようで、愉しい気持ちにさせてくれます。 存在感のある華やかなアジサイ 近年では、花色や花姿が華やかで、とても存在感のあるアジサイが増えています。 母の日のプレゼントとして4月頃から出回るので、ぜひ探してみてくださいね。 コットンキャンディの魅力は何と言っても、その フェミニンな色合いと花姿です。 咲き始めはクリーム色がかった白。 まさにコットンを想わせるナチュラルな色合いです。 咲き進むうちに淡いピンク色へと変化し、夏頃にはアンティークグリーンに染まります。 優しく包み込むような花色は、ナチュラルな庭にぴったりですね。 アジサイの種類(5)万華鏡 万華鏡は、 清楚な白と爽やかな青とのグラデーションが美しいアジサイです。 島根県アジサイ研究会のアジサイ農家さんたちが作り出した品種です。 万華鏡の魅力は、 幾何学的な美しさ。 名前の通り、万華鏡をのぞき込んでいるかのような、圧倒的なきらびやかさがあります。 青が主流ですが、ピンク色の万華鏡もあります。 ただし生産数が少なく、とても希少。 なかなかお目にかかれないアジサイです。 青もピンクも、花色は中心に近づくほど濃さを増します。 幻想的な美しさが目を惹く、とても個性的なアジサイですね。 アジサイの種類(6)銀河 銀河(ぎんが)は、八重咲きのガクアジサイです。 涼し気なブルーが印象的ですね。 万華鏡と同じく、島根県アジサイ研究会のアジサイ農家さんたちが作り出した品種です。 銀河の魅力は、爽やかな青と白のコントラストです。 ブルーに白の縁取りが入り、銀河に浮かぶ星のよう。 じっと見ていると、吸い込まれそうな美しさです。 また、花の中央部分の咲き方もユニーク。 咲き進むと、中心部が盛り上がり、まるで雲を想わせる光景が現れます。 アンティーク調の花色が美しい「秋色アジサイ」 秋色アジサイとは本来、夏に咲いたアジサイが落ち着いた色味に変わったものを指していました。 ところが近年では、美しく発色するように品種改良されたものが多く出回っています。 秋色アジサイは、花期が長いのが魅力です。 元の花色からアンティークカラーへと、色が変わるさまを愛でる愉しみがあるアジサイです。 アジサイの種類(7)マジカルシリーズ マジカルシリーズは、切り花用に見栄えを重視して品種改良されたアジサイです。 抜群の存在感と風情があります。 咲き始めはピンクやブルーの花色が、次第にアンティークカラーへと変化します。 マジカルシリーズの品種は茎が太く、花びら(正確にはガク)も厚め。 とても丈夫なので、鉢はもちろん庭植えにも向きます。 咲き始めは明るいライムグリーンの花色が、次第に紫がかった青とグリーンのバイカラーに。 さらに咲き進むと、アメジストのような紫へと変色します。 その後、アンティーク調の色に変化するまで、とても長く愉しむことができます。 咲き始めは、ピンクやブルーなど淡い花色ですが、次第にライムグリーンへと変化します。 驚くのが、その後!紫がかったシックな赤へと、大きく花色を変えるのです。 マジカルレボリューションは、花姿も個性的です。 ややすぼまったように咲き、他のアジサイにはない雰囲気を醸し出します。 咲き始めグリーンの花色は、次第にコーラルピンクへと変化します。 再びグリーンになり、秋色へと変化します。 「高貴な」という意味です。 マジカルノブレスはその名の通り、 気品ある花色が印象的なアジサイです。 蕾はグリーンですが、花開くとややクリーム色がかった白が顔を出します。 満開になると白からグリーンへと変化して、次第に中心が秋色のピンクへと染まっていきます。 アジサイの種類(8)プリンセスシャーロット プリンセスシャーロットは、 可憐な星形の花が咲き溢れるアジサイです。 中心に行くほど色味が濃くなるグラデーションが見事ですね。 花持ちがよいので、花色がいったんグリーンになった後、秋の夕焼けのように染まる様子を夏から秋まで愉しむことができます。 アジサイの種類(9)西安 西安(シーアン)は、青やピンクからスモーキーなグリーンへ、そして紫を帯びた赤色へと変化するアジサイです。 西安は、 秋色アジサイの中でも特に人気の品種です。 ボリューム感があり、ドライにしても存在感があるアジサイです。 アジサイの種類(10)フェアリーアイ フェアリーアイは、 花姿を変えるユニークなアジサイです。 咲き始めはガクアジサイですが、咲き進むと少しずつ手まり咲きになります。 手まり咲きになると、ふわふわと豪華。 まるでバラを想わせるような雰囲気です。 花色もピンクやブルーからライムグリーンに、秋には真っ赤な赤色へと変化します。 アジサイの種類(11)マルルー マルルーは、 小ぶりで愛らしい花をたっぷりと咲かせるアジサイです。 マルルーは、日本に自生する山紫陽花と西洋アジサイを掛け合わせて誕生した品種です。 そのため、山紫陽花ならではの楚々とした美しさと、西洋アジサイの丈夫さの両方を持ち合わせています。 咲き進むとアンティーク色になり、ますます優しい色合いへと変化します。 見れば見るほどに可愛く、繊細な色合いや山紫陽花ならではの清楚な雰囲気に惹かれます。 夏の庭を爽やかにする白のアジサイ 初夏の庭に白い花があると、庭が爽やかで明るい雰囲気になります。 白い花を咲かせる紫陽花を紹介します。 アジサイの種類(12)アナベル アナベルは、 初夏のホワイトガーデンに欠かせない人気の花の一つです。 アナベルの一番の魅力は、 繊細かつ存在感たっぷりの白い花です。 細やかな花が密集して大きなドーム状に咲き、ふんわりと柔らかな雰囲気です。 蕾はライムグリーンですが、少しずつ白くなり、満開の頃には純白になります。 切り花としても愉しめますし、花を切らずに置いておくとドライフラワーのようになります。 育てる上でのアナベルの魅力は、 剪定する時期に幅があることです。 アナベルは 「新枝咲き」で、その年に伸びた新しい枝に花を咲かせます。 そのため、花後の剪定をしそびれて冬に剪定してしまった……それでも、初夏には美しい花を咲かせてくれるのです。 アナベルの葉は、とても薄く柔らか。 繊細な雰囲気の草花ともよく合い、ガーデニングに取り入れやすいアジサイです。 秋になると紅葉し、 黄色い葉が秋らしさを演出してくれるのもガーデニングの愉しみの一つです。 なおアナベルの育て方については、別記事でお伝えしています。 ぜひ参考にしてくださいね。 なお、「アナベルといえば白」ですが、近年では ピンクアナベルも登場しています。 ピンクアナベルも、白のアナベルと同じく小花が集まって咲きます。 白とはまた違うキュートな魅力がありますね。 アジサイの種類(13)花笠 花笠(はながさ)は、優美で控えめな美しさをもつヤマアジサイの品種です。 グリーンから白へと咲き進み、 小さな八重咲きの花が咲き溢れます。 花笠は半つる性なので、自然と枝垂れます。 和洋折衷のナチュラルな美しさが目を惹く、気高いアジサイ品種です。 アジサイの種類(14)白扇 白扇(はくせん)は、清楚で凛とした美しさのあるヤマアジサイの品種です。 ライムグリーンから純白へと咲き進み、小さな八重咲きの花が咲き溢れます。 白扇はやや小ぶりサイズ。 鉢植えでも育てやすい品種です。 アジサイの種類(15)シュガーホワイト シュガーホワイトはその名の通り、 砂糖を想わせる純白が美しいアジサイです。 シュガーホワイトは、とても 大ぶりでゴージャス。 まるで花がこぼれ落ちてきそう……そんな圧倒的な存在感があります。 一重咲きですが縁にフリンジが入り、何より花房に立体感があるため、とにかく見事です。 アジサイの種類(16)ポージィブーケ グレイス ポージィブーケ グレイスは、アジサイ育成家として名高い『さかもと園芸』の「ポージィブーケ」シリーズの一つ。 八重咲きで純白の花が魅力です。 ポージィブーケグレイスの魅力は、清楚な純白の花。 グリーンの蕾から豪華な八重の純白の花へと咲き進み、エレガントな雰囲気を漂わせます。 アジサイの種類(17)ゼブラ ホワイト ゼブラホワイトは、黒い茎(ブラックステム)がスタイリッシュな 黒軸アジサイです。 花は淡いグリーンから純白へと咲き進みます。 純白の花と黒茎のコントラストが、花色の美しさを一層引き立たせます。 アジサイの種類(18)カシワバアジサイ カシワバアジサイは、まるで カシワの葉のような形の大きな葉と、ピラミッド形に咲く花が特徴のアジサイです。 花房が大きくなると、枝が重みでぐっと下がります。 花房がうつむく様子も風情があります。 カシワバアジサイは、いくつかの園芸品種があります。 たとえば、一重咲きの 「スノークイーン」の他、八重咲きの 「スノーフレーク」もあります。 「ハーモニー」は、花房がとても巨大。 もこもことした立体感が印象的なカシワバアジサイです。 カシワバアジサイの品種については、別記事で詳しく紹介しています。 ぜひあわせてご覧くださいね。 2018-04-24 15:48 アジサイの種類(19)ノリウツギ(水無月) ノリウツギ(水無月)は、 カシワバアジサイに似たピラミッド型の花を咲かせるアジサイです。 大きな花房が美しく、「ピラミッドアジサイ」とも呼ばれます。 まるで空から降ってきそうな迫力がありますね。 ノリウツギは一般的なアジサイと比べて、 花期が遅め。 7月から9月頃に花を咲かせます。 他のアジサイと植えておくと、アジサイが咲き終わる頃から美しく花を咲かせます。 花が少なくなる夏には、ありがたい存在ですね。 ちなみにノリウツギには、 ライムグリーンやピンク色の品種もあります。 淡いピンクの花房がたくさんつくと、とても豪華な光景ですね! ノリウツギはアナベルと同じく、春に伸びた枝先に咲く「新枝咲き」です。 冬になって剪定することもでき、丈夫で花つきも良いので、ガーデニング初心者にもおすすめです。 まとめ 初夏の庭を彩るアジサイを19種類、テーマ別に紹介しました。 お気に入りのアジサイ品種は見つかったでしょうか? 大事にお手入れすれば、紫陽花は年々大株になります。 育てれば育てるほど愛着がわく……そんな紫陽花の品種を、ぜひ庭に加えたいものですね。 ライター歴10年以上。 食や健康、美容など、穏やかで美しい日常のための情報を発信しています。 モットーは「読みやすく、分かりやすい」文章。 京都大・文学部卒、2児の母。 最近の投稿• よく読まれている記事• 93,504ビュー• 61,555ビュー• 50,926ビュー• 38,359ビュー• 26,659ビュー• 21,002ビュー• 20,975ビュー• 19,733ビュー• 15,413ビュー• 14,988ビュー カテゴリー• アーカイブ• メタ情報•

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白い花が咲く紫陽花の種類があるってご存知ですか?

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そもそも、アジサイとは? 紫陽花 あじさい とは、アジサイ科アジサイ目の落葉低木の総称です。 樹高は1—2メートルになります。 葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状というギザギザした葉です。 5月から7月に主に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせます。 紫陽花の花言葉はいろいろありますが、代表的なものは「移り気」。 色が変わる花の特徴から来たものですが、ちょっとネガティブですね。 しかし最近では小さい花が集まって咲いている姿から「家族団欒」という花言葉も広まっています。 ご家庭で紫陽花を育てておられる方で、アジサイの花を長く楽しみたいという方はこちらの動画が参考になります。 紫陽花の種類で人気の品種1 ガクアジサイ 「ガクアジサイ」は大小2種類の花のような部分があるのが特徴です。 ガクアジサイは、額紫陽花と書くこともあり、周りの花のような部分で、真ん中の花を、まるで額縁(がくぶち)のように囲っていることから、このような名前がついたようです。 大きい花びらを持った周りの「花のような部分」についてですが、実はこれは花では無く、萼(ガク)の位置づけになります。 ガクアジサイの場合、真ん中の小さな花の部分が、雄しべと雌しべをもつ本来の花(両性花)になります。 紫陽花の種類で人気の品種2 ホンアジサイ 「ホンアジサイ」は、アジサイ科アジサイ属に属する品種「アジサイ」の通称です。 日本で単に「あじさい」といった場合ほとんどがホンアジサイのことを指します。 その正式な品種名も「アジサイ」ですが、広い意味ではアジサイ属の植物の総称として「アジサイ」が用いられることもあります。 他の品種の「アジサイ」と区別するために「ホンアジサイ」と通称で呼ばれています。 一般的に花といわれる部分は、おしべやめしべが退化した両性花の装飾花で、花弁 はなびら に見えるのは萼 がく の部分です。 紫色をはじめ青や白、ピンク色など、様々な萼の色があります。 紫陽花の種類で人気の品種4 テマリテマリ テマリテマリという、名前もかわいらしい品種のアジサイは、西洋アジサイとヤマアジサイをかけあわせた品種です。 萼 がく の真ん中に両性花はなく、いわゆる萼 がく の部分である装飾花のみが咲く品種です。 装飾花は西洋アジサイにしては1つ1つが小さく、1つだけでは目立ちません。 しかし八重咲で、花びらのような萼 がく がかわいらしい丸になっていて、近くで見るととても華やかです。 そして遠目から見るとこんもりとした丸いかたちに集まって咲くのでそこもまた美しいです。 花色は、土の酸性度によって変わります。 アルカリ気味ならピンク、酸性気味なら青になります。 鉢花として販売されている時は、ピンクとブルーの2種類がありますが、購入後の手入れ方法によっては、翌年から別の色の花が咲くことがあります。 紫陽花の種類で人気の品種5 ヤマアジサイ ヤマアジサイは、日本の山谷に自生する紫陽花です。 中央から花の外側に向かって咲き、縁に沿って装飾花をつけます。 装飾花 中性花 の萼片は、白色または白青色で少し反り返りますが、紫色を帯びることもあります。 ガクアジサイよりも花びらが小さいです。 小型の紫陽花なので、狭いスペースや鉢植えでも栽培ができます。 花色や花形は地域による変異が多く、愛好家の間で人気の高い花木です。 紫陽花の種類で人気の品種6 ハイドランジア 日本原産の品種をアジサイと呼び、ヨーロッパに輸出され、品種改良されて逆輸入されたものを、特に区別するために、ハイドランジアと呼んでいます。 日本名でセイヨウアジサイとも言われ、特にデンマークで改良された品種には、濃いブルーや紫などのカラーバリエーションに富んだハイドランジアも見られ、人気があります。 紫陽花の種類で人気の品種7 銀河 アジサイの「銀河」は、まだ新しい品種で今注目のガクアジサイです。 この銀河は、島根県で作られたオリジナル品種で、やや濃いめの色をしているのが特徴です。 中央に両性花が集まり、その周りに装飾花が咲きます。 装飾花は八重咲きで、花びらの先端が少しとがったような形をしています。 色は青く、青い花びらの縁には白いラインが入っています。 普通、両性花はあまり目立たずに開花しますが、銀河の場合は両性花の花びらもとこどころ大きいものがあるため、細かい両性花と大きな装飾花を合わせた、まるで花束のような花房をしています。 紫陽花の種類で人気の品種8 ダンスパーティー 紫陽花の品種の一つ、ダンスパーティーは西洋アジサイの「グライスチョイス」とヤマアジサイ「伊豆の華」を掛け合わせて生まれた新品種です。 特徴は、星型の細い装飾花が八重咲きになるところです。 ボリュームのある花が風に揺れる賑やかさ、華やかさから「ダンスパーティー」と名付けられました。 色も、薄い紫、濃いピンク、青、薄い黄緑などカラフルです。 濃いピンクの花は咲き始めは花の中心部が白いのですが、少しずつ濃くなっていきます。 ダンスパーティーのように花の形が星のように見える紫陽花を「星咲きあじさい」というそうです。 母の日のプレゼントなどに人気の紫陽花です。 まとめ 紫陽花は、花にしては香りもしないし花びらが散ることもなく、不思議な花です。 実際に花に見えているひとつひとつの花びらが、実は萼 がく の部分であり、真ん中にある小さな花が本当の花だとは、意外と知られていませんね。 雨の季節に、キラキラと輝くように咲く紫陽花を育ててみませんか?きっと雨の季節が楽しみになることでしょう。

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2019 アジサイの「売れ筋品種ベスト10」と「注目品種6種類」を紹介します!

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リンク 低木が一般的なアジサイの種類の中では珍しく、 樹高が5mほどに及ぶまで成長するんですよ!ノリウツギという名前の由来は、 樹皮から採取する粘着質の液体が和紙をつくる際のつなぎ粉という形で使用されたことによるそうです。 また、別名を「 ピラミッドアジサイ」と言われ、円錐 えんすい 状に穂のように群がって白い花が咲きます。 大きく華やかな紫陽花の花ですが、 花のように 見えている部分は、実は 花びらではなくガクなんです!本当の花はガクの内側に小さく存在しています。 紫陽花 アジサイ の 花の色は根から吸収される土壌ph値によって色を変える植物なので、紫陽花 アジサイ を植えている土壌が 酸性の場合 青色の花となり、逆に アルカリ性の場合は ピンク色になるんですよ! 紫陽花の花言葉は、花の色にかかわらず付いているものと、色によって付いている言葉が有るのでご紹介します。 【共通の花言葉】 「 移り気」「 浮気」 咲いた時からずっと同じ色なのではなく、花が土壌成分によって色が変わることからのようですが、 「 和気あいあい」「 家族」「 団欒」など、 ポジティブな花言葉もあります 青い紫陽花の花言葉 「無情」「辛抱強い愛情」 白い紫陽花の花言葉 「寛容」 ピンクの紫陽花の花言葉 「元気な女性」「強い愛情」 紫陽花の種類と新種人気が知りたい!【育て方】 紫陽花 アジサイ は、育て方が 簡単で 放任しておいても美しい花を咲かせてくれることから、ガーデナーに人気の植物です。 アジサイは今年伸びた新しい枝には花芽を付けません。 その下の昨年伸びた枝の葉の付け根に花芽を付けます。 つまり、 「2年枝に花が付く」わけです。 「剪定」 毎年花を楽しみたければ、理屈だけでいうと剪定しないのがいちばんです!但し、どんどん育ってしまうので、株の大きさを保つために剪定します。 来年も花を楽しむために失敗が少ないのは 2段階の剪定です。 1度目の剪定は花後すぐで、花が咲き終わった後、花から2~4枚の葉の位置で枝を切り詰めます。 二度目の剪定は秋の初めです。 1度目の剪定の後、切ったすぐ下の芽が伸びて、新しい枝になります。 ちょうどそのひとつ下の葉の付け根に翌年咲く花芽ができるので、その上で切り詰めます。 「日当たり・置き場所」 日当たり~半日陰の場所でよく育ちますが、 西日の当たる場所では乾燥して葉が焼け傷んでしまうことがありますので、注意してください。 「水やり」 水を好む植物で、 乾燥すると生育がてきめんに悪くなります。 地植えは、ほぼ自然の雨だけで生長します。 日当たりがよく 乾きやすい場所では、株のまわりに敷きワラなどマルチングをしておくとよいです。 適湿と同じくらい、水はけのよいことも大切! 「肥料」 肥料は冬と夏~初秋に行います。 冬の間に与える 肥料は穏やかに 長く効くタイプの物が適しています。 夏~初秋の肥料は新芽を大きく育てるため 速効性のものが適しています。 具体的には 冬は油かすと骨粉を混ぜた物を株元に与えます。 夏~初秋は速効性の化成肥料を与えるか、 10日に1回程度液体肥料を施します。 「土」 水はけのよい土を好みます。 赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜた土を用います。 本来は弱酸性の土質を好み、本来の花色は青や青紫色ですが、アルカリ性の土質ではピンク色や紅色になります。 専用の土を使うと、鮮やかな赤やピンク色の花色を実現できます。 「植え替え・植え付け」 庭植えでは植え替えの 必要はありません。 鉢植えの場合は、根がきちきちに張って根づまりを引き起こすので 1年に1回、花が終わった 7月下旬頃におこないます。 苗の植え付けは厳しい寒さが過ぎる3 月中旬以降か、梅雨に入る6月頃が適しています。 「増やし方」 挿し木でふやすことができます。 適期は 6月上旬頃で、花の付いていない枝の先端を15cmくらいに切り取り、 砂を入れた鉢などに挿し、 1ヶ月くらいで根がでてくるので、それまでは直射日光はできるだけ避け、 半日陰の場所に置くようにしてください。 まだ花をの付いていない枝を2~3節ごとに切ります 2. 土にさす部分の葉をとりのぞき土に挿します。 「かかりやすい病気・害虫」 害虫:ダニ類 あぶらむし 病気:腐敗病.

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