ガレリア axf。 ガレリアAXFをレビュー!フォートナイト240FPSでコスパ最強

フォートナイトで144FPS出せる10万円以下のゲーミングPC

ガレリア axf

今回、ゲーミングPCの ガレリア AXFを株式会社サードウェーブから借りうけ、使用する機会を得ることができました。 ガレリアAXFは、 ゲーム実況にピッタリな性能を持つゲーミングPCです。 上表のスペックは2019年11月時点の貸出機のものであり、 今後変わる可能性があります。 最新情報については、を確認するようにしてください。 つまり、同性能が高いほどゲーム実況が快適になります。 ゲーム実況をやりたいなら、8コア16スレッドのRyzen 7 3700Xはよい選択です。 CPUというと、インテルのCore iシリーズが有名かもしれません。 しかし、Ryzen 7 3700Xの同性能は、 高価なCore i9 9900Kすら凌駕しています(シングルスレッド性能は除く)。 つまり、Ryzen 7 3700Xは コスパにも優れているわけです。 PCゲームを最高画質で PCゲームを高画質でプレイするなら、(GPU)の性能を最重視で考えなくてはいけません。 この点、ガレリア AXFには RTX 2070 SUPERが搭載されています。 ハイエンドGPUであるため、フルHD環境下において最新ゲームを 最高画質設定でプレイできます。 さらに、ゲームによっては最高画質設定のまま 144fpsでプレイできるでしょう。 後述しますが、『フォートナイト』がよい例です。 今回は Game Capture HD60 S(以下、HD60 S)を使用しました。 付属ソフトでの検証 まず、HD60 S付属のを使い、初期設定のまま録画します。 結果は、CPU使用率が7%たらず。 PCの動作は軽く、安定していました。 OBSでの録画 近年、付属ソフトの代わりに(以下、OBS)を使用する人が増えています。 ライブ配信、および録画の両方ができるソフトです。 そこで、下記設定でゲームを録画し、CPU使用率を観察しました。 結果、CPU使用率は3%で安定していました。 付属ソフトよりもさらに軽く、もはや負荷とすら呼べません。 ガレリア AXFの動作音も静かなままです。 定番のを使い、OBSで録画しました。 その結果、CPU使用率は12~14%で推移しました。 FaceRigを使用していない場合よりも10%ほど負荷が上昇しましたが、それでもかなり余裕があります。 フルHDモニターの使用を想定しています。 「 最大フレームレート」は、「144 FPS」「60 FPS」「無制限」の3パターンを試します。 また、「 品質」は最高画質の「エピック」で固定します。 ゲームを録画するためにを使いました。 設定は上述したものと同じです。 フレームレートの計測はで行っています。 結果は下記画像のとおりです。 録画中もゲームは144fpsに張り付いたままでした。 録画を開始したからといって、フレームレートが落ち込むことはありません。 結果は下記画像のとおりです。 144fpsですら問題なかったので、より負荷の軽い60fpsも問題なしです。 快適に録画できます。 さすがにGPU使用率は99~100%に張り付きます。 ただ、ゲームプレイ、および録画ファイルにカクつきはありませんでした。 CPU使用率 22~25% GPU使用率 99~100% 平均フレームレート 165fps 最小フレームレート 130fps 音質は並 ゲーム実況といえば、 音質も重要です。 今回、以下の機材を使用しました。 マイク : ECM-PC60• ヘッドホン : HA-FW02 マイク ガレリア AXFの場合、マイクは前面または背面に接続できます。 しかし、一般的なPCと同様、どちらに接続してもやはり「ザーッ」というノイズは入ります。 ノイズの混入を防ぎたいのであれば、機材をきちんとそろえたほうがよいでしょう。 たとえば、AG03を導入するだけでも音質は違ってきます。 上述したOBSを使用している場合は、「ノイズ抑制」というフィルタを使ってノイズを低減させる方法もあります。 ヘッドホン Realtek ALC1200というサウンドチップが搭載されているためか、ヘッドホンの音質はそこまで悪くありませんでした。 ノイズは聞こえません。 ただ、低音が不足しており、平坦な音質です。 「きれいだけど、薄い音」と言ってよいかもしれません。 温度・静音性は上々 フォートナイトをOBSで録画しつつ、5分ほどプレイしました。 結果は下記画像のとおりです。 きちんと冷えており、熱で異常な動作になることはありませんでした。 動作音については、一般的なゲーミングPCのそれであり、うるさくはありません。 騒音計を使った客観的な評価はできませんが、不快な音ではなく、平均的なレベルです。 外観・内部の画像まとめ USB端子の数は、前面に2個、背面に8個あります。 すべてUSB 3. 1です。 背面には HDMI端子が1個、 DisplayPort端子が3個あります。 どちらかの端子でモニターをつなげましょう。 サイドパネルからは、CPUクーラーが光っているのを確認できます。 PC内部については下記画像をご覧ください。 じゅうぶんな拡張性があります。 も接続できます。 購入時の注意点 注意点というほどのものはありません。 強いてあげるなら以下のとおりです。 マウス・キーボードは付属しない• 光学ドライブ(DVDドライブ)は非搭載• ケースのサイズを考慮し、置き場所を確保しておく 光学ドライブは、カスタマイズで付けることができます。 ただ、近年はDVD-ROMをPCで使う機会が減っている人も多いでしょう。 ケースのサイズは、幅207 x 奥行き520. 7 x 高さ450. 2mmです。 まとめ ゲーム実況におけるPC選びで難しいのは、どの程度のスペックがあれば快適にできるのか不安という点です。 この点、ガレリア AXFであればスペック的な心配をする必要はありません。 ライブ配信であっても、動画編集であっても、強力なマルチスレッド性能のおかげで満足のいく結果となるでしょう。 筆者が所有しているメインPCは、型番に「A」がない (Core i7 9700K、RTX 2070)です。 しかし、もしこのタイミングでPCを買うのであれば、確実にガレリア AXFをチョイスします。 20万円以下のハイスペックPCとして、ガレリア AXFは有力な選択肢と言えます。 大多数のゲーム実況者にとって不足のないスペック• 高性能なPCが欲しいけど、予算を20万以下に抑えたい人に 最近のコメント• に ttttt より• に SHIN より• に ttttt より• に 管理人 より• に 管理人 より• に ttttt より• に がんぽん より• に 管理人 より• に がんぽん より• に がんぽん より アーカイブ•

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【2020年最新版】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング【ガレリア・カスタマイズ】

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2mm OS Windows 10 Home 64ビット CPU AMD Ryzen 7 3700X ・8コア16スレッド ・定格3. 製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。 外観 躍動感のあるミドルタワーケース 横幅20cmオーバーの見るからに頼もしい、重厚なフォルムが特長のミドルタワーケースです。 また、 奥行きも堂々の50cm超えとなっており、見た目だけでなく内部も広々とし、拡張性にも優れています。 黒一色のボディに、流れるようなエッジ加工のフロントマスクー シンプルながらも躍動感のあるデザインに仕上げています。 ゲーミングPCらしさをしっかり出しつつも、クセがなく、使う人を選びません。 通気性バツグンの高冷却ケース ケース右サイド以外のほぼ全面に通気口が設けられており、 非常に排熱性が高くなっています。 この通り、底面にも通気口がバッチリ。 ちなみに防振用のインシュレーターですが、 ゴム製の頑丈なタイプが取り付けられており、安定性はバツグンです。 スチール製の頑丈ボディも相まって、動作時のビビリ音はありません。 給排気用ファンは フロントパネル・背面に12cmファン、天板に14cmファンの計3基構成。 前面のファンから吸気して、背面と天板のファンで排気する 強力なエアフローを構築し、内部に熱がこもる心配はありません。 多数の通気口にファン3基でうるさいのでは?と心配になりますが、 ファンが静音タイプなので、ほとんど気になりません。 ファンは地味なパーツですが、静音性に直結する重要パーツ。 さすがわかってるなあ…と感心ですね。 充実したインターフェース USB端子はフロント・背面あわせ、なんと 全10ポートも搭載!そのうち背面の2ポートは最新の USB3. 1 Gen. 2となっており、最大10Gbpsの高速転送に対応しています。 さらに PS2ポートも搭載しているので、古いマウスやキーボードを再利用でき地味ながら便利ですね。 ハイスペックグラボらしくDVIは非搭載ですが、HDMIさえあれば大体のモニターに対応できます。 内部 高い剛性&拡張性 電源下置きのオーソドックスな造りですね。 奥行き50cmオーバーで 内部は広々、購入後のパーツの交換・増設もお手の物です。 普段見ることはありませんが、しっかり黒塗装されているのもグッド。 ドスパラのミドルタワーケースといえば、高い拡張性でしょう。 ドライブベイは 5インチベイが5基、3. 5インチベイが5基の計10基搭載されており、電源が許す限り、ストレージや光学ドライブの増設は思うがまま。 もちろん3. 5インチベイは便利な ツールレス式で、かんたんに取り出しが可能。 つまみの強度もしっかりしており、折れたりする心配はありません。 ちなみに、この ストレージ部分の支柱はケースの 「梁」になっており、縦方向の剛性を確保しています。 頑丈なスチール製のボディにも相まって、 全方向への剛性が高いのもポイント。 たわみや軋みなどは一切なく、持ち運びの際もビクともしません。 なお、裏配線スペースはありませんが、ケーブル類はエアフローを妨げないよう、余ったスペースを活用してきれいにまとめられています。 ゲーミングマザーボード搭載 各種パーツを搭載するマザーボードには、定番のパーツメーカーASRock製の 【X570 Phantom Gaming 4】を搭載しています。 ゲーミング用ということで、通常のマザーボードよりもタフなのがポイント。 その秘訣は 【Super Alloy】とよばれる高耐久規格です。 プレミアムチョークコイルの採用や電源周りの回路を強化することで、安定した動作を実現。 また、ボードの素材には ガラス繊維を採用しており、湿度にも強くなっています。 さらに、拡張スロットはスチール製となっており、重いグラボを搭載しても破損の心配はありません。 そして、X570チップセット最大の目玉 【PCIe Gen. 4】に対応しています。 最新のPCIe Gen. 4は、従来のGen. 3に比べ 2倍の帯域幅を持つ高性能規格で、グラフィックスやSSDの性能をさらに引きだすことができます。 が、対応製品は少なく、まだまだ普及途上といったところ。 今後の製品展開が期待されます。 ちなみに、このモデルで搭載されているSSDやグラボは、いずれもGen. 3規格となっています。 そのほか、安定性に優れたネットワーク性能で定評のある 【インテル製LANチップ】や、ノイズの少ないサウンドを実現する 【ELNA製オーディオコンデンサ】を採用するなど、ゲーミング要素もしっかり押さえているのもいいですね。 LEDで華やか!Wraith Prism with RGB搭載 CPUファンは一見カスタマイズしているように見えますが、なんとこれ AMDの純正品です。 トラブル防止のため、内部での作業は電源を切ってから行いましょう。 【Wraith Prism with RGB】というクーラーで、ファン周りのリングにLEDが内蔵されています。 ファンブレードがクリアタイプのため、ファン全体が光っているように見え、とても華やかで美しい!イルミネーション好きにはたまらない一品ですね。 標準クーラーなので、冷却性能は大したことないでしょ?と思うかもしれませんが、ヒートパイプを内蔵しており、CPUの熱をしっかり吸収&発散します。 その見た目によらず、 冷却性能は高めです。 ちなみにこのイルミネーションはマザーボードの 【ASRock RGB Sync】と連動しており、公式アプリでフレーム部分のカラーや発光パターンを変更できます。 Palit製のRTX 2070 SUPER搭載 グラボは、4Kでのゲーミングに最適なハイスペックモデル・ RTX 2070 SUPERを搭載しています。 オーソドックスな ブロワファンタイプですね。 大口径ファンを搭載したオリジナルタイプに比べ、冷却性能はやや落ちるものの、グラボ内で吸排気が完結するので、 ケース内部に排熱をまき散らさないというメリットがあります。 グラボは特に熱いので、これはうれしいですね。 ちなみにメーカーはドスパラでおなじみの Palit製です。 長い歴を持つ老舗メーカーでクオリティも万全。 ブロンズクラス電源を標準搭載 PCの心臓ともいえる電源には、電力変換効率最大85%を誇る ブロンズクラス電源を標準搭載。 コンセントからの電力を効率よく変換できる、省エネ・低発熱の優れものです。 ゲーミングPCなら最低でもブロンズクラスということで、ポイントはしっかり押さえています。 容量は 650Wの大容量で、 フラットタイプのケーブルを採用しているのがポイント。 通常のケーブルに比べ、かさばりにくいのがいいですね。 温度 こちらはFF14ベンチマークを実行した際の各パーツの温度です。 さすがAMD謹製クーラーは気合の入れようが違います。 動作音 同じくFF14のベンチマークにて、実際の騒音値を測定してみました。 炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。 さらにRTコアのほか、AI機能に対応した 【Tensorコア】を搭載しているのもポイント。 Tensorコアを活用したアンチエイリアス技術 【DLSSモード】では、AI機能を用いてジャギー 輪郭のギザギザ を効率よく処理することで、従来のTAAやFXAA方式よりもフレームレートが向上します。 なお、DXR・DLSSいずれも対応したゲームでないと動作しない点に注意! 3DMARK 3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。 RTX 2080とグラフィックスコアで比較してみると、 Time Spy&Fire Strikeともに約91%の性能となっています。 10%以内の性能差なので、ほぼRTX 2080といってもいいでしょう。 CPUはAMD製の第3世代8コア16スレッドCPU・ Ryzen 7 3700Xを搭載しています。 型番からもなんとなくわかるかもしれませんが、インテルでいうと Core i7に相当する、ハイスペックCPUです。 インテルCPUと比べてみるとこんな感じ。 先にCore i7に相当すると紹介しましたが、それどころか、さらにその上の8コア16スレッドCPU・Core i9-9900Kに匹敵します。 ただ、インテルCPUの方が シングル性能が高い分、ゲームには強いです。 かんたんにRyzen 7 3700Xの性能をまとめてみると、 ゲーミング性能はCore i7に近く、クリエイティブ性能はCore i9に匹敵するといった感じです。 このスペックがCore i7とほぼ同じ価格なので、コスパは非常に高いですね。 詳しくはCPU紹介ページもチェックしてみてください! FF14 ファイナルファンタジーXIV 知名度バツグンの国内産MMORPGですね。 スコア7000以上で【非常に快適】となり、 スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。 現行のゲーミングPCであれば、フルHD・最高設定でスコア9000をしっかり超えたいところ。 最高品質 高品質 標準品質 フルHD 17027 17407 20635 WQHD 14825 15619 18989 4K 8049 9304 15884 このゲームはCPUの性能も重要になり、前世代のRyzen 7ではスコアの伸びがイマイチでした。 しかし新世代では一転、シングル性能がしっかり上がっているので、素直にスコアが伸びますね。 Core i7-9700Kと比べてみても、 若干低いか、ほぼ互角といったレベルです。 RTX 2070 SUPERの性能も素晴らしく、 4K・高品質でスコア9000オーバーはかなり立派。 4Kならまず「コレ」ですよね。 BATTLEFIELD V バトルフィールド V 大御所のFPSゲーム 【BATTLEFIELD】の最新作。 前作では第一次世界大戦でしたが、本作では久々に第二次世界大戦に戻ってきました。 「グランド・オペレーション」や「コンバインド・アームズ」などのゲームモードが追加され、前作よりもさらにパワーアップしています。 ゲーム内容もさることながら グラフィックも大幅に進化。 ただ、その分要求スペックは高く、特にリアルタイムレイトレーシングともなるとハイエンドマシンが必須になるレベルです。 下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。 最高 高 中 低 フルHD 124 108 fps 137 114 fps 151 113 fps 162 134 fps WQHD 97 90 fps 110 101 fps 133 118 fps 145 121 fps 4K 61 56 fps 65 60 fps 79 73 fps 88 77 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 まず、通常のDirectX12バージョンからチェックしていきましょう。 フルHD・WQHDなら平均100fpsオーバー、それどころか 4K・最高設定で平均60fpsをキープでます。 まさにRTX 2080そのもので、頼もしい限りの性能ですね。 DXRは負荷が格段に重く、4Kはまず脱落、 よくてWQHDまでといったところです。 ただ、DXRの効果はちょっとわかりにくいですよね。。 戦闘中だとなおさらで、いわば趣味要素な感じです。 なお、このゲームではDLSSに対応しているので、パフォーマンスを向上させることができます。 DXRモードでのみ有効にでき、グラボのグレードによって有効にできる解像度が異なりますが、RTX 2080 SUPERではWQHD・4Kにて動作します。 フレームレートのアシスト機能としてはかなり優秀で、 最大43%もパフォーマンスが向上。 WQHDはもちろん、4K・中設定で平均60fpsを超えるようになりました。 デメリットは テクスチャのクオリティが若干落ちるくらいのものなので、ぜひ活用しましょう。 Call of Duty: Modern Warfare コールオブデューティー モダンウォーフェア Activisionの代表的なFPSゲーム【Call of Duty: Modern Warfare】を完全にリメイク。 対戦モードは従来の6vs6・10vs10・20vs20の対戦モードのほか、ハイスピードな2vs2や最大64人対戦の【GRAND WAR】などが新規に追加され、プレイの幅が格段に広がっています。 かのバトルフィールドにも引けを取らない充実ぶりです。 さらに、プライマリ武器とセカンダリ武器をカスタマイズできる【Gunsmith】も実装。 用途や目的に合わせ、自分好みの装備をカスタマイズ出来るのもポイント。 下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。 エクストラ 高 通常 フルHD 146 120 fps 158 120 fps 163 134 fps WQHD 107 87 fps 116 94 fps 121 95 fps 4K 63 47 fps 66 48 fps 68 52 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 最新の重量級ゲームですが、 4K・エクストラ設定で平均60fpsをキープできる高いパフォーマンスを発揮。 ただ、最低fpsの落ち込みはやや大きめですね。 フルHD・WQHDでは平均100fpsオーバーもラクラク。 高リフレッシュレートモニターもばっちり活用できます。 DXRモード リアルタイムレイトレーシング エクストラ 高 通常 フルHD 112 96 fps 127 104 fps 131 103 fps WQHD 82 70 fps 87 71 fps 89 72 fps 4K 46 36 fps 49 39 fps 51 40 fps Call of DutyもついにDXRに対応するようになりました。 fpsは落ち込むものの、 WQHDまでなら平均60fpsを大きく超え、負荷はだいぶマイルドな感じです。 Borderlands 3 ボーダーランズ 3 前作の【Borderlands 2】から約7年ぶりの新作。 惑星パンドラを舞台に、超古代文明人エリディアンの残した財宝・ヴォルトをめぐる戦いはまだまだ続きます。 見た目こそFPSゲームではありますが、ハクスラ系のRPGゲームとなっており、敵を倒しつつレベルアップ&スキル獲得という流れで、キャラ育成を楽しむことができます。 また、武器の種類はなんと100億種類以上用意されており、好みの武器を出るまで掘るプロセスは、まさにハクスラそのもの。 ぶっ飛んだ世界で思う存分暴れまわりたい方におすすめ。 過去作を知らない方は、プレイ前にトレーラームービーを見ると〇。 バッドアス ウルトラ 高 中 低 フルHD 98 88 fps 105 95 fps 123 111 fps 171 153 fps 200 168 fps WQHD 64 58 fps 69 64 fps 78 71 fps 115 104 fps 140 124 fps 4K 33 30 fps 36 33 fps 39 36 fps 60 55 fps 71 64 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 コミック調のグラフィックは一見軽そうに見えますが、Borderlandsシリーズなのでやはり重いですね。 グラフィック品質的には高設定以上がおすすめなので、 実用的なのはWQHDまで。 安定性重視ならフルHDがおすすめです。 ゲームそのものも軽く、お手軽にできるのもポイントですね。 内容はかなりリアル志向。 5対5のマルチプレイでは、個性あふれるオペレーターを駆使し、拠点防衛と攻撃を入れ替えで行います。 死角多数の複雑に入り組んだマップで繰り広げられる戦闘は、自動回復のないシビアなライフシステムも相まって、高い緊張感を味わえます。 下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。 最高 超高 高 中 低 フルHD 262 239 fps 279 252 fps 291 261 fps 299 263 fps 335 296 fps WQHD 218 199 fps 225 206 fps 244 224 fps 266 242 fps 306 263 fps 4K 119 105 fps 123 113 fps 138 126 fps 157 144 fps 190 175 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 軽いゲームなだけあり、とてもよくfpsが伸び、 4K・最高設定でも平均100fpsをキープできるほど。 画質重視ならレンダリング解像度を上げてみるのもありですね。 ちなみに、レンダリング解像度MAX 100 でも、4K・最高設定で平均73fpsをマークします。 Apex Legends エイペックス レジェンズ 最近人気のバトロワ系FPSゲームです。 【パッシブ・戦術・アルティメット】の各スキルをしっかり生かすのはもちろん、キャラの組み合わせによって戦略が変化するので、いかに連携できるかが勝利へのカギとなります。 スピーディーな操作性で爽快感はバツグン!テンポよく楽しみたい方におすすめ。 平均と最低fpsを計測しました。 最高 低 フルHD 143 143 fps 143 143 fps WQHD 141 125 fps 143 143 fps 4K 84 71 fps 89 76 fps FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 100fpsもあればド安定です。 上のゲームほどではないですが、軽めなのでフルHDはもちろん、WQHDもほぼカンスト。 4Kでも平均60fps以上をキープでき、安定性はバツグン。 Fortnite フォートナイト 無料版【PUBG】ということで最近人気のゲームです。 対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、無料のわりにできることが多いのがポイント。 さらに PUBGよりも軽いということで、人気なのもわかります。 平均と最低fpsを計測しました。 最高 高 中 低 フルHD 163 134 fps 211 171 fps 288 232 fps 402 301 fps WQHD 107 90 fps 148 125 fps 226 179 fps 350 279 fps 4K 53 48 fps 72 64 fps 119 102 fps 216 185 fps 競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。 平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。 軽そうに見えて、意外と最高設定が重く、 4Kで平均60fpsを超えるのは高設定までとなります。 ただ、コミック調のグラフィックなので、エピックにこだわる必要はなく、正直なところ中設定でも十分です。 フルHDやWQHDでのパフォーマンスの高さはもう言わずもがなですね。 MONSTER HUNTER WORLD モンスターハンターワールド 言わずと知れた「狩り」ゲームの最新版です。 本編に続き、大型拡張コンテンツ【ICEBORNE アイスボーン 】もリリースされています。 拡張コンテンツをプレイするには、本編をクリアする必要があるので注意。 最近のゲームらしく、とてもきれいなグラフィックですが、その分負荷はかなり高くなっています。 下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。 Boederlands 3並みの重さとなっており、 実用面ではWQHDまで。 国産ゲーム屈指の重さです。 しかし、このゲームではDLSSという切り札が用意されています。 DLSSモード 最高 高 中 低 WQHD 89 70 fps 112 99 fps 118 103 fps 119 107 fps 4K 49 42 fps 64 59 fps 69 63 fps 93 85 fps このゲームではDLSSに対応しており、WQHD以上の解像度で有効にできます。 なお、DLSSではシャープネスを自由に設定することができ、控えめな「0. 3」に設定しています。 このゲームではDLSSがよく効き、DXRオンリーの時に比べ、 最大53%もパフォーマンスが向上。 4K・高設定で平均60fpsを超えるようになります。 高品質でも十分きれいなグラフィックなので、高設定でプレイできれば十分です。 WQHDでも安定性が格段に向上し、まさにDLSS様々ですね。 PSO2 エピソード4にてグラフィック描写が「設定6」に引き上げられましたが、それでもやはり軽いことに変わりありません。 スコア4500以上で平均60fpsをキープできます。 ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに入れるという使い分けができるので、とても便利。 SSDは通常タイプよりも4~5倍高速の NVMeタイプで、PCIe Gen. 3規格のものを搭載。 もちろん、OSの起動やゲームのロード時間はかなり早く、各種アプリの動作もサクサクで快適そのもの。 おすすめカスタマイズ 大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要。 予算に余裕があれば、ゲーム用のSSDを追加するのがおすすめ。 icon-check-circle まとめ わずか一世代でここまで性能が上がるとはだれが予想したでしょうか。 イマイチ振るわないゲーミング性能がCore i7並みに、編集系の性能はCore i9に匹敵するようになり、まさに万能CPUというにふさわしい性能に進化しています。 搭載モデルの価格はCore i7より安く、コスパもバツグン! 4Kでゲームを楽しみたいのであれば、まずおすすめしたい、ダークホース的モデルです。

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ガレリアAXFをレビュー:20万円未満で最強のGALLERIAです

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今回、ゲーミングPCの ガレリア AXFを株式会社サードウェーブから借りうけ、使用する機会を得ることができました。 ガレリアAXFは、 ゲーム実況にピッタリな性能を持つゲーミングPCです。 上表のスペックは2019年11月時点の貸出機のものであり、 今後変わる可能性があります。 最新情報については、を確認するようにしてください。 つまり、同性能が高いほどゲーム実況が快適になります。 ゲーム実況をやりたいなら、8コア16スレッドのRyzen 7 3700Xはよい選択です。 CPUというと、インテルのCore iシリーズが有名かもしれません。 しかし、Ryzen 7 3700Xの同性能は、 高価なCore i9 9900Kすら凌駕しています(シングルスレッド性能は除く)。 つまり、Ryzen 7 3700Xは コスパにも優れているわけです。 PCゲームを最高画質で PCゲームを高画質でプレイするなら、(GPU)の性能を最重視で考えなくてはいけません。 この点、ガレリア AXFには RTX 2070 SUPERが搭載されています。 ハイエンドGPUであるため、フルHD環境下において最新ゲームを 最高画質設定でプレイできます。 さらに、ゲームによっては最高画質設定のまま 144fpsでプレイできるでしょう。 後述しますが、『フォートナイト』がよい例です。 今回は Game Capture HD60 S(以下、HD60 S)を使用しました。 付属ソフトでの検証 まず、HD60 S付属のを使い、初期設定のまま録画します。 結果は、CPU使用率が7%たらず。 PCの動作は軽く、安定していました。 OBSでの録画 近年、付属ソフトの代わりに(以下、OBS)を使用する人が増えています。 ライブ配信、および録画の両方ができるソフトです。 そこで、下記設定でゲームを録画し、CPU使用率を観察しました。 結果、CPU使用率は3%で安定していました。 付属ソフトよりもさらに軽く、もはや負荷とすら呼べません。 ガレリア AXFの動作音も静かなままです。 定番のを使い、OBSで録画しました。 その結果、CPU使用率は12~14%で推移しました。 FaceRigを使用していない場合よりも10%ほど負荷が上昇しましたが、それでもかなり余裕があります。 フルHDモニターの使用を想定しています。 「 最大フレームレート」は、「144 FPS」「60 FPS」「無制限」の3パターンを試します。 また、「 品質」は最高画質の「エピック」で固定します。 ゲームを録画するためにを使いました。 設定は上述したものと同じです。 フレームレートの計測はで行っています。 結果は下記画像のとおりです。 録画中もゲームは144fpsに張り付いたままでした。 録画を開始したからといって、フレームレートが落ち込むことはありません。 結果は下記画像のとおりです。 144fpsですら問題なかったので、より負荷の軽い60fpsも問題なしです。 快適に録画できます。 さすがにGPU使用率は99~100%に張り付きます。 ただ、ゲームプレイ、および録画ファイルにカクつきはありませんでした。 CPU使用率 22~25% GPU使用率 99~100% 平均フレームレート 165fps 最小フレームレート 130fps 音質は並 ゲーム実況といえば、 音質も重要です。 今回、以下の機材を使用しました。 マイク : ECM-PC60• ヘッドホン : HA-FW02 マイク ガレリア AXFの場合、マイクは前面または背面に接続できます。 しかし、一般的なPCと同様、どちらに接続してもやはり「ザーッ」というノイズは入ります。 ノイズの混入を防ぎたいのであれば、機材をきちんとそろえたほうがよいでしょう。 たとえば、AG03を導入するだけでも音質は違ってきます。 上述したOBSを使用している場合は、「ノイズ抑制」というフィルタを使ってノイズを低減させる方法もあります。 ヘッドホン Realtek ALC1200というサウンドチップが搭載されているためか、ヘッドホンの音質はそこまで悪くありませんでした。 ノイズは聞こえません。 ただ、低音が不足しており、平坦な音質です。 「きれいだけど、薄い音」と言ってよいかもしれません。 温度・静音性は上々 フォートナイトをOBSで録画しつつ、5分ほどプレイしました。 結果は下記画像のとおりです。 きちんと冷えており、熱で異常な動作になることはありませんでした。 動作音については、一般的なゲーミングPCのそれであり、うるさくはありません。 騒音計を使った客観的な評価はできませんが、不快な音ではなく、平均的なレベルです。 外観・内部の画像まとめ USB端子の数は、前面に2個、背面に8個あります。 すべてUSB 3. 1です。 背面には HDMI端子が1個、 DisplayPort端子が3個あります。 どちらかの端子でモニターをつなげましょう。 サイドパネルからは、CPUクーラーが光っているのを確認できます。 PC内部については下記画像をご覧ください。 じゅうぶんな拡張性があります。 も接続できます。 購入時の注意点 注意点というほどのものはありません。 強いてあげるなら以下のとおりです。 マウス・キーボードは付属しない• 光学ドライブ(DVDドライブ)は非搭載• ケースのサイズを考慮し、置き場所を確保しておく 光学ドライブは、カスタマイズで付けることができます。 ただ、近年はDVD-ROMをPCで使う機会が減っている人も多いでしょう。 ケースのサイズは、幅207 x 奥行き520. 7 x 高さ450. 2mmです。 まとめ ゲーム実況におけるPC選びで難しいのは、どの程度のスペックがあれば快適にできるのか不安という点です。 この点、ガレリア AXFであればスペック的な心配をする必要はありません。 ライブ配信であっても、動画編集であっても、強力なマルチスレッド性能のおかげで満足のいく結果となるでしょう。 筆者が所有しているメインPCは、型番に「A」がない (Core i7 9700K、RTX 2070)です。 しかし、もしこのタイミングでPCを買うのであれば、確実にガレリア AXFをチョイスします。 20万円以下のハイスペックPCとして、ガレリア AXFは有力な選択肢と言えます。 大多数のゲーム実況者にとって不足のないスペック• 高性能なPCが欲しいけど、予算を20万以下に抑えたい人に 最近のコメント• に ttttt より• に SHIN より• に ttttt より• に 管理人 より• に 管理人 より• に ttttt より• に がんぽん より• に 管理人 より• に がんぽん より• に がんぽん より アーカイブ•

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