歌 の お にいさん 薬物。 覚せい剤逮捕「歌のおにいさん」明かしていた「おかあさんといっしょ」ストレス

うたのお兄さんが薬物依存から再起!松川村、ノンストップ、小藪さんの神対応

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「歌のお兄さん」の逮捕者は速水・澤田・杉田の3人! では早速、歌のお兄さんの中で逮捕された3人を詳しくみていきましょう。 12現在) 57歳 Eテレ「おかあさんといっしょ」で8代目・歌のお兄さんだった速水けんたろうさん。 お兄さん時代には茂森あゆみお姉さんと一緒に歌った「だんご三兄弟」が爆発的にヒットしましたよね。 逮捕容疑 自動車運転過失致死罪 速水けんたろうお兄さんが逮捕されたのは、1999年に卒業し、しばらたった2011年のことです。 卒業後もコンサートやイベントで活躍していた速水さんは、自身の運転で埼玉県の仕事現場へ向かっていました。 そこで 交差点の横断歩道を渡っていた78歳の女性をはねてしまい、その女性は残念なことに亡くなってしまったのです。 速水さんは「助手席の荷物に気をとられて脇見をしていた」と証言したそうです。 運転中に気を取られることは、車を持っている人なら誰しも経験があることですが、速水さんの場合は少しの不注意が最悪の結果を招いてしまいましたね・・・。 しかし不注意とはいえ、亡くなった女性は突然 命をたたれてしまい、さぞや無念だったことでしょう。 裁判では、禁錮2年・執行猶予3年の有罪判決をうけました。 女性の遺族は、反省している速水さんの復帰を望んでいましたが、速水さんは とてもそんな気にはなれず復帰については「 今は 考えられない」と話していました。 速水けんたろうの現在 事件の1年後の2012年に岩手県のチャリティーイベントで復帰した速水けんたろうさん。 現在は、「おかあさんといっしょ」が60周年記念ということもあり、「おかあさんといっしょファミリーコンサート」や、デ・ポン!のきよこお姉さんとイベントに出演されています。 きちんと罪もつぐない、遺族の方も許してくれていることから、復帰も早く、現在もEテレ番組に呼ばれるなど、元・歌のお兄さんとして活躍しています。 何年かけてもいいからそれができるまでダルクにみてもらいたい。 12現在) 52歳 ガングロ、ロン毛、茶髪というビジュアルで、歴代お兄さんの中でも異彩を放っていた杉田あきひろさん。 外見は歌のお兄さんぽくないものの、ミュージカル仕込みの声の伸びやかさや、歌のうまさには定評がありましたよね。 つのだりょうこお姉さんとの「あきりょう」コンビとして、子どもたちからの人気もありましたが、惜しまれつつ2003年卒業しました。 逮捕容疑 覚せい剤取締法違反 在任中の2000年頃には週刊誌で、薬物疑惑が報道されていましたが杉田さんは、これを否定していました。 わたしもこの記事をみましたが「まさか歌のお兄さんが薬物やるなんてあるわけない。 」と全く信じていませんでした。 しかし・・・2016年(50歳のとき) 覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕。 覚せい剤の使用を認めた裁判では、『おかあさんといっしょ』のコンサートツアーのメンバーから外されたことが使用するきっかけで、「脳からヨダレがでる」感覚が病みつきになったと語っています。 この裁判では本当の年齢もあきらかになり、2歳サバをよんでいたことも、ついでに発覚しました。 いまさら48歳であろうが50歳せあろうが、どちらでもいい話ですね(笑)。 薬物事件で歌のお兄さんが逮捕というのは、想像すらしていなかったので、子どもやママたちにはものすごい衝撃を与えました。 杉田あきひろの現在 執行猶予中は、都内の自宅を引き払い、薬物依存症回復で有名な長野県のダルクに入所し2019年に退所。 現在は、「ASK認定依存症予防教育アドバイザー」の資格をとりセミナーなどの講師をつとめたり、コンサートでは歌も披露しています。 また「おかあさんといっしょ60周年」の歌のお兄さん特集では、当時の あきひろお兄さんの映像が流され話題となりました。 薬物依存は、回復がとても難しいものですが、周囲の支えもあり あきひろお兄さんは復帰への道を進んでいます。 澤田憲一お兄さん 澤田憲一 1969〜 兵庫県出身の俳優。 大阪音大音楽学部作曲家卒業。 NHK「にこにこぷんとあそぼう~うたってワクワク~」では、うたのお兄さんとして出演した。 その他ドラマ、CM、ラジオなどで活躍している。 主な出演作品はNHK「ええにょぼ」など。 — 斉藤一博 fns124 うたのお兄さん 澤田憲一 在任期間 1996-2001(5年間) 年齢(2019. 12現在) 49歳 「おかあさんといっしょ」ではなく、 BSで放送されていた「にこにこぷんとあそぼう~うたってワクワク~」で歌のお兄さんをしていた澤田憲一さん。 歌のお兄さんだけでなく、NHKのドラマ「ええにょぼ(1993)」「母の言い分」フジ「学校の怪談」などで俳優としても出演していました。 大阪音大楽部作曲科卒業しているだけあって、特技はピアノ。 卒業後は、目立った活動はみられなかったものの…。 逮捕容疑 大麻取締法違反 2019年歌舞伎町のサウナで覚せい剤を使用した疑いで逮捕されました。 路上で巡回していたパトカーを見て逃げようとした澤田容疑者を、不審に思った警察官が、尿検査を行ったところ、覚せい剤使用の陽性反応が出たのです。 おまけに持ち物からは、使用済みの注射器2本が見つかったそうです。 しかも、この逮捕はなんと 2度目! 最初の2018年の逮捕のあとは、所属事務所から名前が外され、清掃員の仕事をしていたようです。 1度目の逮捕から、時間もたたずに再逮捕されたということで、あらためて薬物の恐ろしさを感じてしまいますね。 澤田憲一の現在 2019年の裁判では、懲役1年6月(求刑懲役2年)の判決を言い渡された澤田さん。 やはり2度目ということで実刑判決が下ってしまいました。 今度こそは、あきひろお兄さんのように回復施設に入るなり、薬物依存を克服してもらいたいものです。 本家の歌のお兄さんではなかったですが、薬物使用で2人の逮捕者が出るなんて本当に悲しいニュースであり、最近の芸能人の薬物逮捕には闇の深さを感じてしまいますね。

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元「歌のお兄さん」、薬物依存症から再起へ

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薬物依存症から抜け出すため、ファンの前で歌う男性がいる。 NHKの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」で1999~2003年に「歌のお兄さん」を務めた杉田光央さんだ。 回復支援施設「長野ダルク」(長野県上田市)で生活しながら、舞台に立ち続ける。 1月上旬、長野県松川村の多目的ホールで杉田さんは約250人のファンを前にマイクを握った。 短髪で日焼けした肌は真っ黒。 時に目を潤ませながら、子ども向け番組で歌っていた「銀ちゃんのラブレター」「あ・い・う・え・おにぎり」など、10曲ほどを熱唱した。 コンサート終了後、ファンたちは、握手や記念撮影を求めて列をなした。 杉田さんはおよそ1時間、握手に応じた。 「多くの人を裏切ったという気持ちがあります。 だから、ファンの方に、また期待をかけてもらっているのはありがたい」と話す。 来年も再来年も、コンサートを続けていくつもりだ。 「もう二度と裏切るわけにはいきません」.

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「今は介護士」歌のおにいさんの薬物依存からの回復

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「AC photo」より 14日、 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、バンド「C-C-B」の元メンバー・田口智治容疑者(55)が神奈川県警に逮捕された。 田口容疑者は昨年7月にも覚せい剤所持で逮捕されており、執行猶予の中にあった。 いったいぜんたい芸能界はどうなっているのだという状況である。 昨年は女優の高部あいが逮捕され、今年に入ってからは元プロ野球選手の清原和博が薬物逮捕と、世間の注目が追いつかないテンポで芸能人が逮捕され続けている。 それだけ警察も検挙に力を入れているということなのかもしれないが……。 杉田容疑者に関しては以前より「薬物使用」のウワサが流れており、ネット上でも「やはり本当だったか」「おくすりといっしょだったのね」などのコメントが出ている。 同容疑者は慶應義塾大学文学部を卒業して芸能界入り。 どちらかというと育ちのいい経歴なのだが、どこで道を踏み外してしまったのか。 今さらな話ではあるが、芸能界は「100か0か」の世界。 一時でも注目されればサラリーマンとは比較にならない金銭が一気に転がり込み、生活が一転する。 逆に売れなければいつまでも停滞し続けることになり、金銭的な生活不安に襲われる場合が多数。 ブレイクのほとんどには法則性もなく、売れても一過性であるパターンも数えればキリがないほど。 ジェットコースターのような年月を繰り返す一流芸能人も少なくはない。 華やかなイメージのある芸能界だが、成功できるのはほんの一握りであることは誰もが知るところ。 きらびやかなステージを夢見てその世界に入っても、突きつけられるのは厳しい現実ばかりだ。 その中でチャンスをつかむ人の話だけが横行することで、盲目的に目指す人が増えるという部分もあるだろう。 得たことのない金銭に舞い上がる芸能人、または厳しい現実から逃避したいと願う芸能人は少なくないはずだ。 薬物の売人などは、こうした芸能人の心の隙間を見つけて取り入るのが非常に上手いのだろう。 しかし、ストレスのはけ口が「薬物」というのはなんとも悲しい話だ。 彼らには悩みやストレスを相談できる友人などはいなかったのだろうか。 これほど世間が「芸能界の薬物」に対して敏感になっている中、それでも手を出してしまう人がいるというのが、正直なところ信じられない。 一時の現実逃避、快楽に「薬物」を使用するというのは「ハイリスクノーリターン」である。 こうして2人もの逮捕者が出てしまった今、まだまだ芸能界の薬物汚染が深刻なのが露呈されてしまった。 警察にはぜひ、芸能界の薬物ルートを根絶やしにしていただきたい。

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