パキシル やばい。 パキシルの離脱症状!吐き気とめまい?私の体験談はコレ!

かつてアメリカで販売されていた10の危険な薬 : カラパイア

パキシル やばい

最近は薬の効き目は同じで価格が安いといわれるジェネリックへの批判が高まる。 ぜんそく治療薬のステロイドも「使用してはいけない」という。 これらは本当に危ないものなのか。 選ぶポイントや見極め方を探る。 「先生、このジェネリックを飲んでも、本当に大丈夫でしょうか?」 都庁前血管外科・循環器内科(東京都新宿区)の長江恒幸医師は「最近、週刊誌を読んだ患者さんが薬不信に陥っている」と嘆く。 『週刊現代』9月3日号の特集〈お薬手帳をチェック 本当は危ない「ジェネリック薬」の名前〉では、「ジェネリックには先発薬では考えられないようなリスクもある」と書かれている。 『週刊文春』9月15日号の特集〈飲んではいけない「ジェネリック医薬品」〉も、ジェネリックの品質を問う内容の記事だ。 今や高血圧症や糖尿病をはじめとした生活習慣病薬や抗生物質、抗がん剤、抗アレルギー剤など、多くの病気の治療薬にジェネリックが存在する。 ジェネリックとは、新薬(先発薬)を開発した企業の特許が切れた後、別の会社が同じ有効成分(薬として効果を発揮する成分)を使って製造・販売する後発医薬品のこと。 新薬の開発に先発薬が15~20年ほどの歳月がかかるのに対し、すでに有効性・安全性が保証された成分を使用するジェネリックは約3年という短い期間での開発が可能だ。 開発費が抑えられる分、薬価を安くすることができる。 先発薬と比べ、薬価が約4~5割も安くなることがジェネリックの最大メリット。 薬価が下がれば患者の自己負担額も減る。 実際にどれぐらいの金額差があるのかは、左ページ上の表(1)を参照してほしい。 患者からすれば、治療を続ける上で自己負担額は重要だ。 日本のように国民皆保険でなく、医療費が高額である海外では先発薬を目にしないほどジェネリックが浸透している。 日本でも治療期間が長い患者はジェネリックを選ぶ人が多い。 "効果があるから"と高価な薬を強いていると、診察に来なくなる患者もいるため、患者の経済状況を考慮して、最初からジェネリックを選択する医師もいる。 「先発薬の特許が切れる頃にゾロゾロと登場するために、後発薬を『ゾロ』と揶揄(やゆ)した時代はもう終わりました。 現在は品質の高いジェネリックがほとんど。 内服する薬であれば、先発薬と比べて副作用が強いとか、効きが悪いということはありません」 一方で、JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉(いんこう)科の石井正則医師は、基本的にジェネリックでも効果には差がないと考えるが、「患者さんが効き目の違いを感じることもある」と指摘する。 「睡眠導入剤『マイスリー』(先発薬)のジェネリックは、効果の持続が短いから変えてほしいと、患者さんに言われたことがある。 薬を固める添加剤が先発薬と違うため、血液に吸収され、分解される時間が異なるのではないかと考えられます。 抗不安薬『デパス』や抗うつ剤『パキシル』のジェネリックは、共に先発薬より眠気や消化器系の副作用が出やすい印象です」 下の表(2)に示したように、先発薬とジェネリックで「同じでなければいけないところ」と「変えてもいいところ」がある。 某ジェネリックメーカーが解説する。 「一つの薬剤に、さまざまな特許があるのです。 有効成分の特許が切れていたとしても、体内で溶けやすくする添加剤の特許が切れていない可能性がある。 そうなると先発薬と同じものは使えませんが、別の添加剤を使うことができます。 ただ、プッシュする装置がついている点鼻薬のような特殊な形状の薬剤は、あらゆる特許で縛られている。 その特許をかいくぐってまでも同じ効果のものを開発するとなると、難しい部分があるのは否めません」 湿布などの貼り薬では、有効成分の放出をコントロールするといった製剤技術に特許がある。 技術に関する特許が失効していなければ、その製法は使えない。 仮に特許が切れていたとしても、ジェネリックメーカーによっては製剤技術に差があるとも考えられる。 済生会川口総合病院(埼玉県川口市)皮膚科の高山かおる医師は、「ステロイドを含む塗り薬のジェネリックは効果が薄いことがある」と話す。 皮膚に塗った時、有効成分を均一に浸透させていくのに技術が必要なためと考えられる。 つまり、一般的に飲み薬(内服薬)以外の、貼り薬や塗り薬などの外用薬のほうが効果に差が出やすいようだ。 また普通の錠剤ではなく特殊な形をした薬剤の場合、ジェネリックの開発が.

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パキシル副作用 :薬によるもの

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眠気もだるさも全く無しです。 副作用らしいものがありませんでした。 太りもせず痩せもせず。 もともと頓服でレキソタンを飲んでいましたし、10代の頃からメンタルの薬にはお世話になっていたのでデパス、パキシル、デパケンなども経験あります。 体質なのか、どの薬でも副作用は無く、飲めば快適に過ごせました。 レクサも一週間程度で効き始めたような。 もともと切れやすく落ち込みやすく、すぐにパニックや過呼吸になっていました。 もう3年近くレクサを飲んでいます。 今までパニックを起こしていた場面でも平気になり、不思議なほど怒りや不安も感じなくなりました。 何にそこまで固執して悩んでいたのかなーと思い出せない感じ。 私にとってはとても信頼できる薬です。 カテゴリからお部屋を探す 子どものこと• 家族のこと• わたしのこと• 地域のこと• お住まいの地域の 口コミをチェック!.

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「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」一覧にある精神科関連処方薬の商品名

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パキシルのネットでの悪評について 私は現在パキシルCRを強迫性障害と鬱のため服用しています。 パキシルに出会う前は、もう廃人のような状態でどんな薬を飲んでもダメだったのですが、 このパキシルを飲んで2週間後、明らかに自分の見える世界が変わりました。 その後も継続して飲み続け、まだ半年弱ですが仕事や学業や趣味が楽しめるようにまでなりました。 しかし、ネットでパキシルについて調べると、 「覚せい剤と同じで一生やめられなくなる」 「SSRI自体がセロトニンが精神病の原因という仮説から作られている」 「グラクソスミスの誇大広告である」 と何とも悪評ばかりで、パキシルを服用しているのが不安になりました。 なぜここまでパキシルだけが叩かれているのでしょうか? それはやはり個人差に大きく左右される精神薬の中で、効果を実感できない人が大多数を占めているからでしょうか? 今後も飲み続けていく薬だと思うので、とても心配になり質問させて頂きました。 お詳しい方いらっしゃいましたらご意見お聞かせ願います。 84 pt 長期のウツ病患者です。 医療関係のご質問については、自分は 医師や薬剤師のような専門家にご相談をと、常々回答させて頂いています。 パキシルについては、知人が服用していた事があり、その時の体験談は聞いています。 自分は服用や医師から勧められたことがないのでわかりません。 質問者さんご自身が「個人差に大きく左右される精神薬」とお書きになっているように、同じ薬でも患者さんによって効き目や副作用、気持ちなど変わってきます。 大切なのは、質問者さんが薬の効果を感じているかではないでしょうか。 そして、副作用や、身体の異変、効きが悪くなったとかを感じたら、即、担当医と相談することを忘れないでと思います。 服薬量は適宜増減) 朝霞さんの仰るとおりドクターや薬剤師の方など専門家のご意見に 重きを置かれるべきかと思います。 (専門家の方はちゃんとした医学的根拠があって対応をされているので。 ) インターネットの普及によって私達のような医療の専門家でなくとも 手軽に情報が入手できることは良いことですが、 それをどう認知するかは読み手によるものです。 私的な意見で恐縮ですが、病気や薬の知識を学ぶのは ドクターなどの専門家の話をより理解するためのものだと考えています。 (よく精神科の治療は医者と患者の共同作業という表現がされるようです。 ) ですので、不安になるだけの情報は質問者さんにとって有害情報なだけですので、 スルーされるのがいいです。 質問に書かれている3つの内容について、素人意見ですが 私は下記のように認知しております。 覚せい剤と同じで一生やめられなくなる =>パキシルは離脱症状(薬を減薬した際の症状の再発のこと)が比較的 起こりやすいと言われています。 実際私も減薬は医師の指導のもと 数度行いましたがその時の生活習慣(仕事に付いている、 学生だった、療養中である) などでうまくいったりいかなかったりしています。 しかし、症状が安定した後他の種類の薬(SNRIなど)に置き換えたり することで減薬できている方もたくさんおられます。 現在は精神疾患の多くは 明確な原因の特定には至っていないため、仮説となっていますが、 向精神薬と呼ばれる類の薬は(作用機序は異なりますが) いずれもセロトニンという脳内物質の流れに働きかけるもので、 SSRIだけが特別なものではないです。 (それぞれ特徴が異なるので、ドクターは様子を見ながら 今後の処方を決められるのではないでしょうか?) グラクソスミスの誇大広告である =>パキシルは2000年ごろに登場し、SSRIという新しいタイプとして 効果が高く、「魔法の薬」ともてはやされた時期があったそうです。 (また、それまでの三環系や四環系の薬に比べ副作用が少ないと うたわれていたた)。 ただ、処方開始から何年かたって わかってきたこれまでと異なるタイプの副作用 (強めの離脱症状、若年者の場合稀に攻撃性の増加など) もあり、そういった流れでクラクソスミス社を懐疑的に 捉えられている方もおられるかと思います。 実際私自身も下記の理由により、あまりよい印象はありませんが 少なくとも私にとってパキシルは症状改善に役立っている (のを喜んで良いのかどうか微妙ですが、、、)のは事実です。 ・薬価が高い ・パキシルの特許が切れる直前に特許対策としてパキシルCRを発売した。 (CRは徐放剤という薬の効き目がゆっくり現れる成分です。 これにより副作用や離脱症状が抑えられると謳っています。 特許に対する対策はどこの製薬会社もやっているそうですが やはり利用者としてはいい感情は持てないです) 長文失礼いたしました。 お役に立てれば幸いです。 はじめまして。 A.Poeと申します。 主題:netの情報より主治医の言葉を信頼すべきである -- ま、主題以外の何者でもないんですが、こんな話があります。 #話です。 小生の実体験ではない、という事にしてください、法律上。 「リタリン」という薬が流行った時、精神が正常であるにも関わらず友人から頂いて飲んだ人がいました。 ウワサの「覚せい剤並みに効く」「絶好調になる」というのをやってみたかったから、だそうです。 #「覚せい剤をやると音楽が素晴らしく聴こえる」という話を鵜呑みにして #バッハやコレルリを聴きながら神を感じたかったようです 結果、全く効かなかったそうです。 なーんも変わりなし。 もちろんリタリンは友人自身が薬局で処方してもらった本物に間違いなかったそうです。 となると「アレだけ世間及びnetで『効く』というウワサのリタリンも、相当に個人差がある」と考えてリタリンの乱用は数回でやめたそうです。 というか 「これだけ効かないってことは、別な薬がもし『効く』でハマった場合にとんでもないことになる」「ヘタすると しなくても 救急車のお世話になる可能性がある」 と考え、「相当にヤバい実験をしたんだなあ」と実感したとか。 -- これは「netで『効く』というウワサが全く当てにならなかった」例ですが、asdf212asutrf7ik78 さんが直面しているのはちょうど逆の例だと思います。 小生のこの意見も「netの情報」なので矛盾してはいますが、やっぱり「netの無責任な情報より主治医の言葉を信頼すべき」だと思います。 不安があるなら主治医か処方してもらった薬局に相談しにいくべきでしょう。 なに、それも 仕事のうち=料金のうち ですから、遠慮する必要はないと小生は思います。

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