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スリングは新生児にもおすすめ!赤ちゃんとの絆を育む人気の13選

ベビー スリング

Contents• 1.ベビースリングとは ベビースリングとは、赤ちゃんを抱っこするための布製の製品です。 片方の肩にたすき掛けの要領で布をかけ、前方向のたわんだ布の部分で赤ちゃんをすっぽり包んで抱っこしてあげます。 ベビースリングは、抱っこひもよりも赤ちゃんとの密着度が高く、また布に包みこまれることによってママのお腹にいた時のような状態に近くなるので、赤ちゃんの安心度が高くなるそうですよ。 さらに、ママの肩や腰への負担を軽減しながら、柔らかい赤ちゃんの身体を抱っこしやすくできるところも、ベビースリングの特徴のひとつです。 また、べビースリングの使用期間は長く、早くは生後2週間ごろの新生児から、その後はお子さんの体重が20キロ以上になっても使用できるものもあります。 お子さんを連れてちょっとそこまでのお出かけなら、ベビーカーよりもベビースリングが身軽でおすすめです。 使わない時はコンパクトにたたんで収納でき、必要な時にさっと取り出せるので、セカンドキャリーとしてもおすすめです。 それでは次より、ベビースリングの選び方についてご紹介いたします。 2.ベビースリングの選び方 ベビースリングの選び方ですが、まずは赤ちゃんを安全に包んでくれるかどうかを第一にチェックしましょう。 スリングがご自分のお子さんの大きさと合っているかどうか、金具などサポート部分がしっかり安全で丈夫かどうかも良く確認してください。 そしてスリングは、基本的に一人での着け外しが前提なので、着脱のしやすさはぜひチェックしておきましょう。 また、汗かきな赤ちゃんのために、通気性が良いかどうかも確認しておくと良いですね。 最後に、ご自分の腰や肩に負担がかかりすぎないかも注意して確認してみましょう。 とくに細身の方や小柄な方は、海外製を選ぶとサイズが合わない場合がありますので、サイズ感も大切に選んでみてくださいね。 次からは、スリングの種類についてご紹介いたします。 3.ベビースリングの種類 ベビースリングには色々なタイプがありますが、一番ポピュラーなのがリングタイプです。 【リングタイプ】 リングタイプは、スリングに二つのリングが付いているもので、このリングで長さを細かく調整することができます。 ご自分の身体や赤ちゃんの重さに合わせて適宜スリングの長さを調節し、ぴったりとした位置で使用することができます。 【バックルタイプ】 バックルタイプは、背中の部分についたバックルで、長さなどを調整することができるベビースリングです。 着脱もバックルで簡単にできるので、リングタイプより、簡単に着脱することができます。 ひとつ注意点としては、背中の部分にバックルが当たるので、人によってはバックルが痛いと感じることもあるようです。 選ぶ時にぜひ使い心地を確認してみましょう。 【チューブタイプ】 チューブタイプは、筒状になったスリングです。 赤ちゃんの乗せ降ろしが楽で、スリングの掛け外しも簡単なところが人気です。 ただしリングやバックルがなく長さの調整ができないため、各自の身体に合わせた調整ができません。 しかし、バックルやリングがない分コンパクトに収納でき、お出かけの際やセカンドキャリーなどに便利です。 それでは次より、スリングの使い方についてご紹介いたします。 4.ベビースリングの使い方 ベビースリングの使い方ですが、まず第一に、赤ちゃんの脚はしっかりと開脚させましょう。 低月齢の赤ちゃんは、足がM字の体勢が自然です。 反対に、足がまっすぐになるように固定してしまうと、股関節脱臼につながる恐れがあります。 特に生後4ヶ月未満の赤ちゃんにスリングを使用する際には、縦抱きでママの身体に張りつくような姿勢を維持してあげてください。 どうしても横抱きをしたい場合は、足が曲げられるスペースがあるものを選び、使用は短時間にし、足がM字を保ったままにできるよう注意しましょう。 また、抱く位置・角度にも気を配ってあげてください。 赤ちゃんの背中が強く曲がり過ぎて、あごが胸につくほど首が曲がってしまったり、あごを引きすぎている状態だと気道を塞いでしまう恐れがあります。 赤ちゃんのあごと首の間は大人の指2本分は開け、あごを引きすぎないようにするのがポイントです。 また、スリングで抱っこをしている時には手を添えるようにし、スリングをつけたままかがむ時は、 腰ではなく膝でかがむようにし、赤ちゃんをしっかりと支えるようにしましょう。 赤ちゃんの落下防止のため、スリングを購入したらメーカーの説明書をよく読み、スリングのつけ方を確認しておくのも大切です。 今は各メーカーさんなどでもスリングの使い方動画が紹介されていますので、一度正しい使い方を動画でも確認しておくと、使うときにより安心してスリングを活用できますよ。 それでは、ベビースリングでの抱っこスタイルについてご紹介いたします。 5.ベビースリングでの抱っこスタイル ベビースリングでは、赤ちゃんを様々なかたちで抱っこすることができます。 赤ちゃんの足をM字に開き、スリングで赤ちゃんを包む、 「寄り添い抱き(コアラ抱き)」は、新生児からできる抱っこスタイルです。 首が据わってからも眠っている赤ちゃんをそのままの状態で移動することができるので、とても便利です。 寄り添い抱きは、赤ちゃんとママの身体が向かい合うようにして抱っこする方法で、スリングを使った基本的な抱き方です。 基本的に、次のような手順で抱っこします。 その他に、赤ちゃんをママと同じ方向に向けて抱く 「カンガルー抱き」は、赤ちゃんを、ママと同じ方向を正面に、スリングの中にあぐらをかくようにして抱いてあげます。 赤ちゃんが周囲の景色に興味を示すようになると、この抱き方が大活躍してくれますよ。 6ヶ月ごろからは、「寄り添い抱き」をそのまま横に45度回転させて、腰の辺りに赤ちゃんを移動させた 「腰椅子抱き」という抱き方もできます。 ママの正面が少し空くので、お買い物の時などにもおすすめです。 それでは次より、おすすめのベビースリングについてご紹介してまいります。 6.おすすめ!ベビースリング14選 6-1 Baba Slings(ババスリング) ババスリングは赤ちゃんにもママにも快適な5つのポジションで抱っこができるベビースリングです。 スリングをつけたままでの授乳が可能なので、外出中でも抱いたままさっと授乳室等で授乳できますよ。 このスリングは、バックル式で簡単装着、心地よいパッド付きでベビー・ママ両方にとっての心地よさが考えられています。 さらに機能的なダブルストラップシステムは、ママにもパパのサイズにも調整可能です。 袋部分は布地をたっぷり使用していて安定感がありますので、発育中の赤ちゃんのお尻や背骨にストレスを与えることがなく安心です。 アメリカの抱っこひも安全基準 ASTM F2907-15を取得しているのも安心ポイントです。 2~3歳 13kg 過ぎまで使い続けられますので、お子さんが自分で歩くようになっても、外出先で疲れたり寝てしまったときの抱っこ用にも便利です。 COMMENT• これは本当に凄い、生後8日目の赤ちゃんを入れて少し歩いてたら、すぐ寝てくれました。 使い方も意外と簡単で、youtubeをチェックしながら練習していた。 これからいっぱい使う予感なので、買って大正解。 COMMENT• シンプルなスリング(リングなし)を愛用していましたが、これはバックルで長さ調整ができるので、身体格の違う夫婦でも共有できるのがいいです。 また、フチに綿が入っているので柔らかく、子どもが大きくなって足を出して使うことになっても痛くなることがありません。 シルバーという色は明るいグレーですが、夫婦共有してもどちらもにあわせやすく無難です。 6-2 Betta(ベッタ) キャリーミー! プラス 軽量コンパクトでかんたん装着のシンプルなスリング「キャリーミー! プラス」です。 抱っこに安定感があり、ママのおなかにいた時と同じ姿勢でいられるので赤ちゃんも安心して包まれていてくれます。 適応体重は11. 3kgまでです。 肩ひもの後ろにあるファスナーの組み合わせをサッと変えるだけで、肩ひもの長さを簡単に調整することができます。 サイズ調節は42・48・54・60cmの4段階です。 ファスナーを閉じた際に手持ち部がしっかりと折り返され、わかりやすく「カチッ」とロックがかかる仕組みなので安心です。 さらりと薄めに仕上げた生地を使用しているので汗むれの気になる季節にも気持ちよく使うことができますよ。 COMMENT• 使い方が難しかったというコメントもあり、買うのに悩みましたが、着脱も一人で行える簡単さで購入してとてもよかったです。 赤ちゃんも居心地がいいようですぐ寝てしまいます。 以下のような手順で0ヶ月目から使用しています。 1.ソファなどに座り、赤ちゃんを膝の上に寝かせる。 2.片手で抱っこ紐をたすき掛けする。 3.げっぷをさせるときのように片方の肩の上に赤ちゃんを乗せる。 4.抱っこ紐の中に赤ちゃんを入れる。 この抱っこ紐で片手が空くようになるのと、赤ちゃんと直接肌が触れ合わないので赤ちゃんが汗を掻きにくくなったのがよかったです。 6-3 mamaito(ママイト) DAKKOLT ヒッコリー ブルー ひとりで歩き始めた1歳から4歳までのお子さんの片手抱っこをサポートしてくれるスリングです。 10㎏を超えるお子さんは、両手で抱っこするのでも大変になってきますよね。 そこで、荷物があるときやお子さんが眠ってしまったときなどに、特に強い味方になってくれるセカンドキャリーです。 ひとりで簡単に装着ができ、またお子さんを降ろす際も、バックルを外すことで安全かつ簡単に降ろすことができます。 一方で、バックルには外れ防止のゴムがついているので、着用時の脱落を防ぎ、安全対策も万全になっています。 折りたたむとコンパクトになり、持ち運びの負担になりません。 バッグに入れておいても負担にならない大きさなので、もしもの抱っこ時の備えとしてもぴったりです。 洗濯機で丸洗いできますので、いつでも清潔を保てます。 COMMENT• 1歳8ヶ月、歩くけどまだまだ抱っこ盛りの息子用に購入。 ベビーカー、エルゴはほとんど使わなくなってしまいました。 安心の国内安全基準適合品なので、安全性もばっちり。 敏感な赤ちゃんの肌に触れていても安心です。 60キロの物を支えることができる丈夫なナイロンリングと、コアラ抱きの時、赤ちゃんの身体が滑ることを防ぐために、赤ちゃんの両足を入れるフットカバーが付いています。 また、横抱き、腰抱き、バナナ抱き、おんぶ、カンガルー抱き、コアラ抱き、授乳カバーと7種類の抱っこスタイルを取ることができますので、赤ちゃんのお気に入りのスタイルで抱っこしてあげられます。 新生児から2歳ごろまで長い期間使うことができ、新生児の頃に便利なのがスリングに入れたまま授乳ができるスタイルです。 布が目隠しになるので、授乳ケープを持たなくてもよくなります。 また、しっかり赤ちゃんを包んで抱いているので両手が自由になり、お出かけはもちろん家事や用事も進めることができます。 サイズの調節ができるので、簡単にパパの身長に合わせて長さ調節しての使用もできて便利です。 ティッシュペーパー、ウェットティッシュなど常に使う物を入れられる便利なポケットが付いており、スリングはUVカット機能付きなので、ベビーカーと一緒に持っていくときには日よけとしてかぶせて持ち運ぶこともできますよ。 COMMENT• 夏暑いので携帯用の薄手も洗い替えとして購入しました。 軽くて収納便利です。 寝かしつけが楽になると育児に余裕ができました!上手に入れたら子供はとても居心地良さそうです。 色も可愛くて気にいりです。 買ってよかったです。 バナナ抱き・リラックススタイル・コアラ抱き・カンガルー抱き・ヒップスター抱き・授乳カバーなど6通りの抱き方ができるので、新生児から2歳ごろ(耐荷重13キロ)まで長い期間使用が可能です。 メインバックルは真ん中のポッチを押しながら、両脇のポッチを押すと外れる仕様で、両手を使わないと外れない仕掛けになっています。 二つ目のセーフティバックルは、万一のためにロックしておくためのもので、2重でロックができるので安心感が違います。 バックルで安全をキープしつつ、着脱は簡単です。 また、2本のストラップを引っ張るだけで、ご家族の体型に合わせて細かな調節ができるのもうれしい仕様です。 使用されている生地は、ケラッタ独自のやわらか製法で肌ざわりが良く、赤ちゃんをやさしく包みこんでくれます。 COMMENT• 新生児用に購入 生後3週間。 まだ使い慣れないので、バナナ抱きや横抱きにしようとしても子供の頭の位置が定まらず苦しそうな状態になってしまいました。 しかし、上手く入れられれば気持ちよさそうに抱かれてくれます。 慣れれば横抱きが楽になりそうです。 2歳 12kg になる上の子にも使ってみたところ、コアラ抱きがすぐでき、子供も安定感と安心さから嬉しそうに抱っこされていました。 6-6 CUBY ベビースリング 人間工学に基づいて設計された、抱っこする人の身体にも優しいベビースリングです。 赤ちゃんにはもちろんのこと、使うママ、パパの身体にも優しい設計になっています。 新生児期から3歳頃まで長い期間使用できます。 スリングは丈夫な綿生地で肌ざわりが良く、縫製は二重になっているので、安心感たっぷりです。 強固な特殊構造のリングがベルトとしっかりと絡みますので、固定後の安定感は抜群です。 また、肩部分のしっかりしたクッション入りストラップが身体にかかる負担を減小してくれます。 ヒップスターとおんぶスタイルで抱くなら、赤ちゃんの足を滑り止めのストラップに通して滑らないようにできる工夫がほどこされています。 そして、シンプルなデザインなので、ママはもちろんパパやご家族どなたにでもしっくりとくるデザインです。 COMMENT• 思い切って買って、本当に良かったです!薄くて軽くて、コンパクトにたためるので防災用の持ち出し袋に入れるのにもいいかもしれません。 赤ちゃんもいつも使っているものより、顔が出せてキョロキョロできるので嬉しそう。 寝かせる時はいつも抱っこなので、これを使えば手が楽なので助かります。 COMMENT• 暑くなってきたので携帯用の薄手も洗い替えとして購入しました。 寝かしつけが楽になると育児に余裕ができました!上手に入れたら子供はとても居心地良さそうです。 抱っこしていると、手首への負担が大きいので、スリングが重宝します! 6-7 Aliciga ベビースリング 赤ちゃんの重みを、肩から背中へ分散することで、腰の痛みや肩への負担を減らせます。 重心が胸の辺りへと上がることで、腕だけで抱くよりも軽く感じられます。 スリングは抱っこひもと違い、肩にかけるだけなので、すばやく抱っこの準備ができます。 寝かしつけサポートアイテムとしても最適で、赤ちゃんが寝てしまったらさっとスリングを緩めて、赤ちゃんを起こすことなくおろせます。 ママやパパ、ご家族みんなで使える兼用タイプになっており、どなたにでも合わせられるよう微調整が可能です。 6-8 Sola スリング コウノトリが赤ちゃんを乗せて運んできたゆりかごをイメージし、京都の熟練職人がひとつひとつハンドメイドで仕上げている、Solaのリング付スリングです。 夏は涼しく冬は暖かいという特性を持った、スリングに最適なしじら織りの生地で作られており、たっぷりと幅をとった肩の接点で、肩からずり落ちにくい構造になっています。 さらりとしたシンプルなデザインなので、どんなファッションスタイルにも合わせられます。 ネット使用で洗濯機丸洗いOKなのもうれしいポイントです。 COMMENT• 1歳半まで使いました。 小さい頃は毎日何度も使うので洗い替えに2枚かいました。 子供は安心するのか、スリングの中では気持ち良さそうにしていました。 寝かしつけはほとんどスリング抱っこです。 装着に慣れるまで少し時間がかかりますが、他の抱っこ紐より早く抱っこできるようになります。 夫婦で身長差が20cm以上ありますが、二人とも使えました。 リングも布もしっかりしていています。 ぜひ皆さんにスリングを使って欲しいと思います。 6-9 ファムベリー ベビースリング 夏は涼しく冬は暖かい天然素材であるしじら織で作られたベビースリングです。 綿100%でサラサラと気持ちがよい肌触りです。 安心のPL保険付きで、安全性にもこだわって作られています。 スリングは、肩にあたる部分と赤ちゃんがあたる部分(ポーチ部分の両脇)に綿が入っていますので、抱っこも快適です。 テール部分はドルフィンのテールをイメージさせるような美しいドレープラインを描くようにデザインされています。 ママやパパが共有で使えるようにフリーサイズになっており、また赤ちゃんが成長しても、いつでもぴったりのサイズで使えるように微調整が可能です。 6-10 ainee ベビースリング 新生児~3歳児位 約15kgまで 使い続けられる、シンプルなデザインと深みのある京むらさきの色味がとても美しいベビースリングです。 軽くて簡単に脱着ができ、やわらか肩パットにより使う人の身体に優しい仕立てになっています。 洗濯機で洗濯可能なので、汚れを気にせずに使うことができます。 「スリング使用ガイド」が同梱されていますので、初めてスリングを使う方でも届いてからすぐ安心して使えます。 COMMENT• 身長160センチでSを購入しましたが、サイズはちょうどよいと思います。 生後1ヶ月でまだ首がすわっていないので、横抱きで使っています。 スリングを使うのは初めてだったので5、6回抱っこの練習をして、先日やっと外出先で使ってみました。 まだしっくりくるポジションに1回で入れることが出来ず、何度か赤ちゃんを入れ直して使いました。 慣れるまではもうちょっとかかりそうです。 使い心地に関してですが、肩に当たる部分がふわふわしているので食い込んだりせず全然痛くありません。 赤ちゃんも抱っこされてる間ぐっすり眠っててくれました。 デザインも可愛いので気に入っています。 COMMENT• 凄く使い勝手が良かったです。 首が据わってない時から結構ひょいと入れても飛び出ることも無く子供もグーグー寝てました。 6-11 トンガ・フィット かんたん、らくちん、コンパクトと三拍子そろったフランス生まれの、トンガ・フィットです。 全7色で、サイズがXSからLまであります。 こちらのスリングは、お子さんの腰がすわってから 7ヵ月頃から 耐荷重15kgまでが推奨になっています。 使う人の肩にやさしくフィット、また赤ちゃんのおしりにもやさしくフィットしてくれるので抜群の安定感です。 軽くてコンパクトなので常にバッグに入れておけて、ちょこっと抱っこの時にさっと使えて便利です。 環境に配慮したオレフィン系素材のパッケージは、携帯用ポーチとして使用できます。 6-12 minimonkey(ミニモンキー) スリング メッシュ ベビーキャリアの特長を持ち合わせた、ハイブリッドスリングです。 耐荷重は15kgまでとなっていますので、お子さんの成長や生活シーンに合わせて使い分けることができます。 ベビーキャリアと同じように縦抱きができるため(縦抱きのみ可能)、赤ちゃんの股関節脱臼を防ぐM字開脚の抱き方ができます。 また、2種類の抱き方である、スタンダードな「コアラ抱き」と腰まで下ろして使う「腰抱き」が可能です。 お子さんの足の付け根にすべり落ち防止のセーフティストラップを通すことができ、ショルダーバンドにはバックルがついています。 さらに、セーフティバンドによるダブルロック式なので、万が一バックルが取れてしまっても外れません。 スリング本体に収納用のポケットがついているので、お出かけの際にもコンパクトに持ち運べます。 COMMENT• 両手も離せるスリングです。 全てメッシュで軽いだけでなく、内側に織込む感じにコンパクトにまとめられるので持ち運びに便利です。 暑い夏も嫌がらずに抱っこされてくれます。 もうこれナシの生活は考えられません。 エルゴの抱っこ紐も買ったのに、うちの子は顔を押さえつけられるのが嫌みたいで、ミニモンキーのスリングしかダメです…本当に買って大正解でした。 ただ、ほかのスリング同様、長距離や一日中の抱っこだと、支えが肩だけなので結構負担があります。 近くのスーパーや、ベビーカーで出掛けた際の補助で使うにはこんなに良いものはないです。 6-13 TWONE ベビースリング TWONEスリングは、人間工学に基づいて設計されたベビースリングです。 クッションたっぷりの肩ストラップは肩の負担を最大限に減らしてくれます。 シンプルデザインなので、使う人を選びません。 このスリングには、赤ちゃんをしっかり守る2種類のバックル付きなので、安心の2重ロックが可能です。 メインバックルは真ん中のポッチを押しながら、両脇のポッチを押すと外れるようになっていて、両手を使わないと外れない仕様になっています。 二つ目のセーフティバックルは、万一のためにロックしておくためのものです。 このように2重でロックできるので、万一の時にも備えられ、安心感が違ってきます。 さらに、6ヶ月保証付きです。 この間に通常の使用で製品に不具合が発生した場合は、無償での交換を承ります、とのことです。 このスリングでは、赤ちゃんの成長に合わせて6WAYの抱き方も紹介されていますので、赤ちゃんの状態に合わせて心地よいスタイルで抱っこしてあげられますよ。 6-14 WANYI ベビースリング 適合年齢0~3歳、耐荷重約30キロまでと、丈夫で長く使用できるベビースリングです。 素材には、良質で薄く軽い綿が使われていますので、ふわふわと柔らかい肌触りに合わせて、素晴らしい透気性です。 デザインは幅の広い支持面なので、肩や背中への負担も少なく、便利で快適です。 また、肩の内側にはスリング収納用ポケットもあり、小さくたためるので、持ち運びにも便利な仕様です。 COMMENT• 首が座っていない赤ちゃんでも縦でも横でも抱っこが楽に出来て助かります。 抱っこのスタイルに合わせて長さも変えられるので便利です。 COMMENT• 誰でも簡単に使えるのが良かった!出かけることが多かったので、これを使うと身体が楽でした。 7.最後に 使い始めはちょっと慣れなくて手間取るかもしれないベビースリングですが、ひとたびコツをつかめば、小さく持ち運べてさっとお子さんを抱っこしてあげられるので、とても便利です。 自分で歩けるくらい大きくなってからも、外出中の抱っこや寝てしまったとき、ベビーカーでの移動ではベビーカーと併用したり、日よけやブランケット代わりにと活躍の場は広いアイテムです。 安全面はもちろん、素材やデザイン、仕立てに工夫されたものが多く発売されていますので、ぜひご自分にとって使いやすくお気に入りのスリングを探してみてくださいね。

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スリングの通販 7,000点以上(キッズ/ベビー/マタニティ)

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新生児から2~3歳までと長く使えてとても便利な、スリングタイプの抱っこひも。 しかし、スリングには、リング・バックル・チューブ式とタイプがあり、akoako・キャリーミー・ベッタ・ドラコ・buddy buddy・しろくまなど、たくさんの商品があるので、どれを選んだら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のスリング17商品を比較して、最もおすすめのスリングを決定したいと思います。 比較検証は以下の3点について行いました。 使用感• 肩への負担• 通気性 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?スリングの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 今回検証した商品• ディディモス|リスカ• 北極しろくま堂|キュットミー!しじら織り• Cuby|Kangaroobaby ベビースリング• バディ バディ|バディ バディ スリング• トンガ|スリング• パパジーノ|ミニモンキースリングアンリミテッド• Cuby|ベビースリング• イーエスクリエイトジャパン|スリング しじらコレクション• ティーレックス|ベビースリング• Sola|スリング• Cuby|ベビースリング• TWONE|ベビースリング• (同)やまびこ屋|ベビースリング 6WAY• キャピー|ババスリング• WIBERTA|ベビースリング• ズーム・ティー|Betta キャリーミー! プラス• ファムベリー|メッシュスリング バックルタイプ 上位3位を独占したのはすべて「リングタイプ」のスリングでした!中でも 肩ベルトに入ったクッションの弾力や柔らかさがほどよく、体に沿わせやすい商品が高評価を獲得。 逆にクッションが硬くて肩から浮いてしまうようなものは、識者からも残念な声があがりました。 また、リングタイプの場合、 リングと布の相性も商品によって良し悪しがあるということが判明。 相性のよくないものだと固定したい箇所でうまく留まってくれず、赤ちゃんの重みでだんだん下がってしまいます。 1~3位の商品がどのスリングだったのかは、ランキングを見てからのお楽しみ。 商品の特徴や詳細情報も記載しているので、記事後半をぜひ参考にしてみてくださいね! また、「バックルタイプ」は調整ストラップが硬くて引っぱるのが大変な商品に注意。 中には、 普段から「引っ張る」という動作に慣れている識者でさえも手間取るような硬さのものもありました。 赤ちゃんを抱っこしながらの調整になるので、スムーズに引っ張れる調整ストラップがおすすめです! 第1位を獲得したのは、ドイツでは定番・ベビーラップの老舗メーカー「ディディモス」のスリングでした!! 柔らかい布が、肩など体の丸みにしっかりフィット。 赤ちゃんの体重を分散し、 長時間抱っこしていても肩や腰が辛くありません!ただ、やや厚みのあるブランケットのような布なので、夏は少し暑く感じるかもしれません。 また、細かいサイズ調節ができるのも魅力。 赤ちゃんの首からおしりにかけて色がグラデーションになっており、 引っ張った箇所と同じ色の部分が引き締められるんです!たとえば赤ちゃんの首にあたる布をもう少し引き締めたいなと思ったら、黄色い部分をピンポイントで引っ張ればOK。 スリング初心者でも感覚的に使えて安心な、mybest編集部が自信をもっておすすめするベストバイ・スリングです!! キャリータイプの抱っこひもでもスリングでもない、「ベビーラップ」という抱っこひもを知っていますか?「より赤ちゃんと密着したい」 「赤ちゃんを抱っこしながらアクティブに動きたい」という人におすすめな、抱っこひもの1種です。 スリングと同じく近年日本でも使う人が増え始めており、注目度の高いベビーラップ。 伸縮性のある細長い布をママと赤ちゃんに巻きつけて使うので、「体にフィットしない」ということがまずありません!正しく装着すればママが前傾姿勢になっても赤ちゃんが離れず、そのままヨガだって出来ますよ。 慣れるまでは大変ですが、使いこなせるようになればかなり便利な育児アイテムです。 スリング以外の抱っこひもも使ってみたいママはぜひ検討してみてください!.

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必見!ベビースリングをおすすめしたい理由♡〜ミニモンキーなど人気アイテム8選〜

ベビー スリング

そもそもスリングとはどんなものなの? スリングは、正式には「ベビースリング」と呼ばれるもので、赤ちゃんを抱っこするための道具の一つです。 多くの場合は、1枚の連続した布でできていて、主に次の3つのタイプに分けることができます。 リングスリング 長い一枚布の片側にリングが2つついたスリング。 リングに反対側の布を通すことによって輪を作り、たすき掛けにしてポーチと呼ばれる袋部分に赤ちゃんを入れて抱っこします。 バックルスリング リングではなく、バックルでサイズや赤ちゃんとの密着度を調節するタイプのスリング。 パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング リングやバックルがなく、最初から輪っか状になっているタイプのスリング。 パウチとはカンガルーのおなかのポケットのことを指しますが、このタイプのスリングでは赤ちゃんがポケットに入っているような格好になります。 出産準備品の一つとして、妊娠中に用意しておきたい「スリング」。 「赤ちゃんがよく寝てくれる」といった先輩ママたちのクチコミもあって人気ですが、何をポイントに選べばいいのか、また実際にどうやって使えばいいのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか? 今回は、スリングの選び方や使い方、また人気のおすすめ商品をご紹介していきます。 スリングはいつからいつまで使えるの? 製品として売られているスリングは、基本的に赤ちゃんが生まれてすぐから3歳くらいまで使えるように強度設計されています。 ただ、製品やスリングのタイプによっても異なるので、使用可能な年齢や体重を取扱説明書できちんとチェックしてから使うようにしてください。 一般的に、リングスリングであれば、生まれてすぐから使用することが可能です。 ただ、日本では小児科医の意見として、呼吸が完全に安定する生後2週間までは、素手だけで抱っこするのがいいという考え方もあるため、「生後2週間から」となっているスリングも一部にあります。 日本の赤ちゃんの体格は世界的に見ても小さめなので、リングスリングで新生児を抱っこする場合は、「膝から下をスリングの外に出して開脚させる」という正しい抱き方をするのが難しい場合もあります。 このようなときは無理にスリングを使わずに、おくるみ等で赤ちゃんをくるんでから、素手で斜め上方向にたて抱きをしてあげるといいでしょう。 スリングで新生児を抱っこする際の注意点 生まれたばかりの新生児をスリングで抱っこする場合は、股関節脱臼や窒息を防ぐために、脚の開き方と呼吸の維持に特に注意する必要があります。 これらを防ぐためには、新生児をスリングで抱っこする際は、赤ちゃんをたてに抱く「新生児の基本抱き」のスタイルで抱っこしてあげるのがもっともおすすめです。 この「新生児の基本抱き」は、日本小児整形外科学会股関節研究会とともに検討したもので、日本では2007年からこの抱き方が紹介されるようになりました。 ただ、いま現在もこの抱き方に準拠していないスリングはたくさんあります。 なお、アメリカ・カナダ、ヨーロッパでも、2010年よりこの抱き方が勧奨されています。 「新生児の基本抱き」抱き方のポイント ・ママなど赤ちゃんを抱っこする人の胸に赤ちゃんをたてに寄り添うように抱く ・赤ちゃんのおしりがママのおへそよりも下がらない位置で抱く ・赤ちゃんの脚をM字開脚にして膝から下をスリングの外に出す もしも、新生児を横抱きにする場合は、股関節脱臼や窒息の危険を防ぐために、以下の3つの点に注意する必要があります。 スリングの正しい使い方を動画でも見てみよう バックルスリングやパウチは、使い方がとても簡単。 ママなどの使用者がスリングをたすき掛けにして、赤ちゃんが入るポーチ部分に赤ちゃんを入れるだけで装着が完了します。 ですので、ここでは自分で調節が必要になるリングスリングの正しい使い方を見ていくことにしましょう。 それが終わったら、スリングをたすき掛けにします。 スリングは素手で抱っこしているときと同じ位置で赤ちゃんを抱くので、ポーチの深さ(赤ちゃんのおしりの位置)は、ママのおへそより上になるようにしておきます。 この段階でポーチの大きさは赤ちゃんの体格のジャストサイズ程度まで調整してしまい、入り口(上部の布端)だけを緩めておきましょう。 実際にスリングに抱かれる位置の布を赤ちゃんに被せて、赤ちゃんと布をいっしょに下ろしてくるとスムーズです。 赤ちゃんの脚は必ずスリングの外に出しましょう。 赤ちゃんのおしりが布の中央部分にくるように座らせます。 赤ちゃんは布の中で膝を上げて開脚して座ります。 位置が定まったら、上部のテールを引いてママの体にやわらかく密着させます。 首がすわっていない新生児の場合は、後頭部と布の間にハンドタオルなどをクッションがわりにはさんで安定させるとよりよいでしょう。 では、実際に新生児をリングスリングで抱っこする方法を動画でも確認してみましょう。 スリングを正しく安全に使うためのコツを押さえよう 自分で調整しなければならないリングスリングの使い方については、とにかく慣れが必要です。 取扱説明書や動画をチェックしながら、実際に何度か練習してみるのがいいでしょう。 また、スリングを正しく使うためには、以下の3つのチェックポイントを確認しながら抱っこすることも大切です。 180度水平に開脚するわけではありません)……M-shape legs リングスリングで赤ちゃんを素早く、安全に抱っこするためには、とにかくスリングの装着に慣れるしかありません。 なお、赤ちゃんを入れるポーチ部分の大きさの感覚がつかめると、素早く抱っこができるようになります。 スリングは赤ちゃんを抱き入れるまでの手間が8割を占めていて、赤ちゃんをスリングに抱き入れてからはそれほど調整する部分はありません。 ぜひ、抱き入れる前の準備を繰り返し練習してみてください。 スリングのメリット スリングのいちばんのメリットは、赤ちゃんを抱いたりおろしたりするのが簡単にできるというところ。 また、ママなどスリングの使用者と赤ちゃんがピッタリ寄り添うことができるので、親子ともに体への負担が少なく、赤ちゃんが心地よくリラックスして過ごせるというところでしょう。 スリングのタイプによっても、メリットはそれぞれ異なります。 以下、タイプ別のメリットを見ていくことにしましょう。 リングスリング ・子どもの成長に合わせてサイズ調整が可能なので長く使える ・パパなどほかの人と共有できる ・使い方が上手になるとおんぶもできる ・布にリングがついているだけなので洗濯しやすく清潔に使える バックルスリング ・一度サイズを調整すれば、バックルの開閉だけで抱っこができて簡単 ・パパなどほかの人と共有できる パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング ・調整不要でそのまま抱っこできるので使い方が簡単 ・リング等がないためかさばらなくて持ち運びに便利 ・形状がシンプルなので洗濯などのお手入れがラク スリングのデメリット スリングの主なデメリットは、特にリングスリングの場合は、使い始めに多少の練習が必要なところです。 ただし、しばらく練習をすれば、すぐに上手に使えるようになります。 スリングのタイプによってもデメリットはそれぞれ異なります。 以下、タイプ別のデメリットを見ていくことにしましょう。 リングスリング ・装着の仕方を習得するのに多少の時間と練習が必要 バックルスリング ・調整できる部分が少ないので、フィットしづらい ・「新生児の基本抱き」をするのがかなり難しい ・ポーチ部分の調整が難しく新生児の場合は沈み込みやすい パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング ・調整ができないので購入時のサイズ選びが難しい ・体格の違うパパなどと共有できない ・ポーチ部分の調整ができないため新生児の場合は沈み込みやすい どのタイプのスリングを使うにしても、ほとんどのママやパパは、今まできちんと赤ちゃんを抱っこした経験がないという人が多いはず。 まずは、素手で赤ちゃんを気持ちよく抱っこできるようになったうえで、スリングを使うようにするほうが、スムーズに抱っこができると思います。 いかがでしたか? スリングは使い方がちょっと難しいといったイメージを持っている人も多いかもしれませんが、練習でコツさえつかめば、素早く簡単に抱っこができるようになります。 動画等を見ながら、安全で正しい抱っこの仕方をマスターしてみてください。 スリングを上手に使えるようになると、育児もグンとラクになるはずですよ。 スリング使用画像・動画協力/北極しろくま堂 取材・文/土田奈々子.

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