暗黒 大陸 じゃ が たら。 ハンターハンター暗黒大陸編のあらすじをおさらいしよう!【HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)】

暗黒大陸じゃがたら『南蛮渡来』

暗黒 大陸 じゃ が たら

[newpage] 【主人公設定】 レオーネ ユグドラシル上位プレイヤー ギルド「ファランクス」の現ギルド長 異業種 竜人 種族レベル20 職業レベル80 属性中立 のガチビルド 前衛職 アドベンチャラー lv9 エクスプローラー lv9 オラクル lv10 など リアルの友人でもある「ファランクス」ギルマスに誘われてギルドに加入する。 前ギルマス引退を機にギルマスとなる。 (ほぼギルドメンバーがいない状態だったため、ほとんど強制である) もともと淡々と延々と作業をすることは嫌いではなかったため、散策がてらギルド運営費を稼いでいた。 二十のうちの一つウロボロスを使い強化を図ったことがある。 ユグドラシル最後の日、彼女はギルド拠点とともに暗黒大陸へ移動してしまった。 見た目は十四歳ほどの耳の尖った金髪の少女。 スキル:「覚醒」を使用すると西洋ドラゴンへ変質するが、ゲームの仕様に縛られているためサイズは三メートルもない。 寿命は長く、少なくとも暗黒大陸で出会ったドン=フリークスと同じだけ生きている。 2000レベル拠点 暗黒塔。 七階層からなる赤黒い煉瓦造りの真っすぐな円柱の塔で、最上階にゲームシステムの中核が存在する。 魔法の建物のため、中に入ると外観からは想像ができない広大なマップが広がる。 暗黒大陸に移動する前はゲームルールに縛られるため正面からの侵入以外の経路は存在しなかった。 暗黒大陸に移動してからは、崖を背後に有した天然要塞になっており、背面の崖には飛行可能な拠点NPCが常に哨戒している。 さらに本来はフレーバーテキストでしかなかった拠点防衛用の防空設備が稼働可能になっており、NPCの警備を逃れセンサーに反応した飛行物体は第八位階相当の魔法によって撃墜されるようになっている。 ギルド拠点およびNPCと暗黒大陸に転移したあと、とりあえず現状を把握するため暗黒大陸を調査することになる。 遠隔視の鏡(ミラー・オブ・リモート・ビューイング)を使っても交信可能そうな知的生物を見つけることが出来ず、かつ非常に本能に忠実に敵対行動をとってくるため、レオーネを至上と考える拠点NPC達により瞬く間に駆逐され、西側の生態系の頂点に君臨することになる。 新大陸紀行の西側を執筆中のドン=フリークスという知的生命体に出会い、ようやく自分のおかれている状況を第三者から教わる。 その後、彼の大陸巡りを手伝いつつ友好を深め、いつの間にか子供を産んでいた。 (??何故??)NPC達は(人間の血とはいえ)世継ぎが生まれたことを喜んだが、母親としての立場でいえば暗黒大陸は子供を育てられる環境ではないといってドンに子供を託し、ドンはその願いに応え人類圏に子供を預けた。 (のちのちにジンやゴンの祖父や曽祖父の血筋)ちなみに遠隔視の鏡では暗黒大陸が広大すぎて見つけることが出来なかっただけで、ドンの指示で視点を飛ばし、人類圏を把握することができている。 ただし、自分達の存在が安易に受け入れられるものではないと了解しているのでそちらに行ったことはない。 自分が最低な母親であることを自覚しているが、子供の健やかな未来のためと言い聞かせてきた。 転移門(ゲート)を通してドンを送ったことはある。 若き日のネテロ会長達の上陸には関知していない。 ちなみに暗黒大陸の案内人は拠点NPCである。 レオーネは人間生存圏に遊びに行けたらいいなぁと思っているが、かといって拠点とドンを放っておけず気づけば暗黒大陸歴300年。 一応その間も血縁に関しては心配して時折覗いていたのだが、子供もその孫も彼等の子供とは思えないほど「普通」であった中、仍孫であるジンが先祖返りに近い身体能力を身に着けていたのでかなり長期間にわたって覗いていた。 活躍目まぐるしい彼に誇らしい気持ちであったが、まさかの育児放棄、さらに親権まで奪われたとあってなんだか自分を責められているような気になってしまいやたらと雲孫であるゴンに対して過保護になる。 他の子どもたちやジンとは違い天真爛漫なゴンを見守り続けていたら孫バカになってしまい、思い切ってハンター試験を一緒に受けるために暗黒大陸を飛びだした。 (ここから原作) 念能力は使用できない。 この世界固有の能力とされているため。 ただし、スキルやNPCの魔法でそれを看破することが出来るサイクルを作り上げている。 レベル100ガチビルド前衛プレイヤーなため単純な膂力が桁違いであり、さらに既存の世界の法則に捕らわれない魔法を操るNPCを配下に持つため、激強無理ゲーオブザイヤーな大陸覇者となった。 ドンのことは普通に好きだが、それが果たして恋愛感情から来ているかどうかは彼女にもわかっていない。 なぜなら見た目は人のそれだけれど本来は竜であるため人間らしい感情がとても薄い。 ただ約300年連れ添っているため、まあ、それなりに情はあるんじゃないかな?と思っている。 配偶者への感情とは別に孫に対する感情はとてもはっきりしている。 孫可愛い。 【放浪者】 ドン=フリークス 暗黒大陸を旅する頭おかしいレベルの念能力者。 だいたい300歳。 見た目は完全にジン。 身長は小さいが、嫁はもっと小さい。 拠点NPC達からは嫉妬半分、敢闘精神半分の扱い。 レオーネの子供をもうけたことに関しては心の底から称えている。 ただしその子供が暗黒大陸に来てくれるかはわからない。 子供を育てる環境じゃあないという嫁の言葉に「そうだな」と同意していともたやすく親類に預けるナチュラル外道。 知的好奇心と探求心が異常に高く、レオーネにも、もともとその欲求を満たすために近づいた。 が、気づいたら絆されていた。 惚れているのは自分で、あっちはそれに流されてくれただけ、と冷静に分析しているが、ともかく外堀を埋めて逃がさないようにするという計算高さも見せる。 人類圏に逃がした子供に関しては情はあるけれど、その情がレオーネという存在を超えることがないため今の所たいして興味はない。 【拠点NPC】 暗黒塔を守護するNPC達。 元ネタがレトロゲーム「シャドウタワー」なので、階層は孤独域とか終祭域とかに分かれているが、元ネタが元ネタなため忠実には再現していない。 七階層で収まる範囲で模倣している。 なお最上階にはゲームシステムの中核と居住スペースがある。 それぞれのNPCには役割が振られているが、それ以上は考えていない。 (おい) というネタを友人にLI〇Eで延々と呟いていたのをサルベージしてみました。 気が向いたら書きたいです。

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ハンターハンター暗黒大陸編のあらすじをおさらいしよう!【HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)】

暗黒 大陸 じゃ が たら

ハンターハンターの連載再開のニュースを見ました。 2018年4月2日の『週刊少年ジャンプ』18号から休載されていて、5ヶ月ぶりの復活です。 さて、今回の話は「暗黒大陸編」 長い休載の後はストーリーを追いかけるのが大変ですが、正直今回はしんどかった。 「蟻の王メルエム」のようなわかりやすい敵がいるわけでもなく、バトルに勝てばOKという展開でもないため、 細かい設定もしっかり読み直さなければ話が全く頭に入ってきません。 複数のストーリーが同時並行で動きまくっているのも「暗黒大陸編」の特徴です。 せっかくのハンターハンター復活です。 ここで改めて、暗黒大陸編に関係する主だったストーリーを整理してみましょう。 暗黒大陸とは No. 340「特命」にて、中国を思わせるカキン帝国のホイコーロ国王が暗黒大陸への進出を宣言しました。 暗黒大陸は人類最大禁忌の絶対不可侵領域であると言われています。 幽遊白書でいうと「魔界」 ドラクエでいうと「裏の世界」 といったところでしょう。 人類の世界は暗黒大陸中央にある巨大湖メビウスの中に位置しています。 案内人とは暗黒大陸を出入りするための「門番」を召喚する亜人種です。 人類と大陸とのパイプを持つ魔獣族で、彼らとの交渉なしに暗黒大陸への渡航は困難と言われています。 ちなみにこの案内人はまだ本編では登場していません。 人類が大陸へ進出しようとする度、大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記されていて、 近代5大陸(V5)によって不可侵条約が締結されたのが200年以上昔の話です。 そんな禁忌を破り、新興国のカキン帝国が暗黒大陸に進出を宣言したのです。 339「静寂」で暗黒大陸に行くために必要なものが4つ述べられています。 契約 No. 339の時点でジンはまだ何も手に入れていませんでした。 「特別渡航課」と呼ばれる、暗黒大陸への渡航の権利を管理する組織があります。 全大陸の特別渡航課を束ねる特務課に配属された新人の業務の説明が描かれていました。 彼らの業務は平たく言うと、 「誰も新世界へ行かせない」 ことです。 新世界の門番は無礼な輩を最も嫌うからです。 人類は新世界に挑戦するたびに人類滅亡級の厄災を抱えて敗走してきました。 かつてV5はハンター協会を避けて独自の調査団を秘密裏に作りました。 その調査団の専門家の一人として、ハンター協会元会長の息子・ビヨンド=ネテロも帯同していたのです。 目的はメタリオンと呼ばれる錬金植物を持ち帰ることでした。 が、未踏ルートを探検することにこだわった結果、新たな厄災 ゾバエ病 を抱え、多大な犠牲者を出して戻ってきたのでした。 その他、本編で描写されていた厄災の例は、• 縄状に捻り殺された人間• 自給自足で50年近く生きる元人間 おそらくゾバエ病 などです。 『新世界紀行』には人類が暗黒大陸から持ち帰った5大厄災についての記述があります。 謎の古代遺跡を守る正体不明の球体 兵器 ブリオン• 欲望の共依存 ガス生命体 アイ• 殺意を伝染させる魔物 双尾の蛇 ヘルベル• 快楽と命の等価交換 人飼いの獣 パプ• ちなみにキルアの妹であるアルカも暗黒大陸出身です(コミックス33巻に書かれてます) 大陸のリターンは以下のようなものがあります。 水に沈めると発電する鉱石 無人石• 万病に効く香草• 究極の長寿食ニトロ米• あらゆる液体の元となり得る三原水• メタリオンという錬金植物 前ハンター協会会長であるアイザック=ネテロは新大陸をこう説明します。 「戸愚呂を倒す」 とか、 「黄泉と軀に勝つ」 みたいな話にはならないでしょう。 一同は、カキン帝国が製造した巨大輸送船「ブラックホエール1号」に乗って、新大陸を目指します。 20万人収容できるこの船には、ビヨンド=ネテロと共にホイコーロ国王と14人の王子も乗船します。 この14人の王子もまた、「王位継承戦」で暗黒大陸のストーリーに深く関わってきます。 王位継承戦編ではクラピカが主役となります。 その総責任者の名は ビヨンド=ネテロ 伝説のプロハンター、ハンター協会元会長であるアイザック=ネテロの息子です。 ビヨンド=ネテロは演説でこう語ります。 V5直轄運営の外来渡行許可庁に申請を出す• 許可庁に申請するために申し込み手続きを行う• その後、1ヶ月契約と説明で拘束される• 特別渡行課の課長に会うためには国会ギイの紹介状が3枚必要 などのややこしい手続きが山積みとなります。 ビヨンド=ネテロはそんな申請など知らん!と跳ね除け、自由な身として暗黒大陸に行くことを仲間に宣言したのです。 なぜ今になって突然ビヨンド=ネテロが現れたかというと、 彼は一度暗黒大陸に挑戦して敗れており、その際にハンター協会会長から 「ワシが死ぬまでは再挑戦は許可しない」 と枷を与えられていたからです。 アイザック=ネテロが死んで枷が解けたので、今になって新大陸挑戦を引っさげて公の舞台に姿を現したのです。 このように何十年も前から新大陸挑戦の準備をし続けた夢想家は人類で二人だけ。 ビヨンド=ネテロとジン=フリークスです。 達成条件は暗黒大陸より抱えた「厄災(リスク)」の何れかを攻略し、「希望(リターン)」を持ち帰ること。 難易度は文句なしのA。 実質的に指令であるため、"十二支ん"は従うことに決めます。 DVDの話と同時にハンター協会にV5から直々に特命が来ました。 「ビヨンド=ネテロをハントせよ」 と。 "十二支ん"は迷います。 ビヨンド=ネテロをハントする意味はあるのか。 V5は正しいのか。 迷っている間になんと、ビヨンド=ネテロ本人がハンター協会に現れます。 自ら拘束されつつも、こう宣言します。 「オレは解放され 十二支んはオレと共に暗黒大陸を目指す事になる!」 V5の表向きの目的は、新大陸進出を目論むカキンを止めることです。 ハンター協会にビヨンド捕獲を依頼し、説得工作させるつもりでした。 では、V5の本音は? どうせカキンを公に止める手段は限られている。 それならカキンをV5に迎え入れ、 「V6としてカキンの渡航を他の五カ国が裏でサポートする」 という形を取りたい。 カキン国王の名前は新大陸の開拓者として公式に歴史に記す。 その代わりに、リターンの分配は6等分であるとカキンに認めされたい、というものです。 ビヨンド捕獲の真の目的も、 「ハンター協会にビヨンドを見張らせて威厳を保ちたい」 程度のものでした。 ビヨンドは「ハンター協会の監視付きの渡航なら認める」とV5は言うはずだと予言しています。 ハンター協会としては、ビヨンドを監視しながら暗黒大陸に向かい、 「5大厄災を攻略し、リターンとなる人類財産を持ち帰ること」 が目的です。 ビヨンドはハンター協会の拘束を逃れ、自由に暗黒大陸を探検するのが目的です。 これでやっと、ハンター協会 vs ビヨンドの構図がわかりやすくなりました。 ハンター協会からビヨンドへの条件は• 24時間監視付きの部屋での生活• 協会への反抗は一切許さない• 追跡装置付きリングとの二重体制で所在を把握• ビヨンドの行動によって生じた全ての取得物はV6に帰属する• あらゆる媒体での情報開示を禁ずる この条件を飲んだビヨンド=ネテロはこう言います。 これでお前たちの「許可」を得た。 残るは3つ。 これはジンが新世界に行くために必要なものを指しています。 契約 の4つのうち、「許可」を得たということです。 クラピカは相変わらず殺された仲間の緋の目を探していました。 協会側は「緋の目の持ち主を特定した」と言って、クラピカを十二支んに誘ったのです。 持ち主はカキンの第4王子 ツェリードニヒ=ホイコーロです。 ホテルで女の子を引っかけて部屋に連れ込み、無残に傷つける頭のおかしな奴です。 十二支ん側は、「船上ではクラピカの都合を優先してもいい」と言って説得していました。 で、わかりやすかった構図にもう一つミッションが加わります。 パリストン側のスパイである「サイユウ」を新大陸到着直前に拘束することです。 新大陸(仮)に上陸直前でビヨンドに気付かれないようにサイユウを捕獲する必要があります。 パリストンとジン 「オレも仲間に入れろよ」 とビヨンドの一味に突然姿を現したのがジンでした。 「今日からオレがNo. 2だ 文句ある奴ァ前へ出ろ」 と突然現れて、突然の宣言。 本来、彼の目的は2つです。 ビヨンドへの協力とパリストンの抑止。 ただ、登場シーンはめちゃくちゃでした。 突然現れたジンに、元々いたパリストンの一味は抵抗を示します。 抵抗を示すメンバーに対して、ジンはこう言いました。 「ビヨンドが払う報酬の倍を前金で支払おう 他は全て今まで通りでいい」 後に、なぜこんな金を払うと言い出したのか説明するシーンがありました。 金に目がくらむ連中はいねーと思ったから だから金を受け取ってくれる時はそれなりにオレを認めてくれる時だと思った おそらく 嬉しかったんだ 同じようなバカがいっぱいいるってな 元々はオレがこっそり楽しみにしていた渡航計画に横ヤリが入ったみたいな感覚でムカついてたんだが でもさらにさかのぼるとビヨンドの方がオレより先に挑戦してたわけだし まぁ正直感情を整理し切れないままここに来たんだ とにかく何か文句が言いたくてな... でもここに来て最初にオレの口から出た言葉が 「オレも混ぜろ」だったのには自分でも少し驚いた 結局、パリストンの一味もジンを認めることになり、 ジンはビヨンド=ネテロの解放を手伝うことになりそうです。 カキン帝国の王位継承戦 「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」 と王が宣言したことがきっかけです。 ルールは以下の通り。 セレモニー以前に候補者が死亡した場合、継承戦そのものが中止• 継承戦開始はブラックホエール号が出港する歳の長声一発が鳴り終えた瞬間• 王子一人につき船内の従事者15人まで連れて行くことができる• 生き残った唯1名が正式な王位継承者となる• 船は2ヶ月かけて暗黒大陸を目指す• 実際は新大陸(仮)までの渡航である カキン王は8人の正妻をかかえ、14人の正室子がいます。 本編で登場している王子の一覧は以下の通りです。 ベンジャミン(第1王子)• カミーラ(第2王子)• チョウライ(第3王子)• ツェリードニヒ(第4王子、クラピカが倒したいやつ)• ツベッパ(第5王子• タイソン(第6王子、イズナビが警護)• ルズールス(第7王子、バショウが警護)• サレサレ(第8王子)• ハルケンブルグ(第9王子、抜きん出たスペックを持つが不遇だった。 唯一認めるのはツェリードニヒだけ)• カチョウ(第10王子、センリツが警護)• フウゲツ(第11王子)• モモゼ(第12王子、ハンゾーが警護)• マラヤーム(第13王子、ビスケが警護)• ワブル 第14王子、まだ赤ちゃん。 クラピカが護衛することになる) 権力も財力も有する上位の王子は施設の軍隊を持ち、今回の継承戦を歓迎しています。 王子たちは壺に血を一滴注ぐことで特別な力を得ることができます。 自身を形どる器が守護霊獣なのです。 守護霊獣の正体は念獣です。 子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出されました。 取り憑いた者のオーラを糧とし、その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌します。 ただし、本人が創り出したものではないため、自分の意志で動かすことはできません。 今回の王位継承線で6人の王子がプロハンターに警護要員を募集しました。 クラピカの目的はツェリードニヒに近づくこと。 王子の警護に潜入してもらうために、クラピカが協力を要請したのが5名です。 イズナビ(クラピカの師匠)• ハンゾー(クラピカの同期)• バショウ(ノストラード組)• センリツ(ノストラード組)• ビスケ(キルア経由で依頼) クラピカが望むのは「第4王子ツェリードニヒをできるだけ近くで見るための有益な情報」です。 クラピカはツェリードニヒに近づくために、ハルケンブルグの護衛を望んでいましたが、 ワブルの母親であるオイトの 「ハルケンブルグ王子だと予想しやってきた者を望む」 という戦略に引っかかり、ワブルの護衛に当たります。 船の構造上、王子同士が接触するのは困難ですが、念能力を使えばそれぞれ殺し合うことは可能です。 1層にはビヨンド拘束室があります。 十二支んは3人、ビヨンドを監視しています。 今回の連載再開はおそらく王位継承戦から始まります。 王位継承戦はとても複雑なので、別の記事でもまとめます。 ドン=フリークス 300年以上前にたった一人でメビウス湖(無限海)沿岸をくまなく探検した男です。 狂人の妄想だと思われていた奇書『新世界紀行』という旅行記が数百年前に発行されました。 発行当時は空想小説の棚に並べられたほど。 今では特務課に配属された新人の仕事は、この『新世界紀行』を一文字余さず読むことです。 そこには人間が新世界に足を踏み入れた代償が描かれています。 その『新大陸紀行』には「東」と「西」があり、見つかっているのは「東」だけです。 西は一冊も見つかっていません。 ジンはまだ書いている途中なのではないか、と考えています。 本の著者の名前がドン=フリークスです。 338「樹上」からだと考えています。 ジンはかつて、王族の秘密を追っていました。 自分が行きたい場所に入るのにハンターが一番現実的だったから、ハンターになったのです。 ジンが行きたがっていた王族の埋葬施設の調査をする条件は、• 一切口外しないこと• 信頼に足る団体であること• 自費で調査すること でした。 「金も名誉もいらないから ただ真実を知りたい」 という仲間を10人ほど集め、法人を設立し、王墓の調査計画を進めました。 つまり、• 現在オレが必要としているもの=仲間• 本当にほしいもの=王墓の真実 ということです。 念願かなって王墓の中に足を踏み入れた時、 ジンが一番嬉しかったのは、 「ずっと願ってた王墓の「真実」を目の当たりにした事じゃなく いっしょに中へ入った連中(そいつら)と顔を見合わせて握手した瞬間だった」 と語っています。 この連中と比べたら王墓の「真実」はただのおまけ。 大切なものは ほしいものより先に来た、と。 では、今ジンが追っているものは何でしょうか? 世界樹の上でゴンとジンは話します。 世界で一番高い、1784メートルの木です。 でも世界樹の「真実」は「成長の止まった若木」です。 栄養が足りなくて、これしか育たなかった世界樹が、ゴンが登った世界樹だったのです。 本当の世界樹はマグマを吸って、山脈に根付き、大気圏を越えてなおデカくなる。 キメラアントも外側から来た外来種だったのです。 なんか戸愚呂が魔界でB級妖怪だったのと似てますね。 ジンは続けて語ります。 オレ達が知ってる「この世界」はとてつもなく大きな世界のほんの一部だ と。 ジンがほしいものは今も昔も変わりません。 目の前にない「何か」なのです。 その「何か」が「暗黒大陸」なのでしょう。 道中を楽しんでいる最中だ、と言っています。 そしてゴンにこう言い残したのです。

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南蛮渡来

暗黒 大陸 じゃ が たら

毎週きちんと掲載される状態が1年か2年続いてくれるんだったら、別に辛くないんですよ。 でも、ひょっとしたら今回これで終わりじゃねえかっていう恐怖と隣り合わせになりながら読んでいると、あの内容がしんどい。 ストーリーは、カキン王国というところに王位継承者が第1位から第14位まで、つまり14人の王子様がいて、生き残ったたったひとりの者に王位継承権を与えるということを、ホイコーロ国王というふざけた名前の奴が提案するんです。 このホイコーロ国王という奴は、はじめは「暗黒大陸には無限の資源があるホイ」とか「みんなで行くホイ」とか言ってて、太っちょのハクション大魔王みたいなキャラだったんですよ。 てっきりこいつは気楽なお笑いキャラだと思っていたら、なんか最近は登場する度に目つきが悪くなってですね……内面のセリフがめちゃくちゃ難しくなってきてます。 はっきり言ってホイコーロ国王は強そうなんです。 今のところ王位継承者の第1位のベンジャミンというキャラはライオンを羽交い絞めにして殺して、「俺こそが最強、王になるのは俺だけだ」と言っているんですけども、ひょっとしたらホイコーロ国王ってあれよりも強いんじゃねえかと思っています。 クラピカの頭が良すぎるので、読者は置いてけぼり 岡田: それぞれの王子に念獣という念で使える獣が出てきます。 いわゆる『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド能力を冨樫義博が描いたらどうなるのか、というのをやっていて面白いんです。 それと、今のシリーズの主役がクラピカなんですよね。 クラピカは悪くないんだけども知能指数が高すぎるんですね。 なので、クラピカを主役にして話を作るとどうなっちゃうのかっていうと、まず常にクラピカは読者の上を行って、いろいろと先読みする。 こうかもしれない、ああかもしれない、というふうに考える。 でも、ストーリーを作る上では、クラピカが主役だから、クラピカを驚かせるような事件が起こらなきゃいけないわけです。 なので、常に読者の上を行く想像を働かせているクラピカの、さらに上を行くような事件があって、そこへさらに意外なセリフが飛び出してきて、クラピカが「しまった! そうだったのか!」って言ってるもんだから、もう本当に読者は置いてけぼりの頭脳戦になっているんですね。 頭脳派はひとつの話にふたりが限界 岡田: その頭脳戦が1回や2回だったらいいんですけど、次週もたぶん、クラピカの頭脳戦が延々続くんですよ。 正直、クラピカだけではですね、お話を引っ張っていくのがしんどい。 『グラップラー刃牙』シリーズで、強い奴のインフレ現象というのが起こっていますよね。 基本的に、こういう頭のいいキャラを出すときは、ひとつのお話の中にふたりが限界なんですよ。 『DEATH NOTE 5』 (画像はより) 『DEATH NOTE』で言えば、夜神月とL、この2人がいるから残りは普通かちょっと間抜けくらいでお話が展開するんですね。 なので、ストーリーがめっちゃ難しくなってしまう。 この状況を何とか解決するには、もともとの主人公だったゴンの父親のジンと、悪役キャラだったパリストンという奴、このコンビを出すしかないと思います。 今のところ実はジンとパリストンというのは、決定的な衝突がなくて、それどころかパリストンは、ジンに対して「生まれて初めて人間を嫌いになれそうです」と、ある意味「俺、お前のことが好きかもしれない」と言っているのと、まったく同じような告白までやっている(笑)。 ここから先は明らかに、ジンとパリストンコンビで状況を解決するために暗黒大陸の中で動いていく、という流れだと思います。 なので、冨樫先生は、早めにもう詰んだと諦めて、クラピカを楽にしてあげて欲しいなと思います。

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