お 邪魔 者 ルール。 「お邪魔者」~おすすめボードゲーム紹介と初心者向けルール説明No.8~@横浜はまりばカフェ

お邪魔者/Saboteur

お 邪魔 者 ルール

今回は気軽に楽しめる正体隠匿ゲームお邪魔者の拡張セット「お邪魔者2」をご紹介します。 拡張セットなので、遊ぶには「お邪魔者」が必要です。 この拡張では新しい役職、新しいアクションカードが入りよりバリエーション豊かな展開になります。 役職が増えたことによって対応人数も6人以上から2人以上に変わっていますが、やはり人数は多い方が面白いです。 ルール 大まかなルールとしてはお邪魔者と同じ。 まじめな金鉱堀は金塊を目指して掘り進み、お邪魔者はそれを邪魔します。 基本セットとの1番の違いは役職カード。 基本セットでは金鉱掘とお邪魔ものしかいませんでしたが、2では6種類に増えます。 まずは金鉱掘。 基本セットではみんな同じでしたが、2では青チームと緑チームに分かれています。 同じ金鉱掘ですがチームが違えば敵同士。 金鉱掘が金塊にたどり着いたときに、たどり着いた人と同じチームの人しか報酬がもらえません。 これによって、ゴール出来そうな場面でも相手チームにゴールさせないように立ち回る必要が出てきました。 さらに金鉱掘りにはどちらのチームにも属するボスがいます。 ボスはどちらのチームの人がゴールしても報酬をもらえます。 ボスがゴールした場合は金鉱掘全員が報酬をもらえます。 ならボスが有利に感じますが、報酬のもらい方が違いがあるのでそうとも限りません。 まず本拡張の報酬のもらい方ですが、基本セットではカードを回して報酬をもらいましたが、2では勝利した人数によって一律で 勝利人数 得点 1人 5点 2人 4点 3人 3点 4人 2点 5人以上 1点 となっています。 一律になったことで誰がゴールして報酬を多くもらうかで牽制し合うことはなくなりましたが、 チームがあるため牽制のし合いはなくならないようにできています。 ボスの報酬はというと、貰える値が-1になります。 なので青チームがゴールしたとき、 青チームが2人とボスがいた場合、金鉱掘は3点、ボスは2点になります。 これでバランスが保たれている訳です。 次はお邪魔者 基本セットと同様に山札と手札が尽きたときに金塊にたどり着いたいなければ勝利。 勝利点は金鉱掘と同じです。 そしてここからが全く新しい役職。 1つ目は地質学者。 地質学者に勝ち負けはなく、ゲームが終了した際に場に出ているクリスタルの数だけ得点をゲットします。 これがそのクリスタル。 使いやすい道もあれば、行き止まりもあります。 地質学者はゲームが長引くほど得点が高くなるので、あまり掘り進めません。 注意しなければならないのは、地質学者が2人いるとき報酬が山分け(端数切り捨て)になること。 じゃあ地質学者が2人いた場合、報酬を独り占めできないかというとそうでもありません(詳しくは後程)。 2つ目はおうちゃく者。 おうちゃく者は必ずゲームに勝利します。 しかし点数は-2になってしまうという何とも言えない役職。 2でも基本セット同様3回の合計で競うので、勝っているときは良いですが、負けているときはなりたくない役職ですね。 これら6種類から役職が決めるのですが、こういうゲームでは珍しく人数に関係なく全てのカードをシャッフルして配ります。 枚数は青と緑の金鉱掘が4枚ずつ、ボスが1枚、お邪魔者が3枚、チームが2枚、おうちゃく者が1枚の計15枚。 なので、蓋を開けてみたら「自分以外みんな金鉱掘りじゃなかった」なんてこともあります。 ここも2のおもしろいところ。 ここからは新しく追加された通路カードとアクションカードの紹介。 1つ目はドアの付いた道。 ドアは青と緑の2種類があり、ドアが道にある場合はその道はドアの色のチームしか通ることが出来ません(道はのばせますが、報酬がもらえない)。 もし、青と緑の両方の扉がある場合、報酬をもらえるのはボスだけになります。 次は梯子の付いた道。 梯子は入り口の梯子と繋がっているものとみなします。 例えば、梯子の付いた道があれば、 途中を壊されていても、先に進めることができます。 梯子は誰でも使うことができるので 扉を迂回するのにも使えます。 この時報酬をゲット出来るのは緑チームとボスになります。 ここからはアクションカード。 まずはこの牢屋。 左が相手に付けるカードで右がそれを解除するカード。 牢屋カードが付いているプレイヤーは通路カードを置くことが出来ないだけでなく、報酬ももらうことが出来ません(勝利人数にも数えない)。 ゲームの最後で一緒に協力してきた仲間に付けられて、報酬を独り占めされるなんてこともあります。 泥棒カード 左が付けるカードで右が解除するカード。 このカードは他のアクションとは違い自分の前に置きます。 ゲーム終了時にこのカードを出しているプレイヤーは誰かから1点奪うことが出来ます。 複数いる場合は最後に出したプレイヤーから時計回りに処理します。 もらえる報酬は最大でも5点なので、1点と言えども侮れません。 役職を見る、変えるカード。 左が役職を見るカード、右が役職を変えるカード。 少し似ているので見間違えないように注意です。 役職を見るカードを使うと、誰かの役職を見ることができます(そのままですね)。 役職を変えるカードは自分にも相手にも使えて、指定された人は今の役職を(公開せずに)捨てて、配られていなかった役職からランダムに選びます。 これによって、不利だった状況を変えたり、味方の役職を変えて報酬を増やしたり出来ます。 最後は手札交換。 使うと誰かと手札を交換することが出来ます。 交換の対象となったプレイヤーが交換後に1枚補充します。 2ではこれらの新規カードを基本セットのカードに加えてプレイします。 カードの総枚数が増えたということもあり、基本セットでは1枚までしか捨てられませんでしたが、2では3枚まで捨てることができます(もちろん捨てた枚数補充します)。 手札のカードが悪かったり道を進めたくないときは、ガンガン捨てて強いカードを引きにいっても良いでしょう。 もちろんずっと3枚捨てをしていると怪しまれてしまいますが。 それと、アクションカードで邪魔されたときに、 手番に手札から2枚捨てて1枚補充を選ぶことで、そのカードを取り除くことが出来るようになりました。 基本セットでは、邪魔されると何も出来ないことがありましたが、2では自分で何とか出来るようになっています。 もちろん手札が減ってしまうので、やらない方がよい場合もあります。 手札交換のカードがあれば、手札を減らした後に交換して相手の手札枚数を少なくするなんてことも出来ます。 感想 新しい役職と協力なアクションカードによって、基本セットより大味な展開になることが多いですが、その分盛り上がるゲームになっています。 特に役職を変えるカードはいろんなドラマを生む強カード。 今まで必死に道を延ばしていたのに急に邪魔しないといけなくなったり、急に味方が増えたりと今までになかった展開になって、非常に面白い。 あましろの回りでも基本セットより2が好きな人が多く、お邪魔者をやるときはだいたい2を入れてのプレイになります(基本もおもしろいんですけどね)。 これらのカードで逆転の要素が増えたのはよいですが、個人的な攻撃も増えた(得点を奪ったり、得点をもらえなかったりする)ので、 そういうのが嫌いな人は注意した方が良いかもしれません。 最後に、 このセットには専用の得点チップがついています。 ですが、小さくて扱いにくいという話をよく聞くのであましろも基本セットのカードを使っています。

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お邪魔者|10人同時に遊べる、正体隠匿×チームプレイ!

お 邪魔 者 ルール

お邪魔ものとは お邪魔ものは正体隠匿系と言われるジャンルのカードゲームであり、プレイ人数は3人から10人まで遊ぶことができる非常に幅広い人数で遊べることができます。 お邪魔ものは8歳から遊べるということからも年代も幅広く遊びやすいカードゲームです。 そんなお邪魔ものと言うゲームは勝つためにはいくつかのコツがあります。 カードゲームは普通にプレイするだけでも十分に楽しいですが、勝てた方がより楽しいので勝てるコツを知っておいて損はありません。 今回はそんな正体隠匿系の王道カードゲームお邪魔もののコツを紹介していきます。 お邪魔もののルール紹介 お邪魔もので勝つためには、まずはしっかりとルールを把握しておく必要があります。 ルールがわからないのにやっていてもいつまでたっても勝つことはできません。 対象年齢が8歳ということから、決して難しいルールではありませんが、しっかり理解しておくことでコツも掴みやすいので重要です。 ではお邪魔ものというカードゲームはどのようなカードゲームなのか見ていきましょう。 お邪魔もののルールその1 プレイヤーはドワーフかサボトイヤーに分かれる まず、最初に紹介するお邪魔もののルールは、プレイヤーが二つの役割に分けられます。 先ほども紹介したように、お邪魔ものは正体隠匿系というジャンルのゲームなので他のプレイヤーは味方なのか敵なのかわからないと言うのが一番の醍醐味でもあります。 お邪魔ものの設定としては、プレイヤーがドワーフとなって真面目に働く人とお邪魔ものという意味の「サボトイヤー」が金塊を見つける為に地下を堀り進めていきます。 なので、最初にプレイヤーには役割カードが配られて、自分は真面目なドワーフなのかお邪魔ものなのかが決められます。 この役割は自分しか確認できないので、最初は他の人はあまり信用できません。 このお邪魔ものの数もプレイする人数で変わります。 こうして、役割が別れたら手札としてカードを配られてゲーム開始です。 お邪魔もののルールその2 手札から順番にカードを出していく お邪魔ものでは順番に手札のカードを出していきます。 手札として扱うカードには、大きく分けて3種類あります。 一つ目は「道カード」でこれを場に出すことでスタート地点から進めて行き、金塊のカードにつなげていくことができます。 この道のカードが一番多く、カードによって道がふさがれていたり、カーブしている道だったりと様々です。 プレイヤーは、道カードを出す時は道が必ずつながるような向きでカードを置かなくてはなりません。 次に紹介するカードは相手を妨害するカードです。 妨害カードにはランプやつるはしといった絵に禁止マークが描かれています。 それを自分に渡されるとそのプレイヤーは、同じマークの妨害カードを解除するカードを出すまでは道のカードを置けなくなってしまいます。 こうして、いかにお邪魔ものを動けなくして金塊を見つけるか。 もしくは、お邪魔ものが普通のドワーフを邪魔して金塊に行かせないようにするかで面白くなっていきます。 お邪魔もののルールその3 合計の金塊の数が多かった人の勝ち お邪魔ものでは、スタート地点からカード7枚分のスペースが開いた先に金塊カードと呼ばれるゴール地点が3つ設置されています。 しかし、その3つのゴール地点のうちの2つはただの石ころが描かれています。 つまり、その石ころの絵にたどり着いてもお邪魔もの以外のプレイヤーは意味がありません。 逆にお邪魔ものは何とかして石ころの方に誘導する必要があります。 しかし、これではただ闇雲に3つのうちの一つのゴールにたどり着かなきゃならないように感じますが、そうではありません。 手札に配られるカードの中には地図のカードがあります。 地図のカードを使うことで自分だけ3つのゴールのうち1枚をめくってもよく、内容を確認できます。 この方法を使って金塊の場所を見極めてゴールに進んでいきます。 また、自分の番に手札からカードを毎回1枚出さなければならないのですが、たまに今は出せるものが無い時があります。 そんな時は一枚カードを捨てることで、山札からカードを一枚引くことができます。 また、同様に手札からカードを使用した場合でも手札が無くならないように1枚カードを引けます。 こうして、ゲームを進めて行き最終的に金塊が多く持っていた人の勝ちになります。 金塊はゴールにたどり着いたら普通のドワーフが勝ちで、山札が無くなるか他のゴールについてしまった場合はお邪魔ものが勝ちになります。 勝ったチームのプレイヤーは、その人数に応じた枚数の報酬カードを引きます。 報酬カードにはそれぞれランダムでいくつかの金塊が描かれています。 これで3ゲームやって、一番最終的に金塊を多く持っていた人の勝ちです。 お邪魔ものの勝つためのコツとは ここまでは基本的なお邪魔もののルールについて紹介しました。 正体隠匿系のゲームはいかに自分の役割をばれないようにプレイするかが重要です。 しかし、それ以外にも勝つための作戦やコツはたくさんあります。 では具体的にお邪魔もので勝つためのコツを詳しく紹介していきます。 お邪魔もので勝つためのコツその1 いち早く地図の効果を使おう まず、初めに紹介するコツはいち早く地図を使うことです。 地図を使って金塊の場所を見つけなければ普通のドワーフでも、お邪魔ものであっても道を進めることができません。 なので、なるべく早い段階で地図を使って金塊の場所を割り出しましょう。 また、普通のドワーフチームが勝つためには連携も重要です。 なので、早く地図で金塊の場所を見て、みんなに内容を教えることも重要です。 もちろん怪しまれる可能性も出てきますが、何人も地図を使っていけば真実がわかり、連携が取りやすくなるのでおすすめです。 お邪魔ものの勝つためのコツその2 相手の行動の意味を見抜こう お邪魔ものでは、いかに他のプレイヤーの役職は何かを探ることが重要であると先ほど紹介しました。 なので、自分の番に次は何を出すのかを考えるのも重要です。 しかし、他のプレイヤーの時は、そのプレイヤーがどういう作戦の元でカードを出しているのかを見抜くのが重要です。 あからさまにお邪魔ものとして道を塞いで来たり、邪魔するカードを置いてくるプレイヤーがいれば、それはわかりやすいお邪魔ものと言えるでしょう。 ですが、お邪魔ものが上手いプレイヤーはギリギリまで姿を現さないことが多いです。 なので、手札を捨ててカードを引くときに何を捨てたのかや、置いた道カードはどこに向かわせようとしているのかなどを考えることで、そのプレイヤーの役職が見えてきま す。 お邪魔もので勝つためのコツその3 お邪魔ものはギリギリまで正体を明かさない 次に紹介するお邪魔もので勝つためのコツは、お邪魔ものはギリギリまで正体を明かさないということです。 これは先ほども少し紹介しましたが、お邪魔ものチームになった時の勝つときのコツです。 お邪魔ものは他のプレイヤーに金塊にたどり着かないようにすることで勝利となります。 ですが、最初からいきなり邪魔をしていればすぐにバレて、逆に集中的に妨害されてしまうでしょう。 それでは勝つ可能性は非常に難しくなります。 なので、お邪魔もの側は途中までは、普通のドワーフの振りをして協力をしていきます。 地図で本当の金塊の在り処を教えるのも良いでしょう。 そうして、一直線に金塊に向かわせたところで道を塞いだり、大きく迂回するルートに変えてしまいます。 こうすることで他のプレイヤーは突然の裏切りで動揺します。 さらに、修復がかなり困難になるでしょう。 このように時間を稼ぎ、山札を減らすことで勝ちやすくなります。 お邪魔もので勝つためのコツその4 むやみに他の人の妨害をしない むやみに他の人を妨害しないのも勝つためには重要です。 お邪魔ものでは最初は周りの人が信用できなくなり、疑心暗鬼に陥ります。 ですが、だからと言って勘でお邪魔ものだと判断して、禁止カードを使ってしまうと本当に使いたい時に使えなくなってしまいます。 また、仲間同士で仲間割れしているとそれだけ順番を浪費して、お邪魔ものの思うつぼになってしまいます。 そうならないためにも、本物のお邪魔ものが判明するまでは極力、禁止カードは使用しない方が良いでしょう。 禁止カードを解除するためには、その禁止カードのマークと同じアイテムのカードを使わないと行けず、自分一人だけでは難しいことからも疑いすぎるのも良くありません。 お邪魔もので勝つためのコツその5 手札に数枚回復カードを残そう 最後に紹介するお邪魔もので勝つためのコツは、手札に数枚の回復カードを残しておくことです。 ゲーム終盤になるとお邪魔ものの存在もわかり、禁止カードなどの打ち合いになることも多いです。 そうなると、いかに禁止カードを効率よく使用できるかが勝敗のカギを握ってきます。 なので、手札の中に1枚程度は禁止カードを直すことができるアイテムカードを持っておいて、仲間や自分が禁止されたときに出せるようにしておくと便利です。 アイテムカードを率先して捨て札にして山札からカードを引いていると損する場合も多いので、終盤になればなるほど持っておいた方が良いでしょう。 お邪魔もので勝つためのコツまとめ 今回は正体隠匿系ゲームの中でも人気作である「お邪魔もの」の基本ルールと勝つためのコツについて紹介しました。 お邪魔ものでは3回やって、その中で得た金塊の数を競って勝者を決めますが、1ゲーム遊ぶだけでも十分に楽しめます。 また、心理的要素や駆け引きも奥が深く、大人もとても楽しく遊ぶことが出来るでしょう。 基本的な「お邪魔もの」の他にもシリーズとして、追加ルールが加わる「お邪魔もの2」や「お邪魔もの3」もあるので、ハマった人はぜひ購入してさらなる奥深い戦いをして みてはいかがでしょうか。

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お邪魔者/Saboteur

お 邪魔 者 ルール

お邪魔ものとは お邪魔ものは正体隠匿系と言われるジャンルのカードゲームであり、プレイ人数は3人から10人まで遊ぶことができる非常に幅広い人数で遊べることができます。 お邪魔ものは8歳から遊べるということからも年代も幅広く遊びやすいカードゲームです。 そんなお邪魔ものと言うゲームは勝つためにはいくつかのコツがあります。 カードゲームは普通にプレイするだけでも十分に楽しいですが、勝てた方がより楽しいので勝てるコツを知っておいて損はありません。 今回はそんな正体隠匿系の王道カードゲームお邪魔もののコツを紹介していきます。 お邪魔もののルール紹介 お邪魔もので勝つためには、まずはしっかりとルールを把握しておく必要があります。 ルールがわからないのにやっていてもいつまでたっても勝つことはできません。 対象年齢が8歳ということから、決して難しいルールではありませんが、しっかり理解しておくことでコツも掴みやすいので重要です。 ではお邪魔ものというカードゲームはどのようなカードゲームなのか見ていきましょう。 お邪魔もののルールその1 プレイヤーはドワーフかサボトイヤーに分かれる まず、最初に紹介するお邪魔もののルールは、プレイヤーが二つの役割に分けられます。 先ほども紹介したように、お邪魔ものは正体隠匿系というジャンルのゲームなので他のプレイヤーは味方なのか敵なのかわからないと言うのが一番の醍醐味でもあります。 お邪魔ものの設定としては、プレイヤーがドワーフとなって真面目に働く人とお邪魔ものという意味の「サボトイヤー」が金塊を見つける為に地下を堀り進めていきます。 なので、最初にプレイヤーには役割カードが配られて、自分は真面目なドワーフなのかお邪魔ものなのかが決められます。 この役割は自分しか確認できないので、最初は他の人はあまり信用できません。 このお邪魔ものの数もプレイする人数で変わります。 こうして、役割が別れたら手札としてカードを配られてゲーム開始です。 お邪魔もののルールその2 手札から順番にカードを出していく お邪魔ものでは順番に手札のカードを出していきます。 手札として扱うカードには、大きく分けて3種類あります。 一つ目は「道カード」でこれを場に出すことでスタート地点から進めて行き、金塊のカードにつなげていくことができます。 この道のカードが一番多く、カードによって道がふさがれていたり、カーブしている道だったりと様々です。 プレイヤーは、道カードを出す時は道が必ずつながるような向きでカードを置かなくてはなりません。 次に紹介するカードは相手を妨害するカードです。 妨害カードにはランプやつるはしといった絵に禁止マークが描かれています。 それを自分に渡されるとそのプレイヤーは、同じマークの妨害カードを解除するカードを出すまでは道のカードを置けなくなってしまいます。 こうして、いかにお邪魔ものを動けなくして金塊を見つけるか。 もしくは、お邪魔ものが普通のドワーフを邪魔して金塊に行かせないようにするかで面白くなっていきます。 お邪魔もののルールその3 合計の金塊の数が多かった人の勝ち お邪魔ものでは、スタート地点からカード7枚分のスペースが開いた先に金塊カードと呼ばれるゴール地点が3つ設置されています。 しかし、その3つのゴール地点のうちの2つはただの石ころが描かれています。 つまり、その石ころの絵にたどり着いてもお邪魔もの以外のプレイヤーは意味がありません。 逆にお邪魔ものは何とかして石ころの方に誘導する必要があります。 しかし、これではただ闇雲に3つのうちの一つのゴールにたどり着かなきゃならないように感じますが、そうではありません。 手札に配られるカードの中には地図のカードがあります。 地図のカードを使うことで自分だけ3つのゴールのうち1枚をめくってもよく、内容を確認できます。 この方法を使って金塊の場所を見極めてゴールに進んでいきます。 また、自分の番に手札からカードを毎回1枚出さなければならないのですが、たまに今は出せるものが無い時があります。 そんな時は一枚カードを捨てることで、山札からカードを一枚引くことができます。 また、同様に手札からカードを使用した場合でも手札が無くならないように1枚カードを引けます。 こうして、ゲームを進めて行き最終的に金塊が多く持っていた人の勝ちになります。 金塊はゴールにたどり着いたら普通のドワーフが勝ちで、山札が無くなるか他のゴールについてしまった場合はお邪魔ものが勝ちになります。 勝ったチームのプレイヤーは、その人数に応じた枚数の報酬カードを引きます。 報酬カードにはそれぞれランダムでいくつかの金塊が描かれています。 これで3ゲームやって、一番最終的に金塊を多く持っていた人の勝ちです。 お邪魔ものの勝つためのコツとは ここまでは基本的なお邪魔もののルールについて紹介しました。 正体隠匿系のゲームはいかに自分の役割をばれないようにプレイするかが重要です。 しかし、それ以外にも勝つための作戦やコツはたくさんあります。 では具体的にお邪魔もので勝つためのコツを詳しく紹介していきます。 お邪魔もので勝つためのコツその1 いち早く地図の効果を使おう まず、初めに紹介するコツはいち早く地図を使うことです。 地図を使って金塊の場所を見つけなければ普通のドワーフでも、お邪魔ものであっても道を進めることができません。 なので、なるべく早い段階で地図を使って金塊の場所を割り出しましょう。 また、普通のドワーフチームが勝つためには連携も重要です。 なので、早く地図で金塊の場所を見て、みんなに内容を教えることも重要です。 もちろん怪しまれる可能性も出てきますが、何人も地図を使っていけば真実がわかり、連携が取りやすくなるのでおすすめです。 お邪魔ものの勝つためのコツその2 相手の行動の意味を見抜こう お邪魔ものでは、いかに他のプレイヤーの役職は何かを探ることが重要であると先ほど紹介しました。 なので、自分の番に次は何を出すのかを考えるのも重要です。 しかし、他のプレイヤーの時は、そのプレイヤーがどういう作戦の元でカードを出しているのかを見抜くのが重要です。 あからさまにお邪魔ものとして道を塞いで来たり、邪魔するカードを置いてくるプレイヤーがいれば、それはわかりやすいお邪魔ものと言えるでしょう。 ですが、お邪魔ものが上手いプレイヤーはギリギリまで姿を現さないことが多いです。 なので、手札を捨ててカードを引くときに何を捨てたのかや、置いた道カードはどこに向かわせようとしているのかなどを考えることで、そのプレイヤーの役職が見えてきま す。 お邪魔もので勝つためのコツその3 お邪魔ものはギリギリまで正体を明かさない 次に紹介するお邪魔もので勝つためのコツは、お邪魔ものはギリギリまで正体を明かさないということです。 これは先ほども少し紹介しましたが、お邪魔ものチームになった時の勝つときのコツです。 お邪魔ものは他のプレイヤーに金塊にたどり着かないようにすることで勝利となります。 ですが、最初からいきなり邪魔をしていればすぐにバレて、逆に集中的に妨害されてしまうでしょう。 それでは勝つ可能性は非常に難しくなります。 なので、お邪魔もの側は途中までは、普通のドワーフの振りをして協力をしていきます。 地図で本当の金塊の在り処を教えるのも良いでしょう。 そうして、一直線に金塊に向かわせたところで道を塞いだり、大きく迂回するルートに変えてしまいます。 こうすることで他のプレイヤーは突然の裏切りで動揺します。 さらに、修復がかなり困難になるでしょう。 このように時間を稼ぎ、山札を減らすことで勝ちやすくなります。 お邪魔もので勝つためのコツその4 むやみに他の人の妨害をしない むやみに他の人を妨害しないのも勝つためには重要です。 お邪魔ものでは最初は周りの人が信用できなくなり、疑心暗鬼に陥ります。 ですが、だからと言って勘でお邪魔ものだと判断して、禁止カードを使ってしまうと本当に使いたい時に使えなくなってしまいます。 また、仲間同士で仲間割れしているとそれだけ順番を浪費して、お邪魔ものの思うつぼになってしまいます。 そうならないためにも、本物のお邪魔ものが判明するまでは極力、禁止カードは使用しない方が良いでしょう。 禁止カードを解除するためには、その禁止カードのマークと同じアイテムのカードを使わないと行けず、自分一人だけでは難しいことからも疑いすぎるのも良くありません。 お邪魔もので勝つためのコツその5 手札に数枚回復カードを残そう 最後に紹介するお邪魔もので勝つためのコツは、手札に数枚の回復カードを残しておくことです。 ゲーム終盤になるとお邪魔ものの存在もわかり、禁止カードなどの打ち合いになることも多いです。 そうなると、いかに禁止カードを効率よく使用できるかが勝敗のカギを握ってきます。 なので、手札の中に1枚程度は禁止カードを直すことができるアイテムカードを持っておいて、仲間や自分が禁止されたときに出せるようにしておくと便利です。 アイテムカードを率先して捨て札にして山札からカードを引いていると損する場合も多いので、終盤になればなるほど持っておいた方が良いでしょう。 お邪魔もので勝つためのコツまとめ 今回は正体隠匿系ゲームの中でも人気作である「お邪魔もの」の基本ルールと勝つためのコツについて紹介しました。 お邪魔ものでは3回やって、その中で得た金塊の数を競って勝者を決めますが、1ゲーム遊ぶだけでも十分に楽しめます。 また、心理的要素や駆け引きも奥が深く、大人もとても楽しく遊ぶことが出来るでしょう。 基本的な「お邪魔もの」の他にもシリーズとして、追加ルールが加わる「お邪魔もの2」や「お邪魔もの3」もあるので、ハマった人はぜひ購入してさらなる奥深い戦いをして みてはいかがでしょうか。

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