消印有効 いつまで。 消印有効とは当日は何時まで有効?窓口や振り込み、ポストでの注意事項

消印有効は何時までに出せばいいの?ポストと窓口の違いも解説!!

消印有効 いつまで

消印とは?• 当日消印有効はいつまで?• 確定申告の郵送について 時間がないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。 ぜひ最後までお読みください。 郵便物の消印 日本最初の消印は、日本初の切手の登場と同じく、近代郵便制度開始の1871 明治4 年に採用されたと言われています。 当初は、「検査済」のシンプルな文字の表示でしたが、まもなくして地名表示が加わったと言われています。 郵便物の消印には、2つの意味があります。 使用済みなので切手は再利用できません、というしるしの意味。 年月日日・時間帯・郵便局を印字することで、郵便物の引き受けた日付と時間、引き受けた郵便局が分かるようになっています。 これが押されるものには、はがき・定型郵便物・定形外郵便物・レターパック・ゆうパック・スマートレター・ポスパケットなどがあります。 消印有効とは? 消印有効とは、相手方に郵便物が届いていなくても、郵便物の消印日が指定された期日と同じであれば受け付けして貰えることです。 例えば、「3月5日当日消印有効」が締め切りの郵便物に、消印日が【29. 5】とスタンプしてあれば、消印が有効になると言うことです。 では、「当日必着」はどうでしょうか。 必着は、・となります。 つまり「3月5日必着」と記載されていれば、郵便物が相手方の手元に、3月5日到着していなければ無効になるという事です。 大事な書類を郵送する時は、「消印有効」と「必着」を必ず確認して下さいね。 当日消印有効に間に合う時間は? では、どうしても当日消印有効でないと郵便物が出せない時はどのようにすれば、消印有効になるのでしょうか? ポストに投函する時 あまりおススメはできませんが、ポストを利用する時は自宅に近いポストに投函する際に、一番気をつけたいのは郵便ポストの「収集時刻」です。 郵政民営化になってから、多くの郵便ポストの収集時刻が1日1回~2回に変更されていますので、利用するポストの「収集時刻」をよく確認した上で投函してください。 取集時刻を過ぎてしまうと郵便物は収集されませんので、充分注意してくださいね。 ポストに投函された大量の郵便物を効率的に処理するために、郵便局では、小型郵便物は消印を機械処理しています。 機械処理できない小型郵便物と大型郵便は、手作業で消印作業を行うために消印されない場合もあることを知っておきましょう。 近くの郵便局・ゆうゆう窓口に持参する 営業時間内に郵便局やゆうゆう窓口に行き、「当日消印有効でお願いします」と言って出してください。 切手が貼ってある郵便物の場合は、何も言わずに出すと消印されない場合もあるので、注意が必要です。 窓口に持参する時は「特定記録郵便」で出すことをお勧めします。 24時間営業のゆうゆう窓口に持参する 一番確実な方法ですが、やはり郵便物を窓口に出す時は「当日消印有効でお願いします」と言ってください。 取扱い終了時間が23時59分までに押印された郵便物が消印有効なので、24時を過ぎると翌日の消印になってしまうからです。 今まで、24時間体制で郵便物業務を行ってきたゆうゆう窓口ですが、2016年2月から東京都内の一部の郵便局では廃止されているので注意してくださいね。 確定申告を郵送するには? 毎年、確定申告をしていますか? いつも早く提出する人や締切ギリギリに提出する人、それぞれですが、確定申告の消印有効について紹介します。 確定申告は遡って5年間申告できるので、焦って申告をしなくても来年申告すればよいのですが、やはり、基本前年度分は翌年の確定申告時期に行いたいですね。 確定申告の期間 確定申告の期間は、2月16日~3月15日までです。 しかし、期日が土日だと月曜日に繰り下げになりますので、国税庁ホームページで毎年確認してください。 確定申告書の郵送提出はいつなら有効? 郵送で確定申告を行う時は、「消印の日付=提出日」となります。 提出日当日の消印有効時間内までに、郵便窓口で郵送手続きをすれば間に合います。 確定申告書を郵送できる郵便の種類 確定申告書を税務署に郵送する場合には、郵便の種類が大変重要です。 確定申告書は、「信書」になりますので、「第一種郵便物」か「信書便物」での送付が決められています。 信書を送れない「ゆうパック」・「ゆうメール」・「ゆうパケット」では、送付することはできません。 おすすめは、コンビニでも購入できる「レターパックプラス」や「レターパックライト」です。 しかし、厚さや重さの規定があるので、提出する確定申告書の厚さや重さで選んでくださいね。 重要文書の郵送は余裕を持って! カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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何時まで?当日消印有効に間に合う郵便局とポストの差出時間

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4月1日に消印が押されていた郵便物であればその日を越えて(例えば4月3日)発送物が届いても有効。 といった感じになります。 割と勘違いしやすい所ではありますね。 当日必着というものもある 当日消印有効とセットで覚えておきたい言葉が当日必着。 よく応募する際は消印有効または当日必着である事が多いんですよね。 当日必着というのはその言葉の通り、 締切日までに郵便物が届けば有効 という事になります。 つまり 4月1日に送って4月2日に届いたとしても必着日が4月1日であればNG。 となってしまうのです。 つまり消印有効よりもより早く送る必要があるという事なんですね。 なので何かを応募する際は 「当日消印有効」か「当日必着」なのかしっかりと確認しておきましょう。 まぁ一番なのは締め切りより余裕をもって投函する事ではありますが 笑 でも忙しいのにギリギリまで時間がかかってしまう事もありますしね。 必着の際は特に注意をしましょう。 スポンサードリンク 消印有効は何時まで有効? では消印有効を当日押してもらえるのは何時までに送れば良いのか確認していきましょう。 ポストに投函する場合と郵便局に直接届ける際の二つあると思うので別々に記載します。 郵便物をポストに投函する場合 ポストに投函する場合はまず集客時間に気をつける必要があります。 郵便ポストに入れられた郵便物に関しては毎日回収してくれるのですが、回収時間はポストによって大きく異なります。 夕方近くまで回収してくれるポストもあればかなり早い時間に回収が終わってしまうポストもあります。 当然ながら回収されなかった場合は翌日回収となるので消印を押してもらうのも翌日になります。 ポスト投函は要注意! なのでもしポスト投函で当日確実に押してもらいたいのであれば 朝8時ぐらいまでに投函すると良いでしょう。 そして昼以降のポスト投函はやめた方が良いでしょう。 早くない!?と思われがちですが、確実に回収してもらうのであればまだ集客する方が勤務する前に投函する必要があるんですよね。 もしその時間が厳しいのであれば郵便局に行って直接渡す方をオススメします。 それは後で説明します。 郵便局に直接持っていく場合 当日消印を押してもらうもうひとつの方法としては郵便局に直接持っていく場合。 先に言うと個人的にはこちらがオススメ。 というのも郵便局に直接渡した場合はその日に確実に消印を押してくれるからです。 ポストの場合は確実とは言えないのでもし有効日当日まで送るのが遅くなってしまった場合は直接持っていく方が良いんですね。 ただ郵便局に持っていく場合も注意点があり、それは 郵便局の営業時間 支店によって営業時間が異なります。 ゆうゆう窓口など夜遅くまでやっている支店もあれば15時には締めてしまう支店もあります。 なので郵便局に行く前にお近くの郵便局が何時まで窓口対応しているのか確認した方が良いでしょう。 ポスト投函を朝早く行う• 土日でもやっている郵便局まで持っていく この二つが選択肢となるでしょう。 ポストの集客は基本365日行われています。 そして集客されて発送する作業は、休日でも休まず消印を押してもらえます。 ただ土日は平日に比べて回収の回数が少ない事が大半で午前中のみという所も多いです。 なのでやはりポスト投函の場合は朝8時までに行うようにしましょう。 そしてもうひとつの別の郵便局まで持っていく方法ですが、大型の支店になると土曜日、また日曜まで窓口を行っている店舗があります。 とはいえどちらかといえば休日でもやっている店舗の方が少ないので探す場合はあらかじめ上記で調べるか店舗を検索して営業時間を確認しておきましょう。 有効日ギリギリになる前に送るよう心がける.

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当日消印有効のハガキを送りたいときは当日何時までなら間に合うのか?

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消印の起源 1873年(明治6年)年に日付の入った消印が登場して、郵便局が郵便物を取集した日を証明をする役割を果たしました。 当日消印有効とは 「当日消印有効」とは、郵便ポストにその日付けのうちに投函すればいいという意味なのでしょうか? 実は、消印はポストに入れた時間ではなく、ポストから回収されて郵便局に届いた日時を押印します。 「この日の何時にどこの郵便局で消印を押しました」という情報が分かるのです。 つまり、 当日消印有効とは、締切の日までに消印を押されているものは有効であるということです。 ポストに投函する場合 ポストは、平日で朝8時以降に集荷を行うので、その時間までに投函すれば、その日の消印が押されます。 都会では、3-4回ほど集荷する場合も多いです。 ポストに表示されている集荷の目安の時間を確認できますが、その時間に必ずしも回収に来れるわけではないので、ポストへは余裕を持って投函したほうがいいでしょう。 そうすると、締切日に投函しても消印が押されるは翌日で間に合わなくなります。 どうしてもその日の消印を押印してもらいたいのなら、確実な方法は、郵便局の窓口に直接持っていくことです。 通常各町にある小さな郵便局では午前9時から午後5時、他の大きな郵便局では午後8時くらいまで窓口業務は営業されているところが多いです。 中央郵便局は集荷を行っていますが、郵便の引き受けは24時間営業しています。 急ぐ時は窓口へ持って行き、手渡しで消印をすぐに押してもらうと確実です。 行く前にWebサイトなどでも営業時間を確認できます。 速達で郵便物を出したにもかかわらず、届くまでの日数が明らかに長い場合は、消印の日付を確認して申し出ることによって速達料金は返金されます。 振込みの当日消印有効とは 当日消印有効で郵便局振込みをする場合はどうでしょう。 郵便局に備え付けの 「払込取扱票」を利用して、支払先の口座に払込みをすることにより、相手の口座に登録されている住所に窓口又はATMで読み込まれた払込取扱票のデータが郵便により発送されます。 支払先はその送られてきた通知を見て送金を受けたことを確認します。 大抵の郵便局の貯金保険窓口の営業時間は午前9時~午後4時(午後6時の所もある)です。 払込証明扱いの払込(振り込み)なら、午後4時(最長午後6時)までに振込みをすれば当日消印有効になります。

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