声優専門学校 闇。 アニメの専門学校に行く場合は闇に嵌らないように注意しましょう

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声優専門学校 闇

2018-06-07 15:02 プロゲーマー専門学校が今注目される理由は? プロゲーマー専門学校が最近注目されている理由は、 e-Sportsが正式なメダル種目になったからです。 現状、該当種目となるタイトルは明らかにされていない。 出典: 日本では、e-Sportsはまだ人気があるとはいえません。 しかし、 アメリカでは、e-Sportsは賞金総額20億円を超えるほどの大規模な大会が開催されるほどの人気ぶりなのです。 プロゲーマーになって億万長者になるというのも現実的なありえる話になっています。 だから、今プロゲーマーが注目されてきているのです。 プロゲーマー専門学校まとめ プロゲーマー専門学校をまとめてみました。 日本にはプロゲーマー専門学校は6校あります。 2番目にできたプロゲーマー専門学校が北海道ハイテクノロジー専門学校です。 その後、全国各地にプロゲーマー専門学校はできてきており、現在、日本全国で5校となっています。 日本初のプロゲーマー専門学校である東京アニメ・声優専門学校は、初めてできたということで知名度はあるでしょう。 しかし、 東京アニメ・声優専門学校だけ2年制となっています。 他の4つのプロゲーマー専門学校は3年制です。 年数は学科にもよるので、詳しく知りたい方は、資料請求をして確認してみてください。 こちらでプロゲーマー専門学校の資料請求が可能です。 どこの専門学校も学費は110~150万円程度となっています。 プロゲーマー専門学校 年間学費 北海道ハイテクノロジー専門学校 118万円 仙台コミュニケーションアート専門学校 不明 東京アニメ・声優専門学校 146万円 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校 114万円 OCA大阪デザイン&IT専門学校 不明 福岡デザイン&テクノロジー専門学校 不明 学費がかかれていないプロゲーマー専門学校の学費は、パンフレットを取り寄せるしかないようです。 詳しくプロゲーマー専門学校の学費について知りたい方はこちらから資料請求してください。 プロゲーマーを目指す人は、卒業しても会社に就職するわけではないので、プロゲーマー専門学校の実績を評価するのは難しくなっています。 現状、日本ではe-Sportsの大きな大会はなく、プロゲーマーとして生きていくにはアジアやアメリカなどの大会で活躍する道しかありません。 卒業した人のどれくらいの人がプロゲーマーとして活躍しているのかを調べるのは、並大抵のことではありません。 こういった事情からプロゲーマー専門学校の就職は闇であるといわれています。 そもそもプロゲーマーがどういう人を指すのかも曖昧です。 ゲームの大会に出て、賞金だけで生きていける人がプロゲーマーだとすると、プロゲーマー専門学校を卒業してもほんの一握りの人しかプロゲーマーになれないといえるでしょう。 プロゲーマー専門学校卒業生は活躍している? プロゲーマー専門学校の生徒で活躍している人もいるようです。 2017年夏、中国・武漢で開催される、League of Legendsの学生チーム世界一を決める大会に、日本代表として「Road Creation」が出場! 出典: 2016年12月、中国・武漢で開催された、League of Legends・Overwatchの学生チーム世界一を決める大会に、日本代表として「Road Creation」が出場し、3位という好成績を残しました! 出典: プロゲーマー専門学校に行くとゲームで食っていけるか? プロゲーマー専門学校を卒業してプロゲーマーで食っていくことができるかはあなた次第です。 プロゲーマーとして食っていくためには、私は、「圧倒的な努力ができる」、「英語が話せる」といった2つのことが必要だと思います。 ゲームは対人戦です。 人よりも多くゲームをして、戦術を考えて、努力するという姿勢が勝つためには必要となるのです。 また、 e-Sportsの主戦場は海外なので、英語を話せるようになれば海外で有名プレイヤーとなることも可能になってきます。 プロゲーマーの第一人者ウメハラ氏はこのように語っています。 よく、「どうして勝ち続けることができるのか」と聞かれますが、僕がほかのプロの人たちと違うのは、「どうすれば自分自身が楽しめるか」を一番に考えているということなんです。 もちろん勝ちたいとは思っていますが、結果だけを追うと視野が狭くなって、考え方も窮屈になる。 昔は僕もとにかく結果を出したくて、そのことだけで頭がいっぱいになってしまった時期もありました。 しかしそうなるとセオリーにこだわり過ぎて、結局負けてしまう。 セオリーが正しくないわけではないのですが、最善な方法って、実は対戦相手に読まれやすかったりするんです。 自分自身が楽しんでやっていると心に余裕ができますから、独自の発想がたくさん出てきます。 長い目で見ると、その方が成績も安定するんです。 出典: ウメハラ氏は自分が楽しむというのがゲームで勝つことのつながる言っています。 結果を出した人がいうことは深いですね。 プロゲーマーになりたい方はウメハラ氏の本は必読でしょう。 専門学校や大学ってどんなところかイメージがわかないですからね。 地域と種類までは決めれてもそこから行きたい学校を見つけるのは難しいんです。 でも、先生に勧められて 資料請求をしてみたら、志望校を決めることができました。 専門学校の資料請求は 無料です。

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声優専門学校は闇?声優専門学校がなんで「闇」なのか考察してみた!

声優専門学校 闇

こんにちは。 大学4年といえば通常22歳でなる事ができ、それ以上の年齢の方は留年や浪人をしている方だと考えられる。 僕の場合は少し変わっており、高校卒業後に 専門学校へ入学し、そちらを辞めてから再度大学に入学した為、25歳という年齢で大学生をしている。 専門学校のジャンルは 声優です。 今回は声優専門学校に通っていた時の体験談と、声優専門学校の実態、というか闇について話したいと思う。 最初に言っておく。 あまりにも愚かな入学への仕方 まずは僕が入学を決断した理由を語りたいと思う。 高校時代は学業を疎かにし、趣味や娯楽、そしてそれを行う為に必要なお金を稼ぐ為バイトばかりしていた。 テストはクラスで最下位。 登校するフリをして遊びに行くなど日常茶飯事だった。 「自分は頑張ったら何でもすぐにこなせる」 そう謎の自身とプライドがあり、勉強などの"自分にとって面倒事"と考える事は後回しにしていた。 机に向かう事はほとんどなく、高校時代のテストでクラス順位ワースト3から抜け出す事は一回もありませんでした。 高3にもなるとみんなが「受験」というワードに必死になり始めた。 学校をサボって一緒に遊んでいた友人達も行きたい大学に受かるよう勉強を始めた。 その時の僕はというと、このまま友人達と遊んで居られる時間がずっと続けばいいなぁなどと夢を見ており、このタイミングでも勉強は一切しておらず、やりたい事も行きたい進路も特に考えず遊んでいた。 そんな僕が声優の専門学校に進路を決めたのは、中学時代の友人と会ったからです。 遊んでいた時進路の話になった僕達はこんな会話をしました。 進路を決めた理由は コレでした。 はっきりいって バカですよ。 厳密には行きたいと考える理由は他にも何となく程度でありましたが、決断するキッカケはこれでした。 その後は、「声優専門学校に行く事に決めた!」と友人達に話すと笑いが起きるのを「 ウケてる!! 」と勘違いし、それが気持ち良くなって後押しとなり、完全に行く事にした。 今は嘲笑だという事に気づいています…笑 昔はだった為、自分で笑ってくれる事が本当に嬉しかったんです。 結果的に自分の人生、そして親が大事に貯めたお金を台無しにしてしまう訳ですが…。 こうして僕は、「声優 専門学校」でグーグル検索かけると1ページ目に出てくる学校へ通う事になりました。 生徒=金づる?! さて、無事に声優専門学校への入学が出来たが、いざ入学すると学校への不信感・違和感が募ることばかり起きた。 一番最初に声優学校に違和感を感じたのは、入学した最初の時だった。 話は遡って 受験の話をさせていただきます。 入学した声優専門学校の受験は 僕の時は 面接のみだった。 面接は他の受験者と二人一組ずつで行われたのだが、僕と一緒に面接を受けた男性がとにかくダメな奴だった。 彼は演劇を子供の頃からやっており、演劇が大好き。 賞も貰った事があるのですぐにでも即戦力として演じる事が出来る!ということを自己PRで発言していた。 しかし実際はというと、ゴニョゴニョした喋り方、声量は無く聞き取り辛い。 滑舌も悪く、上の事を言うのに3~4回は噛んでいた。 面接と共に行われた、予め渡された10行ぐらいのセリフを自分なりにキャラを付けて演じるという実技試験も、セリフを全然覚えられずグダグダ。 見た目も小太りでお世辞にもカッコイイといえず、個性的というほどのオーラや主張も無い。 誰が観ても コイツに演劇の才能は無いと烙印を押す判断ができるだろう方だった。 片や僕は演劇経験はないものの、平均レベルと思われる程度のモノをソツなくこなし終わった。 そして演劇の才能が皆無のコイツと比べられれば受かるだろうと思える手応えを出し、結果、合格通知をいただくことができた。 こうして無事、声優専門学校に入学する事ができたのだが、 入学式に行くとコイツが居たのです。 面接官の人から見たら何か煌めくモノがあったのか?と考えましたが、どれだけ考えてもコイツには才能は無いだろとしか思えなかったで、 金づるとして入学させたんだろうなと思わざるを得なかった。 これが最初の違和感です。 生徒の質が悪い ほとんどの生徒が以下の理由で入学していました。 アニメが好きだから• ゲームが好きだから• 何となくで入学した 僕が言えた話じゃないが、本当にこんな奴らしか居なかった。 「アニメ好きの友達が多いし声優やれたら自慢できる!」 「進路希望無いし、とりあえずアニメ好きだから来た!」 「好きな声優さんとお近づきになりたいから声優やる!」 こんな考えの持ち主ばかりでしたね。 本気で声優をやりたいと考えて入学した人は少なかったです。 これを暴言と捉える方が居るかと思われるが、昨今の声優業界は「 顔・私生活」も含め商売道具となる世界だ。 特別声に特徴がある方でないなら、 顔・私生活も生き残る術の一つだという事を理解してほしい。 高校時代までは リア充>キモオタという勢力図で過ごしていただろう環境から、 キモオタ>リア充に変わったことでキモオタらがイキるようになった。 別に僕はイキること自体は構わないと思っている。 正直誰がイキろうが僕には関係が無いので好きにやっててくれと思ってましたし。 何が問題だったのかというと、初めてイキるという行為を経験して調子に乗りだしたキモオタたちは、キモオタ同士での恋愛沙汰や虐めを始めたことだ。 恋愛慣れしていなかった彼ら彼女らは初めてのモテ期に大興奮。 恋愛相談をしたいからと授業をサボる人が現れるようになった。 一番めんどくせぇなと思ったのは、演技練習で恋愛シーンをやる際、自分の好きな人とライバルのコが演技してるのを観て泣く女の子が居たのが、正直観てて死ぬほどウザかった。 結果、たくさんあったキモオタ派閥は、いじめやグループ分裂が多発。 話は変わるが、大半の生徒が 受動的というのも悪い事だと思った。 「卒業後には完璧な技術を学べている」「業界へのコネが手に入る」 学校を卒業さえすれば声優になれると考えてる人が大半だった。 その為授業への取り組みが真剣ではなく、寝てる人、セリフを暗記してこない人など多数存在。 酷い方だと、他の生徒が真剣な演技をしているというのに、自分の欲の為ふざけて笑いを取りにくる空気の読めない人が居たりと散々だった。 受動的な人間が、声優になる為オーディションに参加したり、事務所に所属したりと、 卒業後に自分から行動しなければならない事を出来る訳ないんですよ。 その為、同期で声優として名前を聞いた人は 7年経過した今でも0です。 このカリキュラムは本当に良いのか?• 映画を見て感想文を書く 午前• 歌のレッスン 午前・約90分• 日本舞踊 午前 ・身体作り 午後• これで声優なれるの?なれる訳ねぇーだろ。 今でこそそう思えますが、当時は学校側が掲げる「声優専門学校の良い所」に騙されて入学を決断してしまった。 他の同期も同じように洗脳されて入学した人が大半だったと思います。 こんなカリキュラムに年間140万近く払ってると聞いて、「おかしすぎるだろ…」と思うのは入学して半年経ってからの事… 学校側は、生徒を入学させれば学費は手に入るし、一人でも有名声優が生まれれば学校の名前が売れる。 生徒は良いカモぐらいにしか思っていないのだろう。 ちなみに僕が通っていた声優専門学校は2年制であり、初年度140万、二年度120万、合計260万以上の学費を払う必要がある。 ここまで読んでくれた人の中でまだ入学を考えている人は、260万の価値があるかを今一度考えてみて欲しい。 講師陣による依怙贔屓 依怙贔屓-えこひいき-が割とどの講師陣からも窺えた。 僕は昔いじめられていたこともあり、人の表情や態度からその人の思ってることを割と敏感に感じ取る力がある。 なので、傍から見てると生徒によって接し方や態度、評価なんかが違う講師陣が結構いたのがわかってしまった。 この接し方というのが" 授業の取り組み方"だったり" 素質・才能"で講師が考える生徒ランキングが形成されているのか分からないが、露骨すぎたのは流石に引いたよね。 かくいう僕もこの依怙贔屓が原因で辞めたといっても過言でない。 上記の時間割を見てもらえれば分かるが、この中で一番重要なのは金曜日の演技指導である。 僕はこの演技指導の先生から好かれてない対象だった。 正直何が好かれていなかったのか分からない。 授業が始まる1時間前には部屋に到着し、準備体操等して身体を作っていた。 授業に取り組む態度も、高校時代不良生徒と書いてしまったので信じてもらえないかも知れないがマジメだった 仕事ではマジメなタイプ。 外見も他の生徒より圧倒的まし。 それでも好かれていないと指導もへったくれもないので、僕にとっては無意味な授業となった。 好かれている奴への指導は何度も何度も指示して改良していく。 対する僕への指導はTwitterのツイート文字数限界分ほどの指摘しかしてくれない。 これで年間140万だよ?笑っちゃうよねwww 今でもこの先生は指導を行っているようだが生徒はどう思ってるんのかな? あと思ったのは、学校 中学校・高校といった教育 の先生に比べると" 教える"才能はないな。 技術はあろうが教える才能がない講師が多いので、吸収すべき内容は薄っぺらかった印象。 逆に声優専門学校に入学して良かったこと 10分考えたが無い。 最後に! 以上が 声優専門学校に入学した者にしか味わえない闇です。 僕は半年間専門学校に通ったのだが、一番最初に感じた学校への違和感と、そこから退学するまでに感じた多くの不満を信じ、早々に通うのを止めて良かったと思ってます。 そのため経歴上では1年間通っていたことになります。 実をいうと、オープンキャンパスで訪れた際、後に担当となる先生がこっそりと「 この学校に来るのは止めておけ」と教えてた事があった。 その時は何故そんな事をいうのか意味が分からなかったが、入学してやっと意味が分かった。 学校紹介の動画やサイトを見ると生徒が頑張ってる姿を見るが、あんな絵は珍しい光景でしたよ。 有名声優さんのレッスン指導!も年で数える程度しかないでしょうね。 在籍してた半年間で有名声優に会ったのなんて 0回でしたよ。 なのに講師陣紹介ページでは、 普段教えて下さる講師を差し置いてトップに名前が記載されている辺り、これでカモを誘ってるんだなと否めない。 入学して得した事は考えても全く浮かばないかな。 これから行きたいと考えてる人は絶対に止めた方が良いと断言する。 断言してしまうと"本気でなりたい"と思ってる人はどうすれば良いのってなるけど…。 学校を経由するのではなく、養成所からスタートした方が良いのかなぁ…?ワカラン 声優という職業がどこか軽視され、簡単になれるというイメージがありますが、決して簡単な道ではないです。 今一度本気でやれるのか考え、進路を決めたほうが良いですよ。 興味があるならオープンキャンパスに参加するのをおすすめします。 今回書いたことの多くを味わえますからね笑.

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プロゲーマー専門学校 学費、闇、その後の就職は悪い?

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養成所の場合、卒業後の行き先は、その養成所を抱える事務所1つです。 専門学校の場合は、そこからコネのある複数の事務所に選択肢が広がります。 (構造的には) 養成所と専門学校の最大の違いはそこです。 僕は選択の幅は広い方が好きなので、専門学校に入ることにしました。 専門学校の資料はほぼフィクション ただ、ここにデカい落とし穴がありました。 『未来の声優、大募集!』なんて書かれたホームページや資料は、 販売のプロの手によって 『読んだ人がお金を払いたくなるように』 巧妙に設計されているんです。 僕は『そんな簡単に声優になれるか!?』とツッコミを入れそうになりながらも、 「まぁ募集資料が嘘だろうが本当だろうが、俺が誰よりも全力で取り組めばいいだけのことだ」 と、カッコいいことをつぶやきながらまんまと乗せられてしまったのでした。 でも、審査結果は僕も含めてみんなほぼ一律で、 『ランクC - 可能性はあるが、必要な技術が身に付いていない』 『ランクD - 基礎から頑張れば可能性はある』 みたいな評価が下されていました。 だが、うちに入ればそれを与えてやれる』 と言っている訳です。 僕は 「俺がランクCだと? 見る目ないんじゃないの?」 「ワンチャン特待生あると思ったのに」 と若干の反発を覚えながらも、 「俺は井の中の蛙に過ぎなかったのかもしれない」 と、まんまと納得してしまいました。 あと全体的にかなり打たれ弱い人が多かったので、 『声優専門学校は厳しすぎてついて行けなかった』 と言っている人がいると、 それは学校が厳しいんじゃなくて本人に原因があったのかなと僕は思ってしまいます。 受けたレッスン・カリキュラム カリキュラムの内容は、 ・演技 ・歌 ・ダンス ・アフレコ ・ゲーム音声 という感じで、ある意味充実しているように見えますが、 レッスン数自体が少ないので 触りだけ教わって二度と先へは進まないという状況でした。 みんなどうやってお金のやり繰りしていたのか不思議です。 夏に全学年合同で受けられる臨時レッスンがあったので、 2万円ぐらいぶち込んで申し込んだんです。 僕は 『俺より1年や2年長く経験を積んだ先輩方の技術を盗む絶好のチャンスだ』 と張り切っていました。 でも蓋を開けてみると、 2年生も3年生も初心者と全然変わらなかったんです。 しまいに漢字もロクに読めない人が台本を読むのにつっかえまくって 「オーケー、じゃあまず先生が読むから、続けておんなじように読んでみてね!」 なんていう幼稚園みたいな指導が始まって、 レッスン自体ほとんど進まずに終わりました。 その時、僕は『この学校に3年通ったらどうなるか』を垣間見たのでした。 そんな僕の末路 入学から半年ちょっとで、僕は 『この学校で得られるものの7割は既に手に入った』 と判断し、ちょっと名残惜しかったですが中退を決意しました。 僕はその時既に26歳だったので、 時間をかけたくなかったというのが最大の理由です。 それと……、 『この業界の空気、ちょっと嫌だな』 と薄々感じていました。 上からはナメられるし、 周りは真剣じゃないし、 頑張って先へ進んでも息苦しくなりそうな予感がしました。 その後 僕はそれからすぐに商売の勉強をして、 『事務所に頼らずに自力で自分を売り込む方法』 を模索しました。 その中で、専門学校のホームページや募集資料がいかに 『高いモノを売る』為の理論に基づいて作成されていたかに気づきました。 そして約半年後、収録機材を一式買い揃えて、 アフレコスタジオに行かず『音声のみを販売する』 という形で声優業を立ち上げました。 このスタイルはアニメーションの仕事とは相性が悪いですが、 CMのナレーションやスマホゲームのキャラボイスの仕事は 普通に入って来るようになったので、個人的には満足しています。 というかインドア派なので、 家で仕事できるのが何より気楽で好きなんですね。

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