臨月 下痢。 下痢の原因は臨月の兆候?

陣痛の兆候?臨月の下痢やおならに関係する3つのこと

臨月 下痢

臨月(37週5日)の妊婦です。 2日前から下痢が止まらず、おなかもかなり痛いです。 下痢の様子も水下痢といったかんじで、しゃーっと出ます。 お腹の痛みがかなりのもので、辛いです。 一応産婦人科に連絡しみてもらったのですが、「なんか悪いもの食べた 」と言われ、旦那と同じものしか食べてないというと「風邪かもね」と言われました。 念のためNSTをしたのですが、赤ちゃん元気でそちらには問題なさそうでした。 医師は「下痢は出し切るしかないから、ビオフェルミン出しておくね」と言ってビオフェルミンと言うのを出してくれました。 食後飲んでいますが、今のところ効果が見られず、腹痛&下痢は続いています。 腹痛&下痢は立ったときによく見られますが、横になっていればあまりなりません。 腹痛も、激痛ですが、定期的に来るものでもありません。 あまりの辛さに今は目先のことしか想像できないのですが、 1、臨月に突然ひどい下痢になった方いますか。 胎児は大丈夫でしょうか 2、ビオフェルミンはいつごろ効きはじめてくれるのでしょうか。 想像になってしまうと思いますが、この下痢は妊娠とは関係ないのでしょうか。 今はとにかくつらいです。 回答よろしくお願いします。

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臨月は下痢になりやすい?原因と対策について

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Contents• 臨月中の吐き気とは? 臨月に入ると、体の状態が急激に変わって来て、急にむかむかして吐き気を催したり、下痢になったりする人が多くなるそうです。 私も、臨月に入ってから、胃がむかついて食欲がなくなったり、お腹をこわしたりすることがありましたよ。 薬は気軽に飲めないし、病院に行った方がいいの?と心配したものです。 臨月になって吐き気や下痢になったらどうしたらいいの?臨月に心地よく過ごすコツをお伝えしていきます! 臨月の吐き気の4つの原因とは? 妊娠後期、臨月の吐き気は、「後期つわり」とも呼ばれています。 場合によっては、妊娠初期のつわりで感じた吐き気と似たような症状にもなります。 妊娠後期から臨月にかけて吐き気を引き起こす原因には2つあります。 どちらも、お母さんの変化に由来しています。 臨月に入ると、赤ちゃんは急激に成長し、子宮もどんどん大きくなってきます。 子宮が拡大すると、周りにある腸や胃を圧迫するので、妊娠後期から臨月にかけて吐き気に悩まされる妊婦さんが多くなります。 妊娠週数が進むにつれて子宮内で赤ちゃんが下に下がってくる為、妊娠8~9ヶ月に吐き気が出て、臨月に入ったら胃の圧迫感が治まったという人もいますが、症状には個人差があります。 ホルモン分泌の増加によって気持ち悪くなるというのが最も多いケースになります。 実は女性ホルモンが増えると胃や腸の周りの筋肉がゆるくなってしまい、そうなると胃酸があがりやすくなり、胸焼けがして気分が悪くなったり、吐き気を催したりするのです。 スポンサーリンク 臨月の吐き気の対処法とは? 出産の前兆であるといわれても、吐き気がずっとあるのは本当につらいものです。 ことさら、臨月ともなると大きいおなかを抱えて吐いてしまうのもきついものです。 そんなつらい臨月の吐き気を少しでも和らげる方法をご紹介します。 気休め程度かもしれませんが、ぜひ実践して自分に合った方法でリラックスしてみてくださいね。 1回の食事でたくさん食べてしまうと小さくなった胃からあふれてしまいます。 また、 胃酸も逆流しやすくなります。 1日4食、5食になってもいいので、1食分の食事を2~3回に分けて食べるとおなかの負担が 少なくなって胸やけしにくくなります。 散歩は、外の景色が楽しめてリラックス効果があるだけではなく、子宮口が開きやすくなったり、股関節が柔軟になったりと安産効果も期待できて一石二鳥です。 臨月の吐き気は出産の前兆なのかな!? 臨月の吐き気は出産の前兆でもあるといえます。 出産へ向けて身体がホルモンバランスを調整している最中でもあるのです。 ホルモンの分泌が変わると体調がその変化についていかず、胸やけでムカムカしたり、ストレスでイライラしたりします。 出産への不安との葛藤で、精神的に不安定になり、症状が悪化してしまう場合もあります。 そんな時はパートナーやご両親、お友達などと話しをすることで不安を解消したり、自分なりのリフレッシュできる楽しみを決めておいて、リラックスして過ごしましょう。 出産が間近になっているのだと思うとドキドキ、ワクワクしますね。 間もなくやってくる赤ちゃんと出会えることを楽しみに万全の態勢で臨みましょう。 こんな時には病院へ! 妊娠中の吐き気は、「妊娠中だから…」ということで我慢していたら実は違う病気だった!という場合もあります。 吐き気以外にも、以下の症状がある場合は要注意です。 また、ウイルス性胃腸炎も考えられます。 激しい下痢や水便になる頻度が多く、吐き気もあるのなら、出産間近になったため起こる吐き気とは違いますので、すぐに病院へ行きましょう。 尿量がかなり減っている、 口が渇いている、頭痛がするなどの症状もある場合は脱水症状になっている可能性もあります。 おなかの赤ちゃんにも栄養が行き届かなくなる場合もありますので、急いで病院で受診してください。 逆流性食道炎とは、胃から逆流した胃酸に食道がダメージを受け、炎症を起こしてしまう病気です。 症状が重く、眠れなかったりストレスを強く感じたりするような場合には、治療が必要になりますので病院で受診してください。 症状が悪化した場合、吐き気を催すことがあります。 高血圧になると、頭痛やめまい、目がちかちかする、けいれん発作などの症状が出ます。 吐き気と同時にそのような症状が出た場合はただちに病院で受診してください。

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臨月に下痢がひどい・・・。これは出産の兆候?吐き気や寒気がする時の6つの対処法

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臨月とは 臨月とは、 妊娠10ヶ月のことです。 週数で表すと、妊娠36週0日から妊娠39週6日の4週間になります。 出産予定日は妊娠40週0日となるため、臨月は「赤ちゃんがもういつ産まれても良い」という時期ではありません。 赤ちゃんがいつ生まれても問題のない状態になる時期は、37週0日から41週6日の正期産という時期になります。 そのため、妊娠36週0日から36週6日は臨月ですが、早産になってしまうのです。 臨月に入ったママの体の変化 臨月に入ると、ママの体は出産に向けて準備を始めて変化していきます。 その変化の程度には個人差があります。 どのような変化が起こってくるのか説明します。 みぞおちまであった子宮が下に下がる 妊娠後期に入ると子宮はみぞおちあたりまで大きくなり内臓を圧迫します。 出産が近くなるとそのみぞおちまであった子宮は下に下がります。 そのため、圧迫される内臓が変わってきます。 胃や心臓の圧迫が軽減する 子宮が下がることで胃や心臓への圧迫が軽減します。 胃への圧迫感が軽くなり、スッキリすることで食欲が増し、食べ過ぎて体重が急に増えることがあるので注意が必要です。 また、心臓への圧迫感が軽くなることで動悸や息切れが減り、体が楽になってきます。 膀胱が圧迫され、頻尿や尿漏れになりやすい 逆に子宮より下にある膀胱は、圧迫されやすくなります。 膀胱の圧迫により、今まで以上に頻尿になったり、尿漏れしやすくなったります。 トイレを我慢することで、膀胱炎になる可能性は高くなります。 こまめにトイレに行きましょう。 腸が圧迫され、便秘や下痢になりやすい 腸は子宮の後ろ側にあるため、圧迫されやすくなります。 腸が圧迫されることで腸の動きが弱くなり、おならが増える、便秘になるという症状が出たり、逆に下痢になったりすることもあります。 また、妊娠の維持に必要なプロゲステロンという女性ホルモンが妊娠9ヶ月を過ぎると徐々に減ってきます。 このプロゲステロンは腸の運動を弱くする働きがあるため、このホルモンの量が減り、腸の運動が急に元に戻ることで、下痢になることもあります。 おりものが増える 出産に向けて子宮の出口は赤ちゃんが出やすいように準備を始めていきます。 そのため、水っぽいおりものが増えます。 手足がむくみやすくなる 妊娠すると、ママの体の水分量は妊娠前より3割ほど増えます。 また、子宮が大きくなることにより、下半身の血行が悪くなりやすい状態にあります。 そのため、妊娠前よりむくみやすくなるのです。 手がむくむことで、指輪が抜けないことがあります。 出産時、何が起こるかわからないので、指輪は早めに取っておくことをオススメします。 恥骨や足の付け根が痛くなる 出産の時に赤ちゃんが産道を通りやすくするために、リラキシンというホルモンが分泌されて、骨盤周りの靭帯が緩んできます。 靭帯が緩むことで内臓を支えている力が弱くなり、恥骨や足の付け根への負担が大きくなります。 また、子宮が下に下がることによっても恥骨や足の付け根に負担がかかり、痛みが出ることがあります。 お腹の張りが増える 出産が近づいてくると、不規則なお腹の張りを頻繁に感じるようになってきます。 動いた時や夜だけなど、人によってその張り方はさまざまです。 また、お腹が張るだけでなく、張って生理痛のような痛みを感じることもあります。 これを前駆陣痛と言い、陣痛の予行練習のようなものです。 お腹の張りや前駆陣痛があることによって出産の時に子宮の出口が開きやすくなるのです。 胎動が減る 臨月に入るころの赤ちゃんは子宮いっぱいに大きくなるため、動けるスペースが少なくなります。 また、子宮が下に下がることにより、赤ちゃん自身も下に降りてきて赤ちゃんの頭は骨盤の中にはまってきます。 そのため、ママは胎動が減ったように感じることがあります。 しかし、実際に元気な赤ちゃんは動いてないわけではありません。 胎動は赤ちゃんが元気にお腹の中で過ごしているサインです。 胎動が減ったと感じる時は、横になって1時間に10回以上動いているかチェックしてみましょう。 チェックしてみて、胎動を感じない時はすぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。 眠気やだるさが強くなりしんどい 臨月に入っても赤ちゃんは大きくなっていくため、子宮は大きくなり、さらに体力を消耗しやすくなります。 また、乳腺の発達や赤ちゃんの成長を促すエストロゲンという女性ホルモンの分泌が増えます。 エストロゲンは、眠りを浅くしたり、寝つきを悪くしたりする作用があります。 その作用により、日中の眠気やだるさが強くなります。 それに加え、頻尿やお腹の張りによりなかなか夜眠れず、しんどいと感じるのです。 腰痛になりやすい 赤ちゃんが下に降りてきて骨盤にはまることで、骨盤への負担は大きくなります。 これにより骨盤に近い腰への負担もかかり、痛みが出ることがあります。 臨月へ入るころには、体重は妊娠前より 7~10kgほど増えています。 体重が増えることにより腰への負担は妊娠前よりも大きくなります。 また、子宮が大きくなることで、後ろに反り返るような姿勢になりやすく、腰に負担がかかり腰痛の原因になります。 吐き気や嘔吐が起こる 臨月に分泌が増える女性ホルモンのエストロゲンは全身の筋肉を緩ませる作用も持っています。 これにより出産の時には産道を広げやすくしてくれるのです。 しかしその作用によって、胃の周りの筋肉も緩めてしまうため、胃酸が逆流して吐き気や嘔吐が起こることがあります。 乳汁が出ることがある エストロゲンの作用により産後のために母乳を作る工場となる乳腺が発達してきます。 このため、人によっては乳汁が出ることがあります。 しかし、臨月に乳汁が出るから産後に母乳が出やすいというわけではありません。 また、乳汁が出ることによって乳頭にかゆみを感じたり、かぶれたりすることがあるため、乳頭の清潔と保湿を保ちましょう。 臨月の赤ちゃんの成長 臨月の赤ちゃんは、生まれて子宮の外でも生きていけるくらいすべての臓器が出来上がっています。 腎臓や肝臓の機能も成熟して、水分がしっかりと処理されるため、むくみが取れて、皮膚は張りがでて色がピンクになります。 皮下脂肪もついて、丸くふっくらと赤ちゃんらしくなってきます。 また、個人差はありますが、週数が進んでいくと、赤ちゃんの皮膚を守っていた胎脂という白い脂のようなものが減ってくることもあります。 そして出産が近づくと赤ちゃん自身がママの骨盤の中に入ってきます。 狭い骨盤の中に収まるように背中を丸めて手足をお腹に引き寄せ、生まれる時を待っているのです。 臨月の妊婦健診 今まで2週間に1回の妊婦健診でしたが、臨月に入ると妊婦健診は1週間に1回となります。 健診の項目 妊婦健診の項目の内容を説明します。 体重測定、血圧測定、尿検査、むくみの有無 今までの妊婦健診同様、体重測定、血圧測定、尿検査、むくみの有無を調べます。 尿検査では尿タンパク、尿糖、ケトン体の有無を調べます。 子宮底長、腹囲測定 こちらも今までの妊婦健診同様測定を行い、子宮の大きさから赤ちゃんの大きさや羊水の量が正常かどうかの目安にしています。 また、現在超音波検査を行うことにより子宮底長や腹囲を測定しなくても正確な赤ちゃんの大きさや羊水の量を把握することができるため、測定しない産婦人科も増えています。 内診 臨月に入ると内診を行って、子宮の出口が柔らかくなっているか、開いてきているか、赤ちゃんは骨盤の中にはまっているかをチェックします。 産婦人科によって、毎週チェックするところもあれば、産婦人科医師が必要と判断した時だけチェックするところもあります。 ノンストレステスト(NSTモニター) ノンストレステストとは、陣痛が起こってない状態で赤ちゃんの心音から元気な状態であるか、お腹の張りはどのくらいあるかをチェックする検査です。 検査はお腹の張りを感じる装置と、赤ちゃんの心音を聞く装置を横になった状態で40分ほど装着します。 臨月の過ごし方 ここからは臨月の過ごし方を説明します。 座る時はあぐらをかいて過ごす あぐらをかいて過ごすことで股関節が広がりやすくなります。 これにより、陣痛が始まった時に産道が開きやすくなります。 また、お腹のつっかかりがなくなるために、楽に感じる体勢でもあります。 無理のない範囲で運動をする 出産は体力勝負です。 また、運動をすることによってお腹が張りやすくなります。 本格的な陣痛の前にお腹が張ることで子宮の出口は開きやすくなります。 産婦人科医師から安静の指示がない限り無理のない範囲で運動するようにしましょう。 以下におすすめの運動を紹介します。 ウォーキング ウォーキングはいつでも手軽に始められる運動です。 最初はゆっくりと歩き始め、徐々にスピードを上げて、最後はまたゆっくりとしたペースに戻しましょう。 じんわりと汗が出るくらいのきつさで歩けると効果的です。 ストレッチ 股関節を柔らかくするストレッチを行うことも産道を開きやすくするためには効果的です。 スクワット スクワットは骨盤に力がかかるため、骨盤を開きやすくします。 骨盤が広がることで赤ちゃんも骨盤の中に降りてきやすくなり、陣痛を促してくれます。 横になる時間を作る 妊娠すると、ママの体の水分量は増えるため、体の中の水分をろ過する腎臓の負担が大きくなります。 腎臓は立ったり座ったりした体勢よりも、横になったほうが一番元気に働いてくれます。 腎臓が元気に働くことにより、手足のむくみを予防することにもつながります。 朝起きて昼までに30分、昼から夜寝るまでに2時間ほど横になる時間を作りましょう。 この時、必ずしも眠らないといけないということではありません。 横になった状態でテレビを見たり本を読んだりして過ごしてもよいのです。 おっぱいのマッサージをする 妊娠中からおっぱいのケアをすることで産後の母乳育児につながっていきます。 またおっぱいのマッサージを行うことで、オキシトシンという子宮収縮を促すホルモンが働くため、陣痛を促してくれます。 臨月とは言っても妊娠36週では早産となるため、切迫早産の人は医師から安静にするように言われていることでしょう。 そのようなママは妊娠37週に入るまで控えた方が良いのですが、そうでなければ妊娠36週から 1日5~6回おっぱいのマッサージをすることをおすすめします。 マッサージの方法はいろんな方向から乳頭、乳輪を少し痛いくらいの力でつまんで圧迫します。 自分の時間、パパとの時間を楽しむ 出産後は赤ちゃんとの生活になるため、自分の時間やパパと二人きりの時間を作ることは難しくなります。 今のうちに好きなことを楽しみましょう。 また、赤ちゃんがいると場所によっては外食も難しくなります。 食べ過ぎには注意が必要ですが、行きたいところに行っておくこともおすすめです。 上の子がいる時は上の子との時間を大切にする 赤ちゃんが生まれるとどうしても赤ちゃん中心の生活になってしまい、上の子との時間が今までより少なくなってしまいます。 それは上の子にとって寂しいことでもあります。 臨月のうちに上の子との時間を大切にして愛情を注いであげることは、安心させてあげることにつながります。 出産の準備を完了する 臨月に入るといつ赤ちゃんが産まれてもおかしくありません。 そのため、いつ入院しても大丈夫なように入院物品はひとまとめにしておきましょう。 出産して退院してもすぐに赤ちゃんを連れて外へ買い物へ行くことは難しいため、赤ちゃん生活に必要な肌着やオムツなどを準備しておきましょう。 また、物品だけでなく、出産のイメージをして心の準備をしておくことも大切です。 臨月ママの注意点について 臨月に入って、今までより注意してほしい点がいくつかあります。 その注意点をお話します。 体を温める 体が冷えていると、体の血液循環が悪くなります。 血液循環が悪くなると、便秘や腰痛が悪化したり、手足のむくみがひどくなりやすくなります。 また、体を温めることは、陣痛を促進することにもつながります。 実際に陣痛が来た時に体が冷えていると、弱い陣痛が続いてお産が長引いたり、出血が増えて産後の回復が遅くなるというデータもあります。 臨月の生活でトラブルを招かないために、そして、安産のためにも 体を温めておくことは大切なことです。 体を温めるためにできることをお話します。 まずはお腹から下の部分を冷やさないようにすることです。 具体的には、お腹を冷やさないように腹巻を使う、内くるぶしから指の幅4本ほど上のところにある三陰交というツボをレッグウォーマーや靴下を使って温める、毎日の入浴をシャワーだけでなく、きちんと浴槽につかるようにすることがあります。 また、食事も甘いものや冷たい食べ物を食べると体を冷やしてしまいます。 温かい食べ物や飲み物を摂取したり、ニンジンやゴボウなど根菜の食べ物を気がけて食べることで体を温めることにつながります。 仰向けより横向きで寝る 臨月の子宮は赤ちゃんと羊水で妊娠中最大の大きさになります。 仰向けになると、この子宮に下半身の血流が圧迫され、急に血圧が低くなるため気分が悪くなったり、ひどい時は気絶したりすることがあります。 そうならないように横向きの体勢で寝るように心がけましょう。 遠出や人が多いところへのお出かけは控える 臨月に入り、特に妊娠37週を超えると、いつお産が始まってもおかしくない時期になります。 遠出をしている時にお産が始まって、かかりつけの産婦人科に到着する前に出産になってしまうと、母子ともに危険な状態になる可能性が高くなります。 できればかかりつけの産婦人科へ30分以内へ行けるところにいることをおすすめします。 また、人が多いところへのお出かけは、インフルエンザや風邪、嘔吐下痢などの感染症をもらってしまうリスクを高くします。 感染症をもらうことを防ぐためには人が多いところへ行かないに越したことはありません。 どうしても、そのような場所に行かないといけない時は、手洗いうがいを心がけたり、マスクをしたりして行くなど感染対策を行いましょう。 外出するときは母子手帳と携帯電話を持っていく 臨月になると今まで以上に、どこでいつ何が起こってもおかしくない状態になります。 何か起きてもすぐにかかりつけの産婦人科や家族と連絡が取れるように、外出するときは必ず母子手帳と携帯電話は持って行くようにしましょう。 水分の取りすぎ、食べ過ぎに注意する 臨月の妊婦さんは水分を一気に取りすぎると、腎臓に負担がかかってしまい、むくみやすくなります。 しかし、逆に制限しすぎてしまうと、今度は血液中の水分量が減って血液がドロドロになり、むくみの原因になってしまいます。 水分は100~200ml程度を食事の30分前や食後3時間、起床時や就寝前、入浴前後、運動前後などのタイミングでこまめに摂取するようにしましょう。 1日トータル1. 5Lほどの摂取が効果的です。 また、子宮による胃の圧迫感が減るため、食事がおいしく感じられ、食べ過ぎて急に体重が増えてしまうことがあります。 体重が急に増えると、ママの体の負担が大きくなるだけでなく、子宮の出口の周りに脂肪が付きすぎて出産時に難産になるリスクが高くなります。 食べ過ぎにも注意しましょう。 臨月に注意したい病気 今まで順調に経過していても突然病気を発症し、ママや赤ちゃんが危険な状態になる可能性があります。 また、臨月に入り悪化しやすい病気もあります。 臨月に注意したい病気について説明します。 妊娠高血圧症候群 妊娠高血圧症候群とは、昔妊娠中毒症と呼ばれていた病気です。 妊娠高血圧症候群になる原因はいまだにわかっていませんが、体重が急に増えすぎることで体の負担が大きくなるため、この病気になるリスクは高くなります。 妊娠高血圧症候群は最悪の場合、母体死亡や胎児死亡を招きます。 またこの病気を治すためには、妊娠を自然に陣痛が来る前に帝王切開や誘発分娩を行って終了するしかありません。 そのため妊娠高血圧症候群にならないようにすることが大切なのです。 妊娠高血圧症候群の予防は、バランスの良い食事をして体重をコントロールすることです。 1週間に500g以上の体重を増やさないようにしましょう。 常位胎盤早期剥離 常位胎盤早期剥離とは、赤ちゃんが産まれる前に突然 胎盤がはがれてしまう病気です。 重症の時は急に下腹部痛がみられ、子宮が板のように硬くなったり、生理より多い出血や血の塊がでたりします。 軽傷の場合、自覚症状がないまま胎動がなくなることがあります。 産まれる前に胎盤がはがれてしまうと、赤ちゃんへ酸素がいかなくなり、無事に産まれたとしても、脳性麻痺などの後遺症が残ったり、最悪の場合胎児死亡にいたります。 また、重症の場合ママの命を危険にさらす可能性もあります。 煙草を吸っていたり、妊娠高血圧症候群の妊婦さんはこの病気になる確率が高くなります。 急な下腹部の痛みや出血、胎動が減るなどのなにか異変を感じたらすぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。 カンジタ膣炎 臨月になると水っぽいおりものが増えやすくなります。 また、ホルモンの影響で感染症にかかりやすくなっています。 そのため、一度カンジタ膣炎になったことがある人は再発しやすくなります。 下着が汚れたらこまめに取り替えましょう。 おりものシートを使用する場合は人によってはかぶれてしまうことがあります。 その場合は、布ナプキンや薄い綿の布を1枚当てることをおすすめします。 また、入浴の際はお湯で丁寧に洗い流す程度でごしごし洗わないようにしましょう。 清潔を保つことは大切ですが、洗いすぎてしまうと膣内のよい菌まで失われて悪い菌が繁殖しやすくなります。 痔 妊娠前より痔があった場合、子宮が下に下がることで圧迫され、症状が悪化する場合があります。 できれば妊娠前に治しておきましょう。 また、妊娠中に痔が悪化した場合はかかりつけの産婦人科医師に相談しましょう。 お産の始まるサインとは 妊娠37週に入るといつお産が始まってもおかしくない時期になることを説明してきました。 そこで臨月に入る前に知っておきたいお産が始まるサインについてお話しします。 サインには3つありますがどれから始まるかは人それぞれ違います。 おしるし おしるしとは、おりものの中に少し薄い血液が混じったもので、必ずしも全員にあるわけではありません。 また、おしるしがあったからすぐに赤ちゃんが産まれるわけでもありません。 おしるしとはもうすぐお産が始まるという印と言われており、おしるしがあって2~3日から1週間以内に陣痛が来る人が多いのです。 おしるしがあればナプキンをこまめに取り替えて 清潔を保ちましょう。 注意してほしいのは本当はおしるしではなく、なにかママの体やお腹の中の赤ちゃんに異常が起きている出血の可能性があることです。 生理のように出血が多い場合や、血の塊が出る、出血がとまらないなどの症状がある時やおしるしなのかよくわからない場合はすぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。 破水 破水とは、赤ちゃんを包んでいる膜が破れて 羊水が出ることです。 パンッとはじけてお水がでれば破水とわかりやすいのですが、風船に小さな穴が開いたように膜が破れた場合はほんの少しずつお水がでることがあり、その場合は尿漏れと間違い、わからないことがあります。 破水をしたかどうかは産婦人科で検査をすればすぐにわかりますので、破水かどうかわからない場合もすぐにかかりつけの産婦人科に連絡してください。 破水をすると赤ちゃんを包んでいる膜が破れているので、お腹の中の赤ちゃんへの病気の感染リスクが高くなります。 感染を防ぐために、きれいなナプキンを当てて対応すること、また、シャワーやお風呂へは入らないようにしてください。 そして、子宮の中の羊水が少なくなってしまうことで赤ちゃんが苦しくなりやすくもあります。 破水してもできるだけ出産まで羊水の量を保つ方がよいので、できるだけ、移動中の車の中でも横になって過ごして羊水が外に出ることを防ぎましょう。 残り少ない妊婦生活を楽しみましょう 10ヶ月の妊婦生活ももう少しで終わってしまいます。 臨月に入っても赤ちゃんはどんどん大きくなるため、ママの体の負担は大きくなり、様々なマイナートラブルも起きてきます。 しかし、赤ちゃんが産まれると、今までとは全く違う赤ちゃん中心の生活が待っています。 臨月の過ごし方や注意点を知った上で、心も体も出産の準備しておくことが大切です。 そして後悔しないよう、残り少ない妊婦生活を楽しみましょう。

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