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ロールオーバーは必ずしもしなくていい。 けれど… 大抵の会社では、離職者が望めばそのまま401k口座をキープできます(口座維持のための最低残高が設定されていることもあるのでご注意を)。 「じゃあ面倒だしそのままにしておこうか」 「前職の401kは結構いい条件だったから、キープしておこうかな」 …と結論づける、その前に。 そのままにしておくことのデメリットも、きちんと理解しておきましょう。 ロールオーバーしないことのデメリット 口座管理が煩雑になる 前職の401kを残したまま、転職先で新しく401k口座を持つと、複数の口座を管理するという煩雑さが出てきます。 のように資産管理に便利な無料アプリもあるので、口座を複数管理すること自体は今や大して難しくありません。 ですが、401kで運用しているお金は、70. 5歳から強制的な引出し(Required Minimum Distributions(RMD))が課せられるので、口座を複数持っている場合は、各口座から間違いなくRMDを引き出すように注意する必要があります。 口座が複数になるとこの点が少々、メンドウです。 なおIRA口座では、401kとは異なり複数の口座をひとまとめにしてRMDを一度に引き出すことができます。 前の勤め先が買収されたり401kの運営管理会社を変更したら面倒なことに 前職の401kをそのままにしておくことのおそらく最大のデメリットは、その会社が他社に買収されたり、401kの運営管理会社を乗り換えたりした場合に、口座情報やログインに関する情報を失いかねないことです。 そのような場合には、情報を追跡するのに多大な骨を折ることになりかねません。 運営管理会社の変更もザラにある話です。 現に私の勤め先でも過去に一度、401kの運営管理会社を変更してます。 と言うことで、前職の401kをそのままにしておくのは、最善策とは言えません。 転職先の401kの条件が良ければロールオーバーを 転職先が前職場での401kの条件と同等または、より低手数料の優良ファンドを揃えた401kを提供してくれるのならば、前職の401kをロールオーバーするのが良策です。 転職先に401kがない/条件が悪い場合はIRA口座へロールオーバー 転職先で401kの提供がなかったり、あっても手数料が高かったり優良ファンドがない場合は、IRA口座にロールオーバーするという選択肢もあります。 ただし、注意点がひとつ。 転職先の401kの条件が奮わなくても、マッチングの提供がある場合は、最低限マッチング分は拠出しておく価値があるかもしれませんので、重々検討するようにします。 IRA口座にロールオーバーする最大のメリットは、投資先のオプションが広がる点です。 IRAなら債券、株、投資信託、不動産etcと、自分の裁量でかなり自由に運用できます。 IRAにはトラディショナルとRothと大きく2種類ありますので、自分に合った口座を選びましょう。 トラディショナルIRAとRoth IRAの違いについてはで、IRAでの運用についてはで詳しく紹介していますのでご参考ください。 ところで、この機会にファンドの手数料についても注意しておきましょう。 手数料の高いファンドで長期運用するとトンでもなく損することになりますので、ご注意を。 どれくらい「トンでもない」ことになるかについては、をご覧ください(私自身の恐怖体験です)。 IRAなら、手数料の低いETFなどにも手軽に投資できちゃいます(一方、401kでは基本的に、ETFに比べて手数料が高めの投資信託での運用となります。 ) ロールオーバーのやり方 さて、転職先の401kにせよIRA口座にせよ、口座を変更するとなったら、滞りなくロールオーバー(資金移動)を完了しなければなりません。 幸い、ロールオーバー自体は決して難しい作業ではありません。 が、60日間という期日内に正しい手順で資金移動がなされないと、10パーセントのペナルティが課せられてしまうので滞りなく行う必要があります。 ロールオーバーには、次の2つの方法があります。 ダイレクトロールオーバー:金融機関間で直接お金をやり取りしてもらう方法• 間接的ロールオーバー:一旦お金(チェック)を受け取って、転職先の401k運営管理会社へ自分でチェックを送る方法 おすすめの方法は、1)の前職場と転職先の401k運営管理会社間で直接お金をやり取りしてもらう「ダイレクトロールオーバー」です。 ダイレクトロールオーバーでは、あなたはお金を触る必要がありませんので、より確実に資金が移行されます。 いずれの方法でも、大抵は資金の移行元(前職場の401k)からロールオーバー用の所定のフォームをもらい、必要事項を記入して署名し、フォームを送り返すパターンになります。 フォームはログイン画面から簡単に見つかる場合もありますが、そうでなければ電話かメールで問い合わせればすぐにもらえます。 フォームに記入する必要事項とは、口座番号や口座の種類(401kやRoth 401kなど)、そして資金の移行先(転職先の401k)の住所や口座番号などといった基本的な情報です。 フォームを送り返すには、普通郵便でもOKですが、FedExなどを利用すると割高ながら時短になり、トラッキングもできてより確実です。 なお、ロールオーバーを行うのに手数料がかかる場合もありますが、数十ドル程度ですので必要ならこれを支払います。 401kマメ知識• 401kに入っているお金は、59. 5歳になる前に引き出すと、10パーセントのペナルティがかかります(55歳以上で失業/退職した場合を除く)。 401kからIRAへのロールオーバーには金額制限がありません。 1ミリオンドルでも10ミリオンドルでも、好きなだけロールオーバーできます。 ただし、この逆は必ずしも可能ではありません。 口座を持っている401kのポリシーにより、他所からの入金(Incoming Fund)を受け付けていないこともありますので、確認してみましょう。 401kを最大限に運用するには 無事にロールオーバーを完了したら、晴れて転職先の401k口座(またはIRA口座)で運用開始です! 401kを最大限に運用するには、という401kの専門ロボアドバイザーにお任せするのも賢い方法です。 ブルームでは401kの口座を動かす必要もなく、老後資金の運用手数料をミニマムにおさえながら最大のパフォーマンスをあなたに代わって追い求めてくれます。 ブルームには現在のパフォーマンスを分析してくれる無料診断があり、簡単な個人情報を入力して401 k 口座を連携するだけであっという間に現状を教えてくれます。 詳しくは、にあります。 ブルームには無料診断があり、簡単な個人情報を入力して401 k 口座を連携するだけであっという間に現状を診断してくれます。 ファンド手数料を多くとられている場合はこちらの結果も芳しくないはずですが、これを最適化するには10ドルかかります。 継続的な運用代行を希望する場合は月額10ドルで請け負ってくれます。 月額10ドルは、運用資産が1万ドルなら0. 1パーセント、10万ドルなら0. 01パーセントの手数料に相当します。

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【保存版2020】医師の資産形成まとめ:転職、アルバイト、副業、節税、運用(投資)

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資産運用業界で働いていた時よく聞かれた質問の1つは、 「何歳で年収1000万にいきますか?」 です。 人に収入を訪ねるのは失礼なことこの上ない話ですが、 多くの人がお金について非常に興味をもっていることもまた確かで す。 また、1000万というと、 なんだか高給取りのイメージがあるため、 いつくらいにその年収に到達するのかは非常に興味を持たれている ようです。 ただ、個人的に思うのは、資産運用業界( いわゆるアセットマネジメント業界、もしくは運用会社)では、 いつ年収1000万に到達するのかはそれほど重要ではないと思っ ています。 というのは、 運用会社においては、(小規模の零細会社を除いて) 年収1000万円に到達することは普通のことだからです。 それよりもむしろ、1000万を基準とし、 そこからどれだけアップサイドが見込めるのかという点の方がより 重要であると思います。 ここではそんな資産運用業界の年収事情についてご紹介します。 資産運用業界(アセットマネジメント)の年収の目安 資産運用業界は一般的に収入が良いことが知られています。 なぜ収入がいいかというと、 まず金融という業種が相対的に収入がよく、 また資産運用業界というのは多額のお金を扱うため、 収入がよくなるという事情もあります( 世の中の仕組みとしてお金が集まるところほど収入はよくなるので す) ただ一方で、同じ金融業界の中で見ると、 必ずしも収入が多いわけではありません。 というのは、 運用会社は基本的に大手金融機関の子会社や系列会社であり、 一般的に親会社の年収より低く設定されているためです。 例えば親会社が〇〇銀行や〇〇証券の場合、〇〇 アセットマネジメントは〇〇銀行や証券よりも、 平均年収は低くなるのです。 つまり、年収の序列は以下のようになります。 大手の銀行や証券、保険会社には年収は劣るが、 それでもなお高収入というのが資産運用業界の年収の目安になりま す。 年収1000万円に達する目安 では、冒頭で取り上げた、 何歳で年収1000万円に到達するかという点をご紹介します。 資産運用業界の中でも、会社によって賃金カーブは異なり、 また個々人の評価によっても年収は変わってきます。 このような要因はありますが、 大まかな目安を示すと以下のようになります。 30代で年収1000万 まあざっくりしていますがこんな感じです。 ただし、ここでのポイントは、 資産運用会社であれば、 大抵30代で1000万円に到達するということです。 もちろん資産残高が少なく、 じり貧の会社の場合には1000万という年収は難しいかもしれま せんが、よく新聞などで見る運用会社であれば、 大抵30代で1000万円にと到達します。 規模によって1000万到達年齢は変わる 30代じゃ漠然としていてよくわからん! 30代でも30歳と39歳だと全違うじゃないか! そんな意見が聞こえてきそうな気がします。 そこでもう少し30代1000万円を掘り下げて説明します。 まず、前提として、儲かっている会社ほど、年収は高くなります。 まあ当たり前の話ですね。 そして、資産運用会社の場合、儲かっているかどうかは、 ほぼ預かり資産の大きさに比例します。 つまり、 投資信託や投資顧問の残高が大きい会社ほど、 給料もよいということです。 そこで、 その運用会社が大手の金融機関に属していることを前提として、 預かり資産が大きい会社とそうでない会社に分けます。 前者を大手運用会社、後者を中堅運用会社とします。 すると、 年収1000万円に到達する年齢は以下のように分けることができ ます。 大手運用会社:30代前半• もちろん個々人では、 大手運用会社でも評価が冴えずになかなか1000万円に行かなか ったり、 中堅の運用会社でも素晴らしいパフォーマンスを発揮して早々と1 000万を超えるということもあります。 ここではあくまでも、 平均的な目安としてはこうだということです。 目指すべき年収は1000万ではなく1500万 終身雇用という言葉が廃れてきて久しいですが、 同じ企業でなくとも65歳くらいまで働くことを考えると、 トータルで40年くらい働くことになります。 そして運用会社においては、働き始めてから、 10年から15年くらいで1000万円に到達することになります。 つまり、 1000万に到達してからの方が、 サラリーマン人生は圧倒的に長いということです。 1000万という数字は大変切りはいいですが、 資産運用業界においては、 必ずしも目指すべき年収ではありません。 1000万は、 遅かれ早かれほとんどの人が到達する水準の年収だからです。 多くの人が到達する地点を目標とするのは、 あまりにも目線が低いでしょう。 資産運用業界で働く人であるならば、 目標とする年収は1000万ではなく、1500万が適切です。 年収1500万の意味 上記のように、 運用会社で働いていれば多くの人は年収1000万円には到達しま す。 しかしながら、 1500万円まで到達する人はそこまで多くありません。 つまり、1500万円に到達するには、 それ相応の努力や運が必要になってきます。 逆に、 資産運用業界で1500万の年収を貰っていれば、 かなりの高給取りかつ市場価値の高い人の仲間入りと言えます。 ここでは、先ほどの大手運用会社、中堅運用会社の2つに分けて、 年収1500万円までの道筋を見てみます。 大手運用会社の場合 大手運用会社の場合、既に述べたように、 平均的には30代前半で1000万に到達します。 ここまでは大抵の人が行くため、問題はその後です。 大手の場合、順調にいけば30代の内は年収が伸び続け、 評価が非常に高い人であれば30代後半で、 評価が一定上高い人であれば40代で1500万程度に到達します。 ここでのポイントは、 全ての人が1500万に到達するわけではないということです。 1000万円くらいまでは割と誰でも上がっていくのですが、 その後は「評価」の要素が大きくなり、この「評価」 がついてこないと1500万円に到達するのは難しくなります。 何が「評価」になるかは職種により異なりますが、 ファンドマネージャーであれば運用パフォーマンス、 バックオフィスであれば上司の好み(好かれるか否か) が大きな鍵となります。 まあ上司の好みははっきりいって運の要素が強く、 なんともいえないところがありますが、 現実にはそういう理不尽なものにも左右されるということです。 まとめると、 大手の運用会社であれば、役員などにならなくとも、 管理職になれ、 上司からよい評価が得られれば年収1500万円に到達することが 可能です。 中堅運用会社の場合 中堅の運用会社の場合には、 大手よりも1500万円のハードルは高くなります。 まず、30代後半で1000万に到達し、 おおよそこのタイミングで管理職になるというケースが多いです。 そして、多くの会社がそうですが、管理職になると、 その後の給料の伸びは鈍化します。 つまり、1000万円を超えた当たりで、 年収が頭打ちになってしまうケースが多いのです。 まあ1000万円でも世間の水準からしたら十分に高給取りなので 、それで満足できればそれでよいのですが、 もちろん更に上を目指すという方法もあります。 中堅の運用会社の場合、 年収1500万を得る方法は2つあります。 1つは社内で出世すること、 もう1つは年収のよい会社に移ることです。 社内での出世 中堅の運用会社の場合、 管理職になったくらいでは年収1500万円には到達しません。 せいぜい1200万くらいが関の山です。 ではこれより更に増やすにはどうしたらよいかというと、 出世すればよいのです。 中堅の運用会社でも、 部長クラスになれば1500万くらいの年収に到達することができ ます。 もちろんその上の役員にでもなれれば、 自分で確定申告するくらいの年収(つまり2000万円) くらいにはなります。 1000万では満足できない!という野心家でお金が好きな方は、 まずは社内で出世することを考えましょう。 年収のよい会社への転職 もう1つの年収1500万円到達への道は、 年収のよい他社に転職することです。 既に述べたように、会社によって平均的な給与水準は異なるため、 年収の高い会社に移ればそれだけ自分の年収も高くなる可能性が高 まります。 ただしここで気を付けたいことがあります。 もしあなたが業界で名を知られているような有名人であれば、 年収1500万円を超えるようなオファーが来るかもしれませんが 、 そうでなければいきなり1500万円で雇われるということはまず ありません。 流石にどこの馬の骨かもわからない人に、 いきなり年収1500万円は出せないのです。 1000万くらいのオファーであれば割とあるけど、 1500万クラスは基本的に(有名でなければ)ない、 これが資産運用業界の転職の際の目安です。 ですので、 転職の際には、 いきなり1500万円にこだわるのではなく、 将来的に1500万に到達可能かどうかを見るということが大事で す。 転職時のオファーが1200万円であったとしても、 儲かっている会社であれば、その後収入が増え、 1500万円に到達することが可能化もしれません。 もしくは自分の実力を存分に示し、 会社から評価されれば数年後に1500万円に到達するかもしれま せん。 このように、転職の際には、 そもそものオファーがいくらかという点と同時に、 将来的にそこから上がっていけるのかどうかを見極める必要があり ます。 運用会社の年収まとめ 以上の話をまとめます。 まず、 「何歳で年収1000万に到達するか?」 という質問に対しては、 「30代で1000万」 というのが答えになります。 ただし、実際の到達年齢はどの会社に属するのか、 その会社内での評価、にも依存します。 大まかな目安は、• 大手運用会社では30代前半で1000万円• 中堅運用会社では30代後半で1000万円 です。 また、運用会社で働く人の場合、 実際に目指すべき年収は1000万円ではなく1500万円です。 1000万円はほとんどの人が到達するため、 目標としては低すぎます。 1500万円に到達するには、• 大手運用会社でよい評価をもらい、 管理職以上になり社内外で存在感を示す• 中堅の運用会社の場合、 部長以上もしくは給料の良い他社に転職する というのが一般的な条件です。 実際のところ、 1500万円まで到達する人はそれほど多くありませんが、 だからこそ目指すべきは1500万円と言えます。 なお、余談ですが、パフォーマンスが優秀で、 替えの効かないファンドマネージャーの場合、 属している会社の規模を問わず年収数千万という水準に達します。 このレベルになると、どこの会社でも引く手あまたのため、 逆にどの会社にいてもそれ相応の報酬がもらえるということですね。 大いなる野望を秘めた方であれば、1500万とは言わず、 報酬が青天井のスターファンドマネージャーを目指すのも面白いか もしれません。

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【アメリカで資産運用】転職後に401kをロールオーバーするべき?

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Contents• 医師はお金の知識がない?投資初心者の医師は「お金の勉強」をしましょう! 皆さんの中には、私のように 「お金の知識」が少ないドクターも多いのではないでしょうか? それもそのはずです。 医師はある程度の収入はありますし、また日々の仕事が忙しいので、お金(資産運用など)についてゆっくり考えたり、勉強する機会はほとんどありません! 私は数年間に、「預貯金ゼロ」だったにもかかわらず、新築一軒家を購入してしまい、借金生活の「どん底」を経験しました。 ローンの返済に追われ、まさに自転車操業でした。 「これではいけない」と一念発起し、必死に お金の勉強をしました。 貯蓄・節約・資産形成・資産運用・投資などについてのセミナーに参加したり、お金に関する本を読みあさりました! 実際にわたしが参加したセミナーのうち、ためになったものを紹介します。 医師におすすめの資産に関する(無料)セミナー ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」 まずは最初に受けたセミナー、です。 お金のプロから「お金を増やす方法」が学べる講座で、これまでにのべ 51万人が受講したという輝かしい実績があります。 実際に受けてみた感想ですが、 関連記事: アットセミナー もう一つは、日本最大級の無料マネーセミナーとして有名な です。 「 」は、お金の知識に特化したマネーセミナーで、全国各地で 毎月約100 回ほど無料のセミナーを開催しています(下のような感じで、いろいろなテーマについてのセミナーがあります)。 お近くの会場で、すきな時間を選んで必要なセミナーを受けることができます。 駅近でアクセスも便利な会場で、 平日の夜間や土日祝日にも開催していますので、忙しい医師にピッタリです。 さらに、うれしいスイーツ&交通費付き! ということで、 まずはお金の勉強をしましょう! そして、医師が短期間で資産形成するためにはどうしたら良いかを一緒に考えていきましょう。 1.転職・アルバイト(ネーベン)によって年収アップ 2.副業によって複数の収入ルートをつくる 3.節約・税金対策する 4.投資によって資金運用 これを図で表すと、以下のようになります。 では、それぞれについて解説します。 医師の資産形成:その1.転職・アルバイト(ネーベン) より収入が多い職場へ転職する。 あたりまえですが、これが資産形成のための一番手っ取り早い方法だと思います。 私の場合、「大学病院の給料が安すぎたこと」が、転職のきっかけとなりました。 よい転職先の探し方 転職を成功させるためには、医局を円満に辞めること、収入面を含めしっかりと条件を提示すること、自分のキャリア、スキルをアピールすること、早くから活動すること、そして、 よい転職エージェントに登録することなどが大切です。 わたしの場合、医療従事者向けポータルサイト「m3. com」をいつも見ていたこともあり、 にお願いしました。 まずは、無料の登録をして転職(常勤)の希望を伝えると、担当スタッフ(専門の転職コンサルタント)から連絡があります。 年収、ポスト、勤務日、務時間、当直の有無、有給休暇、学会の費用補助など、細かく条件を設定し、担当スタッフに伝えました。 スタッフの方と何度かメールでやりとりし、いくつかの候補となった病院へ面接に行きました(もちろん面接にはスタッフが同行してくれました)。 そのうちの一つに決めましたが、結果的に希望の条件で転職することができました。 収入に関しては、(額面で) 年収1000万アップを達成することができました。 転職についての詳細は、こちらの記事をどうぞ! 関連記事: この中から、とくにおすすめを紹介します。 クラウドソーシング クラウドソーシングとは、インターネット上でさまざまな仕事のマッチングを行うサービスで、ここ数年で急激に成長している副業プラットフォームです。 やなどが有名ですね。 やり方も非常に簡単で、ランサーズなどのサイトに登録し、クライアントが提示する案件(タスク)に応募するか、自分の得意なことを商品として出品する方法があります。 ちなみに登録は無料ですし、ペンネームでもできるので、身バレしません。 医師の場合、 医療系記事の執筆・監修、医学翻訳、健康相談、などの仕事が考えられます。 とくにおすすめは、私も月に4~5万円ほど稼いでいる です。 詳しくは、こちらの記事をどうぞ。 関連記事: 税金対策(節税) 医師の場合、収入が多い反面、必然的に 税金も多くなります。 せっかく稼いだお金をできるだけ手元に残しておくためには、 節税が重要なポイントとなります。 医師がすべき税金対策(節税)がいくつかあります。 もちろん会社を設立したり、不動産投資などで節税するのが王道なのですが、ちょっとハードルが高いですね。 そこで、比較的カンタンにできる医師の節税法を紹介します。 医師の節税1:ふるさと納税 まず、絶対にした方が良いのが 「ふるさと納税」です。 ふるさと納税とは、政府が地方自治体の活性化を目的に儲けた制度であり、全国の応援したいと思う自治体に寄付ができる仕組みのことです。 寄付した金額はその年の所得税より還付され、さらに翌年の住民税より控除されます。 つまり、(実質2000円の手数料で) 寄付したお金が返ってきて、しかも返礼品がもらえるというとてもお得な制度です。 年収が高いほど寄付できる金額も高くなるため、医師は絶対にすべき節税対策なのです。 ふるさと納税とiDeCoくらいなら私にもできそう! 医師の資産形成:その4.投資( 資産運用) 最後は、 稼いだお金を種銭として投資し、資産運用することです。 つまり、「お金に働いてもらう」という考え方です。 医師が投資すべき対象として、以下のものがあります。 1.不動産投資 医師の資産運用といえば、やはり「 不動産投資」でしょう。 医師は融資を受けやすく、レバレッジを効かせやすいこと、また、不動産投資では キャピタルゲイン(不動産を売却したときに得られる売却益)に加え、毎月、 インカムゲイン、すなわち 比較的「高い利回り」で安定した家賃収入が得られるというメリットがあります。 一方で、不動産投資には、借金、 空室(家賃滞納)あるいは地震・火災など、さまざまなリスクもあります。 悪徳業者にすすめられるままに新築マンションを購入してしまい、負債を抱えてしまう医師もいます。 ソーシャルレンディング?なにそれ? ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい会社(借り手)とお金を運用して増やしたい人(貸し手)をマッチングするサービスです。 つまり、 不動産、新しいイベントやプロジェクト、会社設立、あるいは海外の開発事業などに投資したい人から お金(例えば1口1万円~)をあつめて借りたい人に貸し、利益や売買で得たお金から配当金を投資した人に支払うサービスです。 ソーシャルレンディングの魅力は、なんといっても 利回りが高いこと、少額からはじめられること、 手間がかからないこと(PCやスマホで簡単にできます)、そして 比較的保全性が高いということです(もちろん貸し倒れといったリスクもあります)。 私自身、ソーシャルレンディングを「 利回り5%以上の定期預金」といった感覚で利用しています。 ちなみにわたし自身が投資した経験から おすすめのソーシャルレンディング会社トップ3はこちらです。 関連記事: 3.ロボアドバイザー ロボアドバイザーとは、ロボットつまり AI(人工知能)を使って、投資信託など金融商品に最適の投資をおこなう自動システムのことです。 お金を入金し、ロボアドバイザーの質問等に答えて投資方針を決めるだけで、後は放置しておくだけで、ロボットが方針に従って勝手に運用してくれます。 ロボアドバイザーのなかでも一番のオススメが で、預かり資産は 1,800億円(2019年10月)を超える人気急上昇中の資産運用サービスです。 通常の投資信託の積み立て運用では、資産配分の決定や金融商品(ファンド)の選定、買い付け、再投資、リバランスなどは自分でやらなければいけませんでした。 しかし、ウェルスナビでは、この全行程をAI(人工知能)が すべて自動でやってくれます。 (私のように)投資信託について全くの初心者でも、目標とする金額やリスク許容度に合わせてロボットが一人ひとりに合った資産配分を自動で設定し、最適な資産配分を構築してくれます。 さらに、 自動積立を設定しておくことで「忘れた頃に老後資金が貯まってた」状態を実現することが可能です! のはじめ方や実際の運用状況はこちらの記事で紹介しています。 5.投資信託 投資信託とは、投資家から集めたお金を資金とし、専門家が株式や債券などに投資・運用し、成果が投資額に応じて分配される金融商品のことです。 つまり、「株式投資などの知識が無い人(あるいは勉強する時間がない人)」むけの、おまかせの資産運用サービスといえます。 ちなみに私が利用している投資信託は、SMBCグループの資産運用会社である「 三井住友アセットマネジメント」がインターネットを通じて直接販売する投資信託「 」です。 毎月わずか1,000円からコツコツ積み立てができ、しかも販売手数料0円、口座管理手数料0円なのでとても便利です。 クイック口座開設ならPC・スマホ上で口座開設手続きが完結し、印鑑・書面・郵送不要です。 長期の資産運用を考えているドクターにはおすすめの投資信託です。

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