ソイプロテイン まずい。 プロテインダイエット ザバスウェイトダウンはなぜ痩せるのか

大豆の植物性タンパク質「ソイプロテイン」を解説

ソイプロテイン まずい

まずは 問題の製品情報をまとめておきます。 商品名:明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味• 内容量:1,050g(50食分)• 定 価:5,400円• 特 徴:一食分(21g)で15gのプロテインを摂取可能 ちなみに、定価5,400円ですが、 Amazonなら以下のお値段で購入することができます。 こちらのプロテイン、アマゾンだととっても評価がいいんです。 そしてすぐにコップを取り出し、水と混ぜて飲みます。 ん…な、なんだこれは…! えーっと…、ココアの味…? まあそれっぽいお味はするのですが… それ以上に、豆感が凄い。 ココアの味もわからんことはないけど、それ以上に豆のような味が攻めてくる。 ソイプロテインですから、当然と言えば当然なのかもしれませんが… ちなみに、牛乳に溶かして飲んでも癖のある豆の味は弱まりませんでした。 まさに、ココア「風味」といった感じ。 普通のココアと同じ味を想像してしまうと、あまりにもかけ離れたお味にびっくりしてしまうと思います。 少なくとも私の口には合わないプロテインでした。 3.我慢して飲み続けてみました 口に合わないとはいえ、50食分も買ってしまったのだから飲まないと勿体ない! おいしくない…と思いながらもココアプロテインを飲み続けてみました。 すると不思議。 味覚が慣れてきた。 購入直後はまずいまずい!飲めないよ!と思っていましたが、今はなんとか飲めるまでに。 なんとか50食分完食することはできそうです。 お金が無駄にならなくてよかった… でもわたしはみなさんにお伝えしたい。 特に女性の方! このココアプロテインよりももっとおいしいプロテインがありますよ!• 内容量:210g(15食分)• 定 価:1,296円• 特 徴:一食分(14g)で7. 2gのたんぱく質を摂取可能 商品名にはプロテインの種別の記載が含まれていませんが、 ソイプロテインです。 こちらもアマゾンで購入可能。 定価1,296円が以下のお値段に。 50食分もあり。 値段は以下の通り。 ドカッと買いたい人におすすめ。 2.水でも牛乳でも、とっても飲みやすい このプロテインは、私が一番初めに飲んだプロテインでもあります。 お味としては、本当においしいです。 ミルクティー味だと納得できる。 本当においしいので、1日2回、さらっと飲めてしまいます。 水で飲むとさっぱりとした甘さ控えめの飲みごこち。 牛乳で飲むとしっかりミルクティーのお味になります。 お味のおかげで、このプロテインを飲むのが苦痛だと思ったことはありません。 また、 水・牛乳のいずれにもさらっと溶け、だまにならないため、溶けるまでひたすら混ぜる!という手間もかかりません。 ミルクティーが好きな人には、先程のココアプロテインよりも断然こちらをお勧めします。 3.ソイプロテイン ココア味との違い ただ、こちらのミルクティー味プロテイン、 留意しておかねばならないココア味プロテインとの違いもあるのです。 それは、「 一食分当たりのたんぱく質摂取可能量が倍近く違う」ということです。 ミルクティー味の成分表示 たんぱく質の摂取量を比較しますと、• ココア味 :一食分(21g)で15g• ミルクティー味:一食分(14g)で7. 2g 一食当たりの消費量が違いますので単純比較はできませんが、 ミルクティー味はココア味の半分以下しかたんぱく質を摂取できません。 1日2回飲むとして、ミルクティー味は14. 4gのたんぱく質を摂取。 たんぱく質の摂取量の目安はは、• 運動する人で一日100g• 運動しない人で一日50g とされています。 運動をしない人であればミルクティー味でも十分たんぱく質を摂取できますが、 運動をする方はミルクティー味のプロテインでは摂取量が心もとないかもしれません。 しっかりたんぱく質を摂取できるのはココア味。 結局のところ、 プロテイン選びは「味をとるか、質をとるか」に帰結します。 4.プロテイン初心者は味をとることをおすすめ ここからはあくまで所感ですが。 わたしは、 プロテインが初めての方は、まずは自分の口に合うものを購入されることをお勧めします。 確かに、運動をするうえでは、味よりもたんぱく質の摂取量の方が重要です。 しかし、毎日運動できる方はなかなかいないと思います。 ですので、 運動をしない日(たんぱく質を大量に摂取する必要がない日)も苦なく飲めるプロテインを見つけることの方が大事なんじゃないかと思うのです。 飲める、と思えるプロテインが見つかれば、摂取を継続することができますよね。 では何故「継続すること」に重きを置くのか。 これは私の実体験ですが、 プロテインは継続して飲んだ方が絶対に効果が出ます。 一時期飲むのが滞ったことがあるのですが、しばらくすると体脂肪率が徐々に元の数値に近づいて(上がって)いきました….

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ソイプロテイン・ランキング!(マイプロテイン)

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寒い季節や朝食、就寝前などに温かい飲み物を飲むことが多いと思います。 そのようなときに、例えば プロテインをお湯や温めた牛乳に溶かして飲んでも、栄養補給としては変わらないの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。 そこで今回は ホットプロテインでタンパク質を上手に摂取するための注意点や方法についてご紹介します。 プロテインをホットで飲んでも良いの? そもそも、プロテインをお湯や温めた牛乳で飲んでも良いのかという点ですが、 基本的に問題はありません。 しかし、以下の変化が起こる可能性があることを知っておきましょう。 ホットプロテインの注意点 それではプロテインパウダーを温めて利用するときに理解しておきたいことを詳しく解説します。 タンパク質の熱変性 熱変性とは、タンパク質の分子の立体構造が熱により変化して性質が変わることを言います。 タンパク質を含む食品の代表である卵を茹で、熱を加えると、白身や黄身が固まります。 これは熱変性によるものです。 栄養成分的にはほとんど変化はありません。 プロテインパウダーで考えてみると、 温度の高い飲み物に混ぜることで、変性がおき、性質が変化することが考えられます。 以前、プロテインパウダーを活用した料理を紹介した記事がありますが、この場合も同様で、 あくまでもタンパク質の立体構造が変化しただけです。 アミノ酸の成分などが失われるといったことはありませんので安心してください。 では、性質が変化することで何が起こるのでしょうか。 ダマになりやすい 一つ目に ダマになりやすく、溶けにくくなることが考えられます。 コップの底について飲み残してしまい、必要量を補えないことにもつながります。 また、それによって飲みにくさを感じることもあるでしょう。 味の変化 好みもありますが、フルーツ味などは温かい温度で飲むと酸味が強く感じられることがあります。 ホットでも美味しい、カフェオレ味やココア味、コーヒー味などがおすすめです。 ガゼインプロテインとソイプロテインに注目 プロテインパウダーの原料によって熱変性を起こす温度帯が異なります。 沸騰させたお湯や牛乳に溶かすのは避けた方が良いでしょう。 また、水や牛乳に溶かした状態で、 レンジで温めると短時間で高温になり、ダマができやすくなるのでより注意が必要です。 カゼイン・ソイ カゼインプロテインやソイプロテインは熱に強いのが特徴です。 ホットプロテインを楽しむにはカゼインやソイが原料となっているプロテインを選んでみてはどうでしょうか。 プロテインの原料にとらわれず、ダマになりにくく、ホットプロテインを楽しむことができます。 ホットジュニアプロテインの作り方 ジュニアプロテインには、 タンパク質やビタミンDが豊富な他、カルシウムや鉄、ビタミンB群も豊富で成長期に必要な栄養素がしっかり補給できます。 これらの栄養素は 子供だけでなく大人にも必要な栄養素のため、大人の健康なからだづくりにもおすすめのプロテインです。 また、原材料には ソイプロテインが使われているのもうれしいですね。 そして、寒い日にはホットで!簡単に作ることができるので、下の作り方を参考にぜひ作って飲んでみてください。 ジュニアプロテインについては 【ホットジュニアプロテインの作り方】 コップ 耐熱用 にジュニアプロテインを約20g入れ、冷たい牛乳または水を加える。 ココア味:牛乳または水 200ml ヨーグルト味:牛乳または水 150ml よくかき混ぜて溶かす。 電子レンジで温める。 ・電子レンジで加熱する場合、 突沸がないように十分注意しながら加熱してください。 ・温めすぎると タンパク質が凝固する場合があります。 いかがでしたでしょうか。 ホットプロテインを飲みたい時は、今回のコラムを是非参考にしていただき、プロテインパウダーの原料や、温度に注意して摂取しましょう。

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ザバスのソイプロテインとウェイトダウンの違いを飲んで比較してみた

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ソイプロテインを美味しく飲むには? ソイプロテインは、固形物である大豆のタンパク質を取り出したものなので、やはり「固形物感」が強め。 特に、もともと乳清 液体のタンパク質 からできたホエイと飲み心地を比べると、余計飲みにくさが目立ってしまいます。 アーモンドミルク• ライスミルク• 無脂肪牛乳 アーモンドミルクでソイプロテインを溶かすと、アーモンドの香ばしさとコクが大豆感をやわらげてくれるので、かなり飲みやすくなります。 ダントツです。 なお、牛乳で溶かす場合は必ず無脂肪か低脂肪のものをチョイス。 普通の無調整牛乳は、不健康な動物性脂質が多く入っていて高カロリーなので、太る原因になります。 糖質か甘味料を足す 何か砂糖やシロップを足すと、ボテボテッとしたソイプロテインが サラッとした飲み心地になります。 特に、以下のような香りが強い甘みを加えると、ソイプロテインシェイク自体がスイーツみたいになってかなり美味しくなりますよ。 マヌカハニー• チョコレートシロップ• メープルシロップ• 砂糖不使用ジャム =ほぼフルーツでできたジャム なお、糖質が気になる場合はラカント等のゼロカロリー甘味料を使うのも良いでしょう。 食物繊維を足す 繊維質をソイプロテインシェイクに加えると、 大豆の粉っぽさが減ります。 サイリウムハスク プランタゴオバタ,オオバコ粉末• イヌリン• 難消化性デキストリン• スクラロース• 笑 香りを足す 「ソイプロテインから純粋にタンパク質だけを摂取したい」人は、香りだけ付けるのもアリです。 大豆の香りが軽減されて、若干飲みやすくなりますよ。 無糖ココア• 抹茶粉末• バニラシロップ• ほうじ茶粉末• コーヒー粉末 ただ、香りを付けただけではソイプロテイン特有の粉っぽく重たい飲み心地は変わりません。 口当たりを軽くしたかったら、糖質か食物繊維を入れましょう。 料理に混ぜる パンケーキやクリームシチューなどに入れると、ソイプロテイン感がかなり減り摂取しやすくなります。 ただ、料理の味がソイプロテインの味でまずくなる場合もあるので、ちょっと注意が必要。 それに、結果的に脂質や糖質などのカロリーも摂取することになるので、栄養素の計算がアバウトにもできる上級者向けの方法になります。 脂質を足す【邪道】 生クリーム・植物性ホイップ・無調整牛乳などの脂質多い系なものを入れると、 コクが出て口当たりがなめらかになり、ソイプロテインシェイクがかなり美味しくなります。 超美味しい。 ダイエットや筋増量中の補食としては最悪ですが、スイーツとして飲むなら良いですね 笑 最初から美味しいソイプロテインを選ぶのが一番便利 「ソイプロテインを美味しく飲むには、何か混ぜないといけないのか。 正直面倒くさいな~」と思いませんか? そう、タンパク質補給にソイプロテインが便利だから使おうとしているのに、飲むのに手間がかかってしまっては何だか元も子もありませんね。 そんなときは、甘み・香り・食物繊維などが最初からミックスされている 美味しいソイプロテインがとても便利です。

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