点字 変換。 パソコン自動点訳ソフト「お点ちゃん」

点訳ソフト

点字 変換

点字はどうやって打つの?? このシステムの実装について このシステムへのリンクについて 開発者の独り言 その他 更新情報 が更新され、を新たに設けました。 入力方法が変更となりましたので、ご注意ください。 詳細は更新情報を参照ください。 当システムでの著作物の権利等について しばしば質問を受けますが、当システムでの翻訳結果の著作権については次の通りと考えます。 編集著作権 当システムは機械翻訳とはいえ、当方の翻訳に関する指向性があります。 ですから、編集著作権が発生しない余地はありませんが、当方はこの権利に関して一切、主張しません。 原著作権 文芸作品等の著作物は権利関係に注意してください。 当方は一切関知していません。 ただし、盲人の途に供する目的の翻訳は、著作権法で認められていますので、おおむね問題にならないでしょう。 お願い 〜 総合的な学習の授業でご使用の場合 〜 学校の授業等で使用いただいている、との連絡を受け、大変、うれしく思っています。 点字を通じて、ハンディキャップを持つ方へどのように接するべきかを考えることは大変よいことだと思います。 授業等でご使用の場合、次の点にご注意ください。 翻訳の精度について 当システムは、点字の知識がない方が簡単に点字に触れる機会を喚起することを目的としています。 当方も翻訳の精度については、日々研究を重ね、向上するよう努力しておりますが、機械翻訳は万能ではありません。 したがって、翻訳の精度については一定の限界がおのずとあります。 もし、翻訳結果を使用する場合、相手に失礼な変換がないよう、ご留意ください。 点字について 点字は、(誤解を恐れずに言うなら)視覚にハンディキャップのある方のためだけのものではありません。 英語は特定の国のためだけのものではありませんよね? 英語を学ぶのは、英語を話す人とのコミュニケーションの手段を得るためです。 点字も同じです。 点字=視覚にハンディキャップがある、という短絡的な図式で、点字を学ばせると、視覚にハンディキャップがある、というところに壁を作り、バリアフリーの目的から遠のいてしまいます。 視覚にハンディキャップがあることは「かわいそうな」ことではありません。 点字を習得することによって、点字を自ら利用し、自らの生活の質を高める、ということに気づかせてください。 数学的な応用 6点式点字は、極めてデジタルな表現です。 2進数置き換えなどの視点からの考察もよいと思います。 識字率 ある方面に聞いたところ、全盲者中、点字が識字できる人は10%程度です。 視覚にハンディキャップを持っている=点字が読めるではありません。 最近は、成人病(特に糖尿病)による、中途失明が多く、加齢によって点字の習得が困難です。 また、最近はパソコンの発達により、点字は必ずしも必要なものではありません。 メール等を気軽に楽しんでおられます。 そこになぜ、点字を導入するのかの意義も考えてみてください。 もし、教育の現場でお気づきの点がありましたら、ご連絡いただければ幸いです。 点字の新たな活用法も紹介可能です。 主旨 点字は心の文章です。 視覚にハンディキャップをもたれた方が、音で表現された点字を読み、心で解釈します。 心で解釈できるのは、点訳という作業が大変だからです。 そこに一字一字心がこもるのです。 その点訳の作業のうち、自動化できる部分を容易化すれば、心のこもった点字の文献がより多く出版できます。 開発の動機 社会でバリアフリー、ユニバーサルデザインが叫ばれる中、意識だけは先んじているものの、実際の普及の機会はなかなか得られない。 小職が実際に介護問題等で接する中、点字の導入は、非常に敷居が高いことがわかった。 一般的に点字冊子を作成する場合、「点訳」と「点字印刷」の作業が必要である。 普及してる6点式点字の場合、表現できる文字種はたかだか63文字に過ぎない。 よって、漢字の表現はまったく無理で、基本的に平仮名でこれをすべて表現する必要がある。 よって、点訳とは、かな漢字交じりの文章より、63文字種で表現できるよう、平仮名に翻訳する作業となる。 また、点字における表現方法も多様で、習得がかなり難しい。 パソコンの普及によって、いくつかの問題は解決されつつあるが、パソコンを用いてもなおパソコンの性能自体に限界があり、それを人間が補うべく、点字の規則に精通している必要性がある。 これが気軽に点字を打とう、という普及の妨げになっている。 本試みにおいては、点字をまったく知らない人でも、何とか点字を導入できる環境に近づけ、その後の点訳環境へ誘導しやすくするための試みとした。 そのためには、点字の基本的な規則の解決、分かち書き、表現方法を出来る限り実装し、特に文章解析には、形態素分析と大容量辞書を導入して、一般のパソコンでは導入が困難な高度な処理を一貫して行うものとした。 このシステムの有利な点• 操作が簡単 点字の知識を導入することなく、気軽に点字に親しめます。 点字の概念よりも何よりも、点字を打つ、という物理的行動が点字の普及のためには重要と考え、このようなシステムを作りました。 使用者の環境に依存しない パソコンでもPDAでもwebが表示できれば、どんな環境でも使用できます。 インストールが不要 出先のパソコンをちょっと借りて使用する、ということも可能です。 本格的な分析エンジンと大規模な辞書を持っている 一般のパソコンでは荷が重い、形態素エンジンを導入し、23万語におよぶ大規模な辞書を搭載しています。 情報が常にup-to-dateである サーバー側のプログラム更新、辞書更新によって、常に最新の環境が提供されます。 このシステムの不利な点• BASE等、他のソフトとの互換性が取れていない 他の点字翻訳ソフトや編集ソフトとの互換性を取っていません。 よい方法や運用法がないかと思案中です。 印刷がつたない htmlベースですから、印刷の精度がよくありません。 今後はstylesheetを用いた方法等を検討しています。 現状の問題点• 分かち書きはまだまだ研究中 やっぱり難しいですね。 3音以上からなる独立単語が連続すると分かち書きをする、というルールもあるようですが、まだ対応できていません。 十分な検証が出来ていない。 概念とつたない経験だけで実装していますから、実際に読まれる方による検証が不足しています。 記号等の翻訳が不十分。 アルファベットや数字もこれからです。 」の変換。 」の2マス空けなどもあります。 仕組み 「母は学校へ行きました」という文章が与えられた場合、点字では「ははわ がっこうへ いきました」と表現しますが、「は」を助詞と判別して、実読みである「わ」に変換するなどの機構が必要です。 この問題を解決するためには、形態素分析の理論の導入が必要です。 幸いにも、この方面でとても有名な奈良先端大学が「」を公表しております。 このシステムでは、分析エンジンとして使用しています。 ただし、他のエンジンも使用できる余地はあると思います。 漢字かな混じりの文章を形態素解析システムで分析。 単語ごとの品詞を調査。 はは わ きょー がっこー え いく 名詞-一般 助詞-係助詞 名詞-副詞可能 名詞-一般 助詞-格助詞-一般 動詞-自立• 分かち書き処理。 大まかには次に示す方法を使用して分かち書きを実現します。 特定の品詞の前を分かち書き• 特定の品詞の後ろを分かち書き• 上記2つをキャンセルする結合処理• 特定の単語を強制的に分かち書き• 特定の品詞の組み合わせで強制的に分かち書き 詳細はに書いています。 はは わ きょー がっこー え いく という順番で処理をしています。 知識ベース変換の導入 点字における分かち書きは、点字購読者の識字性を高めるために、日本語一般における分かち書きと若干異なるルールが導入されています。 分かち書きは基本的に文節ベースで行われますが、これに加え、例えば、点字では長い名詞が連続したりする場合においても分かち書きが行われます。 たとえば、「きゃ」は「拗音+か」として表現します。 本システムでは、文字列を先頭よりサーチして、「きゃ」は「拗音+か」、「あ」は素文字の「あ」と、点字と一対一対応できる内部分析文字に一度変換し、それを順次、点字に置き換える処理をしています。 点字での表現 6点字の場合、6つの点で表現され、その表現の可能性は63文字です。 つまり、63文字のグラフィックを用意すればよいのですが、実際には面倒です。 本システムの場合、6点を「3点+3点」に分割しています。 3点であれば表現の可能性は8通りにしか過ぎませんから、処理する上での効率がよいです。 また、この方法の場合、点字につきものの鏡像化が簡単にできる、という特徴もあります。 8点字(漢点字) 一部の方から漢点字の要望が寄せられたため、少しだけ実装しました。 本システムでは次の文献等を参考にいたしました。 / 両方とも点字の初学者に最適です。 本システムでは、この形態素解析システムを導入しています。 同様のアプローチの先達様です。 敬意を表します。 横浜市立盲学校図書館によるページです。 情報のリソースが豊富で、楽しく作られています。 こういうのがきっと大切なんでしょうね。 当時、中学生だった方が、点字を通じて、視覚障碍に対して考察しています。 前知識もない方が「総合的な学習の時間」でまとめたものですが、実践的で、するどい視点からの考察は一見に値します。 このサイトの統計情報 リンク情報 次のwebにご紹介/掲載いただいています。 web名 閲覧情報 コンテンツごとの閲覧回数です。 新しいものが上です) 2004. Feb. 12 version 0. 94 一部のかな変換で誤変換が生じていたので修正。 変換データベースを最適化し、検索速度を向上。 2003. Sep. 21 version 0. 93 処理の高級化に伴い、速度低下していたが、変換データベースを別サーバーのSQLで行うとともに、処理全般を見直し、約8倍の高速化を達成した。 2003. Aug. 23 version 0. 92 形態素解析システムが同時実行で競合することがあったので、排他処理を加えた。 2003. Feb. 16 version 0. 91 「」の入力方法を変更した。 点字の位置とテンキー位置を合わせた。 それに伴い「」を独立させた。 2002. Nov. 7 version 0. 90 漢点字を出力する機能を参考までにつけた。 2002. Nov. 2 version 0. 80 要望の多かった「」を作った。 2002. Oct. 20 version 0. 71 鏡像出力に問題があったので修正した。 2002. Oct. 01 version 0. 70 要望の多かったimodeに対応した。 「品詞分析結果を出力する」「鏡像出力する」を次に引き継ぐよう改善した。 2002. Sep. 02 version 0. 63 特殊音「フュ」「ヴュ」「テュ」「ティ」が誤っていたので、修正した。 2002. Aug. 23 version 0. 62 使用率が低い「モード2」を廃止した。 2002. Aug. 22 version 0. 2002. Aug. 16 version 0. 60 一部の非自立語が無意味に分かち書きされる点を修正した。 データベースを調整した。 2002. Aug. 14 version 0. 55 分かち書きのページを拡張して、実装の基準、とした。 数字の処理を実装した。 4桁までは一気に書いて、それより大きい数字は、3桁で位取り符号を入れる処理としています。 アルファベットの処理を改善した。 アルファベットの次に助詞、助動詞がくる場合は分かち書きをし、リーダー挿入をキャンセルする処理を入れた。 2002. Aug. 13 version 0. 5 要望の多かった、アルファベットの処理をリリース。 数字の処理を先行して実装。 リリースは次予定。 2002. Aug. 11 非リリース 分かち書きの内部不具合の修正。 モード2における障害が発覚。 修正中。 一部の処理を最適化。 データベースを一部最適化。 2002. Aug. 4 version 0. 4 分かち書きの強化• 前置・後置空白挿入による、分かち書き指定でも、結合度の強い品詞の組み合わせ(例:名詞+助詞)に関しては、分かち書きをキャンセルする機構を実装。 品詞の組み合わせによって、強制的に分かち書きを行う機構を実装(例:姓+名)。 点字イメージを修正。 印刷したさい、点字盤におおむねあうよう調整した。 翻訳のシステムの説明を拡充した。 2002. Aug. 2 version 0. 3 分かち書きの強化• 前置空白挿入、後置空白挿入に処理を分離した。 自立語の空白挿入など点字独特の分かち書き処理は前者、句読点や助詞などの空白挿入の処理は後者とした。 個別辞書による分割をサポート。 鏡像出力で語が重複されて出力される点を修正。 2002. Aug. 2 version 0. 2 鏡像出力をサポートした。 2002. Aug. 1 version 0. 1 とりあえず、形として完成したので一般公開。 奥付 連絡先: 厨子 直人 zushi muzik.

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パソコン点訳と点字データの種類

点字 変換

目次 ここでは、「サピエ図書館」登録等の点字データを作成するために「点字編集システム」(BES・BESX)を中心に用語の解説やQ&Aを掲載します。 基本的な用語解説• 用語解説 BES・BESX 点字編集システムで作成した点字データは、拡張子(ファイル名のドットより右の部分)がBESとなる。 (BESデータ) 点字編集システムに追加されている、「点字資料製作支援」機能を利用して作成したデータは、拡張子がBESXとなる。 (BESXデータ) アイコンは、BESが青、BESXが赤で表示される。 BESXデータには、点字データの他、校正記録や下調べ記録などの製作支援データが含まれている。 「サピエ図書館」に登録する際は、BESXデータはBESに変換し、すべてBESデータで登録することになっている。 「点字資料製作支援」機能(BESX)を使用するかどうかは、点字編集システムの使用開始時に選択できる。 また、BESのメニューからも変更できる。 インデント 引用文などで全体に行頭を下げて点訳するときに用いると便利な機能。 自動的に文字を下げるので、毎行改行マークを入れる必要がない。 校正などで、行移しの位置がずれてもレイアウトが崩れることがない。 行末インデントの機能もある。 改行マーク 改行するときには、語や記号類の直後でエンターキーを押し、改行マークを入れる。 改行マークの前にはスペースを決して入れない。 見出しが複数行になる場合、各行の行末に入れる改行マークの前にもスペースを入れない。 改ページマーク ページ替えをするときには、語や記号類の直後でF6キーを押し、改ページマークを入れる。 改ページマークの前に改行マークを入れたり、前にスペースを入れたりしない。 目次が偶数ページで終わって本文に入るときは、最後の見出しのページ数の直後に改ページマークを入れる。 目次が奇数ページで終わるときは、次ページの最初のマスにも改ページマークを入れる。 区切り線を用いる場合は区切り線の直後のマスに入れる。 見出しがそのページの最下行に来たり、見出しが複数行になってその途中でページが変わるときなどに、何行か行を送って次ページに見出しを移動させる場合は、改ページマークではなく、改行マークを入れる。 ここにはスペース、改行・改ページマークを入力することはできるが、点字が入力されると一続きのまとまりは、行末処理により下の行へ自動的に移動する。 グラフィック パソコン上で作図する機能で、点字編集システム内で作図することもできる。 また点字・点図編集ソフト「エーデル」で作図することもできる。 エーデルのデータは変換ソフト(BESE)を用い、BESのデータに変換することができる。 データ行と印刷行 データ行とは、ページが入るページ行を1行目と数え、両面印刷の場合は1ページ18行となる数え方を言う。 ページを表示する行を入れずに、本文の行だけを数え、両面印刷の場合、1ページ17行となるのが印刷行である。 これはこのファイルが全体で100ページで、現在表示されているのはその1ページ目であることを示している。 これをデータページでの1ページといい、点訳図書の場合は標題紙にあたる。 印刷ページとは、点字印刷される際に印字されるページで、標題紙にはページは付いていない。 殆どの場合本文の始まりが印刷ページの1ページとなる。 BESXの校正表のページ欄には、データページが表示される。 ファイル 点訳したデータのひとまとまりの単位。 全6巻の場合は、6ファイルとなる。 点字編集システムの機能上は9999ページまでページを付けることができるが、サピエ図書館にアップし、印刷して利用するためには、1巻を80枚以内(データページで160ページ以内)に抑えることが望ましい。 文書情報 点字編集システムのメニューバー「ファイル」の中に「文書情報編集」がある。 この情報の入力は必須ではないが、多くのファイルを管理するのに便利であることに加え、次のような利点がある。 文書情報は、そのファイルから離れることがないので、グラフィックに関する情報や付属資料がある場合、備考欄に記入しておくとよい。 点字ピンディスプレイの中には、文書情報の書名をそのデータのファイル名として読む機能を有している機種もあるので、書名は入力しておくとよい。 ページ番号付加 ページ行に通しページ(1、2、3、4・・・)を自動入力できる。 1ページを付けたいページにカーソルを移動し、「Shift+F6」またはメニューから選択して、ページを付ける。 初期値は「1」だが、数字を変えれば途中からでもページ番号を付加できる。 下がり数字のページ番号を付加することもできる。 標題紙・奥付などには、ページ番号を付けない。 印刷する場合には、点字プリンターで偶数ページのページ行は印字されないので、偶数ページのページ番号は削除しない。 編集画面表示(点字表示と仮名表示) 【墨訳表示】 「F4」またはメニューの「校正」から墨訳表示を選ぶことができる。 墨訳表示の場合は点字と墨字が上下に並んで表示される。 英語の墨訳表示は、メニューの「設定」から2級英語有効・無効を選ぶことができるほか、従来表記・新表記・UEB表記(ベータ版)を選ぶことができる。 【表示切り替え】 「Shift+F11」またはメニューからの操作で表示を切り替えることができる。 点字の一部を「カタカナ」「ひらがな」「英字」で表示する。 「Shift+F11」を押すたびに、「カタカナ」「ひらがな」「英字」「点字」と切り替わる。 濁点、半濁点や外字符・数符などを点字の形で補って表示するので、マスの位置は変動しない。 表や目次などのレイアウトはそのまま表示される。 例えば、下がり数字は仮名表示画面では便宜的に漢数字で表示されるが、これは点字表記規則上、漢数字を下がり数字で表すわけではないことなどを理解した上で使用する必要がある。 見出し指定 目次を自動作成するために、見出し行を指定する機能。 目次を作成するために見出しごとにページを確認しなくてすむので、便利である。 ただし、設定によっては、「見出し始まり」「見出し終わり」と音声で読んだり、ピンディスプレイではその位置でブリンク(振動)したりする場合がある。 点字データを読む場合に、音声やピンディスプレイの設定をする必要があることから、点訳に際して、見出し指定した場合はすべての見出しを指定し、見出し指定を解除する場合はすべての見出しを解除するように統一することが望まれる。 読み上げ機能 点字編集システムには二つの読み上げ機能がある。 もう一つは、校正のための読み上げ機能で、点字データを校正する方法のひとつである。 目で点字を確認する代わりに音声を聞きながら原本照合をする際に用いられる。

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墨点字フォント

点字 変換

点訳ソフト 点訳ソフト 目次• nifty. ibm. tutuji. ocn. at-shop. nbs. info. gifu-u. extra. extra. muraodos. dion. bscore. nbs. nifty. ricoh. WINBES 99とWINBがフリーソフトである。 WINBES 99はDOS版BESやBEの機能を継承し、WIndowsに対応したもの。 ProTalker97による音声出力と各社点字ピンディスプレイによる点字表示に対応している。 他の点訳ソフトにない特徴としてグラフィックによる作図機能があることだ。 2003年11月で無料でのダウンロードは終了し、時期バージョンが有料で発売されている。 WINBは一般にもっとも利用されているDOS版点訳ソフトBASEのWIndows版。 まだ、DOS版ほどの機能がなく、音声や点字表示には対応していない。 T・エディタは、WINBと同じような点訳ソフトであるが、点訳者の中にはT・エディタを愛用する人も多くいるようである。 市販の点訳ソフトにはブレイルスターと点字編集システムがある。 ブレイルスターはDOS版ブレイルスターの機能を継承し、Windowsライクな操作でも利用可能とした。 音声読み上げと各社の点字ピンディスプレイを用いた点字表示に対応している。 活字のテキスト形式文書から各種点訳ソフトの形式に自動変換したり点字印刷機能を備えた自動点訳ソフトとしてEXTRA for WindowsとIbukiTen(いぶきてん)、IbukiTen PRO(いぶきてんプロ)、ブレイルブリッジ、お点ちゃんがある。 EXTRA for Windowsは高性能な点訳変換辞書を備えた自動点訳ソフトで、全ての点字形式と点字プリンタに対応した市販製品。 IbukiTenは岐阜大学工学部応用情報学科池田研究室で製作されたフリーの自動点訳ソフト。 IbukiTen PROは岐阜大学から点訳エンジンの利用権の許諾を受け、富士通中部システムズが開発したフリーの自動点訳・校正 編集 ソフト。 ブレイルブリッジは点字〜普通字相互変換ソフトとして発売されたもので、漢字かな混じり文書から点字に変換できる他、点字データを漢字かな混じり文書に変換できるなどの特徴を持つ。 EXTRA自動点訳エンジンは各社の画面読み上げソフト(スクリーン・リーダー)で高精度の点字表示を行う為のソフト。 6点入力と、マウス・メニューからの楽譜記号入力が可能。 点字印刷・BASEなどの点字ファイルに保存可能である。 Copyright C 2004-2005 杉田 正幸(Masayuki Sugita) 最終更新日:2005年4月17日.

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