ドコモ光 プロバイダ 変更。 ドコモ光でプロバイダを変更する簡単な手順と設定方法とは?

プロバイダ変更

ドコモ光 プロバイダ 変更

ドコモ光プロバイダの変更方法 プロバイダを変更する際の流れ、方法について紹介していきます。 ドコモ光プロバイダの変更の申し込み先は ドコモ光のプロバイダを変更するには「 ドコモショップ」「 ドコモインフォメーションセンター」のどちらかを利用することになります。 ドコモショップ利用 家の近くにあるドコモショップを来店するという方法です。 時期や時間帯によっては非常に混んでいるときがありますので、予約しておく方が無難です。 そのときに用意しておくものとしては、 「 電話番号」「 ネットワーク暗証番号」「 本人確認書類」などがあります。 事務手数料として3000円がかかるのですが、こちらは月額使用料と合算しての支払いということになりますので、その場で支払うというわけではありません。 ドコモインフォメーションセンター ドコモのインフォメーションセンターに連絡をして手続きをするということもできます。 ドコモのスマホからであれば:151• 一般の電話などからであれば:0120-800-000 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休) となります。 電話をかけると自動音声ガイダンスが始まりますので、順番に 「7」「1」「4」とボタンを押すとオペレーターにつながります。 オペレーターにつながったらプロバイダを変更することを告げていきましょう。 ドコモのスマホ使っている場合はネットワーク暗証番号や本人確認のために生年月日などが確認されます。 ドコモのスマホユーザー以外であれば契約IDと本人確認が行われます。 ドコモ光プロバイダの変更の流れ プロバイダの変更の申し込みを行うと 数日~1週間ほどで書類が郵送されていきます。 その内容は、• ドコモから開通のご案内• 申込書の控え• 新規契約するプロバイダからの必要書類 といったものです。 送られてきた書類の内容を確認しておきましょう。 そしてプロバイダの切り替え日に設定をしていきます。 これは指定された日時になると自動的に切り替わりますので、新しいプロバイダへの接続設定、ルーターの設定を行っていくことになります。 基本的には送付されてきた書類、マニュアルを見ながら設定していけばできるようになっています。 ドコモ光プロバイダの変更を行う際の注意点 ドコモ光のプロバイダ変更に関してはいくつかの注意点があります。 知らないまま変更すると不便なことが起こったり、費用がかかったりすることもありますので注意が必要です。 違約金が発生することがある プロバイダと契約をする際に「最低期間使用する」ことを条件に契約をしている場合やキャンペーン適用をうけた場合などはその期間内に契約を解除することによって 違約金が発生することがあります。 そのためプロバイダを変更するタイミングとしては「契約期間が満了した」「契約更新月である」ときとなります。 こういったタイミングでの変更であれば違約金が発生することはありません。 プロバイダが自動解約されない場合がある 一般的にはドコモ光ではプロバイダを変更した場合は以前に利用していたプロバイダは自動解約されて切り替えが行われるのですが、 いくつかのプロバイダに関しては自分で解約手続きをしなければいけないことがあります。 解約手続きをしなければそちらにもプロバイダ使用料金を支払い続けることになりますので注意しましょう。 また、本契約だけでなくオプション契約だけが残ってしまうという場合もあります。 必ずオプション契約なども含めて何も残っていないかどうかを確認しておきましょう。 プロバイダ独自のサービスやメールアドレスは使用できなくなる 自然のプロバイダが独自で行っていたサービスや メールアドレスに関しては基本的に利用できなくなります。 切り替える前に対策を立てておかなければいけません。 メールアドレスに関しては月額使用料を別に支払うことで継続できるという場合もありますのでメールアドレスを変更したくないという場合には利用するのも良いかもしれません。 プロバイダを変更することで通信速度が変わってしまう ドコモ光自体の通信速度は一定ですが、プロバイダが変わるとそのプロバイダによって通信速度は変わってしまいます。 せっかく変更したのに通信速度が遅くなったということも起こりうるのです。 通信速度に不満があるという場合は「 v6プラス」を申し込むということをおすすめしたいのですが、これはすべてのプロバイダで利用できるわけではありません。 ドコモ光には24~25社のプロバイダがありますが、その中でもv6プラスに対応しているのは以下のプロバイダとなります。 GMOとくとくBB• nifty• DTI• So-net• ぷらら• OCN• Tigers-net• SIS• IC-NET• ちゃんぷるネット V6プラスを検討している方であれば、これらのプロバイダを選ぶのが良いでしょう。 V6プラスとは今まで主要だったIPv4の回線ではなくIPv6の回線も利用して通信を行うサービスで、IPv4は利用しているユーザーが多く、とても混雑している一方、IPv6は空いている回線なので、より快適にネットを利用できます! ルーターを返却しなければならない場合がある Wi-Fiルーターを自分で購入した場合や返却無用の状態でルーターの貸し出しを受けていた場合は別ですが、以前に利用していたプロバイダからルーターをレンタルしていた場合は返却しなければならない場合があります。 指定されている住所に郵送するようにしなければいけません。 「GMOとくとくBB」のように3年以上利用していれば返却不要という場合もありますのでこちらも確認しておきましょう。 どういったキャンペーンを受けることができるかはそれぞれである プロバイダによって行われているキャンペーンはさまざまですので、切り替えたときにどういったキャンペーンを受けることができるのかを確認しておかなければいけません。 プロバイダによっては新規では受けられる特典もプロバイダの変更の時には受けられないという場合もあります。 フレッツ光からドコモ光へと変更をする場合について フレッツ光からドコモ光に変更する場合は普通の乗り換えではなく「転用」という形になります。 ここではその場合について説明していきます。 フレッツ光からドコモ光へ変更する方法 まず住んでいる地域によってNTT西日本、NTT東日本から「転用承諾番号」を取得することになります。 NTT東日本:0120-140-202• NTT西日本:0120-553-104 こちらに連絡をして「お客様ID」「契約者名」「利用する住所」「支払い方法」などについて確認していきます。 この転用承諾番号に関しては有効期限が15日間とかなり短くなってしまうので注意しましょう。 そしてドコモ光に連絡をして変更申し込みをするという流れになります。 フレッツ光からドコモ光へ変更するメリット フレッツ光はフレッツ光の使用料とプロバイダ料金が別々にかかっていましたがドコモ光ではセット料金となるために月額使用料が安くなります。 また、ドコモ光に転用する場合でもキャッシュバックのキャンペーンなどが適用されますので、それらの特典も受けることができます。

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ドコモ光のプロバイダ変更は可能なの?変更方法や流れ、必要な料金などをまとめてみた!

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GMOとくとくBBにプロバイダー変更したいと思ったら、ドコモインフォメーションセンターまたはショップにてお手続きください。 お電話 お電話にてお手続きいただけます。 受付時間:午前9時〜午後8時• ドコモショップ お近くのドコモショップにてお手続きいただけます。 受付時間:各店舗の営業時間内 お手続きの際、ご用意ください NTTドコモより、ドコモの携帯電話契約のご本人さま確認が入ります。 ご本人様確認の際、原則本人確認書類は不要です。 なお、ドコモの携帯電話契約がないお客さま、または「ドコモ光」のペア回線を設定されないお客さまについては、契約ID(お客さまID)などによりご本人さま確認が入ります。 ・プロバイダー変更手続きは、ドコモインフォメーションセンターまたはショップにてお手続きください。 ・プロバイダーの基本サービス以外のサービス(以下、オプションサービスとする)の解約は、お客様から各プロバイダにお申込みください。 ・プロバイダーの廃止は新プロバイダが利用可能となった日以降となります。 ・お客さまが既にご契約中のプロバイダを提携プロバイダーとして指定した場合、提携プロバイダーによってはプロバイダー契約のプラン変更として取り扱われ、違約金などを請求される場合があります。 詳細はをご確認ください。 ・「ドコモ光」のプロバイダー変更をした場合も、旧プロバイダーは自動解約となる場合だけでなく、有料プランへ変更となる場合、無料プランへ変更となる場合等、プロバイダーによって契約の取り扱いが異なりますのでご注意ください。 詳細はをご確認ください。

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分かりにくい!プロバイダの乗り換えのための手順や方法とは?

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「光回線の IPv6って何?」「 IPv4と IPv6の違いは?」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。 速いと言われている光回線でも、 通信方式によって遅延が起きてしまうことがあります。 本記事では、次世代型の通信方式である IPv6について、その特徴や利用方法まで詳しく解説します。 IPv6通信が可能な光回線で特におすすめなのはauひかり! 「 auひかり」は、KDDIが提供する独自の光回線サービスです。 auひかりのサービスの特徴は、 ひかり電話やひかりテレビなどのサービスが充実しており、「 auスマートバリュー」の割引も魅力的。 さらに IPv6の利用に関しては、 申し込みや機械設定、月額料金は全て不要となっています。 「au one net」を利用している方はコース変更が必要ですが、パソコンから気軽に申請が可能です。 さらに、今なら 最大 52,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中! auひかりを利用できるエリアはまだ限られているため事前に確認が必要ですが、 対応エリア在住でauスマホを利用している方であれば、お得に快適なインターネットを楽しむことができますよ! 光回線のIPv6接続が広がる理由 光回線では、IPv6という接続方式が広がりを見せています。 ここでは、IPv6の特徴や、IPアドレスを取り巻く実態について解説していきます。 IPv6はIPv4の後継となる通信方式 IPとは「 Internet Protocol(インターネットプロトコル)」の略で 、PCやスマホなどの端末通信を行うための規約のことです。 この規格の最新の方式が、「 IPv6」ということになります。 以下で、前の世代である「 IPv4」との違いを表にしてみました。 続きからは、これらをさらに深掘りして解説していきます。 接続方式もPPPoEからIPoEに IPv4からIPv6に変更することで、接続方式も PPPoEからIPoEに変わります。 PPPoEとIPoEは両方ともイーサネットを使って通信を行う方式のことです。 両者の違いは、 接続の方法です。 PPPoE方式は、 電話回線の通信方式をイーサネットに接続させて利用することを前提に考えられた技術です。 アダプターやルーターなどの機器を用いて、インターネット接続をしていました。 対するIPoE方式は、最初から イーサネットを利用することを前提に考えられました。 これによって電話回線網を通過する必要がなくなり、 直接インターネットに接続できるようになりました。 IPv4からIPv6に変えると接続方式がシンプルになるため、ネット接続もより手軽にできるようになります。 IPv4のIPアドレス枯渇に対応 そもそもなぜIPv6という規格が発表されたのかというと、 既存のIPv4で利用していたIPアドレスが枯渇してきたからです。 なぜそこまでの数が必要になるのかというと、 IPアドレスの性質が関係しています。 IPアドレスとは? IPアドレスとは、 機器同士のやりとりを行うための住所に例えられることが多いです。 「192. 168. 1」といったような数字を皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。 こういった数字は、 すべてのネットワーク接続機器に割り当てられています。 ひとつのケタには、1から255までの数字が入ります。 IPアドレスは住所と同じようなものなので、ひとつとして被るものはありません。 つまり、 機器ごと異なるIPアドレスが必要になってきます。 その結果、43億では足りなくなってしまったのです。 IoTの普及に伴いIPアドレスの需要が高まる IPアドレスの需要は、特に 「IoT」の商品が普及してきたことで急速に伸びています。 IoTとは「 Internet of Things」の略で、「 モノのインターネット」という意味です。 ここで言う「モノ」とは接続機器を指します。 従来、インターネットへの接続はパソコンやスマホをはじめ、テレビやデジタルオーディオプレーヤーなどの限られた機器で行われていました。 しかし、最近では テレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電や、カメラや家の鍵などの様々な「モノ」をインターネット上で管理できるシステムが開発されています。 インターネットへの接続機器が従来よりも増え、必然的に多くのIPアドレスが必要になり、それを補うために開発されたのが、IPv6という通信方式なのです。 光回線をIPv6接続で利用するメリット 私たちがIPv6方式を利用することで、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。 ここでは、大きく分けて2つのポイントから紹介します。 速度低下を防ぐことができ通信が安定する IPv6のメリットとして最も重要なのは、 通信速度の安定です。 ネット広告やテレビで、「高速回線」といううたい文句を耳にしたことがある人も多いかもしれません。 しかし、「使ってみると遅かった」という口コミも目にしますよね。 実際、IPv4では特に夜間やランチタイムなど、 ネット接続利用者が急増する時間帯になると回線が混雑し、速度が遅くなってしまうことが多々ありました。 IPv6は、その 混雑を解消できる通知方式になっています。 IPv6で速度が速くなる理由 IPv6で速度が速くなる理由は、 インターネットへの接続方法がシンプルになるからです。 IPv4ではインターネットにアクセスする際、「 網終端装置」を経由する必要がありました。 この網終端装置に多くの人が一斉にアクセスすることで混雑が起き、スムーズな通信ができなくなってしまっていたのです。 一方のIPv6は、 網終端装置を介さずにインターネットに接続するため、混雑は起きません。 このように、接続の方式を根本から変えたことで、IPv6ではスムーズなネット接続が可能になったのです。 通信内容の暗号化が標準 IPv6はIPv4と比較して、 セキュリティ強度も高くなっています。 これは、 通信内容を暗号化する機能が標準装備されているためです。 この機能はIPv4でもオプションとして搭載されていましたが、利用するユーザーは多くありませんでした。 しかしIPv6は、 自分で設定しなくても最初から暗号化してくれるので、利用のハードルが下がったのです。 さらに、暗号化の仕組みも進化しています。 IPv4までは暗号化をする場合、必要なキーをお互いに持ち合う必要がありました。 そのため、キー自体が盗まれると データを見られてしまう危険性がありました。 また、送受信の両者が セキュリティソフトを使用する必要があり、PCの負担にもなっていました。 一方、IPv6では 送信データそのものに鍵がかけられているため、受信者でなければ見ることができません。 これらの機能がデフォルトとして設定されているIPv6は、IPv4よりもセキュリティ面で勝っていると言えます。 IPv6接続を利用するための注意点 利便性の高いIPv6接続ですが、利用する際にはいくつかの注意点があります。 大きく分けて5つあるので、ぜひ参考にしてください。 すべてのプロバイダが対応しているわけではない 次世代の通信方式であるIPv6接続ですが、現時点では まだ十分に普及しているとは言えない状況です。 現在IPv6に対応している主な事業者は以下のとおりです。 auひかり• ドコモ光• ソフトバンク光• So-net光プラス• DTI光 現在はまだすべての回線で対応しているわけではないIPv6ですが、確実にその範囲は拡大しています。 もしかしたら、IPv6接続でなければ利用できないサービスも今後登場するかもしれません。 もし現在利用している光回線がIPv6に対応していない場合は、 他社への乗り換えを検討してみるのもよいでしょう。 プロバイダにより料金設定が異なる IPv6接続はプロバイダによって 設定料金が異なります。 また、プランでも料金が変わってくるので、料金比較は必ず行うようにしましょう。 ドコモやau、ソフトバンクなどのスマホ料金とセットで契約することで安くなるプロバイダーもあります。 まずは、自身の利用している キャリアや格安SIMのセット割がある光回線を検討してるのがおすすめですよ。 光回線とスマホのセット割については、以下のページで詳しく解説しています。 追加料金がかかる場合がある 光回線料金にプラスして追加料金を支払うことで、IPv6を使えるプロバイダもあります。 例えばGMOの「 とくとくBBフレッツ光」では、追加オプションの「 v6プラス」を利用することでIPv6通信が適用されます。 その場合、月々891円とルーター料金の100円、 合計月額 991円でIPv6が使えるようになります。 また、プロバイダー料金とオプション料金が一緒になっているところもあります。 たとえば「 フレッツ光」のコースでは、 プロバイダー料金込みで 2,160円となっています。 料金体系が分かりにくいという方は、 基本料金にIPv6の利用分が含まれているプロバイダを選ぶのも良いでしょう。 料金サービスは会社によって異なるので、契約する前に必ずチェックしておきましょう。 IPv6接続対応のルーターが必要 IPv6を利用するには、 IPv6の接続方式に対応しているルーターを用意する必要があります。 IPv4専用のルーターのままだと使えないので、契約する前に必ず準備しましょう。 価格は安くて5,000円ぐらいから購入できます。 また、プロバイダーによっては レンタルしているところもあるので、契約会社を選ぶ際の一つの基準にしても良いでしょう。 従来の接続方式に比べて若干費用はかかりますが、 快適なネット環境を重要視するならIPv6がおすすめです。 Webサイト側もIPv6に対応している必要がある IPv6の能力を生かすためには、アクセスしているウェブサイトもIPv6の通信に対応している必要があります。 IPv6に対応している主なサイトは GoogleやYouTube、Netflix、FacebookにTwitterなどが挙げられます。 一方、ニコニコ動画やu-nextといった動画サイトなど、まだ対応していないサイトも多くあります。 「IPv6に変えたから対応していないサイトにアクセスできなくなる」わけではなく、「 対応サイトを見る際に通信がスムーズになる」という認識で良いでしょう。 特にGoogle検索などのスピードが上がるため、普段から検索をよく利用する方には大変有効的です。 注目のIPv4 over IPv6とは 最近、「 IPv4 Over IPv6」という接続方式が注目されています。 これは、「 IPv6の環境でIPv4を利用する」というもの。 ここからは、そんなハイブリッドスタイルであるIPv4 Over IPv 6について解説していきます。 IPv6環境下でIPv4を利用できる IPv6の注意点として、「利用先のサイトやサービスが対応していないと、その能力を生かすことができない」のは先述したとおりですが、「IPv4 Over IPv6」ではこれを改善しました。 具体的には、事業者のサーバーによって、 IPv6やIPv4の通信が受信先に適応した方式に変換されるというものです。 こうすることで、 IPv6のままIPv4への通信が可能になり、高速通信というメリットをそのまま活用できるようになりました。 より高速で安定した通信が可能になる IPv6の環境下でIPv4を利用することで、 より快適なインターネット接続が可能になります。 インターネット接続の遅延の大きな理由は、 網終端装置の混雑です。 ユーザー側の端末がIPv6に対応していても、利用先のサイトがIPv4のみでだと必然的に網終端装置を仲介する必要がありました。 しかし、これでは結局IPv4方式での通信になってしまいます。 そこで、IPv6のように混雑する網終端装置を通さず、直にインターネットへ接続できるように考えられたのが「 IPv4 over IPv6」方式なのです。 このように、IPv4のデータをIPv6方式に変換することで、より高速で安定した通信を可能になりました。 プロバイダとルーターが対応している必要がある IPv4 Over IPv6を利用するには、プロバイダとルーターが対応していることが必須条件となります。 現在、 多くのIPv6提供者はこのハイブリッド方式を適用しています。 しかし、中には 非対応のところもあるので、必ず確認するようにしましょう。 これから光ネットを導入するという方は、 自分の接続する通信方式が何なのかをしっかり確認しましょう。 プロバイダーによっては ルーターをレンタルしているところもあります。 「難しくてよく分からない」という方は、借りるのも一つの手です。 光回線をIPv6接続で利用する方法 ここでは、光回線をIPv6接続で利用する手順を解説します。 ここまで説明してきた申し込み方法のまとめにもなるので、しっかり確認してください。 現在の通信方式を確認する まずは現在の通信方式を確認しましょう。 確認すべき項目は、 そもそも今光回線を利用しているかどうか、利用している場合、 通信方式がIPv4なのかIPv6なのかの二点です。 光回線を利用しているかどうかについては、契約書を確認するか、プロバイダに直接問い合わせて聞くのが良いでしょう。 現在IPv6方式を利用している場合は、変更する必要はないのでそのまま利用し続けましょう。 利用中のプロバイダでIPv6オプションを申し込む もし利用中のプロバイダでIPv6オプションを適用できる場合は、 申請することで利用が可能になります。 多くのプロバイダは無料でIPv6に変更してくれますが、中には 別途料金が必要になるところもあるので、事前に確認するようにしましょう。 また、申し込みは可能でも、未対応になっているエリアもあります。 自分の居住エリアがIPv6に対応しているかどうかも、あわせてチェックしておきましょう。 確認さえできれば申し込みはそこまで難しくないので、各プロバイダーのホームページからトライしてください。 IPv6接続を利用できるプロバイダに乗り換える もし今契約しているプロバイダがIPv6接続に対応していない場合は、 他社への乗り換えも検討してみましょう。 現在多くの大手プロバイダーがIPv6対応になってきています。 インターネットの遅延が気になったり頻繁に動画サイトを見たりする方は、これを機に思い切って乗り換えるのも良いでしょう。 新規で契約する場合、自動的にIPv6接続が対応されるところも多いので、面倒なオプション選択をしなくても最新の通信方式を利用できます。 また、他社からの乗り換えによって、 お得なオプションや割引キャンペーンを用意しているところもたくさんあります。 割引をかしこく使って、ぜひ高速ネット通信を楽しんでください! 光回線の乗り換えについては、以下のページで詳しく解説しています。 IPv6接続を利用できる光回線一覧 ここからは、実際にIPv6接続を利用できる光回線を紹介します。 スマートフォンの3大キャリアなどで聞きなじみのある事業者や、光回線としても有名な会社を解説していくので、ぜひ比較の参考にしてください。 auひかり 「 auスマートバリュー」での割引がお得なauひかりでは、IPv6への対応を進めています。 auひかりのサービスの特徴は、 ひかり電話やひかりテレビなどのサービスが充実していること。 さらにIPv6の利用に関しては、 申し込みや機械設定、月額料金は全て不要となっています。 「au one net」を利用している方はコース変更が必要ですが、パソコンから気軽に申請が可能です。 煩わしい設定や申し込みの必要がなく、自動的に最新の接続方式に変えてくれるのはとても魅力的です。 ドコモ光 ドコモ光は、「 ドコモnet」を利用しているユーザーにIPv6接続を無料で提供しています。 新規でドコモnetに申し込みすると、自動的にIPv6通信対応になります。 ただし、西日本在住で2016年10月以前からドコモnet利用している方は、 別途申し込みが必要となります。 全て無料で利用できるので、ドコモを利用しているならドコモ光のIPv6接続を試すのがおすすめです。 ソフトバンク光 すでにソフトバンク光を利用している方がIPv6を利用するには、 自分の契約しているプランをチェックする必要があります。 接続確認ページから、契約しているプランがIPv6接続になっているかをチェックしましょう。 もし適用されていない場合、 ネット手続きで開通が可能です。 一方で新規申し込みをする際には、 自動的にIPv6接続になるので、改めて手続きをする必要はありません。 このオプションでは毎月の利用料金は無料ですが、「 光BBユニット」のレンタルが必要になります。 NURO光 最大1Gbpsをうたう光回線が多い中、通常プランで 最大 2Gpsの通信速度を誇るのがNURO光です。 NURO光は独自回線で、もちろんIPv6の通信方式にも対応しています。 IPv6を利用するのに 特別な手続きや機器購入の必要はなく、 無料で高速通信を利用できるのは大きな魅力です。 NURO光では ソフトバンクスマホとのセット割も用意しているので、該当する方はお得に光回線を楽しむことができますよ。 So-net光プラス So-net光プラスもIPv6の通信が可能で、 追加料金はかかりません。 新規で申し込む場合は最初の段階からIPv6通信を利用できます。 さらに 対応ルーターが無料レンタルできたり、セキュリティ機能を0円で使えたりなどのサービスもあります。 一方、すでにSo-net光プラスを契約している場合は、 マイページからの申し込みでIPv6への変更が可能です。 利用しているプランによってはコース変更などが必要な場合もあるので、事前に確認しておきましょう。 申し込み後、受付完了メールが届き、その後利用開始通知が届くので、その時点から使うことができます。 対応ルーターを予め準備できていれば、利用開始通知が来た時点で開通できます。 DTI光 DTI光でもIPv6の通信が可能です。 IPv6の特徴は、 料金オプションが充実していることです。 auや格安SIMの同時利用、さらにはガスや電気との同時利用による割引もあります。 さらに新規開通の場合は 最大 19,000円のキャッシュバックを受けられるなど、充実した特典が特徴です。 通常料金は一軒家は4,800円、マンションであれば月額3,600円となっており、ここにさまざまな割引が適用されることで安くなっていきます。 契約年数の縛りがない点も、ユーザーに優しいサービスといるでしょう。 まとめ IPv6は次世代のネット通信方式です。 開発背景にはIPアドレスの枯渇がありますが、結果として 通信の高速化が可能になりました。 皆さんもこれを機に、次世代の通信方式を利用してみてはいかがでしょうか。

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